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『メール等で高設定を示唆、都内店舗が営業停止に10月7日』
〔2016-10 -29 23:00〕

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by bunbun6610 | 2016-12-31 21:43 | F.マルハン

『労働組合と会社のグル行為』
(会社(経営者)寄りの労働組合)

私は、労働組合と会社は、
やっぱりグルだったのだと思っています。

「労働組合は所詮、会社とグルである。
会員(労働者)の気持ちを反映していない、
偽善活動団体で、会員には信頼されていない。」

(→当ブログ
『障害者にとっては最低の、労働組合』
〔2016-02 -26 19:30〕

参照)

社員から聞いた話ですが

「この会社(■社)は、約■年前まで▲▲社だった」

という。
■社は▲▲社から分離されて、▲▲社の子会社となった
そうです。
その証拠に、■社は▲▲社に倣った会社経営をしている。

以前、M係長から聞いた話だが、■社人事部には

「社会保険労務士もいない」

という。
それはなぜかというと、■社が▲▲社に倣っているから、
独自に労務士を置く必要がないのだと話していました。

労働組合も■社独自の組織ではありません。
実態は▲▲社の名を冠した、▲▲労働組合なのです。

この労働組合は、全員強制加入とし、
労働者の不満も完全コントロールするために、
似非労働組合活動をしているだけだと思います。

余剰金は勿論、労働組合の資産になります。
本当の意味での、組合員みんなのお金ではない。

組合費の使い道は、少なくとも▲▲社側が勝手に設立
した▲▲労働組合が決めることになっているのだと
思います。
だから、非正規雇用者も全員、強制加入になっているのだろう。
勝手に労働組合と称して労働者を騙し、
会社が丸儲けをしているようだ。


■社内のパソコン・メール・アドレス帳にも、
■社のほかに▲▲社と★★社が別々に分けられて存在し、
▲▲労働組合のアドレスはやはり、
▲▲社のほうに組み込まれています。

つまり、もともと▲▲労働組合は、
■社の親会社である▲▲社の労働組合なのです。

■社の株を▲▲社が51%保有
(筆頭株主、実質的に経営主導権を持っている)、
★★社が49%保有しているのだから、当然です。

▲▲社は■社の親会社であり、■社員は結局、
親会社の労働組合(▲▲労働組合)にマインド・コントロールされている、
というわけだろうと思っています。
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by bunbun6610 | 2016-12-30 19:30 | Z1.クレジットカード会社

ギャンブル依存症対策への議論が活発化してきている。
カジノ法案が通ったからだ。



『カジノ法案を強行採決
 他国よりひどい日本人のギャンブル依存症
がさらにエスカレート』
〔2016-12 -02 23:20〕




パチンコ依存状態になっているのは、健常者だけではない。
重度障害者にもいる。
勿論、聴覚障害者にもいる。
『50dBの世界』というブログにも、
パチンコ三昧になったろう者の話が載っていた。
私も昔、そういうろう者を何人か見ている。
他のろう者からも

「パチンコでダメになったろう者を何人か知っている」

と聞いている。

社会では「要らない人間」扱いされているのにカネ
(障害年金)を持っていること自体が、
ある意味では異常なことで、
それはギャンブルという、福祉との反対側にある、
もう一つの快楽的引力によって吸い取られ、
結局は人生を狂わされてしまうこともあると、
私は分析している。
苦しみがあれば、楽しみを求めたくなるのは、
人間としては当然の欲求だと思う。


彼らの中には、好きでパチンコをやっている人も
確かにいるだろうが、そんな人ばかりでもない。
本当は能力があっても、就職差別や、
障害者差別解消法で義務化されているにも
かかわらず、合理的配慮不提供という差別が
ある為に仕事に就けず、他にすることがなくなって
しまっている人もいる。
これが苦しくなくて、何だと言うのだ。


当ブログ『カテゴリ:就職活動・離職』



パチンコ依存症の原因は決して、
本人100%の責任範囲ではない。
今の社会全体にも責任があるのだ。

来年は、パチンコ店の裏側をタップリと熟知している
筆者が、暴露話を当ブログに載せようと思っている。



さて、今日の本題といこう。

ダイキンサンライズ摂津(重度障害者多数雇用事業所)新工場

https://prw.kyodonews.jp/opn/release/200906053221/


重度身体障害者を雇用する企業には、
制度の要件を満たせばの話だが、
国から特定求職者雇用開発助成金が
支給される場合もある。

でも、そんなものを簡単に出すよりも、
こういう職場を企業にもっとつくらせたら
どうなのだろうか。
ダイキンサンライズ摂津はEテレ『バリバラ』でも、
好事例として紹介されている。


『Eテレ『バリバラ』
 テーマ;『就労;バリバカンパニー大集合』』
〔2014-07-12 18:30〕




そして、障害者を雇わない企業に対しては、
もう罰金3倍にするだけでいい。
5倍でもいいんじゃないか?
助成金なんか、出す必要はない。
企業にカネを渡しても、ろくなことにならないからだ。

『Eテレ『バリバラ』 障害者の悩み -就労 (1)』
〔2013-04-21 18:00〕



でも昔、ろう者には非常に苦い経験があったな。
国にハコモノをつくってもらうと、
いつのまにか健常者に取られてしまう、
という話が。
ベル会館のことだ。
だからもう、ハコモノをつくらないでやったっていいと思う。


『ベル会館事件に学ぶこと』
〔2013-01-31 18:00〕

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by bunbun6610 | 2016-12-30 13:25 | 就労前の聴覚障害者問題A

2016年12月29日(木)

〔清掃時間; 11:25~11:45〕 2階スタッフ用トイレ
男女共用 →若干汚れていた(便器、便座裏)。トイレットペーパー三角折りOK。
男性小便用 →きれい。
女性用 →きれい。トイレットペーパー三角折りOK。

〔清掃時間; 11:00~11:20〕 7階スタッフ用トイレ
男性小便用 →きれい。
男性大便用 →きれい。トイレットペーパー三角折りOK。
女性用 →きれい。トイレットペーパー三角折りOK。

