人気ブログランキング |

蒼穹 -そうきゅう-

bunbun6610.exblog.jp

ある聴覚障害者から見た世界

<   2019年 05月 ( 39 )   > この月の画像一覧

累計訪問者数33万人突破(旧管理画面で)。



『「何かヘンだぞ」と思う会社』
障害者雇用で働いていて、

「何かヘンだぞ」

と思う会社があります。

私は今、そこで働いています。

そこには、障害者担当をしている、人事総務部の男性マネージャーがいます。

https://tenshoku.nifty.com/personnel/170306011483/

不思議に思うのは、会社から障害者に何か伝える場合は、いつもそのマネージャーしか出てこない、という点です。組織だから当然、と思われるでしょう。しかし、問題が起きても、いつも同じ担当者しか、出てこないのです。
本社に書面郵送して「他の人に代わって下さい」と要望しても、応じてはくれません。
他の人はなぜ、障害者とは一切、接しないのでしょうか?
これはどうも、会社のほうが「障害者と接することをさせないようにしている」ように思えてしまいます。

唯一、障害者と接することが許されているマネージャーは必ず、わざわざ配属先店舗に来て、密室で障害者と1対1でコミュニケーションを取ります。ですがそこでも実際は「コミュニケーション」ではなく、いつも会社からの一方的な命令を聞かされるだけなのです。そこでもしも合意できなくて、障害者から意見や要望が出た場合は、マネージャーは「会社に伝える」と言って立ち去り、次にはまたこのマネージャーが説明に来るだけなのです。どのように伝えているかはわかりません。障害者の生の声を伝えているというよりも、マネージャーというフィルターを通して伝えているのかもしれません。だから、これではまるで、「会社の伝書鳩」みたいな人としか、話すことが許されていないように思えるのです。その上、まるで、会社の他の人とは一切、話すことが許されていないような雰囲気です。

これは一体、なぜなのでしょうか? 会社が考えているであろうことは、おそらく、「障害者雇用に何人ものエネルギーを費やしたくない」ということなのではないだろうか? そうとしか思えないのです。しかも、このマネージャーは、尋常とは言い難く、労働基準法もろくに知らないで仕事をしているような人なのです。その実例もあります。そのため、今までに、様々な法違反状態に置かれたりしました。こういう状況は二度と起きてほしくないのですが、やはりこの人だと、この先もずっと心配です。だからいつも、「早く障害者担当者が交代してくれるといいなぁ」と思っています。
by bunbun6610 | 2019-05-31 23:00 | I.銀のさら・釜寅
by bunbun6610 | 2019-05-30 23:01 | I.銀のさら・釜寅

https://www.excite.co.jp/news/article/Bunshun_2205/


くら寿司“無添”裁判で敗訴
 「書き込みには公益性がある」

2017年4月21日 11:00



回転ずしチェーン「無添くら寿司」を運営する東証一部上場の
「くらコーポレーション」が、ネットで批判的な書き込みを
した人物の個人情報の開示を求めた訴訟で、東京地裁が請求を
棄却した。
ITジャーナリストが解説する。


「事の起こりは昨年3月。
ヤフーの株式掲示板内の同社スレッドで、匿名の人物が、

《何が無添なのか書かれていない》

《イカサマくさい》

などと書き込みをしました。
すると同社のIR担当者が
『名誉毀損で法的措置を取る』
と反論を書き込んだのです」


 くら社はヤフーに発信者情報の開示を求める仮処分を申請。
結果、発信者がプロバイダー「ソネット」の利用者と判明し、
氏名・住所の開示を求めてソネットを提訴した。


「くら社は

『信用を低下させる違法な書き込みだ』

と主張。

ソネットは

『意見・論評であり合法だ』

と、開示を拒否していました。
結局、4月12日の判決で宮坂昌利裁判長は

『書き込みはくら社の社会的評価を低下させるものではなく、
仮に低下させるとしても書き込みには公益性があるため
違法性はない』

としました」
(司法担当記者)


 さらに判決は
「くら社は、独自に定めた

『四大添加物(=化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料)』

の不使用を表示しているだけで、他の添加物については
述べておらず、書き込みは重要な部分で真実である。
仮に被害が生じたと仮定した場合でも、
上述の理由で違法性は阻却される」

と断じた。


「『無添』はくら社の登録商標で、『四大添加物』も独自の概念。
敗訴を受け、ネットでは

『無添加だと思い込まされていた』

『言論弾圧的な提訴は印象が悪い』

などの声が噴出しました」(同前)





