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聴覚障害者を騙している企業(5)

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by bunbun6610 | 2018-08-31 23:29 | G.順天堂

聴覚障害者を騙している企業(3)

求人票の嘘
『聴覚障害者にできない仕事』
[ 2012-05 -02 11:56 ]



ニュースにもなった障害者へのパワハラ問題
『ユニクロの障害者雇用いじめ・パワハラ問題について』
[ 2014-04 -27 18:30 ]

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by bunbun6610 | 2018-08-31 23:27 | 就労前の聴覚障害者問題A

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by bunbun6610 | 2018-08-31 23:26 | H.カラオケ館

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by bunbun6610 | 2018-08-31 23:24 | 就労後の聴覚障害者問題I

【必読 障害者問題】足元を見られている障害者福祉作業所

足元を見られている障害者福祉作業所

障害者福祉作業所で働く障害者の工賃はなぜ安いのか?


·就労後の聴覚障害者問題I
[ 2018-07 -29 23:00 ]






「合同会社グースサポート

·就労後の聴覚障害者問題I
[ 2018-07 -25 23:00 ]





の人が来て、箸セットと杓文字セットを納品した。また、チラシ・パンフレットをある程度、持って行った。今回はチラシ・パンフレットも折り込み作業も受注したらしい。請求書を見て、驚いた。何と! 作業代金が箸セット、杓文字セットともに、1個4円の単価になっていた。箸セットが5千円ほど、杓文字セットも5千円ほどで、合わせても1万円程度にしかならない。これを2,3人の人数でやっていたなら、まだ儲けは出るだろうが、多人数でやって、一人一人に工賃を払っていたのでは、1ヵ月の工賃は安いのは当たり前だ。民間企業で働く健常者や障害者は今や、時給1000円時代なのだから、やはり、相当な差があることが、この実態から分かる。
テープ代とガソリン代は別途、発注先が支払う。箸セットは箸、しょうゆパック、醤油皿をセットにして包装する作業。杓文字セットは杓文字、箸、回収袋をセットにして包装する作業。それぞれに1人前袋~5人前袋まである。作業所で働く作業員の作業能力(生産性)が店舗の売上に追いついていないため、不足分はウチのスタッフがやっていた。そうするとその分、作業所が受注する仕事量が減ってしまう。それも原因で、工賃も減る結果になっているようだ。無論、無理をさせて障害者を働かせるわけにもいかないだろうが。」


某有名宅配寿司チェーン店
【箸セット】
割り箸、醤油パック、醤油皿をセットにしてビニール袋に入れてビニールテープで封をする。

【杓文字セット】
杓文字、割り箸、回収袋をセットにしてビニール袋に入れ、」ビニールテープで封をする。


この作業時間は健常者がやったとすると、1個につき10秒程度ではないかと思う。
単純な作業だが、連続作業にすると健常者でも疲れてくる。
というよりもその前に飽きてきて、無駄話を始めるほどなので、真面目な人がやっても60分のうち、最低でも10分ぐらいはサボるのではないかと思う。
実際には不真面目な人が圧倒的に多いのだから、もっとサボっている。
真面目な健常者がやったとしても、50分計算(1分間に6個×50分)で300個にしかならない。
請求する作業代に換算すると、4円×300個=1200円にしかならない。
工賃(時給)は、そのうちの何割かだから、最低賃金より低いことになる。
健常者がやっても、だ。
この作業を作業所の障害者がやったら、どれぐらいの生産量になるのだろうか?
民間就労が難しい障害者がなるべく楽しく働くようなところだから、無論、もっと低くなるだろう。
作業所は代金から経費を差し引いた残りの額から、障害者全員に分配するはずだから、一人当たりの工賃はかなり安くなってしまう。


