カテゴリ:G.順天堂( 77 )

聴覚障害者を騙している学校法人(5)順天堂大学医学部附属順天堂医院

『求人票』; ここをクリック



『差別事例(抗議文)』; ここをクリック



潜入就労日記; ここをクリック
[PR]
by bunbun6610 | 2019-11-01 00:05 | G.順天堂

順大入試、女子を一律に減点「コミュ力が高いため補正」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000040-asahi-soci


順大入試、女子を一律に減点
「コミュ力が高いため補正」



12/10(月) 17:43配信




順天堂大(東京都)は10日、医学部入試をめぐって設置した
第三者委員会から

「合理的な理由なく、女子や浪人回数の多い受験生を不利に
扱っていた」

と指摘されたと公表した。

特に面接などが行われる2次試験では

「女子はコミュニケーション能力が高いため、
補正する必要がある」

として点数を一律に下げていた。

大学によるとこの結果、2017、18年春の入試では
本来合格していた計165人が不合格となった。
大学はこのうち、2次試験で不合格となった48人
(うち女子47人)を追加合格にする方針という。

【写真】会見する順天堂大の新井一学長と代田浩之医学部長
(右端)
=2018年12月10日午後5時22分、東京都文京区、西畑志朗撮影
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20181210003941.html?ref=yahoo

 第三者委の報告書によると、女子を不利に扱っていた
理由を順大の教職員らに聞き取り調査をしたところ、

(1)女子が男子よりも精神的な成熟が早く、
受験時はコミュニケーション能力も高い傾向にあるが、
入学後はその差が解消されるため補正を行う必要があった

(2)医学部1年生全員が入る千葉県印西市のキャンパスの
女子寮の収容人数が少ない――と説明があったという。

 第三者委は、

(1)について

「性別より受験生個人の資質や特性を重視すべきである」

と指摘し、

「合理性がない」

と判断。


(2)についても、女子寮の収容定員が大幅に増えても
医学部の女子学生が増えておらず、
合格者選考会議などで収容人数が特に審議されて
いなかったとして、

「制限する合理的な理由はない」

と結論づけた。(増谷文生)
.
朝日新聞社




==========================





本来、受験生の長所として評価されるはずの
「コミュニケーション力」まで、
女子だけ減点対象にするなんて、
頭がおかし過ぎてどうしようもない学校だね。
日本社会の男尊女卑は、まだ変わっていないのでは、と思う。

今回、記者会見に使用された場所は、学生・職員食堂ではないか。
おお、懐かしい。
ちょっと安めだったが、何と言っても驚いたは、順天堂カレーだ。
ここのは安いのに、量が多いのなんのって。
健康医療とは全然関係がないくらいの満腹メニューだったぜ。




==========================



https://www.excite.co.jp/news/article/Mainichi_20181210k0000m040142000c/?_ga=2.150188022.1901555145.1544444567-1973939383.1544444567



順天堂大医学部が不適切入試
 女子と浪人生を不利に扱う


毎日新聞社

2018年12月10日 19:58



順天堂大(東京都)は10日、大学本部で記者会見を開き、
2017年と18年の医学部入試で女子と浪人生を不利に扱い、
1次と2次試験の合格ラインに達していた受験生165人
(女子121人)を不合格にしていたと発表した。
外部の弁護士でつくる第三者委員会が第1次報告書でまとめた。
2次で不合格とした48人は全員追加合格とし、
入学の意向を確認する。
1次で不合格とした117人は検定料を返還する。

 順大は、こうした不適切な入試が遅くとも2008年から
運用されていたと説明。
第三者委が08年以降の入試を調べる。

 順大によると、マークシートと記述の「一般A方式」などの
学力試験で審査する1次試験は、定員(60人)の10倍の
約600人を合格としたが、成績順の201位以下については
女子や浪人にのみ順位に従って段階的な基準を設け、
不合格とした。
これにより17年は52人(女子32人)、18年は65人(女子42人)
が本来は進めた2次試験を受験できなかった。

