蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

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就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月23日(火)

店長はブロック会出席(一日留守)

Mさん(正社員)も公休日。

Wさん以外のほとんどのスタッフは、週1日~3日しか、シフトに入らぬ人ばかり。

21:00頃。今日の中番はTさんと、久し振りにYOさんが入っていた。YOさんは久し振りなので、やはりドリンクの作り方、その他の仕事についても、多くを忘れてしまっていた。その為、ベテランのTさんの足を引っ張っているようなワーク・スタイルになってしまっていた。YOさんだけでなく、他のたまにしか出勤しないスタッフは皆、こういうふうなのだ。これで、お客様を満足させることが出来る仕事など、出来るはずがない。

21:00頃。厨房は暖房を使用していた。ルール違反が常態となっている。さらに、主任が厨房を見なくなって以来、ビン・缶ドリンクを冷やすクーラーを使用することもなくなった。2個のクーラーは、今は全く使用されず、放置されていた。

21:00頃。オイル・フライヤーの油が真っ黒で、煙も連続して立っていた。油の酸化が著しい証拠だ。さらに、フライヤー機器の内側の汚れもひどくて、清掃していないことが明らかだった。油の量も、だいぶ少なくなっていた。このフライヤーを使って調理し、お客様にフライドポテトなどを提供していることになる。道理で、売れなくなるわけだ。

吸殻入れの缶の中には吸殻だけが入っていた。水を全く入れていない。

毎週月曜日実施のウィークリー清掃『インターフォン清掃』は、第一週のみ実施で、後は昨日までずっと中止のままになっていた。勤怠管理記録を見たら、昨日の深夜時間帯は■■■■店スタッフは松田一人のようだった。そんなわけがないので多分、▲▲▲▲店からヘルプが来ていたのだろう。売上が異常に悪いことは、この状況からもすぐに分かる。

3階男性用トイレは修理されていた。

21:55頃。6階男性用トイレ。小便器上方の天井の照明(電球1個)が切れていた。トイレチェックの最終担当者は「21:00 T」。人手不足のため、電球交換まで手が回らなかったのだろう。

21:46頃。81号室。未使用階のルームなのに、マイクカバーがなかった(1本)。

21:56頃。62号室。マイクのスイッチの切り忘れ1本有り。

22:35頃。9階エレベーター前の天井照明も切れていた。スタッフ不足とスタッフ教育不足の両方が原因、と考えられる。

22:53頃。Tさんが、YOさん(在日中国人)を熱心に指導していた。感心する。他のバカ・スタッフとは大違いだった。

23:40頃。トイレ用蛇口キー(白いキーホルダー付き)がなくなっていた。土曜日にSIさんが持って帰ってしまった可能性がある。予備がもう1個あるから良かったが。『連絡ノート』で報告したが、SIさんが次回来るのは、まだ先だ。

『清掃管理シート』には、N店長印があった。しかし、マネージャー印はまだなかった。明らかにNマネージャーは、チェックをサボっている。

G店から来たヘルプのKさんは、真面目で仕事も出来る。ドリンク作りや洗い物もしていた。聞いてみたら、ここよりもG店のほうがずっと、忙しいという。働いている人も多い、という。Kさんを見ていたら、外国人でも仕事のレベルが高いということは、それだけ従業員教育のレベルも、ここより高いのかもしれない、と思った。

2:20頃。63号室のソファが垢だらけで汚い。主任が昨年後半からチェック・管理しなくなり、そして去ってからは、誰もやらなくなった、と思われる。SVチェックでソファをチェックされたら、間違いなくランクが下がるだろう。といっても、この店でSVチェックなんかやっても意味がないが。

3:15頃。ピザ・オーブンを見たら、最近ずっと清掃をしていない様子だった。黒コゲがたくさん見つかったからだ。昨日の深夜時間帯は正社員のMさん。しかし、アレは清掃をするような人間ではないから、指摘しても無駄だ。それに、Mさんは上司なのだから、言わない方がいい。言い出したら「清掃しておいて」と言われるだけに決まっている。だから皆、関わらないのだろう。

『この店はやっぱり、どうかしている』
3:30頃。今日は人数が少なかったので、代わりにオイル・フライヤーの清掃をした。「油を廃棄しますか?」とTAさんに聞いたが、「いや、使う」と言っていた。しかし、あまりにもひどい油になっていたので、「もう無理ですよ。こんな油を使っている店なんて、ないですよ」と言ったら、「今月は新しい油が来ないから、これを使い続けるしかない」と言っていた。おいおい、この油って、もう1週間ぐらい前からずっと、使っているんだぞ。しかも毎日午前11時から27時(翌日午前4時)頃まで、ずっと加熱したままだったんだぞ。それで明日も使えると思っているのか? いや多分、TAさんもダメだと分かっている。だから会社の指示で、やらされているようだった。信じられないほど、無責任な会社だ。


私がこのブログに、カラオケ■の実態を暴露した結果、店・会社が潰れるようなことになったとしても、別にどうということはない。そもそも、会社が私(障害者)を雇用することになったのは、国の法律があるからだ。これがあるから、障害者雇用は一定数確保されているのだ。だから、会社のお陰ではないのだ。私はこの会社に対して、恨みの感情は持っていても、感謝などはしていない。

聴覚障害者のコミュニケーション手段は、主に手話やメールだ。特にメールは、電子情報なので、それを使って店のことを友人・知人に話せば、簡単にコピーされて広がってしまう。近年はLINEという方法があるらしく、これは複数人との会話が出来るツールらしい。便利だが、これで店のことをしゃべったら、かなり広がってしまうのではないだろうか。手話で噂が潜在的に広がっていても、手話が分からない健聴者には全く気づかれない。カラオケ■の売上激減には、こうしたこともありえると思う。


21:00頃。利用客室数; 9室(稼動率; 18%)
23:11頃。利用客室数; 9室(稼動率; 18%)
0:16頃。利用客室数; 3室(稼動率; 6%)
2:11頃。利用客室数; 7室(稼動率; 14%)
2:48頃。利用客室数; 8室(稼動率; 16%)
5:00頃。利用客室数; 7室(稼動率; 14%)
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by bunbun6610 | 2018-01-24 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月20日(土)

21:00頃。ボトルドリンクや缶ビールを、クーラーの入れた氷水で常時冷やしていなかった。先月も確か、この点をFスーパーバイザーから指摘されていたが、忘れている。というより、守る意識が最初からないのだ。この時に厨房にいた中番スタッフはOさん、MIさん、Kさん、KAさんだった。このメンバーにベテラン・スタッフはいない。Mさんでも守らないが、もしTさんが入っていたら、守っていたかも? あまりにも離職者が多過ぎるためか、スタッフの育成が追いついていない。

22:00頃。KAさんはボウルに入れたフライドポテトをトングで返して、塩をまぶしていた。普通はボウルを振りながら、塩を振り掛けるので、人によって違うやり方だな、と思った。このぐらいなら違っていても問題はないが、速くやる方法を覚えさせたほうが、やはり良いのではないだろうか。

22:15頃。KAさんもSさんやSIさんと同じように、一旦オーダーが入り出すと、オーダーが止まるまでずっと、ドリンクを作るほうばかりに集中してしまっていた。そのために、提供(運び)作業が延び延びになってしまい、提供時間の大幅な遅れになってしまっていた。しかも、全く仕事が遅い。SIさんとSAさんもOさんも、全員遅い。誰一人として、Tさんのようにはいかなかった。

22:45頃。洗い場に下がってきたミックス・ピザが、8切れカットのうち、たった一切れだけしか食べられていなかった。食べた一切れも、固い耳を残していた。このピザの調理担当者はOさん。確かに、カラオケ■のピザは、誰が作っても不味いが。

23:01頃。MAさん(正社員)。ズボン後ろポケットに、大きな長財布を入れて、厨房・接客業務をしていた。今日も黄色ジャンパーで、名札も見えず。

0:55頃。Rさん。モップの水切り器を床に引きずって運んでいた。誰の真似をしたんだ? 深夜スタッフ全員が、引きずってはいけないというルールを、守っていないので、元凶者探しをしても無駄だが。

3:15頃。MAさん(正社員)。SIさんに命令するだけで、何もしない。主任は一人で頑張っていたので、正反対だ。上司なのだから、それでもいいが。

3:33頃。SIさんから「3階トイレの閉め清掃をお願いします」と指示を受けた。だが、今日は土曜日深夜で、2~4階には結構な客がいた。それで、「営業時間中に、なぜ閉め清掃をするのか? 前にそれをやって、問題が起きたことを知らないの? 店長からも言われただろう。誰が言ったの? MAさん?」と言った。すると、答えを濁していたので、「MAさんか。俺が直接聞きに行ってくる」とだけ言い、フロントにいたMAさんに聞いた。するとMAさんは「3階男性用トイレは壊れていてドアに貼紙を貼っているので、清掃は出来ます」「そう。なら、男性用は閉め清掃をしてもよい、ということですね。わかりました」という話になった。女性用トイレは勿論、閉め清掃は閉店後になる。
それにしても、3階の男性用トイレは壊れているのに、フロントはなぜ2~4階のルームばかり来客に案内していたのか、疑問が残る。明らかに、男女トイレが問題なく使える6階を案内したほうが良かったと思う。

