カテゴリ:就労後の聴覚障害者問題I( 67 )

2019年2月20日(水)
10:00~ 朝礼、シャリ炊き&酢合わせ×1本、洗米・浸水、洗い物&片付け
13:25~ 休憩(1時間)
14:25~ シャリ炊き&酢合わせ×3本、洗米・浸水、厨房床清掃、洗い物&片付け、メンキ&バット交換
17:00 退勤

早番は副店長、大倉。
メイクは副店長、大倉、和田(11時)、石(15時)、寶利(16時)

窪田、澤田(デリバリー・スタッフ)は平和島店へ、終日ヘルプ。
阿部(友)、川上(デリバリー・スタッフ)は駒沢店へ10時から17時までのヘルプ。

トイレが汚い。トイレットペーパーの補充もしていない。ゴミ箱にもゴミが溜まっていた。誰も掃除しない。トイレ掃除チェックリストも、1月のまま。

分煙室も汚い。空き缶など不要物が狭い部屋に溜まっていた(証拠写真撮影)。

大倉が、冷凍の鰻かば焼きを出しっぱなしにして帰ってしまった。使って汚れたまな板もそのまま。13時になる前から、17時近くまで放置されたままだった。不衛生極まりない。

3月開始予定の重箱が届いていた。プラスチック容器と、使い捨て容器の2種類がある。使い捨て容器が薄すぎてひどい。かなり薄いビニール・プラスチック材だと思う。容器のデザインよりも、保温効果が重要だと思うが。その意味では、スチロール材のほうが遥かにまし。
by bunbun6610 | 2019-02-20 23:00 | 就労後の聴覚障害者問題I

2019年2月8日(金)
午前8時40分から30分ほど、日本年金機構 板橋年金事務所で相談を受けた。担当者はお客様相談室・神田和子氏。


【年金相談】2019.02.08
日本年金機構 板橋年金事務所
担当者; お客様相談室・神田和子


予約相談 予約専用ダイヤル
0570-05-4890
月~金(平日) 8:30~17:15

私;
「耳が聞こえないのですが、一応、喋ることはできます。そちらは、筆談していただけますか?」

担当者;
「わかりました。」


私;
「年金記録の漏れや、誤りがあるのでは? ということで相談に来ました。最新データでは、どうなっていますか?」

担当者;
「少しお待ち下さい。」

(パソコンからデータを出し、プリントアウトしてくれた)

私;
「私が『おかしい』と思った点は、今年1月に届いたねんきん定期便に、平成30年4月からの厚生年金記録がなかったことです。でも実は、会社の厚生年金に加入しており、給与からも天引きされています。」

担当者;
「現時点で、国民年金と厚生年金とが、重複記録されていますが、厚生年金加入が優先されるので、国民年金は取消となります。」

私;
「そうですか。
なら、安心ですよね。」

担当者;
「大丈夫です。」

私;
「役所から聞いた話を確認させていただきますが、『厚生年金の加入届は、会社がやってくれることになっている』で間違いありませんか?」

担当者;
「間違いありません。」

私;
「『もし、会社を辞めた場合は、自分で国民年金への加入届をしなければならない。それを忘れると、損する』で間違いない?」

担当者;
「その通りです。」

私;
「65歳から年金がもらえるんですか?」

担当者;
「条件を満たせば、60歳からでももらえます。払い込みは70歳まで可能で、厚生年金の加入を続けられます。」

私;
「しかし、会社が加入継続を認めてくれなければ、70歳まで続けることは難しいですよね?」

担当者;
「そうです。」

私;
「例えば、短時間労働に切り替わって、社会保険に加入できなくなった人は、年金も払えなくなります。」

担当者;
「そうです。
厚生年金は、掛けた月数が1ヵ月以上あれば、受け取れます。」

私;
「でも、1ヵ月では少ないでしょう。もし1ヵ月だったら、年金は幾らぐらい、貰えるんですか?」

担当者;
「年1000円ぐらいでしょうか。それを年6回に分割して受け取れます。」

私;
「それじゃあ、生活は無理ですね。でもそれでも、掛けた月数に応じた年金額にはなる、ということですよね。
ねんきん定期便は、いつ届くのか決まっていますか?」

担当者;
「ねんきん定期便は年1回、誕生日の月に届けられます。」

私;
「わかりました。
これからも、自分でもきちんと確認をしないと、万一記録に誤りや漏れ(消失)があった場合に、将来困ることもあると思うので、大事なことですよね。」

担当者;
「そうですね。」

私;
「実は、会社にも確認を依頼するメールを送っていたのですが、会社から返事がなかったので、非常に心配していました。
私は過去の、年金記録消失問題の被害者でした。だから、またそういうことが起きているのかと心配でした。」

