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「耳が聞こえない」で入居拒否の体験投稿
 法律はあってもなくならない偏見


スマダン 2018年3月18日 11時00分
ライター情報:上西幸江/HEW

身体に障害を抱えているという理由で、入居を断られるケースがある。
物議を醸しているのは、引っ越しの費用を支払うギリギリの段階で

「耳が聞こえない」

ことだけを理由に家主から入居を拒否されたとのツイートだ。


■入金直前になって拒否「差別じゃないなら何なの?」

投稿者は家賃などの支払い能力や生活能力には問題がないにも
かかわらず、聴覚に障害があるというだけで入居を断られたそう。

「これ、差別じゃないなら何なの?
音が聞こえないだけで?」

と困惑した様子で憤りのツイートをしている。

大手企業で働いており勤務条件もしっかりと安定しているため、
査定でマイナスになることはないはずだと思っていたそうで、
実際引っ越しの際に障害を理由に断られるのは今回が初めてのこと
だった。
仮申込の時点では聴覚に障害がある人を受け入れていないとの話
は出ておらず、入金直前の段階で入居を拒否されたという。
家主に理由を問いただすと

「障害者はイヤ」

というだけの理由だったにもかかわらず

「差別はしてるつもりはありません」

とも返答があったとのことで、投稿者は怒りを滲ませた。


■法律はあってもなくならない偏見

障害があるとの理由だけで入居を拒否することは、平成28年に施行
された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者
差別解消法)」の違反事項に該当する。
同法律は障害を理由に分け隔てられることをなくし、差別を解消して
いくことを目的に制定されたものだ。
しかし、今回のツイートに対しては

「車イスですが部屋探しは本当に大変です」

「障害を理由に契約の解除を不動産屋と大家に言われて
行き詰まっています」

といったコメントが多く寄せられた。

障害を持っている人々から共感の声があがっているところを見ると、
法律が施行されても偏見や差別がなくなっていない現状があるようだ。

一方で

「気になるのは火災の時の避難」

「非常ベルが聞こえず逃げ遅れになったら責任取れない」

など、音が聞こえない人を入居させることへの家主の立場からの
不安に理解を示す声もあがっている。
とはいえ、一連のツイートでは

「想定できることはすべて手を打ってある」

「火災報知機の問題は対応可能な福祉機器があり、
接続使用可能なのも確認済み」

「呼び鈴問題や宅配問題については常に使っている福祉機器で
解決できる」

と、自身で対策していることもつづっており、リスクがあるからと
いって入居を断っていい理由にはならない。

投稿者は

「こういう『事案』はあるあるで埋もれさせてはならない、
また世の常にはさせてはいけない」

「『あるある』案件が『それはないわ』案件になってほしい」

との希望もツイートしている。
障害を理由にした差別が依然横行し、泣き寝入りをしている人が
いるという事実があるなら、社会全体で解決に取り組む必要が
あるだろう。

(上西幸江/HEW)




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私も昔、こういった話は同障者から聞いたことがあるし、
自身でも10年ほど前に経験がある。
やはり

「火災事故などが起きた場合に、家主が責任を負えない」

といったハードルがあるようだ。
別の賃貸物件では、そういうことはなかったのだから

「あそこの仲介業者は差別に当たるのではないか」

と思わざるをえなかった。
耳が聞こえないことを隠そうとすることもできるが、その場合、
筆談を求めることはできないし、
聞き返すことが多くても面倒がられたり、

「アンタ、日本人ではないのか?」

なんて怪しまれ、断られてしまうケースがあった。
同じようなケースに遭ったことがある聴覚障害者はきっと、
たくさんいると思う。






【追記】(2018年6月8日)

実はこのトラブルは、都内で起きたことなのだそうだ。
東京と言えば日本の首都。
しかも、3年後に東京オリンピック・パラリンピックが
開催される都市だ。

聴覚障害者団体が発行している新聞の記事には、
このことに関し、次の文が掲載されていた。

「テレビの音は消音、非常ベルは音に反応して光る機器があると説明。
緊急連絡先は勤務先でも良いかと聞きましたが、

「大家に障害者差別解消法のことを伝えたが、
最終的に入居者を選ぶのは大家である」

という回答でした。
このように法律(平成28年 障害者差別解消法)が施行されたとしても、
貸主である大家に理解がないと、
私達聴覚障害者は借りることができないという状況にあるのは
以前のままです。」