しかし、もしもこの作業を障害者福祉作業所が、この仕事を承らなくなったら、店のほうはどうなるだろうか?
私がこの店の実態を教えよう。
働く気がない健常者ばかりのこの店の労働力、この店の健常者の高賃金では、この仕事は圧倒的に採算が合わないのである。
なので、完全に人件費圧迫になり、本当は障害者作業所がやってくれなかったら困ってしまうのである。
それでも、障害者福祉作業所では4円でやってくれるのだから、店にはこの金額を遥かに上回る大きなメリットがあるのである。
しかも、店は作業所の障害者に実質的に労働をさせて、間接的ながらも賃金を支払っていることになるのに、労働保険料(雇用・労災)も社会保険料も払う必要が生じない。
だから本当は店にとって、こんなに“おいしい労働力”はないのである。

これだけではない。
この会社は次のようなこともやっている。


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カテゴリ『就労後の聴覚障害者問題I』






『この情報は秘密にしておいて下さい。』
[ 2018-05 -24 23:10 ]




某有名宅配寿司店での聴覚障害者差別事例
『就労後の聴覚障害者問題I』
[ 2018-07 -21 23:00 ]



つまり、障害者を食いものにしている会社だと言える。

私の個人的な見解だが、もし作業所がもっと強気になって店側と作業代金の交渉をしたなら、絶対上がると思う。




【関連情報 Eテレ『バリバラ』放送】


12月13日(金) O.A 再放送 12月17(火)深夜0:30〜
·テーマ「作業所」
工賃アップ大作戦 第2弾!


https://www.nhk.or.jp/baribara/lineup/131213.html





11月9日O.:. テーマ「作業所」
工賃アップ大作戦 第3弾!

https://www.nhk.or.jp/baribara/baribarar/pdf/141109_baribara_r.pdf#search=%27%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%A9%E3%80%8C%E5%B7%A5%E8%B3%83%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%80%8D%27




沖縄では、沖縄の特産物を加工した、付加価値の高い
オリジナル商品を障害者作業所で作り、
販売しているという。
そのほうがはるかに利益も高かった。
そして何よりも、障害者も喜んでいた点が記憶に懐かしい。
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by bunbun6610 | 2018-07-31 23:15 | 就労後の聴覚障害者問題I

「障害=恥」という感覚



脳梗塞で倒れ、リハビリ後も障害(後遺症)が
残った人がいる。
こんな人は今の日本には、後遺症の程度の差はあれ、
たくさんいるはずだ。
私の知人にも、脳梗塞が原因で障害者になり、
障害年金1級を受給している人がいる。

しかし一方では、交通事故が原因で、
もっと重度の後遺症がある人を知ったが、
その人は

「障害年金は受けていない」

という。
私はその人の家族に障害年金の受給申請を
勧めてみた。
ところが、家族が

「いいんですよ」

と言っていた。
なぜだろう。

歩くのもほとんど無理な本人はこの先、
再就職は非常に難しいということが、
わからないのだろうか?

それとも、本人は社長とかで、仕事や収入には
困っていないからだろうか?

その家族は、立派な家に住んでいた。
私は思った。

「この家族ももしかしたら、『障害=(イコール)恥』という
感覚を持っていたのかもしれないな」

と。

「自分はまだ金銭的に余裕があるから、
(障害年金は)要らない」

という考え方もありうるが、障害年金を申請すれば、
自分が障害者だと知られてしまうことになる。

実際には障害年金が貰えるにもかかわらず、
障害年金をもらっていない障害者は、
もっと多いだろう。




【関連記事】


·障害イコール恥という感覚
[ 2011-10 -22 19:27 ]





·人工ボディー  ― 障害を隠す理由
[ 2013-09 -23 09:00 ]

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by bunbun6610 | 2018-07-31 08:00 | 障害者問題・差別

途上国に技能広めるはずが… 形骸化する実習制度


https://www.asahi.com/articles/ASL6N5F62L6NOIPE01S.html?ref=yahoo


途上国に技能広めるはずが… 形骸化する実習制度
前川浩之、嶋田圭一郎
2018年6月20日21時58分


外国人技能実習制度の不正行為が三菱自動車と
日産自動車で発覚した。
日本の技能を途上国に広める「国際貢献」を掲げる
制度なのに、両社は一部の実習生を技能が学べる
現場に充てていなかった。
国は新法で制度の厳格運用に乗り出したばかりだが、
現場で制度が形骸化している実情が改めて浮き彫り
になっている。

