蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

カテゴリ:F.最大手パチンコ店( 120 )

パチンコ店員はなぜ、すぐにやめてしまう人が多いのか?

『パチンコ店員はなぜ、すぐにやめてしまう人が多いのか?』


「他法人のパチンコ店へは、絶対行かないよ」

「私がパチンコをするなら、○○さんというホール・スタッフがいる、このお店だけ!」

という、非常に熱心なお客様がいる大手パチンコ・チェーン店であっても、そこで働く店員の多くは、長くても一年以内に辞めてしまう。
お客様の中には、このようなファンもいるというのに、これは一体なぜ起こっているのだろうか。

働いている店員の意識の問題かもしれない。しかし、質の良いサービスを提供できている店員ほど、すぐに辞めてゆく。それが出来る優秀な人材だから、きっと他の仕事でも何でも通用することだろう。だから転職できる人、という見方もできる。
一方では、長くダラダラと働いている店員には、モチベーションが低く、仕事の質が悪い人が結構いる。こういう人が転職先を探しても、簡単には見つからないかもしれない。

パチンコ店では基本的に、「来る者は拒まず」の採用方針である。健康面で不安のある人とかでもない限り、誰でも簡単な面接だけで入社できるものだ。だから、個人的事情のある者でも、手っ取り早く仕事に就け、お金が稼げる。最初はとにかく、誰にでも働くチャンスが平等に与えられるので、「差別をしない、いい会社だ」と思い込みがちになる。実際、居心地が良さそうに働いている若者が結構いる。
しかし、働いてみて、中のことが段々とわかってくると、やはり“パチンコ業界の闇”に気づかざるをえなくなる。そして、自分は本当にこのまま、ここで働き続けるべきか、迷い始めることだろう。いやむしろ、最初からパチンコ業界にずっといる気はなくて、とりあえず生活の為とか、自分の持っている夢の実現の為、一時的に働いているだけ、という人のほうが、ずっと多いが。例えば、俳優や声優志望、前は飲食店店長だったが、潰してやり直そうとしている人とか、プロ野球のアンパイア志望だとか、カー・デザイナーの学校に通っていて、自動車関連の企業志望だとか、レストランの料理人志望(転職活動中)だとか、大学生だとか、である。そういう人たちはともかくとして、パチンコ業界で本気でずっと働きたい、という人は少ない。いるのはやはり、自分の魂をパチンコ業界(“パチンコ業界の闇”と言った方が、意味がわかりやすいだろうか)に売った人間ばかりなのである。もし嫌ならば、絶対辞めるからだ。辞める人は、パチンコ業界の人間関係の中では、本気で関わらない。

パチンコを、ただの遊びだと思わないほうがいい。この業界に魂を売った人間は、間違いなく、他の人間とは違う。同じ悪さをする人間であっても、彼らのほうがずっと、ずる賢いだろう。彼らにまんまとハメられている人間が、パチンコ客だ。30兆円市場と言われていたパチンコ業界は今、縮小傾向にあるとはいえ、まだまだ巨大ビジネスであることに変わりない。





【参考情報1】

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141101/evt14110112420012-n3.html


産経新聞iza ニュースまとめ

【衝撃事件の核心】
元電通マンを「1億円横領犯」に転落させた
「ギャンブル依存症」とは

(一部引用記事)

■ギャンブルの負けは、ギャンブルでと…
動機については、小口容疑者の口からは明らかになっていないが、着服した1億円もの大金を競馬につぎ込む心理的背景には何があるのか。一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表理事は、ギャンブル依存症の可能性を指摘する。


田中氏は一般論として、「幼い頃から厳しくしつけされ、偏差値教育など競争社会の中で生きてきたタイプは、世間の道徳やルールに縛られる。日々の生活に息苦しさを覚え、何もかも忘れられるものを求めてギャンブルにたどりつくケースがある」と説明する。
 ギャンブル依存症はこうした成育環境を要因とするケースのほか、「肉親にギャンブルや酒への依存症がある場合、陥りやすいという学説が出ている」といい、遺伝も要因となりうる。
 田中氏によると、ギャンブルをすると、脳内でドーパミンなどの神経伝達物質を生成して満足感や快感が得られるが、やり過ぎると、ギャンブルでしか快感などを得られない体質になってしまい、依存症に陥るという。
 道徳や順法意識よりも快楽が優先され、行動に抑制がきかず会社の金を横領するような不正行為を繰り返すようになる。思考回路も一般的な感覚と異なり、「一発大きく当たれば問題ない」と、ギャンブルの負けをギャンブルで取り戻そうと考えるようになるという。
 田中氏は「ギャンブル依存症は誰でもなりうる病気」と強調する。その上で「日本では“自己責任の欠如”という偏見が強いが、周囲が気づき、治療を受けさせるなどの仕組みを整えない限り、同様の事例は続く」と指摘した。





【参考情報2】

『パチンコ裏物語』
(阪井すみお/著者 株式会社彩図社/発行所)
〔2016-05 -29 23:30〕






【参考情報3】

『あなたの将来を決める、大事な就職について』
〔2016-05 -09 22:24〕

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by bunbun6610 | 2016-10-16 06:28 | F.最大手パチンコ店

『障害者の経済学』と「バリアフリー社会実現」の関係

あるパチンコ店には『イズムの芽』と呼ばれる制度がある。それは、リッツカールトンホテルの社員教育で使われている『サクセス・ストーリー』と同じもので、著者は社員の人たちである。その中でも、特に賞賛に値するエピソードに選ばれると、「殿堂」入りする。殿堂入りしたエピソードは映像再現し、DVD化されているのだが、中には障害を持ったお客様とのコミュニケーションをテーマにした作品が2つあった。一つが、手話を用いる聴覚障害者、もう一つは弱視障害者との話だった。

私はそのDVDを何度も繰り返し見たのだが、聴覚障害者バリアフリー製作でなかった為、残念ながら正確な内容となるとわからなかった。
だが、聴覚障害者との場合、初めはパチンコ店スタッフも、その方が耳が聞こえない方だとはわからなかったそうである。それでお客様のほうから、そう自己紹介するだけだったようだ。しかしその後、そのお客様を気にかけたスタッフの一人が、独学で手話を学び始めたようだ。手話本を見ながら、職場での休憩時間に練習をする状況が、映像になっていた。まずは挨拶の言葉から覚えて、実際にお客様の前でやってみた。すると、お客様の顔は映像には映らなかったのだが、それでも非常に喜んでいる様子が、手話表現を見てわかった。すると、そのスタッフも喜んだのか、さらに簡単な日常会話の手話まで覚えて使い、その後は耳の聞こえないお客様ともスムーズにコミュニケーションができるようになったらしい。さらに、職場に手話を使う仲間も増えた。