これは『就労前の聴覚障害者問題』とも共通している。
法律で「合理的配慮の努力義務」が定められるようになっても、
以前とほとんど変わりない状況なのである。


ところで、手話がわからない人に対して言わせてもらうが、
気をつけなければならない点がある。
差別の原因がもしも大家さんであるならば、
手話がわかる聴覚障害者や健聴者の間では、
この大家さんについての個人情報も、
手話で拡散している可能性が高そうだ。
つまり、手話が分からない人にとっては、
見えない放射能汚染と同じように、
こうした情報が広がってしまっている、ということである。
多分、こうしたことは大家さんにとっては想定外なのだろう。
結局は、差別をすれば両方にとって、損になるだけなのである。



〔参考記事〕


『障害者差別解消法の矛盾点 ― 聴覚障害者に対する合理的配慮はどこに?』
[ 2018-06 -01 18:30 ]




『“障害者雇用のフロントランナー”ユニクロの嘘』
[ 2018-06 -01 18:00 ]




『聴覚障害者にできない仕事』
[ 2012-05 -02 11:56 ]





〔改善事例〕


『某遊園地での聴覚障害者バリアフリー化について(朗報)』
〔2014-08-15 08:36〕



『まだやっているの? やまさ海運の“障害者差別ツアー”』
[ 2015-10 -26 19:00 ]

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by bunbun6610 | 2018-03-31 18:00 | 障害者問題・差別

2018年3月30日(金)

株式会社Rが経営する『■■■■』に初勤務した。K店研修だった。太鼓判を押されていたろう者の??さんから朝10時から午後3時までの間、マンツーマン指導を受けた。指導というより、ほとんど見学だったが。??さんの仕事ぶりを見て、これほど仕事をこなせる障害者というのは、なかなか見つからないのではないか、と思った。聴覚障害者でも、そうはいないと思う。耳が聞こえないというハンディはあった。
例えば、タイマーを使用することが義務になっている場面があるが、それが鳴っていても気づかないとか、器械が正常に動作していないのに気づかない(健聴者には音がしないとか、異音で分かるらしい)、といったことがあった。
その度に、近くにいるスタッフから教えてもらっていたが、??さんの仕事をあまりよく知らないスタッフだと、分からないで放っておかれるケースがあるようだった。
一方、店長が近くにいると、すぐに何か指示してくれる。それも、わかりやすいコミュニケーション方法で。人によっては、音声言語で喋るだけの人もいたので、??さんが口を読んだり、想像で解釈している人もいた。しかし、中には??さんが「筆談でお願い」と言って、紙に書いてもらっていた場面もあった。店長とは、しっかりコミュニケーションができていたが、他の人とはコミュニケーション方法がマチマチだった。
健聴者とのコミュニケーションが不得手な??さんにも、自分の判断だけでやってしまう場面もあった。例えば、解凍中のイクラを寿司桶の棚に置いておくだけで、誰にもそのことを伝えていなかった、という点。健聴者なら普通、一言伝えるものだ。やはり、コミュニケーションが億劫になってしまっているようだ。
??さんは実はダブルワークで、カラオケ■でも働いているという。X店に勤務している、という。状況を聞いたら、X店も若い人の離職者が多い、という。朝6時まで働いていて、毎週金曜日は必ず出勤だという。週に2日か3日ほど働いているそうだ。ゲロを吐かれ、そういった掃除も担当している、という。ただ、X店には外国人は働いていない、という。ということは私の時と同じように、日本人スタッフは障害者である??さん一人に丸投げしている可能性が高そうだ。
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by bunbun6610 | 2018-03-31 08:00 | H.カラオケ館

AJANTA(アジャンタ)
東京都千代田区二番町3-11

ホームページ
https://akr4907757924.owst.jp/


食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000438/



「タンドーリ・チキン」(1本950円〔税別〕)
鳥取の大山鶏を使用。
スパイスは辛味はややしっかりとした他は、控え目な味つけ。
大山鶏本来の味を大切にした調理を心掛けているようだ。
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「AJANTA野菜カレー」(1500円〔税別〕)
カリフラワー、じゃがいも、ニンジン、大根、インゲン、
トマト入りの、スープのようなカレー。
ココナッツ・ミルクも入れているようだ。
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「アチャール」(カレーの薬味の一種)
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『懐かしのマニーさんの味は、もう味わえなくなった』
AJANTAを知ったのは、私が料理修行をしていた頃で、
もう30年以上も前だ。