『ゲロを見つけても、誰も処理をしない店』
4:10頃。6階男性用トイレで大量ゲロ。2人分のようだった。私がルーム清掃から厨房に戻ると、またSIさんが「6階のトイレ清掃をお願いします」とだけ、言ってきた。それはおかしいので、「ゲロを吐いている客がいたので、後でいい」と言った。しかし、TAさんが「今、ゲロを吐いたので」と言ってきた。それで、「え? 吐いたの? で、今清掃してくれと? ゲロを見て戻って来て、●●さん(障害者)にお願いすればいいや、と思っていたの? 今まで、何もしないでいたわけ?」と言った。それからは、在庫管理記録等をしていたTAさんと、何もしていない2人(SAさん、SIさん)はダンマリになった。私は続けていった。「会社には言わないから、やりたければやってもいいよ」。するとしばらくして、SIさんがホースを持ち出して、清掃をしに行った。私は関わらなかったので、様子は見ていない。SAさんは相変わらずの「お坊ちゃま」なので、何もしなかった。いつまでもこんなダメ男どものおしめを取り替えてやっていたら、たまったものではない。
その後、在日外国人たちに、「日本人は働かないから、こんなもんだ」という話を、そいつらの前でさんざんしてやった。「最近も、7階の72号室だか74号室で、ゲロが床に吐かれていたのに、この店のスタッフは誰も清掃せず、そのまま営業に使用していた」という、驚きの実話も話した。

TAさんがオイル・フライヤー清掃をしていた。しかし、濾した油は黒っぽくて、もう使用できる状態ではなかった。それでも、フライヤーにまた戻していた。明日もこれを使う、という。おいおい、カラオケ■のこの実態がネット上に暴露されているということが、わかっていないようだな。

『日本人だけで使った厨房なのに、清掃は外国人にやらせる店』
4:50頃。MAさんが在日外国人2人(Dさん、Rさん)に、厨房の清掃を指示したらしく、二人は清掃をしていた。それを見て私は「納得できないな」と思った。「厨房を使用したのは日本人だけ。外国人は一切、厨房に入ることもない。それなのになぜ、日本人だけで使って汚くなった厨房を、彼らに清掃させるのか?」 その一方で、日本人のSAさんとSIさんは、何もしていなかった。ハッキリ言おう。サボっていたのだ。カラオケ■という店では、こんな差別がある職場なのだ。勿論、日本人障害者も、在日外国人と同様の扱いを受けている。

売上激減に歯止めがかかっていない現実を、少しは真摯に受け止めたのか、最近は繁忙時の人員を増やしている。しかし、人件費を増やしただけの効果は出ていない。むすろ、いたずらに人を増やしているだけだから、サボっている人が増えただけだ。そればかりでなく、今までこの店を支えてきた真面目な人も、生産性が落ち、あるいは辞めていったりしている。
やはり、会社はわかっていなかったのだ。「誰でもいいから人を増やせばいい」のではなく、「従業員教育こそ大切であり、社業の源泉である」ということが。
従業員の徳を磨かず、小手先だけのマニュアルを作っても、真のサービスを顧客に提供できるわけがない。

『清掃管理シート』を見たが、今日まで店長印、マネージャー印は一回もなかった。責任者が全くチェックしていない実態は、マルハンの『クリーンマインド活動』と同じだった。完全に形骸化している。



21:24頃。利用客室数; 29室(稼動率; 58%)
22:39頃。利用客室数; 32室(稼動率; 64%)
0:54頃。利用客室数; 8室(稼動率; 16%)
2:00頃。利用客室数; 11室(稼動率; 22%)
3:13頃。利用客室数; 10室(稼動率; 20%)
5:00頃。利用客室数; 10室(稼動率; 20%)
(うち、6:00までの利用予定客; 2室)
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by bunbun6610 | 2018-01-21 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月19日(金)

YOさんとSさんが21時出勤のシフトだったが、本人都合で23時からになった。

Sさんはほとんど、フロントの研修。

20:43頃。更衣室が臭かった。エアコンもつけっぱなしだった。

21:00頃。厨房で暖房を使用していた。毎日になっている。厨房にいた中番スタッフはTさん、Gさん、Kさん。

3階男性用トイレが壊れたままでの営業だった。昨日よりもひどく壊れていた。下の支柱が外れたため、ドアが閉まらない。使用不可の状態。

22:34オーダーが2枚入り、Gさんがドリンクを作った。遅いのでその後も22:37オーダーが1枚入った。それも一緒に運ぼうと思ったようで、まとめて作ることにした。そして運びをスタートした途端、また22:42オーダーが1枚入ったので、それも作ろうとしていた。そんなことをしていたら、最初のオーダーの提供がどんどん延びてしまうではないか。なぜ、適当に区切らないのか? その時、Mさんが戻ってきた。結局、Mさんは34分のオーダーだけをGさんに運びに行かせ、37分と42分は自分で運びに行った。Gさんはまだ未熟だが、それにしても対応が下手だな、と思った。

Mさん。「ジャンボ焼きそば」を作ろうとしていた。その時、野菜とベーコンを一緒にタッパーに入れ電子レンジ加熱しようとしていた(「調理マニュアル」では、ベーコンは電子レンジにはかけない)。野菜は水洗いしていなかったようだった(同、野菜は水洗いする)。それを見たTさんは、Mさんには注意せず、自分でベーコンを取り除き始めた。
チャーハンも違っていた。Mさんの場合は、お椀の内側にサランラップを入れていた。そんなことはマニュアルにはないし、誰もしない。人によって、こうも違うのはなぜなのか? しかも、そのことについて誰も言わない。だから多分、今までずっと、人それぞれにやってきた職場なのだろう。

22:57頃。YOさんが運びの時。ポテトの上に唐揚げのプレートを乗せていて、下になったポテトの一部は潰れかけていた。本当にこれを提供するのか? と疑問に思った。

23:05頃。Dさん。腕に赤い大型の、目立つ時計をつけていた。接客にはふさわしくない身だしなみ。一方のRさんは、髪型を変え、整髪していたので、今日はOKだった。

1:08頃。フロントにはWさん、Mさん、Sさんの3人がいた。

ダスター後、エアコンのつけっぱなしが、今日は非常に多かった。原因は、外国人2人に任せ切りだったから。外国人にはほとんど何も指導していないようなので、細やかなことはできない。しかし、そういう人達に運び(つまり、接客ということになる)を任せていても、大丈夫なのだろうか? サービスの質も、客からは問われているかもしれない。日本人はサイレント・クレーマーが多い、と言われるから、可能性は十分ある。

『みんなでやれば怖くない』
1:35に休憩に入った。そして、2:35に戻ると、MIさんが「YOさんが戻って来ないですね」と言った。私はわけがわからなかったので、「何?」と言うと、MIさんは「YOさんは、あなたよりも先に休憩に行きましたよ」と言った。なるほど。MIさんはあまり深夜時間帯のシフトには入らないから、深夜時間帯の人のやり方を知らないのだな。休憩時間を多く取り過ぎているのは、Wさんだけじゃなく、YOさんもだったことになる。それでも私は「知らない」とだけ、言った。Wさんのやっていることが全て、後輩にも伝わっていることになる。「みんなでやれば、怖くない」か。その後、約10分後に、YOさんも厨房に戻ってきた。とするとYOさんは多分、1時間15分ぐらいは休憩時間を取っていたんじゃないのか?

3:11頃。厨房でYOさんが、IH調理器2台ともつけっぱなしのままだった。

3:30頃からずっと(5時過ぎまで)、厨房に来てスタッフと話したり私服のまま勝手に仕事をしたりする男(30~40代)がいた。「誰なの?」と、YOさんに聞いたら、■■■■店のOBらしい。

3:50頃。EV内で、不快なニオイがずっと続いていた。

『責任者が、責務を果たしていない』
4:40頃。N店長がフロントで話をしていた。その時、MAさんの格好(黄色ジャンパー着用で名札見せず)を見ても、何も言わなかったようだ。N店長はやはり、スタッフの悪や欠点を見つけても、指摘しない主義のようだ。それが、この店のスタッフ全員に影響し、職場風潮になっている。この店のアピアランス上の問題点はN店長に、大きな責任がありそうだ。

従業員は全員、サイレント・クレーマーである。だから、これをあぶり出す為に、「従業員相談センター」が設置されているのだろう。

5:15頃。Dさんが、閉め清掃のための清掃道具を置いてエレベーターの中にいたまま、上に行ったり下に行ったりしているだけだった。明らかに、エレベーターの中でサボっている様子だった。

『金曜日の深夜にしては、今日も良くない』
21:00頃。利用客室数; 9室(稼動率; 18%)
21:30頃。利用客室数; 14室(稼動率; 28%)
22:13頃。利用客室数; 19室(稼動率; 38%)
23:01頃。利用客室数; 23室(稼動率; 46%)
0:09頃。利用客室数; 19室(稼動率; 38%)
1:12頃。利用客室数; 17室(稼動率; 34%)
3:11頃。利用客室数; 17室(稼動率; 34%)
4:12頃。利用客室数; 18室(稼動率; 36%)
(5:00頃までの予定15室 5:30頃までの予定1室 6:00頃までの予定2室)
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by bunbun6610 | 2018-01-20 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月18日(木)

靴箱を見たら、Nさん、YONさん、YOさんの靴が消えていた。近くにあるゴミ箱には、靴が捨てられてあった。この3人も、辞めたようだ。

『正社員特権だから、やってもいいの?』
異動してきた正社員のMAさんが、出勤前、制服に着替える前に打刻していた。非常識だ。しかも、それをフロントにいたクルーのTさんがいる前で、していたのだ。着替え終わった後も問題で、制服の上に黄色いジャンパーをずっと着用したままだった。名札はその裏に隠れていて、見えない。これは、アピアランス・ルール違反になっている。この格好でフロントも厨房作業、運びなどもしていた。

21:00頃。厨房では、また暖房をつけていた。いたのはTさん、Oさん、Mさんの3人。

21:47頃。Mさん(経験1年以上)。生ビール1杯受注で、ジョッキに注いだが、「PREMIUM」文字の下側に境目を合わせていた(ビールの量が少なくなる)。目の前にある変更POPには気づかないのか?

