『雇い入れに失敗した会社の話』


http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/archive/2011/12/03




炎のジョブコーチ
『雇い入れに失敗した会社の話』
〔2011/12/3(土) 午前 0:20〕


障害者雇用でうまくいかなかった会社の話
を時々聞きますが、なんだか共通性のような
ものがあります。

「障害」でなく「人」で選ぶ。

あたりまえのような事ですが、このことを
伝えると驚かれる担当者の方がいます。

うまくいかなかった会社の多くは、

「人」よりも「障害」の方に目が行って
いるように思います。
「障害の軽い人」を採った。


「とにかく身体障害者」をとった。

「経歴や学歴・資格」で採った。

そんな会社が多いのではないでしょうか。
(考えるととても安易ですよね)

「障害の軽い人」=良い人材 

ではありません。
障害に関係なく、「人」に目がいっていない
から、「いい人」をとっていない可能性が
高いように思います。

障害が軽くとも「いい人」でなかったら
それはうまくいきません。
「経歴・学歴・資格」も「いい人」を担保する
ものではありません。
一般求人で人を雇う場合は、とても慎重
ですよね。
その乗りで障害者雇用でも同じように「人」
を見るとよいと思います。
真面目で誠実な人を是非見極めてほしい
と思います。

問題を起こす人をしっかり見極めるのは
人事の得意とするところですが、「障害」に
目がいってしまい残念ながらそこまで意識
が及んでいなかった…ということかもしれ
ません。

障害者雇用を上手に進める担当者は、
障害の程度や種類よりも人物本位で
採用されます。
また、仕事は入ってから考えればなんとか
なる…なんて言っておられるのを聞いたこと
があります。
入職してからの成長の伸びのしろも違います。



======================




>「雇い入れに失敗」

失敗したのは、会社の自業自得ではないか。
やはり一番の被害者は、障害者のほう
なのではないか、と思うのだが。



>「「人」よりも「障害」の方に目が行って
いるように思います。
「障害の軽い人」を採った。



>「「障害の軽い人」=良い人材


こういう障害者雇用方針を、アメリカでは
“クリーミング”と呼んでいるらしい。
会社だから

「いいところ(人、障害が軽くて能力の高い
障害者)だけ採る」

という考え方なのだろうが、それでも失敗
しているようでは、何たる無様・・・・。


『障害者間格差=不公平社会をつくるもの』
〔2012-08-28 19:21〕


『企業イメージを重視 求める人材を奪い合い』
〔2012-04-12 19:21〕

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by bunbun6610 | 2016-01-13 20:00 | 就労後の聴覚障害者問題B

ある聴覚障害者から見た世界
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