蒼穹 -そうきゅう-

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“障害者雇用のフロントランナー”ユニクロの嘘

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-30 19:45 | 就労前の聴覚障害者問題A

思うこと

週刊ヤングマガジンに『彼岸島』(ひがんじま)
という漫画がある。

http://yanmaga.jp/contents/higanjima


吸血鬼も元は人間だったのだが、
自分を最強者としたいために自ら薬を打ち、
吸血鬼となった、雅という男が原因だった。
人間の世界を狂わせた雅を倒すために、
宮本明が闘争するストーリーが、
この漫画である。

生命力も殺人能力も人間の時よりも強くなった
吸血鬼は、生き血を吸いたくなる欲望を満たすため、
当然に人間を差別し、襲うようになる。

(気になったのは、この対立軸は、
健常者と障害者とにも、
共通点があるということだ)

明は、この全ての吸血鬼と敵対する。

だが、吸血鬼全員が、そうなのではない。
例えば、明の実兄・宮本篤は、
自分の婚約者を守るために(だったと思うが?)、
吸血鬼となり、雅の手下になった。

その他にも、斧神という吸血鬼化された男も、
雅の計画を理想像と評価し、
雅に従うようになった者だった。



タカシマンのブログ!
『男泣きの幕切れで終わった、明VS斧神の戦い(彼岸島 最後の47日間)』
〔2011-11-05 02:42:08〕
https://ameblo.jp/lm097557/entry-11069064063.html


人間の愚かさ、醜さをも描いたこの作品で、
作者は読者に何を伝えようとしているのだろうか?


もう一つ興味深い作品に、映画『X-MEN』がある。
特に、「ファースト・ジェネレーション」では、
マグニートー(エリック・レーンシャー)が、
人間と敵対するように変貌する姿が描かれており、
とても興味深かった。

聖書でも「悪魔」(サタン)は、
元々は「ルシファー」呼ばれた、
天使だったという。

漫画や映画だけでなく、現実でもIS(イスラム国)や、
さまざまなテロリスト、国家が今、
一般・国際社会と対立する立場になっている。
それは平和的手段ではないけれども、
何か共通点があるのではないかと、よく思う。
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by bunbun6610 | 2017-10-30 01:37 | 雑談

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月28日(土)

▲▲▲▲店は、▲▲広場からもよく見える。特に、ミラー・ボウルや多色灯が各階の窓から光っていて、華やかそうに見える。
それに対し、■■■■店は、窓のルームになかなかお客が入らないので、ガラガラそう(寂しそう)に見える。建物の構造の問題もあるが、窓側にお客が入りにくい構造(レイアウト)にしたことも問題なような気がした。


20:40頃。Tさんが、また更衣室のコンセントで私物充電器の充電をしていた。今月のSVチェックで指摘されたばかりで、Tさんもそれを読んでサインしている。だが、守っていない。会社の指示を無視している。それでも、処分も解雇もない。だから、好き放題にしている。これが今の若者のモラルだ。モラルって一体、何だ? モラルが崩れると、会社の秩序が崩壊する。あるいは、社会環境も悪くなり、自分や自分の家族に危害が加わる可能性だってある。最悪だと、人が命を落とす場合だってある。もしそんなことになったとしても、モラルを崩している自分が、それを責めることができようか。

従業員食事で、「ピリ辛フライドポテト」を、もう一度作って、食べてみた。今度は、本部作成の調理マニュアル通りに作ってみた。七味焼きの素に一味唐辛子を混ぜておき、それに火入れしたフライドポテトを入れて絡めるやり方がスタッフ間(WさんやTさん)で浸透していて、それを10月のSVチェックで問題指摘されていた。そのやりかただと、一味唐辛子のほとんどは七味焼きの素の中に混ざってしまい、ポテトと絡めても、ボウルの底に沈んでしまうので、一味唐辛子がほとんどポテトに付かなくなってしまう。そのため、あまり辛くなく、ボケた味になっていた。
しかし、マニュアル通りに作ってみたら、一味唐辛子は意外にもポテトにすぐに付着し、味も、一味唐辛子の辛さをシャープに感じるようになった。七味焼きの素は相変わらず、ほとんどポテトに絡まず、ボウルの底に落ちてしまうが、それでも全然違う料理になっていた。