〔清掃時間; 14:00~14:15〕 男性用更衣室
クリーニング品整理、鏡拭き、消臭剤整理
ポーチ持込者; アニース、細川、堀口

〔特別清掃〕 男性用くつ箱の消臭剤整理、リライトカード、ドル箱台車清掃

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 2階 19:00
「燃えるゴミ」箱 →不良。(11:30頃。①コンビニ弁当箱〔スチロール材〕)
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「紙ゴミ」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 7階
「燃えるゴミ」箱 →不良。(1:20頃。①コンビニ袋×2袋 ②端袋 ③オニギリ袋 ④スプーン〔プラ〕)
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。
【セキュリティ関連】
12月28日 ICカード(7000円)盗難。犯人は男性。1時間以上もスロットコーナーを徘徊し、688番台で盗む。盗難目的の可能性大。画像あり。被害届なし。

12月28日22:09 財布盗難。犯人は中年男。画像あり。遺失物届あり。次回来店時は即通報対応。

小野コーチに褒められている松原さんが出勤している。でも、10時過ぎに7階エレベーター前ゴミ箱の中を見ても、ほとんど何も入っていなかった。毎出勤時のゴミ拾い、本当にやっているのか?

『史上最低の障害者雇用』
河内さん。今日は河内さんの休み明け出勤日なのに、モチベーションがどんどん下がってきていた。ドル箱台車の清掃作業を毎日毎日やらされているので、もううんざりしている様子だった。不満が溜ってイライラするのか時々、急に席を立ってどこかへブラブラしに行っている。そういう“職場放棄”の回数、時間も増えてきた。河内さんの勤務スケジュールは決められていて、12時30分から13時までは昼休み時間だった。しかし13時30分頃から、20分ぐらいも事務所からいなくなったので、キーパー搬出時に支障が出た。今日も10時から17時まで6時間以上もかけて、たったの15台しか出来ていなかった。明らかに、雇用の採算が合わない。知的障害者だからという理由で真面目に働いていなくても、高い給料がもらえる。これも、「負けた客のカネから給料が出ている」からだ。パチンコ業界にいる彼らは、要するにこういう“楽園”をつくりたくて、パチンコ店を始めたのではないかな。
普通は、一般企業で働けないような重度障害者を雇用している、という点は確かに、良いことだろう。しかしもし、一見して、その良いことでカムフラージュしているのだとしたら? パチンコ店だったら、やりかねない。いや、やっている。だから、その内容については、本当に評価できるのか。
そういう私も、外でのゴミ拾い活動で、よくサボっているが。
まあとにかく、パチンコ店では障害者雇用なんて、要らないカネが出来た時にするものなのだろう。あるいは、税金対策もあるか? ハローワークに睨まれないようにするためもあるだろう。

河内さん。マスクをしたまま、話しかけてくるのは相変わらずだ。たまたま、エレベーターの中で一緒になったら、河内さんが大声で何か話し掛けてきた。当然、何を言っているのかわからないが、私の退職日が近づいていることから、「どこの会社へ行くの?」だろうと、推測できる。他人に聞こえる場所で、そんなことが言えるわけがない。だがそれでも大声で何度も聞いてくるので、非常に迷惑だった。健聴者はよく、聴覚障害者のマナーの悪さを言うが、知的障害者に対しては言わないのだろうか。「言っても無駄だから、無視している」とはよく言うが。

プリンターの用紙トレイに裏紙がいつも入っている。見ると、『S変換ハーネスの場所』という写真(結線図)だった。スロットマシンの遊技台出力情報から台情報ユニット側(データ・ランプ)へ、電気信号の情報を移すラインだった。別に怪しいものではない。
下は、『ゴーゴージャグラーKT』の場合。
遊技台出力情報結線状況台情報ユニット側
1.IN1.IN
2.OUT2.OUT
3.RB3.RB
4.BB4.BB
5.-5.-
6.コモン6.コモン
7.セキュリティART
8.セキュリティ

同じく、裏紙から古いメール記録が出てきた。
「162.濱田容輔 2016年6月20日(月)17:18
セレクター
ホッパーチェック
一度報告欲しいです!
誰がいつまでにチェックできるか報告ください。

『回胴式遊技機に係る「正規な手続きを経ない部品交換」
に関する指導徹底について』
標記の件につきましては、推進機構から全日遊連を通じ、6月15日開催のゴト対策に関する4団体会議の終了時に警察庁担当官から、「推進機構の立入検査において回胴式遊技機の無承認変更が疑われる事案(正規な手続きを経ない部品交換)が未だに散見されるとの報告を受けているので、今後はこれらの行為が行われないよう、更なる周知徹底をお願いしたい」との指導があったとのことであります。
従いまして、組合員店舗におかれましては、無承認変更に繋がる行為は行わないようお願い申し上げます。

推進機構による立入検査において散見された事案
・回胴式遊技機のホッパー(遊技メダル払い出し装置)を他機種のものと交換」
・回胴式遊技機のメダルセレクター裏のカバー欠損放置」

「169.マルハン新宿東宝ビル店 2016年6月27日(月)05:45
古屋さんありがとうございます。
ホッパーチェック、セレクターチェック
全台確認出来ております。
不備なしです。
野木」

他社店舗で、こういう事案があった、との見方ができそうだ。

「障害者には何も教育しなくていい」が、マルハンの障害者雇用なのだ。


パチンコ業界専門誌『PLAY GRAPH』(2017年1月号)より。

定価; 3000円
月刊誌
編集発行人; 児玉竜太郎
発行所; (株)プレイグラフ社
印刷所; 日経印刷(株)
〒110-0015
東京都台東区東上野2-11-1 6F
TEL; 03-5688-0311

P25
topics
『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』
民進党・緒方林太郎衆議院議員が「射幸心とは、何を意味するのか」「射幸心の『幸』には、直接的又は間接的に金銭的利益を得る幸せは含まれるか」など、7項目の質問をした。(2015年11月8日に国会提出)

業界関係者の話
「「パチンコ営業を賭博でない範囲にとどめるために作られたのが風適法」。だから、風適法の範囲内なら賭博でない。すなわち、違法ではないのは当たり前。」

P63 武居 利記(たけい としのり)(2008年から、京阪奈社会保険労務士事務所設立)
「固定残業代の制度自体は、労働基準法に違反するものではありません。ですが、理解不足から、結果として違反状態になっている企業が多いのも事実。」
「『固定残業代』という名称の他、『営業手当』『職務手当』などの一見残業代とは思われない名称で支払われることもあります。また、一定の役職者などに対して採用している事例もみられます。」

