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就労後の聴覚障害者問題H

2018年2月27日(火)

深夜勤務者; 松田、シャボズ(石神井店からのヘルプ)、佐藤(悠)(池袋東口店からのヘルプ)、田部井(神田小川町店?からのヘルプ)

井上はシフトに入っていたが、来なかった。

2月24日(土); 松田、渡邉(元)、吉野、ダヌシュカ、西村店長
2月25日(日); 松田、高谷、田島(池袋南口店ヘルプ)
2月26日(月); 松田、渡邉(元)、ダヌシュカ

2月25日(月)インターフォン清掃なし。


中番厨房&運びスタッフ; 高橋、三田

氷冷クーラー使用していなかった。出村主任が辞めてからは、使うことが全くなくなってきた状況。
松田が珍しく、黄色ジャンパーを脱いで、厨房で仕事をした。名札は勿論、正しく着用していた。

21:24~ ルーム清掃(ウィークリー『リモコン・充電器』)
21:28頃。42号室のマイクスイッチ切り忘れ。
22:10頃。76号室。ブラインド閉めており、真っ暗。

石神井店からヘルプで来ているシャボズは、ダスター後もエアコンのスイッチを切っていなかった。全部つけっぽなしのままで、ダスターから戻ってくる。ということは、石神井店でも全然、教育をしていないことになる。これは、カラオケ館全店での特徴と言えそうだ。

0:56頃。田部井が、アイスビン・シンクの清掃を始めた。あまりにも早過ぎる。自店(神田小川町店? とか?)でも、こんなふうに営業しているようだ。これも、カラオケ館全店での共通点のようだ。

1:00頃。6階も閉め清掃をした。これも、早過ぎる。

1:26頃。田部井が6階男女トイレの閉め清掃を担当した。チェックシートの22:00~5:00までの空欄を全て、自分のサインを埋めていた。しかし、サニタリー・ボックスと便器ブラシをドア外に出し、トイレットペーパーに三角折りをするだけだった。便器洗いや床流しはしていなかった。こんないい加減なトイレ清掃が、他店でも当たり前だったとは驚き。おそらく、神田小川町店?のトイレはもっと臭くて汚いのではないだろうか?

2:16頃。43号室のソファにガム付着。黒ずんでいて、かなり日が経っていた。

2:18頃。44号室(営業中ルーム)。床にカリカリに乾いたベーコンと焼きそばが落ちていた。ダスターの不備。

厨房で見たこと。開封済みのマヨネーズが常温保管になっていた。メーカーの使用上の注意点には「開封後は空気を抜いて、冷蔵保存」と書いてあったが。



『清掃管理シート』に店長印、マネージャー印はまだなかった。進捗状況を上司は誰もチェックしていない様子。トイレチェックと同様に、軽視している様子がわかる。



21:00頃。利用客室数; 14室(稼動率; 28%)
22:46頃。利用客室数; 14室(稼動率; 28%)
0:56頃。利用客室数; 5室(稼動率; 10%)
4:00頃。利用客室数; 8室(稼動率; 16%)
(うち、5:00まで利用予定の客室数; 8室)
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by bunbun6610 | 2018-02-28 08:00 | H.カラオケ館

ある障害者が書いた『障害者差別企業・・・』

就職失敗com.
『障害者差別企業・・・』(2016年1月26日 ブラック企業体験談)

http://就職失敗.com/2016/01/26/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e5%b7%ae%e5%88%a5%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/


もともと、物置としてしか使われていなかった部屋を、
障害者用の事務室として使い始めた、という話は、
確かにひどそうだ。
実際に労働環境が悪かったのだし。

しかし、この会社だけがそうなのではない。
有名な大企業でさえも、障害者差別は堂々とやっている
のである。

「世の中には仕事の量が多かったり、
サービス残業の時間が異常に長いといった形での
ブラック企業ばかりが目立っていますが、
このように障害のある人間に対して差別的な待遇を
与えるブラック企業も存在します。」



「それでも、その企業で1年間耐え抜いたことを財産として、
もしまた同じようなことになったとしても、
しっかりしかるべき機関に相談し、私自身や、
もし同僚がいたらその同僚を守れるようにやって
ゆきたいと思っています。」


いや、そんな努力は無駄だ。
全身全霊でぶっ潰しにいくしかない。
差別がある以上、逆差別もアリなのだ。
復讐に燃えることこそ、この世に生きていて、
楽しくなる人生はない。
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by bunbun6610 | 2018-02-27 19:28 | 障害者問題・差別

『求人票虚偽記載を巡る対立構図 ――会社の反論と私の反論』

『元記事』; ここをクリック
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by bunbun6610 | 2018-02-27 15:00 | H.カラオケ館

就労後の聴覚障害者問題H

2018年2月26日(月)

『求人票虚偽記載を巡る対立構図 ――会社の反論と私の反論』
『私は泣いた』


〔関連記事〕
『障害者雇用 - 株式会社B&V』
[ 2017-12 -25 10:00 ]





『虚偽記載の求人票に対する対応』
[ 2018-02 -20 18:00 ]




ハローワーク新宿専門援助第二部門で、就職支援コーディネーターと話した。

私;
「昨日、ハローワークからの回答文が届いたので、読ませて頂きました。で、一応、反論文を詳細に書きました。
事業所へ見せるかどうかは、今話し合って検討します。
というのは、2月24日(土)に、嫌がらせではないのか? と思える事案が起きたからです」