 くら社は14日に見解を公表。
判決を伝える記事について

《匿名で根拠のない無責任な書き込みにも(公益性が)
該当しているとはにわかに信じがたい》

と反論。
業界初の「時間制限管理システム」や寿司キャップ
「鮮度くん」を導入するなど、

《戦前の安心安全で素材そのものの味を生かした食を
取り戻そうと日々努力しております》

とした。


「ネットの声に苛立つ気持ちは分かりますが、
書き込みに目くじらを立てて提訴に踏み切ったのは
悪手でした」
(前出・ITジャーナリスト)


 消費者の心を握り損ねたか。


(「週刊文春」編集部)




=============================





『みん評』の書き込みも、公益性が高いと言えるのではないかな。


https://minhyo.jp/kurazusi-baito


某有名宅配すし店も怪しい。
by bunbun6610 | 2019-05-29 23:37 | I.銀のさら・釜寅
by bunbun6610 | 2019-05-29 23:01 | I.銀のさら・釜寅

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000596-san-soci



請求棄却に声詰まらせ落胆
 強制不妊訴訟の原告女性

5/28(火) 20:41配信


旧優生保護法(昭和23年~平成8年)下で不妊手術を強制された
として被害者が国に損害賠償を求めた訴訟で、
28日の仙台地裁判決は、立法措置を講じなかった国会の違法性を
否定した。
「このまま人生が闇に葬られる」。
被害回復の道を司法に求めた被害者には、落胆が広がった。

 「原告らの請求をいずれも棄却する」。
主文を読み上げる裁判長の声に、法廷は重い空気に包まれた。
地裁前で「不当判決」の文字が掲げられると、集まった支援者は
絶句した。

 「国に謝罪してもらいたい。
国には誠意のある対応をしてほしい」。

原告の1人で、仙台市内で暮らす飯塚淳子さん(仮名、73)は、
判決後の記者会見で声を詰まらせた。

 宮城県沿岸部で昭和21年、7人きょうだいの長女として
生まれた。
16歳のときから県内で住み込みで働き始めたが、
「職親(しょくおや)」(知的障害者を預かり、指導訓練を行う従事者)
に連れられて訪れた診療所で「精神薄弱」と診断された。
その後、旧法に基づく不妊手術を強いられた。

 「全く何も知らされないまま手術を受けさせられた。
いつ、麻酔をかけられたかも分からない。
気がつくと手術は終わっていた」。

当時の記憶で覚えているのは、のどを潤すために水を飲もうと
した際、看護師に手で制されたことだけだった。

 20代で結婚。
知人を通じて養子縁組を結び、「息子」もできた。
家族とドライブに出かけ、釣りにも行った。
果物狩りをしたことも、飯塚さんにとっては思い出深い
出来事の一つだ。

 ただ、現実は厳しかった。
「子供を産めない」ということを引け目に感じ、
不妊手術を受けたことを夫に告白すると、
夫は飯塚さんの元を去っていった。
結婚の回数は通算で3回を数えた。

 「このまま人生が闇に葬られては困る」。
そんな思いを胸に、20年ほど前から東京や大阪で講演会を行い、
体験を語ってきた。
不妊手術を受けた当時の資料を1人で調べると、
手術を受ける必要がなかったことも知った。

 飯塚さんは判決が言い渡されると、
裁判長の言葉をメモしていた手を止め、うつむいた。

 「同じ年代の人々とは違う人生を歩んできた。
今、裁判を起こそうが何をしようが、人生は返ってこない。
できることなら16歳に戻って幸せな人生を謳歌(おうか)したい」。
飯塚さんはそう語気を強めた。



===============================





結局、ろうあ者も、こうなのだろうか。

このニュースに無関心なヤツが多いだろうと思っていたら、
コメントしている健常者が意外にも多い。
865件(2019年5月28日23:56時点)もある。

その内容は、例えば・・・。



•cor*****
| 1時間前
昔と今は違うし、そもそも親が判断して手術をする事になったのに国を訴える必要ある?
昔は昔のやり方があったんならしょうがない気がするけど…


• eya*****
| 50分前
強制不妊で報道されていない部分があります。それは手術は親の申請に基づき行われた事です。

今から当時の法律を糾弾しても取り返せない事ですし、違法と知りながら、不妊手術を受けさせなかった親も居ます。

本来なら、ご自身の親を問い詰めるべきですが、既に亡くなって居られるでしょう。
やり場の無い怒りがあるでしょうが、それを飲み込んで、残りの人生を過ごして下さい。


•cxi*****
| 1時間前
今でも採用した方が良い人っているものだよ。冷静に考えてみ。中絶繰り返すよりましだから。


zxl*****
| 1時間前
当時は合法ですからね。辛い気持ちは理解できますが今、訴える理由がわかりません。



見覚えのあるレインコート

まともに出産、子育てが出来るのでしょうかねぇ…。産まれてくる子供の立場に立って考えたら、この法律にも一定の存在意義があったと思うが。この法律の存在ではなく、運用に問題があったのでは?親のエゴで子供が傷付くことがあってはならないと思いますが。



oni*****

正直あたりどころがおかしいと思う。
不妊手術した人ばかりがクローズアップされてますが当時自分の子の手術に同意しなかった親だって沢山いるんです。
親が同意したから手術に至ったわけで、何故そこを誰も突っ込まないのでしょうか