P85 『パチンコ六法全書』第241回『報告、資料の要求と立ち入りの諸注意』三堀 清(弁護士)
「警察官が営業所に強制立ち入りすることはNGだが、もし立ち入りを拒否、あるいは忌避(きひ)したり、妨害した場合は、100万円以下の罰金(風適法第53条7号)と、行政処分(量定はD。10日以上80日以下の営業停止命令。基準期間は20日)が待っています。」
実質的に「立ち入りを妨害する行為」と解釈される可能性もある、ということで、注意が必要。
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by bunbun6610 | 2016-12-29 18:30 | F.マルハン

2016年12月28日(水)

〔清掃時間; 11:25~11:45〕 2階スタッフ用トイレ
男女共用 →きれい。トイレットペーパー三角折り片側NG。昨日の芯ロール3本がまだ誰も使わない。
男性小便用 →きれい。
女性用 →きれい。トイレットペーパー三角折りOK。

〔清掃時間; 11:00~11:20〕 7階スタッフ用トイレ
男性小便用 →きれい。
男性大便用 →きれい。トイレットペーパー三角折りNG。
女性用 →きれい。トイレットペーパー三角折り片側NG。

〔特別清掃〕 リライトカード清掃、ドル箱台車〔金色〕清掃 

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 2階 19:00
「燃えるゴミ」箱 →不良。()
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「紙ゴミ」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 7階
「燃えるゴミ」箱 →良好。
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。

10時30分。7階エレベーター前ゴミ箱の中に、ゴミ拾いのゴミが少し入っていた。大変珍しいが、誰かが入れた。

マルハン水戸けやき台店グランド・オープン。

キーパー納品担当者は川畑コーチ。

大矢さん。ラミネートした賞品プライス(交換玉数表示)カードを、ハサミで切っていた。きれいにカットできないし、時間もかかる。なぜ「カッター台を使用しないのか? いやもうそれより、どうしてこんなにバカなのか? 見ていて、バカバカしくなる仕事のやり方だ。
使い終わったラミネーターもつけっぱなしのまま、行ってしまった。何時間もそのままだったようだ。こんな仕事しかできない人の高い給料は一体、どこから出せるのか? それは勿論、「負けた客の財布から」だ。ギャンブル業界はこうなっているのだ。ヤクザの世界と同じだ。ただヤクザでなく、一般人、特に在日韓国人や中国人に変わっただけだろう。


4日;「昔、パチンコ業というのはサービス業の中でも、職を失った人が最後に行き着く末端の仕事でした。でも、いまはそうではありません。私たちは業界を超えて、サービス業全体の中で通用する人材を育成し、将来への希望を持って働いているのです。」(『『韓 裕社長 日めくりカレンダー』より』
パチンコ店がどうして“社会のクズ”人間の集まる最後の場所だったのか、わかった。単に「行く所(会社)がないから」だけではない。そこで他人(つまり客)を合法的に騙して、ろくでもない仕事をして高いお金(給料)を手にすることができるからだ。パチンコ店とは、そういう楽園なんだ。だから、“クズみたいな”人間でも働けるところなのだ。

あるパチンコ店で、2人の障害者が働いている。一人は聴覚障害者で、耳が不自由という障害はあるものの、それ以外は全く健常者と同じように働ける人だ。もう一人は知的障害者で、この人の場合はほとんど何も出来ない障害者だった。当然、二人に与えられている仕事内容は全く違う。でも、それでも貰える給料はどちらも同じ。

河内さんのことを書けば当然、会社は「当社社員への侮辱、名誉毀損行為」とも主張してくるだろう。でもそれは、河内さんを利用した、会社の戦術だと思う。


雇用保険被保険者証について、ハローワーク歌舞伎町庁舎に行って、聞いた。マルハンは要するに「めんどうくさいから、真面目な手続きをやりたくない」だけのようだ。離職者があまりにも多いので、いつも人が出たり入ったりで、それで人事部も大変なのだろう。

私;
「今、マルハンという会社で働いていますが、『雇用保険被保険者証』をまだ会社からもらっていません。会社(店舗)に聞いたら、「退職してから本人に渡されるもの」と言われました。本当でしょうか?」

ハローワーク;
「会社による。会社によっては、雇用保険加入後に、証書類を本人に渡すところもある」

私;
「他社では、雇用保険加入手続きが済んだら、本人の在職中に証書を渡しているケースもありますが。それでも、渡していない会社もあるのですか?」

ハローワーク;
「そういう会社もある。従業員数が少ない個人事業をされているところでしたら、そういう場合もよくあります」

私;
「マルハンは年間売上高が2兆円の巨大企業ですよ。それが労務管理は個人事業者なみだとは・・・・」

ハローワーク;
「ハローワークでも特に指導は行っていないので、後で渡す会社もあるでしょう」

私;
「『問題なし』ですね」

ハローワーク;
「問題ではないです」

私;
「なら、今、マルハンでの私の雇用保険加入状況を調べられますか? いつから何時まで加入しているのかを」

ハローワーク;
「平成27年5月11日から加入中です。」

私;
「わかりました。前に加入逃れの会社で働いていたので、心配で調べました、ありがとうございました。ところで、今は私の『雇用保険被保険証』は、マルハン本社が持っているのでは?」

ハローワーク;
「そうだと思います。会社によってですが、本人に交付されない場合もあります。もし必要ならば今、交付しましょうか?」

私;
「本人にも、二重で交付できるものなのですか?」

ハローワーク;
「できます」

私;
「来年1月11日の転職先に必要と言われているので、できればその為にほしいです。後でマルハンを辞めてからも、マルハンから届く予定ですが、そうすると同じものが2つになりますね。1つは破棄して良いのですか?」

ハローワーク;
「破棄していただいて結構です。再交付は、この『雇用保険被保険者証再交付申請書』に記入して下さい。身分証明書を提示して下さい。」

私;
「分かりました」

(申請書に氏名、事業所、事業所の所在地、「被保険者証の滅失又は損傷の理由」欄には「会社からもらえなかったため」と記入して、という指導を受け、記入する。最後に署名。)