カラオケ■で働くとなぜ、シフトの波が激しいのか? 今週はなぜか、経験豊富なYOさんとTAさんが、シフトに入っていない。辞めてしまった人の代わりになるよう、経験の浅い新人に一日も早く成長してもらいたい、という気持ちもあるだろうが、一番大切なのは、辞められないようにすることだ。そのための配慮がないと、彼らだって安心して働き続けられないのだ。それを、店長は理解しているのだろうか? 確かに、店の事情としても売上の波が極端に激しい。それとも、従業員に有給休暇を与えないようにするため、わざとそのリミットをつけているのか? しかし、慣れないスタッフばかりでは、お客様に迷惑がかかっている。カラオケ■に来るお客様は、こんなスタッフでも高い料金(給料)を払っているのである。

障害者を差別している会社に、真の従業員教育が出来るのか?

この店には、誰も「叱る」行為をする人なんていない。「最低の仕事」しかしない人間が働く職場だからだ。最低の人間には、何を言っても無駄だ。しかし、それでも言うのが、「教育」だろう。

22:08頃。Tさん(経験?年以上のベテラン級クルー)も、生ビール1杯受注でジョッキに注いだが、「PREMIUM」文字の下側に境目を合わせていた(ビールの量が少なくなる)。何で皆、目の前にある変更POPには気づかないのか? 話ばかりしている職場だから、集中力が消えているのか?

22:40頃。9階男性用トイレの閉め清掃。小便器の上や、目の前の壁にツバ吐き多数のいたずら。

暖房がきいている厨房・アイスビンシンクの氷と、製氷機の氷を使用して、氷が溶ける時間をテストしてみた。
条件; ジュースグラスに氷を一杯入れる。(グラスの高さより高くなるまで)
水はドリンク用ホースから、ほぼ一杯になるまで注いだ。(どちらも同じ温度、水量になる)
氷の色は違う。冷えているほうが、表面がより白っぽく曇る(製氷機の氷)。
グラスの置き場所は、洗い場。樽生ビール用測定カードで測って見たら、26℃。暖房が効いているが、ルームより少し低いぐらい(ルームだとお客様により、30℃以上の場合もある)。


22:56アイスビン・シンク;開始 製氷機;開始

22:58アイスビン・シンク;グラスの下のほうから、すぐ溶けていく。上の水面から出ていた氷が、すぐ低くなっていく。
製氷機;グラスの下の氷はまだ充分に残っている。上の水面から出ていた氷も、まだ残っている。

23:02アイスビン・シンク;上の水面から出ていた氷は、かなり減った。
製氷機;上の水面から出ていた氷は、まだ残っている。底のほうも、まだ残っているが、少なくなっている。

23:10アイスビン・シンク;上のほうの氷はほとんどなくなってきた。1個ずつの氷の体積がどんどん小さくなっている(角がすぐなくなり、丸くなる)。
製氷機;上のほうの氷はほとんどなくなってきた。だが、まだ底にも氷が残っているので、全体的に氷が残っているのは製氷機のほうになる。ただ、どちらでも底の氷のほうが速く溶けていく特性は同じようだ。氷の体積減少が遅く、氷の角がなかなかなくならない(温度変化が小さい)。

23:16アイスビン・シンク;半分ぐらい溶けている。このぐらい溶けたらもう、もうドリンクの味は死んでいると思う。カラオケ■のドリンクは、氷の量が非常に多いので、もともとドリンクの量が少なく、そのため、味が薄くなりやすい。
製氷機;味が薄くなっているには違いないが、まだ何とか飲めそう。あと数分以内なら。

23:19アイスビン・シンク;ドリンクとして飲むのは無理。
製氷機;ドリンクとして飲むのは無理。

23:31アイスビン・シンク;ほぼ溶けた。
製氷機;ほぼ溶けた。

氷が溶けてなくなる時間は、どちらもほぼ同じだったが、氷が溶けるスピードは違っていた。製氷機の氷のほうが、溶けるスピードが緩やか。製氷機からの氷は冷えているため、保冷効果が高い。反対に、暖房を効かせていた厨房のアイスビン・シンクの氷は、保冷効果が大幅に下がってしまった。したがって氷の質は、ドリンクの味の保持能力に影響する。このデータから考えると、約7分間の差があると思う。

0:15頃。SIさんも、レッドブル缶を箱ごと冷蔵庫に入れて、冷やしていた。昨日、Sさんがやったことを真似してしまった。だから、先輩のSさんの仕事はダメなのだ。

0:21頃。Dさん。樽生ビール2杯。同じビールジョッキに注いでいるのに、ビールの量がかなり違っていた。1杯目は「PREMIUM」の下側(少ない)。2杯目は「PREMIUM」よりも、だいぶ上側(多過ぎ)になっていた。品質が悪く、とてもサントリーが認定している「達人の店」とは言えない。勿論、写真と比べればすぐわかるのだから、客にもわかっているはず。深刻な客離れには、こういうところにも原因があるようだ。

仕入れていた『花かつを』を見たら、何と! 500g袋だった。使い切るまで一体、何ヶ月かかるのだろう? 賞味期限は平成18年11月まで。

仕入れていた『きざみのり』を見たら、これも100g袋だった。使い切るまで何ヶ月もかかる。鮮度の悪い食材ばかり、使用している証拠だ。ルール違反だが、カラオケ■で食事をするなら「こっそり持ち込み」のほうが絶対いい。持ち込み客がなくなるどころか、増加して、これも売上減少の一因になっているというわけだ。ちなみに、『きざみのり』の賞味期限を見たら、平成18年9月までだった。しかし、メーカーの賞味期限というのは、未開封の状態での期限だから、開封しても何ヶ月も持つ、というわけではない。そこを、この店、管理本部は勘違いしている。全く、ひどい店だ。

1:51頃。62号室。テーブルの上や、床にもゴミが落ちていた。ストロー袋や、ティッシュペーパーくず。
64号室でも、スタンドマイクが傾いていた。

2:20頃。SIさんが休憩を取るため、厨房はMAさんに交代となった。しかし、何もしないで、すぐどこかへ行ってしまった。このままで、もしオーダーが入ったら? まず、戻ってくるまでの時間を要するだろう。SIさんは厨房で真面目に待機していたのに、MAさんは正社員だからといって、これでいいのか? 他店から異動した正社員だと聞いているから、他店でもこんなふうにやってきた可能性が濃厚だ。可哀想だが、このブログで実態暴露されている以上は、チェーン店の恥になるだろう。

2:46頃。誰もいない厨房にドリンク・オーダー2枚が入った。と、その時、すぐに近くから誰かが出ていた。誰かと思ったら、MAさんだった。何と! 隣の53号室でサボっていたのだった。「これが正社員の勤務態度なのか?」と、呆れてモノも言えなくなる。これで月給30万円だとよ! やりたいヤツはどうぞ。募集案内は、こちらです。


【スタッフ募集】
内容; フロント、ご案内、飲食の調理、提供、清掃等
時間; 週2日~/1日4~8時間内(時短応相談)
例; 早番 OPEN~18時
   中番 18~23時
   遅番 23時~LAST
待遇; 1000円(店舗時給) 1250円(22~翌5時)
     950円(高校生を含む18歳未満)
入社祝金、交通費全額支給(採用者は面接分も)
クルー昇給昇格制度、食事割引制度、従業員割引制度(室料40%割引)
勤続3ヶ月で永久権利取得、社員昇格制度、
正社員; 月給30万円~(試用期間2ヶ月27万円)
※ 長期勤続によるキャリア形成を図る為、また深夜勤務を伴う為、18~35歳迄。
上記すべて社内規定有り。
受付; カラオケ■ 本部採用係 0120-43-1201


そして、2枚のオーダーのドリンクを作ったら、外国人のDさんに運びに行かせて、MAさんはまた53号室に入ってしまった。53号室にはSIさんが休憩を取っていたので、話でもしていたんだろう。そんなにヒマ人ばかりつくるなよ! サボってたんなら、自分で運べ! 辞めた主任とは大違いだ。この会社は、真面目に働く人がやる気をなくして辞めてゆき、やる気のない人が居座り続けて、やがて「棚から牡丹餅」式に、店長になれるところなのか?