·特集:技能実習不正

·技能実習生に違法残業など、4226事業場で法令違反

 三菱自では、溶接技能の習得が目的のフィリピン人
33人が岡崎製作所(愛知県岡崎市)で車の組み立て
などをしていた。
日産ではフィリピン人とインドネシア人の計45人が、
横浜工場(横浜市)と追浜(おっぱま)工場(神奈川県
横須賀市)で実習計画外のバンパー塗装などを
していた。
作業内容はいずれも国が定める「技能」に当たらず、
不正行為になる。
日産では他に約150人が技能習得に必要な作業時間
を満たしていない状況だ。

 両社にフィリピン人実習生を紹介していたのは
「協同組合フレンドニッポン」(FN、本部・広島市)。
技能実習制度上、国の許可を受けた非営利の「監理団体」
で、実習先の紹介や実習状況の監査を担っている。
FNは全国に2千以上ある監理団体の中では大手にあたる。

 関係者によると、FNは全国の製造業に実習生
計約5千人を紹介。
実習生は3年間は同じ職場で働くのが原則で、
時給は最低賃金よりわずかに高い程度が一般的だ。
FNは実習生を6千人に増やす目標を立て、
「日本人の派遣労働者より安く、3年間働く即戦力」
だとして、企業に受け入れを働きかけてきた。
その際、企業に技能実習の現場があるかどうかは
優先していなかったという。
 両社とも、実習生の働かせ方は…



==========================





>「外国人技能実習制度の不正行為が三菱自動車と
日産自動車で発覚した。
日本の技能を途上国に広める「国際貢献」を掲げる制度
なのに、両社は一部の実習生を技能が学べる現場に
充てていなかった。
国は新法で制度の厳格運用に乗り出したばかりだが、
現場で制度が形骸化している実情が改めて浮き彫りに
なっている。」

この部分、障害者雇用とも共通していると思わないだろうか?
スモールステップなんていうこともあるけれども、
彼らがやっていることは、大いに疑問だ。




・障害者雇用に合わせた“仕事を切り出す”ということ
[ 2014-09 -30 18:30 ]




炎のジョブコーチ
『スモールステップ、刻みすぎ』
〔2014/8/27(水) 午後 11:37〕
https://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/36095586.html?__ysp=54KO44Gu44K444On44OW44Kz44O844OB44CM44K544Oi44O844Or44K544OG44OD44OX5Yi744G%2F44GZ44GO44CN



某有名宅配寿司店での事例
『就労後の聴覚障害者問題I』
[ 2018-07 -21 23:00 ]




障害者も、職場定着するためには、やはり働いている上
でのインセンティブがないと物足りなくて辞めてゆくもの
です。
これでは結局、せっかく雇用しても職場定着できない、
というものです。
国の数々の支援も、無駄になってしまいます。

外国人実習生に対して、具体的にどんな差別を行っていた
のかというと、例えば、以前に読売新聞が事例紹介したもの
では、ある水産物加工会社が外国人実習生を受け入れたが、
牡蠣の殻むきばかりやらせていた、という実態があった。
そういう差別、不正行為は、障害者雇用でも常にある。
日本人は本当に、差別が大好きな人種だ。
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by bunbun6610 | 2018-07-30 22:37 | 人権、差別

障害者の社会参加を阻むもの


https://www.asahi.com/articles/ASL7L62GBL79ULZU00G.html?ref=yahoo



「障害者の兄」
隠し続けた妹の葛藤、
披露宴で出した答え


山内深紗子
2018年7月19日11時51分


重い障害のある入所者19人の命が奪われた「やまゆり園事件」
から間もなく2年。
「障害者は不幸を作ることしかできない」。
命を選別する植松聖(さとし)被告の言葉は、社会に暗い衝撃を
与えた。
命の価値とはなにか。
障害者の「きょうだい」として生きる人の目を通して考えてみたい。