就職支援コーディネーター;
「嫌がらせとは、どんな?」

私;
「咳が出始めたのでマスクをして出勤したところ、『今日は帰って。皆に移ると困るから』と言われました。しかし、この程度の咳で早退させられるとは思っていませんでした。マスクをして勤務をしていた人なら、今まで他にもいましたし。だから、私への嫌がらせなのでは? と思いました」

就職支援コーディネーター;
「『病気が移ると困るから』と言われて、早退を命じられることは(誰にでも)ありますよ」

私;
「それはそうですね。本当に病気が理由なのか、それとも嫌がらせだったのかは分かりません。しかし、曖昧な判断にもならざるをえません。本題ですが、これが反論文です」

就職支援コーディネーター;
「読ませていただきます」



『反論文(2018年2月26日)』
[ 2018-02 -26 08:00 ]




私;
「会社には、これは見せないほうがいいでしょうね。まだ転職先も決まっていないし、そこで嫌がらせがあると困るので」

就職支援コーディネーター;
「そうですね。
この文書は、こっちでもらっていいの?」

私;
「どうぞ。会社に読ませても無駄でしょう。そういう体質の会社だということは、もうわかっています。ですから、こちらの雇用指導官の参考資料にして下さい」

(しかし、本当の狙いはそれではなくて、ネット上に暴露するために書いたものであった。勿論、それは誰にも喋っていない。このブログだけにしか、秘密は明かされないことになっている)

就職支援コーディネーター;
「大変だったねぇ。9ページも、たった1日であなたが書いたの?」

私;
「はい、そうです。しかし、これらの部分は電子日記からの引用です」


就職支援コーディネーター;
「今までにこういったことの相談は、会社にしましたか?」

私;
「最初の頃はしていました。
しかし、ある時期から、受け付けなくなったというか、メールをしても返信がなくなりました。」

就職支援コーディネーター;
「何回ぐらい?」

私;
「最初は5回ぐらいはできていましたかね」

就職支援コーディネーター;
「その後は、どうなったの?」

私;
「メールを送っても、返信が来なくなりました。無視だと思います。最後は2月17日(土)に本社に直接行って会いましたが、人事課・長島課長(障害者採用担当者)からは『アポなしでは無理です。上司と営業部と私とで、話し合いをします。日を改めますので決まり次第、後でメールを送ります』と言っていましたが、それが最後となりました」

就職支援コーディネーター;
「・・・・・・」

私;
「会社は、差別問題になると、こうして話し合いのドアを閉ざします。それが、どこの会社でも当たり前です。そのことを知らせたくて、この『反論文』を書きました。森ビルでも、Sさんという、女性新入社員の障害者担当者がいました。しかし、彼女は最後に、辞めて行きました。私達聴覚障害者を残して。この会社で手話講習会が初めて開かれ、のちに手話通訳者が誕生したのは、彼女のお陰でした。私達が彼女に感謝のプレゼントを贈ると、彼女は手書きメモで『何もできなくて、ごめんなさい』と伝えてきました。それを読んだ時、私は泣きました。その後は私が森ビルを去り、その1年後には彼も去ることになりました。
長島さんもおそらく、彼女と同じ辛い立場だろうと思います。上司の言いなりになるしかない。もし、上司批判でもしたら、クビが飛ぶか、干されてゆくでしょう。私には分かります。私は、長島さんの元気を失くした姿を見て、そのことを思い出しました」

就職支援コーディネーター;
「泣いたの? 誰が?」

私;
「私です。会社は、そういうところだと知っています。株式会社B&Vも、同じでしょう」

就職支援コーディネーター;
「前田英男専務とは、どうして会ったの? たまたま?」

私;
「私が最初に、カラオケ館ホームページの本社『お客様相談メール・アドレス』にクレーム・メールを入れましたところ、前田専務がわざわざ店舗まで来て、会ってくれました。その時は、感謝の言葉を伝えられました。そして、『今後も問題点や、良かったことも、店長に伝えるようにしてほしい』とのご要望を受けました。その時に会いました」

就職支援コーディネーター;
「前田専務には、求人票に書いてあった仕事の内容が違うということも、直接に聞いたの?」

私;
「はい。聞きましたが、その時は『役所とのこともあるから・・・・待って』と、濁されてしまいました」

就職支援コーディネーター;
「それからは?」

私;
「それっきりでした」

就職支援コーディネーター;
「・・・・・・・」
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by bunbun6610 | 2018-02-27 08:00 | H.カラオケ館

反論文(2018年2月26日)

2018年2月26日

ハローワーク新宿
専門援助第二部門
ご担当者様

ハローワーク池袋より郵送いただいた、2月21日付回答文を読ませていただきました。以下がその内容全文でした。

「昨日郵送頂いた、株式会社B&V様(以下、事業所)からの求人(求人番号:13080-14002771)へのご要望につき、ハローワーク新宿を経由して事業所様に確認させて頂きましたので、回答させて頂きます。
以下、事業所総務担当者様からの回答の要旨です。

【事業所様からの回答要旨】
「障害者と外国人にはフード(料理)は作らせない、調理補助はさせない」というルールは無く、個々のスキルに応じてお願いしている。実際に他店舗では障害者で調理補助をお願いしており、非常に手際がよくアルバイトの手本になっているほど優秀な方もいる。このため、求人票の内容については修正不要、障害者・外国人に対する差別も行っていない。