その後も、オーダーが入ると、またすぐに出てきたのだから、不思議な店だ。樽生ビールを注ぐところも拝見させてもらったが、「PREMIUM」の文字の中間ラインで、微妙・・・。どうなってんだ、この会社の従業員教育は? ただ、慣れていない様子で、スピードはない。クルーのWさんやTさんのほうが、スピードは圧倒的上だから、MAさんは普通でしかない。これで向上心もないのだから、もう成長なんて、期待できないな。

MAさんの厨房作業で驚いたのはもう一つある。「グラスワイン(赤)」の注文が入った時、
グラスが違っていた。この仕事をしない障害者だって、見ているだけで覚えてしまう。それなのに、正社員が間違えるなんて、あり得るだろうか? 「グラスワイン」の場合は「グラスワイン用グラス」、「Pグラスワイン」(飲み放題)や、ボトルワイン受注時に提供するグラスは「ボトルワイン用グラス」と決まっている。ところが、MAさんはグラスワイン受注時に、「ボトルワイン用グラス」(小さめのグラス)に注いで提供していたのだった。本当にいい加減な店だな、ここは。

『日本人のバカっぷりには呆れる』
ダスター後も、エアコンをつけっぱなしにしているルームが多い。ダスター担当はほとんどが、Dさんだ。週に1度ぐらいしかシフトに入らない外国人だから、教育されていないのだろう。「経験不足」ではなく、明らかな「教育不足」だ。「外国人だからそれでも構いませんよ」というのを「配慮」と思っているバカな日本人が多いが、本当は「差別」なのだ。その「愚かさ」を「優しさ」と勘違いしているのだ。

3:22頃。34号室。ドリンク販促POPがベタベタ。他店クレーム事例にもあったが、この店でも毎日のように、よくある。

『驚きのオイル・フライヤー管理実態』
この日、厨房を一人で任されていたSIさんに聞いた。

私;
「オーダーが来そうにないから、今のうちにオイル・フライヤーの清掃をやってしまったら?
昨日、オイル・フライヤーの清掃はしただろ?」

SIさん;
「してないです」

私;
「え? それじゃ、今までやったことはある?」

SIさん;
「ないです」

私;
「教わったことは?」

SIさん;
「ないです」

私;
「・・・・・。
(昨日、一緒に出勤した)Sさんは去年の暮れに、先輩のYさんから教わっているよ。Sさんは何で昨日、やらなかったのかな?」

SIさん;
「・・・・・」

私;
「(Sさんは)やる気ないようだな・・・。
なら、教えよう。
手本を見せるから、見ていろ」

SIさん;
「はい」

だが、SIさんも迷惑そうな顔をしていた。本当は、やりたくないのかも・・・。
それに読者も、今読んだよな。この店ではフライヤーのオイル交換も清掃も、ほとんどやっていないという実態が、わかっただろう。交換用の新しい油も、月にたったの1缶しか、供給されない。だから、もうカラオケ■で揚げ物を注文するのは、よそうぜ!!


4:36頃。3階男性用トイレの閉め清掃をしたら、大便用トイレの仕切り壁が壊されていた。便器も汚れていた。

4:54頃。厨房に再びMAさんが来て、5時までの様子を見た。アイスビン・シンクの清掃を始めたので、拝見させてもらった。このやり方が、ウチのスタッフとは少し違っていた。アイスビン・シンクの水道蛇口からではなく、別の水道蛇口にホースをつないで、水を流し込んでいた。そして、中の氷を床に捨てていた。他店から異動してきた正社員だから、私が去年に管理本部に出したメールのことなど、やはり知るはずもない。

『2017年12月21日(木)に本社管理本部と人事部に送信したメール』;
ここをクリック



『売上激減は止まらず』
21:37頃。利用客室数; 14室(稼動率; 28%)
22:30頃。利用客室数; 10室(稼動率; 20%)
23:34頃。利用客室数; 9室(稼動率; 18%)
23:55頃。利用客室数; 7室(稼動率; 14%)
2:06頃。利用客室数; 5室(稼動率; 10%)
2:37頃。利用客室数; 4室(稼動率; 8%)
3:03頃。利用客室数; 7室(稼動率; 14%)
(5:00までの予定)
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by bunbun6610 | 2018-01-19 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月17日(水)

店長は今日、明日の2日間、店長会議のため、不在。正社員は今日から来た(異動日は1月21日付なので、「勤怠管理」にはまだ「他店社員」になっていた。勤務時間はついているが、今日はほとんど見学のみ。
接客にふさわしくない髪型(パーマ?)をしていた。髪の量も多め。黒メガネをかけた風貌は、昔のWさんの顔写真にソックリだった。弟分みたいな感じ。
さらに、館内でもなぜか、黄色いカラオケ■のジャンパーをずっと着ていた。寒いからだろうが、名札も見せない格好は、部下のクルーから見ても明らかに、ふさわしくなかった。

21:00頃。厨房に使用禁止の暖房をつけていた。厨房スタッフはKさん(女)、Tさん。洗った灰皿の内側に灰が残っていたものが多数。

21:35頃。93号室。テーブルが汚れていた。

21:36頃。94号室。マイクカバーがなかった(2本とも)。

21:40頃。厨房ではKさん(女)、Tさん、Sさん、SIさんの4人が、おしゃべりをしていた。サボっている。そのツケが、後になってやって来ていた。

22:18頃。厨房にいたSさん。電話が10回以上鳴っていても、電話を取らなかった。100%お客様からの電話なので、10回以上も鳴っていたなら、取る必要があると思う。インナーの黒いシャツが、20センチぐらいも制服の下からだらしなく出ていて、接客にはふさわしくない身だしなみだった。

22:22頃。下げ物を置くテーブルに、トレーがずっと乗っていた。誰なのかは分からないが、必ず4人の中にいるはず。

22:35頃。そのトレーを、Tさんが片付けた。

22:37頃。Kさん(女)が、下げ物を置きっぱなしにして、すぐに行ってしまった。

22:39頃。ダスターから戻ってきたTさんとSIさんが、置きっ放しにされたままの下げ物を片付けた。Kさんは、その後に戻ってきた。

22:43頃。オーダーが入っても、ほとんど遊びながらのような仕事。だから、遅い。「あれはどこにあるの?」なんて、3,4人で探し回っていた。なぜ、暇な時におしゃべりをしていて、仕事の勉強はしなかったのか? いつまでたったら、まともな仕事が出来るようになるのか? 「遅い」と思うお客様のことは、考えているのか?(考えていない)

22:58頃。Sさんが下げ物テーブルの上にトレーとダスター、スーパーマイクシャワーを置きっぱなしにして行った。そしてなぜか、そのトレーを使わず、別のトレーをを別のところから持って、ダスターに行った。「頭がおかしいのか? コイツ」と思った。SIさんもダスターに行った。TさんとKさんは退勤。だから、厨房に誰もいなくなった。

23:02頃。Sさんがダスターから戻って来て、またトレー、ダスター、スーパーマイクシャワーを下げ物台の上に置きっ放しにしていった。

23:39頃。厨房にはSIさん一人。料理とドリンクを一人でやっていた。「Sさんはどこに行ったの?」と聞いたら、「ダスターです」と。呆れる。お客様商売なのに、ダスター優先にするとは・・・・。

0:50頃。またSさんがダスターを下げ物台の上に放置していく悪い癖が出た。もう我慢がならない。今度は厳しく叱った。

私;
「何だこれ?」

Sさん;
「ダスターです」

私;
「・・・・」(ふざけているのか?)
「何度言わせるの? ここに置いていいと、誰に教わったの?」

Sさんは片付け始めたが、続けた。「何歳なの? 13歳? 中学生か? 今度やったら、蹴りを入れるぞ!」

猛烈に怒った。
他にも、

「厨房に誰もいなくなるのは良くない」

「オーダー最優先にし、ダスターはその次でいい」

とも指導した。しかし、彼らは守れない。自分で頭が使えていないからだ。
教育しない人は「無関心」でいられるものだ。反対に、教育する者は、叱ることもするものだ。彼らにとっては、前者のほうがありがたいし、皆、そうしている。自分たちが仲良く、楽しくやっていられればいい職場で、お客や店のことは考えなくていい、という態度。だから、叱ることは誰もしないのだ。

『だから、この店のスタッフはダメ』
23:09頃から、オーダーが殺到し始めて、すぐに遅れが出てきた。どんどんオーダーが入るので、運びに行かず、ドリンクを作ってばかりいた。運びに行かずにいたら、最初に待たされていたお客様はどうするんだ? ドリンクには氷が入っているのだから、時間が経つとすぐに溶けて、味も薄くなってしまうぞ。どうするんだ? しかし、どんどん作ってばかりいて、運びに行かない。デシャップ台の上に乗らなくなるほどドリンクが増えてから、やっとまとめて運びに行くという始末。

『サボっていたツケは結局、お客様に受け継がれる』
23:30頃。Sさん。冷蔵庫に無くなったレッドブル缶を、箱ごと冷やしていた。なぜ、暇な時にチェックし、補充をやっておかなかった? 4人いた時に、おしゃべりをしていただろう。それに、冷えていないレッドブル缶をお客様に提供して、喜ばれるとでも思っているのか? 主任だったら、そういう状況になった場合は、氷水に缶を入れて急冷させていたが、今はその主任は、もういない。ダメスタッフだけでやっているから、助けに来る人も指導するする人も、誰もいなくなってしまった。

1:09頃。休憩に入った。ところが、記入ボードには「C 1:10 ワ■■ベ 60分」と書いてあった。Wさんは既に休憩に入っているのに、時刻は1:09だった。Wさんはやはりいつも、嘘記入だったんだな。過去にも目撃している。下の記事だ。

