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『フロント業務中にスマホを見ながらで、出勤停止処分』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-27 15:33 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月26日(木)

『フロント業務中にスマホを見ながらで、出勤停止処分』
管理本部勤務だか知らないが、時々店舗巡回に来る人に、LGBT(性転換者? 性同一障害者?)らしき人がいる。
胸は出ているのに、顔と声、話し方、服装は男。時々、12号室でN店長と話したりしている。店長よりも格上の職位のようだ。
この人を交えて、N店長と『交換ノート』(2017年10月25日(水)付)に記入したことについて、話した。
実は、早番勤務のIさんやSさんも、フロント勤務中にそこで座って、スマホを見ている場面が監視カメラに映っており、それが店長のスマホに保存されていた。それを見せてもらった。解雇はしていないようだが、出勤させないことにした、という。日曜のお昼で、店長は休みだった。主任は遅番勤務がほとんどなので、これも正社員がいない時間のようだ。

店長;
「いいチームを作っていかないと、お客様に迷惑がかかりますね。
「チーム」を作っていきましょう」

私;
「いえ、この店にはチームワークなんてありません。完全分業制になっています。だから、チームワークなんて無理です」

店長;
「・・・・」


店長;
「怒る(叱る)ことによって、人が辞めてしまうのなら(それをやっても良くならないのなら)、怒らないほうがよい。怒っても、会社の為、その人の為にはならない。別の方法を考えたほうがよい」


私は昨日、Gさんにも怒って厳しく言ったが、店長もNマネージャーと同じく、「怒る人には絶対必要条件があります。更正させて、褒めてあげるとこまでできるかどうか、です!!」と。OさんやNさんが辞めたことをまた話していたが、私が彼らに厳しく叱ったのと、関係があるとでも言いたげな様子だった。「昔は怒る→仕事が終わってから呼び出す→一緒にご飯を食べる→一緒に飲む→怒った理由を理解してもらう→次は頑張ろうという気持ちになる」という、長い、時間をかけたプロセスがあった。しかし、今の時代では、そんなことはなくなった。怒ったりすると、向こうでは「『ヘルプでも、二度と■■■■店には行きたくありません』となっているはず」。「今の時代は、労働者側の売り手市場なので、いい奴を増やして、ダメな奴を減らすしかないと考えています」

私;「これまでも、いい人は少なかったですが、Tさんは真面目に働いていた人でしたよ」

店長;「Tさんは31才で社会人経験者です。カラオケ■を辞めて、再就職しました。マナーや勤務態度が悪い、ということについてはモラルを上げるしか、解決法はないと思います」

色々な問題点を話す中で、アイスビン・シンクを営業時間中(オーダーストップ前)に清掃している事実も、話した。「生ビール・サーバーを洗浄後に、もし、生ビールのオーダーが入ってしまった場合は、どうするの?」とYさんに聞いたら、「その時は仕方がないから、缶ビールでやっちゃいます」と言っていた、と話した。すると店長とその人も顔色を変えて「本当なの?」と言っていた。勿論、「本当です」と答えた。
それからさらに、

その人;
「D主任は、チェックしているのか?」

私;
「いえ、主任は、ずっとフロントにいるので、それはしていないと思います」

その人;
「でも、フロントにも監視ビデオがあるよ。それで厨房の様子の一部は、確認できるようになっている」

私;
「そのビデオがあることも知っていますが、主任は見ていないと思います。見ていないというよりも、黙認している、といったほうが合っていると思います。主任は、店長の味方ではなく、みんな(アルバイト)の味方なのです。前に言っていました。「あなたはみんなに厳し過ぎます。今の時代はそうやって言うと、みんな辞めてしまいます」と言っていました。確かに、辞められると困るのは、残ってやっている人たちのほうですから、そこまで妥協してしまうのは無理もないですね」


