蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

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就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月9日(火)

Yさんもシフトに入っていたが、昨日から休んでいるらしい。理由は、風邪のようだ。

D主任は連続有給休暇中。

N店長は公休日。

たった一日の、たった数時間働くだけで、こんなにヘンなことがあるとはなぁ・・・。

途中、WさんとNさんが休憩を取る時だけ、▲▲▲▲店からまた、あのN口さんが来た。少しは真面目に働くフリをしていたが、本質は変わっていないと思う。やっぱり、カラオケ■で働く若者は、ほとんどがダメなヤツばかりなのだと思う。

昨日のインターフォン清掃は、誰もやっていなかった。記録がない(白紙)のだ。昨日の深夜時間帯出勤者を見たら、YOさん、TAさん、Nさんだった。他にYさんもシフトに入っていたが、休んだため、毎週月曜日にはウィークリー清掃(インターフォン清掃)を実施するということを知っている人がいなかったようだ。

21:00頃。厨房のエアコンが暖房になっていた。その為、グラス棚に入っているグラス全部が、奥のものまで温まってしまっていた。これで冷たいドリンクを作っているのだった。呆れて、モノも言えない。その時に厨房にいたのは、Mさん、Gさん、MITさんの3人だった。
冷房も送風も使っていないので、洗浄機にかけたグラスが15分経っても熱い。それをグラス棚にしまうのだから、他のグラスまで温まってしまう。
さらに、納品されているドリンク類を棚に整理保管せず、そのまま床に置いたまま、おしゃべりをしていた。やはりこの店のスタッフは主任がいないと、すぐサボってしまう。

昨年12月から、『面談シート』という用紙に、何か書かせているらしい。店長印、マネージャー印、管理本部長印、常務印、専務印の欄まである。見本を見たが、例えばフロントのスタッフの場合は、自分が何の仕事をし、何の目的でするのかを、作文のように書かせる。お客様への料金や機種説明を的確に行う等。厨房のスタッフの場合も、同様である。オーダー提供や、ダスターの迅速化など。
そういうことを全スタッフ(障害者、外国人を除く)を対象に行っているらしいが、まだ何の変化もない。どうせ、バカスタッフ集団だから、やっても無駄なんじゃないか?

2~3階の階段。明らかにサットクリーンを使い過ぎたため、さらにそこを水で流しただけだったため、白っぽい汚れが広がってしまっていた。2018年1月6日(土)に、YOさんがバケツに水を汲み、モップ2本も用意していたのは、やはりこれだったようだ。この汚れが、地下1階まで広がってしまっていた。多分、今度のSVチェックでスーパーバイザーに見つかったら、必ず言われるだろう。お客様も「汚い階段だ」と思うはず。

【ウィークリー清掃(リモコン・充電器清掃)でルームを巡回し、気づいたこと】
21:24頃。26号室。パーテーション・ルームで、照明はついていたが、カーテンを閉めていた。これでは照明をつけていても意味なし。ここのスタッフは一体、何を考えて仕事をしているのだろうか?
ドリンクの販促POPの表裏があべこべなのが、各ルームで目立っていた。

21:41頃。44号室。ダスター中のMさんとすれ違い、その時にMさんがドリンク販促POPの表裏を逆にしていたのを見た。新人かと思っていたが、一人は経験1年のMさんだということになる。先輩がこれでは、後輩もダメになるのは当たり前だ。勿論、他にもいるだろう。

アンプの配信中動画を見ていたら、『うたスキ動画ランキング』に、手話歌が入っているらしい。歌っているのは、若い健聴者女性2人のようだ。ひょっとしたら、これは手話を覚えるのにも、役に立つのかもしれない。

21:50頃。76号室。ここも、パーテーション・ルームで、照明はついていたが、カーテンを閉めていた。これでは照明をつけていても意味なし。ドリンク販促POPの表裏も逆だった。エアコンもつけっぱなしのまま。

21:53頃。61号室。床にあめ玉2個が転がっていた。担当者はダスターの時に、床までチェックしているのか?

22:14頃。101号室。エアコンつけっぱなしだった。酷く暑くなっていた。このルームは、あまり使わない。もし、昼間に使っていたとしたら、何時間もつけっぱなしだったということになる。

22:22頃。91~94号室。ドリンクの販促POPの表裏が逆。さらに、メニュー、POPの配置が、いつもと違っていた。インターネットで広がっている、カラオケ■の評判に、


カラオケ■アルバイトの口コミ・評判
https://minhyo.jp/karaokekan


「(やり方は)人によって違う」とあったが、具体的にはこういうことか。確かに言えている。まともな従業員教育がない店だ。本当は、ルールがあるし、主任が『連絡ノート』で図に描いて説明しているのだが、ほとんどの人が読んでいないか、読んでもサインするだけで、すぐ忘れてしまうようだ。教育というよりも、「躾」が出来ていない、ということか。躾はやはり、基本中の基本だ。
さらに、94号室は床にドリンクこぼしが残っていた。これで「ダスター完了」なのか? 素人でも、「ダメ」だと分かると思うが。

22:26頃。8階廊下。消火器の上にダスターが放置。おそらく、昨日の閉め清掃後から、ずっとこのままか?

『だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!』
22:38頃。Gさんが生ビール2本をビール・サーバーから注いでいた。その時、ジョッキの「PREMIUM」の文字の下側に、ビールの量(ビールと泡の境目)を合わせていた。これは、間違っているという事を、知らないのか? それとも、いい加減にやっているのか? メニュー写真にも新マニュアルにも、その境目は文字の上だと決まっている。


カラオケ■ ドリンク・メニュー
http://karaokekan.jp/menu/ebook/drink/type_0/#page=3



すると、実物を見たお客様は何と思う? 「泡を多くしていて、ビールの量が少ない。損したから、もうこの店に来るのはよそう」と思わないだろうか。

実際に、こういうクレームが届いているのので、ついでに紹介しよう。

『実際のお客様の声から集めた『クレーム・ファイル』より』
〔2017-05 -19 14:07〕


より、引用。

「ビールの泡、物凄く多いのをご存知ですか? 写真では、プレミアムモルツの文字の上までが泡ですが、実際きたのはプレミアムモルツの下に近い部分まで泡がありました。こちらも証拠写真を撮ってあります。どう対処してくれるのでしょうか? 」

大体、PRONTとか、どこのお店でも、ビールの量はジョッキの「PREMIUM」の文字の天辺まで、という写真(もしくはポスター掲示)が多いようです。

ちなみに、正しい(管理本部指示通りの「PREMIUM」の上ライン)ビールの量を計ってみたら、250mlでした。だから、下に合わせたら、それ以下になってしまうことになる。飲んでいても、「少ない」と感じ、おかわりをしたくなるかも。それが狙いで、店では下側で指導していた可能性も、十分ある。

実際にこの店の店長は、売上アップのためにドリンク優先の対応をするように指導しているのだ。

元記事; 
ここをクリック
『「カラオケ店は飲食店ではないから」で、お客様は本当に納得するのか?』


店長が「お代わりをどんどんもらうことが、売上アップにつながる」と、スタッフに指導していることがわかる。


また、少し違う例ではあるが、違う売上アップの手法もある。
ある店舗では、下のようなクレームまであったからだ。


「カラオケ■ ご担当者様

お世話になっております。
先日カラオケ■A店をご利用させていただいた際に以下のような事象が発生しましたので、貴社の店舗運営の指導が下記のようになっているか確認させていただきたく連絡させていただきました。

会社の宴会のあと二次会として、先月夜23:30頃に9名で、お伺いさせていただき、「ハイボール」を注文させていただきました。
その後も数杯お代わりさせていただき、お会計をしたところ、飲食明細に単価700円の響ハイボールとロックが注文数(18個)並んでいました。
当方から、「普通のハイボールを頼んだにも関わらず、響となっているのは何故か」と尋ねたところ、「当店ではハイボールと注文されると、通常、響ハイボールで受けたまっています。」とのご回答でございました。
当方から改めて、「ハイボールが数種類あり、角ハイボールがスタンダードメニューとなっているなか、注文の際に確認も取らず響とするのはおかしいのではないか」と改めてご質問しましたが、「当店ではそのようにしております。」との回答のみでした。
合計数千円の差額ではありますが、そのような店舗運営をされていることに驚くと共に、説明不足についてのお詫びもないことに、少し憤りを感じた次第です。
ご担当者様におかれましては、そのような運営指導の事実があるか、という点のご確認を頂けますでしょうか。
よろしくお願いいたします。」



「売上アップ>顧客満足」

という営業姿勢がわかるだろう。

しかも、スタッフによって量が違うのだから、呆れてモノも言えない。さらに、その時、側にはビールの量を知っている先輩のMさんと、後輩・MITもいたのに、誰も指導しなかった。ということは全員、テキトーな量でいいと思っているのか? いやもう、呆れた。最低の店だ。教育できない。

23:21頃。スタッフはNさん。冷蔵庫の中のレッドブル缶がなくなっていたので、オーダーが入ってから慌てて箱から出して、提供しに行った。冷えていない、常温のままのレッドブル缶をお客様に出して、喜ぶとでも思っているのか? それだけでなく、おしゃべりをしていた中番スタッフ(Mさん、Gさん、MITさん)は、なぜやっておかなかったのか? だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