『元記事』; ここをクリック『休憩時間も不正取得しているのか?』



3:44頃。26号室。パーテーション・ルームだが、カーテン閉まっていて、照明も消していた。店の立てた営業戦略が実行されていない。スタンドマイクも、定位置に戻していなかった。

SさんとSIさん。仕事を早く終わらせる方法を、全く覚えていない。相変わらず、上からの指示待ちになっていた。

『味の薄いお茶漬けにして提供』
4:45頃。「お茶漬け」のオーダーが2人前入った。ところが、材料を揃えてみると、お茶漬け用粉末スープが1人前分しかなかった(1人前2パック使用)。それでSIさんがフロントに「どうしますか?」と聞いていた。そうしたら、そのまま作って、26号室のお客様に提供していた。おかしいだろう。1人前分しかないのに、どうして2人前が作れるのか? 答えは簡単だ。「しようがないから、1人前1パックで作って下さい」と、フロントのWさんが指示したに違いない。味が薄いお茶漬けになったことは、言うまでもない。
前にも、ジンがなくなったので、代わりにウォッカでドリンクを作っていたことがある。ごまかすことが多い店だ。
在庫管理も、だらしがない。

オイル・フライヤー用の油は、月に1缶しか発注できないらしい。なぜなのかは、わからないが、本部が決めたことのようだ。1缶では多分、4回分ぐらいしか、ないのではないか? たったそれだけの量で1ヶ月間も持たすというのは、馬鹿げている。道理で、油交換ができないわけだ。古い酸化した油を使用して、揚げ物を調理せざるをえなくなっている。とういことだから、この問題点の責任も、管理本部にある、ということになる。スタッフ教育面だけでなく、資材調達面でも。だからもう、カラオケ■で揚げ物料理を注文するのは、よそうぜ!!

〔関連記事〕

『ダメなオイル・フライヤー管理』
[ 2018-01 -14 14:31 ]




21:12頃。利用客室数; 10室(稼動率; 20%)
22:22頃。利用客室数; 12室(稼動率; 24%)
22:50頃。利用客室数; 15室(稼動率; 30%)
4:40頃。利用客室数; 5室(稼動率; 10%)
(5:00までが4室、6:00までの予定利用客が1室だった)
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by bunbun6610 | 2018-01-18 18:55

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月16日(火)

■■■■店スタッフは、Mさんだけだった。
他は、◎◎◎◎店からのヘルプ2名で対応。

明日から異動者(正社員)が来るという。また、明日から2日間、店長はいないという。

昨日のインターフォン清掃も中止。今月第2週から、誰もやっていない。YONさんがシフトに入っていたが、来なかった。店長は「辞めた」とだけ、言っていた。本人と連絡して、そう確認したようだ。それで昨日は、Wさん一人だったらしい。多分、▲▲▲▲店からヘルプが来たのだと思う。
今の若者は社会経験が乏しくて、精神的なスタミナもない奴ばかりだ。

『ダメな仕事、マナー』
21:00頃。厨房のドリンク・デシャップ台の上に、使いかけのダスターが散乱していた。厨房にいたのはKさん(女)、Mさん。使用禁止の暖房も使用していた。洗い物の灰皿も、洗ってあったのに、内側に灰が残っているものが多数あった。相変わらず、「ダメな仕事」しか、していない様子。

『生ビールを少なく注いで提供する、昔からの悪い癖が直っていない』
21:02頃。Mさんが生ビール1本を受注し、サーバーから注いでいたが、「PREMIUM」の文字の下側に、ビールのラインを合わせていた。本当は上側に合わせるというのが、目の前の指導POPにも書いてある(写真つき)が、なぜか守れない人が多い。昔の先輩の誰かの、悪い指導から、抜けていないのだろう。本当なら、すぐにでも改善しないといけない事案だ。

『トイレ・チェックは、表をサインで埋めるためにしているの?』
21:08頃。6階男性用トイレには、なぜか便器ブラシが花置き台の上に乗っていた。それなのに、トイレチェックはしてあった。担当者は「21:00 K」で、10時からずっと、○印がついていた。間違いなく、嘘サインだ。

【ウィークリー清掃(リモコン・充電器)で、気づいたこと】
エアコンをつけっぱなしにしていたルームも多かった。

46号室、76号室は、パーテーション・ルームだが、指導通りに実行していなく、カーテンが閉まったまま、真っ暗にしたままだった。

21:54頃。105号室。ラックの上に、電子タバコの吸殻があった。ダスター作業の不完全。

22:02頃。未使用階(カラオケ機器の電源もOFF)だった、8階の84号室にも、エアコンつけっ放し。いつからずっとついているのか? 多分、日曜日からだろう。土曜日深夜は、私が閉め清掃で必ず消しているからだ。日曜から火曜日の21:00までが、私のいない日時だから、その間につけていたことは確実だ。しかも、8階は稼動率が低い月曜と火曜は、使用しない場合が多いから、日曜日が一番可能性が高い。

22:08頃。74号室のチカチカ光る照明は、改善された。しかし、暗くて、とても読書などが出来る部屋ではなかった。不健康で、通路から見たらラブホテル的なイメージになりかねない。こんなルームを長時間利用していたら必ず、目を悪くするだろう。清掃もしずらい。明らかに、「稼働停止」にしたほうがよいルームだ。

22:21頃。101号室。床が汚れていた。古い「こぼし」(赤い液が固まっていた)だったので、おそらく、昨日は閉め清掃もやっていないと思われる。

22:50頃。地下1階トイレ。便座裏、便器に汚れ。最終チェック担当者は「21:00 M」だった。汚れていたトイレを清掃しないで、サインだけ行っている実態が、このトイレでも浮かび上がった。

23:23頃。他店ヘルプのTさんが、オイル・フライヤーの油交換を始めた。やはり、酸化し過ぎた油が、見るに堪えなかったのだろう。しかし、ウチのスタッフのMさんはいつも、あれで平気。呆れるほどのバカだ。

『ハウス・ルールを守らないスタッフがいた』
1:50頃。Iさんが従業員食事制度を利用して「ジャンボ焼きそば」と「鶏の唐揚げ」を調理していたが、ジャンボ焼きそばにマヨネーズをかけていた(マニュアルにない材料を追加するのは禁止)。また、使った調理道具を洗わず、シンクに入れたまま。フライパンだけ洗ったが、IH調理器の上に放置したままで、片付けもしていなかった。

2:30頃。6階男性用トイレの閉め清掃。小便器からのニオイがひどかった。多分、私が休みだった日・月曜日は誰も小便器を清掃していないのではないか?

4:12頃。Mさん。1枚目のドリンク・オーダーが厨房に来た。ダラダラと作っているうちに、2枚目も来た。またダラダラと作っていた。そうしたら、3枚目も来た。またまたダラダラと作っていた。その時、Tさんが来て、交代した。こういう時にMさんがやっていると、最初のドリンクがいつまで経っても運べず、「遅い!」というクレームに繋がってしまう。Mさんはそのことを全く考えていないので、「まとめて作って、持って行けばいいや」と思っている。確かに、一人でやっていれば、そのほうが合理的だ。しかし、待っている最初のお客様のことも考えて、仕事をしているか?

『スタッフのサボっている様子が、フロントに来たお客様にも分かる』
フロント・モニターに、Mさんがサボっている様子が映っていた。映っている場所は、厨房の下げ物置き場の前だった。そこでの様子が、フロントに会計や申し込みなどに来た、全てのお客様にも見えていた。「ここの店のスタッフは、ああしてサボっているのか?」と思うだろう。

21:48頃。利用客室数; 11室(稼動率; 22%)
23:14頃。利用客室数; 14室(稼動率;28%)
2:21頃。利用客室数; 11室(稼動率;22%)
2:44頃。利用客室数; 12室(稼動率;24%)
5:00頃。利用客室数; 12室(稼動率;24%)
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by bunbun6610 | 2018-01-17 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『ダメなオイル・フライヤー管理』

『元記事』; ここをクリック



〔関連記事〕

『だから、カラオケ■では揚げ物料理を注文しないほうがいい』
〔2017-12 -29 12:10〕

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by bunbun6610 | 2018-01-14 14:31 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月13日(土)

『また離職者続出? 「もう辞める!」ドミノ現象?!』
他にDさん、Rさん、YONさんも今日のシフトに入っていたが、休み。「おそらく、もう来ないだろう」と、先輩のTさんも言っていた。昨日、Sさんの調理時間があまりにも遅過ぎて、そのせいで、運びだけ担当していたDさんやRさんは、客に色々な文句を言われたのかもしれない。二人は肌の色が違う外国人だから、見下された言われ方をされたことも、ありうる。実際に障害者の私も、言われているのだから(下の記事をクリック)。

『元記事』(2017年10月17日(火))
ここをクリック

たしかに、あの時と同じように昨日の客にも、チンピラのような男が数人いた。朝5時の帰りに、フロントに2人組の男たちがいて、フロントのWさんに「勘定の明細を見せろ」みたいなことを言っていた。不満を言いたげなのが、明らかだった。結構な飲食をしていたようだから、この男かもしれない。それに、ゲロやトイレ詰まりの始末を、日本人健常者は全て彼らだけに押し付けていた可能性もあるだろう。しかも、彼らは私と同様に、仕事について何も教えられない。奴隷扱いされているだけで、全くやり甲斐がないのだ。その差別が嫌になって、辞めたのかもしれない。あまりにも働かない、若い日本人健常者の奴隷で、いつまでも働きたくないのは、誰だって当然だ。

