タグ:炎のジョブコーチ ( 104 ) タグの人気記事




『「うちは障害者を差別しない・・・」という頑な会社』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/36701307.html


炎のジョブコーチ
『「うちは障害者を差別しない・・・」という頑な会社』
〔2015/7/12(日) 午前 6:39〕


「うちは障害者を差別しない・・・」

という会社が稀にあって、障害に関係なく平等に扱う
として、エラくハードルが高く大変な職場があります。

なんか勘違いの平等の考え方みたいなところが
あって、何度となく配慮をお願いしても、
それはできません、
逆差別では、なんて頑なに言われます。

一見、「差別しない」という言葉は、正論で正しい
言葉に聞こえますが、それは障害のない人にとって
の制度・環境・しくみが基準になっていることが
多かったりします。

稀にですが、そんな会社があったりして、しかし、
よくよく考えると、それは「会社」でなく、「その人」
の考えだったりします。
その人が職場のマネジャーや担当なら、ハズレくじ
を引いた感じなのですが。
最近は、ハズレくじと諦めず、「その人」はどうして
頑ななのか、を考え、どうしてそのような考えに
至ったのか、さらに、どうすれば「理解」に関心が
向くのか考えるようにしています。
それは時間がかかる地道な支援になりますが。

そのような中で、世間話をしながらも、回を重ね、
少しずつ頑なさが変化していったりします。
そんな時に、ああ自分の仕事はこういう仕事
なんだ、と思うことがあります。




=========================




やっぱりこの話も出てきたか。



〔関連記事〕

『『これはパワハラですか?』』
〔2015-07-10 19:30〕





ハローワークの専門援助第二部門で、
障害者雇用枠の求人票を探していると、
時々ものすごくハードルが高そうな職種・仕事内容
が見つかる。

試しに職員のところに持って行き、紹介を頼むと、
あっさりと

「これは難しいわよ」

と言う。
何せ、30人応募者がいても全滅というデータが出る
くらいなのだから。
給料は月額29~50万円とか、障害者雇用では
ありえない額。
当然、ダミー求人票ではないかと疑われる。

そんな求人票を出していたのは、確かインドの
コンピュータ会社「タタ」だったと思う。

「アディーレ法律事務所」も、えらくハードルが高い
求人らしい。


『障害者雇用 - 弁護士法人アディーレ法律事務所』
〔2015-04-28 19:30〕




そこまででなくとも、求人票に書いてある仕事内容
では簡単な仕事だったのに、応募し面接まで受けると

「パソコンは出来る?
エクセル・ワードは出来るよね?
他にできることは?」

と、どんどん要求が上がっていく会社もあった。
それで最終的に「能力不足」と判断されたようで、
落選になった場合もある。

もともと求人票には、そんな条件までは書いて
いなかったのに。

「トイレのトイレットペーパー交換」

とか

「備品の補充」

といった仕事内容だった。
それなのに、面接に行ってみるとパソコン・スキルが
要求されるというムチャクチャさ。
知的障害者を採用したいのかと思っていたが、
どうやらそうではないらしい。
企業は何を考えているのか、さっぱりわからない。


炎のジョブコーチさんが書かれているような

「ウチは障害者を差別しない」

と、自社ホームページで公言していた法定雇用率
違反企業もある。
それが「日本サード・パーティ」という企業だ。



『法定雇用率違反企業の公表データ』
〔2012-02-20 19:39〕




『障害者雇用 ― 日本サード・パーティ株式会社』
〔2013-11-04 19:00〕





日本サード・パーティ株式会社
「障がい者採用」
http://www.jtp.co.jp/recruit/list/disability/

より引用。

「JTPは国籍、年齢、もちろん性別が理由で採用に
不利なることは一切ありません。
男女の区別はしますが、差別はまったくありません。
これは障害者の方についても同様です。
大切なことは、創業の理念に賛同し、ともに会社の夢、
自分の夢を実現することにあります。
ハンディを乗り越えて、国際社会で活躍すること、
これが我々のあるべき姿であると考えています。」

[PR]



by bunbun6610 | 2015-07-13 18:30 | 就労前の聴覚障害者問題A

『これはパワハラですか?』


OKWave
『これはパワハラですか?』
〔2011-11-20-21:17:13〕




職場に障害者の先輩がいるんですが職場での
扱いがひどいです。
その先輩Aさんはアスペルガーと手の麻痺の
重複障害者で配慮のいる業務も一般社員と
同じ扱いでやらされています。

雑用等はすべてAさんがやっています。
しかし握力がなく指先が動きにくいのに重い
荷物を持たせたりすることや、指導もせずに
すべての電話対応や業者対応をさせている
ことにびっくりしています。

Aさんは障害者枠で最低賃金ですが周りの
社員はAさんに障害的に不適応な仕事でも
自分たちと同じ内容の業務、作業スピードを
もとめています。

適性な業務はAさんにもありそれはPC業務
ですが完璧にできているようです。

周りには雑用は全部Aさんに任せてるから
手伝わないようにと言われていますがお金の
出金入金や荷物持ちなどAさんの苦手なことは
フォローしています。

Aさんが言うには専務に業務に配慮がほしいと
相談しても一般社員と同じ扱いで行くと言われ
今の状況が辛くても耐えるしかないと言いつつ
私が入社してからいつも気遣ってくれて嬉しいと
言っていました。

今までは仕事が遅い、ミスが多い、覚えが悪いと
叱責されるだけだったそうです。

実際私も同僚から上記の愚痴は聞いていますが…
仕事量が多すぎで不適性な仕事も多いからでは
ないかと思いました。

私は障害者施設で働いたことがあり身内に障害者
がいるのでAさんのことが他人事とは思えず過敏
に反応してしまっているかもしれませんがパワハラ
では?
と最近思うようになりました。


一般企業の障害者雇用はこんな感じなのでしょうか?
周りがあまりにも冷たいので気になって質問しました。



==========================


ベストアンサーからの参考URL:『障害者の勤労権』

http://www.bengodan.net/shogaisha/kinrou/0107.html


==========================



このような感じで、採用後になってから

「障害者雇用なら障害の配慮は得られやすくなる」

という、ハローワークのアドバイスに騙される
ケースが目立っている。

聴覚障害者も同様だ。

「できないことはやらなくていい」

とは言ってくれる。
だがその代わり、一人で単純肉体労働を長時間
やらされる、などという職域差別が待っている。
よく比べてみたら、健常者よりも障害者のほうが
大変な仕事内容だったりすることだって少なくない。
それでいて障害者の待遇面はかなり低い。
どう考えたって差別ではないか、と思う。
しかしそれが、健常者の考える「配慮」なのだ。
彼らは「合理的配慮」とは何かを、全く知らない。

彼らが「それが配慮である」と考える以上、
「障害者差別だ」などとは全く思っていない。

両者には大きな隔たりがあることは事実なのだ。

だが、だからと言って「差別ではない」とは断定できない。
意図がなくても実質的に差別的行為がなされていた
場合は、それは「差別」なのである。

差別にも「直接差別」と「間接差別」がある。
もしも裁判に持ち込まれた場合は、障害者の障害の
状況も考慮されるだろうから、会社は無視できない
だろう。
障害が見えるものである点でも、見えない障害を持つ
聴覚障害者より有利と言えそうだ。