23:28頃。GさんとNさん。自分で使用したダスターを、下げ物テーブルに投げ置きする、悪い癖。3枚溜まっていた。
下がってきた『セロリの浅漬け』の食べ残しがあった。ほとんど食べていないので、私が味見をしてみると、色が褪せていて、シャキシャキ感がなくなっていた。味も少し酸っぱく、さわやかさがない。すぐゴミ箱に向かって、袋の賞味期限を確認してみた。2018年1月12日までだったので、ダメではない。だが、飲食店として提供できるレベルではないだろう。 だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

23:36頃。地下1階トイレ。閉め清掃。地下1階はB1とB2が使用されたので、お客様も入っている。ただし、21時以降は入っていないことを、私も確認している。最終チェック担当者は「21:00 G」。それなのに、便座裏が汚れていた。清掃していないで、チェックのサインだけしていると分かる。

厨房の床がヌルヌルしていた。臭いもしていた。私が公休日だった昨日、一昨日と、床流しをしていないようだ。障害者がいない日だと、清掃は全くしないようだ。

YONやNさんに、間違った指導をしたため、換気扇が切られている。多分、閉め清掃が終わった後、照明、LEDだけでなく、換気扇も切ると勘違いしているのだろう。だが換気扇は24時間つけっぱなしにしておくことになっている。それを理解していないで仕事をしている者が複数いる。換気扇を止めてしまうと、ルームにも廊下にも、館内全体の臭気が抜けなくなってしまうから、考えものだ。このたった一つのスイッチを切るだけで、お客様用ルームの換気扇も、止まってしまうのだ。だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

0:44頃。0時からは、厨房&運びはNさん一人になってしまった。他にフロントにWさん一人で。他にはトイレ&ルーム閉め清掃、洗い場担当の私だけ。絶対的に人数が不足しいる店になってしまった。これで営業できるか? 幸い、数室分の客しかなかった。しかし、つけっぱなしにしたままのIH調理器の上に、フライパンやタッパーが乗っていた。Nさんはそのまま、どこかに行ってしまった。忙しいのだろうが・・・火事になる危険性がある。だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

0:54頃。74号室。床にタバコ。またダスター不完全。

1:05頃。9階男性用トイレの閉め清掃。便座裏に汚れ。最終チェック担当者は「21:00 G」。

1:33頃。Nさん。名札を付けずに、接客をしていた。この時、「使用中」ルームは5時退室予定で6室だった。6室のお客様に、これを見られている。Nさんは目つきが悪いので、印象が悪いのだろう。仕事も誠実性がない。自分の名前を覚えられたりして、クレームを出されたくはないだろう。

3:15頃。6階男性用トイレの閉め清掃。便座裏、便器に汚れ。小便器にも、過去のゲロ汚れが付いたままだった。それでも、誰も清掃していなかった。最終チェック担当者は「21:00 G」だった。

3:20頃。便座裏に汚れ。サニタリー・ボックスにセットしてあったビニール袋も雑にセットしてあり(マニュアルに従っていない)、きれいに見えなかった。最終チェック担当者は「21:00 G」。

4:00頃。3階女性用トイレ。便座裏に汚れ。サニタリー・ボックスにセットしてあったビニール袋も雑にセットしてあり(マニュアルに従っていない)、きれいに見えなかった。最終チェック担当者は「21:00 G」。

4:05頃。3階男性用トイレ。小便器に酷いゲロ汚れ。大便器にもゲロ付着。トイレ内は悪臭がこもっていた。

『病人、退職者が続出』
5:00頃。フロント業務中のWさんを見ると、おでこに青いシートが貼ってあった。この姿で接客をしていた。おでこにつけていたのは、冷却剤だろう。Wさんも、風邪を引いているようだ。無理して出勤しなければならない理由は、Yさんも休んでいるため、Wが欠勤したら、営業ができなくなるからとわかっているからだろう。そもそも、薄いナイロン製の制服に薄いインナーだけの格好で、寒い階段の昇降をする仕事をし、終わったらすぐサボっていたら、体温差はひどくなる。それだと、風邪を引くのは当然だ。Wさんに罪はなさそうだ。労働者の健康状態を考えない、最低の店、会社かな。そういえば、昨年は深夜時間帯にも入っていた、SIさんとSAさんは来なくなった。多分、辞めたのだろう。外国人も、たった2週間で全滅した。こんな店で頑張っている俺って、実は凄いのかな? ▲▲▲▲店の障害者は、週3日ほどしか出勤できない、と聞いている。

YONさんが連日出勤していた次は、Nさんが連日出勤になっている。過去と同じだ。起用法が全然変わっていない。店長に、反省する気はあるのだろうか? 以前に辞めたYGさんは「5日連続入った後、1週間シフトに入れない、という極端なシフトを強いられるので、辞めます」と言っていた。
店長の裁量で、労働者(スタッフ)のシフトを一方的に決めるというのは、労働契約上、違法にならないのだろうか?
それと、せっかく仕事を覚えても、その後休みが続いたら、次回出勤時にはもう、覚えたことも忘れてしまっているスタッフもいる。指導しても意味ないのではないか? とにかく、わけのわからぬやり方をしているので、見ているほうは呆れてしまう。

史上最低のカラオケ店ではないか?
料金が高いだけで、品質、サービスとも最低のカラオケ店だ。
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by bunbun6610 | 2018-01-10 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月6日(土)

D主任は有給休暇中。

Mさんも23時~翌7時までのシフトに入っていたが、都合により来れず。

21:00頃。昨日壊れていたオイル・フライヤーが直っていた。

21:00頃。Tさんも厨房で仕事がなくなっていた時、スマホか何かを見ていた。私が出勤して来たのを見て、ズボンのポケットに隠し、仕事を再開した。結局ほとんど皆、業務中スマホをやっているようだ。昨年12月のSVチェックで、F・SVから「厨房の奥でスマホをいじっていました(Oルーキー)。おそらく、先輩クルーの真似をしたのではないでしょうか? 本人には指導をしましたが、周りのクルーにも改めて指導をお願いします。」という指摘を受けている。この先輩クルーの一人に、Tさんもいることになる。仕事は真面目に一所懸命やっているし、能力もあるだけに、残念だ。

2017年12月度『SVチェック』
元記事; ここをクリック



主任が書いた『連絡ノート』を読んでいないのか、ドリンクの販促POPの表裏が逆になっているルームがよくあった。人によって違っているようだ。また、エアコンをつけっぱなしにしたままのルームもよくあった。21:40頃、8階の閉め清掃をしに行ったら、6室中4室もエアコンがついていた。おそらく、中番スタッフが忘れているのだろう。ハッキリ言って電気代の無駄、コスト管理がだらしない(店長の責任)と言える。

22:03頃。新人のYONさん。大人しく真面目そうだが、やる気がなさそう。気も利かない。先輩の仕事をサポートするのも苦手なようだ。

22:15頃から、10階の閉め清掃開始。
101号室。ドリンク販促POPの表裏が逆。
102号室。エアコンつけっぱなし。
104号室。床に赤ワインをこぼしたままだった。(ダスター後、営業中のルームだったにもかかわらず)

22:23頃。YONさん。靴下を履いていない。又は、ショートッソックス着用中? どちらにしても、アピアランス・ルール違反になる。先輩のTさん、YOさんも注意しない。結局、「自分の好きなように働ける職場がいい」と思っている若者ばかり集まってくる店だ。こんな職場だから、教育することは不可能。客が幾らクレームをつけても無駄。それでも、こういう店になった責任は、会社にある。諦めた会社が情けないのである。

23:02頃。51号室にお客様がいるのに、目の前の清掃用具入れの扉が開いていて、汚れた中が見えたままだった。ここの接客スタッフはやはり、鈍感過ぎる。


全然成長しない人と一緒に仕事をしていると、モチベーションも下がってきて、つまらなくなる。

Yさん。鶏の唐揚げを調理している時、マニュアルではふた付きタッパーに入れて30秒間加熱したのち、オイル・フライヤー調理になっているが、タッパーを使用せず、ビニール袋のまま電子レンジにかけていた。どっちの方法でやっても、同じなのか?
見た目は同じだが、味の方は?

