蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

カテゴリ:F.最大手パチンコ店( 120 )

パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?

この記事は事実を書いたもので、某有名パチンコ店の
内部暴露記事です。
したがって、筆者にとっては非常にリスクが大きいので、
予告なく非公開/公開記事にする場合があります。
予めご了承下さい。



パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?



『「パチンコ釘問題」を世界で最も
判り易く説明してみる』
木曽崇 | 国際カジノ研究所・所長
〔2015/12/24(木) 9:27〕



本当に根絶できたのか?
いや、騙されていない者にはもうわかっていると思うが、国は本気で根絶する気があるのだろうか?

それはやはり、風適法次第だろう。
いや、もっと正確に言えば、風適法の解釈次第だろう。
いや、もっと正確に言えば、その解釈とはやはり、警察の中にある公安委員会次第、ということになる。
いや、もっと正確に言えば、公安委員会のある所轄警察署次第、ということになるだろう。
いや、もっと正確に言えば、所轄警察署の中の担当官次第ということになる。同じ警察署内でも、担当官によって回答(これは実際には担当官の“解釈”に過ぎないのだが)違う場合も珍しくはない、とマネージャーが言っていたからだ。特に、担当官が異動交代した後などは、適否の判断も変わってしまうこともよくあるので要注意だとしていた。
表向きには『法』だの法治国家だのとは言っているが、実態はこんなにもひどく俗人性が高い。これが本当に公安委員会の仕事と言えるのだろうか。そして、実はそんな警察とパチンコ店は半分グルになっているのだとしたら?
信じられないことと思うかもしれないが、パチンコ店のバックヤード室内では、今でもパチンコ台(新台、中古台とも)の釘曲げ行為が続いている。2015年12月に問題が表面化して以来、実は何も変わっていないのである。
では、警察の「今、そうした(釘曲げ行為をした)パチンコ台の撤去をしている段階です」(2016年8月2日〔火〕)という説明は一体何だったのだろうか。
一方で、パチンコ店では「釘を曲げるのはNGだが、釘を本来の状態に戻すのはNGではない」(2016年9月22日〔木〕)と、ややこしくした話を主張し、今でも自店での釘調整を行い続けている。これは一体、何なのだろうか。
それだけではない。営業時間変更日の開店前とか、店休日にホールにハンマーを持ち込み、特定のパチンコ台の釘調整をするという“釘曲げ行為”は、アレは一体何なんだ?(2016年2月25日〔木〕) 営業開始直前にそんなことをやっていたら、『無承認変更』(つまり違反行為)になるはずだが。
食い違う建前論。口先と実態との乖離。
しかもさらに、パチンコ店は「正当な釘曲げ行為だ」と主張しながらも、なぜか警察官には見られないようにして、隠れて行っているという事実(2015年12月29日〔火〕)。これを見ていれば見ているほど、頭がおかしくなってくるのが一般人ではないのか。

理由はまだある。このパチンコ店では接客スタッフの教育にも力を入れている。そのプレゼン資料には、「甘釘」「渋釘」などの業界用語が堂々と使用されている。これは明らかに、店で釘調整を行っていることを意味していることになる。

2016年12月25日(日)
『パチンコ店の接客スタッフ向けマインドコントロール術とは』


ところが、パチンコ店の従業員はとなると皆、これを黙認しているのである。ただ唯一、本当に善良そうな、入社してからまだわずかしか経っていない若手従業員だけが、ここから静かに立ち去っていく姿を、何度か見てきた。皆、まだ独身の若い男女だった。一方、若くても結婚している者は、自分が守るべきものがあるためか、会社に絶対忠誠の立場で、上司からの評価や信頼も高かった。彼らは会社を擁護する立場であり、昇進するのが早かった。これは絶対ヘンだ。とんでもないことだ。

風俗営業店のこととなると、一般人や有識者がどんなに「アレは違法行為だ!」と騒いでも、公安委員会(管轄の警察署)が「適法に行われています」と答えれば、そうなってしまうものだったのだ。クロがシロになってしまう場合もあれば、逆にシロがクロになってしまう場合もある。だからパチンコ店は警察に文句を言われない限りは、堂々と「合法に営業行為を行っている」と主張している(主張できる)のである。つまり、パチンコ店は警察から強い規制があるだけでなく、逆に護られてもいる存在なのだといえる。結局、警察(公安委員会)とパチンコ店はこういう関係にあるわけである。それで、国民には違法性を判断する権利なんて、最初からないのである。