以上、ご確認頂きますよう宜しくお願いします。」



以下は、私からの反論です。
カラオケ館(株式会社B&Vが経営している店舗)では、厨房業務を時間帯によって完全分業制(という名の差別構造)になっていたり、ワンオペに変えたりしているのが、実態です(厨房・フロア業務のワンオペ化)。

ワンオペとは
「ワンオペ(ワン・オペレーション)とは、人手が不足する時間帯(特に深夜)を中心に、外食チェーン店などで従業員を1人しか置かず、全ての労働をこなす行為をさす。
このワンオペが世間で注目されたのは、ゼンショーホールディングスの牛丼専門チェーン店「すき家」の事例である。」
(Wikipediaより)



オーダーが頻繁に入る時間帯は分業制、たまにしかオーダーが入らない深夜時間帯や昼間などは、ワンオペになります。分業制では、各人のポジションが決められていますが、ワンオペに変わると、接客スタッフが一人でドリンク・料理づくりから運び、ダスター(営業中に行われるルーム簡易清掃)までこなさなくてはなりません。しかも池袋北口店でもルーム数は、50室もあります。1ルームは1人しか入室しない場合もありますが、複数人が収容できるので、忙しい時はワンオペでは対応しきれなくなることもあります。これはどこの店(他社も含めて)でも同じだと思います。
しかも、ワンオペなのにドリンク優先という基本ルールがあります(実際に店長が部下に指導していました)。そのため、料理のオーダーが先に入っていても、料理は後回しになっているということが、よくあることなのです。

外国人は国籍がスリランカ、中国が多い状況の中ですが、最もよく見かけているのはスリランカ人が多い。これは、この事業所がスリランカ人を扱う、特定のブローカーと関係を持っているためと思われます。「代わりはいくらでもいる」という感じでした。辞めるとすぐに、また別の人が補充されるので、事業所にとっては何の問題もありません。障害者の場合はハローワークでしょう。それと同じことなのではないか、と思います。

肝心の「求人票の仕事内容は虚偽記載ではないか」との、私からの根拠(実態的証明)ですが、以下に述べます。

スリランカの男性は、カレー弁当を持参してくる者もいます。聞いたところ、自国では男性も家庭で料理を作る、とのこと。そのスリランカ人に、他店からヘルプで来ていた人も含め、話をよく聞きましたが、全員が「フードはさせてもらっていない」という回答でした。

日本人健常者は新人でも料理の仕事はするが、片付けや清掃はほとんどしないという、信じられない職場風習でした。私が去年3月にこの店にやってきた時は本当に、私が今まで見てきた厨房の中で、日本一不潔な厨房でした。暇でもサボっている日本人健常者が非常に多く、それらは主に障害者や外国人にやらせていました。私が、実際に見た事実です。松田耀太朗という正社員も、外国人に指示して、日本人が汚した調理場を清掃させているのを目撃しています(2018年1月頃)。清掃も実質、障害者が一人で行っているに等しい状況です。『清掃管理シート』があって、私以外は誰も記入していないので、それを調べれば分かると思います。


デタラメに調理をしている日本人健常者が、何人もいました。本部からの調理マニュアルを無視していました。

2017年12月22日(金)
山田さんがたこ焼きを調理しているのを見ていて、「オイル・フライヤーの場合だと、電子レンジ加熱は不要なの?」と尋ねた。冷凍庫からオイル・フライヤーにドボン! と投入していたからだ。山田さんは「そうです」と答えていた。しかし、それを疑問に思ったため、管理本部作成の調理マニュアルで確認すると、オイル・フライヤー調理の場合でも、初めに「冷凍たこ焼き5個をレンジ用タッパーに入れてフタをし、電子レンジで50秒間加熱する。」と書いてあった。黙っていたが、洗い物をしている時、5個の内、4個も食べ残したたこ焼きが下げられてきた。これは明らかに、お客様は味に不満を抱いていた証拠だと思う。手でちぎって、中を確認してみたら、冷えていて、水分も出てきた。もしかして、中が冷たかったから、食べ残したのかもしれない。山田さんはこの前にも、焼きうどんを作っている時に、液体の「焼きうどんスープ」を使わず、かき揚げうどん用の粉末スープを入れていた。デタラメ調理だった。その後、「違う」伝えたら、液体スープも後から追加して調理していた。あれだって、味が濃すぎたりしないだろうか?


加熱するなどするだけの、簡単な調理でしたが、ファミリー・レストランなどではトレーニングをします。しかし、カラオケ館では壁に貼ってあるマニュアルを各自で読みながら、各自で理解して行うから、人によって違ってきたりしてしまうのです。特に深夜時間帯のワンオペになると、教える人はいませんでした。それで「どうやるんだ?」と迷いながらやっている新人が多く、これには笑えました。
学生アルバイトや、調理経験がないフリーターなどが、調理を行っていました。まさに障害者や外国人以外ならば、誰でもやっていい、料理のオママゴトでもやっているような感じでした。
作ったものは自分でお客様のテーブルへ運びに行きます。だが、実際に食べ残されて洗い場に戻ってくることもよくありました。一口(1個、一切れ)しか食べられていない場合も、何回もありました。