6時まで残るお客様(1室のみ)がいるのに、4時過ぎると厨房全体の片付けをやり始めていた。樽生ビールサーバー、ドリンク・バー、メジャー・カップ類、レモン、ライム、チェリー類も廃棄し、アイスビンシンクも主任が清掃してしまっていた。これだと、追加のドリンク注文が入っても、すぐに作って運ぶことはできなくなる。それにドリンクそのものは、ぬるくなってしまう(と、D主任が以前に説明していた)。この事実を店長や、管理本部が知ったら、驚くのではないだろうか? というのは、10月26日(木)に、このことをちょっと話したら、N店長が「本当なの?」と聞き返していたからだ。本当はやってはいけないことを、D主任もやっていることになる。
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by bunbun6610 | 2017-10-29 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月27日(金)

接客スタッフ制服の肩帯が金色(D主任)、シルバー(クルーの人)

3:20頃。9階男性用トイレ。便器、便座裏に下痢便の汚れ。トイレの中全体が臭くなっていた。最終チェック担当者は「23:00 私」。だから、23時過ぎに汚れたことが確実。人工花の間に、大便の臭いのするトイレット・ペーパーをはさむイタズラを発見。リセッシュで消臭した。

4:10頃。3階男性用トイレ。大便器の後方に、使用済み(大便が付着)のトイレット・ペーパーが捨ててあった。

ここも実は、「完全分業制」「障害者雇用」という名の「差別雇用」だ。
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by bunbun6610 | 2017-10-28 08:08 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月26日(木)

『フロント業務中にスマホを見ながらで、出勤停止処分』
管理本部勤務だか知らないが、時々店舗巡回に来る人に、LGBT(性転換者? 性同一障害者?)らしき人がいる。
胸は出ているのに、顔と声、話し方、服装は男。時々、12号室でN店長と話したりしている。店長よりも格上の職位のようだ。
この人を交えて、N店長と『交換ノート』(2017年10月25日(水)付)に記入したことについて、話した。
実は、早番勤務のIさんやSさんも、フロント勤務中にそこで座って、スマホを見ている場面が監視カメラに映っており、それが店長のスマホに保存されていた。それを見せてもらった。解雇はしていないようだが、出勤させないことにした、という。日曜のお昼で、店長は休みだった。主任は遅番勤務がほとんどなので、これも正社員がいない時間のようだ。

店長;
「いいチームを作っていかないと、お客様に迷惑がかかりますね。
「チーム」を作っていきましょう」

私;
「いえ、この店にはチームワークなんてありません。完全分業制になっています。だから、チームワークなんて無理です」

店長;
「・・・・」


店長;
「怒る(叱る)ことによって、人が辞めてしまうのなら(それをやっても良くならないのなら)、怒らないほうがよい。怒っても、会社の為、その人の為にはならない。別の方法を考えたほうがよい」


私は昨日、Gさんにも怒って厳しく言ったが、店長もNマネージャーと同じく、「怒る人には絶対必要条件があります。更正させて、褒めてあげるとこまでできるかどうか、です!!」と。OさんやNさんが辞めたことをまた話していたが、私が彼らに厳しく叱ったのと、関係があるとでも言いたげな様子だった。「昔は怒る→仕事が終わってから呼び出す→一緒にご飯を食べる→一緒に飲む→怒った理由を理解してもらう→次は頑張ろうという気持ちになる」という、長い、時間をかけたプロセスがあった。しかし、今の時代では、そんなことはなくなった。怒ったりすると、向こうでは「『ヘルプでも、二度と■■■■店には行きたくありません』となっているはず」。「今の時代は、労働者側の売り手市場なので、いい奴を増やして、ダメな奴を減らすしかないと考えています」

私;「これまでも、いい人は少なかったですが、Tさんは真面目に働いていた人でしたよ」

店長;「Tさんは31才で社会人経験者です。カラオケ■を辞めて、再就職しました。マナーや勤務態度が悪い、ということについてはモラルを上げるしか、解決法はないと思います」

色々な問題点を話す中で、アイスビン・シンクを営業時間中(オーダーストップ前)に清掃している事実も、話した。「生ビール・サーバーを洗浄後に、もし、生ビールのオーダーが入ってしまった場合は、どうするの?」とYさんに聞いたら、「その時は仕方がないから、缶ビールでやっちゃいます」と言っていた、と話した。すると店長とその人も顔色を変えて「本当なの?」と言っていた。勿論、「本当です」と答えた。
それからさらに、