0:28頃。9階女性用トイレ。2室とも使用済み(血が大量に付いた)ナプキンが床に散らばっていた。最終チェック担当者は「21:00 K」。Kさんは新人なので、気が付かなかった可能性も有りえるが、21時のチェックの後に入ったお客様が床に捨てて行った可能性もある。しかしいずれにしても、不潔感のあるトイレになってしまっていた。パソコン画面上での9階は、23時半頃~0時過ぎまでは、空室になっていたので、その前なら客が居た。

2:00頃。3階男性用トイレでゲロ。

3:34頃。62号室。床にドリンクをこぼしたままで営業中だった。さらに、テーブルの上もベタベタしていた上、汚いダスターで拭いた跡、手の跡までついていた。(ダスターが不完全)

『YOさんがコーヒーをタダ飲み』
3:55頃。YOさん。たまたま私がシルバーを置きに行ったら、そのテーブルに飲みかけのホットコーヒー(紙カップに入っていた)が置いてあり、気づいたYOさんがそっとそれを取って、捨てていた。業務中にコーヒーを無銭飲食していたわけか。YOさんも真面目そうな顔をしていて案外、こういうことをやるんだな、と思った。

4:00頃。「使用中」のルーム数; 9室
5:00頃。10室。

4:27頃。YONさん。ドリンク作りの時、マイペースで、覚えても仕事にスピードをつけない。先輩(YOさん、Yさん)がすぐ助けたりする。昔の先輩のような厳しさがない、ということだ。それでなのか、スピードアップしない。
昔の若者が1~3日で覚えていたようなことでも、今の若者は10日経っても覚えられるかどうかだ。1年で覚えられることでも、今の若者は3年かかってしまっているかもしれない。職場環境が甘くなりすぎたからだ。

4:30頃。0時頃から汚れていたIH調理台の上が、まだそのままだった。「厨房は常にきれいに」が基本だと思っていたが、ここは「常に汚い」。とても、後輩に見せられるものではない。それでも、YOさんは平気でいる。

4:38頃。以前にNマネージャーが「モップの水切り器を床に引きずって運んではいけない」と、私に注意していた。私は皆がそうやっているから、自分もやっていただけだった。しかし、YOさんが今日も引きずっていた。誰も言う事を聞いていないのかと、呆れた。これではもう、無能マネージャーの言う事を聞いてやるのがバカバカしくなってきた。さらに、バケツをひっくり返したまま、行ってしまった。直すのが面倒だからだろう。

4:55頃。2~3階部分の階段にゲロがあった。YOさんがモップ2本をやたらと洗っていた。何に使うつもりなのか? まさか、ゲロ処理ではあるまい。ゲロ処理にモップやホウキ、チリトリなどの清掃用具を使用することは、マニュアルで禁止になっている。なぜならば、モップは館内全体(共用部、廊下やルームなど)の清掃にも毎日使っている。そこにゲロの菌が拡散してしまったら、大変なことになる。だから禁止になっているのだ。そのことを知らないで、この仕事をやっているのではないか。

『「ドリンクが遅い!」というクレームは全部、嘘つきマネージャーが原因』
オーダー伝票を厨房まで発行させる方法は2つある。
①「フロント経由」
通常は、全部のオーダーがこの方法になっている。お客様が内線電話でフロントへ注文する。そしてフロント係はオーダー伝票を入力し、厨房へ伝票を発信する。

②「厨房へ直接」
フロントの電話が混んでいる。何らかの理由でフロントで誰も出ない(出られない)場合に、厨房にいる人がその電話を取る場合もある。この場合は厨房の人が入力し、伝票を発行する。

どちらかといえば、②のほうが速いのではないか。ところが実際は常に①の方法が優先されている。理由は多分、フロントには常に1人以上のスタッフがいるが、厨房には誰もいない場合も多々あるからだ。いなかったら、オーダーを受けることができず、困る。だからフロント経由にしているわけだ。では、厨房にいつも誰かがいれば、良くなるのではないか? その通りだ。嘘つきマネージャーはそうすべきだと言っていた。



『やっぱり、大見栄張りで大嘘つきのマネージャーだった』
〔2017-08 -15 19:30〕
元記事; ここをクリック


ところが実際には、人件費を節減するため、厨房に誰もいなくなってしまう状況が非常に多いのだ。だから結局、①の方法でやらざるをえなくなっているのだ。

『嘘つきマネージャーだからやはり、いい加減な仕事しかしない』
Nマネージャーが専務の前で嘘をつき、裏(現場)では下っ端のクルー(アルバイト)に『オーダー提供の注意事項』


【追記】(2017年12月7日(木)の内容から一部抜粋)
元記事; ここをクリック

への署名を強制し、責任を取らせようとしている。
しかし、その目論みも空回りし、誰も言う事を聞かない。結果、最終的なツケはやっぱり、オーダーしたお客様に戻ってゆく。だからクレームが止まらなくなってしまい、客離れが止まらないのだ。大きな建物のビルなのに、いつもはたった数室の利用客しかいない店になってしまったのだ。
それでも正社員は高見の見物で、月給30万円以上プラスボーナス等がもらえる。クルーにはほとんど何もない。




給与比較表     2014年2月24日
店名          正社員    店長 年収ベース
カラオケ■       300.000   7.000.000
ビッグエコー     245.000   4.800.000
エクシング      180.000   3.000.000
シダックス      247.000   3.900.000
歌広場        220.000   4.600.000
747          230.000    規定なし
コロッケ倶楽部   200.000    3.500.000
ジャンカラ      230.000    5.700.000
コートダジュール  190.000    4.380.000
カラオケの鉄人   225.000    4.900.000


【スタッフ募集】
内容; フロント、ご案内、飲食の調理、提供、清掃等
時間; 週2日~/1日4~8時間内(時短応相談)
例; 早番 OPEN~18時
   中番 18~23時
   遅番 23時~LAST
待遇; 1000円(店舗時給) 1250円(22~翌5時)
     950円(高校生を含む18歳未満)
入社祝金、交通費全額支給(採用者は面接分も)
クルー昇給昇格制度、食事割引制度、従業員割引制度(室料40%割引)
勤続3ヶ月で永久権利取得、社員昇格制度、
正社員; 月給30万円~(試用期間2ヶ月27万円)
※ 長期勤続によるキャリア形成を図る為、また深夜勤務を伴う為、18~35歳迄。
上記すべて社内規定有り。
受付; カラオケ■ 本部採用係 0120-43-1201



ちなみに、個人の感想として述べると、
長期勤続によるキャリア形成を図る為」なんて、
全くの嘘だと思います。
正社員も含めて、この店では従業員教育が
全く出来ていないと思います。
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by bunbun6610 | 2018-01-07 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月5日(金)

シフト表空欄があり、2人不足。(出勤者決まらず)

D主任は有給休暇。長期休暇になるらしい。(公休日2日+有給休暇数日間)

金曜日だというのに、新人、外国人とも誰も出勤して来ない。さては、金曜日は忙しくなる日だからと知っているから、皆逃げたか?

こんなに甘くて楽な職場環境でも、すぐ辞めていってしまう。今の若者って、辞めないで頑張るほうが、奇跡だ。

20:51頃。Tさんは53号室で休憩中。厨房は誰もいない。その時、オーダーは4枚も溜まっていた。マネージャーがスタッフに要求していた『オーダー提供の注意事項』

【追記】(2017年12月7日(木)の内容から一部抜粋)
元記事; ここをクリック

は一体、どうなっているんだ? やっぱり、署名文書が存在しただけで、誰も実行していない。その時のスタッフ数をパソコンで調べたが、厨房&運び担当はOさん一人だった。無理だな。会社が無理なことを、アルバイトに強制しているだけだ。その時、店長(18:00出勤)は12号室でI本部長と話をしていた。

〔参考〕
ボムス by バイトル編集部
『バイトの休憩時間は決まりがある!『休憩』の定義とは』
https://www.baitoru.com/contents/serial/0067.html



21:00頃。オイル・フライヤーが壊れていた。電源が入らない。原因はわからないが、YさんやYOさんが毎日、シンクの中に入れて水洗いしていたのを見ている。もしかすると、水が機器本体内部に入ったのが原因か? 導入したのは昨年12月上旬だったから、まだ1か月ほどしか、使っていない。

21:20頃。樽生ビールの樽には、「要冷蔵」と書いてあるが・・・。暖房は絶対ダメだ。30℃以上になると、ガス圧が基準外へ変わるとかで、使えなくなるらしい。それなのに皆、厨房のエアコンに暖房を入れている。勿論、禁止になっているのだが、誰も言うことを聞かないのだ。これで、「サントリー・プレミアム・モルツ『達人の店』認定店」という認定証が店頭に飾られているが、一体どうなってんだ?

難しいことならば誰だって、「完璧にはできなくとも仕方ない」と思うだろう。しかし、簡単なこともちゃんと出来ないと、お客様はそのスタッフをどう思うか? お客様は素人だから、難しいこと、専門的なことは当然わからない。だが、誰でも出来て当たり前の、簡単なことならば、誰が見ても分かるのではないだろうか。つまり、お客様が見ても、簡単なことすら出来ていないスタッフを見ると、「ダメだ」と判断できるはずである。その証拠に、カラオケ■では単純ミスや、非常識行動でクレームを誘発してしまっているケースが、非常に多い。

22:52頃。オーダーが入ったら、私語を一旦止めて、仕事に集中し、素早いオーダー対応を心掛けること。厨房にいるスタッフは、この当たり前のことが出来ていない人が、あまりに多過ぎる。Mさんは特に、私語が多過ぎる。

新人のYONさん。積極的に仕事をやらない。特に、オーダーが入っても、ドリンク作りをしない。ドリンク作りは一番多い仕事で、オーダーが入ったら一番最初にやらなければならない仕事だ。スタートからダラダラしていて、運びに行く準備も遅い。それでは遅いわけだ。だから、将来の見込みもない。やる気がなさそうだ。

23:12頃。YONさん。ドリンク作りの時、メジャー・カップで酒の量を計る時、「すり切り」で計っていない。常に少なめなのだ。理由は、こぼさないためか? こぼすと手が汚れるので、それが嫌だからか? よくわからないが、とにかく正確に計量していないのは問題。マニュアル通り作ってるつもりでも、他の人よりも薄い味のドリンクになってしまう。