 あの事件の後、警察は被害者を匿名で発表した。
遺族の強い希望という理由だった。

 滋賀県の養護学校教諭、久保田優里(ゆり)さん(28)は
匿名公表に胸が苦しくなった。
兄の植松暖人(あつひと)さん(30)は脳性まひで重い知的・身体
障害がある。
偶然、旧姓が被告と同じだったことも嫌だった。

 「障害のある人の死を数でしか語れない社会への違和感。
一方で、家族が名を明かせない気持ちもわかるから、
しんどかった」

 兄を特別視せず隠すこともなかった両親のもとで育ち、
幼い頃は兄の「障害」を意識したことがなかった。
強く認識したのは9歳の時だ。

 休日の午後、兄と留守番をした。

「ほんまは話せるけど、実は隠してるだけなんやろ?」。

兄にそう耳打ちし、部屋を出て様子をうかがった。

「うーっ」。

30分間。
待っても兄は話さなかった。
よだれが兄の首をつたった。

 学校で同級生が不器用な友人を

「お前、障害児か。
何にもできん」

とからかっていたことが頭に浮かんだ。
胸をつかれた。

 中学生になると、友人に兄の存在を隠すようになった。
好きになった人にも言えなかった。

 なぜ、言えないのか。
何度か障…





========================








私にも妹がおり、気に食わないことを頼まれたことがある。
妹から

「娘(姪に当たる)が大阪で結婚式を挙げる」

という話が舞い込んできた。
その時に、高齢で足がやや不自由になっていた父と、
母に結婚式に出席してもらうため、私に付き添いをしてほしい、
と妹が頼んできた。
両親はこの件について何も言わず、頼んでも来なかった。
両親は、欠席するつもりだったらしい。
そして、私には招待状が届いていないということで、
つまり家族全員が不参加という事態になった。

妹は

「この行事は人生で最初で最後だから、
どうしても両親に出席してほしいから」

と何回もメールを送ってきた。
私もそれには応えたいと思って

「では、私は聴覚障害者支援の要約筆記者を手配するから、
それで両親と一緒に行くということでいいか?」

と言った。

しかし、妹は

「結婚式場の前まで両親を送ってきてくれればいい」

「通訳者は入れない」

「あなたが聴覚障害者だということは、
今まで誰にも知らせたことはありません」

などと言ってきた。

要するに、私の希望は一切飲めない、という話だった。
じゃあ、何のために私はその式場へ行くのだろうか?
両親を送迎する付き添い人として、行くことになる。

つまり、聴覚障害を持つ私が家族であり、兄だということを、
妹は最後まで知られたくなかったのかもしれない。

昔、テレビドラマで観た『おふくろに乾杯』を思い出した。


http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-26295


https://www.youtube.com/watch?v=5DVqf0Jdixs


あれと同じだった。

「家族のなかに障害者がいるだけで不幸な結婚になる」
(それが知られるだけでも不幸になる)

という見方が、社会の中にあるとしか思えない。
もし、私が聴覚障害者だと知られたら、波紋が起きたのだろう。
向こうのほうが家柄が高い。
それで、結婚が破談になるのを恐れたのかもしれない。
遺伝の心配も起きただろう。
家族のなかに一人でも障害者がいると、世間はそれを心配する。
障害者は、人間ではないのか?
子どもの頃から、私は劣等感に苦しんで生きてきた。



優生思想は『健常者の「社会から障害者をなくそう!」運動』

『障害者に子をつくらせない方法』
[ 2018-07 -22 18:00 ]



【関連記事】


『『車椅子で夜明けのコーヒー 障害者の性』 2/2 ピア・カウンセリング』
[ 2013-08 -26 18:00 ]








『障害者(の社会参加)を抹殺する社会』
「社会って、何?」


『バリバラ団の「がんばらなくていい!」に賛否両論』
[ 2014-02 -14 18:00 ]

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by bunbun6610 | 2018-07-25 22:07 | 情報保障・通訳