その人;
「D主任は、チェックしているのか?」

私;
「いえ、主任は、ずっとフロントにいるので、それはしていないと思います」

その人;
「でも、フロントにも監視ビデオがあるよ。それで厨房の様子の一部は、確認できるようになっている」

私;
「そのビデオがあることも知っていますが、主任は見ていないと思います。見ていないというよりも、黙認している、といったほうが合っていると思います。主任は、店長の味方ではなく、みんな(アルバイト)の味方なのです。前に言っていました。「あなたはみんなに厳し過ぎます。今の時代はそうやって言うと、みんな辞めてしまいます」と言っていました。確かに、辞められると困るのは、残ってやっている人たちのほうですから、そこまで妥協してしまうのは無理もないですね」


1:20頃。Yさん(ヘルプ)。エレベーター床に飲酒をこぼしていた。臭い。

1:30頃。Yさん(ヘルプ)。製氷機扉を開けっ放しだった。

2:30頃。Yさん(ヘルプ)。また製氷機扉を開けっ放しだった。 6階男性用トイレにはゲロ。トイレ・チェックは「23:00 YO」が最終だった。

3:20頃。6階女性用トイレの1室が、ホルダー2本とも、トイレット・ペーパーなしだった(補充をしていない)。最終チェック担当者は「23:00 YO」。多分、YOさんはチェック表に自分のサインをしただけで、清掃を実施していないだろう。多分、6階は2時頃で誰も利用者がいなくなったはずだから、使用量は多くなかったはずで、23時に補充をきちんとしていたならば、2本も無くなるわけがないからだ。

『交換ノート』記入
「①トイレ清掃(チェック)の担当者は、自分で使ったダスターは自分できちんと洗い、よく絞ってからカゴに掛けておいて欲しい。
使いかけのダスターが3枚もゴチャゴチャと入っていました。
以前にも4枚も入っていました。
1枚で充分です。(乾拭きに必要なら、もう1枚まで)
次の担当者が気持ちよく使えるようにして下さい。

②テフロン加工のフライパンがすぐダメになる、とのことですが、プロの世界ではIH対応のステンレス製とかが、圧倒的に多いです。またすぐにフライパンがダメになるようでしたら、材質も変えてみてはどうでしょうか?」
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by bunbun6610 | 2017-10-27 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『勤務時間中にスマホを見ているなんて、言語道断』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-26 15:15 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月25日(水)

店長。頭髪の整髪に清潔感がない。今日もボサボサ気味。

『勤務時間中にスマホを見ているなんて、言語道断』
★★★★店からヘルプ1名(Gさん)。勤務時間中にもスマホを見ながら歩いていた。見たところ、30代の男性アルバイト。「就職できない若者」という感じ。


0:40頃。42号室。テーブルをくっつけて並べていた(本当は離して並べておく)。46号室も、ドリンクPOPが表裏逆だった。

テフロン加工フライパンの内底に傷が付いて、料理が焦げ付きやすいため、新しいフライパンを2本入れた。今年4月以降に私が目撃しているだけで3回目の交換だ。旧フライパンは1本だけ残してある(計3本)。1本は捨てた。道具を最後(寿命いっぱい)まで、大事に使っていない。

『交換ノート』記入
「★★★★店からヘルプ(Gさん)が来ましたが、接客員としてはアピアランス、勤務態度、表情の全てにおいて、悪いほうなのではないかと思いました。特にひどいと感じたのは、
①インナー・シャツの色は規定内の黒系だったが、制服の下からもズボンからもはみ出したまま(ベルトはしているのか?)、業務を行っていました。

②Gさんは■■■■店のヘルプは3回目だと聞きました。スマホを携行していて、暇さえあればずっと、何度もそれを見ていました。最初は「オーダーをやって下さい」と声掛けして注意を促していましたが、仕事がなくなると厨房の廊下(カメラの死角位置)、厨房内のどこでも、すぐズボンのポケットからスマホを取り出して、見ていました。それで、「アピアランスを知っているのか? 中学生なのか?」と厳しく言ったところ、当面は解消しましたが、その後は厨房からもいなくなり、オーダーが入ってもすぐに対応しない状態になりました。ダスターなら、下げ物を持ってくるはずですが、何も持ってこないでまたやってくることもあったので、「今度は別の場所でスマホを見ているのでは?」という疑問もありました。このようなことはGさんだけに限ったことでなく、自店の深夜スタッフにも何人かいます。おそらく、こうした勤務態度は、カラオケ■全体で蔓延しているのではないかと思われますが。」