日本人健常者は料理はしますが、オイル・フライヤー管理もまともにできません。


(2017年12月27日〔水〕)
22:00頃。伊藤さんがフライドポテトを調理したら、ビールのような泡が大量発生して、フライヤーから吹き零れてしまった。危なくて危険。フライドポテトも、見た目(揚げ色)も味も、全く違っていた。味は不快感がし、中が半生のような状態だったのだが、仕方なく、このフライドポテトを運びに行き、お客様に提供していた。昨日のフライヤー清掃担当者は吉野さん。伊藤さんに「油が酸化しているのがわかるだろ?」と、こっそり言ってみたら、頷いていた。高橋さんがイライラしていたのも、もしかするとこれに不満を抱いていたのが原因だったのかもしれない。その後、伊藤さんも無視できなくなったようで、山田さんにも伝えた。その後、フロントに電話したようで、23:24頃になって結局、油交換することになった。だが、油がなくなっていたことに気づき、ダメだった。23:30頃に、料理のオーダーが殺到してしまった。ノンフライヤー2台を動かしてやったが、時間がかかっていた。3台目のノンフライヤーは壊れていたので、使えなかった。23:38頃になって、やっと西口店から油を借りてきたのか、交換したが、加熱に時間を要し、結局間に合わなかった。
その後、新しい油を入れたはずなのに、細かなカスがたくさん浮いてきた。多分、山田さんが本体熱伝導部に付いた汚れを清掃せず、再セットしたからだろう。


2018年1月18日(木)
この日、厨房を一人で任されていた下山さんに聞いた。

私;
「オーダーが来そうにないから、今のうちにオイル・フライヤーの清掃をやってしまったら?
昨日、オイル・フライヤーの清掃はしただろ?」

下山さん;
「してないです」

私;
「え? それじゃ、今までやったことはある?」

下山さん;
「ないです」

私;
「教わったことは?」

下山さん;
「ないです」

私;
「・・・・・。
(昨日、一緒に出勤した)佐藤さんは去年の暮れに、先輩の山田さんから教わっているよ。佐藤さんは何で昨日、やらなかったのかな?」

下山さん;
「・・・・・」

私;
「(佐藤さんは)やる気ないようだな・・・。
なら、教えよう。
手本を見せるから、見ていろ」

下山さん;
「はい」

だが、下山さんも迷惑そうな顔をしていた。本当は、やりたくないのかも・・・。
それに読者も、今読んだよな。この店ではフライヤーのオイル交換も清掃も、ほとんどやっていないという実態が、わかっただろう。交換用の新しい油も、月にたったの1缶しか、供給されない。



2018年1月24日(水)
1:35頃。オーダーが入ったので、ヘルプ(山下拓実さん・池袋東口店)がフライドポテトを調理していた。冷凍ポテトをオイル・フライヤーに入れて、タイマーで3分計り、塩をして盛り付けていた。揚げている時、オイル・フライヤーの中からまた、ビールの泡のような泡が出ていて、溢れそうなぐらいだった。フライヤーから上げると、ポテトは妙に茶色っぽくて、見るからに油切れが悪くテカテカと光っていた。それに、固そうな感じだった。それでも、塩をして提供した。それが、3:10頃に24号室から下がってきて、食べ残されていた。食べてみると、歯切れが悪く、なぜかモッチリとした表面。中も生っぽく、フライドポテト本来のホクホク感がなかった。油が悪いため、火の通りが悪かったのではないかと思われる。


2018年2月6日(火)
油交換はしていない。そのため、黒ずんできている。煙もずっと立っている。さらに、フライヤーに入っている油の量が半分以下に減っていて、揚げカスも多量だった。ということは昨日、清掃していないのでは? これ以上酷くなるようなことがあれば、本部に報告せざるをえない。後で、23:34受注の「大盛り屋台」のフライドポテトを見たが、揚げ色が濃い目で、表面がなぜかモッチリとしていて、歯触りが悪かった。
直近の油交換日は、2月2日(金)だったので、この油はそれから4日経ったものということになる。こんなに小さな容器に入った油を4日も使用するなんて、おかしくないだろうか? 前は1週間以上も使い続けていた時もあったのだから、この店ではこれでもまだいいほうだ。



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2018年2月14日(水)
4:00頃。渡邉がオイル・フライヤー清掃担当だったが、油を濾していなかった。容器も洗わないで、電源を切ってフタをするだけで終わり。清掃したとは言えない。明日もこのままで使うつもりだ。


2018年2月21日(水)
オイル・フライヤーの油が多過ぎて、今にも溢れそうになっていた。ハッキリ言って使用するのは危険。火傷する心配があった。中番の調理者は調理経験が浅い、女子大生クルー。職場管理がなっていなかった。しかも、バスケットを上げても、バスケットの底が油の中に浸かったままだった。これでは、油切りが出来ない。調理にも不具合が生じる。


2018年2月24日(土)
オイル・フライヤーの容器の中の油が、半分以下だった。電熱部の柱に「L」と「H」の表示がある。「H」は最高位で、「L」は最低位を示している。この日は「L」の位置なので、確かにギリギリだ。しかしこの前の溢れそうなぐらいに入っていた時は「H」を大幅に超えていた。人によって入れる油の量が違うので、基準を設定したほうがいいだろう。

