『パティシエ:障害者に講習会 神戸と東京、プロが技術伝授』



〔参考情報〕


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ゴエモンのつぶやき
『パティシエ:障害者に講習会 神戸と東京、プロが技術伝授』
〔2014年07月14日 11時04分47秒 | 障害者の自立〕
http://blog.goo.ne.jp/goemon-1555/e/a6e8320a8a1440c276e295ac9201a17a

より、引用。


将来、パティシエ(菓子職人)になりたい障害者に
プロが技術を教え、就労を支援する講習会
「神戸スウィーツ・コンソーシアム」が6月、神戸市
と東京都中央区の2会場で始まった。
参加者は一流シェフの手さばきに真剣に見入って
いた。

 社会福祉法人プロップ・ステーション(神戸市)
理事長の竹中ナミさんが企画。

製粉会社「日清製粉」(東京都千代田区)とともに
主催し、今年で7回目を迎える。
これまで名古屋、岡山でも開き、2012年と13年
には東日本大震災で被災した障害者らを対象に
仙台市で行った。

 今年は、洋菓子メーカー「モロゾフ」のテクニカル
・ディレクターを務める八木淳司さん(62)の呼び
かけで集まった6人のシェフが、12月の修了式
までに6回の講習会を開く予定で、書類選考で
選ばれた19〜39歳の知的、精神障害者計15人
が参加した。

 初回の6月7日は、神戸会場で「サ・マーシュ」
(神戸市)のブーランジェ(パン職人)、西川功晃
(たかあき)さん(50)が米粉と全粒粉を使った
パンの作り方を実演した。

2会場をインターネット回線でつなぎ、動画を
ユーストリームで配信。
東京会場の参加者もテレビ画面を見ながら、
一緒に挑戦した。

 宮城県登米(とめ)市の作業所に通う千葉美幸
さんは昨年に続き参加。
教わったシフォンケーキを販売したところ好評
だといい、

「本を読むだけより、実際目の前で見聞きする
ことで勉強になる」

と熱心にメモを取っていた。

 東京会場で指導した「ノリエット」(東京都世田谷区)
のパティシエ、永井紀之さん(53)は、高校1年の長女
がダウン症だ。

「障害者が作っているからではなくて、商品自体の
質を高めなければ売れない。
子供の将来のためにも、障害者が経済的に自立できる
手助けとなれば」

と、09年から参加している。

 竹中さんは長女(41)が重度の脳障害をもち、
1991年にプロップ・ステーションを設立。
障害者を

「チャレンジド(挑戦するチャンスを与えられた人)」

と呼び、就労を支援してきた。

「ここまで続けてこられたのは、チャレンジドの熱意
があったから。
回を追うごとに成長し、キラキラ輝いていくのを見る
のがうれしい」

と話していた。

毎日新聞 2014年07月13日 東京朝刊



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by bunbun6610 | 2015-02-15 18:30 | 聴覚障害者版サムハル

ある聴覚障害者から見た世界
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