バイブを制す者…。
| 1時間前
ある意味、時代の進歩が期待だけを持たせてしまった結果となったね。当時の感覚からすれば不妊手術は当然だったとおもうが、人権が強く叫ばれるようになった今は違う。




• hig*****

むしろ俺は優生保護法に賛成だ。再制定すればいいのにと思う。

育てる義務を果たせないことがほぼ確実な奴に産む権利はない。
しかも、ハンデを背負ってる可能性も高い。
今の日本にそんな余裕はない。


rrr*****

強制不妊していなかったら遺伝してもっと障害者が増えてたかもよ。
だれが面倒見るの?



tet*****

確かに皆平等なのでしょう。
ですが、就労出来ずに税金も納められず国の税金で子育てするような場合、将来親が亡くなった後苦労するのは子どもの方です。
親のエゴで産みたいから産む、障害を背負った子どもが必ずしも良い人生を送れるとは限らない。
そういった未来のことを考えずに問題提起しているのだとしたら、間違っていると思う。


限定利用中

平成八年までは合法でした。ただそれだけ。
しつこく絡んでるのは金が目的ですか?



• sch*****

人権的に問題があるのはわかる
でも、障害持ちで自分の生活も
ままならないのに子供を作って育てられるのか
最初から国や他人任せで欲しいものだけ
受け取るような考えなら
今でも優生保護法は続けて欲しいと
納税者として思う
生活保護、障害者年金、医療費も補助され
さらに 遺伝性のある障害なら
その保護費も子にも継がれる
そういうことまで考えて欲しいと思う

それでも一人当たり310万円の一時金が
支給される
弁護士としては裁判で勝ち取らないと
飯うまとはならないのだろうが…



いやー、相変わらず怖い世の中なんだね。
ほとんどの人は、優生保護法に賛成派なんだ。
憲法なんかどうでもいいんだ。
健常者は健常者の幸福権追求が第一。
ナチスは滅びても、人間の罪は消えず。
川崎のような事件が起きたわけだ。
で、「日本人は差別が大好き」にも、認定だ。

当時か今かには関係なく、国にも国民にも、
この問題の責任があると思うよ。
原因は、君たちらにあるんだ。
100%言えることだ。
違憲という判決が出たのは、その結果だと思う。

それでも健常者が原則を踏み倒して言うのなら、
もう何とでも言える世の中になってしまうよ。
安倍総理大臣と何も変わらない。






===============================



https://www.asahi.com/articles/ASM5X4T78M5XUTIL03C.html



旧優生保護法は違憲
 強制不妊訴訟で判決
 賠償は認めず

志村英司、山本逸生 2019年5月28日19時00分



旧優生保護法の下で知的障害を理由に不妊手術を強制されたのは違法だとして、宮城県内の60代と70代の女性が国に損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、仙台地裁であった。中島基至裁判長は法律が憲法に違反していたと判断しつつ、手術から20年の「除斥(じょせき)期間」を過ぎて損害賠償を請求する権利が消滅したと判断。国会が、賠償するための法律を作らなかったことについての責任も認めず、原告の請求を棄却した。



リプロダクティブ・ライツとは? 強制不妊訴訟で焦点
https://www.asahi.com/articles/ASM5S6JMDM5SUTIL05R.html?iref=pc_extlink
>「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康/権利)とは、人々が生殖の過程で、身体的、精神的、社会的に良好な状態であること、それを享受する権利を意味する。子どもを持つか持たないか、いつ持つか、何人持つかを決める権利、安全な避妊法についての情報やサービスを入手する権利も含まれる。
 1994年にカイロで開かれた国際人口・開発会議で提唱された概念で、翌年の世界女性会議でも合意された。バチカンやイスラム諸国など、宗教的な背景から人工妊娠中絶に反対している国は、慎重な立場を採っている。」