私;
「ありがとうございます」




〔参考〕

http://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/qa/1648/


リクナビNEXT

転職Q&A
内定・退職の準備をする編
『雇用保険被保険者証はいつ受け取れるのですか?』
雇用保険被保険者証はいつ受け取れるのでしょうか?私は2カ月ほど前に退職しました。
(Y・Kさん、ほかからの質問)

退職した会社から送付してもらうか、再発行を申請しましょう。
雇用保険被保険者証は、雇用保険に加入した際に、資格取得確認通知書とともに公共職業安定所より会社へ交付されます。再交付などの処理を防止するため、従業員が退職するまで会社側が預かり、退職時に従業員に渡されることがほとんどです。
雇用保険被保険証は各従業員のものですので、なるべく退職した会社から郵送などで送ってもらうのがよいでしょう。ただし、送付してもらうことが難しい場合は、再発行(再交付)してもらうことも可能です。任意の公共職業安定所にて、雇用保険被保険者証再交付申請書を入手しましょう。申請書に記載事項を記入後、公共職業安定所の所長に提出することにより、再発行・再交付を受けることが可能となっています。
この内容は、2016/03/10時点での情報です。
(文責:編集部、アドバイザー:松尾友子、冨塚祥子)
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by bunbun6610 | 2016-12-28 18:30 | F.マルハン


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161227-00000001-ann-pol


IR法の施行受け、ギャンブル依存症対策で閣僚会議
テレビ朝日系(ANN) 12/27(火) 0:05配信
 カジノの解禁に道を開くIR(統合型リゾート)法が施行されたことを受けて、政府はギャンブル依存症対策の関係閣僚会議を開催し、法整備も視野に検討を始めました。

 菅官房長官:「幅広くギャンブル等の依存症全般について、関係省庁が包括的な対策を推進していく」
 この会議では、カジノによる悪影響を防止するために入場規制など必要な措置を検討する一方で、パチンコや競馬なども含めた包括的なギャンブル依存症対策も議論します。政府は依存症への対応を強化するため、各省庁の担当者らで構成する会議を発足させたほか、厚生労働省に依存症対策推進本部を設置し、法整備も含めた検討を急ぎます。



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〔関連記事〕

『カジノ法案を強行採決
 他国よりひどい日本人のギャンブル依存症が
さらにエスカレート』
〔2016-12-02 23:20〕




これについて、大手パチンコ店経営者はこう言っている。


『就労後の聴覚障害者問題F』
〔2016-12 -27 18:30〕



パチンコ業界では、今後の年間売上高を15兆円と見込んでいる。
業界首位のM社は市場規模15兆円を想定しており、
このうちシェア20%、3兆円の年間売上高を目指している。
その為、全国的に店舗数を急激に増やしているところだ。
役職者(エリア長、店長、マネージャー)の育成・昇格も、
急ピッチで進めている。
相変わらず鼻息が荒い。


『障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(1)』
〔2016-02-22 23:11〕

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by bunbun6610 | 2016-12-27 21:55 | F.マルハン

「『通達』
45期社長発第003号
2016年(平成28年)12月27日
代表取締役社長 韓 裕
件名『ギャンブル依存問題の報道を受けて 全従業員共有』」
本文の全文を引用
「2016年12月15日、IRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)が成立した。この法案に関連して「ギャンブル依存536万人」「主な原因はパチンコ」という内容の記事や報道を多くが見聞きしたことと思う。パチンコ業界に携わる皆さんはこの記事や報道に触れて、どのように感じただろうか。
「ギャンブル依存で苦しんでいる人が536万人もいる」「パチンコはそんな依存問題を生む、よくないものなのか?!」と思った人も多くいたのではないかと心配している。また、皆さんの目の前にいらっしゃる多くのマルハンファンは「依存症なのか?」という疑問を持った人もいたかもしれない。
これらの疑問に対する私の答えは、はっきりしている。今日はその考え方について共有しておきたい。
皆さんには、この機会にこの数字や依存問題を正しく理解するとともに、私たちが果たすべき役割を今一度思い返し、誇りを持ってほしいとメッセージを出すことにした。
まず、この536万人という数字について。この数字は臨床における患者の実数ではなく、ギャンブル依存の可能性や疑いの「ある」「なし」をふるい分けする調査で、「その可能性や疑いがある」と区分された数である。しかも、この調査に用いられた質問は「現在」「この1年」ではなく、「これまでに」となっており、過去においてその状況にあったが現在はその状況にない人まで含まれ、より多くの人が当てはまるようになっていた。つまり、536万人と言われているのは「ギャンブル依存症で苦しんでいる人」ではなく「ギャンブル依存症の可能性、疑いがある人と過去に可能性、疑いがあった人」の数字ということである。
また、調査に用いられた質問に対し、当てはまる質問の数が、いくつから「依存の疑いがある」と言うのに適切かという点についても様々な意見がある。
よって、「現在、依存で苦しんでいる方が536万人もいる」ということではないと理解してほしい。
皆さんには、「私たちの事業は、パチンコを通じて充実した余暇を提供することで、お客様の生きる喜びと安らぎの場を提供する役割を担い、明るく楽しい社会づくりに貢献しているんだ」という誇りと自信を持ってほしい。
しかしその一方で、熱中しすぎて、例えば、「借金をしてまで遊技する」「仕事に影響を及ぼす」「家族関係など人間関係が悪くなる」などの問題が発生したり、更にそれを繰り返してしまうなど、お客様自身でコントロールできない状態になることは問題と認識している。一部のお客様の依存問題が社会的に問題視されるということは、大衆娯楽を提供する立場として憂慮すべき状態で、お客様の自己責任で済ますことなく、問題解消に積極的な取り組みを重ねていくことが業界全体の社会的責任とも考える。
だから、このような問題が発生しないよう、遊技に熱くなりすぎたお客様への声掛けを行ったり、適度な範囲を超えて遊技すると、のめり込みの危険があることをお知らせしたり、電話相談機関を設置したり、業界では依存問題へ以前から対応している。
それでも尚、世間からパチンコはギャンブルと認識されている現実も受け止めなければならない。まだまだ業界は変わっていないのだ。その認識を変えるには、安全安心な遊技環境の提供と社会的要請に応えていくことが必要。その為には、これからも依存問題への対応には取り組んでいかなければならないということも理解してほしい。