担当者;
「・・・・・。」

私;
「今年1月の『ねんきん定期便』に厚生年金の加入記録がなかった原因は何ですか? 会社が届出ていなかったからですか? それとも、年金事務所の記録漏れだったのでしょうか?」

担当者;
「さぁ・・・?」

私;
「そういうことがあっても気づくように、これからは自分でもきちんとチェックしなくては、と思いました。」


この後になぜか、梅本からメールが届いていた。
去年11月の労働基準法第39条違反による労働基準監督署からの是正指導後といい、なぜいつも後になってから、こういう言い訳みたいなメールを送ってくるのか、理解できない。だいぶ前(2019年1月25日(金))


·就労後の聴覚障害者問題I
[ 2019-01 -25 23:00 ]
https://bunbun6610.exblog.jp/239078304/


に問い合わせをしていたのだから、もっと早く回答をしてほしかった。返事がない間、こちらは非常に不愉快な疑惑を持たざるをえなかったことは勿論だ。

〔2019/02/08 15:52〕メール受信

■■さん

お疲れ様です。梅本です。
連絡が遅くなり、すみませんでした。
確認しましたので下記、記載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
弊社給与担当者が
年金事務所 担当:深澤さん に確認したところ、
■■さんの取得届は港年金事務所に確認しても出ていますし、保険料も会社は納付しております。
確実に加入はされています。

また下記に確認したところ個人情報なので本人からの電話でないと答えられないとのこと。
1月の誕生月の方の作成は2か月前の11月に作成し、その時に用いるデータはさらに2ヶ月前のデータのようですが、
それでも9月にはすでに加入済みなのでおかしいとは言っていました。

相談予約を入れているようでしたらまずは行って確認したほうがいいかもしれません。
基礎年金番号はもちろんですが、年金定期便にかかれている照会番号もあるといいと言っていましたので
お持ちになってみて下さい。

よろしくお願いいたします。




a0196876_2211647.png





〔2019/02/08 22:28〕メール送信

梅本様

お疲れ様です。
今朝、年金事務所へ相談に行って来ました。
最新データを確認したところ、今度は(現時点でのデータベース上には)
国民年金と厚生年金の両方が記録されている、とのこと。
勿論、これは記録の誤りです。
当然、訂正するとのこと。
なぜこうなったかは、分かりませんし、教えてもくれませんでした。

ここだけの話ですが、思い出すのは、港事務所で聞いた話です。
「入力(記録)が遅れるかもしれません」
という説明を受けました。

ハローワーク専門援助第二部門で、厚生労働省の障害者枠求人票を見たことがあります。
昨年、水増し問題が話題になりましたが、障害者に入力作業をやらせているようです。


·障害者雇用 ― 厚生労働省 年金局
[ 2016-05 -19 23:11 ]
https://bunbun6610.exblog.jp/22825989/



障害者雇用って、ノルマがないようなワーク・スタイルなので、
それで時間がかかってしまっているのかもしれませんね。
原因として、考えられると思います。

現実に、こういうことがあるのですから、
皆さんも、自分の年金記録をチェックすることを忘れないで下さい。


■■

by bunbun6610 | 2019-02-08 23:00 | 就労後の聴覚障害者問題I

·障害者雇用の仕事は「つまらない」のが当たり前なのか?!
[ 2019-01 -15 08:01 ]
https://bunbun6610.exblog.jp/239062134/


あなたはこの記事を読んで、どう思いましたか?

「やる気をなくす理由はわかった。
でもそれよりも、どうすれば障害者もやる気や、
彼らが持っている真の能力を引き出せるのか?」

こう思わないだろうか?
これは、障害者を雇用している人事や現場の悩みかもしれない。
今回は、その一つの結論を提案してみよう。


“つまらない仕事”を一生懸命させる心理テクニック
仕事に脂がのってくるのは、ふつう三十代になってからである。じっさい、仕事の面白さは、「メタボ腹」になりかかった頃になって、ようやく味わえるもの。逆に言えば、サラリーマン社会では、下の世代であればあるほど、仕事に対する情熱は相対的に冷めているものである。
なぜなら、新入りには、重要な仕事が回ってこないからだ。ようは雑用が多いわけだが、それでも部下につまらない仕事を一生懸命にやらせるコツはないものだろうか。
人の上に立つ者なら、誰もが悩むところだが、結論から言えば、とにかくほめて、やる気にさせるのが得策である。さまざまな心理実験からも、人間はほめられると能力が向上するという結果が出ている。
まず、Aグループには、ひとつの作業が終わるごとに「できた」「できない」を確認してから、ふたたび作業をしてもらう。
一方、Bグループには、1日の作業をすべて終えてから、「できた」「できない」を確認した。すると結果は、何度も作業の状況を確認したAグループのほうが、Bグループよりもはるかに作業がはかどっていた。
つまり、人は、何の評価もされずに、えんえんと仕事をさせられると、作業効率が平価してしまう。一方、評価を与えられると、がぜん、やる気や学習能力が高まるのである。
この心理作用を、部下に応用しない手はない。部下につまらない仕事をさせるときほど、作業状況をこまめにチェックし、いい結果が出たら即座にほめる。むろん、できていなければ注意を与える。ようするに、部下が欲しがっているのは、“手ごたえ”なのだ。手ごたえがあれば、人はつまらない仕事にも、やる気を失わないものである。」
(『誰も教えてくれない 大人の政治力』知的生活追跡班 編 青春出版社より引用)