しかし

「“パワハラ”ではくな“いじめ”」

という認識は驚く。
どちらにしても、悪いことには違いないとは思うが。

それが

「いたって当たり前の現実」

という感覚で麻痺してしまっているのは、
よく考えてみれば「異常なこと」ではないだろうか。


断定は出来ないが、Aさんは障害者雇用枠で
ある可能性が大だ。
理由は、見た目だけで「障害者」だと分かる
障害を持っているからだ。

それと

「Aさんが言うには専務に業務に配慮がほしいと
相談しても一般社員と同じ扱いで行くと言われ
今の状況が辛くても耐えるしかないと言いつつ
私が入社してからいつも気遣ってくれて嬉しいと
言っていました。」

と書いてある点。

この「配慮」とは、国連・障害者権利条約で言う
「合理的配慮」のことだと思われる。
これを求めることが出来るのは、特に障害者雇用枠
での採用となった場合だからだ。
一般雇用枠ではまず不可能だ。

これを読む限りでは、専務は働く障害者に対する
合理的配慮について、理解がないと見える。

相手は専務なのだから、やはり誰も

「おかしいのではないか」

とは言えないだろう。

これは「ポジションパワー(職務上の地位による権限)」
の濫用や、私的流用になる可能性もあるのでは
ないだろうか。
こういうことは日本の会社では、まだまだよくある
ことだ。



〔障害者へのいじめ・パワハラ事例〕


『ユニクロの障害者雇用いじめ・パワハラ問題について』
〔2014-04-27 18:30〕




ただし、雇う側の会社のほうにしてみれば、
障害者といえども、やはり可能な限り健常者と同様
に働いてもらい、そして成果を出して欲しいわけで、
それは管理職の人にもよく言い聞かせているか、
あるいは“暗黙の了解”を取っているのではないかと
思う。
だから、最終的にはいじめをした人より、やはり
会社の責任を問うべき問題なのだろう。
「いじめ」のレベルで済む問題ではない。
これについては、下の弁護士の考えと同じということ
になるが。


『弁護士への法律相談 (1)』
〔2011-03-17 18:00〕


会社と徹底的に争うことのできる体力は、
果たしてあるだろうか。
会社を敵に回してでも、障害者の証人になって
くれる健常者は果たしているか。
ほとんどの障害者は、そんな余裕はないだろう。
障害者が分散配置されるのは、証人や結束が
できるのを防ぐためだろう。
例え障害者が被害意識を持っていても、
実際には裁判を起こしにくい。
これも、マイノリティの弱点を巧みに突いた
やり方だ。


それから、契約書の内容も重要だ。
契約書にある通りの業務ならば、
それに署名した障害者は当然、
その仕事をこなさなければならない。
それも大抵は、会社側に融通が利く文面に
なっている。
これによって「差別ではない」ことになってしまう。
障害者雇用は、そこがうまくできている場合が多く、
それで障害者がその待遇で働くしかない場合が
多い。

「障害者はどうせ、障害者雇用枠でしか
働くことは出来ない」

ということを企業に見透かされていて、
容易にその弱味を突かれている。

つまり、組織的かつ計画的な犯行と同じであり、
会社のほうが一枚も二枚も上手なのだ。
そんな会社を相手にして、裁判で勝つというのは、
容易ではない。

大きな会社だと、下のように大物弁護士を
雇って対抗してくるケースもある。
雇うのは会社の人事部を牛耳っている、
これまた大物常務取締役だ。



『森ビル株式会社 常務取締役(人事部)桑原敬三』
〔2012-09-04 23:16〕




『オリンパス敗訴で明らかになった
女弁護士のブラック過ぎる手口』
〔2012-09-03 23:35〕




『「解雇」をめぐる個別紛争をどう解決するか
 高谷 知佐子弁護士(森・濱田松本法律事務所)』
〔2012-09-03 23:40〕



『森・濱田松本法律事務所 高谷知佐子弁護士』
〔2012-09-03 23:30〕


障害者差別の案件依頼になると、
弁護士が逃げてしまうのは、そのためだ。



=========================



〔参考情報〕


http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/36697698.html

炎のジョブコーチ
『合理的配慮でお客様化に・・・』
〔2015/7/9(木) 午後 11:58〕


合理的配慮のQ&Aがでましたね。

『改正障害者雇用促進法に基づく障害者差別禁止
・合理的配慮に関するQ&A【第一版】』
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000088851.pdf

しっかりと読み込んで、クライアントや企業からの
問い合わせに正確に応えられるようにしたいと
思います。

ただ、ちょっと目を通すと、本格的には具体的な
事例の積み重ねが一定程度必要な印象は
あります。

先日、教育関係者の方から教育の現場での
合理的配慮の状況をうかがいました。
教育現場ではかなり混乱しているようです。
というのも、親から合理的配慮の提供義務を
求められた場合、対応に苦慮するのでは・・
とかなり守りの緊張感というのが先生方の
雰囲気らしいのです。
訴えられるのではないか、過度な要求の場合は、
など、「合意形成」の理念がふっとんで、
ピリピリという感じでしょうか。

特に学校は教育委員会を頂点とした権力組織
ですから、その緊張度合は特別かもしれません。

おそらく、同じように企業の方も、「合理的配慮」
が心配のようです。
注意してはいけないのか、一般社員と同じ処遇
でないといけないのか、障害のある人に過度な
要求にされたら・・・など、合理的配慮の理念を
通り越えて、訴えられないかなど、変な緊張が
少しずつ広がっています。
このままだと過度な配慮から、育成でなく、通常
の仕事のプレッシャーもない、はれものにさわる
ようなお客様状態での就労、のような悪い結果
にならないか心配です。

いい職場は、成長を引き出すいいプレッシャーが
あります。
そんな職場のダイナミズムが発揮されなくなる…
なんてことがないように、正しい「合理的配慮」の
使い方が大事です。



=========================




「お客様状態」「お客様化」

というのは、健常者のヘンな配慮による

「特別扱い」

のことを言っている。
当然、国連・障害者権利条約の言う

「合理的配慮」

とは全く違う。
れっきとした障害者差別だ。

これに甘えて仕事をしなかった障害者も
非常に多かったが、そいつらもバカだ。
その道を行く、自分の末路をわかっていないからだ。

企業が合理的配慮の正しい意味を理解して
いないと、障害者までこうなる。
今までのような誤解したままでは、
やがてどんどんおかしくなっていくだろう。
合理的配慮を提供しないことも、
結局は差別に当たるからだ。

障害者を戦力に出来る「合理的配慮」を選ぶか、
それとも障害者をダメにする特別扱いや差別
となる「配慮」を選ぶか。

これからは企業が選択を迫られ、
どちらかの道に分かれて行くだろう。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-07-10 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題B