今回のIRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)は整備推進法であり、施行後1年以内をめどにカジノ運営ルールを定めた実施法の法制化を政府に義務づけている。
2017年、間もなく始まる新たな年も、必ず「パチンコ=ギャンブル」「パチンコ=依存」の文脈でまた報道される時が来ると思う。それでも、今後も私たちは果たしている役割に誇りと自信を持ち、業界を変える為にこの問題に取り組んでいこう。」
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by bunbun6610 | 2016-12-27 18:40 | F.マルハン

2016年12月27日(火)

〔清掃時間; 15:45~16:05〕 2階スタッフ用トイレ
男女共用 →きれい。トイレットペーパー三角折りOK。
男性小便用 →床が汚れていた。
女性用 →少し汚れていた(便器、便座裏)。トイレットペーパー三角折りOK。芯ロール3本も放置されていた。

〔清掃時間; 11:55~12:15〕 7階スタッフ用トイレ
男性小便用 →床が汚れている。
男性大便用 →汚なかった(便器、便座裏)。トイレットペーパー三角折りNG。
女性用 →きれい。トイレットペーパー三角折りNG。

〔清掃時間; 11:35~11:55〕 男性用更衣室
ロッカー上拭き、床掃除機掛け、鏡拭き、クリーニング品整理
ポーチ持込者; アニース、細川、堀口

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 2階 19:00
「燃えるゴミ」箱 →良好。
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「紙ゴミ」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 7階
「燃えるゴミ」箱 →良好。
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。

セキュリティ状況 年末年始被害多発
12月22日 ICカード9000円盗難(犯人は高年男性、画像有り)。被害届なし。
12月25日 小銭入れ盗難事件発生(画像有り)。
12月25日 鍵をかけ忘れたロッカーから、財布が盗まれた(画像有り)。
12月26日 女性接客スタッフにツバを吐いた、物を投げた素行不良客(若い男性、画像有り)。
12月26日 夜の時間帯によく来場されている女性客が、器物破損罪(Mタッチ)。(画像有り)
12月26日 いやがらせ客(中年っぽい男性、画像有り)。スロット『ミリオンゴッド』の下皿にコーヒーを流し込んで立ち去る。

大城マネージャーへ
「『雇用保険被保険者証』は、在職中からもらえるものです。労働者を一人でも雇用していて、継続して30日を超えて労働をさせている事業所は全て、雇用保険に加入する義務があります。
失業給付を受ける時も、また転職する時にも必要です。原本でなくてもよいのですが、番号を届出るため、コピーを取って会社に渡し、原本は自分で保管する場合が多いです。
なかには、給与天引きで雇用保険料は払わされているにもかかわらず、実際は入っていない、保険料を流用している企業もあります。失業給付や年金までもらえなくなったり、支給額が減額されるケースもありました。
だから自分できちんと調べ、確認しておく必要があるのです。
(12/27 ■■)」

2階洗面所横のゴミ箱の中が、さらに溜まっていた。河内さんが「どうするの? これ」と聞いてきたが、「それは大城マネージャーがやるから、そのままでいい」と言っておいた。石島マネージャーにも聞きまわっていたが、回答は同じらしい。

私がパチンコ店に対して抱いている感情は、憎悪と軽蔑だけだ。

河内さん。10時から、途中45分ほどの休憩時間を入れても6時間以上やっているのに、ドル箱台車の清掃は14台しかやっていなかった。モチベーション低下がそのまま、仕事の成果低下になっている。それでも、周りの人はほったらかしにしている。特に店長、マネージャーが職場内で好き三昧の行動で、ひどい有様だ。

「『通達』
45期社長発第003号
2016年(平成28年)12月27日
代表取締役社長 韓 裕
件名『ギャンブル依存問題の報道を受けて 全従業員共有』」
本文の全文を引用
「2016年12月15日、IRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)が成立した。この法案に関連して「ギャンブル依存536万人」「主な原因はパチンコ」という内容の記事や報道を多くが見聞きしたことと思う。パチンコ業界に携わる皆さんはこの記事や報道に触れて、どのように感じただろうか。
「ギャンブル依存で苦しんでいる人が536万人もいる」「パチンコはそんな依存問題を生む、よくないものなのか?!」と思った人も多くいたのではないかと心配している。また、皆さんの目の前にいらっしゃる多くのマルハンファンは「依存症なのか?」という疑問を持った人もいたかもしれない。
これらの疑問に対する私の答えは、はっきりしている。今日はその考え方について共有しておきたい。
皆さんには、この機会にこの数字や依存問題を正しく理解するとともに、私たちが果たすべき役割を今一度思い返し、誇りを持ってほしいとメッセージを出すことにした。
まず、この536万人という数字について。この数字は臨床における患者の実数ではなく、ギャンブル依存の可能性や疑いの「ある」「なし」をふるい分けする調査で、「その可能性や疑いがある」と区分された数である。しかも、この調査に用いられた質問は「現在」「この1年」ではなく、「これまでに」となっており、過去においてその状況にあったが現在はその状況にない人まで含まれ、より多くの人が当てはまるようになっていた。つまり、536万人と言われているのは「ギャンブル依存症で苦しんでいる人」ではなく「ギャンブル依存症の可能性、疑いがある人と過去に可能性、疑いがあった人」の数字ということである。
また、調査に用いられた質問に対し、当てはまる質問の数が、いくつから「依存の疑いがある」と言うのに適切かという点についても様々な意見がある。
よって、「現在、依存で苦しんでいる方が536万人もいる」ということではないと理解してほしい。
皆さんには、「私たちの事業は、パチンコを通じて充実した余暇を提供することで、お客様の生きる喜びと安らぎの場を提供する役割を担い、明るく楽しい社会づくりに貢献しているんだ」という誇りと自信を持ってほしい。
しかしその一方で、熱中しすぎて、例えば、「借金をしてまで遊技する」「仕事に影響を及ぼす」「家族関係など人間関係が悪くなる」などの問題が発生したり、更にそれを繰り返してしまうなど、お客様自身でコントロールできない状態になることは問題と認識している。一部のお客様の依存問題が社会的に問題視されるということは、大衆娯楽を提供する立場として憂慮すべき状態で、お客様の自己責任で済ますことなく、問題解消に積極的な取り組みを重ねていくことが業界全体の社会的責任とも考える。
だから、このような問題が発生しないよう、遊技に熱くなりすぎたお客様への声掛けを行ったり、適度な範囲を超えて遊技すると、のめり込みの危険があることをお知らせしたり、電話相談機関を設置したり、業界では依存問題へ以前から対応している。
それでも尚、世間からパチンコはギャンブルと認識されている現実も受け止めなければならない。まだまだ業界は変わっていないのだ。その認識を変えるには、安全安心な遊技環境の提供と社会的要請に応えていくことが必要。その為には、これからも依存問題への対応には取り組んでいかなければならないということも理解してほしい。