原告側は控訴する方針。旧優生保護法(旧法)を巡っては全国7地裁に計20人が提訴し、判決が言い渡されたのは初めて。
 判決はまず、子どもを産むかどうかを自ら決定できる「性と生殖に関する権利(リプロダクティブ・ライツ)」が、幸福追求権などを規定した憲法13条によって保障されていると判断。不妊手術を強制された原告らは幸福を一方的に奪われ、「権利侵害の程度は極めて甚大」と指摘し、強制不妊に関する旧法の規定は違憲、無効だと判断した。
 そのうえで、「不法行為から20年が経過すると、特別の規定が設けられない限り、賠償請求権を行使することができなくなる」ことを前提に賠償責任を検討。旧法が1996年に改正されるまで存続したことや、手術を裏付ける証拠の入手が難しいなどの事情を考慮し、「手術を受けてから20年が経過する前に損害賠償を求めることは現実的に困難で、立法措置が必要不可欠だ」と述べた。
 一方、具体的な立法措置は国会の裁量に委ねられると判示。国内ではリプロダクティブ・ライツをめぐる法的議論の蓄積が少なく、司法判断もされてこなかった事情を重視し、「立法措置が必要不可欠ということが国会にとって明白だったとはいえない」として、国の賠償責任を否定した。
 原告側は「除斥期間を形式的に適用することは国家賠償請求権を保障した憲法に反する」とも主張したが、判決はこれも退けた。
 新里宏二弁護団長は「承服しがたい判決だ。もっと事実を積み上げ、勝訴に向けて努力していく」と話した。
 強制不妊手術をめぐっては今年4月、国会で被害者に一時金320万円を支給することを柱とした法律が成立。ただ、旧法の違憲性を前提としておらず、国の責任も明記されなかった。(志村英司、山本逸生)

判決理由の骨子
・性と生殖に関する権利(リプロダクティブ・ライツ)は憲法によって保障される。不妊手術を強制する旧優生保護法はこれを侵害し、違憲だった
・手術から20年たっており、損害賠償を請求する権利は消滅した
・日本ではリプロダクティブ・ライツをめぐる法的議論の蓄積がなく、補償のための立法が明白に必要だったとまではいえない。法律を定めなかった国会に賠償責任はない
     ◇
 〈おことわり〉 朝日新聞は、旧優生保護法による不妊手術の被害者への一時金支給を定めた法律を「救済法」と表記してきましたが、今後は「一時金支給法」とします。


===============================

by bunbun6610 | 2019-05-29 00:13 | 障害者問題・差別

https://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/38224425.html



炎のジョブコーチ
『食器洗浄の自働化で(予測不能な時代は可能性とチャンスがいっぱい)』
〔2019/5/26(日) 午後 1:13〕


食器洗浄の仕事は知的障害のある人の職域として知られていますが。
AI、IOTが進むと、この仕事はおそらく自働化されるものと思います。
実際に、導入のための開発がされています。
(参考:ファミレスの自動食器洗浄 https://www.royal-holdings.co.jp/release/backnumber/2018/3889.php


今後、デジタル社会の進展で無人化の導入コストが下がると、
人手不足解決も手伝って一気に普及するかもしれません。
職場実習をして採用され、さらに時間をかけて習熟し
自信をつけてきた業務が消えてしまうことも想定し、
働くためのソフトスキルについて考えておく必要があります。
食器洗浄だけでなく様々なこれまで「切り出した仕事」に
及ぶものと思われます。


予測不能な時代に悲観的になってもしょうがないので、
プラスに考えていくことが将来を意味のあるものにしていきます。

例えば、ロボットのメンテナンス・クリーニングや監視、
ロボット化で対応できないイレギュラーな処理、
一般社員の仕事のさらに切り出し・・・。
また、キャッシュレスでお金の計算はしなくてもよくなった、
AI調理コンロ無し外食でメイン料理も作れるようになったなど
可能性・チャンスは増えると思います。

ただ、これはジョブコーチが行うものではありません。
これまでのプラスα的な人員でなく、社員・パート・外国人
(特定技能or実習生)・高齢者・障害のある人・AI・外注
どう組み合わせて生産性を上げるかが企業に問われています。
(企業に期待するところです)

もちろん、ジョブコーチはそれらの取り組みをサポートします。



※『オフィスからスマホでコーヒー注文→ロボが配達
 オフィスビルで実験』
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/11/news122.html
 ロボットのクリーニングやメンテナンスの仕事は新しい職域では。
ロボット・自動化あるところに勝機あり。




===============================



ちょっと、上の記事から離れてみて、
すぐに下の事件を思い出しました。
食器洗浄機を利用したバイトテロです。


『蕎麦屋の店員が厨房の洗浄機に入る写真が流出!
ネットで炎上へ!その後店舗閉店へッ』
〔最終更新日時 2013/12/16 12:59:56〕

http://uhosoku.e-sakenomi.com/matome/201308101201




『店員が食洗機に入った画像をTwitter投稿のそば屋、倒産
 不謹慎画像、書類送検も相次ぐ』
2013年10月21日 19時38分 公開

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/21/news127.html





食器洗浄機って、どういうふうに使うものなの?
こんな事例がある。

今の若者は、どんなに頑固な汚れも食器洗浄機が落としてくれる
と思い込んでいるらしく、下洗いもせずに何でも食器洗浄機に
入れるだけ、にしている人が多い。

それで、洗った後も釜飯用の釜の底にこびりついた汚れが
残っている。

寿司のシャリ玉用トレーにも油汚れが残っている。

杓文字だって、イボイボの間に油汚れやたんぱく質、
ご飯粒が入ったまんま・・・
である。

えっ?