松田;
「何?」

私;
「このフライヤー、油の量が少ないです」

松田;
「ギリギリ・・・・ですね」

私;
「ギリギリ・・・・?
でも、これで揚げ物を入れたら、すぐ温度が下がってしまいますよ。ここの黄色いランプがすぐに点くはずです。それでは、揚げ物の油切れも悪くなってしまいますよ。なぜ、足さないのですか? これでいいんですか?」

松田;
「はい、大丈夫です」


カラオケ館は「「障害者と外国人にはフード(料理)は作らせない、調理補助はさせない」というルールは無く、個々のスキルに応じてお願いしている。実際に他店舗では障害者で調理補助をお願いしており、非常に手際がよくアルバイトの手本になっているほど優秀な方もいる。」と反論しています。ですが、私は障害者や外国人が調理をしていることは今までに一度も見たことがないし、聞いたこともない、というのが正直なところです。さらに、上記のおかしな事実からすると、「個々のスキルに応じてお願いしている」というのは、実態との整合性が全くありません。
前田英男専務はこう言っています。


2017年5月26日(金)
専務執行役員の前田英男氏がわざわざ店まで来られて、21時30分から西沢マネージャーと私と一緒に話をした。メールで意見を述べたことに対して、非常に喜んでいた。
池袋北口店だけでなく、他の店舗でもある問題点で、直していかなければならないことだ、言ってくれたことは大変ありがたい。言ってくれないことには、我々も気づけない。清掃も大事だ、などと話していた。私は「ドリンクはすぐに運ばないと氷が溶けてしまうので、運ぶ人がいないとできないが、料理は電気フライヤーの予熱や食材の準備等、時間がかかる。オーダーが入ったら、そのスタンバイ部分だけでも、障害者にやらせはどうか?」と提案した。しかし、「役所などからいろいろと制限があるから、それはちょっと待って」と言われた。それを聞いて私は「それはおかしい」と思ったが、対立化を避けるためにも黙っていた。



最初は「役所との関係があるから」と言っていましたが、今回、ハローワーク経由で再質問すると、「個々のスキルに応じて」などといった発言に変わっています。これは、事業所の態度が明らかに硬化している証拠で、対立姿勢に変わった、ということです。本音は、差別を隠すためでしょう。こういう類のナンタラカンタラの言い訳をして逃げる企業は、幾らでもあります。
本業の清掃は既に慣れており、私が入店してから2,3ヵ月後にはSVレポート上でもAランクに昇格しており、以来ずっとA以上の高水準評価を得ています。うち、3回はS評価にもなっており、2月度評価もSでした。仕事は慣れている、と判断できると思います。それでも「慣れてきてからは簡単な調理補助もお任せいたします。」ということの実行は、まだ早い、というのでしょうか?
私自身は、調理師免許も持っており、実務経験でも銀座のフランス料理店や池袋や神田のイタリア料理店でも数年間修業を積んでいます。したがって、彼ら素人とは大違いなのです。素人が調理をしていて、障害者だからといって、雑用しかさえない、というのは、差別に当たらないのでしょうか?

その一方で、現場ではおかしな指示がまだまだたくさんありました。例えば、ある時期になってからは共用部トイレの清掃も営業中にもかかわらず、「閉め清掃をして下さい」と頼まれたので、「おかしいな」とは思いつつもやっていたところ、お客様から「何でこんな時に清掃をしているんだ? どこの国の人間だ?」と言われました。そのクレームを店長に伝えたところ、「今後は営業時間中に閉め清掃を行うことは禁止にします」という指示が出ました。しかし実際は、また頼まれることもあります。ケースバイケースで認めてもいい、と思ってやっていますが、他の会社の店ではお客様と接する可能性のある仕事に障害者(特に、聴覚障害者など)を就業させない、という暗黙のルールがあるのが事実です。カラオケ館でも、最初は閉めた階のルームやトイレ清掃だけを行っていましたが、今では営業中のルームもトイレも全て、私が清掃をしています。お客様に声を掛けられる可能性はあり、当然、今までに何回かありました。ですが、カラオケ館で問題にあることがあったのは、トイレの閉め清掃の時だけであり、それは明らかに、スタッフの悪い指示が原因だったのです。カラオケ館の場合は、お客様が清掃員にも声をかけるケースがあるとすれば大抵、クレームでない限りは「トイレはどこですか?」「フロントはどこですか?」ぐらいで、後は酔っ払ってしまったお客様が「自分の部屋に戻れなくなってしまったんですけど?」とつぶやくぐらいです。シンプルな構造のカラオケ店だからこそ、困ることが少なかったのでしょう。
このようなわけで、前田英男専務が言われたことと、今回の事業所回答は一貫性が無く、疑問と判断せざるをえません。

以上です。



前頁までの内容には個人情報が含まれていますので、ハローワークがもし、「隠すほうがよい」と判断されれば、その部分を黒塗りにしたあと、コピーしたものを事業所へ渡して下さい。コピーすれば、わからなくなりますが、黒塗りだけだと薄く見えてしまう場合もあるからです。


【取扱い注意!】
以下は、事業所へは絶対に開示しないでほしい被差別者の情報です。個人情報なので、重要な『極秘扱い情報』として下さい。障害者は1店舗に一人しか配属しないような形です。去年6月頃に池袋西口店に一人入店しましたが、すでに辞めたと聞いています。他に又聞きしているのは、池袋東口店にも障害者が一人いる、とのこと。会ったことはなく、情報を聞いたこともありません。