今回のIRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)は整備推進法であり、施行後1年以内をめどにカジノ運営ルールを定めた実施法の法制化を政府に義務づけている。
2017年、間もなく始まる新たな年も、必ず「パチンコ=ギャンブル」「パチンコ=依存」の文脈でまた報道される時が来ると思う。それでも、今後も私たちは果たしている役割に誇りと自信を持ち、業界を変える為にこの問題に取り組んでいこう。」

でも、「苦しむ」=「依存」、「苦しんではいなく、むしろ楽しくて、あるいは夢中になってやめられない」=「依存とは違う」でもないだろう。覚醒剤など薬物と同じように、その最中には自覚がないのが、パチンコ中毒の特徴だ。社長の捉え方は客観的とはいえ、二分論に近い性質を感じる。偏向報道の側面がある事も否定できない、というふうに見ているようだ。
その一方で、パチンコは日常のいやなことを忘れられる娯楽、マルハンの○○さんに会えて良かった、人間生活に適した余暇の使い方としての娯楽(パチンコ)、としているお客様もいるので、これからも自信を持ってこの仕事に精進していってほしい。一方で、のめり込み過ぎになる問題もあり、我々としても取り組みたい、といった、曖昧な内容。臨床学的に「ギャンブル依存症」と言うのかどうかはわからないが、パチンコ中毒者も、実は国を壊している責任がないとはいえないのではないか。そして、営業利益優先のパチンコ店側での「パチンコ依存症」への取り組みもハッキリ言って、パフォーマンス程度に過ぎない。結局、客も従業員も騙すのが、パチンコ店経営者の資質であり、仕事なのだ。
国から貰える障害年金で毎日、パチンコをするしかない重度障害者や生活保護受給者も、「パチンコ中毒」(「ギャンブル依存症」にまで含まれるかどうかはわからないが)含まれるだろう。『50dBの世界』というブログにも、パチンコ店通いのろう者の話が載っている。
社会では「要らない人間」扱いされてカネ(障害年金)を持っていること自体が異常なことで、それはギャンブルという、福祉との反対側にある、もう一つの引力によって吸い取られ、結局は人生を狂わされてしまうこともあると、私は分析している。

後藤さん(成城大学生)も今日、『退職届』を出していた。

松原さん(2015年4月創業時から働いているCSキャスト)が毎出勤時に、早朝ゴミ拾いを店の前で行っているという。小野コーチがその話を皆に紹介するパワーポイント資料を作成していた。本人が実際に清掃している様子の写真も載せられている。しかし私は、全てのゴミ箱の中を毎日チェックしているが、ほとんど見たことがない。これはなぜか? やっぱり、またパフォーマンスなのか? 松原さんは「遅刻が多くて、皆に迷惑をかけているので、それで早く来て掃除するようにした」と言っているらしいが・・・・。

19時40分。7階エレベーター前ゴミ箱の中。今日もほとんど入っていない。本当にこれで、誰かがゴミ拾いをやっているのか?

よく分煙室でタバコを吸っている高田さんに、金庫室を開けてくれるように頼むことがある。他には皆、忙しくて手が空いていないためだ。ところが高田さんはいつも「ちょっと待って」と言って、待たせる。今日はその後にすぐ、どこかへ行ってしまった。私の依頼は放棄したのか? 近くにいた下田さんと桑野さんは「○×▲■★・・・・・」と、何か言っていた。急用ができて、金庫室を開ける仕事は、優先順位が下がったようだ。仕方がないので、私はホールからドル箱台車を運んできて、その清掃をやっていた。そして約20分後になって高田さんがやっと戻って来て、金庫室を開けてくれた。下田さんも金庫室の鍵を持っている。でもそれを言うよりも、やっぱり高田さんはタバコを吸っている時になぜ、すぐに金庫室を開けてくれなかったのかが、問題だと思う。タバコを吸いたい気持ちはわかる。だが、遅番時間帯はキーパーの減るスピードが速くなるだけでなく、私は19時30分上がりなので、それまでにできるだけキーパーを詰めてから帰るのが仕事。だから、金庫室をすぐに開けてくれないと、場合によってはペースが遅れてしまう。とはいえ、時間になれば私はかえっても良いので、キーパーが足りなくなろうが何だろうが、私には痛くもかゆくもないことだが。しかし、キーパーをほったらかしにして、ドル箱台車の清掃をのんびりやってから帰る、というのも、気分良くない。今までにも、他に杉本コーチや山田さんが、タバコを優先していたことがある。でも皆あるのではなく、他にはいなかった。この3人は職位が低いほうなので、責任感が薄いのかもしれない。その中でも、高田さんはとにかく過去に複数回ある。ちなみに、金庫室を開けるタイミングは、こうした鍵保有者の負担も考慮して、なるべく1回で済むようにしているが、あまり私が指示する開錠時間をずらすと作業にも影響してしまうため、なるべく避けてほしいと思っている。
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by bunbun6610 | 2016-12-27 18:30 | F.マルハン


『もはや世界的な大ブーム…
YouTube再生ランキング世界1位のピコ太郎が凄い』

千葉県出身のシンガーソングライターピコ太郎が、
動画サイトYouTubeの「ミュージック全世界トップ100」
の9/30~10/6付ランキングで1位を獲得した。
ニュースをまとめ。
更新日: 2016年10月13日




大人気のピコ太郎『PPAP』を初めて観た。

「ペンパイナッポーアッポーペン」

でも、何だかつまらなかった。
音声が聞こえない人が観ても、面白くないのか? これって。
でもこれは何だか、手話ダンスに似ているぞ。
もっと手話っぽくしてみたら、聞こえない人にも
聞こえる人にも意味がよく分かってきて、
面白くなりそうだな。
ひょっとしたら、流行(はや)るかも・・・・。
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by bunbun6610 | 2016-12-26 23:55 | コミュニケーション能力