1:20頃。Yさん(ヘルプ)。エレベーター床に飲酒をこぼしていた。臭い。

1:30頃。Yさん(ヘルプ)。製氷機扉を開けっ放しだった。

2:30頃。Yさん(ヘルプ)。また製氷機扉を開けっ放しだった。 6階男性用トイレにはゲロ。トイレ・チェックは「23:00 YO」が最終だった。

3:20頃。6階女性用トイレの1室が、ホルダー2本とも、トイレット・ペーパーなしだった(補充をしていない)。最終チェック担当者は「23:00 YO」。多分、YOさんはチェック表に自分のサインをしただけで、清掃を実施していないだろう。多分、6階は2時頃で誰も利用者がいなくなったはずだから、使用量は多くなかったはずで、23時に補充をきちんとしていたならば、2本も無くなるわけがないからだ。

『交換ノート』記入
「①トイレ清掃(チェック)の担当者は、自分で使ったダスターは自分できちんと洗い、よく絞ってからカゴに掛けておいて欲しい。
使いかけのダスターが3枚もゴチャゴチャと入っていました。
以前にも4枚も入っていました。
1枚で充分です。(乾拭きに必要なら、もう1枚まで)
次の担当者が気持ちよく使えるようにして下さい。

②テフロン加工のフライパンがすぐダメになる、とのことですが、プロの世界ではIH対応のステンレス製とかが、圧倒的に多いです。またすぐにフライパンがダメになるようでしたら、材質も変えてみてはどうでしょうか?」
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by bunbun6610 | 2017-10-27 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『生ビールと缶ビールを混ぜたら、何ビールになるのか?』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-26 15:28 | 就労後の聴覚障害者問題H

『勤務時間中にスマホを見ているなんて、言語道断』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-26 15:15 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月25日(水)

店長。頭髪の整髪に清潔感がない。今日もボサボサ気味。

『勤務時間中にスマホを見ているなんて、言語道断』
★★★★店からヘルプ1名(Gさん)。勤務時間中にもスマホを見ながら歩いていた。見たところ、30代の男性アルバイト。「就職できない若者」という感じ。


0:40頃。42号室。テーブルをくっつけて並べていた(本当は離して並べておく)。46号室も、ドリンクPOPが表裏逆だった。

テフロン加工フライパンの内底に傷が付いて、料理が焦げ付きやすいため、新しいフライパンを2本入れた。今年4月以降に私が目撃しているだけで3回目の交換だ。旧フライパンは1本だけ残してある(計3本)。1本は捨てた。道具を最後(寿命いっぱい)まで、大事に使っていない。

『交換ノート』記入
「★★★★店からヘルプ(Gさん)が来ましたが、接客員としてはアピアランス、勤務態度、表情の全てにおいて、悪いほうなのではないかと思いました。特にひどいと感じたのは、
①インナー・シャツの色は規定内の黒系だったが、制服の下からもズボンからもはみ出したまま(ベルトはしているのか?)、業務を行っていました。

②Gさんは■■■■店のヘルプは3回目だと聞きました。スマホを携行していて、暇さえあればずっと、何度もそれを見ていました。最初は「オーダーをやって下さい」と声掛けして注意を促していましたが、仕事がなくなると厨房の廊下(カメラの死角位置)、厨房内のどこでも、すぐズボンのポケットからスマホを取り出して、見ていました。それで、「アピアランスを知っているのか? 中学生なのか?」と厳しく言ったところ、当面は解消しましたが、その後は厨房からもいなくなり、オーダーが入ってもすぐに対応しない状態になりました。ダスターなら、下げ物を持ってくるはずですが、何も持ってこないでまたやってくることもあったので、「今度は別の場所でスマホを見ているのでは?」という疑問もありました。このようなことはGさんだけに限ったことでなく、自店の深夜スタッフにも何人かいます。おそらく、こうした勤務態度は、カラオケ■全体で蔓延しているのではないかと思われますが。」


Gさんだけでなく、自店のYさんやTさんも、暇になるとなぜ厨房からいなくなるようになった。以前ならYさんは52号室に入ってサボっていたし、Tさんも厨房の奥に隠れるようにしていた。だからもしかしたら、そこでスマホを見ていた可能性がなくもない。特にオーダーが入って来るとわざわざエレベーターから出てきて、厨房にやってくるが、ダスターではない場合も多い。下げ物などは何も持って来ていないからだ。ならば、なぜ最初から厨房にいるようにしないのか? お客様からのオーダーに素早く対処するのが、彼らの仕事だし、彼らはそれだけをやっていればよいように、極めて優遇されている。それなのになぜ、最初から厨房にいないのだろうか? 答えは、どこかへ消えて、サボっているからだ。私にそれを見られると『連絡ノート』で店長に報告されるから、目撃情報が残らないようにするためだろう。