もう一人登場する障害者は弱視で車椅子の方なのだが、この方は耳も不自由(難聴?)なのか、あるいは声が出せないのか、よくわからないが、スタッフがフォントサイズを大きくした文字プレートを製作して伝えたり、五十音順表を持って来て、指差しで言葉を伝えてもらう、などの工夫をしていた。
このようなことから、障害者たちは、最初は一人でパチンコを楽しみたくて、たまたま、そのパチンコ店へ行っただけに過ぎなかったのかもしれない。
しかし、それにスタッフによる人間的ふれあいが加わったことで、店でも大切な常連客になっていったようである。

パチンコ店ではよく、費用対効果のことが言われる。当然、社会の中でわずかな数しか存在しない障害者のことなど、かまっていられなかったり、後回しにしてしまったりする事例はよくある。そんな中で、同じお客様とはいえ、手の掛かってしまう社会的弱者に手を差し伸べるサービスをするというのは、確かに費用対効果が合わないことであると考えられがちで、しかも、なかなか勇気のいる行動なのではないか。しかしそれでも、障害者が社会に出てゆくと、良くも悪くも、色々な事が起こったりする。中には、思わぬことだったりする場合も少なくない。健常者も経験不足故に、大いに戸惑ったり,障害者側にも不平不満がこぼれたりする。今まで、やったことがないことをするのだから、両者とも困惑することが少なくないだろう。
正解は何なのか、わからないのだけれども、それでも前へ進もうとしてしてもがき、変化していることは確実だ。そして、その変化の中にこそ、生きている証があり、人間としての秘めた可能性を見出すのであろう。
それを大切にしていくならば、我々は何を理解し、何をしなければならないか。
今年7月に、「障害者なんか、いなくなればいい」と断言した犯人による、知的障害者殺傷事件が起きた。それは、この世界を否定するものだ。
そうではなく、逆に障害者がもっと、このことを世に知らしめる存在として、社会に出て行ったとしたら?
しかしそれには、障害者にも収入(経済力)がなければならないだろう。この世では、障害者もお金を遣う立場にならなければ、先に紹介したエピソードのようにはいかなかっただろう。
ただ単に、「障害者には障害者福祉手当を与えればいい」というような発想ではだめだ。もはや、障害者福祉だけではなく、障害者就労を完全実現し、その質量を上げてゆかなければならないだろう。
そうして初めて、障害者も健常者も、真の自立ができるのだ。だから、障害者の労働問題は『障害者の経済学』上で、重要な鍵となっているのだ。
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by bunbun6610 | 2016-10-15 08:59 | F.最大手パチンコ店

就労後の聴覚障害者問題F

2016年9月22日(木)

話を変えて、釘問題のことを聞いた。

Eマネージャー;「釘を曲げるのはNGだが、釘を本来の状態に戻すのはNGではない」

私;「??? どういうことですか?」

Eマネージャー;「やっぱり、そう思うでしょう!
そこなんだよ!
厳密に説明すると、パチンコ台には、「納品釘」と「検定釘」になっている状態のものがある。
「納品釘」とは、工場から出荷された時の釘状態。
「検定釘」とは、警察がパチンコ店営業用に許可した釘の状態。
検定釘が「本来の状態」である。」

私;「ということは、釘は曲げるのが当たり前なの?」

Eマネージャー;「まぁ、そういうことにはなるが・・・(これは、違法行為ではない)。
一般の人は知らないから、釘をハンマーで叩いているところを見ると、
『違法に曲げている』と思っちゃうのです」

私;「それは、パチンコ店で釘調整後、ちゃんと警察が検査をしているのですか?」

Eマネージャー;「しているよ。
新台入替日の、開店前にしている。
もし間に合わないと、新台が動かせない」

私;「でも、一般の人は、それを見てもいないですしね。
それだからなぜ、その事を説明しないのですか?
皆、誤解してしまうのではないですか?」

Eマネージャー;「説明してもいいよ」

私;「・・・・・?」


こんな感じだ。
これだけでは、とても納得はできないだろう。
もし、これが本当ならば、パチンコ店に釘曲げを実質的に指導しているのは、警察ということになってしまう。パチンコ店では密かに、警察の検定で通った釘図面に基づいて、釘調整をしていることになるからだ。

8月に釘曲げをしていることを公安委員会に話したときは、

「現在、そういった台は撤去中です」

と話していたし、昨年12月のニュースでも報じられていた。


『人事部への『質問・改善要望』と、警視庁への質問・相談』
〔2016-08 -02 23:30〕


だから、全然違う。
警察の話では、釘の検定の話など、全く出てこなかった。

でもパチンコ店の話は、一応筋が通っている。
警察とパチンコ店の説明の不一致が、問題というか、疑惑が起きる根本原因なのかもしれない。
もう一つ、理解できない点がある。雇用契約更新時にKチーフに「釘問題がニュースになってから、周囲から「「パチンコ店で働くのはやめたほうがいい」と言われた」と相談した。その時、Kチーフは苦し紛れに「今、カジノ合法化を進めているところ・・・・」という、納得できるものではない回答をしていた。「合法化」というのは、要するに今は非合法だとか、グレーに見られているから、それを合法化する、ということだから、今やっていることは非合法である可能性も否定はしない、ということだ。やっぱり、これではおかしい。
「焼け石に水」とは、こういうことかなぁ、と思った。


1.焼け石に水
《焼け石に水を少しばかりかけてもすぐ蒸発してしまうことから》努力や援助が少なくて、何の役にも立たないことのたとえ。
デジタル大辞泉
2.焼け石に水
〔少々水をかけても冷やせないことから〕 努力や援助がわずかで効果が上げられないこと。
大辞林 第三版





〔参考情報〕

『 『【釘曲げ】パチンコ屋を通報したらどうなるの?
やってみましょう! スロ部だよ!』』
〔2016-03 -10 23:31〕

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by bunbun6610 | 2016-09-22 18:30 | F.最大手パチンコ店

働く障害者への合理的配慮としての、ジョブコーチ支援制度の障害要因とは

東京ジョブコーチ支援事業
http://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/job_coach/index.html


下の広報誌 第7号を見ていただきたい。

http://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/job_coach/documents/tokyo_job_coach_news_7.pdf


6/6ページには

「平成26年度の支援状況(障害種別)」

の円グラフが掲載されている。
支援総数は734件だという。

その中には聴覚障害者への支援も79件が
記録されている。
しかし、聴覚障害者だけでなく、全体的に
まだまだ少ないほうだと思う。
ジョブコーチを利用するにあたっての、
最大の障害理由は、下に書いてある通りだ。


「ご利用にあたってのQ&A

Q:障害当事者ですが、支援してもらえますか?

