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就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月15日(火)

厨房の「衛生推進者」(国の法律ではなく、■■■■■の)にH.Rとあった。元店長だという。女性だ。私がこの店に入店した時、日本一汚い店だったのを憶えている。女性店長がこんなにひどい厨房管理だったとは、驚きだ。呆れるほど不潔だった。今でも、従業員全員がだらしない。選任年月日は「平成23年9月21日」になっていた。
更衣室には、選任年月日が「平成28年9月21日」で、衛生推進者が「N.R」店長の札があった。現在の店長はN店長だから本来は、この札を厨房に掲示しなくてはならないはず。だからおかしい。

『恥ずかしい店』
20時50分。出勤前に9階男性用トイレに入ると、小便器上にコンドームの箱が放置されてあった。客が部屋でつけて、セックスをしているのか? それにしても、今日出勤している従業員は、ちゃんとトイレチェックをやっているのだろうか?
21時からはTさん(厨房)、Sさん、YGさん(21時~ラストまで)。
23時頃にトイレ閉め清掃に行ったら、コンドーム箱がまだあった。トイレチェックシートを見ると、
「10:00 M」「12:00 M」「14:00 I」「16:00 I」「18:00 I」「20:00 I」「21:00 I」だった。あの真面目で誠実な人柄として通っていて、店長にも信頼されているIさんが、またもまさかの無視をしているようだった。小便器を清掃すると、ここにもガムが吐き捨てられていた。

多分この店の経営者は、「客を入れちまえば、こっちのもんだ。客にどんな不満があろうが、こっちの設定した代金がもらえることは法律で保障されている」と思っているのだろう。つまり、実態は悪質風俗店と同じだ。

映画キャンペーン・期間限定ドリンクが売れないと、フロントの女の子が嘆いていた。確かに、プレゼントのハガキが大量に余っている。

期間限定ドリンクのメニューPOPがない部屋が多かった。24、26号室。43、44号室。61、62、63、64号室。82号室、93号室。期間限定ドリンクは映画『きみの声を届けたい』(8月25日〔金〕全国ロードショー)のキャンペーン。POPの水濡れ損傷がひどいので、テーブルに並べていても見苦しい。すぐダメになるから、コスト面でも無駄。売れなければ、かえって赤字が増えるだけだ。

『楽をしてカネを稼ぎたいのなら、カラオケ店でバイトしろ!』
8月12日(土)付けの、主任のメッセージ・ノートで「遅番(ラスト)の人が中途半端な仕事で帰ってしまっているケースが多い」と。具体的には「トイレの閉め清掃をしていない」「部屋閉めが終わっていない」「忘れ物を放置している(最後まで片付けていない)」「スタンド、灰皿をフロントへもどしていない」など。「仕事を残された人の気持ちを考えて下さい」と。自分が可愛いだけ? 「言ってから帰ってください」と。言えば、できなくてもいいのか??? 毎日楽なフロントしかしていない主任だって、やらされている人の気持ちなんて、分かっていないような気がする。20代で月給30万円会社から貰えるからといって、こんな人になりたいのか? この人は、こんな人になりたかったのか? 今の若い人の「自己実現力」は怪しい。というより、ビジョンが汚いようだ。10日(木)の深夜なら、朝まで大入り状態だったので、忙しくて仕方がないと思うが。最近の主任はいつも、暇になる2時頃に1回だけ厨房に来て、厨房や管理簿のチェックをするだけだ。何もしない。文句を言うだけ、クルーにやらせるだけなのだ。上司といえども、そんな態度で仕事をする人の言う事を、クルーはまともに聞くだろうか? こんなノートを皆に見せても、解決は無理な気がする。
それでも、「やらないヤツがいる」とすると、それはWさんかYGさんの可能性がある。YGさんは確かに、未熟だ。Wさんは仕事は出来るが、真面目にやらないヤツだ。

Sさん。太り気味で動きがノロノロしている。太っていても動きが速い人もいるが、この人はノロノロ。

INさんと会わなくなった。辞めたのだろうか? 本来なら、土曜日に来ているはずだったのだが。

23時。2階階段にゲロ。サットクリーン業務用という粉を撒いただけで、誰も清掃していなかった。古くなっており、いつのだかわからない。かなり長い時間、放置されていた。とにかく、見つけた私が、後で清掃しておいた。

2時45分。34号室。スタンドマイクを床に固定する金具のネジが外れていた。これも、スタッフが点検し、報告する義務があるはずなのだが、誰もしていないようだ。そのままになっている。