当時は麹町の本店ではなく、西武池袋百貨店の
地下ホットデリカ・コーナーに出店していた、
AJANTAの支店だった。

同じデパートの上の階に、有名な『ナイル・レストラン』
もあったのだが、AJANTAで初めて食べた野菜カレーも、
忘れられない味だった。
ナイル・レストランとは違い、まるでスープのように、
ほぼ飲み物のような、情熱的なカレーだった。

ある時、西武百貨店がホットデリカの大改装を
することになった。
そこでホットデリカに出店していたお店の
コックさんたちは、改装期間中に共同調理場で、
それぞれの調理作業を行うことになった。

私は『Nage』という、銀座のフランス料理店が出店
していた『Petit Nage』で働いていたのだが、
たまたま、AJANTAさんの近くで調理作業をする
ことになった。
そして、名前が確か、マニーさんというインド人の
コックさんと出会ったのである。
そこでなぜか、私はマニーさんに気に入られて、
AJANTAのカレーを食べさせてくれたのがきっかけ
だった。

その時に食べた、マニーさんが作ったカレーの味が
忘れられなかったので、麹町店まで行って食べた
ことがあったが、味が違っていた。
それは、今も変わりない。

なぜかというと、インド人はレシピに忠実に、
スパイス類を正確に計量したりしない。
それぞれのコックさんが、目分量で入れてしまう。
それだけでなく、決して自分の味を他人に
教えたりはしないのかもしれない。
日本の料理人だって、昔はそうだったのだから。

日本人のように調味料・スパイスを大さじとか
小さじとか、何グラムとか、計ったりはしないのだ。
だからなのか、味は作る人によって変わるのが、
当たり前だった。
材料の準備やカットは、弟子にやらせるが、
火入れや最後の味つけは自分でやり、
決して教えたりしなかった。
だから、その味、作り方を覚えたければ、
目で見て盗むしかない。


「アチャール」という、スライスした玉ネギ、
ピーマン、レモンなどをスパイスでまぶした
漬物(薬味)があるが、これだって作る人
によって、味が違う。
当然、麹町店のAJANTAでは、マニーさんの
作った味とは違っていた。
勿論、これもマニーさんが作ったアチャールの
ほうが、絶品だった。
マニーさんが作ったものは水分
(酸味や柑橘系の香り)が出る、
レモンスライスを入れていた。
これがスパイスの風味と絡み、
いいハーモニーになっていた。

出会った当時、マニーさんは40歳ぐらいだった
のだから、今はもう、料理人を引退している
ことだろう。
若い人が店の伝統を引き継いでいると思うが、
それでも、同じ味ではない。
しかし、まだその味の片鱗ぐらいはある。
また行って、今度は別のカレーも食べてみようと
思う。
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by bunbun6610 | 2018-03-29 19:30 | 食べ物(カレー)

靖国神社の桜2018年

靖国神社


2018年3月28日午後に撮影。



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靖国通り(靖国神社付近)
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by bunbun6610 | 2018-03-28 23:31 |

『元記事』; ここをクリック
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by bunbun6610 | 2018-03-28 15:02 | H.カラオケ館

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by bunbun6610 | 2018-03-28 15:01 | H.カラオケ館

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by bunbun6610 | 2018-03-28 15:00 | H.カラオケ館

2018年3月27日(火)

深夜勤務者; 松田、渡邉(元)、シャボズ(石神井店からのヘルプ)

中番厨房&運びスタッフ; 伊藤、杉浦

氷冷クーラーなし。

オイル・フライヤーの状態; 問題なし。

『さらば、日本一ダメなカラオケ店』
最終出勤日。
全く話にもならぬほど、ひどい店だった。

松田が怒って、『連絡ノート』に書いていた。「2個あった土鍋が1個しかない!」「タイマーが(壊れていて)使えない!」「破損した場合は、必ず店長か松田に報告を!」とあった。サインは全員に達していなかったが、半数ほどはあった。