『就労支援とキャリア支援』

炎のジョブコーチ
『就労支援とキャリア支援』
〔2015/6/27(土) 午後 11:11〕


精神障害のある方の定着率の低い原因に、
キャリアとの関係が大きいことは、
これまでこのブログでも書いてきましたが、
最近立て続けにそのようなケースがありました。

一人の方は3年間働いていて、給料が上がらない、
一生今のままだと思うとイライラする・・・、

もう一人は、1年目で無事定着を果たしたの
ですが、契約更新後、急に、何か違う気がした、
本当にこれでいいのか・・・、

いずれも自信のキャリアについての悩みかと
思いました。

このお二人、一人は体調を崩し、一人は転職を
決意し準備中です。

外から見れば、「定着しない」「安定しない」ですが、
どちらも症状のコントロールや認知療法という
わけでなく、必要な支援はキャリアの支援かと
思いました。

これまでの働き方、今の自分、そしてこれからの
働き方、さらにどうありたいのか、気持ちを言葉に
して自分のキャリアを再構成する支援が有効です。

別の方ですが、気分の不安定が一考に安定しな
かったのですが、よくよく聞くと、

「どうしてよいのかわからない」

「自分はいったい何か」

「頑張っても所詮報われない」、

月に2回くらいその思いが湧きあがってくるそうです。

キャリアカウンセリングを行い、再構成と将来の
イメージについて考えました。

すると、次第に気分の不安定はなくなりました。
一年をかけて転職の準備をするそうです。

誰もが、自分が働く「意味」を求めている、そんな
ことを感じました。
症状は病気のコントロールだけでは、限界が
あります。

誤解のないように、支援者が転職のアドバイスを
しているわけではありません。
それぞれ、社内でのキャリア形成の可能性など
上司に相談をしています。
優秀な人材に永く働いてもらおうと考えている
企業は、本人のキャリア支援、能力開発に向き
合わないと、定着は難しいと思います。
この辺りは、障害には関係ない感じを受けます。



=========================




>「一人の方は3年間働いていて、
給料が上がらない、
一生今のままだと思うとイライラする・・・、

もう一人は、1年目で無事定着を果たした
のですが、契約更新後、急に、何か違う気がした、
本当にこれでいいのか・・・」


私は、両方とも経験したことがある。
そして、それに対する答えは、最初は

「転職して、もっと聴覚障害者に理解のある会社、
障害車雇用を本気で考えている会社を探すこと」

だと思っていた。
けれども、多数の企業を渡り歩いてみているうちに

「障害者雇用は、どこも同じようなものだったんだ」

という、ある規格範囲内に収まっている職域(差別)
なんだ、ということに気づいた。
特に聴覚障害者の場合は、そうだろうと思う。

これまでにも述べてきたように、
聴覚障害者は仕事を選べない。



>「外から見れば、「定着しない」「安定しない」
ですが、どちらも症状のコントロールや
認知療法というわけでなく、必要な支援は
キャリアの支援かと思いました。」



障害者もキャリアの支援があるべきだが、
企業が障害者を戦力と見なしていない場合が多く、
それが根本原因だと思う。




>「別の方ですが、気分の不安定が一考に
安定しなかったのですが、よくよく聞くと、

「どうしてよいのかわからない」

「自分はいったい何か」

「頑張っても所詮報われない」、

月に2回くらいその思いが湧きあがってくる
そうです。」



これも私は、経験がある。
最初はたまにだったのが

「ノイローゼになったんじゃないか」

と思うぐらい、毎日考えるようになった。
もう、たまらなくなってきて、
だんだんと仕事に身が入らなくなっていった。

定着しても、だんだんと精神的に不安定になって
いくわけだ。
簡単な仕事ばかりしていても、満足できるわけがない。

他の障害者は辞めていくし、残っている障害者でさえ、
聞いてみると皆、同じような悩みを抱えていた。

会社に問うべきだと思ったが、部長ごときに言って
みても、どうにも納得できる答えがもらえなかった。
そして、いよいよ爆発した。


>「一年をかけて転職の準備をするそうです。」


残念ながら、転職してもほとんど変わらない、
というのが、日本の現実だろうと思う。
変えたければ、もっと強い行動力が必要、
ということだろう。
『花燃ゆ』に登場する若者のような、
時代を動かすぐらいの。
そのことに関しては、障害者も健常者も関係ない。
まず『障害者差別禁止法』が必要だろう。



>「誰もが、自分が働く「意味」を求めている、
そんなことを感じました。
症状は病気のコントロールだけでは、
限界があります。」



>「優秀な人材に永く働いてもらおうと考えている
企業は、本人のキャリア支援、能力開発に向き
合わないと、定着は難しいと思います。
この辺りは、障害には関係ない感じを受けます。」


まさに、その通りだと思う。
企業もいい加減に、国の助成金から自立しないと、
障害者だって変われないだろう。
助成金に甘える体質が、結局は人も国もダメにするのだ。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-07-02 19:00 | 就労後の聴覚障害者問題B

『独語、「問題の行動」か「おもしろい」かの違い・・・』


http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/36589154.html



炎のジョブコーチ
『独語、「問題の行動」か「おもしろい」かの違い・・・』
〔2015/5/10(日) 午後 5:27〕


先日、ある会社の訪問で、担当者から

「独り言があって困っている」

というような相談をされました。
確かに、対象者の方は、なにやら独語とともに
仕事をしています。
ただ、周囲の人は少し離れており、店頭でお客様
と接する場所でもないので、あまり気にはしていま
せんでしたが、そのご担当は気になるようです。

支援者のフィルターを通すと、業務に直接支障が
あるわけでないので大目にみてほしいことでもある
のですが…。
これをなくそうと支援すると、どこかでバランスをとる
ため他の課題となって表出しないか心配です。

一方、別の会社では、同じような独語も全然気にしない
職場もあります。
むしろ、

「おもしろいよね~」

といって興味をもってくれる人もいたりして。
この違いって何だろう・・・そんなことを感じます。
当然、活気のある職場は後者で、前者の会社は何とも
いえない緊張で張りつめている雰囲気です。

ちょっと、話はソレますが、就労支援でメンタル問題を
抱える方の支援で聴き取りをすると、必ずその方が働く
(働いていた)職場環境の問題が見えてきます。

病気を治すというよりは、組織との関係を考える、
そして環境へ働きかけた方が早いのではとよく思うことが
あります。
最近は職場のメンタルヘルスは保健室で個人を診るので
なく、職場に出て直接ラインに働きかける方法が注目されて
きました。



経営との関係

本人を変えるよりも、職場に働きかける。
職場の柔軟性や許容量を引き出す方が、漠然ですが、
組織にとって、もっと大きなリターンがあるように感じます。

企業の資産の分類方法で、

「事業資産」(ビジネスキャピタル)と

「知的資産」(インテレクチュアルキャピタル)と

「情的資産」(エモーショナルキャピタル)

の3分類に分ける考えがあるようですが、
なかでも「情的資産」は、いわゆる

「さあ、がんばるぞー」

みたいな構成員のやる気のことです。
この辺りとの関連があるように思います。

http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=7120
(日本総研のHPより参考)

日本の「情的資産」はとても低いそうです。
労働時間が長いわりに、時間あたりの生産性が低い
というのも「情的資産」が低いからでしょうか。




=============================





ある会社の面接に行った時のことである。
正面に、同じ会社の面接を受ける障害者が坐った。
しばらくすると、私はその人が、
何かブツブツと言っていることに気づいた。
正面だから、その人の口がブツブツと小さく動いていた。