YGさん。休憩時間が終わっても、52号室に自分の飲食物(菓子と缶ジュース)をテーブルに置きっ放し。菓子の臭いが部屋の中に充満していた。まだ営業時間中の部屋だという事が、全然わかっていない。面倒を見切れないほどだ。「電源オン清掃」の部屋でも、ダスター(下げ物を下げる、テーブルを拭く、POPを再セットする、マイクを殺菌し、カバーを装着する)をきちんとやることをわかっていない。その仕事をあいつはいい加減にやっているから迷惑。最低限のマナーも守れない上、仕事もいい加減。
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by bunbun6610 | 2017-08-16 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

安倍首相はやっぱり凡人


(サーナ)
「今は経済状況が非常に厳しい時代なので、
筆談や通訳の配慮は、障害者も我慢しなくては
なりません。」

(私)
「経済状況と筆談の配慮をするかしないかの
問題は、別だと思います。」

(サーナ)
「それはそうでうけれども、…」


『難聴者の会社面接対策(2) サーナの面接アドバイス』
〔2011-07-06 20:37〕


より。

安倍首相がやっていることも、これと同じだな。
経済最優先だと思っている。
経済が良くなるまで、みんな我慢しろと言っている。

首相の本質は「凡人」で、真に強い「リーダー」の資質を持っていない。
弱いから強くなる、強くすることができる術を、彼は知らないのだ。
リーダーの条件とは、それを知っていて、実行できる人物なのだが。
「アベノミクス」「1億総活躍社会」という言葉の綾、
まやかしに騙されてはいけない。



職場でも「合理的配慮」をすると、様々な好影響がある。

障害者への合理的配慮を実施する。
     ↓
障害者の能力発揮ができる。
     ↓
国から預けられた「お荷物」と言われていた障害者も、
戦力となる。
すぐに戦力ならなかったとしても、成長が可能になる。
国からの障害者雇用助成金も有効に活用されてくる。
     ↓
職場全体に活気が生まれ、様々な人の能力発揮が
生まれることにより、労働生産性が上がるだけでなく、
様々なアイデアが生まれ、ビジネスチャンスが広がる。
     ↓
社会全体にも、好影響になる。
バリアフリー推進が障害者だけでなく、女性、高齢者、
外国人にもよい社会に変化する。




一方、これまでの自民党政権による社会では、
次のような悪影響が証明されている。

障害者への合理的配慮を実施するよりも、
障害者を家や職場内障害者授産施設
(多くの特例子会社や、一般企業でも障害者配属部署
と呼ばれている部署など)
に閉じ込める。
     ↓
障害者は限られた能力発揮しか、できない。
障害の特性をマイナスと考えるだけで、
プラス思考へ応用する幅が狭くなっている。
     ↓
そのため、「障害者はお荷物」と考えられがちになる。
障害者を単純労働にしか遣わないため、
バリアフリーのアイデアが出てこなくなる。
そのために、ビジネスチャンスが広がらない。
「日本は外交や、外国での商談が下手くそ」
と言われるが、その体質も変わらない。
異なる相手や、文化を理解しようとする精神が欠けている。
障害者の能力発揮不十分だけでなく、
モチベーションも下がり、
職場に悪影響をもたらしている場合も少なくない。
国からの障害者雇用助成金を喰い物にしている企業がたくさんある。
不正受給もあり、企業モラルが悪化しやすい。
     ↓
障害者を雇っても、すぐ辞めてしまう。
障害者雇用が進まない。
企業の違反金額が増える。
そしてその分、利益が減る。
本来は「1億総活躍社会」実現のための、
重要な国策とすべき女性や高齢者、子供、外国人
に対する対策も遅れる。
2020年東京オリンピックをきっかけに、
国際的に日本のマイナス面として評価される可能性もある。



どちらが好ましいかは、言うまでもない。
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by bunbun6610 | 2017-08-15 11:24 | 社会

『障害者差別禁止指針に学ぶ、職場でやってはいけない4つの差別』

たまたま見つけたサイトがある。
iKARE
『障害者差別禁止指針に学ぶ、職場でやってはいけない4つの差別』
https://www.icare.jpn.com/disability_discrimination_act/