23:46頃。誰かが、ノン・フライヤーを入れっぱなしだった。厨房には、誰もいない。

0:34頃。ドリンク作りの作業を見て。YONさんの作業スピードが、とても遅い。

0:34頃。「使用中」ルーム数; 12室
1:56頃。「使用中」ルーム数; 11室

サントリー・モルツ・プレミアムのビールの量をメジャー・カップで計ってみたら、250mlだった(「PREMIUM」の文字の上部ラインで)。

1:56頃。アイスビン・シンクの中の、コールド・プレートの上に、氷がほとんど乗っていなかった。これでは、ドリンクが冷えなくなってしまう。それでドリンクを作っていた。

怒ったらダメならば、もう怒る気も起きないように、自分もサボタージュをすればいい。

Tさんを見ていると、他の人とかなり違う。よく働くからだ。モチベーションが違うのだが、それがなぜなのかはわからない。彼だけは気づきのレベルも、良い方だ。

5:00退室・営業終了。 10室

本日売上予定(目標)、実績とも、約42万円。
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by bunbun6610 | 2018-01-06 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月4日(木)


〔人事課 N課長へメール送信〕
2018/01/04 14:40


N課長

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

早速話が変わりますが、下記メールを送信した結果をお知らせします。
管理本部からは返信がありませんでした。
改善も、できていませんでした。

例えば、ヤンキー高校の生徒が先生に怒られると、その時だけおとなしくなるでしょう。
でも、先生がいなくなると、また同じことをやり出します。
注意しても無駄です。
それと同じです。

カラオケ■の実態については、やむを得ず、第三者に相談しました。
ハローワークにも昨年、相談しました。
みんな驚いていました。
呆れている人もいると思います。

今後も、そういう相談を続けます。
このメールで、N課長に、改めて対応を求めることはありません。
会社の体質を変えることはN課長に出来ないことは、先のメールでも理解していますので。

課長が「力量不足」とおっしゃっていましたが、私は「それは違う」と思っています。
ただ「真面目にやる気がない」だけのことです。
管理本部も、スタッフも含めて。

売上減少もひどいですね。
働いていて「潰れるだろう」と分かります。
実態を知っている者には、分かるのです。

以上です。

■■■■店クルー
■■■■





D主任とN店長は公休日。

正社員が休みの日だと、いつもより1人多くしているようだ。

21:00頃。Mさん。5階厨房に迷い込んできたお客様に対して、片手をズボンのポケットに入れたまま、コミュニケーションをしていた。見ているだけの人からも、感じが悪い対応だった。

21:24頃。B2ルーム。「LIVE DAM」アンプのフィルターがまだなかった。報告はしたが改善されていない、といことだ。以前に主任が「ここを定期的に清掃していないと、壊れる」と説明していたが、どういうつもりなのだろうか。フィルターがないと、清掃をしても無駄で、どんどんホコリを吸入してしまう。

21:27頃。B3ルーム。ラック下にグラス破片が落ちていた。

21:57頃。11号室。販促POP。「お年玉キャンペーン・ヤードビール」の面が上になっている(ルールは、裏面のドデカが上)。指導が行き届いていない。『連絡ノート』に書いて伝えるだけだから。読むスタッフもいれば、読まないスタッフもいる。また読んでも、守らないスタッフもいるためだ。

23:05頃。76号室。ポテトチップスの箱がラックの裏に捨ててあった。客の持ち込み飲食物のゴミ。

厨房を暖房にしてしまうクルーが、非常に多い。暖房使用は禁止だが、みんなルールを守らない。

カラオケ・ルームというより、まるでラブホテル。室内の照明を自由に調節できるから、それでこういう目的のカップルが来るのだろう。「料金が高い」と不評であっても。ラックのアンプより下には、「調光器」があるので、明るさはこれで自由に変えられる。

『この店の従業員が皆、“いい加減”になってしまう理由』
23:30頃。YさんとYONさん。ルーム清掃から厨房に戻ると、YさんとYONさんが厨房から突然、出てきた。よく見ると、Yさんの口がまだモグモグと動いている。何かの料理を勝手に作って食べた証拠だ。先輩が新人に無銭飲食を教えているとは、どこまでも情けないことをする従業員だ。
さらに、また洗浄機にシルバーとマドラーを入れていた(職場ルール上、禁止になっている)。何度言っても、言う事を聞かないことがわかる。これも新人がマネをしたら、皆こうなる。誰も言う事を聞かないわけだ。

『オーダー対応が遅い理由①』
23:36頃。厨房にはYONさん(新人)一人になった。その時、ドリンクのオーダーが1枚入った。ドリンクを作っている最中にもう1枚オーダーが入り、2枚になった。2枚でもルーキーなのだから、時間がかかっている。1枚目のドリンクを作り終えて、まずそれだけを運びに行った。ここまでは問題ない。だが、戻って来ると、3枚目のオーダーが入った。また2枚に増えた。そこへ、ダスターをしていたYさんが戻って来た。ダスターをしなけらばならないルームも3室に増えていた(それでもそこは7階だから、後回しでよかったはず)。そこでYさんは何と! オーダー最優先の原則を破り、YONさんをダスターに行かせた(指示した)。Yさん一人でいる最中に、急にオーダーが連続して届いた。3、4枚目のオーダーをすぐにやらなかったために、その次に連続したオーダーが入り、一気に増えた。連続オーダーは5枚だった。これで、対応が一気に遅れてしまっていた。

『オーダー対応が遅い理由②』
0:17頃。厨房にはドリンクオーダーが6枚も溜まっていた。YONさんが対応するが、遅過ぎる。Yさんは4枚の料理オーダーを担当していて、動けない。その時、WさんとYOさんは、どこで何をしていたのか? 多分、一人がフロントで、もう一人は手が空いているか、休憩中のはずだ。オーダーが溜まっていることは、フロントは把握しているはず。休憩中の人は12号室にいるはずだから、応援を要請できる。それなのに、誰も来なかった。使用中ルームは8室だったから、大変ではないが、それでもオーダーが殺到していたのは事実だった。急いで作って運びに行った、Yさんの『焼きうどん』をエレベーター内で見たら、トッピングのカツオブシと紅生姜が乗っていなかった。この時点になっては、もうその文句を言えなかった。新人のYONさんも側にいたのだし。しかし、本当に呆れた。デタラメ調理をする、悪い癖は直っていない。これで新人に指導しているのだから、呆れてモノも言えない。


『カラオケ■の料理はデタラメ調理』
〔2017-12 -23 14:02〕
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その後、私は休憩に入った。時間は0:25だった。フロントにはYOさんが立っていて、Wさんはいなかった。ならばWさんは休憩のはずなのに、休憩開始時間の記入をしていなかった。時間を守るのかどうか、怪しい。いやそれよりも、なぜさっきの殺到オーダーで、Wさんは応援に行かなかったのか? YOさんがWさんに言いたくなかったからだろう。Wさんが番帯責任者で、立場が上だからだ。先輩がこんなにだらしがない職場なのだ。だから、この店では正社員が休みの日だと、こんなに乱れるのだ。いや多分、この店舗だけではないだろう。おそらく、カラオケ■の全店舗で、こんなふうなのではないだろうか?

ところで、このことが起きて、思い出したことがある。2017年12月7日(木)にNマネージャーが接客スタッフ全員に署名させた『オーダー提供の注意事項』である。これは一体、どうなったのか? 署名させただけでは、意味がないのではないか? 目的は全く達成されない。理由は、マネージャーがこういう文書を書いてサインさせるだけで、守っているかどうかのチェックをしていないからだ。だからみんな、すぐサボり出すのだ。

「なぜあなたは、その状況を見ているだけで、手伝わないのか?」って? そう、まさにそれに気づいてほしくて、私はこんな下らないブログを書いているのである。
この店では、こんな状況でも障害者にオーダー対応や接客をやらせてはいけないルールになっている。

障害者枠求人票では、次のようになっている。

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一見すると、職位の違いこそあっても、健常者と平等なように見える。
だが実際には、障害者だけでなく在日外国人にも差別があるのである。根本原因は、会社の障害者差別にある。
私はこのブログ読者に、それを知ってほしかった。

0:42頃。フロントの前を通ると、Wさんが立っていた。休憩を終えたということだ。もう一度、休憩開始時間の記入欄を見たが、彼は自分の名前と休憩時間(60分)を書いただけで、開始時間は書かなかった。やっぱり、不正記入が私にバレたくないからではないだろうか? 彼はLAST(7時)までいるから、退勤前に書き込むつもりだろう。それなら、嘘記入をしても、誰も証言できない。

こんなに働かないアルバイトばかり抱えていても、お客様に評価されて利益を出すことは出来ないだろう。正社員がいない日だと、自分の休憩時間まで不正をするのか。ワイン泥棒といい、コソコソと悪いことをしているヤツだ。


『まさかのワイン泥棒?! 君は自由と、与えられている職務権限を、何のために使っているのか?』
〔2017-11 -17 15:46〕
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障害者に「何もしない健常者の面倒を見させている仕事」をやらせているなんて、世間に知られたら、この会社はきっと、批判されるのではないだろうか?