それが止まらない。
壁の裏側では丁度、面接中だった。
聞こえてしまっているのかどうかも、私にはわからない。
それでも私は

「止めたほうがいい」

と判断した。
私はニコッと笑ってから、その人にこう言った。

「ネクタイが曲がっていますよ。
直してね」

ジェスチャーも交えて、話しかけた。
すると、その人は独語をピタッと止めた。

たまたまだが、上手くいって良かった。

おそらく、面接直前なので緊張して、
独語が出てしまったのだろうか。
それを和らげ、リラックスできるようにしたから、
独語は止んだのだろう。


私は聴覚障害ゆえに、いつも孤立している。
職場では、周りの人は皆、楽しそうにおしゃべりを
しながら仕事したり、休憩したりしている。
しかし、私だけはそうではないのである。
音声会話だけの世界だから、できない事情がある。
その輪に入ることができないのだ。

やろうと思えば、できないということもない。
だが、さりげない、自然な会話ではなくなる。
それが、とても気まずいのだ。
それはおそらく、健聴者が思っているよりもはるかに、
高い壁なのだろう。

健聴者にはわからないからこそ、
理解への壁はなくならない。

気が狂いそうになる時もあるが、我慢するだけである。
そして仕事が終わって、帰る途中に突然、よくわめき出す。
周りの人は、ほとんどが無視するだけであるが。
だから、私の場合は独語ではなく、
もっと恐ろしい狂言である。

こんな生活を毎日、そして死ぬまで続けなければ
ならないのだ。
健聴者の世界は私にとって、牢獄に等しい。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-05-15 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題B

『障害者雇用を「多様な働き方」の文脈で・・・』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/36576000.html


炎のジョブコーチ
『障害者雇用を「多様な働き方」の文脈で・・・』
〔2015/5/3(日) 午前 1:13〕


精神障害のある人の雇用が進んでいます。

雇用率に算定されるようになったことを起点に、
段階的な雇用率のアップが雇用促進を後押ししています。

ただ、働いた方がどんな働き方をしているかというと、
必ずしもベストでもベターでもない状況かと思います。
障害の配慮?と引き換えに、低賃金と自身のキャリアを
諦めた、という人も多いように感じています。
また、職場内での「障害者」という新たなアイデンティティ
に違和感を感じている方も多いと思います。
人によってはオープンからクローズに替えて働くという人
もいます。
職業とのハッピーな出会いを果たした人はもしかして
一握りかもしれませんね。

さて、こう見てみると、障害者雇用の到達点はまだまだ
先のような気がします。
それも「雇用率」でなく、「働き方」の方なのですが。
現状の職業とのハッピーな出会いが実現しないために、
多くの人は「これしない」「やむなく」「諦めて」・・・となって
しまいます。
これではまともに働いても症状が再発します。

それには、やはり「障害者雇用」という働き方が、
「キャリア」の一つとして選択されるくらいになる必要が
あります。
体調を崩したので、少し配慮を得ながら働く、そして自分
らしいキャリアを形成する。
そんな働き方の一つになることが理想です。
時短や負荷の少ない働き方は「多様な働き方」の文脈で
語られるとイメージが大きく変わると思います。
そうすると、障害者雇用が特別な分野でなく、働き方の
選択肢になります。
もっと気軽に、前向きに、能力も発揮できるように思います。

あと、10年くらいかかるかな・・・




==============================




2年余り、精神障害者と一緒に働いたことがある。
その体験を通して、思ったことは

「精神障害者って、本当に配慮が必要なのだろうか?」

ということだった。

本人にも聞いてみたが

「最先端の薬を飲んでいるから、普通の人と同じにできる」

と言っていた。



〔関連情報〕

『薬漬けにする精神障害治療法』
〔2015-04-26 10:43〕



確かに、障害者になる前と比べ、無理はできなくなった
のかもしれない。
無理とは何かというと、例えばノルマを達成するための
残業だとか、休憩時間も休みも減らして働くとか。

そういう無理を過去にしたから、精神障害にもなって
しまった、ということは想像できる。

しかし、働き方を変えるだけだったら、契約社員になるか、
パートにするかでも十分なような気がする。
なぜ、障害者で、障害者枠雇用にしなければならないのか、
わからなかった。
健常者よりも一層の配慮が必要になってきたから“障害者”
なのであって、障害者雇用枠に入るしかないのなら、
それだけでも十分なような気がする。
ぞれだけでも、労働の負担はかなり軽くなる。

(では、精神障害者が働くための配慮とは、
一体何なのだろうか?)

しかし、実際にはそれで解決ということにはなっていない。


特に問題なのは、精神障害者の異常な特性で

「仕事をやらない」

「仕事の好き嫌いを言う」

「好きなことしかしない」

「遅刻癖を直さない」

「協調して仕事をしない」

「教えたことを覚えない」

「ごく簡単な仕事でも、同じミスを何度も繰り返す」

「結局、何もしないことで“自己解決”を図ろうとする」

といったことには、配慮すべきことなのだろうか。

本人は無視するし、上司に相談しても

「あまり言わないで」

と言うだけで、放置している。
そうすると、それが次第に助長されていく。
他の障害者にも、同様の人はいるが、
精神障害者の場合は、この特性が突出している
ように思えるのだった。

それはつまり、精神障害者への「配慮」とは、
要するに「特別扱いする」ということではないか。
しかし、それを「合理的配慮」とは、誰も言わないだろう。


他の障害者の場合は違う。

例えば、聴覚障害者だったら、聴こえないことは
筆談や手話で伝えることが「合理的配慮」である。

車椅子障害者の場合だったら、高いものを取って
もらう場合に、他の人の助けを借りることは
「合理的配慮」である。

全盲の視覚障害者だったら、声をかけて危険や、
物の位置などを教えることは「合理的配慮」だろう。

これらの配慮は全て、仕事を円滑に進めるための
配慮であって、決して「甘え」ではない。

ところが、精神障害者の場合は、見た目ではわからず、
本当に具合が悪いからなのか、モチベーションが低く
なっているからなのか、それとも甘えからなのか、
非常に曖昧なのだ。
このような状態は、一緒に働く人にとってマイナスだ。


『「精神障害」って何?
 - 本当にこの人は「精神障害」なのか?』
〔2015-03-05 22:32〕



これから、精神障害者はさらに増えて、職場にも多く
進出してくる時代だと思うが、一緒に働くのは正直、
憂鬱である。
なぜなら、精神障害者が働かなかったら、その分は
他の人がやらなければならないからだ。
この前のように、またヘンな人、困った人が来ないと
いいが・・・。

ジョブコーチが「多様な働き方」を言うのはいいが、
一緒に働いている人のことも考えた働き方を、
精神障害者はしてほしいものだ。




障害者雇用枠に入って

「(障害者枠の)仕事が気に食わない」

と言うのなら、クローズで一般枠に潜り込んで、
働いたらどうなのだろうか。
3級程度の精神障害者なら、できる人もいると思うが。


障害者の就職・転職求人情報サイト
『精神障害者就職オープン・クローズで働く
メリットとデメリットについて!』
〔公開日: 2013/12/26 : 最終更新日:2014/06/27〕