Gさんだけでなく、自店のYさんやTさんも、暇になるとなぜ厨房からいなくなるようになった。以前ならYさんは52号室に入ってサボっていたし、Tさんも厨房の奥に隠れるようにしていた。だからもしかしたら、そこでスマホを見ていた可能性がなくもない。特にオーダーが入って来るとわざわざエレベーターから出てきて、厨房にやってくるが、ダスターではない場合も多い。下げ物などは何も持って来ていないからだ。ならば、なぜ最初から厨房にいるようにしないのか? お客様からのオーダーに素早く対処するのが、彼らの仕事だし、彼らはそれだけをやっていればよいように、極めて優遇されている。それなのになぜ、最初から厨房にいないのだろうか? 答えは、どこかへ消えて、サボっているからだ。私にそれを見られると『連絡ノート』で店長に報告されるから、目撃情報が残らないようにするためだろう。

(カラオケ■アルバイターの)
『早く仕事を終わらせて帰る方法』
カラオケ■ではビールの銘柄は「サントリー・モルツ」を使用している。店には樽生ビールと缶ビール、瓶ビールを用意してある。生ビールは値段も高い。
お客様がまだたくさんいて、オーダー・ストップにもなっていないのに、生ビール・サーバーを洗浄してしまうことが多い。大体は、「生ビールのオーダーは、もう入ってこないだろう」という予想は当たるので、そうならば問題は起こらない。しかし、ある日、私が「もしオーダーが入って来てしまったら、どうするの?」と、Yさんに聞いてみたことがあった。すると、「もし入っちゃったら、しようがないから缶ビールでやってしまいます」と言っていた。この返答には驚いた。お客にそこまでしてまで、早く仕事を終わらせて帰りたい、という気持ちが、理解できない。

『缶ビールをどうやって、生ビールにごまかすのか?』
確かに、生ビール・サーバーを洗浄後に、生ビールのオーダーが入ってきてしまったら、もう缶ビールでごまかすしか、方法はない。しかし一体、どうやっているのだろうか?
これは想像だが、まず、ビールの液体部分を注ぐ大体の位置まで、缶ビールを注ぐ。その次に、別のグラスにも缶ビールを入れて、バースプーンで思いっきりかき混ぜて、泡を作る。この泡を、商品にするグラスの上部に注げば、まあ生ビールに見えなくもないだろうか。


(カラオケ■アルバイターの)
『生ビールを缶ビールでごまかして提供する方法?』
『生ビールと缶ビールを混ぜたら、何ビールになるのか?』
カラオケ■ではビールの銘柄は「サントリー・モルツ」を使用している。店には樽生ビールと缶ビール、瓶ビールを用意してある。生ビールは値段も高い。
「ヤード・ビール」という商品がある。これには「生ビール」と「グリーンビール」と「レッドビール」がある。「生ビール」は勿論、100%樽生ビールを注いで提供する。しかし、「グリーン」と「レッド」は最初に缶ビールを1、2本注いでから、上部に樽生ビールを注いでいる。つまり、混ぜて使用していたのだ。そして、リキュール類を微量加えて色付けしている。なぜ、こんなことをしていたのかは、わからない。缶ビールの消費期限が近づいていた、あるいは過ぎていたから、混ぜて使ってしまったのかもしれない。多分、生ビールのほうが、コストが高いと思う。でもこれって、もしお客様が知ったら、びっくりするというか、怒るのではないだろうか。見かけはどれも、生ビールと同じだ。ところが、味は違う。それでも、メニューには「グリーンビール」「レッドビール」と書いてあるだけで、「生」の表示はないのだから、不正ではないのだろう。