2:12頃。YさんとYOさん。また厨房のエアコンを暖房にしていた。ずっとサボっているから、寒くなっているのだ。 この時刻で「使用中」ルームは7室(全50室のうち)。ほとんどが寝カラオケではなく、寝ているだろうから、仕事なんかない。その間、クルーは好き放題である。だから、深夜スタッフはひどく乱れる。

4:11頃。YOさんも、休憩時間(3:10から、60分間)を過ぎてもまだ真っ暗にした53号室で、スマホを見ていた。真っ暗って、見つからないようにするためではないのか? 以前にYさんも52号室でよくサボっていた時と、同じ手口だ。新人のYONさんも厨房にいたが、何もしない。洗い物も溜まっていたし、整理整頓もしていない。片付け準備もしていない。ただサボっているだけ。今日は皆たるんでいて、乱れようがひどかった。

『今の時代は、怒ったほうが負け』(日馬富士暴力事件と重なること)
もう頭に来て、エレベーターやゴミ箱を10回ぐらい蹴った。だが、彼らは平気。店長も本社も何も言わないことを、知っているからだ。今の時代、これでも辞められたら困るのは、店のほうだし、クビにはできないこともわかっている。
昨年、ハローワークの支援員に呼ばれて、相談したことがある。その時、「怒ったら負けよ」と言われた。その支援員は手話通訳者で、それ以前にも、しつこく言っていた。なぜか? 聴覚障害者の就労実態を知っているからこその、アドバイスなのだ。解雇されてきた障害者を何人も知っているから、障害者の離職を防ぐために「我慢しなさい」と言い続けるのだろう。だがそれでいつまでも我慢ができるか? 上司に手を出した聴覚障害者もいる、という。会社ではそれだけを批判材料にし、クビにする。そして、また新しい聴覚障害者を雇えば、障害者雇用助成金が貰える。会社の思う壷だ。それを、ハローワーク職員も知っている。だが、どうすることもできないのだ。国が企業寄りだから。




【追記】(2017年12月7日(木)の内容から一部抜粋)
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『オーダー提供の注意事項』という文書に、接客をするクルー全員が署名させられていた。内容は、「オーダー提供遅れのクレーム(請求)が止まらない」「オーダーが込み入ったりした場合は休憩中でも休憩をストップして、業務に一時復帰すること」「人数などを考慮して、シフトを組むこと」といったことなど。確かに、インターネットで調べても、「忙しい金・土は出たくない」といった声が少なくない。しかし、金・土に稼げないと、この商売はやってゆけない。本当に潰れてしまうのだ。しかしだからといって、「金・土も平日と同じ賃金」で働かせている会社の方だっておかしいし、それを押し付けるのは無理がある。会社の工夫不足なのではないか? 金・土と平日の賃金に差をつけるべきだろう。それができないから、店長は差別待遇にせざるをえなくなり、差別されたスタッフはすぐ辞めてゆくのだ。そして、お客様にまで、迷惑がかかる。この悪循環は、結局のところ、会社が招いた結果だ。
この文書を見て、笑ってしまった。
こう思った。
「このマネージャーは、この店の実態をまだわかっていないな。本当にこの文書1枚に署名させただけで、問題が改善・解決するとでも思っているのだろうか?
大体、厨房は5階なのに、彼らは12号室で休憩を取っているのだから、急にオーダーが入ってきて忙しくなっても、12号室で休んでいたり、寝てたりするスタッフは気が付かない。5階で働いているスタッフだって、1階まで降りて呼ぶ暇なんてない。内線電話を使う方法もあることはあるが、その時に限って、フロントが注文を受けていて、電話が繋がらないとか、来店客への対応で電話に出られない、といったこともある。それに、電話で知っても、一人だからその場から離れられない。結局のところ、ハード(建物、客室数)の大きさに比べての、圧倒的人手不足が原因だ。」

ドリンク・料理提供が遅いというクレームは、以前からある。
『実際のお客様の声から集めた『クレーム・ファイル』より』
〔2017-05 -19 14:07〕
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原因は、次のようなことも一つ。

『厨房に誰もいない状態』(2017年11月7日(火))
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最近では、こんなことが。

『一人で何でもやらなくてはならないから、こうなる』(2017年11月30日(木))
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また、以前から何回も、接客スタッフが客室に隠れてサボっている状況も見かけている。

2017年9月5日(火)
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2017年10月12日(木)
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2017年10月25日(水)
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やはり、Nマネージャーも、薄々とは、分かっているようだ。
しかし、彼には改善できる能力がない。いや、彼一人のせいではなく、この会社では無理なのだ。ダメな会社だから。

「テキトーな仕事をして、楽して給料をもらいたい人にピッタリの店」

「何にも縛られたくない人、ルール無用の若者がバイトに来る店」

「一生やる気のない人でもOKの店」

「所詮、バイトだから、やっぱり『仕事は二の次』になる」

ここで働いていると、こんなフレーズが思い浮かんできてしまう。頭がおかしくなりそうだ。そして、誰も後輩を指導したりしない理由も、だんだんと分かってきた。
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by bunbun6610 | 2018-01-05 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月3日(水)

TAさんは21時出勤のシフトだったが、なぜか22時20分頃に厨房に来た。何らかの理由で、遅刻だ。

D主任は公休日。

『カラオケ■のスタッフは、働かないのが当たり前なのか?』

『最低レベルの店のスタッフを紹介』

2018年1月度の清掃管理シートが、すでに出ている。昨年12月度の『清掃シート』などのファイルを見たら、まだマネージャー印がなかった。パソコンの勤怠管理簿を見て調べたら、Nマネージャーは最近では12月25日、27日に、店舗に来ている。だがそれでも、清掃まではチェックしていない実態がわかる。本部の指示で、形式的にやっているだけ。この体質が下の者全員に映っているのだろうな。嘘トイレチェック・シートは、その証だ。そういえばNマネージャー自身も、前に大嘘をついていたな。

『やっぱり、大見栄張りで大嘘つきのマネージャーだった』
〔2017-08 -15 19:30〕
元記事; ここをクリック

続『やっぱり、大見栄張りで大嘘つきのマネージャーだった』
〔2017-09 -02 15:33〕
『元記事』; ここをクリック

21:00頃。珍しく、オイル・フライヤーの中の油が、新しく交換されていた。昨日のオイル・フライヤー清掃担当はWさん。昨日、初めて見た。

21:20頃。地下1階トイレ。昨夜の閉め清掃で予備ロールボックスに4個のトイレット・ペーパーを確認したのだが、なぜか1個しかない。しかも、地下1階は今日は未使用階になっているのに、3個も減っている。おかしい。盗まれたのか? そうならば、一体誰が盗んで行ったのか? 未使用階なのだから、お客様が来ることは通常、滅多にない所だ。

『改善は、こうしなきゃダメだなんて、情けない』
21:35頃。新人のMさんが、6杯の生ビールをサーバーから注入しているところを見た。最初、6杯のビールの量がバラバラだったので、「ビールの量がバラバラだよ」と指摘した。側には先輩のYOさん(経験2年以上)がいたが、何も言わなかった。私が注意しても改善するそぶるもなしだったので、語気を強めて、「書いとくよ。21時20分頃。生ビール6杯。ビールの量がバラバラ。Mさん。YOさんもいたが、何も言わなかった」と言い始めたら、慌ててYOさんも指導し始めて、改善された。彼らにはここまで言わないと、真面目にやらないのか。
もし私が言わなかったら、損するのはお客様だ。

『業務中スマホ中毒者 本日1人目』
21:50頃。YOさん。厨房で壁の奥に座り込み、ポケットから出した何かを見ていた。スマホだ。

22:10頃。口が欠けた「とっくり」が、洗い場に戻ってきた。まさか、この器を使用して、お客様に提供したわけではあるまいな。Mさんが持ち帰って来たが、気が付かなかった。気が付いたら、割れガラス専用の箱に捨てるはずだが。基本的なことが何も分かっていないで仕事をしているのが、カラオケ■のスタッフだ。

『カラオケ■の離職率が高い理由』
新人は、本当は「辞めた」のではなくて、忙しい時期だけ人手が足りなくて困るから雇っておき、その時期が過ぎたら用済み(シフトに入れてもらえなくなる)となり、結果としていなくなってしまうのでは? つまり、店に都合良く利用されているだけの「補欠扱い」なのだろう。
それでは毎年そういう時期に、離職者が出るのは当然だ。

23:34頃。72号室。ダスター後営業中ルーム。床に白いゴミくずが多数落ちていた。よく見ると、ポップコーンの食べカスだった。先にダスターでポップコーンの袋を持ち帰ったIさんがやったに、違いない。Iさんも今日はモチベーションが下がっていたようだった。9階男性用トイレは、「22:00 I」「23:00 I」のサインがあったが、トイレットペーパーの三角折りはなかった。9階は22時半以降は客が来なくて早く閉めたので、この状況はおかしいのだ。23時に誰かが清掃を行っていたとは言えない状況だったのだ。

23:40頃。76号室。パーテーション・ルームだが、またカーテン閉めきりで真っ暗。本来、この部屋は営業中はカーテンを開けておき、照明もつけておくルールになっている。なのに、誰もやらない。Iさんがいてもやらない。やっぱり、Iさんのモチベーションも下がってきているのがわかる。Iさんだけでなく、スタッフ皆が、「やる気ないモード」になっていることがわかる。他にいたスタッフはKさん。