(カラオケ■アルバイターの)
『早く仕事を終わらせて帰る方法』
カラオケ■ではビールの銘柄は「サントリー・モルツ」を使用している。店には樽生ビールと缶ビール、瓶ビールを用意してある。生ビールは値段も高い。
お客様がまだたくさんいて、オーダー・ストップにもなっていないのに、生ビール・サーバーを洗浄してしまうことが多い。大体は、「生ビールのオーダーは、もう入ってこないだろう」という予想は当たるので、そうならば問題は起こらない。しかし、ある日、私が「もしオーダーが入って来てしまったら、どうするの?」と、Yさんに聞いてみたことがあった。すると、「もし入っちゃったら、しようがないから缶ビールでやってしまいます」と言っていた。この返答には驚いた。お客にそこまでしてまで、早く仕事を終わらせて帰りたい、という気持ちが、理解できない。

『缶ビールをどうやって、生ビールにごまかすのか?』
確かに、生ビール・サーバーを洗浄後に、生ビールのオーダーが入ってきてしまったら、もう缶ビールでごまかすしか、方法はない。しかし一体、どうやっているのだろうか?
これは想像だが、まず、ビールの液体部分を注ぐ大体の位置まで、缶ビールを注ぐ。その次に、別のグラスにも缶ビールを入れて、バースプーンで思いっきりかき混ぜて、泡を作る。この泡を、商品にするグラスの上部に注げば、まあ生ビールに見えなくもないだろうか。


(カラオケ■アルバイターの)
『生ビールを缶ビールでごまかして提供する方法?』
『生ビールと缶ビールを混ぜたら、何ビールになるのか?』
カラオケ■ではビールの銘柄は「サントリー・モルツ」を使用している。店には樽生ビールと缶ビール、瓶ビールを用意してある。生ビールは値段も高い。
「ヤード・ビール」という商品がある。これには「生ビール」と「グリーンビール」と「レッドビール」がある。「生ビール」は勿論、100%樽生ビールを注いで提供する。しかし、「グリーン」と「レッド」は最初に缶ビールを1、2本注いでから、上部に樽生ビールを注いでいる。つまり、混ぜて使用していたのだ。そして、リキュール類を微量加えて色付けしている。なぜ、こんなことをしていたのかは、わからない。缶ビールの消費期限が近づいていた、あるいは過ぎていたから、混ぜて使ってしまったのかもしれない。多分、生ビールのほうが、コストが高いと思う。でもこれって、もしお客様が知ったら、びっくりするというか、怒るのではないだろうか。見かけはどれも、生ビールと同じだ。ところが、味は違う。それでも、メニューには「グリーンビール」「レッドビール」と書いてあるだけで、「生」の表示はないのだから、不正ではないのだろう。


(カラオケ■アルバイターの)
『ジンがなくなると、ウォッカでごまかす方法』
ある日、Yさん(既に辞めた)がドリンクづくりを担当していた時のことだった。閉店時刻の5時頃に、ジンを使うドリンクの注文が入った。しかし、ジンがなくなっていたことに気が付かなかったので、オーダーが通ってしまっていた。そこでYさんは主任に内線電話で「ジンがなくなってしまったのですが、どうしますか?」といった報告をしたようだ。その後、何と! ウォッカで代用してドリンクを作って、提供しに行った。お客様に「大変申し訳ございません。ジンがなくなってしまったので、そのドリンクはお作りすることができなくなってしまったのですが・・・・」と、正直に言わないのか? 言えないからデタラメに作ったものを出したところで、「これは違う飲み物だ!」とバレるに決まっているのに。