3月25日(日)深夜勤務者; 松田、楊
3月26日(月)松田、吉野、佐藤(宏) 毎週月曜日実施予定のインターフォン清掃はなしだった。

〔トイレチェック・シートの記入状況〕
地下1階トイレ; 「10:00 サトウ」「12:00 サトウ」のみ。
3階男女トイレ; 「10:00 サトウ」「12:00 サトウ」「14:00 サトウ」「16:00 サトウ」まで。
6階男女トイレ; 「10:00 サトウ」「12:00 サトウ」「14:00 サトウ」「16:00 サトウ」まで。
9階男女トイレ; 「10:00 サトウ」「12:00 サトウ」「14:00 サトウ」「16:00 サトウ」まで。

嘘トイレ・チェックなんてしないほうが、従業員教育にとっては良いはずだ。その証拠に、嘘トイレ・チェックなんかしても、どうせ長続きしなかったのだから。こんなことに、誰も共感して行い続ける者はいなかったと思う。

夜になると、誰もトイレ・チェック実施していない様子だったが。サトウもサインをした時の1度しか、トイレ・チェックをしていないと思われる状況だった。3階、6階のドア裏側の鏡は手の跡などが多かった。トイレットペーパーの三角折りもほとんどなかった。

『3階男性用トイレが汚くて、臭い理由』
3階の男女トイレはいつも、朝5時までの営業に使用している。そのため、まともな閉め清掃ができない。床は水を流すだけだが、濡れた状態のまま、お客様が入って来るため、靴の跡などがすぐに付いてしまう。それで汚くなるばかりか、落ちなくなってしまう。常時使用状態のため、アンモニア臭も抜けない。時々、3階のトイレを使用中止できるよう、6階トイレとか9階トイレを使用する階のルームに客を入れれば、3階のトイレもみっちりと清掃できるのだが、フロントは面倒がって、それをしないのが問題だ。

「内装などが豪華な店ほど、クレンリネス(人の手による手入れ)もそれに見合ったもの(レベル)でないと、お客様からのクレームになってしまうのだなぁ」と、この仕事をやっていて思った。しかし、今後は私がいなくなるため、この店のクレンリネスは1年前のレベルに落ちてゆくと思われる。

22:13頃。25号室。ドリンク・メニューが逆さまにして、テーブルの上に置いてあった。恥ずかしい。

2階の廊下が、モップの水切り器を引きずった傷が目立っていた。床も汚れていた。これは接客クルーの人がやったのだろう。

22:40頃。7階廊下も、引きずった傷がすごかった。

「24H換気」のスイッチを切ってしまっていた階が多かった(2階、10階、9階、8階、7階)。

シャボズが、「故郷のウズベキスタン(カザフスタンの隣)は仕事がなく、あっても貧しい暮らし。自分の国よりも、日本のほうがまだ生活はいい」と話していた。日本では奴隷扱いされていても、いいほうだという。

0:32頃。4階の廊下が汚かった。昨日、清掃をしていないと分かる。特に、エレベーター前が汚かった。

0:32頃。厨房&運びスタッフはシャボズさん一人だけだった。「作業中」のルームが6室も溜まっていて、ダスターをせず、ボーっと立っていた。こんなシャボズさんを見ていると、石神井店でも外国人に教育をしていない、と分かる。だから彼は、仕事がほとんどできない。池袋北口店のヘルプに来るようになってから、すでに半年以上になるが。やっぱり、カラオケ館は従業員教育が全然ダメだ。しかし、同じカラオケ館なのに、銀座店の外国人は皆、しっかりしていた。ということなのだから結局は、店長の指導力の差ではないか。

0:40頃。シャボズさんがやらないので、45号室のダスターをやった。すると、シャンパン・ボトルが持ち込まれて、飲んだ形跡があった。こぼしたシャンパンがテーブルや床に広がっていた。「DON ROMERO」という、スペイン産スパークリング・ワインだった。どうりで、45号室の飲食注文は少なかったわけだ。

『お客様を大切にしない店』
0:53頃。松田。ウーロンハイ2杯の注文なのに、1杯しか作らなかった。しかも、作ったらそのまま放置して、運びに行かず、どこかへ行ってしまった。そしてその後にやってきたシャボズさんが、それを運びに行った。約1分のロスだったが、オーダーなのだからすぐに運びに行かないのは問題だ。お客様が来なくなるわけだな、こんな店では・・・・。