障害者に子をつくらせない方法

障害者に子をつくらせない方法


『強制不妊手術、全国弁護団結成へ 宮城や東京で一斉提訴』
[ 2018-04 -29 01:16 ]


強制不妊手術を受けさせられるのは、ろう者にもある話だ。
体験者は

「『盲腸だから』と、親にも騙されて強制不妊手術を
受けさせられた」

と告白している。
親にも差別されるのは本人にとって、衝撃的なことだ。


女性だけでなく、男性にも要求されてきた。
あるろう者は

「結婚を認めてやってもいい。
ただし、子どもはつくらないこと」

という約束を強要された、という。

また、長男でありながら、家の跡継ぎの権利、
財産相続権など一切を、弟に奪われたろう者もいた。

障害者を真っ先に差別していたのは、家族だったのである。
これはどこの家族でも、一部の例外的な家庭を除いては、
ほとんど同じだったのではないだろうか。



【参考記事】

『『車椅子からウィンク 脳性マヒのママがつづる愛と性』(2/2)』
[ 2013-09 -16 19:00 ]



『『車椅子からウィンク 脳性マヒのママがつづる愛と性』(1/2)』
[ 2013-09 -16 18:00 ]



『『車椅子で夜明けのコーヒー 障害者の性』 2/2 ピア・カウンセリング』
[ 2013-08 -26 18:00 ]



『『車椅子で夜明けのコーヒー 障害者の性』 1/2 小山内美智子さんの言葉』
[ 2013-08 -25 18:00 ]






=============================



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000546-san-soci


相模原殺傷2年
 明かせぬ実名、遺族のジレンマ
 障害者への差別…消えぬ不安


7/21(土) 23:11配信


相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で平成28年、
入所者19人が刺殺されるなどした事件は26日で発生から
2年になる。
横浜地裁で昨年9月から争点を絞り込む公判前整理手続き
に入っているが、殺人罪などで起訴された元職員の植松聖
(さとし)被告(28)は「彼らは人ではない」などと犯行を
正当化する主張を今も続けている。
遺族らは日増しに募る喪失感にうちひしがれ、
差別への懸念からいまだ実名を明かせないジレンマも
抱えている。

 「1日も娘のことを忘れたことはない」

 当時26歳だった長女を失った50代の女性はそう語る。
事件後に飾り始めた長女の写真は1枚、また1枚と増え、
今では家のどこにいても長女の笑顔に触れられるように
なった。

 ぱっちりとした目が特徴的で、近所から「かわいいね」と
言われることも多かった自慢の娘。
1人で食事をしていると、時折「ソフトクリームが食べたいな」
とせがむ声が聞こえてくるような気がする。
「今も近くにいるんだね」。
一瞬喜びも感じるが、娘がいない現実に引き戻されると、
深い喪失感に襲われる。

 事件をめぐっては、殺害された入所者19人の大半の
実名が明らかになっていない。
「知的障害者が家族であることが知られると、
生活に影響が出かねない」
などとして、遺族側が公表を認めていないためだ。

 ただ、少しずつ前に進もうとしている遺族もいる。

 兄を失った50代の女性は今年2月、事件を考える
シンポジウムに初めて参加した。
事件後、サイレンの音も怖くなっていたという女性だが、
再会した同じ被害者家族と話すうちに、心が少し軽くなった。

 兄は言葉での意思疎通が困難で、写真や絵を通じて
園の職員らとコミュニケーションを取っていた。
物静かだが、他の入所者が転倒したりすると、
必死に職員らに知らせたりする優しい心の持ち主だった。

 そんな兄の存在を消したいわけではない。
でも実名を明かすのは怖い。
揺れる思いは今も変わらないが、少しずつでも事件に
向き合おうとしている。
「思いを共有できる人に会えてよかった」。
シンポジウム後、そう話す女性の表情はいくぶん
明るくなった。