(カラオケ■正社員の手抜き作業)
『角ハイボールを素早く作ってしまう裏技』
ある日のことである。D主任が厨房で、一人で頑張っていた。通常はドリンク作り1名、料理担当1名の2人体制になる状況だったが、主任一人でそれをやっている状況だった。だから、工夫してさばくしか、速くやる方法がないことはわかっていたが、「それにしても」と思うことだった。
それは、注文が多く入る角ハイボールを、まとめてグラスに計量したウイスキーだけを注いでおき、グラス棚にズラリと並べておいたことだった。これだと、アルコール分が飛びやすく、香りの飛散も激しくなる。それに、グラスの中にホコリが入る。以前に不二家ファミリー・レストランでチーフがハンバーグをまとめ焼きしておいて、バットに入れて保温しておいた裏技を見たことがある。例えば、『ハンバーグ&シュリンプ』とか『ハンバーグ&カニクリームコロッケ』とかがオーダーで入っても、エビフライやカニクリームコロッケだけを調理すれば、すぐ出来る。こういうことを、バブルの時代にはやっていた。そのようなことを、今でもやる正社員がいるのだ。ひどい品質管理だな、と思った。アルバイトに「商品のクオリティを一定にしろ」と、『連絡ノート』に書いて文句を言っておきながら、自分もやる。この感覚が、おかしいと思った。


自店では、電気ノンフライヤーを使って、揚げ物を調理している。しかし、ノンフライ調理では油の味も香りも素材に付かず、塩もほとんど付かない。だから、これがフライヤーを使っている他店(マクドナルドとか)との、味の差となっている。

費用対効果は大きくはないかもしれないが、売上アップのためには持ち込み客を減らす。そのために、料理メニューの大幅見直しと、調理スタッフの質を向上させることが必要だと思う。
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by bunbun6610 | 2017-10-26 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『覆面SVチェックの結果 ― やっぱり従業員教育が全然ダメな店だった』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-25 15:30 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月24日(火)

10月21日(土)付の『連絡ノート』に、オニポテのポテトのほうにだけは、きちんと塩を振ること、ピリ辛フライドポテトには最初にまず一味唐辛子を投入して混ぜてから、七味焼きの素を投入して混ぜることなど、全ての料理の調理手順遵守を徹底することが書かれていた。記入者はD主任。怒っているような書き方だった。

『覆面SVチェックの結果 ― やっぱり従業員教育が全然ダメな店だった』
10月20日(金)に、10月のSVチェックを実施したという。
【月間SVチェック】
                   前々回(8月)   前回(9月)  今回(10月)
クリンリネス(フロント、通路) 88%(A)   86%(A)→  90%(S)↑
接客・オペレーション      80%(A)   70%(B)↓  62%(C)↓
担当調査・採点者; Fスーパーバイザー
調査日時; 2017年10月20日(金)15:30~19:00

従来は「月のアタマに行っていた」し、入店時に採点者が名前を告げていた。しかし今回は名前を告げず、最初は「お客」として来店、覆面調査で接客スタッフの「接客」をチェックしていた、という。「フロント・スタッフに『いらっしゃいませ』がなかった(Mさん)」「ニールダウンの姿勢が良くなかった(Tさん)」「ドアを閉めるとき、ドアノブを持って閉めていなかった(Tさん)」「ダスター時、ルームの消臭をしていなかった。消臭スプレーを持っていなかった(Tさん)」「ピリ辛ポテトの調理時、一味唐辛子だけを最初にまぶすのが、調理マニュアルに載っているやり方だが、調理者(Tさん)は調味料を最初から全部混ぜてやっていた」という指摘。「アピアランス(インナー・シャツの色が規定外)」「男性のベルト未着用」「ショート・ソックスを履いていた」「スマホを携行したままで業務をしていた」「ロッカーにマイクカバーを置いていた(Yさん)」「私物を会社で充電していた(Tさん)」「厨房の『衛生管理責任者』表示が、H主任のままだった」など。スーパーバイザーのコメントは「今回は、アピアランスの減点が大きい」だった。

クリンリネスで指摘された項目は、「換気口が手つかずのまま。(93、他)」。しかし、91~94号室の換気口を調べてみたところ、ほとんど汚れていなかった。21号室なら、多少汚れてきていたが。多分、調査員は『清掃シート』の記入状況を見て、言っているだけなのだろう。換気口を実際に清掃し、記入したのも、6月だけだからだ。手抜きの調査方法をしておいて、相手に手抜きがあると指摘するスーパーバイザーのほうが、よっぽどおかしいなと思ったが。

