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株式会社ライドオン・エクスプレス グループマネージャー梅本秀範へ

https://tenshoku.nifty.com/personnel/170306011483/

あなたの聴覚障害者の心に触れる採用活動は、見事でしたよ。
今後もそうやって、多くの若者や聴覚障害者を騙せるでしょう。

障害者雇用の法定雇用率達成、特定求職者雇用助成金の味はいかかでしたか?
しかし、それをもうさせたくないから、このブログで暴露したのです。
「人間失格」になりたくなければ、こんな会社は辞めるべきです。

それにしても、躊躇なく、その手口で障害者を騙すとは肝っ玉が据わっているなと思いました。手話でろう者を騙した事件は昔からありました。しかし、メールで騙すとは。手話なんか覚えなくても、簡単に聴覚障害者を騙せるわけだ。

私は過去にも騙された経験があるので陰謀の可能性に薄々、気づいてはいましたが、それでも、自分の人生最後のチャンスだと思って、ダメもとでも賭けてみたのです。
しかし、やっぱり、予想通りでした。
あなたの会社での業績はそういう、他人の犠牲の上に成り立っているのです。それは、本当ならば許されない人権侵害だと思っています。あなたを庇う会社(人事部部長の須藤 潔ですよね)がバックについているから、そんなことが平気で出来るのです。

個人情報を使ったのは一般的に見ても悪いことであり、弁明はしません。が、これによって読者のかなり多くの人が、ここに書かれた内容を信用したはずです。第一の狙いはこれでした。「ただの腹いせで書かれたものではない」ということぐらいは、読者は感じたはずです。

さらに、もう一つあります。本来は、障害者に対する職域差別を理解してもらうことの難しさを、わかってもらうためでした。
未だにこの意味を理解した読者は、ほとんどいないと思います。それどころか、「個人情報漏洩問題と障害者差別は関係ない」と言う人が、ほとんどだと思います。それでも、やるしかなかったと、私は思ったのです。ここを頭に入れて、あの就労日記を読めば、障害者従業員である私と、他の人(健常者従業員)との違いが、誰にでもわかるはずです。会社は「差別ではなく、雇用契約上の区別だ」と主張するでしょうが、実態は誰が見ても差別です。裁判に発展しても、ここの部分は譲りません。徹底抗戦する構えでいます。むしろ、裁判になることこそ、私の狙いだともいえなくもないかもしれません。やりたくない気持ちのほうが大きいかもしれませんが、やらなければ、聴覚障害者の未来は拓けてこないとも思うのです。無免許運転で逮捕され、敗訴した樋下さんの裁判を思い出します。彼の勇気は素晴らしいと思います。
# by bunbun6610 | 2019-06-15 07:48 | 【実録】就労後の聴覚障害者問題I

株式会社ライドオン・エクスプレス
人事部部長
須藤 潔 殿




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令和1年6月10日
■■ ■■ 殿
株式会社ライドオン・エクスプレス
人事部部長 須藤 潔(社印及び須藤印)