『店舗の隠蔽体質は直らない。それでも、傍観者ではいられない私。隠蔽体質は許さない』
私が辞めることで、この店の実態を暴露する人間は、もういなくなる。この店、そしてここで働く人にとっては、そのほうがいいのだろう。だが、この店に来る客にとっては、どうなのか? あるいは、この店を利用することはない人でも、この店の存在は社会にとって価値があるのだろうか? いい加減な仕事しかしない人でも雇用され、そして収入が得られ、生活が出来る。そのことで、生活保護受給者よりはましになるのかもしれない。だが、それでも賛成というわけにはいかぬだろう。このままでは、若者がどんどん堕落するからだ。

『よくサボっている正社員だこと・・・・』
2:30頃。松田(正社員)。11号室でサボっていた模様。暗くした11号室にはタバコ、ライター、それに吸殻入りの灰皿が置いてあった。営業時間中にここで、タバコを吸っていたようだ。今回だけに限らず、もう何度も何度も目撃している。

『勤務時間中のスマホ。ホントに、よくやるわ・・・・』
2:10頃。渡邉(元)。私より先に休憩を済ませたはずだが、なぜか厨房横の53号室で休んでいた。暗くしたルームで、コーヒー牛乳を飲んでいた。スマホか?
正社員の松田はフロントから動けない(というより、松田も11号室でサボっていた)から、お互いに何も知らない。同類の仲間だから、当然だが。シャボズは仕事は出来ないが、真面目に厨房で立っていた。

3:28頃。渡邉(元)。厨房でスマホを見ていた。ショーケースのガラスに映る姿で、丸見えだった。

3:18頃。渡邉(元)。厨房でまたスマホを見ていた。

3:41頃。渡邉(元)。厨房でまたスマホを見ていた。カラオケ館の人はホント、よくやる。だが、シャボズはやらない。仕事は出来ないが、真面目だ。

4:55頃。渡邉(元)。また53号室に入った。多分、またスマホだ。

5:05頃。更衣室が、松田の服で臭かった。

あれだけ多くの離職者が出ているのだから、西村店長はその理由(原因)について、自分で全く考えたことがないわけではあるまい。



21:00頃。利用客室数; 10室(稼動率; 20%)
0:08頃。利用客室数; 8室(稼動率; 16%)
1:03頃。利用客室数; 3室(稼動率; 6%)
3:20頃。利用客室数; 7室(稼動率; 14%)
4:38頃。利用客室数; 5室(稼動率; 10%)
(うち、5:00まで利用予定の客室数; 5室)
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by bunbun6610 | 2018-03-28 08:00 | H.カラオケ館


知っていましたか? この話は。

毎年、春休みの時期になると、思い出します。
丁度、桜が咲く時期だというのに、
こういった事故が起きたことは、悲し過ぎます。
障害者事故と同様、社会的弱者に多い
「すき間事故」と呼ばれる悲劇の一種でした。



『六本木ヒルズ回転ドア事故<7> 森ビル、遺族と示談』
[ 2011-04 -20 22:06 ]
https://bunbun6610.exblog.jp/12451798/





『六本木ヒルズ回転ドア事故<8> 示談の真実』
[ 2011-04 -20 22:22 ]
https://bunbun6610.exblog.jp/12451897/

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by bunbun6610 | 2018-03-27 16:08 | 六本木ヒルズ回転ドア事故

https://www.excite.co.jp/News/world_g/20180326/Reuters_newsml_KBN1H20UW.html


『妻と籠池氏、どちらが正しいか証明するには
第三者必要=安倍首相』

〔ロイター 2018年3月26日 17時56分
(2018年3月26日 22時10分 更新)〕


東京 26日 ロイター] - 安倍晋三首相は26日午後の
参院予算委員会で、昭恵・首相夫人が森友学園の籠池
泰典・前理事長に

「いい土地ですから前に進めてください」

と述べた事実はないとの従来答弁を繰り返した。
籠池氏は23日発言を事実と認めているため、
首相は

「妻と籠池氏のどちらが正しいか証明するには第三者が必要」

と指摘した。
福島瑞穂委員(社民)への答弁。
首相は

「私も妻も認可にも国有地払い下げにも関係ない」

と強調した。
*カテゴリーを修正しました。



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安倍首相の言っていることは、
会社(人事部)の密室で起きている
「障害者辞めさせ工作」にソックリだな。
その場に第三者なんて、果たしていたのかな?
いないから、何とでも言えるのでは?

やはり、こうやって「もみ消し」か?
そうやって逃げ回れるうちは、
いつまでも逃げ回るだろうなぁ・・・・。
やれやれだ。
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by bunbun6610 | 2018-03-26 22:37 | 社会