今年は早くも、D主任、Yさん、Dさん、Rさん、SIさんが離職した。それに、Iさん、Nさん、YONさんもおそらく、もう来ないだろうと思われる。1カ月も経たぬうちに、いなくなってしまう人が多い。しかも、みんなバックレる(逃げられる)という、非常識な辞め方が多い。

『ダメなオイル・フライヤー管理』
22:50頃。オイル・フライヤーの油が黒っぽくなっていて、煙が常に出ていた。既に酸化している証拠だ。しかも、この油で調理した料理を提供している。やっぱり、この店はダメだ。
オイル・フライヤーの下に置いてある濾し器の容器も、汚れたままだった。この容器に濾した油を入れて、またフライヤーに戻して使っているらしい。信じられないほどのずさんさ。

閉め清掃をしていたら、またエアコンをつけっぱなしにしたままのルーム(ダスター後ルーム)が、幾つもあった。105、93、81、86号室だった。

1:09頃。厨房でサボっていたSさんが、また暖房をつけ始めた。Tさんは、休憩に入っていた。

1:36頃。Tさんが来た途端、慌てて消した暖房を、Sさんがまたつけていた。言う事を聞かないらしい。Sさんは働かないから、すぐ寒がるのだ。

1:40頃。厨房にN店長が来て、Sさんを休憩に行かせた。その時、やはり店長は厨房の暖房に気づいて、Sさんに注意したようだ。それ以後、厨房に暖房を入れることはなくなった。しかし、今日に限ってのことだろう。彼らは、明日にでもなればまた、暖房を使うに決まっている。どうせ、「反省しないサル」に決まっている。
それにしても、店長が働く姿を本当に、久し振りに見た。店長も主任も、バリバリ、モーレツに働く。けど、クルーは本当に、働かない人が多過ぎ。この差は一体、何なのだろう?

71号室。照明がチカチカし続ける。このルームに居ると、気分が悪くなってくるほど。改善しないと、このルームにお客様を入れるのは無理だ。しかし、営業に使用している。実際、このルームにお客様が入っているのを、見たことがある。滅多に見ないが、やはり、なるべく他のルームを案内しているとしか、思えない。

もはや、「風前の灯火」か?
21:36頃。利用客室数; 20室(稼動率; 40%)
22:50頃。利用客室数; 16室(稼動率; 32%)
1:09頃。利用客室数; 15室(稼動率; 30%)
1:36頃。利用客室数; 15室(稼動率; 30%)
4:30頃。利用客室数; 12室(稼動率; 24%)
5:00頃。利用客室数; 2室(稼動率; 4%) 6時までの予定のお客様。
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by bunbun6610 | 2018-01-14 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月12日(金)

『カラオケ■のトイレ清掃指導の実態』
出勤前の更衣室に、新人のメモ書きと思える紙が机の上に置いてあったので、見てみた。トイレ清掃のやり方だった。おそらく、昨日出勤したSIさんが忘れて行ったものだろう。昨日は私が休みだったので、彼はその代わりだった。内容は「トイレ清掃 ・鏡をダスターで拭く(拭き跡ないように) ・トイレチェックシートを丸で全部埋める ・ブラシで便器を磨く ・トイレット・ペーパーを三角にする ・トイレット・ぺ-パーの補充(最低3個) ・床をモップする ・〔女子トイレ〕汚物入れの中を空にする」となっていた。気になったのは、やっぱり「・トイレチェックシートを丸で全部埋める」で、これは不正サインをしろと指導していることになる。誰が指導したのか? また、「・床をモップする」というのもヘンだ。私がTさんから教わった時は、「水を撒いて、デッキブラシで汚れを落とす」方法だった。もし、モップは館内全体、特にルームや共用部廊下を清掃する時に使うものだから、モップを使用したら汚染が広がるので、おかしい。人によって、教え方がメチャクチャ、教育がきちんとしていない実態が分かる。


Yさんはシフトに入っていたが、やはり来ない。靴箱の名前も削除されていた。

Mさんはシフトに入っていたが、なぜか「来れない」という理由で来なかった。代わりにYOさん、Rさんが来た。

Rさんは、ボサボサ頭に口ひげとアゴヒゲまで生やしていた。これで接客をするのか? 明らかに、この店は異常だ。サービス業というものを、ナメ過ぎている。たまりかねて「その姿で接客をして、お客さんはどう思うかな?」と本人に言ってみたが、何も反応なし。鈍感なところも、接客には全く向いていないことがわかる。

N店長は0時39分まで勤務した後、帰宅。

D主任は有休消化。

上司の言うことを聞かないクルー(アルバイト)ばかりいる店

『もしかして、法令違反営業なのでは?』
近くの他業種店(ラーメン店の『つけ麺屋■■■■』)では「食品衛生実務講習 受講済 ■■■■■保健所」のシールが、店内の見えやすい壁に貼ってあった。しかし、カラオケ■■■■■店には、これがなく、代わりにカラオケ■の推進者の札が掲示してあるのみ。おかしい。不正ではないのか?

『「達人の店」ではないと思う。認定店というのは、おかしいだろう』
フロント前にサントリー・プレミアム・モルツ「達人の店」写真付きポスターが掲示してある。よく見たら、同じビール・ジョッキを使用しているのに、サントリーのポスターのほうが、ビールの量が多い。ということは、カラオケ■の商品実物のほうは、ビールの量が少ない、ということだ。これは完全に、おかしい。『連絡ノート』にもこのことについて、訂正連絡が管理本部から写真付き説明書(2018年1月1日決定版)で再指導になっている。ところが、それを未だに守れていないスタッフが今日もいた。4時25分頃、経験2年以上のYOさんが、また「PREMIUM」の文字の下側に、境目を合わせていたのだった。これだと、ビールの量が50mlぐらい、少なくなってしまうのではないか? お客様はまた「メニュー写真と、量が違う!」と不満に思わないだろうか? 思ったとしたら、もう来なくなることも十分ありえる。実際、顧客は激減しているのだから。この時の注文は生ビール2本だから、少なくとも2名のお客様が量の少ない生ビールを目撃していることになる。最低、それだけの顧客を失う可能性がある、ということだ。サーバーのある目の前には、ちゃんと変更点を表示したPOPがあるのに、気づかないのか、あるいは無視している。昔の基準で注いでいるようだ。客は損をし、店は儲かるが、結局は顧客を失うハメになっているのだ。

21:00頃。厨房のエアコンが暖房25℃になっていた。ルール違反が常態になっている。グラス棚のグラス全部が温まっていた。このグラスを使用して、ずっとドリンクを作っていることになる。この時にいた厨房担当はTさん、運び中心がGさんとOさん。2017年12月16日(土)も、管理本部のH課長から言われているのに、全く反省していない。客や店など、どうでもいいと思っている。

灰皿の内側に灰残り。スポンジで擦り洗いしていない証拠だ。Tさん、Oさん、Gさんの3人に説明したが、今後も守るとは思えない。「これは、一流の仕事ではないな」と言ってやった。

Gさん。ヤードビール生を2本注いだ。泡がほとんど入っていないし、グラス一杯まで注いでいなかった(メニュー写真では泡を含めて、グラス一杯まで)。「泡も、味のうちだよ」と指導したら、彼は直した。言う事をきかない先輩後輩が多い中で、これは珍しかった。

21:26頃。Gさん。速く提供しようという意識が働いていない。ドリンク作りの途中で、カラオケ■焼酎がなくなってしまったので、ボトルに補充してから、ドリンク作りを再開した。しかし、速く提供することを第一に心掛ける人なら絶対、補充を後回しにして、ドリンク作りをまずやってしまうはずだ。運びの人だって、待っているのだから。たった1杯のウーロンハイ(デカ)なら、そうするのが当たり前だと思う。それでも、目の前で待っていた先輩のWさんも、何も言わない。ここはやっぱり、そういう店なのだ。お客様よりも、従業員が気楽に働ける職場環境を第一にしている店なのだ。

客数、売上は昨年の11月頃から、ハッキリと減少した。

忘れ物置き場に、会社のいろんな備品が放置されていた。整理整頓を誰もしない。公衆便所並みだ。置いてある物は忘れ物ではなく、カッター、錆びたペンチ、乾電池、DVDプレーヤーのリモコン(故障?)、バインダー、使いかけのトイレット・ペーパーだった。

21:45頃。地下1階トイレの閉め清掃で。最終チェック担当者は「21:00 G」。未使用階(通常、お客様は来ない階。たまに、フロントからトイレに行きたくなった人なら、利用するが)。トイレット・ペーパーに三角折りがなかった。また、便座裏や便器に、細かな汚れが飛び散っているような跡があった。明らかに「清掃していない」と思われる。