障害者就労移行支援所ウイングル
『オープン・クローズで就労するメリットとデメリット』




ただし、下のような事故だけは起こさないように、
気をつけたいものだ。
こんなことになれば、障害者全体に影響を及ぼす
ことになる。


『ドイツ墜落機の副操縦士、会社に病気隠す=検察当局』
〔2015-03-28 13:25〕







【追記】
精神障害者も、これからは次々と障害者雇用枠に
入ってくるということは、特に先天性の重度身体
障害者等にとってはマイナス材料になると考えられる。
“クリーミング”(※)という、企業の障害者雇用姿勢に、
ますます拍車がかかるのではないか、と懸念する。
企業の“クリーミング”を助長させる可能性は大だ。


(※)
『障害者間格差=不公平社会をつくるもの』
〔2012-08-28 19:21〕



『企業イメージを重視 求める人材を奪い合い』
〔2012-04-12 19:21〕




後天性障害者である精神障害者のほうが能力的に優れた
人が多いのだから、やはり彼らの方が有利なのは当たり
前だ。
彼らに職場を奪われてゆく可能性は否定できない。

それだけではない。
彼らのプライドの高さゆえに、障害者間差別も生じている。
特にその間接差別を受けやすいのは、ろう者を初めとした、
聴覚障害者だと思う。

精神障害者にコミュニケーション障害があるわけでもない
のに、彼らの協調性が低いのは、そのためだろう。
それなのに、口論したら、私のコミュニケーション障害を
問題視されたこともある。
彼らは、他の障害者とも協調して仕事をすることが、
かなり苦手らしい。


障害を持つ人でも、その多くは健聴者だ。
その中でも、精神障害者は一番、リーダー的存在になれる
資質を持っているので、就職も、そして就労後も有利だと
思う。
健常者は、ほとんど外見だけで判断するからだ。

私も今までに、精神障害者からの差別を受けてきたし、
今後もずっと警戒することに変わりない。
だから、できることならば、彼らとはもう二度と、
一緒に働きたくないと思っているのである。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-05-04 20:00 | 就労後の聴覚障害者問題B

『5年ルール実施あと3年!』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/36551614.html


炎のジョブコーチ
『5年ルール実施あと3年!』
〔2015/4/18(土) 午後 8:44〕


非正規社員が4割近くになっていますが、25年4月の労働契約法
で決まった5年ルール。

まだまだ先の話、と思っていましたが2年を経過し、あと3年を切る
状況です(3年まるまるだと、正規化しなければならないので、
もしかして2年かもしれません)。

おそらく、障害のある人の雇用もたくさんの方が期間の定めのある
雇用契約の反復更新だと思います。
多くの方が1年契約でしょうが、そろそろ会社の方針が決まるころです。

もし、正規に移行する方法でなく非正規を一旦解雇し入れ替えるという
選択をする企業もあるかもしれません。
人事担当者に何気に確認しておくことを進めます。

先日、大手企業の人事の方にうかがったら、職種によると言われました。
また、パートさんでも優秀な方は正規へ順次契約していき、その他の
方は2・3年前から順次入れ替えるとも。

障害のある人だけ正社員で…とは従業員との信頼関係や不公平感を
持たれても…もしかして聖域なくということもあると思います。

※国や都道府県が非正規社員を正規社員化の助成金制度もあります。
ご案内もよいかもしれません。



=================================




>「パートさんでも優秀な方は正規へ順次契約していき、その他の
方は2・3年前から順次入れ替えるとも。」



本当にそうだったら、今からでも頑張り甲斐があるというものだ。
可能性はある。


また、

>「※国や都道府県が非正規社員を正規社員化の助成金制度
もあります。」


助成金の遣い方も、少しはマシなものも出てくるようだ。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-04-18 22:10 | 就労後の聴覚障害者問題B

障害者雇用 - 日本年金機構 新宿年金事務所

==========================


障害者枠求人票(フルタイム)

紹介期限; 平成27年5月31日

求人番号; 13080-27093651


〔1.求人事業所名〕

事業所名; 日本年金機構 新宿年金事務所

所在地; 〒169-8601
東京都新宿区大久保2丁目12番1号 4階・5階

就業場所; 事業所所在地に同じ 転勤の可能性なし

JR山手線 新大久保駅から 徒歩8分


〔2.仕事の内容等〕

職種; (障)事務補助

仕事の内容;
郵便物の開封、封入、封かん及び発送業務
各部署への書類の配布等の業務
備品の整理整頓の業務
書類の整理、製本の業務
PC操作(入力業務)

※ 週30時間以上の範囲で勤務時間、日数に
ついて相談可能です。(時給制有り)


雇用形態; 正社員以外 アシスタント契約職員

雇用期間; 雇用期間の定めあり
平成27年5月1日~平成28年3月31日
契約更新の可能性あり

学歴; 不問

必要な経験等; パソコンの入力(キーボード入力等)
 簡単な操作が可能な方

必要な免許・資格; 不問

年齢; 不問


〔3.労働条件等〕

月額; 150086円

賃金形態; 日給 7430円

通勤手当; 実費(上限あり) 毎月55000円まで

昇給; なし

賞与; なし

加入保険等; 雇用 労災 健康 厚生

退職金制度; なし

就業時間; (1)8:15~17:15

就業時間に関する特記事項;

時間外; あり

休憩時間; 60分

休日等; 土日祝  週休二日制 毎週

休日 その他の場合; 

6ヶ月経過後の年次有給休暇日数; 10日

求人条件特記事項;
採用日よりH28年3月31日までの契約となります。
通勤手当は規定により支給
協定の範囲内で時間外あり
年度毎更新(最高4回まで更新可)

【設備状況】
1.エレベーター有  2.出入口段差5cm
3.車椅子移動不可  4.階段手すり(片側)
5.点字表示無し  6.トイレ障害者用(洋式)


労働組合; あり

定年制; なし   勤務延長; なし
再雇用; なし

利用可能託児施設; なし

育児取得実績; あり

介護休業取得実績; あり

看護休暇取得実績; あり

年間休日数; 122日

就業規則; あり


〔5.選考等〕

採用人数; 通勤1人

選考方法; 面接 書類選考

応募書類; ①ハローワーク紹介状
②履歴書(写真貼付)  ③職務経歴書
④障害者手帳(写) 求人者の責任にて廃棄

日時; 随時

選考結果; 7日後

結果の通知方法; 郵送

試用期間; あり 2カ月
労働条件変更なし


〔備考〕
*応募にあたってはハローワークを通じて
お願いします。

*面接試験を実施します。

*連絡の上、履歴書・紹介状・「障害者手帳の写し
(障害がわかる部分で可)か障害の種別・等級を
応募書類にご記入してください」を所在地へ郵送
して下さい。

*応募書類は返却しません。(責任廃棄)