社内情報のブログへの掲載に関する件

頭書の件、これまで弊社梅本が面談の上でお伝えして参りましたが、以下改めて書面にてご通知致します。

1.これまでの経緯について
(1)以下URLのブログですが、令和1年5月22日に梅本が面談した際に、ご自身が書き込み者であることを認められました。
 https://bunbun6610.exblog.jp/239229255/
(2)また、このブログには、「社員の実名」「店舗で撮影された写真」と共に、個人の名誉を棄損しかねない内容や、店舗の信用を傷つけかねない内容が公表されておりました。
(3)この行為は、貴殿との雇用契約で約束して頂いている「業務中に知りえた機密(個人情報を含む)は他に漏洩しないこと」「Webへの書き込みにより弊社や店舗の信用を傷つける様な行為はしないこと」旨に反していること、また、公開されている内容に個人の名誉を損害する内容が含まれていると判断し、翌日の令和1年5月23日に戒告処分を決定しました。
(4)同日、その通告と共に、即時の削除をお願いし、その後しばらく経過を注視しておりましたが、書き込みの一部は削除されたものの、令和1年5月30日の朝の時点で、社内のことや業務に関することが記載された書き込みが残っていることから、同日に改めて面談させて頂きました。
(5)が、結果として貴殿よりは「削除するつもりはない」旨の回答がありましたことから、本書面にて株式会社ライドオン・エクスプレスより改めてご通知申し上げるものです。
2.改めての通知
(1)弊社内の出来事については、公開する義務も必然性もありませんし、その内容如何を問わず、社内情報の公開は会社の損害になる可能性がありますことから、故に「業務中に知りえた機密は公開しない」「Webへの描き込みにより弊社や店舗の信用を傷つける様な行為はしないこと」旨を雇用条件の前提条件としておりますし、これは至極一般的なものと考えております。
(2)一方、当該書き込みには、社内でしか撮影しえない写真が掲載され、また、業務中にしか知りえないと判断される内容であったことから、これらの書き込みを「雇用契約の違反」と判断し、故に、これまで梅本よりその削除をお願いして参りました。
(3)また、そもそも雇用契約の前提条件に反した行為と考えておりますので、弊社からの依頼の有無に関わらず、本来は自主的に削除して頂くべきものと考えております。
(4)つきましては、「業務中に知りえたこと」の書き込みや写真等の全ての削除について改めて求めます。
(5)また、万一、その削除が速やかに行われない場合、残念ながら貴殿による「雇用契約の意図的な違反」と判断せざるを得ませんので、悪しからずご了承下さい。
以上




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上記についての反論文として、以下の事実を述べます。

経緯(2)について
「店舗の信用を傷つけかねない内容」と言いますが、そうした行為をやっていたのは間違いなく、貴社店舗の社員でした。私はその目撃証人です。

経緯(4)について
5月23日の通告を受けた時、梅本からは削除の依頼はありませんでした。
戒告の意味、レベルの説明を求めましたが、それも梅本にはできませんでした。よって、上記は事実とは違っています。

経緯(5)について
「削除するつもりはない」と言ったのではありません。あくまでも事実として曲げられないことを主張したまでです。どのようにするかは、条件によります。これも梅本からの報告だろうとは思いますが、事実とは異なっています。昨年から、梅本だとしばしば、こうなるので、障害者担当者を交代して欲しい、と要望していました。しかし、貴社は対応しませんでした。いつも未熟な梅本しか、店舗には来ないのです。こちらから見ると、このやり方だと梅本の好き放題になるのは、わかっています。結局、会社は当然、梅本を庇うだけだろと思っていました。


また、「「業務中に知りえたこと」の書き込みや写真等の全ての削除について改めて求めます。」についてですが、それ以外で知りえたことでしたら、削除したりする必要はない、という理解でよろしいと考えます。そうした意味で、すべての記事を削除する必要はないと考えます。
梅本だとうまくいくかどうかわかりませんが、来週の梅本との面談機会に回答を聞かせて下さい。




【関連情報】
5月22日(水)の梅本との面談内容(要旨)
10時30分頃、突然、人事総務部の梅本秀範マネージャーが来た。
前に来た時は、店長交代後の3月中旬だった。その時はお菓子の差し入れがあったが、今日はなかった。そんな余裕が彼の気持ちにはなかったようだ。

話の内容を要約すると、意味は次のようだった。休憩室という密室内でドアを閉めて、他の人に聞かれないように、小さな声で話していたので、聞き取りづらかったが。

私;
「今日は何のお話しでしょうか?」

梅本;
「これを見て。(印刷したブログ記事を見せる)これは、あなたが書いているブログか?」

私;
「そうです」

梅本;
「今後は、こういうことはやめるように、約束してくれますか?」

私;
「それだけですか?」

梅本;
「・・・・・?」

私;
「対等であってほしいのですが・・・対等条件ではないと思いますよ」

梅本;
「悪いと知っていて、やっているんでしょ」

私;
「そうです。しかし、それだからといって、二度とやらぬよう約束をしてほしいと? でも、ここに書いてある問題点はどうします? シャリ出しのことも、前にデニーズで話したのに、変わっていませんよ。このままだったら、この店は今後も何も改善しないと思いますよ。こうした点について、梅本さんと1対1の話し合いをしてきましたが、もう限界だと思います。だから、社長宛に特定記録郵便で文書を送ったのに、いつも梅本さんがまた一人できて、ここの密室で対応をするだけ。これは、隠蔽しているだけなのでは?」