パチンコ業界専門誌『PLAY GRAPH』(2017年1月号)より。

定価; 3000円
月刊誌
編集発行人; 児玉竜太郎
発行所; (株)プレイグラフ社
印刷所; 日経印刷(株)
〒110-0015
東京都台東区東上野2-11-1 6F
TEL; 03-5688-0311

P25
topics
『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』
民進党・緒方林太郎衆議院議員が「射幸心とは、何を意味するのか」「射幸心の『幸』には、直接的又は間接的に金銭的利益を得る幸せは含まれるか」など、7項目の質問をした。(2015年11月8日に国会提出)

業界関係者の話
「「パチンコ営業を賭博でない範囲にとどめるために作られたのが風適法」。だから、風適法の範囲内なら賭博でない。すなわち、違法ではないのは当たり前。」


『『風営法の遵守が賭博との一線を画す』
Green Belt(2017年1月号)』
〔2017-01 -07 22:05〕



『『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』
PLAY GRAPH(2017年1月号)』
〔2017-01 -07 22:10〕





『カジノ法案とセット「パチンコ換金合法化」
に警察が反対する“黒い理由” 』
〔2016-12 -02 23:01〕


こんないい加減な公安委員会(警察)や『風適法』による保護がなくなったら、パチンコ店は一体どうなると思う?






〔関連情報〕


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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00008408

WEB Green Belt
『くぎ問題で野党議員が質問主意書を提出』
〔2016年2月4日(木)〕

維新の党の初鹿明博衆議院議員が「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」を今国会に提出したことがわかった。提出日は平成28年1月19日。
 質問主意書の内容は、昨年末に新聞報道で取りあげられた検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ機に関するもので、今後の撤去方法や報道の事実確認、制裁措置の有無、今後の防止手段の4点を問うている。
 質問本文は以下のとおり。
不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書
 パチンコ台について、パチンコ関連の業界団体の呼び掛けで設立された組織である「遊技産業健全化推進機構」が警察庁の要請により実施した調査において、全国の百六十一店舗のパチンコ台二百五十八台のうち、全ての台の釘の打ち方が違反状態であった旨の報道がなされています(『朝日新聞』平成二十七年十二月二十五日)。
 この調査結果を受けて、警察庁はパチンコ店等の業界に不正パチンコ台の撤去を要請し、その数は数十万台に上るとみられます。
 この現状を踏まえて以下、質問します。
一 不正改造をした台を放置しておくことは問題であるものの、直ちに全ての不正パチンコ台を撤去してしまうことは店舗側に与える影響が大きいと考えられるが、いつまでにどのような方法で撤去を行うのか。
二 警察庁は、メーカーの出荷段階でもくぎ曲げが行われている可能性があるとして、メーカーの業界団体である「日本遊技機工業組合」に調査を指示し、その結果、メーカーの出荷時で、検定を通過したものとは異なるパチンコ台があったと報じられているが(『毎日新聞』平成二十七年十二月二十四日)、それは事実か。
三 二が事実であれば、上記のような不正を行った業者に対して制裁措置は課さないのか。
四 このような不正行為を根絶していくためにどのような手段を取っていくのか。
 右質問する。


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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009101