A:東京ジョブコーチでは、障害当事者からの
支援依頼もお受けしております。
ただし、ジョブ コーチ支援には会社のご理解が
必要
です。
支援開始までには会社側への説明などを丁寧に
行い、関係者の同意をいただきます。」



〔参考情報〕

『『合理的配慮・合意形成は日頃から』』
〔2016-02-05 22:11〕



実際には、企業からは拒否される場合がほとんどだ。
もし障害者のほうからこんな条件提示をすれば、
せっかくの面接後も、不採用になってしまうのが
オチである。
これはやはり、聴覚障害者が手話・要約筆記通訳者
をほとんど利用できない状況と、全く同じだ。
そして、多くの障害者がなかなか採用に至らない
理由にもなっているようだ。

『新宿区障害者計画(平成21年度~29年度)』
〔2016-08 -26 00:39〕




あなたの職場に、障害者も働いていないだろうか?
その障害者は戦力にならず、周囲から

「本当に困った障害者だ」

と思われていないだろうか?

しかし、もしも、会社がジョブコーチ制度を
きちんと運用することによって、
障害者が戦力化されていたならば、
その障害者の会社への貢献度は、
どう変わっていただろうか?
社会全体での経済効果は、
どれだけの差が生じただろうか?
(ここの部分は『障害者の経済学』を参照)

障害者がもっと生き生きと働けるようになる
だけでなく、周囲の健常者にとっても、
そのほうが大いに助かるのではないだろうか?

企業の頑(かたく)なな障害者雇用の姿勢が、
その機会をたくさん逃しているかもしれないのだ。

今の日本経済の沈滞と障害者雇用も、
実は関係があるのではないだろうか。
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by bunbun6610 | 2016-09-06 20:32 | F.最大手パチンコ店

パチンコ台釘の無承認変更問題

パチンコ業界専門誌『PLAY GRAPH』(2016年7月号)より。

定価; 3000円
月刊誌
編集発行人; 児玉竜太郎
発行所; (株)プレイグラフ社
印刷所; 日経印刷(株)
〒110-0015
東京都台東区東上野2-11-1 6F
TEL; 03-5688-0311


『パチンコ六法全書』(執筆/弁護士・三堀 清)
http://www.play-graph.com/management/post_29.php

『2016年7月号/京都府城陽市の釘の無承認変更を考える』
「今回は、今年5月2日に京都府城陽市のホールが遊技機の無承認変更で書類送検された事案を取り上げる。同事案は、パチンコ機2台のスタート入賞口に玉が入りやすくなるよう、同入賞口の釘を不正に広げていたというものだ。前号の「今月の業界観測」にもコメントした事案だが、法的問題点をあらためて整理する。」


その具体的内容は、「球の入賞を容易にする行為」も違法だということ。
入賞口の釘については、「幅が13mmを超えてはならないこと」
(11~13mmの範囲)と定められている。
しかし、これに反して、京都府のパチンコ店で無承認変更をして設置・営業していたことが発覚した。これは、行政処分を受ける前に書類送検になった。この雑誌の記事によると、パチンコ店は行政処分になる前に、書類送検で済ませられるケースが多いらしい。どうも、パチンコ店は公安委員会によって、護られているような気もする。パチンコ業界と警察との癒着が考えられる。
釘を開けることも処分対象になるが、発覚が少ないのは、球が入りやすくなっていて文句を言う客はいないからだという。それでバレにくくなっている。ということは、これも“氷山の一角”なのだろう。店としては、客付きを良くするために、釘を開けて出していた、というわけである。これでは文句を言う客はいないに決まっている。その一方で、パチンコ店に通う客というのは、やはりそういった社会良識というものは考えていない客、ということになる。所詮、自分さえ勝って、儲ければいいと思っている類の人間だからである。こういう連中に、社会の為になる事など、考えていないのが当たり前である。

また、不正遊技機の撤去作業のことも少し記事になっていたが、何万台とも言われる不正遊技機の撤去も進められていると言う。
しかし実際には、店舗は新台も中古台も倉庫で釘調整をしてから、毎週行われている新台入替の時に、ホールに設置しているわけだから、「撤去」って一体どうなっているのだか、さっぱりわからないのである。マスコミがウソの情報を流して、世間を欺いているとも考えられる。



〔参考〕
ウィキペディア「パチンコ」
または、「警察庁とパチンコ業界の癒着」で調べると・・・・。

「3.2 警察との癒着」

以下ウィキペディアより

警察庁はパチンコ業界の監督官庁として、その外郭団体である保安通信協会で遊技機の仕様が適正であるかどうかを調べる試験を行ったり、さらに、試験に通過した機種を実際に営業に供して良いかどうかの検定を各都道府県の公安委員会で行ったり、あるいは店舗営業の許可を与えたりするなど、業界の生殺与奪の権利を握る立場にあるため、癒着が発生しやすい関係にある。
例えば、遊技機の型式試験を行う保安電子通信技術協会の前会長は前警察庁長官であった山本鎮彦であり、職員の1/3を警察出身者が占めることや、パチンコメーカー・アルゼでは前警視総監である前田健治を常勤顧問として迎え入れていたなど、関連団体や企業への天下りとも解釈できる例が見られる[27]。
パチンコ業者の団体である東京商業流通協同組合、東京ユニオンサーキュレーションなどに、多くの警察官が天下りしている[33]。
また、貸金業のクレディセゾンの連結会社であるパチンコ業界大手のコンサートホールは、各店舗ごとに警察官1名の天下りを受け入れることを警察への求人で表明している[33]
このようなことから、ジャーナリストの寺澤有は「日本全国でパチンコの違法状態が放置されている理由は、他でもない警察が換金業務を牛耳っているからである」と問題視している。






「釘の無承認変更」のニュースを知ってから、

「パチンコ店が釘調整を行っていても、それ自体は違法なことではない」

と分かった。

(と言うか、本当のことはよくわからないけれども、そういうことになると理解するしかない)

しかしそれでは、なぜパチンコ店では警察官に見られないように、わざわざ隠して行うのだろうか?