ただ、「むろん、できていなければ注意を与える。」という話は、
今の時代では良くないとされているようだ。
若い人には、否定的な言葉よりも、ポジティブな言葉をかけたり、
アドバイスとかに置き換えるといいようだ。

それでも、この話は現実にもあてはまっている。
Aグループに入っているのが健常者であり、
Bグループに入れられている人は、
障害者雇用で働く障害者なのである。
まさに、特権階級と差別階級で、
差別階級に入れられた人となれば、やる気など出るわけがない。
奴隷階級には、コミュニケーションも一切ないのだから。
それでは仕事場での創造性発揮=創意工夫だって、
生まれてくるわけがない。

下の話だって、まさにこれに当てはまっているだろう。




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【参考情報】

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037131675


mat********さん
2010/2/2318:52:33
働いている障害者の人達って・・・やる気あるんですか?社会人としてどうなんでしょうか?
いくつかの会社で障害者の方たちを見てきましたが、特に重度の方々、やる気があるのか?疑問を持っています。
障害の箇所に限らずです。
以前の会社には聴覚障害者の方たちがたくさん働いていました。この人達は仕事をよくサボっていました。
今の会社にも車椅子の障害者がいるのですが、ほとんど働きません。やれることはやらないし、サボってばかりいます。
障害者ってみんなそうなのかって思ってしまいます。
気付くことは、会社は障害者を解雇できないことをいいことに自由きままにやっているように思います。
あとは、どうせ自分達にはできる仕事少ないしーみたいなかんじで仕事をなめているというか、人をなめているというか
そんなやる気のなさをとても感じます。
障害者だから頑張っても評価されないしとでも思っているのでしょうか??


以下、ベストアンサーに選ばれた回答



shi********さん
2010/2/2318:58:07
障害者に限らず、健常者でもそういう人多いですよ。

「障害者が働いていくなら、健常者よりも頑張らないといけない」と、貴方の目にそういうフィルターがかかってるんじゃないですか?

貴方はやる気に満ち溢れていて、サボる事もせず、仕事も自分からどんどん取っていくような人間かもしれませんが、周りが全員そうだとは限りません。

そういうところは、障害者も健常者も変わらないんじゃないでしょうか。
やる気のない人間にやる気を出させるのが上司の役目だと私は思っているので、貴方がいた会社の上司は能力がないのかなぁと思ってしまいました。





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無論、評価実施したり、ほめたからといって、
全ての人間が、完全なやる気を出すとは限らない。

「どうせ、やる気を出してほしいから、
褒めちぎっているだけだろう」

と思っている、冷めた従業員だっていっぱいいる。
彼らにとっては、会社の業績などはどうでもいいのである。

しかし、どんな人でも、褒められて少しも嬉しくない人間は
いないだろう。
本人にだって、あまり気づかない間に、いつのまにか
多少のやる気が出ていて、仕事の成果もいつのまにか
向上していっている場合もある。
自然にとか、少しずつの進歩が見られてくる、というわけだ。
これは、自分に関心を持たれると、持たれた人もまた、
相手に対し、無関心ではいられなくなってくるからだろう。
つまり、人は互いに意識することによって変わるのだ。


実はこの「意識」で変わった組織が最近、テレビでも紹介されていた。
22年ぶりに日本一に輝いたラグビーの名門・明治大学である。
毎日の掃除も意識して行い続けることによって、
試合でのプレーにも好影響を与えた、という話だった。
掃除でなぜ変われるのか、それは橋本奎一郎氏がマルハンの
お掃除大作戦を始めた時のこととも、共通してくる。

·『掃除の力』(人と会社を変える 掃除の力)
[ 2015-07 -29 20:00 ]
https://bunbun6610.exblog.jp/21832779/


つまりこれは、スポーツやビジネスの世界でも証明されている
ことなのだ。
この理論は、単に「やる気」を出させるだけではない。
「結果」もきちんと出すということにも、つながっているのだ。
by bunbun6610 | 2019-01-18 21:06 | 就労後の聴覚障害者問題I

ある聴覚障害者から見た世界