「オマエ、知的障害者かよ?」

と言いたい?
いえ、うちの店では大体皆、健常者がこうやっているんですよ。
当ブログにも、実際の証拠画像が残っています。


『内密でのお願い(3回目)』(ライオンハイジーン株式会社御中)2018.11.21
[ 2018-11 -21 23:01 ]


就労後の聴覚障害者問題I
[ 2019-04 -24 23:00 ]


就労後の聴覚障害者問題I
[ 2019-04 -29 23:00 ]


こんなふうでは、健常者だからといって、安心して任せるわけにも
いくまい。

確かに、知的障害者を雇用している企業も多い。
学校法人 順天堂が経営している順天堂医院(文京区本郷)の
内視鏡室もそうだ。


カテゴリG; 順天堂

ここでは医療用機器の内視鏡を洗浄する仕事を、
障害者が行っている。
万一、洗浄状態が悪いと院内感染の原因になりやすいので、
責任は重大だ。
この洗浄作業は内視鏡の個体ごとに癖がついているため、
洗い方も個別性が非常に高い。
だから、AIではまだまだ、難しいのではないか。
こういった仕事なんかは精密な仕事を真面目にやる、
障害者の出番だと思う。
by bunbun6610 | 2019-05-28 08:50 | I.銀のさら・釜寅
2019年5月25日(土) 

シフトにはAが10-12時で入っていたが、今日は来なかった。職場放棄かもしれない。最近は毎回、遅刻していたので、やる気がなくなっていたのかもしれない。

早番はH一人。土曜日なのにスタンバイをちゃんとやっていなかった。10時営業開始なのに、釜飯のだし汁を作っておいていなかった。ゴミ箱のゴミ袋もセットしていない。そして、極めつけは、洗米・浸水をやっていなかった。本来の土日曜日ならばアウトだったが、暇な日だったので何とかなった。それにしても今日も、土曜日とは思えないほどの静かさだった。洗い物も少なかったので、昨日も売れなかったらしい。12時半頃には仕事がなくなってきて、休憩に入る者も出てきていた。

ネギトロ用マグロ仕込みはN。混ぜ方は良い。しかし、部品を洗った後、きちんと片づけていなかった。

会社の処分について、考えてみた。戒告ではやっぱり、軽過ぎる。障害者を簡単に解雇すると問題になりやすいので、避けただけなのかもしれない。今後、雇用契約更新を止める(雇止め)、という方法にすることもありえる。それは6月末に可能だから、すぐできるようになっている。そのほうが、解雇予告料も払う必要がない。それに、懲戒解雇は最も重い処分なので、労働者とも後味が悪くなりやすく、それを避けたい狙いもあるかもしれないのだ。
今回のことで、梅本には解雇権はないことがわかった。解雇権は懲戒委員会が持っているようだ。梅本は、マネージャーという肩書はあるものの、ただの伝書鳩みたいなヤツにすぎない。マネージャーという職位は多分、副店長とそう変わらないような印象だ。
by bunbun6610 | 2019-05-25 23:10 | I.銀のさら・釜寅

もう40年ほども前だろうか。
新聞に、こういう記事が載っていたことがあった。

『退職日に上司にゲンコツ』

こんな見出しだった。
あるサラリーマンが、60歳を迎えていよいよ定年退職
(当時は60歳定年制だった)という日に、
職場で上司のところに行って、ゲンコツでコツン・・・と、
頭の上に当てたそうである。

何でこんなことがいちいち、新聞に取り上げられたのかは
わからない。

当時、家が取っていた新聞は読売か産経新聞が多かったので、
そのあたりの新聞だった。
大したこともないのに、これが妙に記憶に残っている。

今それを思い出すと、その頃のサラリーマンはやっぱり、
忍耐が一番大切で、そういうものを身につけていないと、
サラリーマンは勤まらなかったのだなぁ、と思う。
最後の日にやらかしたこの事件が、
この人のサラリーマン人生に汚点となってしまったのだろうか。
もしも、暴力事件・就業規則違反として扱われたのなら、
その処分次第で、それまで積み上げられてきた退職金も
なくなったかもしれない。
しかしそれは、それほどまでの恨みを抱えながら、
ずっと耐えてきたということでもある。

ところが、今だったらどうか?
今の人はすぐ辞めてゆく。
あるいは、うつ病になって休職してしまう人も多い。
会社が嫌なら、すぐ辞めて転職していったりもする。
たとえ残って居ても、堂々とサボタージュをしていたり、
バイトテロなんかやっていたりする。
要するに、昔のような忍耐などは、もうしなくなったのだ。
そんな時代で会社側は「人手不足」「外国人頼み」というけれども。