 主に小論文と面接で問う2次試験(最高5・4点)は、
1次試験の順位にかかわらず女子の合格ラインを男子より
0・5点高く設定した。

この影響で17年は24人、18年は23人の女子が不合格と
なった。
18年は多浪の男子1人も不合格としたが、順大は

「浪人年数に加え、特殊な事情があった」

として詳しい理由を明らかにしていない。

【伊澤拓也】




==========================






【関連記事】

カテゴリ『就労後の聴覚障害者問題G』
https://bunbun6610.exblog.jp/i68/
[PR]
by bunbun6610 | 2018-12-10 21:44 | G.順天堂

ブラック大学医学部附属病院の障害者雇用

『就労後の聴覚障害者問題G』
[PR]
by bunbun6610 | 2018-12-06 19:50 | G.順天堂

順大医学部入試で女子と浪人差別…不適切と認定


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00050118-yom-soci




順大医学部入試で女子と浪人差別
 …不適切と認定


12/6(木) 6:05配信



順天堂大(東京)の第三者委員会(委員長=吉岡桂輔弁護士)が、
同大の医学部の一般入試で、女子や浪人回数の多い受験生が
差別されていたことを認める調査結果をまとめたことが
関係者の話でわかった。
第三者委はこうした差別を「不適切」と認定。
同大は来週にも報告書の内容と今後の対応を公表する見通し。

 同大の一般入試は、主に学力を測る1次試験と、
面接と小論文の2次試験で実施される。
今年は4151人が受験し、男子239人(合格率10・1%)、
女子93人(同5・2%)が合格した。
文部科学省の調査では、過去6年間の平均合格率で同大は
男子9・2%、女子5・5%。
男女に1・67倍の開きがあり、
全国81大学の中で最も差が大きかった。







===========================






順天堂大学医学部附属順天堂医院を職場内障害者授産施設に
持つ順天堂大学が、聴覚障害者を差別するだけでなく、
やはり不正入試試験まで行っていた。



実際の聴覚障害者の就労日記
『就労後の聴覚障害者問題G』
(順天堂大学医学部附属順天堂医院 内視鏡洗浄室)

[PR]
by bunbun6610 | 2018-12-06 19:39 | G.順天堂

順天堂 ― 障害者雇用の不正のみならず、不正入試疑惑問題も先送り



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000637-san-soci




順天堂大、不正の有無先送り
 医学部入試
 来月下旬以降に公表


10/17(水) 21:37配信
大学医学部の不正入試をめぐる問題で、合否に差異を設けた
疑いがあるとして文部科学省から説明を求められている
順天堂大(東京)は17日、当面は事実関係を公表しない方針を
決めた。
関係者によれば、不正の有無などの公表は11月下旬以降に
なる見通し。

 順天堂大によると、全国医学部長病院長会議が今後まとめる
入試の公平性担保に向けた指針に照らし、問題があったか
どうかを検証し直した上で、事実関係を公表する。

ただ、指針がまとまるまでに1カ月近くかかることから、
公表を先延ばしした格好だ。
同大文書・広報課は

「個別事項については、現時点ではコメントを差し控えさせて
いただく」

としている。

 順天堂大は、文科省が医学部医学科のある大学計81校を
対象に実施した調査で、過去6年間の平均合格率が女子
5・5%、男子9・2%と性別の格差が最も大きく、追加の訪問
調査を受けていた。