水曜日深夜に館内に業者が入り、ワックスを塗布していったので8階、9階、5階、地下1階などはきれいだ。しかし、ところどころ、「変わっていないのでは?」と思えるルームや廊下もあった(10階や72号室、73号室など)。同じ階でも、71、74、75、76号室はきれいだった。なぜだろう? ルームごとの汚れ具合による、効果の違いなのか? でも、それが当たり前なのか? 昨年12月のワックスがけの後も、同様の感想を抱いたので、D主任に聞いたが、やはり「調べておきます」と言われただけで、答はなかった。こちらが何もチェックせず、何も文句を言わないために、業者が手抜きをしていることも、考えられる。会社が経費を抑えようとして、そういう内容の業務委託契約をしているためなのかもしれないが、今流行の企業不正の可能性もありえる、というわけだ。もし、不正に遭っているのだとしたら、カラオケ■はこの先相当、損をすることになる。人任せにし過ぎているからだ。こんな店に来て、カネを払う客もバカバカしいだろうが、裏事情を知らないのだからしようがない。

0:10頃。9階女性用トイレ。最終チェック担当者は「21:00 G」。1室の便座裏、便器に赤っぽい液が多数付着していた。また、トイレットのホルダー1個にもペーパーが無くなっていた。9階は23時頃まで使用。

『休憩時間も不正取得しているのか?』
0:29頃。休憩に入った。記入欄に「C ワ■■ベ 60分」だけ。なぜ、休憩開始時刻を記入していないのか? Wさんの休憩開始時間は私と同時刻だった。その証拠に、0時29分頃に、Wさんが12号室に入るのを目撃しているからだ。フロントはYOさんに交代だった。私に休憩時間不正を見抜かれるのを警戒しているためだろうか? 正社員はその時、誰もいなかったようだった。後で調べたら、店長の退勤時刻は0:39になっているが、厨房・フロントなどにはいなかった。多分、12号室で残務整理だろう。

YOさんが作った「おつまみパーティー」を見かけた。メニュー写真ではバスケット、レースペーパー使用になっているが、YOさんの場合はなぜか、「たこ焼き」用の舟経木に、鶏の唐揚げ、枝豆、フライドポテトを盛り付けていた。

1:33頃。また生ビールのチューブ(金・土専用チューブ)の口(先端部)が、床に落ちていた。食品衛生上、重大な事案だ。厨房にいたのはSさん。

『だから、この店はクレームが止まらない』
2:08頃。33号室からドリンク・オーダー2枚入る。2:17に厨房から提供しに向かった。

2:09頃。62号室からドリンク・オーダー1枚入る。

2:11頃。また62号室から、今度は料理オーダーが3枚入った。「枝豆」「フライドポテト」「ハーブチキン」。「ハーブチキン」の盛り付け方が、メニュー写真と違っていた。フライドポテトも、油を全く切らずにボウルに直行し、塩を振りかけていた。これは、ひどい素人料理だ。出来上がって、運びに行った時刻を見ると、2:28だった。調理時間だけで17分かかったことになる。フロントのオーダー受付、運び時間を含めると、20分は超えている。

DさんとRさん(二人とも在日外国人)は、オーダーが全く出来ない。二人とも、出来上がるまでただ黙って見ているだけだった。もし、厨房に作れる人が誰もいなかったら、二人ともただ立って待っているだけだった。だからSさん一人だけ、バタバタしていた。笑えない話だ。これでは、人を何人雇ってもダメだ。人件費の無駄だ。異常過ぎる店。Yさんがバックレたのも、わかる。

2:09頃。62号室から生ビール2本、ピーチ・ウーロン2本のオーダー。

2:32頃。62号室から生ビール1本のオーダー。

その時まで、生ビールの樽の中が空になっていることに気づかなかったため、慌てて交換したが、時間を要した。何で暇な時にチェックしないで、サボっていたんだ? Sさんはダメだ。フロントに何度も電話していた。しかし、誰も応援は来ない。助けるとアテにして来るから、誰も助けないのかもしれない。その時、WさんとYOさんは一体、何をしていたのだろうか? どちらか一人はフロント、もう一人は12号室で休憩中だということは明らかだが、『オーダー提供の注意事項』はどうなったんだ?


「『嘘つきマネージャーだからやはり、いい加減な仕事しかしない』
Nマネージャーが専務の前で嘘をつき、裏(現場)では下っ端のクルー(アルバイト)に『オーダー提供の注意事項』


【追記】(2017年12月7日(木)の内容から一部抜粋)
元記事; ここをクリック
「オーダーが込み入ったりした場合は休憩中でも休憩をストップして、業務に一時復帰すること」
への署名を強制し、責任を取らせようとしている。
しかし、その目論みも空回りし、誰も言う事を聞かない。結果、最終的なツケはやっぱり、オーダーしたお客様に戻ってゆく。だからクレームが止まらなくなってしまい、客離れが止まらないのだ。大きな建物のビルなのに、いつもはたった数室の利用客しかいない店になってしまったのだ。
2018年1月6日(土)」

結局、署名だけで、誰もやらない。客は待たされて不快になるだけ。
Sさんは料理オーダーをさばいた後、2:09受注のドリンクと2:32受注のドリンクを一緒に作って、外国人に運びに行かせた。この時刻を見たら何と! 2:34だった。ドリンク4本なのに、2:09受注のオーダー提供が、客側からすれば25分以上も待たされていることになる。そりゃ、クレームが止まらなくなるよな。
客側からすれば、「店はガラガラなのに、ドリンクが30分近くもかかっているなんて、普通の店だと思えるか?」と思うのは当然だろう。

2:45頃。休憩を取っていたYOさんが、呆れたような顔をして、厨房に戻ってきた。やはり、休憩中に厨房で起きていたことを、知っていたようだ。そして、Sさんと交代した(Sさんは休憩)。

3階から2階にかけての階段でゲロ。1階の階段にもゲロが吐かれていた。

3:42頃。YOさん一人で料理オーダーを作っていた。在日外国人二人は、ただ待っているだけ。何だ! このバカバカしい職場は?

3:53頃。珍しく、「お茶漬け」のオーダーが3人前も入った。ところが、お椀は3杯あるのだが、レンゲが2本しかなかった。備品管理すら、出来ていないダメな店だということが、わかった。呆れて、モノも言えない。誰もやらない、サボっているだけの店だから、こんなもんだ。仕方がないので大スプーンで対処した。

4:04頃。Sさんに料理メニュー写真を見せて、「ハーブチキン」の正しい盛り付け方を説明したが、「あー、そう」で終わり。メモも取らない。教えるのがバカバカしくなった。何も勉強する気がなさそうだ。この直後、Rさんと話ばかりしていた。Rさんのスマホを見て、二人で話をしていた。スマホを携行して仕事をすることは禁止行為だということを、誰も理解していない。信じられぬ店だ。

4:30頃。YOさんが一人でマルゲリータとチョコレート・パフェを作った。マルゲリータは4:25受注、完成が4:42だった。チョコレート・パフェは4:28受注で、完成は4:38だった。なせか、チョコレート・パフェのほうが早い。途中で、マルゲリータを忘れていたのが原因。ただ、ピザの10分以内提供は絶対無理である。なぜなら、オーダーが客からフロントを介して厨房に入るまでの時間と、調理時間(準備時間?分+オーブン予熱3分+焼成時間6分+カット・盛り付け時間?分)と、運びの時間を合わせたら、10分は軽く超えてしまう。それにしても、どちらも時間がかかりすぎている。5時までしかいない客もいただろうから、提供されたら急いで食べなければならない。カラオケ■では絶対に時間終了前のオーダーはしないほうが、賢明だ。
他の3人(Sさん、Dさん、Rさん)はただ見ているだけで、全く手伝わなかったのだから、呆れてしまう。これでは何人の人がいても、調理時間の短縮にはならない。

4:50頃。3階男性用トイレが詰まっていた。前にもあった。

Sさんがまた、オイル・フライヤーの本体をシンクに入れてきた。「前に壊れているのを知らないのか? また壊れちゃうよ」と言い、私が強制的に厨房へ返した。一体、誰がこんな指導をしたのか? とにかく、そうしたらSさんが向こうで拭き清掃をし始めた。それでいい。どうせ安物だから、耐久性は弱い。もし水が入ったら、また壊れるに決まっているだろう。

『ギャル・ファッションの格好をした男がフロント対応』
5:00頃。フロントのWさんが、両袖の先からグレーの長袖インナーが15センチぐらいも、出ていた。まるでギャル・ファッションの格好で、接客をしていた。こんな店って、他にあるのか??? カラオケ■は「服装がルーズでいい店」として、アルバイト希望者の中では評判らしいが、本当だ。

都心部駅前の好立地で、しかも「鉄板」の金曜日でこんな稼動率では、もう長くはやってゆけないだろう。
21:00頃。使用客室数; 14室(稼動率28%)
21:31頃。使用客室数; 12室(稼動率24%)
22:55頃。使用客室数; 15室(稼動率30%)
0:18頃。使用客室数; 4室(稼動率8%%)
1:31頃。使用客室数; 4室(稼動率8%)
2:37頃。使用客室数; 9室(稼動率18%)
3:24頃。使用客室数; 10室(稼動率10%)
3:29頃。使用客室数; 11室(稼動率22%)
5:00頃。使用客室数; 2室(稼動率4%) ※ 5:00退室が10室だった。残り2室はこの後も、5時半頃までいる予定。
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by bunbun6610 | 2018-01-13 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月10日(水)

『二大ビックリ・ニュース!』
Yさんは今日もシフトに入っていて、1月19日まではシフトがあるが、来なかった。理由を休み明けの店長に聞いてみたら、「バックレた・・・・」と。7日(日)は公休日で、月曜から出勤のシフトだったが、ずっと来ていない、という。