*面接試験は4/20(月)の予定です。

*応募書類は4/10(金)必着のこと。



==========================




これも、聴覚障害者にも出来そうな仕事内容だ。
しかし、これも非常な単純労働だ。

これだけでは働く障害者のモチベーションも、
自然と下がってくるだろうから、
雇用契約更新も「最高4回まで」と決まっている
のだろう。

「障害者は5年以内に辞めさせられる」

という話を聞いたことがあるが、
これもそれになるようだ。
決して、常用雇用になることはない。
これが障害者差別だ。

計画的な“障害者使い捨て雇用”の典型例だ。


『“助成金目当ての、ろう者雇用”はまだ続いていた』
〔2015-02-28 23:54〕



まさに『スモールステップ、刻みすぎ』の差別構造企業。


炎のジョブコーチ
『スモールステップ、刻みすぎ』
〔2014/8/27(水) 午後 11:37〕




『職場内障害者授産施設 第二篇
 (25)障害者差別〔職域差別〕』
〔2015-01-29 21:04〕




そして『やりがいを感じない職場・・・』でもあるだろう。

やる気をなくさせてしまうことによる、社会全体への
経済的損失も大きい。
今の経済状況が悪いのは、こうした企業にも責任
がある。




==========================



炎のジョブコーチ
『やりがいを感じない職場・・・』
〔2015/1/27(火) 午後 10:37〕



先日、人事コンサルタントの方とお話する機会がありました。
その人のお話では、社内のセミナーの講師などで参加者に
目を閉じて質問に手を上げてもらうらしいですが、その質問


①仕事にとても遣り甲斐を感じている

②やや遣り甲斐を感じている

③あまり遣り甲斐を感じない

④全く遣り甲斐を感じない

の4択。
さて、貴方はどれに手を上げますか?

その方のお話では、ほとんどの企業が③のあまり遣り甲斐
を感じないが一番手が上がるらしいのです。

稀に、④の全く遣り甲斐を感じないが一番手の上がる会社
もあるとのこと。

えー会社ってそんなところ・・・

そのコンサルタント氏は、最初に手を上げていただき、
その結果次第で4様の内容を準備しているとのことです。

しかし、会社というコミュニティにネガティブな空気がみなぎ
っているのに驚きです。

これでは新しいアイディアも製品もサービスも生まれません。
自分の身を守りたくなるし、嫌なことがあると人に当たりたく
たくもなる・・・、うつ病の人が出ても当たり前かもしれません
ね。

障害者雇用も大事ですが、職場時代のメンテナンスの方が
急務、でないと全員茹で上がってしまいます。



==========================

[PR]



by bunbun6610 | 2015-04-09 18:00 | 就職活動・離職

障害者の就職は縁



午後、ハローワーク専門援助第二部門に行ったら、
誰もいなかった。
仕事を検索しても、ろう者が応募できそうな
仕事は、もう新しく出てこなかった。

今日も、ヒマだ・・・。

そこへ、別の障害者が一人、やってきた。
彼は一生懸命にパソコンで仕事を検索している。

何の障害を持っている人なのかはわからないが、
私は筆談ボードを使って、彼に話しかけてみた。



「(専門援助第二部門は)ガラガラですね」

障害者
「・・・・」


「何で障害者がいないのでしょうね?
みんな、忙しいのかな?」

障害者
「・・・・」


「障害者って、働いている人が多いのかな?」

障害者
「パソコンの勉強とかしている人もいるよ」


「家で? 引きこもっちゃっているの?」

障害者
「障害者自立支援センターとかでだよ」


「でも、パソコンなんて簡単でしょ?
障害者枠の仕事も簡単だから。
ワード、エクセルが出来れば、
障害者の仕事は出来るよ」

障害者
「・・・・」


「でも、仕事が簡単でも、面接で通るのは
厳しいよね」

障害者
「そうだね」


「何で、仕事はあんなに簡単なのに、
面接はあんなに厳しいのかな?」

障害者
「・・・・」


「もう50社ぐらい落ちています。
聴覚障害者なので、応募できる仕事も
限られているのに」

障害者
「オレなんか、250社」


「えっ! 失業給付は切れているの?」

障害者
「とっくに。
今はアルバイトしながら、探している。
落ち込まないで。
障害者の就職は縁(えん)だから。
頑張って探せば、見つかるから」


「縁ですか?
縁がないとどうしようもないのなら、
障害者の就職は、たまたまの結果ですか?
僕も、そうなるかも・・・」

障害者
「・・・・」


「何だか、楽観的ですね。
でも、落ち込んだまま面接へ行っても、
受かるわけがないですよね」

障害者
「そうだよ。
社内郵便の仕事なんかどう?
例えば、これ」
(と言って、求人票データを見せてくれた)


「あ、それはもう、前に落ちています」

障害者
「ダメだったの?
あなたなら、できそうなのにね」


「だから、わからないんです。
これでは今後の面接対策も、
どうしたらよいのかも。
それで、困っています」

障害者
「それは困るね。
でも、そんなに落ち込まないで頑張って。
オレはこれで検索が終わったから、
紹介状をもらって帰る。
では、キミも頑張って」


「ありがとうございました。
僕も、頑張ってみます」




「縁」と言うと、炎のジョブコーチさんが言われて
いた言葉を思い出す。


『(就労支援)職場適応のメカニズム』
〔2015-01-07 18:30〕




個人的には、あまりにも割り切り過ぎた
考えのように思ってしまう。
だが、その程度にしないと、この長く辛い
就職活動を乗り切れないのかもしれない。
本当ならば、働きたくても働けない障害者が
たくさんいるはずなのに、なぜ彼と私を除いて、
誰も来ないのか。

そのことを考えると、そう思わずにいられない。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-03-31 09:28 | 就労前の聴覚障害者問題A

『一年の計、「支援について考える」』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/35526489.html



炎のジョブコーチ
『一年の計、「支援について考える」』
〔2013/12/28(土) 午後 1:51〕


長く福祉施設で勤めていると施設にいる人たち
=障害者という錯覚に陥ってしまいます。
雰囲気に合わない人や人間関係のトラブルのある
人は段々と来なくなったり辞めていきます。
知らず知らずのうちに施設に適応した人が長く
利用していることになります。

年末に、以前勤めていた施設に利用している障害
のある人に久しぶりにお会いしましたら・・・
とても「おとなしい」少し可愛くさえ感じる雰囲気
になってたのにショックでした。

いいにつけ悪いにつけもっとイガイガがあった人
だったのに角がとれ面取りされた感じです。

おそらく職員(支援者)や福祉施設という場が期待
するように、意識しないところで変わっていったの
ではないでしょうか。

そう考えると、施設を長く利用している人はある意味
で自分らしくというよりは職員の期待に応える人に
なって、なんとか自分の存在を成立させようとして
いるのかもしれません。
(そんな疑問をもって仕事につくことも大事)

今から思えば、本当の活力は異を唱える人や問題を
起こす人の中にあるように思います。
その行動にはたくさんの大事な意味が含まれて
いたりします。

時には大きな気づきを与えてくれます。
一見すると問題のある行動も表現方法は問題でも
背景や問題の本質はとても意味のあるものだったり
します。
しかし実際は、多くが「問題の多い人」「扱い辛い
人」となって敬遠されたりしてしまいます。

就労支援をしていると様々な方にお会いしますが、
本当に生き生きしている人や自分の能力を発揮して
いる人は、実は施設で手厚いサービスを受けている
人よりも地域で就労し生活している人であるように
感じています。

もっと言えばクローズで就労している人、これは
精神障害、発達障害、知的障害など関係なく自分
の人生を自分で生きているリアリティさは半端ない
感じです。

クローズがそのままいいということではなく、
どうしてなのかを考える必要があります。

「支援」や「まなざし」がその人の生きる活力や
成長の機会まで奪ってしまっていないか、障害者
雇用、就労支援、相談支援事業…着々と整っている
なかで何か違和感を感じる今日この頃、一年の計
として「支援について」をちょっと考えてみました。



================================








>「今から思えば、本当の活力は異を唱える人や問題を
起こす人の中にあるように思います。
その行動にはたくさんの大事な意味が含まれて
いたりします。」



例えば、こんなブログを書く作者のことを、
あなたならばどう思いますか?