(カラオケ■アルバイターの)
『ジンがなくなると、ウォッカでごまかす方法』
ある日、Yさん(既に辞めた)がドリンクづくりを担当していた時のことだった。閉店時刻の5時頃に、ジンを使うドリンクの注文が入った。しかし、ジンがなくなっていたことに気が付かなかったので、オーダーが通ってしまっていた。そこでYさんは主任に内線電話で「ジンがなくなってしまったのですが、どうしますか?」といった報告をしたようだ。その後、何と! ウォッカで代用してドリンクを作って、提供しに行った。お客様に「大変申し訳ございません。ジンがなくなってしまったので、そのドリンクはお作りすることができなくなってしまったのですが・・・・」と、正直に言わないのか? 言えないからデタラメに作ったものを出したところで、「これは違う飲み物だ!」とバレるに決まっているのに。

(カラオケ■正社員の手抜き作業)
『角ハイボールを素早く作ってしまう裏技』
ある日のことである。D主任が厨房で、一人で頑張っていた。通常はドリンク作り1名、料理担当1名の2人体制になる状況だったが、主任一人でそれをやっている状況だった。だから、工夫してさばくしか、速くやる方法がないことはわかっていたが、「それにしても」と思うことだった。
それは、注文が多く入る角ハイボールを、まとめてグラスに計量したウイスキーだけを注いでおき、グラス棚にズラリと並べておいたことだった。これだと、アルコール分が飛びやすく、香りの飛散も激しくなる。それに、グラスの中にホコリが入る。以前に不二家ファミリー・レストランでチーフがハンバーグをまとめ焼きしておいて、バットに入れて保温しておいた裏技を見たことがある。例えば、『ハンバーグ&シュリンプ』とか『ハンバーグ&カニクリームコロッケ』とかがオーダーで入っても、エビフライやカニクリームコロッケだけを調理すれば、すぐ出来る。こういうことを、バブルの時代にはやっていた。そのようなことを、今でもやる正社員がいるのだ。ひどい品質管理だな、と思った。アルバイトに「商品のクオリティを一定にしろ」と、『連絡ノート』に書いて文句を言っておきながら、自分もやる。この感覚が、おかしいと思った。


自店では、電気ノンフライヤーを使って、揚げ物を調理している。しかし、ノンフライ調理では油の味も香りも素材に付かず、塩もほとんど付かない。だから、これがフライヤーを使っている他店(マクドナルドとか)との、味の差となっている。

費用対効果は大きくはないかもしれないが、売上アップのためには持ち込み客を減らす。そのために、料理メニューの大幅見直しと、調理スタッフの質を向上させることが必要だと思う。
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by bunbun6610 | 2017-10-26 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月24日(火)

10月21日(土)付の『連絡ノート』に、オニポテのポテトのほうにだけは、きちんと塩を振ること、ピリ辛フライドポテトには最初にまず一味唐辛子を投入して混ぜてから、七味焼きの素を投入して混ぜることなど、全ての料理の調理手順遵守を徹底することが書かれていた。記入者はD主任。怒っているような書き方だった。

『覆面SVチェックの結果 ― やっぱり従業員教育が全然ダメな店だった』
10月20日(金)に、10月のSVチェックを実施したという。
【月間SVチェック】
                   前々回(8月)   前回(9月)  今回(10月)
クリンリネス(フロント、通路) 88%(A)   86%(A)→  90%(S)↑
接客・オペレーション      80%(A)   70%(B)↓  62%(C)↓
担当調査・採点者; Fスーパーバイザー
調査日時; 2017年10月20日(金)15:30~19:00

従来は「月のアタマに行っていた」し、入店時に採点者が名前を告げていた。しかし今回は名前を告げず、最初は「お客」として来店、覆面調査で接客スタッフの「接客」をチェックしていた、という。「フロント・スタッフに『いらっしゃいませ』がなかった(Mさん)」「ニールダウンの姿勢が良くなかった(Tさん)」「ドアを閉めるとき、ドアノブを持って閉めていなかった(Tさん)」「ダスター時、ルームの消臭をしていなかった。消臭スプレーを持っていなかった(Tさん)」「ピリ辛ポテトの調理時、一味唐辛子だけを最初にまぶすのが、調理マニュアルに載っているやり方だが、調理者(Tさん)は調味料を最初から全部混ぜてやっていた」という指摘。「アピアランス(インナー・シャツの色が規定外)」「男性のベルト未着用」「ショート・ソックスを履いていた」「スマホを携行したままで業務をしていた」「ロッカーにマイクカバーを置いていた(Yさん)」「私物を会社で充電していた(Tさん)」「厨房の『衛生管理責任者』表示が、H主任のままだった」など。スーパーバイザーのコメントは「今回は、アピアランスの減点が大きい」だった。