外国人(池袋北口店)
カルパ、ラヌカ、ダヌシュカ(以上、スリランカ人)
イスラモフ・ドゥドキホン(カザフスタン人)
宋 暁未(ソウ・キョウミ・女、在日中国人)、王 嘉澤(おう かたく 男・在日中国人)、徐 佳笛(じょ・かてき 男・在日中国人)

〔池袋南口店からのヘルプ〕
チャヌカ(スリランカ人)、

〔銀座本店からのヘルプ〕
カピラ(スリランカ人)、サヴィンディカ(スリランカ人)、ラヒル(スリランカ人)、
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by bunbun6610 | 2018-02-26 08:00 | H.カラオケ館

『「嫌がらせ」「辞めさせ工作」か?』

『元記事』; ここをクリック
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by bunbun6610 | 2018-02-25 15:00 | H.カラオケ館

就労後の聴覚障害者問題H

2018年2月24日(土)

深夜勤務者; 松田、渡邉(元)、吉野、佐藤(宏)、ダヌシュカ、西村店長(~3時?)

井上もシフトに入っていたが、なぜか来ないという。調べたら、17日(土)、22日(木)もシフトに入っていたのに、勤怠記録にはない。22日はヘルプが2名(シェハーニ、田部井)来ている。

21:00頃。中番厨房&運びスタッフ; 大竹、神田、小久保
氷冷クーラーなし。
オイル・フライヤーの容器の中の油が、半分以下だった。電熱部の柱に「L」と「H」の表示がある。「H」は最高位で、「L」は最低位を示している。この日は「L」の位置なので、確かにギリギリだ。しかしこの前の溢れそうなぐらいに入っていた時は「H」を大幅に超えていた。人によって入れる油の量が違うので、基準を設定したほうがいいだろう。

松田;
「何?」

私;
「このフライヤー、油の量が少ないです」

松田;
「ギリギリ・・・・ですね」

私;
「ギリギリ・・・・?
でも、これで揚げ物を入れたら、すぐ温度が下がってしまいますよ。ここの黄色いランプがすぐに点くはずです。それでは、揚げ物の油切れも悪くなってしまいますよ。なぜ、足さないのですか? これでいいんですか?」

松田;
「はい、大丈夫です」

『「嫌がらせ」「辞めさせ工作」か?』
その後、マスクをして咳をしていた私に、松田が症状について細かく聞いてきた。
「咳だけなの? 熱は? 他には何か症状は?」などと、珍しく執拗に聞いていた。
それに対して私が「まず咳をすると、喉を傷めます。すると今度は、その傷口からばい菌が入ったりします。すると他の症状も表れて、だんだんと症状が重くなってゆきます。そうなる前に咳を直したほうがいいですね」などと言ったら、松田が余計な心配をし始めたらしい。すぐ店長のところに相談して、「今日は帰って下さい」と言われて、ビックリした。納得出来ないので「嫌がらせですか?」と店長に言ったら、「12号室で話すから、待っていて」と言われ、しばらく待った後、松田の『早退・欠勤届』みたいな書類を見せられて、こう説明された。「松田も1月27日から31日まで、にインフルエンザにかかって、こうして欠勤しているのです! インフルエンザが移ってしまい、皆も病気になったら大変です。だからです! 今日はお客さんもあまり来ないし、仕事も少ないので、これで帰って下さい! 以上!!」と、一方的に言われた。一応筋は通っている説明だし、店長命令と受け取り、22:45頃に早退した。23時出勤予定のダヌシュカが来たかどうかは、わからない。
松田は、実は1月17日に初出勤し、その時から黄色ジャンパー着用(寒がり)、マスクも着用していた。つまり、その時から風邪を引いていた。しかし、インフルエンザに感染しているとは気づかなかった、という。そのまま、フロントで毎日、接客をしていたのだ。高谷も昨年12月、今年も正月からマスク着用、ということが何度もあった。しかし、出勤できていた。それは、彼らが一人でも欠けてしまうと、店の営業に支障が出るからだろう。渡邉も、おでこに青いクール剤を貼ってフロント業務・接客をしていたこともあった。それは認められていたが、私の場合は「病気が皆に移ると困るから」と言われ、店長命令で帰宅させられた。これには納得がいかない部分もある。だからひょっとすると、「辞めさせ工作」なのではないか? と思えた。もしそうだとすると、これは高谷知佐子弁護士の知恵と同じだろう。

『オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口』
〔2012-09-03 23:35〕


22:05頃。大竹。下げ物の処理も、完璧に出来ていない。なるほど、真面目だが成長していない。真面目な彼でも成長しないのは、こんなルーズな店だからだ。

『連絡ノート』でトイレチェックを忘れないようにするため、タイマー使用を提案していたのは、松田だった。しかし、当の本人が全く実行していない。やはり、この前のSVレポートで藤井スーパーバイザーに2回連続指摘されたから、表面だけ変えたのだろう。ただ『連絡ノート』に書くだけならば、誰でも出来る。しかし、本当の改善をしなかったら、そんなものは意味がない。次回のSVチェックでも多分、それを見抜かれるのではないかな。


21:00頃。利用客室数; 24室(稼動率; 48%)
21:35頃。利用客室数; 30室(稼動率; 60%)
:頃。利用客室数; 室(稼動率; %)
:頃。利用客室数; 室(稼動率; %)
:頃。利用客室数; 室(稼動率; %)
:頃。利用客室数; 室(稼動率; %)
(うち、5:00まで利用予定の客室数; 室)
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by bunbun6610 | 2018-02-25 08:00 | H.カラオケ館