あなたがもし施設側や会社側だったとすれば、
こんな人は採用しないでしょう。
勿論、私だった場合でも、そうします。

立場が変われば、気持ちや考え方も変わる
ものだと思う。

ということは、その人の立場になって考えてみたら、
自分の考えを変えるつもりはなくとも、
その人の置かれた立場と気持ちを、
理解できるようにはなるのではないでしょうか。

例え相手に何もしてやれなくても、
理解は大事だ。

そのことを、私はある本を読んで知った。




『反省させると犯罪者になります』
(岡本茂樹/著者 2013年5月20日/初版発行
 新潮社新潮文庫)




『凶悪犯罪者こそ更正します』
(岡本茂樹/著者 2014年7月20日/発行
 新潮社新潮文庫)



私は、犯罪者を“社会の害悪”だとは考えたくない。
しかし、もし自分が被害者の遺族になったとしたら、
きっと怒りや憎しみの感情に支配されてしまう
のではないか。
自己コントロール力というものは、難しいものだ。



『後藤氏殺害の「黒覆面男」。
彼はなぜ「殺人鬼」になったのか』
〔2015-02-28 00:34〕





>「クローズがそのままいいということではなく、
どうしてなのかを考える必要があります。」



この部分は、私が当ブログで言い続けている
ことと合致していると思う。

障害者雇用枠は必要かどうか、と問うと、
企業側の現状を考えたら必要ということに
なってしまうだろう。

なぜ

「企業側の現状を考えたら」

と言ったのか。
それを考えてほしい。

障害者は本当に今の雇用法で、
不満を持っていないだろうか。

「働けるだけでもありがたい」

が、本音だろうか。
それが、自分も障害者労働市場も、
安っぽくしてしまうのだ。
[PR]



by bunbun6610 | 2015-03-08 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題B

『よくある質問~雇い入れる障害の種類は同じにした方がいいか~』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/archive/2015/01/24


炎のジョブコーチ
『よくある質問
~雇い入れる障害の種類は同じにした方がいいか~』

〔2015/1/24(土) 午前 6:58〕


先日、ある会社に訪問した時に質問を受けました。
よく聞かれる質問です。
難しい質問ですが、どちらでもうまくやっている会社は
やっている、そうでない会社もあります。
マネジメントの問題と言ってしまうとそれまでなのですが…。
両方の企業を見学し人事担当者から情報収集される
ことをお勧めします。

うまくいっていない会社の方のお話を聞いたことが
ありますが、社員のそれぞれの葛藤をむしろ一人
ひとりの成長や組織の成長に換えていく格好の機会
なのに・・・なんて思いました。

確かに業務内容によってはその方がよい場合も
ありますが、基本は一人ひとりへの能力開発、
やキャリア発達に応えていくことになります。

以前、身体障害のある人ばかりを雇用していた会社
の方にうかがったお話で、はじめて精神障害のある人
を雇用しました。
これまでのように身体障害のある人を募集しても人が
集まらないとのことで、やむなくだったようです。

しかし、雇用した精神障害のある人がみるみると成長し、
ほぼ一般社員と同じ働きをしてくれるようになったとの
ことです。

その方が言っていたのは

車イスで働く重度障害の方を見て、自分に出来ることが
いっぱいあることに気づいた…


とのことでした。
これまで、何も出来ない自分、人や理想の自分との
比較ばかりしていたことを振り返り、自分らしさにたどり
ついたのかもしれませんね。

まあ、これは障害というよりも、その人、職場の
マネージメントが良かったからかもしれませんが・・・



===============================




>「雇い入れる障害の種類は同じにした方がいいか」

これは、一概に結論を出せるものではない、と思う。
どちらにしても結局、良い面と、悪い面とがある。
同じ種別の障害者ばかりを集めて、うまくいく場合もあるし、
それではあまり伸びない人もいたりするかもしれない。


聴覚障害者の事例だと、聴覚障害者に特化した
ビジネスというのは、その障害を持つ人にとっては、
うまくいっているようだ。
事例はいろいろとある。

そのようにした事情も、当然あると思う。



『聴覚障害者が多く働いている職場』
〔2013-05-06 18:30〕


『ろう者スタッフによるカフェ運営(東京都文京区本郷)』
〔2012-02-01 20:27〕



『心で会話するカフェ、聴覚障害者が接待…東京・吉祥寺』
〔2012-02-28 20:02〕


『公用語が“日本手話”と“書記日本語”のカフェ』
〔2012-05-15 22:33〕




『全国に広がる手話カフェなどなど』
〔2015-01-17 18:30〕


『聴覚障害者に向いている仕事 ―聴覚障害者と手話』
〔2013-01-10 18:00〕



聴覚障害者の特性は何かと言うと、一番は

「コミュニケーション方法(言語)が異なる」

という点だろう。

日本語を母語とする聴覚障害者でも、
軽・中度難聴者ならば音声日本語でも通じる場合が
あるが、それ以外だと視覚情報へとシフトする場合が
多くなる。
手話がわからない重度聴覚障害者(deaf)は読話と、
筆談(書記日本語)の併用になるだろう。
あるいは、手話が母語だという、ろう者(Deaf)もいる。

音声日本語を主なコミュニケーション手段としている
健聴者と「一緒にやっていくのが困難だから」という
理由で、一般企業での就労の機会が大きく奪われて
しまっている面がある。
だから、別の世界を実現したのだろう。
その成立には、それなりの事情、経緯がある。
それによって、彼らは失った自信を取り戻していく。
そして、彼らなりのやり方で、社会に貢献していく。

オリンピックも健常者とは別に、
パラリンピック、
スペシャルオリンピックス、
デフリンピック
と分かれているが、
そうした理由があるのと同じだろう。


炎のジョブコーチさんの挙げた例では、身体障害者がもしも、
これを読んだら、どう思うだろうか?
私の場合で、答えてみよう。

>「車イスで働く重度障害の方を見て、自分に出来ることが
いっぱいあることに気づいた…


これは、非常に不快だ。

私が短絡的過ぎるのかもしれない。
でも単純解釈すれば

「この精神障害者は、己の優位性、優越感に浸って、
こんなふうに思ってやる気を出したのだろうか」

と思ってしまう。

やる気を出してくれたのは私も喜べる。
しかし、やはりこの動機は残念に思う。
自分がもし、これを聞いたら悲しくなってしまう。

日本テレビの24時間テレビが嫌いな
障害者ならば、この気持ちはわかるのでは
ないだろうか。
偽善過ぎて、受け入れられない。
もし、こんな本音を聞いてしまったら、
一緒に仕事をして成果が上がっていても、
心から喜べるだろうか。