WEB Green Belt
『初鹿議員が「くぎ問題」への政府取組みを質問』
〔2016年11月11日(金)〕

民進党の初鹿明博衆議院議員が10月27日に提出していた「ぱちんこ遊技機の不正改造問題に関する質問主意書」に対し、政府側が11月4日に答弁書を提出した。
 質問主意書では、4月27日の衆議院内閣委員会で河野太郎国家公安委員会委員長(当時)が検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機について答弁した内容に対し、その後の政府の取組みを確認するものとして、5点を質問していた。
 初鹿議員の質問内容と政府回答は次のとおり。
■質問
一 平成二十八年四月二十七日の衆議院内閣委員会中の答弁において、河野太郎国家公安委員会委員長は「違法な機械が大量に出回っていたわけでございますから、かなりの量があるというふうに承知をしております」と発言しているが、政府としてはどのような意味において「違法な機械」という言葉を用いたのか、具体的な条文を示して明らかにしていただきたい。
《政府答弁》
一について
お尋ねの発言については、一般社団法人遊技産業健全化推進機構から警察庁に対し、同機構が平成二十七年六月から同年八月までの間に調査の対象とした風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号)第二十条第四項の検定(以下「検定」という。)を受けた型式に属するぱちんこ遊技機(以下「遊技機」という。)として営業所に設置された遊技機の中に、当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と同じ性能を有する遊技機が存在していないと報告されたこと及び日本遊技機工業組合から警察庁に対し、遊技機の製造業者が検定を受けた型式に属する遊技機として出荷した遊技機の中に、出荷する時点において既に当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があると報告されたことを踏まえたものである。
■質問
二 また同答弁において、河野太郎国家公安委員会委員長は「最大限速やかに撤去するというのは当然のことだと思いますので、団体にもきちんとそれはやらせるように指導してまいりたい」と発言しているが、当該答弁後に政府として「違法な機械」の撤去を「やらせる」ために、いつ、どのような団体に対して、どのような指導を行ったのか、具体的にお示しいただきたい。
《政府答弁》
二について
警察庁としては、平成二十八年五月三十日、全日本遊技事業協同組合連合会、一般社団法人日本遊技関連事業協会及び日本遊技機工業組合に対し、検定を受けた型式に属する遊技機として営業所に設置された遊技機の中で当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる可能性がある遊技機を同年中に営業所から撤去するよう要請したほか、同年六月九日、一般社団法人日本遊技関連事業協会第二十七回通常総会において、同趣旨の要請を行ったところである。
■質問
三 そもそも現在ぱちんこ店に設置され営業に用いられている遊技機は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年七月十日法律第百二十二号)第二十条第十項に定める都道府県公安委員会の変更承認を受け、政府として適法性を確認した上で設置されたものである。それにもかかわらず河野太郎国家公安委員会委員長が指摘するところの「違法な機械が大量に出回って」しまうような状況が生まれた原因について、政府としてどのように分析しているのか。ぱちんこ店の責任、遊技機製造業者の責任、政府の責任、それぞれについて明らかにしていただきたい。
《政府答弁》
三について
警察庁としては、お尋ねの原因について、遊技機の製造業者が検定を受けた型式に属する遊技機として出荷した遊技機の中に、出荷する時点において既に当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があると日本遊技機工業組合から報告を受けている。
■質問
四 平成二十八年四月二十七日の衆議院内閣委員会中の答弁において河野太郎国家公安委員会委員長は遊技機製造業者に対する措置として型式検定の取り消しの行政処分を実施する可能性を示唆している。他方で遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則(昭和六十年二月十二日国家公安委員会規則第四号。以下「遊技機認定等規則」という。)第十一条に基づく検定の取消処分の権限は都道府県公安委員会に属するものである。翻って河野太郎国家公安委員会委員長が答弁内で述べた「行政処分を実施することを含め、厳正に対処してまいりたい」との発言は、国家公安委員会または警察庁としてのいかなる権限に基づいて、どのような措置を都道府県公安委員会に対して取ることを意図して述べられたものか。具体的な条文に照らして明らかにされたい。
五 平成二十七年十一月六日付け警察庁生活安全局保安課長から業界団体へ発出された「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機の撤去について(要請)」と題する文書では「メーカーがホールに出荷する時点において、既に検定機と異なる性能となっている可能性があることから、該当する型式に係るぱちんこ遊技機について、業界を挙げた回収を今後進めていくとの報告」を日本遊技機工業組合から受けたとしている。
 仮にこの文書の通り「メーカーがホールに出荷する時点において、既に検定機と異なる性能となっている可能性がある」ならば遊技機認定等規則に基づき迅速に実態を調査し、河野太郎国家公安委員会委員長の答弁にあるように、型式検定の取消しの行政処分を実施することも含めて厳正に対処すべき、と考えるが、政府としての見解に相違ないか。
《政府答弁》
四及び五について
お尋ねの発言については、検定を受けた型式に属する遊技機として営業所に設置された遊技機の中で当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる可能性がある遊技機の撤去をぱちんこ業界全体で進めているところ、当該撤去の状況を踏まえつつ、警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)第十六条第二項の規定に基づき、国家公安委員会の管理に服する警察庁長官が、都道府県公安委員会を含む都道府県警察を指揮監督する可能性があることを意図したものである。警察としては、引き続き、当該撤去の状況を踏まえつつ、所要の措置を検討してまいりたい。
以上
 なお、初鹿議員は今年1月にも「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」を提出していた。