そんな、特に若い日本人の働き方を見て、
外国人労働者からは「日本人は働かない」などと、
影口を言われるようにもなっている。
勤勉勤労と言われていた日本人像は、すでに崩れていた。

一体どうして、日本人はこうなったのだろうか。

漫才だと思うが、そんなに昔ではない日に、
『退職日にすること10』とかいうタイトルの喜劇を
テレビで見たこともあった。

これは実話を基にして加工したのかどうかは知らないが、
少なくとも漫才師の発想としてだけはあったようだ。
10のうちの一つに、

「上司の名前を呼び捨てにする」

というのがあった。
会社では「加藤部長」などと呼ぶべきであるが、
「おい、加藤!」と呼び捨てにしたかったそうである。
これも下らないことなのであるが、それほど、
「積年の恨み」というものは人を変えてしまうものらしい。
しかし、災難を受ける羽目になる上司は、
部下の心に全く気がつかない。
そしてそんなことを、このブログでもやっていることになる。
障害者雇用は、差別雇用だからだ。
by bunbun6610 | 2019-05-25 08:33 | 就労後の聴覚障害者問題B
2019年5月23日(木) 
10:00~ 朝礼、洗い物&片付け、清掃(洗い場棚、正面棚、ダストボックス、デリバリーボックス)
13:30~ 休憩(1時間)
14:30~ 厨房床清掃、清掃(デリバリーボックス、デリバリー用保温器)、シャリ出し、バット交換
17:00 退勤

早番はE、O。
メイクはE(寿司、釜飯)、O(仕込み、釜飯)、店長(仕込み)、H(寿司)、N(17時)、W(17:30)。

『処分決定と通知』
また梅本が来た。朝礼後、すぐに休憩室に来いと言われた。そして、誰もいなくなった密室で、昨日の続きの話が進んだ。

梅本;
「昨日、あなたに対する会社の処分が決定しました」

私;
「はい」

梅本;
「戒告です・・・」



=============================

2019年5月22日

銀のさら ■■■店
     殿

株式会社ライドオンデマンド 代表取締役社長 江見 朗(社印押印)

懲戒処分通知


1.処分
戒告

2.理由
パート・アルバイト就業規則第32条第8項(社内の情報をweb・雑誌等の手段を使って公開したとき)に該当。

以上


=============================




私;
「・・・・。戒告というのは、処分の中ではどのぐらいの重さでしょうか?」

梅本;
「結構重いです」

私;
「ランクがあるでしょう。社内規程に明記してあるはずです。一番重いのは「懲戒解雇」ですよね? 軽いほうでは「けん責」とか。「戒告」は、何番目でしょうか?」

梅本;
「・・・・・」

ぜんぜん答えないので、多分知識がないんじゃないかと思った。これでマネージャー職が務まっているというのだから、驚き。ちなみに、後で自宅に帰ってから調べたところでは、次の資料が 見つかった。


BIOSINESS LAWYEAR
人事労務
『懲戒処分にはどのような種類があるか
https://business.bengo4.com/practices/443

「戒告、譴責(けんせき)、減給処分、出勤停止、降格、諭旨解雇、懲戒解雇が一般的だと思われます。しかし、就業規則で上記とは異なる懲戒処分が規定されていることもあります。また、就業規則に規定されていない懲戒処分を科すことはできません。したがって、必ず、就業規則を見て、どのような懲戒処分が規定されているのかを確認してください。」

解説
目次
1.懲戒処分の種類
2.懲戒処分の具体的な内容
1.戒告(かいこく)、譴責(けんせき)
2.減給(げんきゅう)
3.出勤停止(しゅっきんていし)
4.降格(こうかく)
5.諭旨解雇(ゆしかいこ)
6.懲戒解雇(ちょうかいかいこ)


「戒告(かいこく)、譴責(けんせき)
 戒告および譴責は、いずれも、労働者に反省を求め、労働者を将来に向けて戒める懲戒処分で、懲戒処分の中では最も軽い処分として位置づけられています。戒告では、口頭での反省が求められるにとどまり、譴責では、書面での反省が求められるのが一般的です。そのため、戒告の方が軽い処分と位置付けられています。
 書面での反省を求める方法として、始末書の提出を求め、自己の非違行為を確認・謝罪し、将来同様の行為を行わないことを誓約することを記載させることが一般的です。
 ところで、実務上、懲戒処分を下すかどうかを判断するための前提として、労働者に事実経過や顛末を報告させるため「始末書」という題名の書類を提出させることが散見されます。しかし、これでは懲戒処分を下すかどうかの決定をする前に譴責という懲戒処分が下されたかのような誤解を招きます。したがって、労働者に事実経過や顛末を報告させるための書面の題名は顛末書や報告書とし、始末書と区別する運用を心掛けることが望ましいでしょう。」