梅本;
「・・・・・。
今日は、あなたがこういうことをしているという事実を確認しに来たので、この後、会社に報告します。あなたへの処分は、後で決定します」




5月23日(木)の梅本との面談内容(要旨)

『処分決定と通知』
また梅本が来た。朝礼後、すぐに休憩室に来いと言われた。そして、誰もいなくなった密室で、昨日の続きの話が進んだ。

梅本;
「昨日、あなたに対する会社の処分が決定しました」

私;
「はい」

梅本;
「戒告です・・・(と言って、『懲戒処分の通知』という文書をもらった)」



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2019年5月22日
銀のさら 北池袋店
 ■■ ■■ 殿

株式会社ライドオンデマンド 代表取締役社長 江見 朗(社印押印)

懲戒処分通知

懲戒委員会での審議の結果、パート・アルバイト就業規則33条の定めにしたがい、貴殿に以下の処分を課すことが決定したので通知します。



1.処分
戒告

2.理由
パート・アルバイト就業規則第32条第8項(社内の情報をweb・雑誌等の手段を使って公開したとき)に該当。

以上


=============================



私;
「・・・・。戒告というのは、処分の中ではどのぐらいの重さでしょうか?」

梅本;
「結構重いです」

私;
「ランクがあるでしょう。社内規程に明記してあるはずです。一番重いのは「懲戒解雇」ですよね? 軽いほうでは「けん責」とか。「戒告」は、何番目でしょうか?」

梅本;
「・・・・・」

ぜんぜん答えないので、多分知識がないんじゃないかと思った。これでマネージャー職が務まっているというのだから、驚き。ちなみに、後で自宅に帰ってから調べたところでは、次の資料が 見つかった。

BIOSINESS LAWYEAR
人事労務
『懲戒処分にはどのような種類があるか』
https://business.bengo4.com/practices/443

「戒告、譴責(けんせき)、減給処分、出勤停止、降格、諭旨解雇、懲戒解雇が一般的だと思われます。しかし、就業規則で上記とは異なる懲戒処分が規定されていることもあります。また、就業規則に規定されていない懲戒処分を科すことはできません。したがって、必ず、就業規則を見て、どのような懲戒処分が規定されているのかを確認してください。」

解説
目次
1.懲戒処分の種類

2.懲戒処分の具体的な内容
1.戒告(かいこく)、譴責(けんせき)
2.減給(げんきゅう)
3.出勤停止(しゅっきんていし)
4.降格(こうかく)
5.諭旨解雇(ゆしかいこ)
6.懲戒解雇(ちょうかいかいこ)


戒告(かいこく)、譴責(けんせき)
 戒告および譴責は、いずれも、労働者に反省を求め、労働者を将来に向けて戒める懲戒処分で、懲戒処分の中では最も軽い処分として位置づけられています。戒告では、口頭での反省が求められるにとどまり、譴責では、書面での反省が求められるのが一般的です。そのため、戒告の方が軽い処分と位置付けられています。
 書面での反省を求める方法として、始末書の提出を求め、自己の非違行為を確認・謝罪し、将来同様の行為を行わないことを誓約することを記載させることが一般的です。
 ところで、実務上、懲戒処分を下すかどうかを判断するための前提として、労働者に事実経過や顛末を報告させるため「始末書」という題名の書類を提出させることが散見されます。しかし、これでは懲戒処分を下すかどうかの決定をする前に譴責という懲戒処分が下されたかのような誤解を招きます。したがって、労働者に事実経過や顛末を報告させるための書面の題名は顛末書や報告書とし、始末書と区別する運用を心掛けることが望ましいでしょう。



私;
「この書面によって、梅本さんが勝手に言っているのではなく、会社から正式に戒告という処分が出たことはわかりました。では、会社は今後、私に何を求めているのですか?」