D主任も、1月20日付で退職することになっており、今は既に、残りの公休・有給休暇を消化中だという。だから、1月21日からは、主任でない正社員が、他店舗から1名異動して来る、という。

Yさんの代わりは来ない。というか、この店は人手不足だから。
Wさん(クルー)が過密シフトを強いられて、頑張っている。

21:00頃。今日の中番はフロントにいつものOさん、厨房&運びには日本語がまだ不慣れな在日中国人のYOさんだけだった。店長は20時半頃まで勤務で、後は残務整理をしていた。厨房&運びが一人で大丈夫なのかと、利用客室数を調べてみたが、21時でもたったの5室しかなかった(稼動率10%)。これなら、一人でも大丈夫。しかし、店が潰れる日が来るのは早まるだろう。

21:27頃。93号室。マイク1本にカバーなしだった。多分、YOさんだ。日本語が不慣れなだけでなく、まだ仕事が分かっていない。

『オーダー提供が遅い原因』
21:51頃。SIさん。頭髪がまたボサボサ。これで接客をしていた。週1日ぐらいの勤務だそうで、ドリンク・オーダーが入っても、すぐに作れなかった。シフトが空いているスタッフの起用は、オーダー提供の遅れにつながるので、お客様に迷惑がかかる。店長の、こういうシフトの作り方にも、問題になる原因なのでは、と思った。店は、「人手不足だから仕方ない」と遣っている状況だ。「もう誰でもいいから」状態だ。YOさんの助言を受けながら、ドリンクを作っていたので、時間がかかっていた。これが、オーダー提供が遅い原因。

22:55頃。74号室。床に落ち葉や、グラス破片。マイクカバーも2本ともなしだった。テーブルも指紋がたくさんついていた。
75号室も、マイクカバーなし(1本)だった。

23:03頃。SAさんとSIさんは、ずっと厨房にいて、話をしているだけだった。

23:05頃。9階男女トイレの閉め清掃。
女性用トイレはサニタリー・ボックスの袋が直してあった。最終チェック担当者を見ると「20:00 N」になっていた。店長が直したのか。他のスタッフ(クルー)なら、まずそんなことはしない。チェック表にサインだけをして、行ってしまう人がほとんどなのだ。しかし、チェック表にサインをすることが、トイレチェックの本来の仕事ではない。それを分かっていないスタッフが、この店にはきりがないほどいる。

『オーダー提供が遅くなる理由(1)』
23:40頃。オーダー伝票に時刻は「23:38 33号室 2名様」と表示の2枚の伝票。「ジャンボ焼きそば」と「モッチリいももち」。どちらも33号室からなので、同時に作り、運ばなければならない。最初はSIさん一人で作るつもりだったらしい。SAさんはドリンクを作った。SIさんは、話にならぬほどの遅さ。まず、「ジャンボ焼きそば」から作った。昨年暮れに入店し、今年は初出勤だったSIさんに、2品同時調理は無理だったからだ。さらに、Yさんがバックレた以上、もう指導できる先輩もいない。Wさんはフロントから動けない。
ところが、ドリンクを作り終えたのに、SAさんはなかなか運びに行こうとしない。気になって、エレベーターの前まで行っては、何度も戻って来た。これは一体、何の動きか? ドリンクの氷が溶けてしまうではないか。提供までの時間もどんどん延びてしまい、クレームにつながりかねない。それでもSAさんはSIさんが心配で、お客様よりもSIさんのほうに構っていた。二人とも経験不足なので、迷っているのだろう。
23:49頃。SAさんがダスター作業から戻って来た。スーパー・マイク・シャワーやダスターを下げ物テーブルの上に置きっぱなしの悪い癖は、まだ直っていなかった。本当にこれも、「何回言ったら分かるの???」。
さすがに、SIさんと二人で調理をした。SAさんの方が、まだ出来る。「いももち」醤油は1P用意で正しかったが、ポーション・マーガリンを2個つけていた(マニュアルでは1個)。「2名様だから2個つけてあげよう」と思ったのかもしれないが、原価オーバーになった。でも、黙って見ていることにした。どうせ、言っても聞かない奴らだろうし。そして、焼きそばの出来上がりから数分が経った23:56に、ようやく2品がそろったので、2人で一緒に運びに行った。その直後、また新しくオーダーが入った。厨房には誰もいないので、誰かが戻ってくるまで対応できなかった。なぜ、一人で運び、もう一人は厨房に待機しなかったのか? そこが、新たな問題点だった。
運ぶ時間は2分ぐらいだろう。要した時間を整理すると、オーダーは23:38にフロントから発信され、料理が出来上がったのが23:56で、運ぶ時間が約2分だから、オーダー提供時間は20分になる。
たった2品で、それも二人でやって20分では、遅過ぎないか?
厨房には、次のように書いてある。
「ドリンク5分以内、フード10分以内に提供」
でも、彼らはそれを分かっていない。

さらに、厨房管理は、もっと酷かった。使用したIH調理器はつけっぱなしのまま。その上にフライパンを乗せたままだったので、フライパンが熱くなっていた。
パソコンには22号室、44号室、62号室が「作業中」表示になった。ダスターをしなければならない。

0:03頃。二人とも戻って来て、サボり出した。厨房を誰も片付けない。IH調理器のスイッチ切り忘れにも気がつかない。それからSAさんはまた、どこかへ行ってしまった。多分、ダスター作業に気づいたのだろう。

0:07頃。SAさんが戻ってきた。しかし、44号室と62号室のダスター作業だけ。一番多く使用し、そのため早く空けておかなくてはならない22号室のダスター作業はしなかった。これはヘンなやり方だ。もし先輩なら、22号室を優先し、それから44号室をダスター作業しただろう。62号室は後回しで良かったのだ。
その後、SIさんは休憩に入ったので、厨房&運び担当はSAさん一人になった。

0:14頃。63号室が「作業中」になったので、SAがダスター作業に行った。

0:15頃。32号室からオーダーが入るが、誰もいない。

0:18頃。SAさんがダスターから戻ってきたが、居ない間にオーダーが入ってきていないか、自分で確認しなかったため、気がつかずにいて、またサボり始めた。しようがないので、「オーダーが来てるよ。ダスターから戻ったら必ず、自分ですぐ確認して」と教えたら、慌てて動き出した。これも、オーダー提供が遅れる原因になっている。経験不足のスタッフには、これだけたくさんの問題点があるのだ。
厨房のIH調理器はほったらかしのまま、調理道具も片付けないままだった。

0:23頃。やっとSAが厨房の片付けを始めた。

0:55頃。厨房にはSA一人。厨房のエアコンを暖房25℃にしていた。暖房使用禁止だと、「何度言ったらわかるの???」。
でも、そりゃ寒いだろうよ。サボっているんだから。厨房でサボっていて、その上に暖房にしているものだから、運びで階段を使うと、余計に寒く感じ、風邪を引きやすくなるのだろう。

一人が真面目で、もう一人が不真面目だと、真面目な方が大変だから、辞めていってしまう。だから二人とも不真面目なほうが、お互いに長続きしやすい。店の業績は悪くなるばかりだが。

メニューには「ノンフライヤー調理」商品と表示されている品が、幾つかある。
http://karaokekan.jp/menu/ebook/food/type_0/#page=3

しかし、実際には必ずしも表示通りではなく、オイル・フライヤーで調理している品目もある。
それに、オイル・フライヤーを店の都合で止めると、今度はノンフライヤー調理に変わる。このいい加減さは一体、何だろう? メニュー作成をしている管理本部は気づいているのだろうか?
これは、実際に働いている従業員にしかわからない事実かもしれない。

3:10頃。3~9階の全室、全廊下で、ニンニク料理のニオイがしていた。外から入ってきたのだろうか。

3:47頃。3階女性用トイレはサニタリー・ボックスの袋が直してあった。最終チェック担当者を見ると「20:00 N」になっていた。ここも、店長が直してくれていたようだ。しかし、トイレット・ペーパーの補充は完璧ではなく、3個も不足していた。

『オーダー提供が遅くなる理由(2)』
SIさん、SAさんの二人が厨房にいた時のこと。4:00のドリンク・オーダーを作り終えて、SAさんが運びに行こうとしていたところ、4:06のドリンク・オーダーが入った。
そこでSAさんが立ち止まり、SIさんと一緒に4:06オーダーのドリンクを作った。そして、2つの伝票のドリンクが出来上がってから、1つずつ、2人で運びに行った。だがこれでは、最初に入っていたオーダーの提供時間が延びてしまう。ここは一人1オーダーで、個別対応すべきではなかったのか? 提供するルームは26号室と33号室だった。

『オーダー提供が遅くなる理由(3)』
4:43頃。厨房に誰もいない時に、オーダーが入った。なぜ、出来るだけ一人は、厨房にいるようにしないのか?

4:45頃。2人一緒に戻って来ても、オーダーが来ていることに気づかない。フロントのWさんが、そのことを館内放送で伝えていた。厨房を離れた後は必ずオーダーが来ていないかどうか確認をする習慣を、身につけていない。


21:00頃。利用客室数は5室(稼動率10%)
22:38頃。利用客室数は4室。(稼動率8%)
0:10頃。利用客室数は6室(稼動率12%)
1:55頃。利用客室数は2室(稼動率4%)
5:00頃まで。利用客室数は4室(稼動率8%)。
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by bunbun6610 | 2018-01-11 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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