『業務中スマホ中毒者 本日2人目』
23:52頃。出勤したばかりの高谷も、厨房でスマホを見ているようだった。パソコン前にいたTAさんだったが、用もないのに突然、厨房のオイル・フライヤーのところまで行き、ズボンポケットから何かを取り出して、こっそり見ていた。スマホだろう。皆、やっている。

0:19頃。22号室。マイクが1本なかった。ダスターの為に入室したのではなく、テーブル、ラック、コマンド、アンプ清掃の為だったので、気づかなかった。そこへMさんが入ってきたので、ダスターを手伝ったところ、マイクが1本ないことに気づいた。Mさんに報告を任せたが、後からTAさんから「すぐ報告して」と文句を言われた。私は「Mさんに報告を頼んだ。Mさんから報告を受けていなかった?」と言ったら、無言になった。こんなバカバカしいコミュニケーションしかできないのか? と思った。役に立たんスタッフどもだ。

1:10頃。「使用中」ルームは4室。

2:37頃。厨房を暖房にしていた。YさんとMさんがいた。Yさんはインナーに黒とグレーの横縞模様セーターを着ていて、制服の下から30センチぐらいも出ていた。その格好で、フロントも厨房&運びもしていた。

2:42頃。62号室。テーブルの上がベタベタ。この時間帯のダスターはMさんかTAさんのどちらかだろう。

3:00頃。6階女性用トイレ。サニタリー・ボックスのゴミを回収していたら、中から使用済みのコンドームが出てきた。

『カラオケ・ルームというよりセックス・ルーム』
この店に来るお客様はなぜ、この店を選んだのだろうか? セックスが出来るカラオケ・ボックスだからか? 確実に、その目的で来店する客もいるだろう。実際に、ヤッているのだから。ここで働けば、ドアの窓から、いろんなセックス・シーンが観れる。ただし、それが客にバレたらクレームになり、クビになるかもしれないが。しかし、もしかしたら、「障害者だから」と許してくれるかもしれない。店も人手不足で困っているわけだし。

4:40頃。アイスビン・シンク清掃はTAさん。また大量の氷を、床に捨てていた。やっぱり、ダメな若者には何度言っても直らない。

予定約428.000円のところ、実績はほぼそれを達成、という売上実績だった。それでも、10階建てビル1棟使っていてこの売上では、悪過ぎると思う。
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by bunbun6610 | 2018-01-04 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月2日(火)

Rさんもシフトに入っていたが、インフルエンザのため、欠勤。
代わりに◎◎◎◎店からNさんが駆けつけて来た。
Nさんは4時過ぎに上がったので、ラストは主任、Wさん、Mさんだけ。
昨年12月の暮れ以来、新人(SIさん、Nさん、YONさん、Sさん、SIMさん)が来ていない。結局、同じ人ばかりでやっているので、チーム力が向上していない。店としての脆弱性、組織力の弱さがわかる。
働かない先輩クルー(Wさん、Yさん、Tさんなど)の奴隷になっているのがイヤだから、新人はすぐに辞めていってしまうのかもしれない。

『この店の嘘サインはトイレチェックシートだけではない?』
21:00頃。1月の新しい清掃管理シートを見たら、インターフォン清掃に記入がなかった。ウィークリー清掃という位置づけなので、本来は昨日が清掃日なのだ。しかし22:03頃になると、21:00出勤だったWさんが記入し始めたので「おかしい」と思った。サインをしたのは、地下1階、2階、3階、4階、5階、10階のルーム。日付は今日。だが、この時間帯の2~4階は利用客でほぼ埋まっていたのに、なぜこれらの部屋の清掃ができたのか? 反対に、空室のままになっている時間が多かった8階、9階は全く清掃していないのはどうしてか? これらは、いつでも清掃が出来たはずだ。だから、全然理解できない。おそらく、不正記入ではないか? 運びの仕事をしているのは見かけたが、インターフォン清掃をしているところなんて、見たことがない。これもトイレチェックと同様にまた、嘘サインではあるまいな。可能性は「濃厚」だ。

昨年12月の清掃管理シートには、まだ店長印とマネージャー印がなかった。管理責任者もチェックを怠っていることがわかる。

『今日も全従業員で嘘サインに励む店』
21:00頃。6階男性用トイレのチェックシート。「18:00 O」が最後だった。しかしその後、閉めに私が清掃をする時には、「23:00 O」まで追記されていた。6階女性用トイレは、「18:00 O」の後はなぜか、「20:00 D」「21:00 D」「22:00 D」「23:00 O」となっていた。D主任は21:00出勤なのだから、「20:00 D」のサインがあるのはおかしいのだ。まだ嘘サインをやっていることになる。

21:00頃。厨房の冷房が止められていて、暖かくなっていた。アイスビンシンクの氷の表面が、すでに溶けていた。氷の温度が上がってしまっている証拠だ。この氷で、ドリンクを作って提供していることになる。主任も在庫チェックのために厨房に来たが、何も言わなかった。

21:15頃から、マイク・リモコン充電器の巡回清掃を始めた。
41号室。エアコンつけっぱなし。
22号室。酸っぱいニオイが充満していた。
21:33頃。地下1階トイレのチェックシート。「18:00 K」がラストだった。
76号室。パーテーション・ルームにもかかわらず、カーテンが閉まったままで、真っ暗。
32号室。エアコンつけっぱなし。

『だから、カラオケ■では揚げ物料理を注文しないほうがいい(2)』
22:09頃。オイル・フライヤーから煙がずっと出ていた。底がほとんど見えないぐらい、黒っぽくなっていた。しかも、油の量がいつもの半分ぐらいしか、入っていない。これでは、冷凍モノを入れたらすぐに温度が下がってしまうので、ダメだ。
Mさんに、「昨日、オイル・フライヤーの清掃をやったのは誰だ?」と聞いたら、「自分は出勤しなかったので、知らないです」という回答。Wさんは出勤しているので、可能性はあるが、黙っていた。もしかすると、またコイツか? こんなに無責任で本当に、消防士志望なのか?

22:30頃。9階男性用トイレ。トイレチェックシートは「18:00 O」が最後だった。9階女性用トイレも同じだった。

2:30頃。Wさんが◎◎店からヘルプで来たNさんに、棚卸し作業の指導をしていた。なぜ、滅多に来ることはなく、今後も来るとは決まっていないNさんに、指導なんかするのか、理解できない。

4:00頃。3階男性用トイレ。チェックシートの最終担当者名は「23:00 O」だった。

5時までのルームが5室。5時45分頃までのルームが1室だった。もう通常営業と同じ、赤字営業状態に戻っていた。

Wさんが出来なかった(?)、残りのインターフォン清掃は、D主任が5時までに終わらせていた。日付は今日。ということだから、昨日はやっていなかったことになる。なぜ昨日、出来なかったのだろうか?
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by bunbun6610 | 2018-01-03 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年12月30日(土)

今日のシフトには、新人が一人も入っていなかった。

夜中の0:30頃になって突然、店長が助っ人外国人を連れてきた。スリランカ人で、名前はRさんという。Rさんも、この店だけで働いているのではなく、実は二職種だという。頭髪がひどいボサボサ。これで接客をさせるなんて、おかしい。しかし、文句なんか言っていられないのだろう。日本人の新人はどうした? もうみんな逃げてしまったのか?

近くの吉野家にも、在日外国人が多く働いている。しかし、すぐ辞めて、人が変わってしまう。カラオケ■も今までに、中国人、スリランカ人、カザフスタン人などがいたが、みんなすぐ辞めてしまった。今残っているのは、中国人1人とスリランカ人2人だけだが、多分、この人たちも長続きはしないだろう。なぜなら、カラオケ■は日本人健常者優先の差別企業だからだ。だから、外国人や障害者の希望なんて、聞いてくれない。原則、日本人健常者を優先的にシフトに入れて、もしどうしても日本人で出勤できる人が見つからない場合に限り、外国人をシフトに入れる。つまり、補欠と決まっているのだ。そして、仕事も、運び&ダスターの人員が必要な日、そして私が休みの日に代わりとして入る、という起用方法に決まっている。それ以外の仕事では、外国人も障害者も遣わないと決まっているのだ。

掃除(ルーム、トイレ、ゲロ処理など)は外国人や障害者がやると、ほぼ決まっている。ならば、なぜそれをやらない日本人健常者に研修をやらせ、外国人や障害者には研修もないのにやらせるのだろうか? 多分、日本人健常者には、それが研修内容として、会社で定めているからだろう。つまり、形式的研修だ。バカっぽい。

22:25頃。MIさん。生ビールの泡の量が多かった。境目ラインが「PREMIUM」の文字の下側だった(ドリンク・メニューの写真では上側)。それを見ていた先輩クルーのTさんも、注意しなかった。結局、みんなこうなんだな。誰も指導しないから、みんなバラバラなんだ。つまり、カラオケ■では一人一人自由。だから、品質もバラバラ。これを悪く言うと「いい加減」。良く言うと「自由で、楽しい」。バカっぽい褒め方だが。
これを見て、新人3人(SIさん、Nさん、YONさん)を一緒にしていた環境も、ダメだと思った。厳しい先輩と混ぜないと、新人は誰も見習って成長することがない。いつまでたても仲良しグループのままで、仕事の分担もジャンケンで決めるし、いい意味での切磋琢磨、競争が生まれない。