『『「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く
説明してみる』を見て』
〔2015-12 -24 21:09〕



『パチンコ台釘曲げ問題について』
〔2015-12 -29 22:54〕




『パチンコ台釘曲げ問題は、本当にメーカー責任なのか?』
〔2016-01 -23 23:38〕



『パチンコ台の釘曲げ行為、店はまだ止めていない』
〔2016-02-28 23:17〕



『警察は本当に、パチンコ店の釘曲げ行為を
黙認しているだけなのか?』
〔2016-03 -07 22:51〕




ここがどうも、理解できない。

さらに、釘調整は公安委員会が定めた規定を守ればいいとしても、新台にしろ中古台にしろ、検定を通った遊技機だけが、メーカーから店舗に納入されているはずなのではなかったのか?
もしそうならば、納入後に店舗内でなぜ従業員が釘調整を行うのかが、一層の謎になってくる。
そして、ホール設置後の開店前や店休日の間に行っている釘調整は、本当に変更承認をした上での行為なのだろうか?

ここら辺の疑問は尽きないだろう。




しかし、よく考えてみれば、客は公安委員会の釘規定など、知っているわけがない。知る方法すらわからない。まして、客が「なんかこのパチンコ台、釘が異様に曲がっているぞ」と気づいても、パチンコ台のガラス戸を開けて確認など、出来るはずもない。だから結局、客は「もうコレしか空いていないから、とりあえず打ってみるか」と、我慢してやるか、それとも諦めて帰るしかないわけだ。つまり、客が違法性を正確に見抜くことは困難だと断言できる。ゆえに、「バレなきゃ、やってもいい」というパチンコ店がたくさん出てくる。そういうことなのではないだろうか。

ちなみに、新台入替の時は、公安委員会の人がわざわざ夜中に設置された新台を検査しに来ているわけではなく、届出書類の書類確認だけで済ませている、ということらしい。

例えば、新台入替日は通常通り10時オープンなのに、稀に新台だけ17時開放、という店もあったりする。「なぜ新台だけ稼動しないの? 17時からなの?) 勿体ないではないか?」と思うだろう。あれはどうしてなのかというと、管轄警察署での書類審査に時間がかかって、どうしても間に合わなくなった場合は、そうなるのだという。実際、営業時間中に公安委員会の人が来て遊技機を検査している様子なんて、誰も見たことがないだろう。だから、ホールに設置した遊技機そのものは検査しないのだ。
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by bunbun6610 | 2016-08-19 23:32 | F.最大手パチンコ店

(聴覚障害者への合理的配慮実施を求める)『要望書』

『要望書』

人事部
■■■様


先日(8月4日)はありがとうございました。また、私の失礼をお詫びします。

Oマネージャーという、良い方が異動して来られて、良かったと思います。人事異動があると、また自分の障害について、一から理解してもらうのが大変で、時間もかかるので嫌になる事がありますが、Oマネージャーのケースは良かったと思います。

さて、先日は混み入った話になってしまいましたので、改めて私が(障害の部分でも)重要と考えることを整理して提言させていただきたく、お願い申し上げます。





○要望;

風適法等、全従業員が守るべきことは、障害者にも適切に指導等を行って下さい。障害者差別解消法に定められた合理的配慮を、障害に応じて、可能な限り盛り込んで下さい。





○理由;

知り合いの聴覚障害者に「国の法令等で義務付けられている講習等に参加しているか? 参加して合理的配慮はあるか?」と聞いてみたところ、「自分だけ参加しなくていい、と言われた」とか、「参加したが情報保障がなかった」といった回答も含まれていた(他社事例として参考)。

また、聴覚以外の障害を持つ人で、そういった講習会に参加した経験のある人に『なぜ私は、法令に基づいた講習でも、受けなくていいと言われたのだろうか?』と相談してみたところ、「あなたは耳が聞こえないから」という、率直な回答があった。

実際、MマネージャーとIマネージャーという、複数の役職者が「(管理者業務実施簿を)受けなくていい」と言っているので、それが会社の指示だと受け止めて差支えない。ただし、それが本当に風適法に合致した判断だったのか、後になってみると疑問はある。それは、8月2日の警視庁に行った時に、初めてハッキリした。それまではよくわからなかった、ということである。

他の聴覚障害者でも、このようなケースがあり、「何故受けなくていいと言われたと思いますか?」と尋ねたところ、「想像ですが多分、情報保障が面倒だからだと思います」という回答があった。

実際に私自身、過去に同様の経験が何回もある。



(事例1)

ある超一流ホテルで働いていた時、全社員参集行事の社長講話があった。その時に情報保障として、人事部は私の上司が筆談をすることで間に合わせようとした。ところが、上司は講話が始まると居眠りをしてしまい、結局、私は何も理解できないまま、1時間近く我慢していた。勿論、このことは人事部に言えなかった。



(事例2)

ある集団給食施設で働くことになった時、法令で義務付けられていた衛生講習会があった。参加しなくてはならないが、情報保障はどうするのか、事前に会社に尋ねた。会社は「筆談します」と回答した。ところが実際に講習が始まってみると、筆談がなく、そのまま終わった後、受講したことを証明する本人捺印だけさせられた。形式的な受講になっていた。



いずれも、『障害者差別解消法』が施行される以前の出来事だったので、企業から合理的配慮を得ることが難しかった時代の話である。

8月4日の面談では「感情的になって、急いで警視庁に向ったのでは?」と言われましたが、このような経験があって、もう我慢したくない、という気持ちがあったことは事実です。また、Mマネージャー、Iマネージャーの「受けなくていい」にも、特にKさんに言われてからは、次第に疑問に思わざるを得なくなってきたためです。東京都公安委員会のある警視庁に直接聞いたほうが早く、また正確な知識が得られるであろう、と思いました。



8月2日に、警視庁の担当者(保安課?とか言っていました)と話しました。

そこでも、最初は



「原則は全従業員だが、実際には、管理者の指導状況は店によってまちまち。各従業員に、必要な指導・教養をするが、同じ内容を全員に行っているとは限らない」



という、曖昧さが残る回答だった。

ところが、



「(「受けなくていい」と、会社の指示を受けた障害者等で)言ってはいけないことも、もし知らなかったら、言っても構わないのですか?」



「退職後は、言っても責任はないのですか?」



などと聞いてみると、回答状況は一変した。

このことから、MマネージャーやIマネージャーが「受けなくていい」と言ったのは、間違いだと思うようになりました。警視庁はその後、『風俗営業所等 管理者の手引き』というテキストを見せてくれた。それによると、