クリンリネスで指摘された項目は、「換気口が手つかずのまま。(93、他)」。しかし、91~94号室の換気口を調べてみたところ、ほとんど汚れていなかった。21号室なら、多少汚れてきていたが。多分、調査員は『清掃シート』の記入状況を見て、言っているだけなのだろう。換気口を実際に清掃し、記入したのも、6月だけだからだ。手抜きの調査方法をしておいて、相手に手抜きがあると指摘するスーパーバイザーのほうが、よっぽどおかしいなと思ったが。

昨日のインターフォン清掃担当者はYさんとWさん。

21:00頃。グラス棚からグラス破片。

21:15頃。店長。いももちを上手に作っていた。他のスタッフはこんなに上手にはできない。というか、面倒臭いから丁寧にはやらないのだろう。

地下1階は未使用状態だったが、電源ON(営業中で、使用可の意味)だった。なのに、夜になってもランチPOPがそのままだった。他にも、52、53号室が営業中にもかかわらず、ランチPOPが放置状態。

21:30頃。3階廊下(エレベーター前)の灰皿スタンドの上に飲食ゴミ(持ち込み客が廃棄)。

22:50頃。地下1階トイレを調べたら、いつのまにか、ノズルが取り去られていた。

3:30頃。64号室。ドリンクPOPの並べ方が正しくなかった。ヤード・ビールの広告が表になっていた。おそらく、Tさん。後半(3時頃)までWさんとYさんが交替でフロント業務に専念していたので。

Tさんが「3階トイレは4:30まで閉め清掃をやらないで」と言っていたが、店長は「床流しをする清掃は今後は5:00以降になってからする」と言っていたのとは違う。Tさんが勝手に4:30と言ったのか? 多分、そうだろう。また店長の言う事を無視して、営業時間中に障害者にやらせる気なのだろう。確かに、人手が少ないのはわかるので、それでも協力的になることは必要だ。それで、「状況次第で、内緒で5:00迄に3階トイレも清掃してしまう場合もある」と、伝えておいた。
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by bunbun6610 | 2017-10-25 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『漫画を通じ聴覚障がい者と聴者のマナーの違いを伝えたい。』

『漫画を通じ聴覚障がい者と聴者のマナーの違いを伝えたい。』
安藤美紀

https://readyfor.jp/projects/3742/announcements/24248


漫画は誰にでもわかりやすいね。


そういえば、過去には下のような記事を書いていたのを思い出した。


『「聴覚障害者はマナーができない?」』
〔2016-02-26 21:37〕


『ろう者と“音のマナー”』
〔2013-11-18 18:00〕



学校の先生も親も、ろう児たちが将来、
社会に出た場合のことを考えて、
結構苦労しているらしい。
しかし、なかなか簡単には直せないようだ。


私も失聴まで聴力が落ちた後はついつい、
大きな物音を知らずに立ててしまうようになってしまった。
だから

「もう少し静かにドアを閉めて下さい。
お願いします。」

とか書かれた紙を、ドアポストに入れて知らせてくださる、
親切な方がいる。
紙にハッキリと書いて教えてくれると、
今度は自分もなかなか忘れないで、
注意するように変わる。
なぜだろうか?
視覚情報だと、理解・記憶しやすくなるからだろうか?

しかし、大抵はそんな親切な人はいなくて、
誤解されて人間関係が悪くなってゆくことが多いようだ。
日本語が普通に話せるので、
アジア系在日外国人と間違えられることもある。

「日本人なのに日本人に理解されない」

というのは残念だ。
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by bunbun6610 | 2017-10-24 18:11 | 聴覚障害

聴覚障害者支援通訳者の心構えとは何か?