よく見てみると、自分がブログで訴えていることと
同じだったので、興味深い。


自分が今働いている会社での労働条件では、
これ(差別)に幾つあてはまるか、考えてみた。


>「ステップ2 社員になってから
障害がある社員をどこに配置するか、能力は考慮するけれど、
1〜3の差別をしてはいけません。
たとえば障害者を配置する業務と、障害者を配置してはいけない
業務とを分けてしまうのはNGです。
もちろん給料も、障害者だからといって払わなかったり、
下げたりしてはいけません。」



私には、求人票や面接で伝えられていた内容と、
採用後の実際の賃金や、労働内容が違う、
といった差別がある。

障害者が出勤していない場合は別として、
障害者が出勤している時は、健常者は別の仕事をしていて、
障害者がやる仕事は絶対にしない。

例えば、パソコン入力作業とか、清掃とか、
雑用などである。
これらの仕事は今や、
障害者雇用の専門分野といってもいいぐらいだ。

飲食店でも、健常者は接客・調理だが、
障害者は洗い場・清掃専門になっている店は多い。
これは、差別ではないのか。

飲食店で働いた経験のある人の中には、
そういう飲食店を見たことがあるだろう。
障害者は厨房内で働いているから、
お客様には全くその様子がわからない。

私も、調理師免許を保持していながら、
洗い場と清掃しかやらせてもらえない。
求人票には調理の仕事もある、と書いてあったのだが、
実際に入社してみると、結局やらせてもらえなかった。

逆に健常者は学生アルバイト、素人でも接客や調理の
仕事を担当しているし、賃金も障害者よりも高い。
健常者のほうが質の悪い仕事をしているのに、
なぜこうなるのだろうか?
この結論は「差別」以外にない。

これは明らかに「差別」なのだが、会社は担当業務の違い、
それによる賃金の違いとしか、説明しない。
つまり、「差別ではない」と言い張っているのだ。



>「ステップ3 昇進や降格
普通なら昇進できるのに昇進をさせない、また、
降格対象者の中から、障害者を優先して降格するなどは
厳禁です。
適切な人事考課をする必要があります。
また、障害者だから正社員としては雇えないというのも
ダメです。」

これは会社の人事評価システムや上司の評価次第なので、
一概に言えない。
ただ、面接時に「原則として、昇給はない」と最初から
伝えられていた。
その条件でOKなら、労働契約書に署名して、ということだから、
会社は正当な手続きを踏んでいると思っている。
障害者も、それに応じざるをえないだろう。
なぜなら、ほとんどの企業で、それが当たり前だからだ。

「イヤならいい。
代わりなら幾らでもいるよ」

と言われているような気がしたものだ。


>「ステップ4 解雇や退職
解雇の対象者を選ぶときに障害者を優先して解雇したり、
退職を勧めてはいけません。
また、定年の年齢を障害者雇用枠だけ低く設定することも
差別になります。」


トヨタ自動車の完全子会社で働いていた時のことである。
私が退職後に、当時まだ在職中だった友人から、
驚くことを伝えられた。

「極秘情報。
1200人→1000人へ。
大量リストラが始まる」

というもの。
なるほど、それで助成金が切れた障害者から
何人も解雇(雇止め)になったというわけか、
と気づいた。
テレビドラマ『リーダーズ』で評判だったトヨタでも、
今はそんな時代である。
求人票には「雇用期間の定めなし」と書いてあったのだが、
実際は有期雇用だった。
会社は、いつでもクビを切れるようにするためだろう。
トヨタも

「健常者の実績があって、障害者も雇用できる」

と思っているのだ。
リストラ部署で働いていた高齢者社員は、
また別の部署へ異動したり、定年退職していったらしい。
つまり、クビにはならなかった。
代わりに女性パートや障害者が、
リストラの主なターゲットになっていた。

ちなみに、カテゴリ『就労後の聴覚障害者問題E』に、
その会社の詳細を書いている。


>「改正! 3つのポイントで解説。障害者雇用納付金制度
https://www.icare.jpn.com/employment_of_people_with_disabilities_levy_system/


法定雇用率が2.2%に上がったものの、
今度は月額納付金額を「不足分一人当たり4万円」
に下げちゃったんですね。
以前は一人不足につき月額5万円だったのです。
雇用率アップへの効果はあるのかどうか?