「全従業員に対して行う指導内容から、階層(ヒエラルキー)別に指導する内容まで、様々な指導がある。

よって、必ずしも、全部の指導を全員にしなければならないというわけではない。」

といった内容になっていた。

「受けなくていい」と言われている障害者だって、実際は講習を知らないから、全く何も知らない、何も言えないというわけではなく、実際には雑誌やインターネットなどで自然に知った情報等があります。昨年12月から今年初めにかけて話題になった「三店方式」や、「釘曲げ問題」は、誰もが知っているはずです。しかし、これらの情報は、風適法にも適しているわけではありません。なかには間違った知識を、自分でも知らずに、自然に覚えてしまっている場合もあるのです。だから全従業員に対して正しい情報(情報のモラル)を伝え、そのための必要な合理的配慮を、障害者に対しても行うことが必要です。「耳が聞こえないから仕方がない」では済みません。

以上のことから、今後は特に、情報・コミュニケーション障害がある聴覚障害者に配慮しないと、再びリスクが起きる可能性が濃厚だということを理解して、法務部と人事部、聴覚障害者のいる現場とも共有していただきたいことだと考えます。

以上、よろしくお願い致します。


■■■■■■店
■■■■
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by bunbun6610 | 2016-08-05 18:30 | F.最大手パチンコ店

人事部への『質問・改善要望』と、警視庁への質問・相談

件名;『質問・改善要望』
「重要な項目です。

風適法については、私はよく知りません。
というのも昨年、Mマネージャーから「(障害者だから)何も勉強しなくていい」と言われているので、実際、ほとんど勉強したことがありません。

ところが最近、知的障害者のKさんが必須項目として受けていることがわかりました。
しかも、Kさんに「受けなければダメだよ」とか、強く言われました。

確かに、毎月のチェック表があって、誰が受けていないかどうかが、一目で分かるようになっています。
7月で私が未実施に終わったのはコンプライアンス教育と管理者業務実施簿です。
この二つは、Mマネージャーの指示により、以前からずっと実施していません。
今年6月に入ってから、やっとIマネージャーに「私と一緒に、事務所パソコンで毎月、テストをやりましょう」と指示されましたが、今月は未実施でした(コンプライアンス教育だけ)。
どうも、先月だけ一緒にやり、後は自分で自宅でやってほしいようだと、後になって思いましたが。

問題は管理者業務実施簿でしょう。
これはこの法律の性格上、必須なのでしょうか。
国の法律ですから、恐らくは障害者も例外ではない、と思われますが。
条文には「従業員」と書いてあるのであって、おそらく障害者清掃員は別だとは、書かれてはいないでしょう。
また、そう解釈するのも無理があると言えると思います。
Kさんの指摘は、おそらくは正しいと思われます。
それが「やらなくていい」と、Iマネージャーからも言われていますが、この点はどうなのか、お知らせ下さい。
会社としての責任ある説明をお願いします。
もし納得できない内容だった場合は、他に相談してみることになると思います。
この相談先は東京都庁か、警視庁になると思います。


さらに二点目ですが、もし上のことが必須であるとなると、これに絡んで、もう一つの法違反になりそうな点がありうる、と思います。
今年4月に施行された『障害者差別解消法』です。
これの間接差別(合理的配慮の不提供や、障害者への機会不平等)に該当する可能性もあります。
こちらの相談先は、東京労働局です。

詳細は下記をご覧になってみて下さい。



厚生労働省『障害者の雇用』
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page10.html




3.雇用の分野における障害者の差別禁止
及び障害者の合理的配慮の提供義務
<障害者に対する差別の禁止>
事業主は、募集・採用において、障害者に対して障害者でない者と均等な機会を与えなければなりません。
また、賃金・教育訓練・福利厚生その他の待遇について、障害者であることを理由に障害者でない者と不当な差別的取扱いをしてはなりません。
(障害者雇用促進法第34~35条/平成28年4月1日施行)

<障害者に対する合理的配慮>
 事業主は、障害者と障害者でない者との均等な機会の確保の支障となっている事情を改善するため、募集・採用に当たり障害者からの申出により障害の特性に配慮した必要な措置を講じなければなりません。

また、障害者である労働者と障害者でない労働者との均等待遇の確保や、障害者である労働者の能力発揮の支障となっている事情を改善するため、障害の特性に配慮した、施設整備、援助者の配置などの必要な措置を講じなければなりません。
ただし、事業主に対して「過重な負担」を及ぼすこととなる場合は、この限りではありません。
(障害者雇用促進法第36条の2~36条の4/平成28年4月1日施行)




· 改正障害者雇用促進法に基づく
「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮指針」について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shougaisha_h25/index.html



·周知用リーフレット
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000096206.pdf


·周知用パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000099915.pdf



合理的配慮は、上に書かれた採用時だけではなく、採用後も必要であり、この法では義務づけられるように変わっています。
ただやはり、今までは「会社は合理的配慮が出来ないから、受けなくても良い」とも解釈できましたが、風適法上の必須項目であるなら、それ以前の問題だと言えます。

5月の契約更新前面談で「差別的状況がある」ことを伝え、それについて真摯に受け止めてもらえたと思っていますので、改善に期待しています。


■■■■■■店
■■」






霞が関の警視庁(東京都公安委員会)へ行き、質問・相談した。
先方と筆談にして、記録を取った。

2016年8月2日(火)13:30~

警視庁 東京都公安委員会
東京都千代田区霞が関2-1-1

 保安課?の男性職員2名が対応してくれた

内容;(風適法について)東京都公安委員会に質問・相談


私;
「パチンコ店の■■■■で働いています。
ホールには出なくて、バックヤード、事務所での清掃や、特殊賞品を準備するのが主な仕事です。
障害者雇用で、契約社員です。

用件です。風適法に関わることで、店長が必ず実施しなければならない『管理者業務実施簿』というのがあります。
従業員全てが受けなくてはならない教育だそうですが、ご存知ですか?」

警視庁(東京都公安委員会);
「管理責任者が指導を行う『管理者業務講習会』のことですか?」

私;
「こちらの店舗では『管理者業務実施簿』と書いてありました。そのことだろうと思いますが、全従業員が(障害者も含む)受けなければならない、とありますか?」

警視庁;
「会社は管理責任者を誰か選任しなければならない。管理者が全従業員に指導をします。」

私;
「管理者は、■■■■では店長です。で、講習の対象者は“全従業員”なのですか? それとも、障害者は知らなくていい、ということですか?」

警視庁;
「基本的には従業員は全員です。」

私;
「“全員”ということは、私もその内容を知っていて、それを守る義務があるわけですよね。」

警視庁;
「その通りです。」

私;
「それならなぜ、私には『受けなくていい』と、マネージャーが言ったのか。
これが疑問になり、聞きにきました。
今の回答だと明らかに問題点です。

例えば、『特殊賞品を交換する場所を、客に教えてはいけない』というのがあります。
これは障害者も当然、守らなくてはいけないですよね?」

警視庁;
「ええ。」

私;
「でも、もし(管理者が全従業員に対し、このことを)教えなかったら、後で知らないで客に教えてしまうこともありえる。問題なのでは?」

警視庁;
「問題です。
あなたは、客に応対する可能性があるお仕事をされていますか?」

私;
「基本的には、清掃やバックヤードでの仕事です。ですが、全く客と接しない、という保証は、どこにもありません。
客とすれ違うことはあります。

他にも障害者がいて、この人は管理者業務実施簿を受けています。
同じ仕事をしています。
ところが、私は『受けなくていい』と、マネージャーから言われています。
ところが、本社の監査員が調べに来た時に見るチェック表には、リストに私の名前も入っていました。これは不正(虚偽)申告の可能性があります。」