梅本;
「こういうことはもう、二度とするな、ということ」

私;
「それだけ・・・ですか?」

梅本;
「そう」

これを聞いて正直、「何か、軽過ぎる処分だなぁ」と思った。他の会社だったら、もっと重い処分になると思う。一流企業あるいはそのグループ企業だと、なおさらだと思う。

私;
「でも、それだけでどうするんですか? 「書くな」だけで、全て解決しますか?」

梅本;
「私が今日、ここに来たのも、会社が決定したことをあなたに伝えに来ただけ」

梅本も、明らかに不満そうだった。

私;
「上からの一方的な決定だけのようですね。去年、古畑店長の時、私がどれだけ苦労していたかを、知っているでしょう。社会保険(健康保険証がない、年金が払われていない)に加入していなかった。雇用保険にも入っていない。有給休暇だって、付与日数を正しくしていない。健康診断も予約してくれないので、延び延びになっていた。それで、店長に言っても取り合われなくて、あちこちの省庁へ行って相談したんですよ。大変でした。」

これを言うと、梅本もブチ切れて早口で反論してきた。私が途中で「もう少し、ゆっくり話して下さい」と頼んでも、勢いがそのままだった。要するに「うるせぇ! 俺だって一所懸命やってるんだよ!」みたいな印象。結局、言っていること正確にはわからなかったが、超要約すると次のような意味を話していた。

梅本;
「会社としての回答が決まるまでには、時間がかかるんだよ!」

私;
「時間がかかるのはわかっています」

でも、有給休暇の件も7月から文書で回答を求めていたにもかかわらず、9月になっても曖昧な回答だった。社会保険は日本年金機構に調査させ、雇用保険もハローワークに調査依頼してもらった。有給休暇も結局、厚生労働省(労働基準監督署)が調査した後になって、その日にメールで訂正の連絡が入った。だから、梅本の「時間がかかっていた」は、言い訳としか、私は思っていない。今でも梅本という人物は「信用ゼロの人間」だと、私は思っているのである。

私;
「今後、こうした不満がたまるのをなくしていくために、アルバイトさんの相談室とかは設けないんですか? 通報機関とか、コンプライアンス・ホットラインとかも、よその会社ではありますよ。ウチには何で何もなくて、いつも梅本さん一人が来て、こうやって対応しているのですか? おかしいと思いますよ。私が会社に行って上部の人と会って、話をすることはできませんか?」

梅本;
「それは難しい」

私;
「・・・・・わかりました」

有給休暇は、国の法律で決められていることだから、会社の規定は一切関係ない。会社が従業員に有給休暇を取らせない、あるいは取りにくくするためにやっている言い訳に過ぎない。やはり、本質はブラック企業なのかもな。


5月30日(木)の梅本との面談内容(要旨)
14時頃に梅本がまた来た。その時、川上が私と一緒に休憩中だったので、梅本は「14時20分からでいい」と言い、一旦出ていった。そして14時20分を過ぎると、今度は鈴木が食事中だったので、「あっち(更衣室)で話そう」と言い出した。私は拒否し、「ここでいいです」と言った。そして、鈴木も聞こえる場所で話した。

私;
「今日は何の話ですか?」

梅本;
「ブログの件です」

私:
「処分は前に出ています。
もう済んだ話なのでは?」

梅本;
「ブログの記事が削除されていません」

私:
「削除するんですか?」

梅本;
「そうです。
悪いと思っているんでしょ?」

やっぱり梅本は、自分のがしてきたことは棚に上げて、私の非を非難することに徹してきた。自分のやったことは認めない、あるいはもみ消しを図ろうとしているらしい。謝罪する気もないようだ。だが、削除したら、証拠はなくなってしまう。梅本に有利になるだけだ。

私:
「・・・・。
この前、削除しろと言いましたか?」

梅本;
「伝えたつもりです」

私:
「先日に渡された文書の中身は、処分の内容についてです。削除については書かれていませんでした。削除しろというのが、会社側の今回の要請ですか?」

梅本;
「・・・・」

私:
「それとも、梅本さん個人の要望なのですか?」

梅本;
「そうです」

私:
「梅本さん個人の要望に過ぎないのなら、私は応じません。
もし、会社としての要望なら、その証拠を見せて下さい。
書面で」

梅本;
「・・・・わかりました」

私:
「えっ?!
ということは、今日は会社の話をしに来たのではないのですか?
おかしいですね・・・・」

勤務時間中に、そんな勝手な行動をしていてもいいのかな?
それに、これでは会社の処分だけでは不満なので、自分で何とかしに来た、ということになる。これも、梅本個人の勝手な行動になるのではないだろうか?
自分のことを書かれた気持ちはわかるが、会社としての話ではないのに、仕事の時間を利用して来ているのはどうかしている。よほど、会社の処分に不満、そして私に怒りたいのを我慢して来たようだ。