就労後の聴覚障害者問題H

2018年2月23日(金)

深夜勤務者; 松田、渡邉(元)、楊、吉野、森下寛斗(池袋東口店からのヘルプ)、西村店長(~2時頃まで)

20:45頃。更衣室がまるで不用品・ゴミの溜まり場。松田のワイシャツがまだ汚い。

『連絡ノート』に、「ノンフライヤー使用時は、絶対に離れないように」という指示が。しかし、現実はムリ。出村主任も、ノンフライヤーの予熱・調理中に、運びに行ったりしていたし、それは今も変わらない。ノンフライヤーに限らず、何でもそうやってきた。一人ワンオペだから。

21:00頃。中番の厨房&運びスタッフは伊藤、高橋、松田
厨房はまた暖房使用中だった。氷冷クーラーもなし。

要するに、「社長の機嫌だけ取っていれば大丈夫」の店なのだ。

オイルフライヤーが、今度は油が容器全体の半分の量しか入っていなかった。
2月22日付『連絡ノート』に、「クレーム・ファイル更新しました」とあった。しかし、更衣室の『クレーム・ファイル』の中には入っていなかった。どこにあるのか? 全員読んだ上で、サインをする義務になっているが。

松田が、私が業務中に気づいた事をメモするのを、気にしていた。以前と違う様子。どうやら、本部に私からの報告が入ったことを、知っているようだった。

21:54頃。松田。オーダー伝票が4枚溜まっただけで、遅いドリンク作りになっていた。松田のミスを、運びに行った伊藤が気づき、引き返してきた。ハイボール4杯がミス(ハイボール・コーラ?)だった。

22:03頃。松田。オーダー伝票を順番に並べず、投げ置き。だから運びに行く人は「今、どれをやっているのか?」わかりづらそうだった。

22:13頃。松田。オーダーが止まっても、運びに行かない。

22:25頃。松田。ミスして出したグラスを、元通りに戻していない。だから次にオーダーが入っても、やりづらそうだった。伝票を順番に並べないこともそうだが、考えて仕事をしていない。自業自得。

22:02頃。松田が手にコンビニから買ってきたと思われる飲食物を持って、戻ってきた。これから休憩だという。松田は23:10頃まで53号室で休憩を取った後、フロントへ行った。渡邉と交代した。渡邉は多分、休憩。厨房は吉野担当になった。

23:41頃。既にこわれていたバスケットを使用して、料理提供していた。

0:25頃。10階フロア閉め清掃。
101号室。テーブルの上が汚い。
102号室。テーブルの上が汚い。床にストロー袋。エアコンつけっぱなし。
104号室。エアコンつけっぱなしだった。
105号室。テーブルの上が汚い。エアコンもつけっぱなし。

0:50頃。9階フロア閉め清掃。
92号室と93号室。エアコンつけっぱなし。

森下ヘルプも勤務中、スマホを持っていた。

2:00頃。12号室に明かりがついていて、しかも半開きになっていた。私が通りかかると、いつものようにここから松田が出てきた。中には、吉野もいた。

2:14頃。7階フロア閉め清掃。
71号室、73号室、76号室。エアコンがつけっぱなしだった。

2:46頃。4階フロア一部ルーム閉め清掃。
43号室。ストロー袋。
46号室。エアコンつけっぱなし。

6階トイレ男女; 10,12、14、16、18時 クボ

9階トイレ男女; 10、12、14、16、18時 クボ

3:33頃。吉野がフライヤー本体をシンクの中に入れて、洗っていた。松田に聞いたら「本体上部のコントローラー部とコードだけは濡らさないようにすれば大丈夫」と言っていた。しかしこれは、店長の言ったことと違っている。店長は「コントローラー部より下のカバーに、水が入らないように」と言っていたのだから。人によって、「教え方が違っている」という『みん評』での噂は、やはり本当だ。

森下から、池袋東口店に関する情報を幾つか聞いた。
河村統吾元店長は、マネージャーに昇格。現在の店長は佐藤という人だという。
池袋東口店の正社員は店長と正社員2人だけ。主任はいない、という。
働いている障害者も現在、一人いる。

森下が「池袋東口店から来たヘルプにスマホを見ている人がいる、っている話を聞いたんだけど」と言っていた。それに対して、こう答えた。
「いますよ。昨日来たヘルプ2人も、やっていました。しかし、どこの店の人も、やっています。ウチの店でもほとんどの人がやっています。店長は仕事で使っているのか、私用で使っているのかわからないけれども、正社員の松田もやっています」

もしかしたら、森下は覆面調査員なのかも。ラヌカ、ダヌシュカの2人とも今日のシフトから外して、日本人ヘルプを入れたのは、ひょっとするとそういう意図があったのかもしれない。きっと、何か理由があるはずだ。

アイスビン・シンク、ビール・サーバーの清掃は5時からにしていた。担当は吉野。

営業時間中、91号室に客がいたのに、「24H換気扇」のスイッチが切ってあったのが不審に思い、松田に聞いた。「不快な臭いが外から入って来ることがあるので、そういう場合は切ってある」とのこと。「でも、閉め清掃後の場合は、換気扇はどうしますか?」と聞いたら、「入れ直しておく」とのこと。