2016年12月25日(日)

〔清掃時間; 15:45~16:05〕 2階スタッフ用トイレ
男女共用 →少し汚れていた(便器)。トイレットペーパー三角折り片側NG。
男性小便用 →きれい。
女性用 →きれい。トイレットペーパー三角折りOK。

〔清掃時間; 11:00~11:20〕 7階スタッフ用トイレ
男性小便用 →きれい。
男性大便用 →きれい。トイレットペーパー三角折り片側NG。
女性用 →若干汚れていた(便座裏)。トイレットペーパー三角折りNG。

〔清掃時間; : 〕 7階食堂
電子レンジ、トースター
11:20頃。7階食堂冷蔵庫の中が空っぽにもかかわらず、電気が入ったまま。以前から全く変わらない無駄遣いぶり。

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 2階 19:00
「燃えるゴミ」箱 →不良。(19:00頃。①「うまい棒」袋 ②弁当フタ〔プラ〕)
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「紙ゴミ」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。

〔ゴミ箱チェック・特記事項〕 7階
「燃えるゴミ」箱 →良好。
「燃えないゴミ」箱 →良好。
「缶・ペットボトル」箱 →良好。
「ビン」専用箱 →良好。

『パチ(マル)さん、スロ(ハン)さんの風適法勉強会』

障害者は国の法定雇用率に違反しないために、雇っているだけ。
本当は「障害者は居ても居なくてもいい?!」「居なくていい?!」

24日にトラブル客有り。
交換時、接客員が持っていたキャリーが客の身体に当たってしまい、客が大変怒って手を上げた案件。マネージャーが割って入り、謝罪するも、客に反省の色が全くなかったため、口頭で出入禁止処置にした。

『パチンコ店の接客スタッフ向けマインドコントロール術とは』
店長のパワーポイント資料が、たまたまプリンターに放置されていた。見ると、『お客様は何に腹を立てているか』『どうすれば私たちのお店に来てもらえるのか?』というテーマの、パワーポイント資料だった。面白い話だった。大手百貨店の栄枯盛衰ぶりをデータ的に紹介し、パチンコ店も実は、同じ流れを辿ってきている、という。客の不満、来店しなくなった理由の1位は要するに出玉のようだが、それ以下にランクインしている「接客不足」と「過剰接客」を合わせると、1位を上回るポイント数になっていた、という。
ところで、こういった社員教育用の資料にも「甘釘」「渋釘」などといった、業界用語が今でも社内で使われていることがわかる。「ちょっとくらい釘を甘くしたって、お客様は来ない」などと使われている。この事実は、店内で釘調整(GM作業)を行っていることを認めている証拠になる。
「大手コンビニ(エスパス)と商店(マルハン新宿東宝ビル店)で例えてみると、特別な理由がない限り、人は大手に行く。(それが、ブランディングで、今のところはエスパスに分がある)」
「ホールのプライド」・・・「設置台数日本一!」「地域最速導入!」
「お客様のプライド」・・・無視しているのが現状
「私たちの店舗には、他店へ行かせない特別な理由はある?」
「需要が供給を上回ったとき、客は機械を求めて移動する。エスパス様が新台打ちたいお客様で一杯。打てないから他の店。現在、需要が供給を上回る機械は存在しない。同台数買わなかったから、お客様奪われた? 買わなきゃいけない。これしかない。仕方ない。「思い込み」。同じ機械を同じ台数入れることは出来ない。稼動しないのは嫌われているか、店の存在が脳から外れている。
とある業界ブログで実施したアンケート。機械への不満。
1位 金の消費が早すぎる。・・・29.5%
2位 金を使いすぎる。・・・26.2%
3位 打ちたい台がない。・・・20.8%
1、2位には、使う総額以上に、使うスピードへ不満を抱いている。
昔は0個戻しの権利物、4個戻しのCR機、5個戻しの現金機、7個戻しの羽根モノ等、選択肢があった。可処分所得は伸びていない。遊興費も伸びていない。金を遣う速度だけ伸びれば、店に滞在する時間は減る。極論  とっとと金を使い、とっとと帰れ状態。滞在する時間が減るから、お客様のいない台が増え、廃墟感につながる。廃墟感は、新規客を遠ざける。客のいない店舗であおり文言を使っても、全てが嘘っぽくなる。嘘つきだと思われたら、何を言っても信じてくれない。
同じブログでのアンケート結果。パチンコ店で腹の立つこと。なんだと思いますか?
出ない!とか、回らない! とかだと思うでしょう。その通り。
1位 釘調整と入替 21.9%
機械に対する不満と、渋釘に対する不満が新装への不信感を作り上げている。
2位 嘘、大げささを感じるドル箱や告知物 17.3%
年に1回しか打たない層では、釘調整よりも上位に来た。
1位 釘調整と入替 21.9%
2位 嘘、大げささを感じるドル箱や告知物 17.3%
3位 音・煙・遊技環境 14.0%
4位 客の質 12.4%
5位 店員の仕事が酷(ひど)い 11.8%
6位 過剰接客 10.6%

問題。ホールに対する不満の1位は?

1位 釘調整と入替 21.9%
2位 嘘、大げささを感じるドル箱や告知物 17.3%
3位 音・煙・遊技環境 14.0%
4位 客の質 12.4%
5位 店員の仕事が酷(ひど)い 11.8%
6位 過剰接客 10.6%