昨日のインターフォン清掃担当者はYさんとWさん。

21:00頃。グラス棚からグラス破片。

21:15頃。店長。いももちを上手に作っていた。他のスタッフはこんなに上手にはできない。というか、面倒臭いから丁寧にはやらないのだろう。

地下1階は未使用状態だったが、電源ON(営業中で、使用可の意味)だった。なのに、夜になってもランチPOPがそのままだった。他にも、52、53号室が営業中にもかかわらず、ランチPOPが放置状態。

21:30頃。3階廊下(エレベーター前)の灰皿スタンドの上に飲食ゴミ(持ち込み客が廃棄)。

22:50頃。地下1階トイレを調べたら、いつのまにか、ノズルが取り去られていた。

3:30頃。64号室。ドリンクPOPの並べ方が正しくなかった。ヤード・ビールの広告が表になっていた。おそらく、Tさん。後半(3時頃)までWさんとYさんが交替でフロント業務に専念していたので。

Tさんが「3階トイレは4:30まで閉め清掃をやらないで」と言っていたが、店長は「床流しをする清掃は今後は5:00以降になってからする」と言っていたのとは違う。Tさんが勝手に4:30と言ったのか? 多分、そうだろう。また店長の言う事を無視して、営業時間中に障害者にやらせる気なのだろう。確かに、人手が少ないのはわかるので、それでも協力的になることは必要だ。それで、「状況次第で、内緒で5:00迄に3階トイレも清掃してしまう場合もある」と、伝えておいた。
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by bunbun6610 | 2017-10-25 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月21日(土)

10月19日(木)付『交換ノート』Yさんからの相談の件について、店長が『連絡ノート』にて回答有り。とりあえず、洗った後にすぐに、トースターのスィッチを入れて乾かすだけにして、当面やってみる(サラダ油などは塗布しない)。

21:00頃。社長と奥様が来店するので、3階と6階のトイレを急遽、いつもより入念に清掃することになった。地下1階(フロント係の人が担当だが、ここでもほぼサインをするだけになっているのが実態)以外(3階、6階、9階)は中番スタッフもチェック欄に空欄だった。18:00と20:00が空欄。16:00はKさんのサインがあった。
Iさんが、社長のいる階、時間帯のトイレ・チェック&サインだけ、入念にやっていた。それ以外のトイレは、誰もやっていなかった。

21:00頃。生ビール・ジョッキ専用のスポンジが、他のスポンジの置き場所にあった。それで、汚れていた。専用なので、専用置場に掛けておいてほしい。

21:30頃。厨房のエアコンが「ドライ」になっていた。洗浄機に入れた洗浄ラックからも、マドラーが入っていた。厨房はTさんだが、最近はこのようなことがなく、この日は他店ヘルプが来ていたので、ヘルプが洗って入れた可能性もある。

接客スタッフ全員が、みんなグラスの口を持っている。グラスの口は、お客様が直接口をつける場所なのだが、飲食店ではこれが当たり前なのだろうか? それとも、カラオケ■は飲食店ではないからと、気にしないで仕事をしているのだろうか?
それに、経験のある人でも、仕事が遅い。この職場がイージー過ぎて、成長しないようだ。

調理担当になることが多いTさんに、昨日の飲食物持ち込みの多さについて話したら、「カラオケ店はどこも、そんなふうですよ」と言っていた。そんな考え方では、他店との差別化も無理だ。他と同じレベルの店になってしまう。従業員は売上に貢献しなければならないということが、わかっていない。「自分は正社員ではなく、アルバイトだから」という意識だから、こうなってしまうのだ。この意識が変わらない限り、プロ意識も持てず、甘いレベルの料理しか作れないだろう。そんなものを、高いお金を払ってまで、食べたい客はいない。だから、飲食物持ち込み客が多いのだ。それがわかっていない。自分の責任だと自覚していないのである。

0:40頃。Wさん。ハーブ・チキンのオニポテも、オニオンだけを取り出した後、バスケットに入れたまま、塩を振りかけていた。多分、昨日やっていたやり方も、このやり方だったのだろう。マニュアルとは違う。だが、マニュアル通りにボウルを使用したとしても、ノンフライヤー調理だから塩が付かないだろう。マニュアルのほうも、無意味なのか。