警視庁;
「実際には、管理者の指導状況は店によってまちまち。各従業員に、必要な指導・教養をするが、同じ内容を全員に行っているとは限らない。」

私;
「それならば、知らない・教育されていないのなら、しゃべっても罪ではない、ですよね?
おかしいと思います。
あなたの説明は。」

警視庁;
「違います。」

私;
「違わないです。
今言ったじゃないですか?
指示されなかったら、わからないのが当たり前ですよ。」

警視庁;
「子供じゃないんだから、常識的な大人として、店の営業に支障をきたすことは、やってはいけません。」

私;
「『店の営業に支障をきたすことはやってはいけない』という、そもそも風適法について、店が具体的に従業員に教育しないから、一人一人が自由にしゃべったりすることもありうるのでは?
何の為の『全従業員』の文言ですか?」

警視庁;
「それをやって、店の営業に支障をきたせば、あなたは解雇されても反論できなくなりますよ。」

私;
「『解雇されても反論できなくなる』? あなたの言っていることは、パチンコ店擁護論で、国の法律についての話にはなっていませんよ。」

警視庁;
「国の法律の話になっています。」

私;
「このことは、他の法律にも触れているのです。『障害者差別解消法』という、今年4月に施行された法律に反しています、店が。」

警視庁;
「店が客に対して、秘密にしている内容をしゃべるのはダメです。
疑問に思うのなら、自分で店に確認をして下さい。
これは、民事的な問題ですよ。
あなたと店の問題です。」

私;
「結論;公安委員会は、店のやり方には関知しない。
それぞれのやり方でいい、ですよね?
従業員はそれに従うこと。
従えないのなら、自分で店に言うか、辞めるかとかするしかない。」

警視庁;
「管理者が従業員に指示する内容は、店によってまちまち。
各従業員によっても、まちまち。」

私;
「何も教育しないこともOKなのですか?
実際、こうなのですよ、今まで私は。」

警視庁;
「基本的に守らなければならないことはある。
全従業員に対し、何も指示しない、というのは問題です。」

私;
「一部の障害者だけ、何も教育しない、というのは?
これは、障害者差別にも該当しています。」

警視庁;
「店の管理者に聞いてみなくては分からない部分があります。
今、テキストを持ってきますので、少し待って下さい。
・・・・『風俗営業所等 管理者の手引き』です。
全従業員に対して行う指導内容から、階層(ヒエラルキー)別に指導する内容まで、様々な指導がある。
よって、必ずしも、全部の指導を全員にしなければならないというわけではない。

店は、あなたが遵守事項を指示・教養を受ける立場にないと判断しているのでは?
法令的には、全従業員に指導することが正しいが、各従業員の役割によって、指示・教養を受けさせる内容は変わってくる。
あなたは、指導を受けたことは?」

私;
「ほとんどないです。
一回だけです。」

警視庁;
「最初だけですね。」

私;
「正確には、去年の10月ごろ、『防犯月間』とかいう項目について指導を受けただけです。
では、(公安委員会が)店の判断に委ねているのであれば、店が違法なのではなく、もししゃべったら、個人が罰せられるだけになりそうですね。」

警視庁;
「風適法は、店に対して指示されているものです。
違反があれば、店が処分を受ける。」

私;
(公安委員会の言っていることが、自分たちの体面を保つことばかりで、本質が全然理解・納得できない、と思いながらも)
「もう一つ質問です。
自分がパチンコ店を辞めた後に、しゃべるのは問題ないですか?
暴露本なんか出ていますけど、あれはどうなのですか?」

警視庁;
「会社で秘密にしていたことをしゃべるのは問題です。」

私;
「でも、店を辞めているから、店はその人を処分することも、もうできないでしょう。
辞めた後に漏らす人は、かなりいるのでは・・・・?」

警視庁;
「私どもは、法律について説明するだけの立場なので、その他のことについては、わかりかねます。」

私;
「もう一つ。
(本当は、疑問がたくさんあるんですよ)
パチンコ店がバックヤードで行っているパチンコ台の釘曲げ行為についても、去年ニュースになって驚きました。あれは昔からやっていると、私も知っています。でもあれは、教育されてはいないけれども、『しゃべったらマズいな』と思いました。」

警視庁;
「店の営業に支障をきたすようなことを、しゃべってはいけません。」

私;
「多少は曲げていても、公安委員会は黙認しているのが現実かと。
私には、これが適法か違法かは全くわからない。しかし、何をどうやってもいいとは思わないので、知人にしゃべったりはする。」

警視庁;
「今、そうしたパチンコ台の撤去をしている段階です。」

私;
「・・・・・。」
(パチンコ店の裏側を何も知らないようだ。風俗店を規制・違法行為を取り締まるべき公安委員会が、逆にパチンコ店に手玉に取られている。こんなダメ組織に国民の税金が投入されていること自体が、もう馬鹿馬鹿しくてやっていられない、と思った)

警視庁;
「釘の件までは、詳しくは知りません。」

私;
「わかりました。
後は自分でよく考えて結論を出し、何とかします。
今日はありがとうございました。
完全解決は無理ですが。」

警視庁;
「あなたの生年月日を教えてくれますか?」

私;
「そこまでしゃべる必要がありますか?
店に密告するので?」

警視庁;
「お店はどこですか?」

私;
「■■■■です。」

警視庁;
「■■■■の何店で?」

私;
「それを言って、密告されたらイヤじゃないですか。
釘曲げなんて、店舗内でやっていますよ。」

警視庁;
「店には言いませんから、教えて下さい。」

私;
「いやいや、表に出たら、私がバラしたと絶対にバレるので。
私は障害者で、今度失業したら、もう他に行くところなんてありません。」

警視庁;
「わかりました。」

私;
「ただ極秘でなら、また私を呼んでも構いません。私は内部をよく知っています。
ただ、会社には言わないでほしい。
メール記録で、必ずバレます。『こんな人はアイツしかいない』と。」
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by bunbun6610 | 2016-08-02 23:30 | F.最大手パチンコ店

パチンコ店の特殊賞品の話

パチンコ店の特殊賞品の話
(数字〔お金、金額〕は嘘をつかない。)
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by bunbun6610 | 2016-07-31 23:00 | F.最大手パチンコ店

パチンコ店は脱税もしているのか?