私;
「この書面によって、梅本さんが勝手に言っているのではなく、会社から正式に戒告という処分が出たことはわかりました。では、会社は今後、私に何を求めているのですか?」

梅本;
「こういうことはもう、二度とするな、ということ」

私;
「それだけ・・・ですか?」

梅本;
「そう」

これを聞いて正直、「何か、軽過ぎる処分だなぁ」と思った。他の会社だったら、もっと重い処分になると思う。一流企業あるいはそのグループ企業だと、なおさらだと思う。

私;
「でも、それだけでどうするんですか? 「書くな」だけで、全て解決しますか?」

梅本;
「私が今日、ここに来たのも、会社が決定したことをあなたに伝えに来ただけ」

梅本も、明らかに不満そうだった。

私;
「上からの一方的な決定だけのようですね。去年、古畑店長の時、私がどれだけ苦労していたかを、知っているでしょう。社会保険(健康保険証がない、年金が払われていない)に加入していなかった。雇用保険にも入っていない。有給休暇だって、付与日数を正しくしていない。健康診断も予約してくれないので、延び延びになっていた。それで、店長に言っても取り合われなくて、あちこちの省庁へ行って相談したんですよ。大変でした。」

これを言うと、梅本もブチ切れて早口で反論してきた。私が途中で「もう少し、ゆっくり話して下さい」と頼んでも、勢いがそのままだった。要するに「うるせぇ! 俺だって一所懸命やってるんだよ!」みたいな印象。結局、言っていること正確にはわからなかったが、超要約すると次のような意味を話していた。

梅本;
「会社としての回答が決まるまでには、時間がかかるんだよ!」

私;
「時間がかかるのはわかっています」

でも、有給休暇の件も7月から文書で回答を求めていたにもかかわらず、9月になっても曖昧な回答だった。社会保険は日本年金機構に調査させ、雇用保険もハローワークに調査依頼してもらった。有給休暇も結局、厚生労働省(労働基準監督署)に調査した後になって、その日にメールで訂正の連絡が入った。だから、梅本の「時間がかかっていた」は、言い訳としか、私は思っていない。今でも梅本という人物は「信用ゼロの人間」だと、私は思っているのである。

私;
「今後、こうした不満がたまるのをなくしていくために、アルバイトさんの相談室とかは設けないんですか? 通報機関とか、コンプライアンス・ホットラインとかも、よその会社ではありますよ。ウチには何で何もなくて、いつも梅本さん一人が来て、こうやって対応しているのですか? おかしいと思いますよ。私が会社に行って上部の人と会って、話をすることはできませんか?」

梅本;
「それは難しい」

私;
「・・・・・わかりました」

有給休暇は、国の法律で決められていることだから、会社の規定は一切関係ない。会社が従業員に有給休暇を取らせない、あるいは取りにくくするためにやっている言い訳に過ぎない。やはり、本質はブラック企業なのかもな。

今日も暇過ぎて、掃除ばかりだった。9:30~14:00までのシフトに入っている大倉も、12:30頃には帰った。皆仕事がないため、勤務時間も減らされている。これって、雇用契約が曖昧だからそれでも違法ではないのだが、それって職業安定法の上では、問題だと思う。
by bunbun6610 | 2019-05-23 23:10 | I.銀のさら・釜寅

『処分決定と通知』

『元記事』; ここをクリック


『処分決定と通知』
また梅本が来た。朝礼後、すぐに休憩室に来いと言われた。そして、誰もいなくなった密室で、昨日の続きの話が進んだ。

梅本;
「昨日、あなたに対する会社の処分が決定しました」

私;
「はい」

梅本;
「戒告です・・・」



=============================

2019年5月22日

銀のさら ■■■店
     殿

株式会社ライドオンデマンド 代表取締役社長 江見 朗(社印押印)

懲戒処分通知


1.処分
戒告

2.理由
パート・アルバイト就業規則第32条第8項(社内の情報をweb・雑誌等の手段を使って公開したとき)に該当。

以上


=============================




私;
「・・・・。戒告というのは、処分の中ではどのぐらいの重さでしょうか?」

梅本;
「結構重いです」

私;
「ランクがあるでしょう。社内規程に明記してあるはずです。一番重いのは「懲戒解雇」ですよね? 軽いほうでは「けん責」とか。「戒告」は、何番目でしょうか?」

梅本;
「・・・・・」

ぜんぜん答えないので、多分知識がないんじゃないかと思った。これでマネージャー職が務まっているというのだから、驚き。ちなみに、後で自宅に帰ってから調べたところでは、次の資料が 見つかった。


BIOSINESS LAWYEAR
人事労務
『懲戒処分にはどのような種類があるか
https://business.bengo4.com/practices/443