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by bunbun6610 | 2017-01-11 11:11 | F.最大手パチンコ店

『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』PLAY GRAPH(2017年1月号)

『PLAY GRAPH』 (2017年1月号)
topics
『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』

民進党所属の緒方林太郎衆議院議員(83頁に関連記事)は昨年11月8日、「風俗営業等の規制及び業務の適性化等に関する質問主意書」を国会に提出した。
質問は、風適法に書かれている「射幸心」を中心としたもので7項目。
「射幸心とは、何を意味するのか」「射幸心の『幸』には、直接的又は間接的に金銭的利益を得る幸せは含まれるか」などのほか、「ぱちんこ屋で景品を得た後、その景品を金銭に交換している事実を政府として把握しているか」や、「ぱちんこ屋は、刑法第二編第二十三章における罪の違法性を阻却(そきゃく)する必要はないのか」(※1)といった行政当局の見解を、改めて問うものも含まれている。
これを受けて、安倍晋三内閣は同11月18日に答弁書を提出。
パチンコ営業の射幸心については、「射幸心を助長」するまでに至らないものであっても、『射幸心をそそるおそれのある』ものに該当し得ると考えられる」などと回答。
景品を金銭と交換していることに関しては、「客がぱちんこ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している」との認識を示した。
一方、違法性を阻却する必要性に関しては、「ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、風営法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている」(※2)と結論付けている。
この答弁に対して、ネット上ではさまざまな解釈がなされ、「画期的」と評する声があったのも事実。
しかし、ある業界団体幹部は。「これまでの答弁と地続きのもの。表現が少し変わっただけ」との見方を示す。
別の業界関係者も、「パチンコ営業を賭博でない範囲にとどめるために作られたのが風適法。だから、風適法の範囲内なら賭博でない、すなわち、違法でないのは当たり前」とした上で、賞品の売却に関しても「『知ってるよ』としか言っていない」とし、特に踏み込んだ見解は示されていないとする。
確かに、「ホール以外の第三者が、ホールの客に提供した賞品を買い取ることは、直ちに違法とは言えない」とする、これまでの政府答弁と「第三者に当該賞品を売却することもあると承知している」との回答は、なんら矛盾するものではないといえるだろう。
答弁から3日後の同11月21日に、早くも緒方議員は再質問主意書を提出する。
パチンコは賭博ではないとしたことに対し、「(ア)ぱちんこは、刑法第百八十五条に規定される『賭博』ではない。(イ)ぱちんこは、刑法第百八十五条に規定される『賭博』であるが、同条の『一時の娯楽に供するものを賭けたにとどまる』ものである。(ウ)ぱちんこは、刑法第三十五条における『正当行為』にあたり、これにより同法第百八十五条に規定される『賭博』の違法性が阻却されている」(※3)のいずれを意味しているのかと問いかけたが、内閣は11月29日の答弁で、「風営法の規制の範囲内で行われるぱちんこ屋については、関係法令の規定に基づいて適切に行われるものであって、刑法第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている」と、従前の回答をくり返した。
カジノ関連の議論が今後も続くと予想されることから、今年も折に触れてパチンコ営業をめぐる、この種の質疑応答が行われる可能性は高い。業の根本にかかわることだけに、冷静に読み解き、正確に把握することが、社会に対して情報発信し、理解を得る上でも、重要になってくるだろう。


※1,2/刑法第二編第二十三章は賭博、および富くじに関する罪を規定するもので、その一部である刑法第百八十五条には「賭博をしたものは、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りではない」と書かれている。
また、「阻却」とはしりぞけることを意味し、「違法性の阻却」といった場合、違法と推定される行為を特別の事情があるために違法性がないとみなすことを指す。
※3/刑法第三十五条は、「法令又は正当な義務による行為は、罰しない」とするもので、「正当行為」と呼ばれている。ボクサーが殴る行為や刑務官が死刑を執行する行為などが、これに当たる。(P25)



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いやぁ本当に、風適法で換金行為が実質的に
合法化されちゃっていたなんて、ビックリでしたね。
こんな仕掛けまで風適法に仕込んで、
警察がパチンコ店に味方していたとは。
風俗の世界では“常識”って、意味ないんだね、やっぱり。
やっぱ風俗は、そういう人間が集まる世界だ。
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by bunbun6610 | 2017-01-07 22:10 | F.最大手パチンコ店