パチンコ店の三店方式は、脱税をするにも便利だから?

パチンコ店は、どういう方法で脱税をしているのか?

『元記事』
〔2016-07-01 20:00〕

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by bunbun6610 | 2016-07-12 22:19 | F.最大手パチンコ店

パチンコ店の「遠隔操作」は本当にあるのか?

【パチンコ店が「遠隔操作」をしている、という噂は絶えない】

スーパースター(お客様が選ぶ、当月の店舗接客スタッフ・ナンバーワン投票)投票箱に「遠隔ですかぁ~」と疑惑を書かれたスーパースター投票用紙が入っていた。

「○番台のガロを打っていて、大当たり確率(信頼度?)99.9%のプレミアムリーチが出たが、外れた。店長を呼んで来い!」(お客様からの実際の声から)

「26日に●●店でスロットをやっていて、ベルのテンパイ音が鳴ったのにボーナスが揃わなくて、店舗のスタッフに遠隔やってるんだろって言ったんだけど、『やってない』って言うから、警察行くぞって言ったら『行くならどうぞ』みたいなこと言ったんだよ!」(お客様の実際の声から)

「店長遠隔やりすぎ」と書かれたスーパースター投票用紙が、投箱に入っていた。



『パチンコ裏物語』
(阪井すみお/著者 株式会社彩図社/発行所)
〔2016-05-29 23:30〕

『1.バレなきゃいいんだよ』(P10~17)
「井上さんは時効だということで教えてくれた。
遠隔操作は存在する――というか、した。
現在では後述している「早がけ」と同じで、「遠隔操作」しているパチンコ屋はほとんど無くなったらしい。遠隔操作はすでに「過去のもの」なのだ。

ぼくの手元に一冊の本がある。『パチンコ産業経営白書2002』(経林書房)だ。この本は現在廃刊されているが、パチンコ屋の現実の姿をアンケート調査という形で報告している業界本としては希少な良書だった。
その本の記述で、“現在、最もパチンコホール各社の頭を悩まし、かつ社会問題としてマスコミにも度々登場しているのが、不正機械や不正操作の問題である。これは、パチンコ機械の不正改造または遠隔から不正に出玉調整を行うことにより不正な利益を得るものであり、こうした不正機械・不正操作の現状をたずねた”とあり、注目すべきは「被害内容を具体的に把握している」とした企業が約半数の51.7%にのぼる事だ。・・・・(中略)・・・・
こうした不正機械・不正操作の問題が発生する「主な原因」について尋ねてみると、最も多い回答は「不正操作や改造が可能な遊技機械」で77.8%と飛び抜けて高い数値で、次に多い回答が「ホール経営者の認識不足やモラルの低さ」が45.4%となっている。・・・・(中略)・・・・
もう一つ、ぼくの手元に遠隔操作に関する資料がある。
数年前、某地方のパチンコ屋で勤務していた時に組合から送られてきたFAXだ。
内容は“数県で遠隔操作が揮発され、不正改造が広範囲に蔓延している。ファンの不信感が業界衰退の一因になっているのは明らかであり、ついては不正遊技機(遠隔操作)の実態調査を行いたい”というものだった。
組合のFAXが個々の店を浄化するほど力のあるものだとは思わないが、現在では「リスクの高い遠隔操作を行っているパチンコ屋はほとんど無くなったはずだ」と井上店長は言っていた。」(P13~14)


そして、この後にサンパチ会館の遠隔操作の方法が書かれている。
遠隔操作といっても、幾つかの方式があるらしい。
パチンコ台の裏側はシマと呼ばれる空間になっていて、そこから見ると、不審な配線が接続されている店もあるらしい。
そして、

「事務所に入ってコソコソ遠隔操作していた店長の姿を想像すると少し寂しい気分になった」

と書いてある。
この本の著者も、あくまでも想像で書いているに過ぎないのだろう。



【そもそも、パチンコ店の「遠隔操作」とは何なのか?】
このことは、私の立場でだが、ハッキリとさせておきたい。
誤解が広がると困るので。
私は全く知らない。「遠隔操作」を見たこともないし、どういうものなのかも知らない。
存在自体を聞いたこともない。
このような議題を掲げておきながら、何の役にも立たなくて申し訳ない。


【内部不正を厳しく取り締まるパチンコ企業組織自体の仕組み】
会社が社員に公表し、厳しく指導しているケースがある。
どういう方法なのかというと、

①内部不正を防ぐ為に、役職者(店長・マネージャー)の異動を頻繁に行っている。
店長でも1年も経たずに異動するケースがあるのだから、やっと仕事に慣れてきた頃にはいなくなっているわけである。
「店舗活動を活性化させるため」という、社内向けの理由も勿論あるが、この業界をよく知る、あるコンサルタントの話によると、経営者は内部不正を防ぐことを一番の目的としているという。
役職者が各地の店舗を転々とさせられていることは、別に珍しくないようだ。

②本社から複数の検査者が来て、店舗の定期的検査を実施している。
不正が行われていないかどうかを、遊技台の中まで開けて直接見たりして、チェックしている。
時間がかかるので、店休日に実施している。

③もし不正が報告されれば直ちに調査し、不正が明らかになれば厳しく処分をする規程がある。
その仕事をしている部署がある。

④内部不正を防ぐため、全従業員は全店舗で、“客として遊技することすらも禁止”になっている。
もし発覚した場合は、懲戒処分が下されることもありえる、という。

このような環境であるわけで、不正が行われやすいとは一見、思えない。


【特殊賞品(キーパー)の仕入量と、パチンコ店の出玉量は関係がある】

ただし、かなりの疑問に思うこともある。
その根拠説明になるのが、実は下の記事なのである。


『パチンコの三店方式への疑問点は、
実は誰でも見ている光景からわかる』
〔2016-07-01 20:00〕


ポイントはやはり、キーパーの仕入量だ。
パチンコ店の事務所内にはホールコンピュータがある。
このコンピュータは個々の台の出玉状況も表示できる。
INとOUT玉数を表示できるわけだ。
スランプグラフも表示できる。
キーパーの入出庫量は、この結果を大体反映するはずである。
もし、仕入量が多ければ、それだけ“出る”ことが予想されるだろう。
反対に、仕入量が少なければ、それだけ“出ない”ことが予想されるだろう。
つまり、キーパーの仕入量を知ることが出来れば、“出る”のか“出ない”のか、ある程度の予想は出来る、というわけだ。
その情報を知る店員は限られている。
しかし幾つかのパチンコ店の場合は、それが外部に丸見えだったというわけだ。
上の記事を見れば、素人でもうなづけるだろう。
不正をする従業員が、携帯電話で仲間に情報を流すことだって、可能と言えば可能だ。
それゆえ、従業員が事務所に携帯電話を持ち込むことは原則、禁止になっている。