『正社員とクルー(アルバイト)の違い』
D主任は正社員だ、。しかし、その他の人(店長を除く)、つまりクルー(アルバイト)は違う。その違いは、見ていて明らかである。働きぶりは勿論、仕事に対する責任感、熱意も全く違う。主任は正社員だから当然、頑張らなければならない。しかしクルーは違う。クルーは、会社の将来を背負っていない。働く対価(時給)に見合うと思う分だけしか、働こうとしない。だからマイペースでやるだけだ。それに、一緒に働く仲間を批判したりしたくない。競争したくない。嫌われたくないのだ。むしろ、いつまでも仲間でいたい、と思うのが当たり前だ。嫌われて孤立でもしてしまったら、職場に居づらくなってしまう。だから、それが当たり前になっているのだ。だから、お客様のことなど二の次である。店長やマネージャーが「プロ意識がない」という言葉で切り捨てていたが、では一人だけ、それを持って厳しくやり続けろというのか? 対価もサポートも何もなしに? 他の人と同格のクルーに過ぎないのに? おかしい。だから、カラオケ■はダメなのだ。「楽しければいいさ」という仲間の集まりになってしまっているのだ。

クルー(アルバイト)は頑張っても無意味、能力評価なし、ボーナスなし、昇給なし。
結果、やる気なしで当たり前。

23:28頃。厨房のディッシュ・アップ台の上に、物凄く汚いピンク・ダスターが放置。ピンク・ダスターの用途は、食品に触れる可能性のある物を拭くためのもの。具体的には皿、包丁、まな板等に限って拭くことが許されているダスター。たった1枚しかない。それなのに、汚いまま放置。不衛生な調理場だということは、これだけを見ても明らか。

23:28頃。ホワイトボードには「中番がやること;レッドブル缶を大量に冷やしておく!」と書いてある。それでなのか、冷蔵庫には、レッドブル缶が箱ごと入っていた。これで冷えるのか? 繁忙時だから、急いで冷やしたくて、こういう指示が出ているのではないのか? ここのスタッフはバカだから、意味がわかっていない。

0:00頃。9階男性用トイレ。9階は21時以降はほとんど使用されなかったのに、なぜか便座裏、便器に汚れ。鏡も汚れていた。三角折りもなかった。トイレチェック表の最終サインは「21:00 M」だった。

1:40頃。94号室。エアコン(三菱製)の暖房の調子が良くないようだった。温度ムラが起こる。寒くなったり、暑くなったり。だからこのルームでは、お客様は長くは留まりたくないような気がする。不人気ルームとなりそうだ。

『製氷機の中に血が入った!』
2:45頃。厨房に▲▲▲▲店のIHさんという人と、もう一人の男性が、氷を貰いに来た。IHさんは、Yシャツと黒系ズボンの服装で「上;緑ライン 下;黄色ライン」の名札を着けていた。この名札の特徴は、D主任と同じものだ。ということは、▲▲▲▲店の主任ということになりそうだ。その時に見たことなのだが、スコップを思いっきり突っ込んでいたため、手を怪我して、氷に血が付いていた。大丈夫か? いや、大丈夫じゃない!! 途中から、血が付いた氷が製氷機の中に何個か入ってしまっていることに気が付いたのだから。大体、怪我をして血が出たままの手で、そんな作業を続けるんじゃない!! 食中毒事故を起こすぞ! だから「この人は、頭がおかしいとしか思えない」と思った。それでも、周りにいた人は、誰も何も言わなかった。カラオケ■というところではこれが当たり前であり、トイレチェックと同じく、「臭いものにフタをする」職場なのだ。

3:15頃。72号室~75号室のテーブル、メニュー、POPがベタベタで、汚らしかった。営業中のルームだった。クレーム・ファイルにも、これに関する不満が客の声にあった。このルームのダスター担当をした人は誰だろう? 間違いなく、深夜スタッフのはずだが。

『ダメな販売PRシステム』
『早くご提供できるメニュー』が、フロントにしかないものだから、注文がほとんど来ない。このメニューは6品ある。「いかキムチ 380円」「おつまみ餃子 430円」「梅キュー 280円」「揚げアボカドチーズパイ 390円」「スパイシー海老のから揚げ 430円」「ミニ焼き鳥串 390円」(税別価格)。材料や販売促進POPはあるのに、POPを全ルームに用意していないでいる無駄なケースは、結構多い。ハッキリ言って、全然ダメな店だ。これで売上アップができるわけがない。

4:00頃。オイル・フライヤーの油は、21:00頃と比べ、明らかに透明度がなくなっていて、底が見えないほど黒っぽくなっていた。さらに、煙も出続けていた。酸化して古くなっている証拠だ。今日のオイル・フライヤー清掃担当者は誰だろう? まさか、また交換せず、これを濾して、明日も使うつもりではあるまい。


『だから、カラオケ■では揚げ物料理を注文しないほうがいい』
〔2017-12 -29 12:10〕


今日の売上予定(目標)は110万円超のようだ。しかし、4:00頃時点での実績は90万円超。22室の会計が済んだ後でも、やっと目標に達するかどうかのところか?

『仕事の分担、サボるメンバーをジャンケン大会で決めるな!!』
4:20頃。またジャンケン大会が始まった。Tさん、Mさん、Iさん、MIさん、Rさんの5人で。結果、負けたのはMIさん。だから、MIさん一人で担当。他の人は何もしない。何をするのかと見ていたら、ゲロ処理だった。ゲロ処理に30分ぐらいかかっていたようだった。バカバカしい。なぜ、チームワークでさっさと処理しないのか? お前ら一体、店に何しに来てんだ? お客様はお金を払って、来ているんだぞ! 障害者だって、一所懸命に働いているんだ! バカにするのもいい加減にしろ!!


21:57頃。「使用中」のルーム数; 27室
22:22頃。「使用中」のルーム数; 30室
3:40頃。「使用中」のルーム数; 22室

特別清掃; なし。
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by bunbun6610 | 2017-12-31 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年12月29日(金)

Nさんもシフトに入っていたが、なぜか来なかった。またすっぽかしたか?

21:00頃。YOさん。着用していた名札が調味料の汚れが付いたまま、接客をしていた。マナーが悪いのではないが、鈍感。エレベーター内などで見られる度、お客様に不潔感が伝わってしまう。そもそも、出勤前に身だしなみチェックを実施しないカラオケ■だから、どうしようもない。

『社会に出た若者に偽善行為を教えるのが、カラオケ■の従業員教育』
21:00頃。6階男性用トイレのトイレチェック表。「18:00 K」までだった。「20:00」「21:00」のチェックを怠っていることがわかる。その後(0:37頃)トイレに行った時には、「20:00 YON」「21:00 YON」「22:00 YON」「23:00 YON」「0:00 YON」のサインが追記されていた。トイレット・ペーパーの三角折りはしてあったが、鏡、便器などは汚れていた。見せかけだけで、清掃したとは、とても言えない。トイレット・ペーパーの補充も出来ていなかった。閉め清掃は3:54頃に実施した。
女性用トイレも、同様だった。

3階男性用トイレも、「18:00 K」がラストで、その後は閉め清掃の時に(4:09頃)、やはり同様に「YON」の名前で追記されていた。しかも、ここはゲロ放置だった。トイレット・ペーパーの三角折りはしてあったが、鏡、便器などは汚れていた。見せかけだけで、清掃したとは、とても言えない。トイレット・ペーパーの補充も出来ていなかった。
3階女性用トイレも4:03頃に閉め清掃で、同様の状況証拠が確認された。

9階男性用トイレも、「18:00 K」がラストで、その後は閉め清掃の時に(3:40頃)、やはり同様に「YON」の名前で追記されていた。トイレット・ペーパーの三角折りはしてあったが、鏡、便器などは汚れていた。見せかけだけで、清掃したとは、とても言えない。
9階女性用トイレも3:45頃に閉め清掃で、同様の状況証拠が確認された。

地下1階トイレも、「18:00 I」がラストで、その後は閉め清掃の時に(3:30頃)、やはり同様に「YON」の名前でサインしてあった。トイレット・ペーパーの三角折りはしてあったが、鏡、便器などは汚れていた。見せかけだけで、清掃したとは、とても言えない。トイレット・ペーパーの補充も出来ていなかった。

で、結局、トイレのまともな清掃は、最後の閉め清掃時に、障害者だけにやらせているのが、この会社の実態なのだ。障害者は最後の閉め清掃時なので、サインはしても、お客様に見られることはない。

『何回言えばわかるの???』
21:40頃。下げ物用テーブルの上に、割れたグラスが置いたままだった。前にも(最近)あった。今回は、それで指に軽い怪我を負ってしまった。本当に、この店の従業員は無神経過ぎる。洗い場の人がどうせ障害者だからか? 前にも、「割れたグラスは専用の箱に片付けろ」「自分で責任を持ってやれ」と教えた。何回言えば分かるの???  店長や本社管理本部に言っても、全然教育しない。下っ端がこういう目に遭うだけだ。もう頭に来た! この日本一ダメな店の名前を出そう! 「カラオケ館」だ。