法定雇用率を2.2%に上げた目的は、
本来は障害者雇用を改善するためだと思うのですが、
なぜか罰則をゆるくしてしまっている。
これでは

「罰金を払ったほうがまし」

と考えている企業の考え方は、変わりそうにない。

もういい加減に、納付金額が3倍にならないのかな。

『Eテレ『バリバラ』 障害者の悩み -就労 (1)』
〔2013-04-21 18:00〕



ところで、上に紹介したサイトでは4ステップについて
述べているが、他にもっと重要なことがある。
「合理的配慮」である。


〔参考情報〕

『雇用における障害者差別禁止の問題点とは?
遠山真世 / 障害者福祉』
〔2016.05.10 Tue〕



聴覚障害者の場合、これが適切になされていない場合
が非常に多いために、トラブルになるケースが多い。
会社面接でジョブコーチや手話・要約筆記通訳者派遣を
認めていないために、聴覚障害者を門前払いしている、
という声も聞く。

下の事例も勿論、差別となる。

『難聴者の会社面接対策(2) サーナの面接アドバイス』
〔2011-07-06 20:37〕


障害者の就労支援をしている企業が、
こんな差別をやっているとは誠に無知極まることで、
非常に残念である。

さらに就労後においても情報保障・通訳の問題は引きずり、
それで結果として、聴覚障害者の離職率が高くなってしまっている。


『障害者団体のILOへの提訴文書について、思うこと』
〔2011-07 -04 00:50〕



私にも、最悪のケースがある。

『元記事1』



『元記事2』



『元記事3』



『元記事4』



大阪には、有名になった裁判例がある。

『三菱東京UFJ銀行の聴覚障害者差別裁判の判決(2009年4月)』
〔2012-04 -03 21:26〕

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by bunbun6610 | 2017-08-13 15:20 | E.大手カー・ディーラー

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月12日(土)

『カラオケ店は、カネ儲け優先に走っているのか?』

『カラオケ店は、学生がオママゴトでやった素人料理を食べる店なのか?』

ほとんどの階のトイレチェックシートに、12:00から21:00までが「Wさん」のサインがあった。勤怠をパソコンで調べてみると確かに、W.Hが出勤している。だが、トイレチェックのサインはびっしり埋まっているのに、トイレットペーパーの補充が出来ていない場合が、最近多い。戸棚に3個常備のはずだが、1個しか残っていない場合も、これまで何日かあった。今日もあった。3階女性用トイレは特に多い。

『あの店のトイレがきれいになったのはなぜ? ――障害者雇用のメリット』

2ちゃんねるでの評判
「トイレが臭い」
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/karaok/1333893547/l50

皆さんにこれから、障害者雇用の裏話を教えよう。私が今の店に入店するまでは、この店のお客様用トイレは最低だった。しかし、私がここを清掃し始めてからは、きれいになった。トイレだけではない、厨房や全客室、廊下やドアも、たった一人できれいにしたのだ。実はトイレ内には『トイレチェックシート』がある。トイレを定期的に巡回清掃するルールが決められていて、担当者もいる。担当者は必ず、決められた時間にチェック、清掃しなければならなかった。ところが、その巡回をサボっていたり、巡回してサインはしたが、清掃せずにしていたり、と様々な実態があった。

『元記事』(2017年5月10日(水))
トイレ清掃は約2時間置きにチェックが入っているのに、最後(翌5時)に私が担当した時は、汚れていた。便器とカバーの間(溝の部分)と、汚物入れの周りが汚れていた。洗面台も汚れていた。予備ロールも0個の女子トイレ、1個しか残っていない女子トイレがあった。きちんとやっていないことは明らかだった。男性トイレは「N」と書いてあった。女性トイレは「K」と書いてあった。「K」はまだ新人だ。

『元記事』(2017年6月2日(金))
9階男女トイレを、新人のSさんが清掃した。それを見たら、壁や便器に跳ねた水が拭き取られていなかった。

『元記事』(2017年6月13日(火))
22時30分頃。6階男性用トイレには、便器ブラシが花瓶を置く台の上に乗っていた。トイレチェック・シートを見たら、14時から22時まで2時間おきに、ずっと新人のYOさんのサインがあった。新人とはいえ、こんなにチェック回数があるのに気が付かないのはおかしい。「やる気があるのかどうか?」の問題。

『元記事』(2017年6月17日(土))
22時30分頃。3階男性用トイレが、「18:00 I」を最後に、その後のトイレチェックがなかった。定時チェックを怠っているようだ。特に、深夜時間帯になると、いつも手抜き状況になっている。人が少なくなるから、無理といえば、そういうことになる。