『風営法の遵守が賭博との一線を画す』Green Belt(2017年1月号)

『Green Belt』2017年1月号(vol.611)
質問主意書
『風営法の遵守が賭博との一線を画す』

11月に民進党の緒方林太郎衆院議員から提出された質問主意書に対する政府答弁が注目を集めた。業界関係者の中には3店方式が認められた、と受け止める向きもみられた。今回の質問主意書と答弁の内容を掘り下げてみたい。

民進党の緒方議員は11月8日付で「風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する質問主意書」を国会に提出し、風営法に記されている「射幸心」の意味をはじめ7点について質問した。
この中で注目されたのが次の2点。
①ぱちんこ屋で景品を得た後、その景品を金銭に交換している現実を政府として把握しているか。
②風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定されるぱちんこ屋は、刑法第二編第二十三章における罪の違法性を阻却する必要はないのか。
これに対し、政府側では11月18日付で次のように答弁した。
①客がぱちんこ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している。
②ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、風営法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている。
この答弁を受けて、インターネット上では「パチンコの3店方式が認められた」「換金は合法」などの意見が多くみられた。ホール関係者からも「これで国内上場ができるようになる」といった受け止め方が聞かれた。
しかし、①の答弁では、「客が賞品を第三者に売却することを承知している」と述べているだけであり、法的な解釈については一切触れていない。
②に関しても、パチンコホールが風営法に基づく規制の範囲内で営業する分には賭博に当たらない、と極めて当然のことを示しているに過ぎない。そう考えると、この答弁をもって「3店方式が認められた」などとみるのは早まった認識といえるだろう。
緒方議員はこの答弁を受けて11月21日に再質問を提出した。この中では、遊技客が第三者に賞品を売却した際の罪について問うており、これに対する政府答弁は2003年の「警視庁見解」と同じで、「ぱちんこ屋の営業者以外の第三者が、ぱちんこ屋の営業者がその営業に関し客に提供した賞品を買い取ることは、直ちに風営法第二十三条第一項第二号違反となるものではないと考えている」と、その見解を変えていない。
今回の質問主意書では、風営法の規制内で行われるパチンコ営業については賭博に当たらないことが示されたが、言い換えると関係法令の規定の範囲を逸脱すれば、それは「賭博」とみなされる可能性があるということだ。賞品流通の問題だけでなく、遊技機の射幸性の問題も含まれると再認識する必要がある。(P35)




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by bunbun6610 | 2017-01-07 22:05 | F.最大手パチンコ店

就労後の聴覚障害者問題F

2017年1月7日(土)
「甘釘」? 「渋釘」?
そういうのが昔からあるのは知っているけど、それはそもそも、風適法においては、やってもいいことなのか?
「やってもいい」というのなら、どの程度までなら適法範囲なのか?
それを公安委員会はいちいち、厳しくチェックしているのだろうか?
かなりの疑問だ。
少なくとも、グレーに見えることには変わりない。
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by bunbun6610 | 2017-01-07 18:30 | F.最大手パチンコ店

『法人税等の調査でパチンコは不正上位に』2016年11月28日(月)

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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009151


WEB Green Belt
『法人税等の調査でパチンコは不正上位に』

〔2016年11月28日(月)〕

 国税庁が11月に発表した平成27年事務年度の法人税等の調査事績で、パチンコ(ホール)が「不正発見割合の高い10業種」と「不正所得の大きい10業種」でいずれもワースト上位となっていたことがわかった。都遊協の11月理事会で報告された。
 不正発見割合の高い10業種では、パチンコはワースト3位(前年2位)となった。不正発見割合は32.7%。
 不正1件当たりの不正所得金額の大きな10業種では、パチンコはワースト2位(前年1位)で、不正1件当たりの不正所得金額は48,945,000円だった。
平成27年事務年度(平成27年7月1日〜平成28年6月30日)
【不正発見割合の高い10業種(法人税)】
1位 バー・クラブ 66.3%
2位 大衆酒場、小料理 43.1%
3位 パチンコ 32.7%
4位 自動車修理 29.3%
5位 廃棄物処理 28.9%
6位 土木工事 27.4%
7位 一般土木建築工事 26.8%
8位 職別土木建築工事 26.3%
9位 貨物自動車運送 26.3%
10位 再生資源卸売 26.0%
【不正1件当たりの不正所得金額の大きな10業種(法人税)】
1位 民生用電気機械器具電球製造 76,080,000円
2位 パチンコ 48,946,000円
3位 水運 38,362,000円
4位 輸入 28,485,000円
5位 自動車・同付属品製造 24,778,000円
6位 産業用機械製造 22,208,000円
7位 電子機器製造 21,206,000円
8位 広告 21,031,000円
9位 その他の機械製造 19,926,000円
10位 電気・通信機械器具卸売 19,529,000円