2:30頃。72号室の床にゲロ。しかし、接客スタッフはぜか対応せず放置。ダスター後も、営業継続の階(部屋)だったのだが。多分、やりたくないのだろう。だがここに、新たな客が入室したら、どうなるか? 想像すらしていないで、この仕事をしているようだ。

3:00頃。46号室。POPと、その裏側のテーブルの上が湿っていたり、明らかに濡れている部屋が、この他にも複数あった。ペットボトルのフタも、床に落ちていた。ダスターが不完全。真面目にこの仕事をやっているとは思えない。

3:15頃。3階男性用トイレがひどくなっていた。床にタバコの吸殻、小便器にトイレット・ペーパー、大便器の便座裏に糞便。33号室の男性客がひどく酔っ払っていて、度々このトイレに来ては、用を足していた。34号室の客も、かなり騒いでいる様子だった。とてもトイレの中が落ち着かない状況だったので、簡潔な清掃しかできなかった。トイレ・チェックは「21:00 私」「22:00 I」「23:00 I」「0:00 Y」「2:00 W」だった。23時頃までは、おそらく社長がいて、Iさんが厳しくチェックしていただろうから、汚れた時間はそれ以降に違いない。

3:45頃。61号室。飲食物持ち込み客。中国人グループ。ダスター&電源ON清掃時に発覚。

4:25頃。22号室。メニューやPOP裏がびしょ濡れで営業状態だった。これはひどい手抜きのダスターだ。
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by bunbun6610 | 2017-10-22 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月20日(金)

22:00頃。Tさん。ドリンク作りの時、洋酒軽量がすりきりよりも少なめにしてやっていた。多分、余分が出てこぼれるのを嫌がるからだろう。しかし、正確な計量ではないことになる。

0:00頃。Wさん。ビール缶をまた生ゴミ箱へ投入していた。後輩が見ている前で、堂々とやっている。こういう所は、直さないようだ。例え本人の希望通りに消防士になったとしても、直さないのではないだろうか。

1:25頃。Wさん。既に焼きあがっていたピザを、フタを開けたトースターの中に入れたまま、別の料理の運びに行ってしまった。当然、トースターの電気入れっぱなし。そして、ピザが焼きすぎてしまい、やり直していた。調理時間が倍かかることになった。注文されたお客様への大迷惑だ。なぜ、こんな単純ミスをしたのだろうか?
他にも、作っていたいももちが白っぽく、フライパンに焼き色の付いたいももちがくっついていた。不味そうだった。
こんな料理は、誰も食べたくはないだろう。ルール違反の飲食物持ち込み客が多いのも、わかる。カラオケ■の料理の売上が低いのも、わかる。
グラスも洗わずに、洗浄機ラックに入れていた。

2:20頃。Wさん。フライドポテトを作っていた時、1個しかないボウルが洗浄機の中だったので、バスケットに入ったまま、塩を振って盛り付けていた。面倒臭くなって、こうなったようだ。

2:40頃。91号室。オニギリ袋が床に落ちていた。(飲食物持ち込みの証拠と、ダスター不完全。Jさんか?)
2:40頃。92号室。マイクカバーが床に落ちていた。(ゴミ。ダスター不完全。Jさんか?)
2:40頃。93号室。灰皿が落ちていた。(ダスターの不完全。Jさんか?)
Jさん勤務時に、こういう初歩的ミスが多い。前回にもあった。

その後、OさんがJさんに、9階男女トイレで、トイレの閉め清掃を指導していた。
この日は混んでいたため、私は地下1階トイレのみの閉め清掃だった。6階、3階も、彼らに任せた。

2:55頃。61号室。ケーキの持ち込みまであった。食べ残しが、ダスター時にテーブルにあった。持ち込み客は、この日もかなりたくさんいた。

5:00頃。3階男性用トイレが酔っ払い客のせいで、かなりひどく汚れていた。ゲロや、小便撒き散らしが見られた。
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by bunbun6610 | 2017-10-21 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月19日(木)