私;
「それから、こういった密室で、あなたとの1対1での話し合いでは、あなたはもう信用されていませんよ。今までそうでしたよね。なぜいつも、あなたしか来ないのですか? こういうことはパワハラ、セクハラ、モラハラが起きる原因になります。だから今後は、会社の上の人と話したい。そう伝えてくれますか?」

梅本;
「わかりました。そう伝えておきます」




『「何かヘンだぞ」と思う会社』
障害者雇用で働いていて、

「何かヘンだぞ」

と思う会社があります。

私は今、そこで働いています。

そこには、障害者担当をしている、人事総務部の男性マネージャーがいます。

https://tenshoku.nifty.com/personnel/170306011483/

不思議に思うのは、会社から障害者に何か伝える場合は、いつもそのマネージャーしか出てこない、という点です。組織だから当然、と思われるでしょう。しかし、問題が起きても、いつも同じ担当者しか、出てこないのです。
本社に書面郵送して「他の人に代わって下さい」と要望しても、応じてはくれません。
他の人はなぜ、障害者とは一切、接しないのでしょうか?
これはどうも、会社のほうが「障害者と接することをさせないようにしている」ように思えてしまいます。

唯一、障害者と接することが許されているマネージャーは必ず、わざわざ配属先店舗に来て、密室で障害者と1対1でコミュニケーションを取ります。ですがそこでも実際は「コミュニケーション」ではなく、いつも会社からの一方的な命令を聞かされるだけなのです。そこでもしも合意できなくて、障害者から意見や要望が出た場合は、マネージャーは「会社に伝える」と言って立ち去り、次にはまたこのマネージャーが説明に来るだけなのです。どのように伝えているかはわかりません。障害者の生の声を伝えているというよりも、マネージャーというフィルターを通して伝えているのかもしれません。だから、これではまるで、「会社の伝書鳩」みたいな人としか、話すことが許されていないように思えるのです。その上、まるで、会社の他の人とは一切、話すことが許されていないような雰囲気です。

これは一体、なぜなのでしょうか? 会社が考えているであろうことは、おそらく、「障害者雇用に何人ものエネルギーを費やしたくない」ということなのではないだろうか? そうとしか思えないのです。しかも、このマネージャーは、尋常とは言い難く、労働基準法もろくに知らないで仕事をしているような人なのです。その実例もあります。そのため、今までに、様々な法違反状態に置かれたりしました。こういう状況は二度と起きてほしくないのですが、やはりこの人だと、この先もずっと心配です。だからいつも、「早く障害者担当者が交代してくれるといいなぁ」と思っています。




このように、ブログにはもう出さなくても、記録は今もきちんと取って、保存しているのです。
梅本は最初、削除の依頼はしてこなかったし、最初に依頼してきた時も会社からの依頼ではなく、梅本個人としての依頼だと話していました。この話を聞いた時、隠蔽工作なのではないかと疑われたため、すぐには受け入れませんでした。
このような状況証拠を保持していることから、梅本も、今後は気をつけたほうがいいと思います。
# by bunbun6610 | 2019-06-13 23:01 | 【実録】就労後の聴覚障害者問題I




https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190610-00000421-nnn-soci


“耳かき”で意識不明
…綿棒の使い方に注意

6/10(月) 20:37配信



イギリスで31歳の男性が、耳かきが原因で意識不明となり、
病院に搬送されたと報じられた。
実は、日本でも耳かきに関する別のトラブルが数多く報告
されている。
耳かきに潜む危険とは一体どういうものなのだろうか。

イギリスの新聞「サン」で報じられたのは、

「男性は、耳掃除のために綿棒を使用した後、
死に至る脳の感染症と戦っていた」

という内容。
なんと、耳かきが原因で31歳男性が発作を起こし、
意識不明で病院に搬送されたという。

「サン」によると、耳掃除に使った綿棒のコットンが、
5年前から耳の奥につまり、そこから細菌が増殖。
脳にまで感染が広がったとみられている。
耳の近くにたまっていたという膿(うみ)を手術で
取り除くと、コットンの塊が出てきたと伝えている。
男性は2か月にわたり、抗生物質を服用したという。

耳かきが原因で意識不明になったという今回の報道。
同じような症状は、日本でも起こりうるのか、
日本の耳鼻科に話を聞いた。

Q.日本で起こる可能性は?

ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック、永倉仁史院長

「(耳に)痛みがあれば多くの方は耳鼻科にかかるので、
コットンが残って脳にまで感染した例はあまり聞いたことは
ないけど、ただどこで起こってもおかしくない」

医師は、今回のイギリスの感染について、
“ある病気”を引き起こした可能性を指摘した。

永倉仁史院長
「えし性の外耳道炎。
皮膚から頭蓋内の骨の中に入ってどんどん進展していった」

耳掃除で綿棒の先端のコットンが外れ、耳に長時間放置された場合、
水や汗などがたまり雑菌が増え膿になり、
「悪性外耳道炎」を発症。
その菌が繁殖し、脳にまで感染が拡大した可能性を指摘した。

ただ別の医師は、健康な状態であれば、意識不明にまでなることは
考えにくいと指摘。
他の病気で、免疫が弱まっていた時に感染したために
「悪性外耳道炎」を発症したとみている。

   ◇

一方で日本でも別の耳に関するトラブルが数多く起きているという。

「お風呂あがりに毎日(耳かき)します」

「自分で耳やって入れすぎてブスッてなって、
1週間とか2週間とか痛かった記憶があって」

「綿棒じゃないこんな(木製の)耳かきでカリカリやってると、
奥の方ひっかいて痛いって経験あります。
(子どもには)してないです。
やわらかいので怖いなと思って」

国民生活センターには、耳そうじ中にケガをしたという情報が
5年間で178件寄せられていて、そのうちの半数ほどの原因が
“綿棒”だという。
綿棒は水や脂で湿っていると先端部分が軸から外れることがあり、
耳の中に残って取り出せなくなった事故は20件以上あった。

では、正しい耳かきの方法とは?病院で教えてもらった。

永倉仁史院長
「(綿棒を耳の入り口から)1センチちょっと
入れれば(耳あかは)取れるはずですから。
優しく入れて周囲に向かって(耳あかが)ついてる部分を、
外に向かってかき出す、痛くないように」

注意すべきは綿棒を奥にまで入れすぎて、
鼓膜を傷つけないようにすること。
さらに掃除の頻度も、月に数回程度で耳の清潔さは保てるという。




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私も、自分で綿棒を耳穴に入れて掃除をしていた時、
先端の綿が耳穴の中に入ってしまい、
それでも気がつかなくて数日を過ごしてしまった
経験があります。
綿は柔らかいので、耳に詰まった後もそのことに気づかず、
違和感と、聞こえの異常を感じ続けて、
しばらくは原因がわからなかったです。
2週間後に近くの耳鼻咽喉科に行って診てもらったら、
すぐに発見されたのです。
医師は

「耳掃除は、あまりやらないほうがいい。
月に数回、軽くやればいいです」

とアドバイスしていた。
その理由が、これだったのかと、やっとわかった。

100円ショップで売っている安い綿棒は、
外れることがあるので注意したい。
値段は高くなるが、綿の形状が渦巻き状になっている
綿棒(価格が倍にあり、入っている本数も少なめ)
のほうがいいようだ。
綿の溝の部分で、力を入れずに耳垢が容易に取れるから
だろう。

また、子供の頃、父に耳掃除をしてもらったことがある
のだが、それがものすごく痛くて声を出したのに、
「じっとしていろ!」と言われ、我慢して耳掃除を受けていた
こともあった。
明らかに、無理矢理だった。
それが原因で、混合性難聴
(先天性の感音性難聴に外耳等の損傷障害が加わる難聴ケース)
になった可能性もあるのだ。
親は、こういうことは決してやらないように、注意してほしい。
# by bunbun6610 | 2019-06-10 22:44 | 難聴・中途失聴

ある聴覚障害者から見た世界