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〔関連情報〕

http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00002421

WEB Green Belt
『1件当たり不正脱漏金額パチンコワースト1位』

〔2011年11月7日(月)〕

 国税庁は先ごろ、ホームページ上で「平成22事務年度(平成22年7月1日から平成23年6月30日)法人税等の調査事績の概要」を発表。不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きかったワースト1位の業種に「パチンコ」を指摘した。
 指摘された不正脱漏金額(/1件)は4699万3000円。2位の「産業用電気機械器具製造」の3488万6000円に1210万7000円の差を付けるなど脱漏額の大きさが際立っている。昨年の順位はワースト6位。脱漏金額は3816万3000円だった。
 一方、不正発見割合の高いワースト順位ではパチンコは第2位。不正発見割合は40.4%だった。不正発見割合のワースト2位は今回で9年連続。
(1)不正発見割合の高い10業種(法人税 平成22事務年度)
1位 バー・クラブ 50.9%(不正発見割合 以下同)
2位 パチンコ 40.4%
3位 廃棄物処理 31.3%
4位 土木工事 30.2%
5位 一般土木建築工事 29.7%
6位 職別土木建築工事 28.7%
7位 自動車修理 27.6%
8位 電気・通信工事 27.5%
9位 管工事 27.1%
10位 再生資源卸売27.0%
(2)不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな10業種(法人税 平成22事務年度)
1位 パチンコ 46,993千円(不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額 以下同)
2位 産業用電気機械器具製造 34,886千円
3位 電子機器製造 33,547千円
4位 水運 27,310千円
5位 輸出 25,315千円
6位 産業用機械製造 24,242千円
7位 建売、土地売買 24,093千円
8位 自動車・同付属品製造 22,016千円
9位 プラスチック製品製造 21,747千円
10位 新聞・出版 20,720千円




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〔関連記事〕
実際はどうやって脱税しているのか?
その可能性として考えられること。

ポイントは特殊賞品(キーパー)にかかると
いわれている「手数料」だろう。
いやもしかしたら、キーパーそのものなのかもしれない。

もしも実際には「手数料」は存在していないのだとしたら、
パチンコ店の下の説明もウソだということになる。
あるとしても、納品者/立会者すら、明確な金額を見たことがないのである。

「パチンコ店では従来、特殊賞品原価
(=実際に客と交換所で売買されている価格と同額だった)
に、手数料まで払って、キーパー業者から仕入れていた。
それを出玉と等価で交換していた。」

『風適法の「なぜ?」 ―― 特殊賞品の交換率変更について』
〔2016-12 -12 20:00〕

パチンコ店は一体、何枚舌を使っているのか、わからない。



『パチンコ店の水増し納品書?』
〔2016-08 -22 18:30〕

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by bunbun6610 | 2017-01-03 22:29 | F.最大手パチンコ店

『「烏合の衆」と「聖人君子」』

『「烏合の衆」と「聖人君子」』
同じ人間なのに、何で自分だけ聖人君子になり、
下等人間のために奉仕しなければならないのか?