0:00頃。D主任。接客(フロント)の仕事をしているのに、笑顔がない。本当にこの仕事がやりたい人だとは思えない。20時40分頃に、▲▲▲▲店からヘルプで来ていたSさんという人が一時フロントを担当していたが、その人のほうが大きな声で挨拶をしていて、印象が良かった。

インフルエンザ、ノロウィルス対策→特にゲロやトイレの糞便にも、できるだけ速やかな対応を。階段のカラスの糞(鳥インフルエンザ)にも注意を。飲食物を運ぶ経路なので、清潔にしておくことも大事。風で舞い上がり、飲食物に直接かかる恐れがある。

1階エレベーター前の灰皿兼用ゴミ入れにも、持ち込み飲食物のゴミを捨てているお客様を見かけた。持ち込み客はかなりいそうだ。半分前後はいるかもしれない。

6階男性用トイレのトイレチェック表を見たら、「11:00 D」「12:00 D」のサインがあった。これは明らかにおかしい。D主任の勤怠記録は、前日退勤時刻が4:36で、今日の出勤は21時だ。つまり、いない時間帯まで、自分の名前でサインをしている。今、神戸製鋼のデータ改ざん問題が社会問題になっているが、この店もそれと同じく、組織ぐるみの改ざん・偽証ということになる。目的は「当店のトイレはきめ細かにチェックを行っています」という、お客様への嘘アピールということになる。
従業員の勤怠記録と、トイレ・チェックのサインが合わない。これは一体、何なんだ? この店、この会社の基本ルールはこういうものだということになる。生きた蛙を急に熱湯に入れる場合(結果は、すぐに飛び出してしまう)と、水から入れて段々と熱くしてゆく場合(結果は、慣れてしまって動かなくなる為、死んでしまう)との実験結果を説明した、面白い話を思い出した。人間の場合も、慣れてしまうと悪い事も平気で続けられるようになるものだ。


https://mainichi.jp/articles/20171018/k00/00m/020/098000c



神戸製鋼不正
「40年以上前から」元社員ら証言


毎日新聞2017年10月17日 21時18分
(最終更新 10月17日 23時26分)

神戸製鋼所の品質検査データの改ざん問題で、不正が数十年前から続いていたことがOBなど同社関係者への取材で分かった。同社は約10年前から改ざんがあったと説明しているが、開始時期はさらにさかのぼることになる。組織的に不正を繰り返す同社の体質が改めて浮かび上がった。

「少なくとも40年前には、製造現場で『トクサイ(特別採用)』という言葉を一般的に使っていた。今に始まった話ではない」。1970年代にアルミ工場に勤務していた元社員は40年以上前から不正があったと証言する。取引先が要求した基準から外れた「トクサイ」であるアルミ板を「顧客の了解を得ないまま出荷していた」と説明。その際、「検査合格証を改ざんしていたようだ」と話す。

また、90年代にデータ改ざんされた合金を部品加工会社に納入し「品質がおかしいのではないか」と指摘された元社員は、代替品をすぐに納入できたため問題が表面化しなかったという。この元社員は「工場長や工場の品質保証責任者も不正を把握しているケースもあり、不正は組織的に行われていた」と証言する。
一方、関西に住むベテラン社員は「鉄鋼製品では30年以上前から検査データの不正が続いている」と証言。自動車部品などに使われる鉄鋼製品の製造には熱処理が必要だが、処理の仕方によって品質に差が出ることがある。「品質検査の結果、一部で合格に達するデータが得られれば、適合品として出荷している」といい、「検査データの改ざんに当たる」と指摘する。
 同社はアルミ・銅製品などで基準に合わない製品を計約500社に出荷していたと公表。8日の記者会見で梅原尚人副社長は品質データの改ざん時期を約10年前と説明したが、組織ぐるみの不正は数十年前から常態化していたとみられる。
 一方、同社は17日、米国子会社が米司法当局からデータ不正を行っていた製品の関連書類を提出するよう要求されたと発表した。同社は「当局の調査に真摯(しんし)に協力する」としているが、同社による一連のデータ不正は海外当局による調査に発展した。
【安藤大介、黒川優】