21:50頃。オーダーが切れると、厨房スタッフは片付けよりも休んでいた。だから厨房は汚い。見ていて、腹が立つほど。

お客様が大勢来て、その時になって幾ら一所懸命頑張っても、レベルの低いサービスを提供して、結局はお客様が離れていってしまう。そのことに気づかない彼らは悲しいというよりも、ただ虚しいだけの存在だなぁ、と思った。

カラオケ■はやはり、「従業員が楽しく働く(ただし、日本人健常者だけ)」がモットーの、バカっぽい店。会社の理想が低過ぎる。

『カラオケ■は社会の落ちこぼれを受け入れる店』
明らかに人手不足。店長に聞いたら「他の人は出れないと言っている」と回答。だが、本当なのかどうか怪しい。この繁忙時でも人件費節減をしていることも、十分に考えられる。年末年始が終わったらどうせ、客は来なくて、また大赤字転落になる事は目に見えているのだから。
しかし、もしも本当に誰も出勤できないのだとしたら、その人たちの理由は何だろうか? 金・土は大変だと分かっているから、みんな逃げ回っているのかもしれない。大変でも暇な日と、労働の対価(時給)は同じなのだから、彼らにしてみれば、ラクな日だけ出勤し、カネを稼ぎたいに決まっている。それで最近、暇な日に人がたくさん来ていたのに、忙しくなると新人は皆、出てこなくなったのだろう。そんな店だ。
責任を取る店長だって、もう面倒臭いから誰でも呼んで来て(急に新しく外国人を雇うとか)、自分は何もしない。せいぜい、フロントや店先に立っているだけだ。
しかし、こういうやる気のない人や、社会の落ちこぼれを受け入れる会社だって、」世の中には必要だろう。でないと、世の中は生活保護受給者で溢れかえってしまう。



21:30頃。「使用中」のルーム数は44室。
22:07頃。「使用中」のルーム数は46室。(ルーム数は50室まであるので、90%超)
22:36頃。「使用中」42室。
1:44頃。「使用中」20室。
4:45頃。「使用中」33室ぐらいだった。2階から7階までは、ほぼ全室埋まっていた。
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by bunbun6610 | 2017-12-30 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『だから、カラオケ■では揚げ物料理を注文しないほうがいい』

『元記事A』

私;
「この油、黒っぽくなっているよ。
どうするの?」

Yさん;
「あまり悪くなったら、缶に入れて捨てます」

私;
「じゃあ、今日はそうするの?」

Yさん;
「いえ、濾して置いておきます。
明日の人がやればいいです」

私;
「明日も、これを使う気?
無理だよ。
かなり酸化しているから、明日一日は持たないよ」

Yさん;
「僕は知らないです」

私;
「腹壊すよ。
明日は従業員食事で、オイル・フライヤーを使うのをよそう」

Yさん;
「・・・・・」
(無視して、そのまま作業を続けていた)

「言っても無駄」状態だ。



『元記事B』
『またオイル・フライヤーで問題発生』
22:00頃。Iさんがフライドポテトを調理したら、ビールのような泡が大量発生して、フライヤーから吹き零れてしまった。危なくて危険。フライドポテトも、見た目(揚げ色)も味も、全く違っていた。味は不快感がし、中が半生のような状態だったのだが、仕方なく、このフライドポテトを運びに行き、お客様に提供していた。昨日のフライヤー清掃担当者はYOさん。Iさんに「油が酸化しているのがわかるだろ?」と、こっそり言ってみたら、頷いていた。Tさんがイライラしていたのも、もしかするとこれに不満を抱いていたのが原因だったのかもしれない。その後、Iさんも無視できなくなったようで、Yさんにも伝えた。その後、フロントに電話したようで、23:24頃になって結局、油交換することになった。だが、油がなくなっていたことに気づき、ダメだった。23:30頃に、料理のオーダーが殺到してしまった。ノンフライヤー2台を動かしてやったが、時間がかかっていた。3台目のノンフライヤーは壊れていたので、使えなかった。23:38頃になって、やっと▲▲店から油を借りてきたのか、交換したが、加熱に時間を要し、結局間に合わなかった。
その後、新しい油を入れたはずなのに、細かなカスがたくさん浮いてきた。多分、Yさんが本体熱伝導部に付いた汚れを清掃せず、再セットしたからだろう。




『元記事C』
『だから、カラオケ■では揚げ物料理を注文しないほうがいい』
フライドポテトに塩をまぶすボウルに、塩と油が大量に付いていた。なぜだろうか? ボウルを交換しない、洗わないからか? それだけなのか? 考えてみた。そもそも、カラオケ■のオイル・フライヤーは小さ過ぎる。油の量は2~3リットルぐらいだろう。そこへ、たった100gでも冷凍フライドポテトを入れた瞬間、油の温度が急激に下がってしまう。「加熱中」を示す黄色いランプがつくので、わかるのだ。つまり、温度が低くなった油で揚げているのと変わらない。その結果、油切れが悪いフライドポテトになってしまうのだ。マクドナルドのフライヤーは大きいし、油の量が多いので、油の温度が下がりにくい。ファミレスのフライヤーだって、小さくても性能が良い上に、油の量もカラオケ■よりは多い。しかし、カラオケ■のオイル・フライヤーは安物なので、性能が著しく悪いのだ。だから、カラオケ■で揚げ物を注文しないほうが良い。
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by bunbun6610 | 2017-12-29 12:10 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年12月28日(木)

昨日の疲れがたまり、ずっと寝たままでも眠くて、30分遅刻してしまった。

Yさんもシフトには入っていたが、休み。多分、体調不良だろう。いや、それとも、昨日一日で悲鳴を上げて、逃げたか?

TAさんは、今日もマスクをして出勤。厨房の仕事がメインだった。後半、人手不足でフロントも担当したが、さすがにその時は、マスクを外した。

中番のKさんは一所懸命働いていた。誠実。まだ新人なので、未熟だが。Oさんも同様。MIさんも真面目なほうだ。それに比べ、深夜時間帯のメンバーはどういうわけか、不真面目な男ばかり。

22:20頃から。公休日のWさんが度々、厨房に遊びに来ていた。忙しい日に自分が公休日なので、様子を見に来ていたようだ。その時2度、アイス・ウーロン茶とオレンジ・ジュースを厨房からもらって、飲んでいた。これって、非常識ではないのか? 人間だから、完璧なヤツはいないし、誰だって無銭飲食をすることはあるだろうが・・・・良く言えばアットホームな職場だ。

『ゲロ処理を嫌がって、在日外国人や障害者に押しつける日本人健常者』
0:20頃。3階男性用トイレでゲロ。トイレチェックは「21:00 K」が最後だった。以後、誰もチェック・清掃はしていなかった。ゲロ処理は私がやった。ついでに、3階女性用トイレもチェックしたが、ここもやはり、「21:00 K」が最後のチェックになっていた。

『在日外国人・障害者差別企業のカラオケ■』
1:20頃。6階男性用トイレでゲロを吐かれている、とYOさんから報告を受け、処理した。最終トイレチェックは「21:00 KU」。ついでに6階女性用トイレもチェックしたところ、そこも「21:00 KU」が最後だった。それにしても、なぜ指導を受けている日本人スタッフは誰もやらず、在日外国人や障害者にばかり、こういう仕事をやらせるのだろうか? 日本人健常者は、彼らを差別していないだろうか? カラオケ■は、在日外国人や障害者も雇用しているが、本当は必要な労働者ではない? 在日外国人・障害者差別企業だ。

障害者は、努力しても報われないのか?

『正体は、「偽善カラオケ店」』
ウソ・トイレチェック表を作成し、トイレ内に掲示しておく理由は、一体何だろう? 考えた結果、わかったことがある。それは「当店では、いつもきれいなトイレにしておく努力をしております」というウソ宣伝をすること。これはもう、わかっていた。そして、新たにもう一つがわかった。それは、「トイレが汚れているのは、従業員が清掃しないからではなく、客のせいにするため」。おー、これはなるほど、なるほど・・・・と思った。実際、その通りだからだ。ウソ・サインをして宣伝していても、障害者清掃人の目はごまかせないぞ。

『だから、カラオケ■では揚げ物料理を注文しないほうがいい』
フライドポテトに塩をまぶすボウルに、塩と油が大量に付いていた。なぜだろうか? ボウルを交換しない、洗わないからか? それだけなのか? 考えてみた。そもそも、カラオケ■のオイル・フライヤーは小さ過ぎる。油の量は2~3リットルぐらいだろう。そこへ、たった100gでも冷凍フライドポテトを入れた瞬間、油の温度が急激に下がってしまう。「加熱中」を示す黄色いランプがつくので、わかるのだ。つまり、温度が低くなった油で揚げているのと変わらない。その結果、油切れが悪いフライドポテトになってしまうのだ。マクドナルドのフライヤーは大きいし、油の量が多いので、油の温度が下がりにくい。ファミレスのフライヤーだって、小さくても性能が良い上に、油の量もカラオケ■よりは多い。しかし、カラオケ■のオイル・フライヤーは安物なので、性能が著しく悪いのだ。だから、カラオケ■で揚げ物を注文しないほうが良い。
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by bunbun6610 | 2017-12-29 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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