昨年年末のNHKテレビで、
『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅
~オーストリア・チェコをゆく~』
(12月30日〔金〕夜9:00放送)を観た。
http://www.nhk.or.jp/bs/sekiguchi-tabi/


その番組の中で、特に印象に残ったシーンがあった。
関口がウィーン駅で難民が(ウィーンの人から)食糧を
もらっている様子を見た。
その後に出会った建築家志望の若者に、

「あれを見てカルチャー・ショックを受けた」

というふうに話した。
するとウィーンの若者は、

「君は“受け入れ派”だって? もちろんさ。
拒絶は拒絶を生むだけだろ」

というふうに言った。
私もあれを観て、衝撃的だった。

日本にある差別は何なのだろうか。
日本人は長い国家歴史の中で、島国根性とか
単一民族国家独特の排他性を強く持っているとも
いわれている。
それが、他国の人や異文化を受け容れにくい
原因なのだとも。
差別を受けながらも、差別する人に対して
寛容派でいる人々には、こう言う人もいる。

「理解がないからさ」
――だから、彼らに理解されるようになるまで、
辛抱強く理解を求め、待つ。

しかし、こういう姿勢を貫くことに我慢がならなく
なった人には、逆差別、逆ヘイトなどで対抗する
人もいる。

言語的差別を受けているろう者にもいる。
言語的逆差別で応酬してやるのだ。
日本手話者の中には、日本語対応手話を否定
するだけでなく、攻撃する人もいる。
聴覚障害者が通う、ある国立大学の教授も、
まさにこれを

「あれは逆差別だ」

と言っていた。

そういうことが実際に起こっている世界で、
拒絶されていたり、差別を受けている人間が、
相手に同じことをやり返さないでいることが、
できるだろうか。

旧約聖書の『目には目、歯には歯』


『イラン、「目には目を」で男に失明刑執行
4歳児の視力奪った罪で』
〔2016-11 -16 21:00〕



にある通り、神はその頃の人間の弱さを
理解していたがゆえに、
その掟でよしとしたといわれる。

「やり返すのは許可する。
だが、同等のもので。
限度があることを知れ」

ということではないか。

クリスチャンとかでもない限り、相手にされた
悪行を「許す」なんてのは無理だ。
それでももし、それが本当の理想だと思うのなら、
クリスチャンになればよい。
でも、そう思わなかったら?
障害者は差別し、同じ健常者とは仲良くして、
互いに背伸びし合う健常者を見て、
感動することなんてできるだろうか。
そんなのは出来ない。
偉い人ほど、「人間は弱い生き物です」と言うが、
その通り。
私も弱い人間である。
差別をする人間を許し、自分は逆に素晴らしいことを
してやれるほど、立派ではない。
なぜなら、それは本当に強い心を持つ人間にしか
出来ないことなのだから。
強くなる、というのは何と、厳しいことなのだろうか。
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by bunbun6610 | 2017-01-02 09:59 | F.最大手パチンコ店

パチンコ業界の裏話 - パチンコ店の営業停止処分

『メール等で高設定を示唆、都内店舗が営業停止に10月7日』
〔2016-10 -29 23:00〕

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by bunbun6610 | 2016-12-31 21:43 | F.最大手パチンコ店

パチンコ店はパチンコ依存症よりも生き残り戦争


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161227-00000001-ann-pol


IR法の施行受け、ギャンブル依存症対策で閣僚会議
テレビ朝日系(ANN) 12/27(火) 0:05配信
 カジノの解禁に道を開くIR(統合型リゾート)法が施行されたことを受けて、政府はギャンブル依存症対策の関係閣僚会議を開催し、法整備も視野に検討を始めました。

 菅官房長官:「幅広くギャンブル等の依存症全般について、関係省庁が包括的な対策を推進していく」
 この会議では、カジノによる悪影響を防止するために入場規制など必要な措置を検討する一方で、パチンコや競馬なども含めた包括的なギャンブル依存症対策も議論します。政府は依存症への対応を強化するため、各省庁の担当者らで構成する会議を発足させたほか、厚生労働省に依存症対策推進本部を設置し、法整備も含めた検討を急ぎます。



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〔関連記事〕

『カジノ法案を強行採決
 他国よりひどい日本人のギャンブル依存症が
さらにエスカレート』
〔2016-12-02 23:20〕




これについて、大手パチンコ店経営者はこう言っている。


『就労後の聴覚障害者問題F』
〔2016-12 -27 18:30〕



パチンコ業界では、今後の年間売上高を15兆円と見込んでいる。
業界首位のM社は市場規模15兆円を想定しており、
このうちシェア20%、3兆円の年間売上高を目指している。
その為、全国的に店舗数を急激に増やしているところだ。
役職者(エリア長、店長、マネージャー)の育成・昇格も、
急ピッチで進めている。
相変わらず鼻息が荒い。


『障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(1)』
〔2016-02-22 23:11〕

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by bunbun6610 | 2016-12-27 21:55 | F.最大手パチンコ店