体質改善が成功していなかった三菱自動車と同じことをやっていたのは、非常に残念。その後も、旭化成建材のデータ偽装問題も発覚した。

それと比べたら、レベルは随分低いけれども、うちの店のトイレ・チェックもひどい。



『連絡ノート』にまた社長指示の案件(9月11日付のものが再掲)。機種説明を義務付け。及び、機種説明の最新版POPも配備する、という。再発防止のために、これらを徹底しろ、ということ。機種説明を最初にきちんとしていなかったために、お客様に後から「曲数が少ない」という不満を伝えられ、機種変更(ルームも変更になる)に時間を取ってしまい、クレームになった、という案件。
だが、今日見たところ、8階、9階、10階のルームにはなぜか、機種の説明POPが無かった。対応が出来ているのか、さっぱりわからない。

ランチ・メニューPOPがまだあった。51、52、53、81号室など。

サボっていて、何も言われない職場環境は、どうして生まれたのか? 客から高い料金を取って営業している店だから。
人手不足で、それで辞められたら困るから、質の悪い労働者でも我慢して遣っている。

1:10頃。YOさん。キューリ、焼きそば用野菜が出しっぱなしだった。厨房のエアコンを止めたままだった。一昨日はTさんが、冷房30度に設定変更していた。皆やっているようだ。エアコン・コントローラーには「常温保管してある物の為、暖房は絶対にしない事!!」と書かれた貼り紙があるが。
オニポテの調理時、ポテトのほうに塩味をつけていなかった。ボウルと塩を用意するサポートをしておいたのだが、YOさんは結局これを使用しなかった。(ボウルは以前は2個あったのだが、1個は壊れてなくなったので、この1個しかない)

Yさんから相談あり。「トースターのアミに赤錆が付いていた。どうしたらよいか?」というもの。主任に聞くはずだったが、やめて「店長と主任とで回答が変わることがあるので、店長に聞く。少し待って」と伝えた。

丸カラー電灯(特殊照明)のあるルーム
B1、B2、21、25、41、53、63、71、75、101、103

3:45頃。3階女性用トイレにゲロ(少し)。

4:30頃。24号室の床にベビースターラーメンやソーセージの袋。飲食物持ち込み客。

従業員食事でチヂミを作って食べた。調理マニュアルではトースターで焼くのだが、全然美味しくないので変えた。フライパンにサラダ油をひいて、両面に焼き色がつくまで焼いてみたら、美味しかった。タレも水で解凍するだけでなく、湯煎にして温めてから食べたら、美味しくなった。

いももちも作って食べた。いももち同士がくっつくので、まずトングで一個一個丁寧に回転させながら、いももち全体に油を絡ませる。それから焼き色をつけるように返していくと、うまくいく。ポーションマーガリンは解凍モード(2分30秒)で柔かくして、容器のまま使うと良い。いももちが丁度入る大きさなので、無駄なく最後まで食べられる。醤油は盛り付けた後に散らしてかけ、最後に刻みのりをふりかける。

5:00頃。フロントはYOさん。YOさんも、帰りの会計の接客を見たが、気持ちの良い笑顔がない。D主任や渡Wさん、Oさんもそうだが、この店のフロンと係はなぜ、笑顔がないのだろうか?

『交換ノート』記入
「Yさんから相談有り。
トースターのアミに赤錆が発生していた。どうすれば良いか?

(考えられる原因)
①あまり使わないので、自然に錆びてしまう。
②深夜の床流しの影響で、湿気がついて錆びてしまう。
③濡れたまま庫内に入れてしまう(乾くのが遅くなる)。

(対策としては)
①洗った後、トースターに入れてスィッチを入れ、熱くする(すぐ乾く)。
②その後、キッチンペーパーでサラダ油を薄く塗っておく。

店長回答を『連絡ノート』で全員に告知させて下さい。

1時10分頃、YOさんがオニポテを調理したが、ポテトのほうに塩をつけていなかった。
以前(10月12日〔木〕)にも、客が食べ残した焼きそばを見たが、油っぽく見えた。ちゃんと味を考えて調理をしているのか?

また、同じ時間に厨房のエアコンが止められていた。
10月17日〔火〕もTさんがエアコンの温度設定を30℃にしていたので、厨房が暑くなっていた。」
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by bunbun6610 | 2017-10-20 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H


ある聴覚障害者から見た世界


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