さて、肝心な話だが、普通ならば、台の稼動率や売上高(入金額)が上がれば当然、キーパー仕入量も増えるはずだ、と思うのが自然ではないだろうか?
普通の商売だったら、それが当たり前だろう。
ところが、パチンコ店では必ずしもそうとは限らない。
稼動率はホールコンピュータに、常に表示されている(リアルタイム表示)。
パチンコ店の売上金は『現金集計表』を見れば、大体分かる。
キーパーの仕入量は、それを管理する人(現金・賞品取扱者)だけが知っている。
それを総合的に見て判断することは可能だ。

不思議なことに某店の場合、小、中キーパーの合計量(前日残数+当日納品数)はいつも決まっていた。キーパーをカウンターの機械に補充するためには、専用のカートリッジケースに入れなければならない。
その空になったカートリッジケースの数量分しか、いつも仕入れていないのだ。
一方、変動があるのは大キーパーのほうだった。
これはなぜかというと、大キーパーの場合はもともと、カートリッジケースの数が足りていないので、いつもそれより多い量になってしまうからである。
しかしそれでも、金庫室には大体100枚が予備としてストックされている。
私が疑問に思ったのは、この100枚が崩されて使われることはあまりなく、大体はいつもその日の仕入量が、その日の出庫量で収まっている、という計算の正確さというか、規律性だった。

ここで当然、ある疑問が生じてくる。
仮にキーパーの在庫がなくなるほどの総出玉数でもあったとしたら、中、小キーパーが足りなくなる恐れもあるはず。
なのに、中、小キーパーの金庫ストック分はない、というのは大丈夫なのだろうか? というか、それで常に足りる量で発注していること自体が、疑問に思わないだろうか?
その答えとして推測できるのは、予め出玉の上限が店で、あるいは会社(本社)で設定されているのではないか、ということである。
これは設定なのか、操作なのかは、わからない。
最悪だと出玉操作、つまり不正操作、遠隔操作の可能性まで出てくることは否定できない。
もう一度言うが、“出る”も“出ない”も予想できないはずのギャンブルマシンを1000台強も設置しているパチンコ店なのに、これはなぜ可能なのだろうか?
この店では、通常の仕入額は3000万円前後が多い。
多くても4000万円を超えることが、たまにならば有る程度だ。
つまり、稼動率、売上額にかかわらず、安定的だというわけだ。
これは一体、なぜだろうか?

パチンコファンの読者なら、7月7日が何の日だか知っているはずだ。
言わずと知れた、年に一度しかない、某パチンコ店の最強イベントの日である。
今は公安委員会が厳しく規制をしているので、表立って言うことはしていないが。
今年もこの日には、某パチンコ店の前に大勢の客が開店前から大集合していた。
そして、開店入場後はすぐに稼動率は85%に跳ね上がった。
通常ならば、朝からこんなに混雑する日はない。
普段の稼動率は、開店直後だと25~45%ぐらいが多い。
トータル稼動率は時間帯にもよるが、通常は客が増える夜でも60~70%なのだ。
しかし、7月7日という日は特別な日だったので、設置台数1000台強でも、あっという間に空き台が急激になくなっていくほどだったのである。
それならば、キーパーの仕入量はいつもよりも多かったはずだと思うだろう。
いやいや、それが意外なことに、いつもと同じ仕入量だったのだ。
素人でも、これを聞いたら疑問に思うはずだ。
こんな日でも、仕入量は平日と同じだって?

「前日の残りが多かったからじゃないのか?」

って?
いやいや、違う。
直接見たけれども、全く変わらない。
前日残り分は、いつもと同じ量の100枚程度だった(大キーパーのみ)。
いつもより多く余ってなど、いなかった。
つまり、このことは客が大幅に増えても(売上が上がっても)その分、店の儲けが増えただけだ、ということを意味している。
これを見て、どう思う?

きっと、何らかの操作をしている可能性が浮かんでくるだろう。
単なる設定操作なのか、遠隔操作なのか、他の方法による操作、それも不正操作なのか。
しかし、誰も見たことがないのだから、何とも言いようがない。


もしも、本社から店舗ホールコンピュータのサーバーにアクセスできて、しかも遠隔操作ができるのだとしたら?

その可能性がないと、断言できるだろうか?


マネージャー;
「あのぅ店長・・・明日は○○○○の日なんですよ。
それなのに、明日のキーパーはこれだけしか用意しなくていいんでしょうか?」

店長;
「キミぃ、そんなこと、いちいち言わなくたって、分かっているでしょ。
明日は、これで足りるようにやるんだよ」


実際にこんな話を聞いたわけではない。
しかし、「暗黙の了解」というやつで、そうされている、という推測はありえる。
何も違法行為と呼ばれる「遠隔操作」などしなくたって、設定操作ならどこでもできるのだ。
ここまでならば言ったって、別に名誉毀損ではないはずだ。

こんな会話をしているように思えてくるものだ。
指示する店長、実行役のマネージャーに、そういう連帯責任にして、やらせているのが会社組織なのかもしれない。
彼らにだって、守るべき家族がいるだろう。
言いなりにならなきゃクビになるだけだろう。
仕方がないと言えば仕方がない。
しかし、客のほうはたまったものではないだろう。

その日、実際のキーパーの補充ペース(金庫からの出庫ペース)だって、いつもの日と変わりなかった。
1回目(昼)は小1箱(約20本)、中1箱(約20本)、大6箱(約90本)のはずが、大の前日残りが10本ほどもあったので、その分減らした。
2回目(夜)は常に大キーパーの補充作業だけになるが、多い時は2~4箱やるのに、この日は2箱にも届かなかった。
つまり、それだけ少ないというのは、“(出玉が)出ていない”と推測できる。
実際に、この日の『一日共有シート』(お客様の声)には「昨日の方が出てたかも・・・」という記述が残っていた。
来店客数は「朝2000人の並び!!」というすごさにもかかわらず、だ。
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by bunbun6610 | 2016-07-09 23:21 | F.最大手パチンコ店
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