(中でも、1位と5位、6位に注目してみる)
過剰接客と手抜き接客を合わせると、
1位 釘調整と入替=21.9%
5位 店員の仕事が酷(ひど)い+6位 過剰接客=22.4%
渋釘よりも腹立たしいという結果。ホールへの不満。首位はスタッフなんです。
スタッフの接客には力を入れています。元気な声で挨拶し、深々とお辞儀をしています。自然体。
動かないスタッフにお客様は苛立っています。こちら当店おすすめコーナーになっておりまーす!! 打ってみたら、千円12回転。イラッ。
そもそも過剰と思われている時点で、それは接客じゃない。賑やかし、パレードも気をつけないといけない。
スタッフに対する不満の具体例。箱を持ってくるのが遅い。普段は丁寧なのに、こぼした玉を拾わない。態度の悪い常連とおしゃべり。通路を譲らない。接客が嘘くさい。笑顔だけで台の知識がなさすぎ。「俺は別のシマ担当だから、そっちは関係ない」という態度。無駄に長い会釈。無駄に大声の挨拶。狭い通路で立ち止まってお辞儀。浴びせ倒すように仕掛ける挨拶。接客と思ってやっていることが、明らかに伝わっていない瞬間がある。それが現状。
渋釘より嘘イベントより、苛立たせる「接客」ないですか?
考えましょう。新台入替、出玉感の演出、スタッフの接客。集客のために力を入れていることが、遠ざける要因にもなり得る。
お客様にもう一度来てもらうために接客がある。本当にもう一度来て欲しくてやっているんですか?
派手な挨拶や上げ底、何枚も差すデカイ札。エリアで一番派手な挨拶。エリアで一番デカイ札なら、そういう店だと認知できるから、それはそれでアリ。
問題なのは、中途半端な店。中途半端にピントがずれている店にこそ、お客様は苛立つ。顧客減らし続けるパチンコ業界だが、バブル以降15年にわたり、減らし続けた業界がある。百貨店。
現在、小売業の首位はイオンとセブン&アイが争っている。その前はどこが首位か、覚えていますか? ダイエー。 その前は? 1972年、ダイエーが首位を取るまで日本一の小売業だったのは、三越。名門三越は、格下扱いしていた伊勢丹へ頭を下げ、合併。戦後の高度経済成長期、百貨店は憧れの場所。日曜日には家族で出かけ、パパと一緒に屋上へ行くのが楽しみ。買い物が終わったら、大食堂で食事。百貨店を支えたのは団塊の世代であり、団塊ジュニアと呼ばれた子供達。彼らの世代は一番大きなボリュームゾーン。そこを狙い続ける百貨店の戦略は「最善の選択」のはずだった。
しかし今、新規の若者は見向きもしなくなった。団塊に合わせようとするあまり、売り場から若々しさが消えた。若者だけでなく、アクティブな団塊さえも遠ざけてしまった。徐々にずれてしまったピント。百貨店は年寄りのもの。そのレッテルは国民の
意識から、百貨店の存在を消した。
転じて私たちの世界。コンテンツ&液晶&3個戻し(スペック)が一番人気だからと、そればかり買い続けたホール。売れるからと、そればかり続けたメーカー。みんながベターを目指し、ボリュームゾーンを狙い続けた。最善の選択だった。ベターから漏れたファンを落とし続け、狙うパイ自体が小さくなってしまった。パチンコの存在は国民の意識から消えてしまった。三越は経営に行き詰まり、やっと気づく。若返りを図るしかない。若い層の支持を取り付けていた伊勢丹に頭を下げ、銀座三越は日本最大の店舗へリニューアル。執行役員銀座三越店長・安達辰彦は語る。新しい百貨店の形を実現できた。しかし、実現できた事と、お客様の評価は違う。お客様の評価が低かったら、いかようにも変化せねばならない。中身は確かに変えたが、お客様の評価が悪かったら、また変化してみせる。
続いて、松屋@銀座本店。2店舗しかない経営不振の百貨店。紳士服の宮崎バイヤーは語る。かつては、大きな店が全国にあるのがメリットだった。今は違う。その店でしか味わえない本物を提供するしかない。大手と似た商品を並べる意味はあるのか? と自問自答した。
仕掛けたのは「丸縫いスーツ」。」一人の職人が、貴方だけのスーツをゼロから作り上げる。ちょっと欲しくないですか?

大丸、三越、松屋百貨店。
そこにあるのは、狂おしいまでの覚悟、執念、悲壮感。店のコンセプトと顧客のピントが合致し、お客様は戻った。
三越営業統括部長・江坂元秀は語る。なぜ銀座三越で、この商品を買わねばならないのか。
パチンコだとこうなる。なぜ自店で、この台を打たなければならないのか。他店にも入っているのに、なんでわざわざ、うちの店で打たねばならないの? その理由を明確にする。どんなコンセプトでどんな店なのか、全てスタッフで認識を共有し、全顧客に伝えるべく努力する。コンセプトを浸透させ、もう一度来てもらうために行うのが接客。ピントのずれた店のコンセプトなき接客は、渋釘よりも怒らせる。
同じ商品を選べば、似たチラシになる。顧客は混む店へ行く。稼働させなきゃいけない→イベントを縛ってしまう→稼働がないのにイベント→嘘つき。
嘘つきは、廃墟の始まりである。
嫌われる理由は、店とお客様とのピントのずれ。ニーズ顕在意識とウォンツ潜在意識が把握出来ていない。「特別な理由」がないから、嫌われる。」


http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/mb/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%84%EF%BC%88%E6%AC%B2%E6%B1%82%EF%BC%89/m0u/

1.wants
2.人間が日常生活を営む上で感じる「満ち足りない状態」(=ニーズ)を満たすために求める感情。ニーズが具体的に表現された製品やサービスを求める感情。
3.例えば、日曜大工の店で顧客が「1ミリの穴を開けるドリルが欲しい」と言う場合は、ニーズではなく「ウォンツ」である。一方「本棚を作りたいのだが、1ミリの穴が開けられなくて困っている状態」は「ニーズ」である。 現代のようにモノや情報が溢れている時代においては、ウォンツが顕在化した時点で商品・サービスを出しても、他社との激しい価格競争に巻き込まれやすく、顧客から選ばれ続けることは難しい。 むしろ、顧客と競合が気付いていないニーズをいち早く発見し、そのニーズを満たすウォンツを、競合が真似できない方法で実現することが求められている。
4.「またウォンツ(欲求)は、欲求とも言う」


「出ない」「回らない」が不満。不満原因1位はやはり、「釘調整」とかだ。パチスロだと釘は無いから「設定」に間違いないと思う。しかし、上位には他に、手抜き接客と過剰接客が入っている。手抜き接客と過剰接客を合わせると、1位の渋釘をわずかに上回る数字になる、という。だから、不満の1位は接客スタッフなんだという。
こういう論法で、接客スタッフに危機感を煽り、尻を叩いている、というわけだ。


19:40分。7階エレベーター前のゴミ箱の中は、今日もゴミ拾いのゴミが入っていない。ほとんど誰もやっていないように思える状況だ。
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by bunbun6610 | 2016-12-25 18:30 | F.マルハン