『ギャンブル依存問題の報道を受けて 全従業員共有』

「『通達』
45期社長発第003号
2016年(平成28年)12月27日
代表取締役社長 韓 裕
件名『ギャンブル依存問題の報道を受けて 全従業員共有』」
本文の全文を引用
「2016年12月15日、IRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)が成立した。この法案に関連して「ギャンブル依存536万人」「主な原因はパチンコ」という内容の記事や報道を多くが見聞きしたことと思う。パチンコ業界に携わる皆さんはこの記事や報道に触れて、どのように感じただろうか。
「ギャンブル依存で苦しんでいる人が536万人もいる」「パチンコはそんな依存問題を生む、よくないものなのか?!」と思った人も多くいたのではないかと心配している。また、皆さんの目の前にいらっしゃる多くのマルハンファンは「依存症なのか?」という疑問を持った人もいたかもしれない。
これらの疑問に対する私の答えは、はっきりしている。今日はその考え方について共有しておきたい。
皆さんには、この機会にこの数字や依存問題を正しく理解するとともに、私たちが果たすべき役割を今一度思い返し、誇りを持ってほしいとメッセージを出すことにした。
まず、この536万人という数字について。この数字は臨床における患者の実数ではなく、ギャンブル依存の可能性や疑いの「ある」「なし」をふるい分けする調査で、「その可能性や疑いがある」と区分された数である。しかも、この調査に用いられた質問は「現在」「この1年」ではなく、「これまでに」となっており、過去においてその状況にあったが現在はその状況にない人まで含まれ、より多くの人が当てはまるようになっていた。つまり、536万人と言われているのは「ギャンブル依存症で苦しんでいる人」ではなく「ギャンブル依存症の可能性、疑いがある人と過去に可能性、疑いがあった人」の数字ということである。
また、調査に用いられた質問に対し、当てはまる質問の数が、いくつから「依存の疑いがある」と言うのに適切かという点についても様々な意見がある。
よって、「現在、依存で苦しんでいる方が536万人もいる」ということではないと理解してほしい。
皆さんには、「私たちの事業は、パチンコを通じて充実した余暇を提供することで、お客様の生きる喜びと安らぎの場を提供する役割を担い、明るく楽しい社会づくりに貢献しているんだ」という誇りと自信を持ってほしい。
しかしその一方で、熱中しすぎて、例えば、「借金をしてまで遊技する」「仕事に影響を及ぼす」「家族関係など人間関係が悪くなる」などの問題が発生したり、更にそれを繰り返してしまうなど、お客様自身でコントロールできない状態になることは問題と認識している。一部のお客様の依存問題が社会的に問題視されるということは、大衆娯楽を提供する立場として憂慮すべき状態で、お客様の自己責任で済ますことなく、問題解消に積極的な取り組みを重ねていくことが業界全体の社会的責任とも考える。
だから、このような問題が発生しないよう、遊技に熱くなりすぎたお客様への声掛けを行ったり、適度な範囲を超えて遊技すると、のめり込みの危険があることをお知らせしたり、電話相談機関を設置したり、業界では依存問題へ以前から対応している。
それでも尚、世間からパチンコはギャンブルと認識されている現実も受け止めなければならない。まだまだ業界は変わっていないのだ。その認識を変えるには、安全安心な遊技環境の提供と社会的要請に応えていくことが必要。その為には、これからも依存問題への対応には取り組んでいかなければならないということも理解してほしい。

今回のIRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)は整備推進法であり、施行後1年以内をめどにカジノ運営ルールを定めた実施法の法制化を政府に義務づけている。
2017年、間もなく始まる新たな年も、必ず「パチンコ=ギャンブル」「パチンコ=依存」の文脈でまた報道される時が来ると思う。それでも、今後も私たちは果たしている役割に誇りと自信を持ち、業界を変える為にこの問題に取り組んでいこう。」
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by bunbun6610 | 2016-12-27 18:40 | F.最大手パチンコ店

安倍首相はわかっていない! ギャンブル業界が日本の若者をダメにしていることを。

『首相と蓮舫氏 党首討論、カジノ解禁など含む「IR法案」で激論』
〔2016-12 -08 00:00〕



【追記】

『パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?』
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by bunbun6610 | 2016-12-25 00:08 | F.最大手パチンコ店
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