 先月、勾留中の植松聖被告と面会したある遺族の
男性は、被告について

「事件当時と何も変わっていなかった」

と振り返る。
植松被告は、多くの遺族らが実名を公表せず、
口を閉ざしている現状について

「結局は障害者が身内にいることを隠したいんだ」

と本紙記者に語っていた。

 「長い時間、社会からの差別を経験してきた。
まだ心の準備ができていないだけだ」。
女性は語気を強めた。(河野光汰)




=============================






>「「知的障害者が家族であることが知られると、
生活に影響が出かねない」
などとして、遺族側が公表を認めていない」

これは何も、知的障害者だけに限った話ではない。
実は聴覚障害者の私もそうなのだ。
子供の聴覚障害を隠してきたために、
私は健常者として育てられてきた。
しかし、親のしたことは正しかったのだろうか?
私はハッキリと

「それが間違いだった。
いや、親の罪だった」

と思っている。
親だけではない。兄弟姉妹も含めて、家族全員がそうだった。




そういえば最近、金曜日のスマイルたちへ』という
テレビ番組で、栗原類という発達障害を持つタレントが、
実母と共に出演していた。


中居正広の金曜日のスマイルたちへ[字] 母も発達障害…栗原類の子育てとは?
2018年7月20日 (金) よる 8時57分〜
http://www.tbs.co.jp/smp/tv/20180720_AA4B.html

あれを見ていて、私は正直、羨ましかった。
だが、あんな家庭は、差別が大好きな日本ではまだ、
ほんの一部なのだろう。




>「植松被告は、多くの遺族らが実名を公表せず、口を閉ざしている現状について「結局は障害者が身内にいることを隠したいんだ」と本紙記者に語っていた。」


植松被告の言っていることも、間違ってはいない。
結局は、人間というものは、勝手な生き物なのだ。

「植松よ、よくやった!」

と思っている人間は、きっと多いだろう。
もしかしたら、私もそういう側の人間なのかもしれない。

遺族の中にも、手のかかる障害児が死んだことで内心、
ホッとしている者がいるかもしれない。

社会に障害者差別が公然とあるのだったら、

「日本にも、障害者の安楽死制度があったらいいのに・・・・」

と思う。
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by bunbun6610 | 2018-07-22 18:00 | 障害者問題・差別

障害者はがんばらなくていい

障害者雇用なんて所詮、国家公務員と同じだ。
労働に見合わない報酬では、やる気なしで当たり前だろう。
働かない高校生アルバイトと同じ時給で働かされているのだから、
自分もそのレベルの労働をすりゃ、十分だ。
しかし、私が高校生アルバイトをしていた時代は、時給が420円だったな。
今はその倍以上なのに、ろくに働かないとはどういうことなんだ?

まぁ別に、それで自分が働いている会社が潰れたって、こっちには関係ない。
最低賃金が上がらないことには、俺の時給だって上がらないのだしな。

それに、障害者が雇用されるのはどうせ、国の法律のためなのだから。
会社のお陰で就職出来るのではない。
会社なんて、どこだって同じ。
やりがいのある仕事なんて、障害者雇用にはない。
だから、雇用してくれても、別に感謝などしていない。
昔のような愛社精神もない。
仕事はハローワークに行って探せば、どうせまた見つかるのだから。
『障害者雇用促進法』がある限り、
障害者は別に仕事には困らないことになっているのだ。
企業は助成金に、障害者は法律に乗っかって、どっぷりと甘える。
なかなか羨ましい関係だろ?

健常者には健常者の特権があるように、
障害者には障害者の特権があるのだ。


しかし、障害者雇用だととにかく、給料が安くて、
どうしようもないな。
これじゃ、真面目に働くのは、もっとバカバカしい。




START NEXT!
2016年10月3日更新
障がい者の年収ってどのくらい? その現実と課題について
http://startnext.start-line.jp/archives/910





【関連記事】

『バリバラ団の「がんばらなくていい!」に賛否両論』
[ 2014-02 -14 18:00 ]

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by bunbun6610 | 2018-07-17 23:08 | Eテレ『バリバラ』

ある聴覚障害者から見た世界
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