一部クルーには、売上額が分かる。本日予定額は55万円ぐらいだそうだ。それに対して、4時頃時点の実績は45万円ぐらいだった。閉店後のお会計額を加算しても、おそらく今日は50万円いくかどうか、だろう。東口店の森下は、呆れていた。昨日も東口店からヘルプで来た後藤が客数を見て、「ヤバイ」と言っていた。池袋北口店は、よほど経営状態が悪いらしい。責任は勿論、店長だろう。

21:00頃。利用客室数; 19室(稼動率; 38%)
21:47頃。利用客室数; 30室(稼動率; 60%)
22:03頃。利用客室数; 33室(稼動率; 66%)
2:40頃。利用客室数; 13室(稼動率; 26%)
(うち、5:00まで利用予定の客室数; 12室)
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by bunbun6610 | 2018-02-24 08:00 | H.カラオケ館

『(障害者雇用)誰も気づいていない雰囲気のハラスメント』

https://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37858542.html



炎のジョブコーチ
『(障害者雇用)誰も気づいていない雰囲気のハラスメント』
〔2018/2/18(日) 午後 7:16〕

先日、サラリーマン川柳投票が発表され、
毎年楽しませてもらっているのですが、
世相を反映しています。
中には身に覚えがあるものもあり笑えないものもありますが、
とりあえず笑いましょう。

さて、企業の現場が急激に変化しており、気になっています。
長時間労働は悪いことだけど、急激な変化に適応できる人と
そうでない人がいるように見えます。
丁寧に変化を浸透させていかないと心配です。

最近なんだか夜や休日にスタバで仕事をする人が増えた
ように思いませんか。
これまでの同じ生産性を確保するには付加価値を
上げなければいけませんが、ものごとはそう簡単には
いきません。
一時的に生産性を落としてでも取り組む覚悟が必要では
ないかと思っています。
無駄話をする緩衝機能が減ったのでは・・・
と危惧しています。


さて、その職場の急激な変化ですが、
組織は上からのプレッシャーや急激な変化・スピードに遭うと、
余裕の無い状態が発生し、そのストレスは「抑圧の移譲」の
メカニズムで下位のものに移譲されます。
障害のある人は、もともとある非対称性の関係から
(障害のある人ない人、サポートされる人する人、
違い(ASDの方など))、移譲の対象になり易い存在です。

一番気になっているのは、あからさまなハラスメントよりも、
「誰も気づいていない雰囲気のハラスメント」です。

個人的には定着支援で支援者の果たす役割が大きいと
思っています。

ハラスメントは、働く人の誰もがその真価を問われている
ように思います。




============================






「雰囲気のハラスメント」とは、具体的にはどういうこと?
経験した者にしか、わからないかもしれない。
これは最近私が感じたことに、共通するような気がする。



「あなたの指摘は正しい。
でも、ジャーナリストと同じ。
正しいことは誰でも言えるが、
結局は同じ仕事をする仲間ではない。
でも、私たち(店長、松田、渡邉)は戦友」

「障害者は、あっち側の人間ですか?」

と聞くと、躊躇せずに

「そう」

と答えていた。


まるで、「障害者は要らない」とでも言わんばかりの
主張が続いた。
「幾ら清掃がきれいにできる障害者がいても、
店が回らないんだったら、要らない」と考えている現場で、
我慢して孤独に耐えて働くというのは、辛過ぎる。



この言葉は、実は現場のトップである店長の口から
出た言葉なのです。
おそらく、こう思っているのはトップだけではないと思う。
現場で働いている健常者スタッフの全員が、
本心はそうなのかもしれない。
つまり

「このハラスメントを行っている者は、職場の全員」

ということになる。
たとえ、健常者が意識していなくとも。

無理もないことだ。
障害者雇用は、上からの押し付けから
始まったことなのだから。
国から企業へ、人事部から現場へ、
現場のトップから部下へ。

今の日本の障害者雇用はまだ、
押し付けるだけだったから、
こうした無理があるのだ。

変わらなければいけないのは、社会だ。


私からは、こう思う。

「健常者は障害者よりもずっと、
多くの期待とチャンスを貰っている。
待遇もいい。
障害者から見たら「格別」に等しい。
だから健常者は本当に障害者よりも、
頑張らなくてはいけないんだ。
それなのに、障害者を奴隷扱いして、
自分たちだけサボっているだと?
甘えるなよ!
お前たちは障害者と違い、
その“特権階級”にずっと居座れるのだという事を、
決して忘れるなよ!!」

これを読んだ健常者は、どう思う?
ただの「妬み」なのかもしれない。
しかしとにかく、彼らと同じように、
私も本音を言った。

「売り言葉に買い言葉」

だ。
言ってみたところで、何の解決にもならぬが、
何か気づく人もいるだろう。

私は、「歩み寄り」とは、そうした魂の真剣な
ぶつかり合いから生まれる、と信じている。

極端な話、

「こんな店や会社なんか、潰れたっていい。
そうしたものが生まれるほうが、
価値があるんじゃないか?」

と思っている。
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by bunbun6610 | 2018-02-23 18:00 | H.カラオケ館

就労後の聴覚障害者問題H

2018年2月22日(木)
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by bunbun6610 | 2018-02-23 08:00 | H.カラオケ館

ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

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