「戒告、譴責(けんせき)、減給処分、出勤停止、降格、諭旨解雇、懲戒解雇が一般的だと思われます。しかし、就業規則で上記とは異なる懲戒処分が規定されていることもあります。また、就業規則に規定されていない懲戒処分を科すことはできません。したがって、必ず、就業規則を見て、どのような懲戒処分が規定されているのかを確認してください。」

解説
目次
1.懲戒処分の種類
2.懲戒処分の具体的な内容
1.戒告(かいこく)、譴責(けんせき)
2.減給(げんきゅう)
3.出勤停止(しゅっきんていし)
4.降格(こうかく)
5.諭旨解雇(ゆしかいこ)
6.懲戒解雇(ちょうかいかいこ)


「戒告(かいこく)、譴責(けんせき)
 戒告および譴責は、いずれも、労働者に反省を求め、労働者を将来に向けて戒める懲戒処分で、懲戒処分の中では最も軽い処分として位置づけられています。戒告では、口頭での反省が求められるにとどまり、譴責では、書面での反省が求められるのが一般的です。そのため、戒告の方が軽い処分と位置付けられています。
 書面での反省を求める方法として、始末書の提出を求め、自己の非違行為を確認・謝罪し、将来同様の行為を行わないことを誓約することを記載させることが一般的です。
 ところで、実務上、懲戒処分を下すかどうかを判断するための前提として、労働者に事実経過や顛末を報告させるため「始末書」という題名の書類を提出させることが散見されます。しかし、これでは懲戒処分を下すかどうかの決定をする前に譴責という懲戒処分が下されたかのような誤解を招きます。したがって、労働者に事実経過や顛末を報告させるための書面の題名は顛末書や報告書とし、始末書と区別する運用を心掛けることが望ましいでしょう。」




私;
「この書面によって、梅本さんが勝手に言っているのではなく、会社から正式に戒告という処分が出たことはわかりました。では、会社は今後、私に何を求めているのですか?」

梅本;
「こういうことはもう、二度とするな、ということ」

私;
「それだけ・・・ですか?」

梅本;
「そう」

これを聞いて正直、「何か、軽過ぎる処分だなぁ」と思った。他の会社だったら、もっと重い処分になると思う。一流企業あるいはそのグループ企業だと、なおさらだと思う。

私;
「でも、それだけでどうするんですか? 「書くな」だけで、全て解決しますか?」

梅本;
「私が今日、ここに来たのも、会社が決定したことをあなたに伝えに来ただけ」

梅本も、明らかに不満そうだった。

私;
「上からの一方的な決定だけのようですね。去年、古畑店長の時、私がどれだけ苦労していたかを、知っているでしょう。社会保険(健康保険証がない、年金が払われていない)に加入していなかった。雇用保険にも入っていない。有給休暇だって、付与日数を正しくしていない。健康診断も予約してくれないので、延び延びになっていた。それで、店長に言っても取り合われなくて、あちこちの省庁へ行って相談したんですよ。大変でした。」

これを言うと、梅本もブチ切れて早口で反論してきた。私が途中で「もう少し、ゆっくり話して下さい」と頼んでも、勢いがそのままだった。要するに「うるせぇ! 俺だって一所懸命やってるんだよ!」みたいな印象。結局、言っていること正確にはわからなかったが、超要約すると次のような意味を話していた。

梅本;
「会社としての回答が決まるまでには、時間がかかるんだよ!」

私;
「時間がかかるのはわかっています」

でも、有給休暇の件も7月から文書で回答を求めていたにもかかわらず、9月になっても曖昧な回答だった。社会保険は日本年金機構に調査させ、雇用保険もハローワークに調査依頼してもらった。有給休暇も結局、厚生労働省(労働基準監督署)に調査した後になって、その日にメールで訂正の連絡が入った。だから、梅本の「時間がかかっていた」は、言い訳としか、私は思っていない。今でも梅本という人物は「信用ゼロの人間」だと、私は思っているのである。

私;
「今後、こうした不満がたまるのをなくしていくために、アルバイトさんの相談室とかは設けないんですか? 通報機関とか、コンプライアンス・ホットラインとかも、よその会社ではありますよ。ウチには何で何もなくて、いつも梅本さん一人が来て、こうやって対応しているのですか? おかしいと思いますよ。私が会社に行って上部の人と会って、話をすることはできませんか?」

梅本;
「それは難しい」

私;
「・・・・・わかりました」

有給休暇は、国の法律で決められていることだから、会社の規定は一切関係ない。会社が従業員に有給休暇を取らせない、あるいは取りにくくするためにやっている言い訳に過ぎない。やはり、本質はブラック企業なのかもな。
by bunbun6610 | 2019-05-23 23:01 | I.銀のさら・釜寅

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610