 関係者によると、これまでの順天堂大の説明に対し、
文科省は

「合理的でなく公正とはいえない」

と判断。
受験シーズンが迫る中、早期に説明責任を果たすよう求めている。
また、今月中に予定する中間報告で不正が疑われる大学名の
公表を検討している。

 一連の問題をめぐっては、昭和大(東京)が医学部一般入試の
2次試験で、現役と1浪の受験生に加算する得点操作をしていた
ことを明らかにし、陳謝している。



===============================





【関連記事】

『就労後の聴覚障害者問題G』
[PR]
by bunbun6610 | 2018-10-17 23:05 | G.順天堂

〈障害者差別解消法〉形式的合理的配慮とは? ―順天堂の違法事例

『元記事』(画像あり); ここをクリック


これは順天堂の人事部が、職場内障害者授産施設
(内視鏡洗浄室)で働く聴覚障害者だけに、
特別に作ったものです。

一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が
創案した「耳マーク」を採用しています。


全難聴ホームページ「耳マークについて」
https://www.zennancho.or.jp/mimimark/mimimark/


これを、聴覚障害者の胸に装着させていました。
勿論、私もつけていました。
筆談ボードは私が持参しました。

ところが残念なことに、当初は現場の人は誰も
筆談はしませんでした。
そこで何度も苦情を伝えると、
ようやく現場責任者の中村清美主任と、
もう一人、K先輩だけが、
筆談をするようになりました。

もともとは、この二人は普段、聴覚障害者と一緒に
仕事をすることはあまりありませんでした。
主任は別の現場を見るのがメインの業務で、
K先輩もシフトが違うために、すれ違いになる事が
多かったのです。

反対に、いつも一緒に仕事をする障害者には、
聴覚障害者の他に軽度知的障害者、脳梗塞後遺症の人、
肢体不自由者がいました。
この人たちが、実は筆談が非常に苦手でした。
本来、この人たちが筆談配慮をすると思っていましたが、
実際はほとんどしなかったのです。
特に、知的障害者は筆談はほとんどできませんでした。
聴覚障害者も一人いましたが、この人もろう学校出身で、
筆談は全くしませんでした。
この人は聴覚障害者協会にも所属していなくて、
一匹狼のような存在でした。
そんな状況だったので、もともと筆談をする状況には
なかったのです。

これで「耳マーク」なんて、おかしいでしょう。
でも聴覚障害者全員に、無理矢理つけさせていたのです。
通路などでは、患者ともすれ違うこともよくありました。

これは、外部の人に見せびらかすためだったのでしょうか?

「順天堂医院は、障害のある方にも合理的配慮を実施し、
働いていただいていますよ」

と宣伝するつもりだったのではないでしょうか?
でも、これだけでは決して、合理的配慮でも何でもないのです。
「上手い口車」とは、こういうことを言うのでは?

とにかく、意味がなかったことです。
こういうのを「形式的合理的配慮」というのではないでしょうか?
とても残念でした。
騙された気分です。

これは、絶対にやってはならないことだと思います。
私は今でも、改善を強く望んでいます。
抗議をするのは当然だと思っています。



〔関連記事〕

『就労後の聴覚障害者問題G』
[ 2017-05 -08 21:00 ]




『事例;耳マークがあっても意味がない』; ここをクリック



『事例;知的障害者が書いた筆談の意味がわからない』; ここをクリック



『事例;先輩が筆談説明を面倒がったことで、問題になったケース』; ここをクリック

[PR]
by bunbun6610 | 2018-04-23 23:01 | G.順天堂

順天堂の聴覚障害者差別問題 ―― 厚生労働事務官 佐々木達男氏の見解

順天堂の聴覚障害者差別問題
 ―― 厚生労働事務官 佐々木達男氏の見解
『元記事』; ここをクリック(2017年2月23日(木))

[PR]
by bunbun6610 | 2018-04-17 19:00 | G.順天堂

やはり出てきたか・・・・

やはり出ましたね。
順天堂医院(順天堂大学医学部附属病院)の
不祥事ニュース



『順天堂医院が隠蔽していた「新生児取り違え」 被害者が苦悩を明かす』
[ 2018-04 -06 21:22 ]




が出た途端、
この記事も当ブログのランキング第3位に入った。
いやもう、本当は昨日のアクセス数ランキングでは、
この記事がダントツだったんですけれども。
まだまだ伸びそうですよ、これは。

現在ランキング第3位の『元記事』; ここをクリック


「順天堂」(順天堂医院内視鏡室)の『カテゴリ』; ここをクリック


潜入記録(電子日記)が書かれていたことを、
知らなかったのだろうか?