私も今、精神障害者と一緒に働いているが、
正直に言うと、この人は不快なのである。
ところが、この人は鈍感なので気づかない。
いや、この人に限ったことではなく、健聴者とは皆、
こういうものなのである。
こんな経験を昔からよくしているから、
私は聴覚障害者だけを集めて構成する職場に、
賛成するのである。

耳が聞こえて、何でもできる精神障害者が、
仕事にワガママだったり、すぐ職場放棄してしまう。
それでも、そのワガママを聞き入れつつ、
一緒にやっていかなければならない。
相手にしている聴覚障害者は、どんなに大変なことか。

我慢がならなくなるような、ひどくなるケースもあった。
それは、彼だけ何も仕事をしないで、行政書士になる
ための勉強をしていたことだった。

勤務時間中、彼は仲間の一員として働かないで、
自分の将来のためにと思って勉強していたのだろうが、
職場はそういう場所ではないだろう。
(だから『職場内障害者授産施設』なのであるが)

同じ精神障害者であるD上司までも、見て見ぬふりを
していた。
これでは、この職場は“精神障害者天国”だと見られても、
仕方がない。

だから私は、こんな態度の精神障害者を、
良く思っていないのだ。

確かに、彼は後輩でも、耳が聞こえて、
健常者と一緒に仕事が出来る。
それで、誰からも指示を受けやすく、
仕事も任されて、私を追い抜くことは簡単だった。

同じ障害者ばかり集めてしまうと、
仕事の効率は上がったりするかもしれない。
同じ障害者同士だったら、理解も早いだろうし、
すぐ結束できる。
しかし他方では逆に、そんなデメリットもあるのだ。
これは、私の立場から見れば、
同じ障害者同士で見られる、
れっきとしたグル行為だ。

勿論、これは聴覚障害者ばかりになった場合でも、
同様のことが起こりえる、と言えるが。

聴覚障害者が一人だけ入る職場では、しばしば
耳が聞こえる障害者たちに、全ての主導権がある
だけになる。
私には選択の権利はあるとしても、実質的には
無いに等しい。
私も、そのグループの中にいても、実質的には
そうではないのだ。
健聴者に、このことの意味をすぐに理解することは
難しいだろうから、事例を出してみたい。


『聴覚障害者差別の原因は、
健聴者の人格的欠陥にある』
〔2014-03-31 19:00〕



どの障害者でもそうだろうが、異なる人が入ってくると、
メリットより先に、デメリットのほうを気にしてしまい
がちになる。

障害者雇用ではスモールステップになりがちで、
仕事内容は簡単なものが多い。

それでなのか、「できること」は出来て当たり前だから、
と誰もが思う。
すると「できないこと」のほうが気になってしまうものだ。

健常者から見れば

「健常者ならこんな簡単なことでも、
できなくなるのが“障害”なんだ」

と、実感するに違いない。

だが、その克服が障害者にとっては大変なのだ。
不可能な場合もある。
不可能ではないにしても、別のことで努力させた
ほうがいい、と思える場合もある。
その気づきが大事だ。

実際、そうしたほうが企業にとっても障害者にとっても、
多くのメリットが勝ち取れるだろう。
本当に障害者雇用に成功した企業は、
そこが違うのだと思う。


聴覚障害者の場合はどうか。
健聴者だけの職場に、初めて聴覚障害者を雇用したい、
という企業があったが、受け入れる体制、心構えが
整っていないために、聴覚障害者側から辞退した、
というケースもあった。
しかし、多くは我慢しながら働き続ける聴覚障害者が多い。
我慢が出来なくなると、うつ病になってしまったり、
辞めてしまう人も少なくないのだが。


聴覚障害者だけに特化する職場も、あってもいいとは思う。
だが、アパルトヘイト的な職場分離施策に、
どれだけ賛成と理解が得られるのか、まだわからない。



===============================


http://mainichi.jp/select/news/20150214k0000e040192000c.html


<産経新聞>
曽野綾子氏コラムにNPO法人
が撤回求め抗議文


毎日新聞 2月14日(土)12時44分配信

◇「アパルトヘイト擁護する内容が含まれる」と

 産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムに

「アパルトヘイト(人種隔離)を擁護する内容が
含まれている」

として、アフリカの地域自立を支援しているNPO法人
「アフリカ日本協議会」(東京都台東区)は14日までに、
産経新聞と曽野氏あてにコラムの撤回などを求める
抗議文を送ったことを明らかにした。


【「アフリカ日本協議会」が送った抗議文】コラム掲載日は、マンデラ氏の重要な日だった
http://mainichi.jp/graph/2015/02/14/20150214k0000e040192000c/001.html


同協議会が問題視しているのは、産経新聞11日付朝刊
の「労働力不足と移民」と題したコラム。
曽野氏は労働力不足を緩和するための移民の受け入れに
言及し、

「20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、
私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに
分けて住む方がいい、と思うようになった」

などと書いた。

 同協議会は

「人種ごとに居住区を分けることがすべてのアパルトヘイト
政策の根幹にあった。
アパルトヘイトを擁護し、導入せよとの主張は言語道断」

などと訴えている。

 産経新聞社は毎日新聞の取材に対し、

「抗議文は現時点(14日正午)で受け取っておらず、
コメントできない」

としている。

【山本将克】



===============================

[PR]



by bunbun6610 | 2015-02-21 18:30 | E.大手カー・ディーラー

ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

カテゴリ

全体
はじめての方へ
街風景
自然風景
祭典
動物
食べ物
食べ物(ラーメン)
食べ物(カレー)
sweet
製菓の話
お酒
観光(北海道)
観光(関東)
観光(四国)
観光(中国)
観光(九州)


薔薇
紫陽花
聴覚障害
聴覚障害者心理
ろう者世界
難聴・中途失聴
難聴の記憶
手話
コミュニケーション能力
手話言語法
補聴器、福祉機器等
情報保障・通訳
情報保障・通訳(就労)
情報保障(テレビ字幕)
国連・障害者権利条約
社会
人権、差別
障害者問題・差別
原発問題
六本木ヒルズ回転ドア事故
バリア&バリアフリー
医療バリア&バリアフリー
障害者の経済学
運転免許制度への疑問
哀れみはいらない
だいじょうぶ3組
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
就職活動・離職
就労前の聴覚障害者問題A
就労後の聴覚障害者問題B
C.クレジットカード会社
D.伊レストラン
E.大手カー・ディーラー
F.最大手パチンコ店
G.順天堂
H.カラオケ店
就労後の聴覚障害者問題I
M.大手ディベロッパー
R.五つ星ホテル
Z1.クレジットカード会社
職場の回想録
ブラック企業と障害者雇用
聴覚障害者版サムハル
Eテレ『バリバラ』
生活保護を考える
年金・無年金障害者の問題
人気記事(再掲)
雑談
未分類

検索

ブログパーツ