どんな人でも、長生きすれば必ず避けては
通れないことがあります。
それは死ともう一つ、老化です。
どんなものでも手に入れられないものはない、
金銭的余裕のある富裕層の人にも必ず、
この二つは訪れてきます。

生きている限り、老化は聴覚にも、必ず現れてくるでしょう。
だからこそ、医療と老後・障害者福祉のビジネスに
注目し、参入してくる事業者も、必ず現れるのです。


シバントス株式会社
https://www.sivantos.jp/



森ビル株式会社の森 稔・前社長も晩年、
老人性難聴になり、密かに補聴器を愛用していました。
秘書室に補聴器の請求書が来ているのを、
見ていました。
しかし、それを社内で大っぴらに言う人は、
誰もいなかったようです。
だから社内でも、その事実を知らない人が多かった
ようです。
難聴者というのは、そういうものです。

丁度、ルーズベルト米国大統領が、
足に障害を持っていたことを隠していたように、
前社長も難聴を隠していました。
前社長の通訳を務めていた人で、
顧問室に株式会社フォルマ・芹澤ゆうという方がいました。


https://jp.ambafrance.org/article4249

http://www.women.co.jp/conf8th/profile/serizawa.html


この人は自ら、

「私の通訳はダメなんです」

と言っていました。
なぜかというと、

「意訳してしまうからです」

と言っていました。

それを聞いた当初は、

「ああそうなんだ。
相手の言う事を、できるだけそのまま通訳したほうが、
社長も判断を間違えないよな」

と思っていました。

でも今になってそのことを考えると、
本当にそうなのだろうか? と思えてきました。


実は、手話がわからない難聴者が用いる
通訳手段には、要約筆記通訳というものがあります。

http://zenyouken.jp/about/

「話し手の話の内容をつかみ、それを文字にして伝える、
聴覚障害者のためのコミュニケーションの保障です。
1960年代に考案され、現在は手話通訳と同様に
福祉サービスとして行われています。」
(特定非営利活動法人 全国要約筆記問題研究会)



しかし、前社長はこういう方法を使わず、
補聴器に頼っていたようです。
難聴を隠すぐらいなのですから、おそらく、
そうした筆記用具に残る通訳方法は、
社長業という仕事では難しいと思っていたと思います。

しかし、それだけだったのでしょうか?
自らの老人性難聴障害と、簡潔な通訳は無関係だったと、
果たして言い切れるでしょうか?
いや多分、長い原文通訳よりも、相手の言っていることを
できるだけ簡潔に通訳してくれたほうが助かっていた
可能性が高そうです。


実際に、多くの要約筆記者の証言では、
高齢者に通訳する場合は若い人に通訳する場合と違って、
通訳文があまり長過ぎないように注意(配慮)している
そうです。
それで、その社長専属通訳者は、そういう訳し方を実際に
していた可能性があるのです。

プロである通訳者としては、本当はそんな通訳ではダメだと
わかっていた。
なのに、

「自分の通訳はダメだ」

と公言してまで、簡潔な意訳にこだわったのは、
厳しい環境で仕事をこなす、
前社長の耳(難聴障害)への配慮だったのではないかと、
思えるようになりました。

難聴者の場合、自分が話し言葉を全て(長く)聞き取るには
限界があることを自覚しています。
ですから、相手(この場合は通訳者)の話がそのまま
聞き取れるということは期待していないはずです。
それよりも、相手の話の内容を理解できないことのほうが、
聞こえない人にとっては重大なのだと思います。

なぜなら、そうなるとその場で、自分が必ず孤立してしまう
からです。
社長として、そこでうろたえてしまうわけにはいかないでしょう。

あるいは、長過ぎる通訳だったら、それを聞いている
(要約筆記では読んでいる)
時間が長過ぎてしまい、それでは相手の話を聞いている時間が
長くなってしまいがちになります。
そうすると、利用者には言われている(読んでいる)だけの
ような圧迫感も生まれます。
相手もきっと、通訳者を介したコミュニケーションに、
次第にもどかしさを感じてくることでしょう。
そして、相互会話を楽しむことも出来なくなってしまいます。
それでは一体、何の為の通訳でしょうか?

本当の意思疎通とは、即時性、相互性を保持することが
大事なのだと思います。
決して通訳者の上手い(というより、「完璧な」)通訳文を聞いたり、
読んだりすることではないはずです。

通訳とは何なのか?
決して通訳の技術が第一なのではなく、
通訳者の心構えがわかるようなことだな、と思いました。
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by bunbun6610 | 2017-10-23 19:00 | 情報保障・通訳

ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

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