ちなみに、順天堂医院3階にある内視鏡洗浄室は完全に
「職場内障害者授産施設」だ。
障害者ばかり集めて、働かせているところである。
在籍しているのは、知的障害者、聴覚障害者、肢体不自由者、
脳梗塞後遺症のある障害者などだ。

「筆談配慮あり」と言っていたが、実態は筆談などなかった。
彼らはもともと、筆談が出来るような人たちではなかったのだ。

「世界最先端の医療技術」にこだわる名門が、
1台70~400万円以上もする内視鏡を次々とぶっ壊す実態も、
ここに載っている。
[PR]
by bunbun6610 | 2018-04-09 08:10 | G.順天堂

もはや慣れきっていた? 順天堂大学のもみ消し体質。

もはや慣れきっていた?
順天堂大学のもみ消し体質。


『順天堂医院が隠蔽していた「新生児取り違え」 被害者が苦悩を明かす』
[ 2018-04 -06 21:22 ]


『順天堂がハローワークでも非公開にしている障害者雇用(内視鏡洗浄室)』; ここをクリック

[PR]
by bunbun6610 | 2018-04-08 18:30 | G.順天堂

順天堂医院が隠蔽していた「新生児取り違え」 被害者が苦悩を明かす

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04041200/?all=1


順天堂医院が隠蔽していた「新生児取り違え」
 被害者が苦悩を明かす

社会週刊新潮 2018年4月12日号掲載



「名門」としてその名が知られる順天堂医院で、
新生児の取り違え事件が起きていた。
しかも病院側はその事実を隠し、
“口封じ”として金銭の支払いまで行っていた。

 ***

 この驚きの事件について明かすのは、
順天堂大学医学部附属順天堂医院の関係者だ。
取り違えが起きたのは半世紀ほど前、
被害者は東京都内で暮らす男性であるという。

「DNA検査の結果、育てられた親との間には
親子の可能性が0%だと判定されて、
たしか一昨年の初めだと思いましたが、
順天堂医院に確認を求めてきたんです。
調査の結果、病院側も取り違えがあったことを
認めています」

 にもかかわらずこれまで公表されなかったのは、
病院による“口封じ”があったためだと明かす。

「男性に金銭での解決を提案し、
和解金を支払う代わりに、
取り違えがあったことを一切口外せず、
もう一方の相手を探さないことを約束させた。
最終的に男性は押し切られてしまった格好です」

 本当の親に会いたいという男性の切実な訴えを
退けた理由を、病院側は“もう一方は平穏に暮らして
いる可能性が高いため”と説明したという。

「週刊新潮」2018年4月12日号

ネット書店で購入する
 被害者の男性を直撃すると、
躊躇しつつも当事者であることを認めた。

「もちろん、本当の親がだれなのか知りたいし、
知らないままで生きていくなんて、
あまりに苦しいと思っている」

 と心情を明かしつつ、

「順天堂との約束があるから、
あなたにこれ以上は喋れないんです」

 では順天堂は、何と答えるか。

「個別案件についてのご照会には応じておりません」

 否定こそできないが、隠蔽は続ける姿勢らしい。
4月5日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。




===========================





ほほう・・・・。

私がかつて障害者雇用で働いていた病院で、
こんなことがあったとは。

順天堂大学病院内での就労記録は、
下のカテゴリに全て載っている。

『G.順天堂』
(旧カテゴリ名称は『就労後の聴覚障害者問題G』)


これを読めば順天堂は障害者雇用面でも、
かなり都合のいいことをやっている病院だと
分かるだろう。


ところで、この隠蔽工作としての和解は、
六本木ヒルズ回転ドア事故の和解事例とも、
似た点がないだろうか?



『六本木ヒルズ回転ドア事故<8> 示談の真実』
[ 2011-04 -20 22:22 ]



『六本木ヒルズ回転ドア事故<7> 森ビル、遺族と示談』
[ 2011-04 -20 22:06 ]

[PR]
by bunbun6610 | 2018-04-06 21:22 | G.順天堂

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
更新通知を受け取る