『元記事』(2017年6月20日(火))
0時。9階男性用トイレが閉店後清掃済みになっていた(トイレチェックシートがなければ、その日の清掃は終わっているということになるので)にもかかわらず、床流しをした形跡がなかった。
0時。6階男性用トイレ。トイレチェックシートは「18:00 S」が最後だった。深夜時間帯は誰もトイレチェックをしていないようだった。平日はよくあることだが。

4時。6階男性用トイレ。ここもトイレチェックシートが外されていたにもかかわらず、床流しをした形跡がなかった。しかも、便座カバーとの間の溝には、大量の糞便が入り込んでいたのに、全く清掃されていなかった。すでに固まっていたので、おそらく17日(土)か、9日(金)、10日(土)に出来たものだろう。トイレチェックを頻繁に行っているにもかかわらず、日が経っているということは、皆無視しているということだ。女性用トイレも便座カバーとの間の溝に、ホコリが溜っていた。
3階男性用トイレも、「18:00 M」が、最後のトイレチェックになっていた。深夜は誰もやっていないようだ。
地下1階トイレも、トイレチェックシートは外されていたが、床流しした形跡がなかった。便座裏にも糞尿がたくさん付いていた。なのに、トイレットペーパーの三角折りだけはしてあった。呆れるほど、いい加減な仕事ぶりだという証拠になる。

『元記事』(2017年6月21日(水))
22時頃。6階男性用トイレチェック・シートの記録。
10時; Oさん 12、14,16,18時;Tさん 20、22時;Sさん
21時出勤時に、相変わらず便座カバー奥の溝の糞便汚れがあったので、店長に報告した。
「6階男性用トイレが大便で汚れているのですが」
「わかりました」
「そのままでいいのですか? 誰もやらないのですか?」
「誰も気づかなかったのでは? 気づいた人がやって下さい。あなたは?」
「やりますが、それだけですか? 今後、こういうことを繰り返さないようにできますか? それと、こちらが気まずくなるような言われ方をしたら、『言わなければよかったな。もう今度から何か不具合を見つけても、言うのはよそう』と思ってしまうのですが・・・」
「すみません。あれは先週の土曜日の学生貸切りの時に、ゲロと糞便で汚れたのです」
「イタズラですか?」
「いえ、違います。TAKさんが頑張ってやりましたが、完璧にはできませんでした」
(これを聞いて、それを店長が知っていたのなら、なぜきちんとチェックし、適切な指示や、指導をしなかったのだろうか? と疑問に思った。だから、言い訳のように聞こえた。最も思ったのは、こういう話ばかり長々と続けて、解決するための話をなかなかしてこなかったことだ。だから、私はイラついてきた)
「日曜、月曜、そして今日の火曜日まで、あの状態のままということだから、気がつかなかった者もいるし、気がついてもやらなかった者もいるだろう」
「しかし、お客様はそんな事情は知らないし、もしそれを聞いたとしても、納得していただけますか? あれを見たら誰だって『汚い』と思うでしょう。今すぐ解決したいので、私がやります。少し水を出してふやかしてからブラシで洗浄しますので、床が濡れてしまいます。構いませんでしょうか?」
「自分がやります。来て下さい」
(この後、直近にトイレチェックをしたというSさんも来て、6階男性用トイレを見た。そして、店長自ら清掃し始めた。途中からIさんも様子を見に来た。しかし、徹底的な清掃作業で時間が長く、『本当に、接客スタッフにこんなに時間をかけた清掃をやらせるのか?』と疑問に思った。店長は熱心であるけれども、この指導力には疑問があると思った)

店長の話では、TAさんは本業が昼間にアパレル関係の仕事をしている。22時から深夜3時までならということで、シフトに入ってもらっている。だが、仕事をしないのであれば、今は新人のYさんやTAKさんなどが育ってきたら、もう要らない。それを、主任と検討中だとのこと。昨日も地下1階のトイレ清掃をしたのも、おそらくはTAさんだろうと、店長は言っていた。私は「トイレチェックシートが外されてあって、三角折りをしてあるのに、便座裏には糞尿はたくさん付着していたし、床も濡れていなかった」と証言した。店長は、「床は、本当は毎日デッキブラシで洗う」と言っていた。

『元記事』(2017年7月7日(金))
21時10分。6階男性用トイレをチェックしたら、エア・タオルの下皿をセットしていなかった(昨日の閉店後清掃の状態のまま)。チェック担当者はTAさんで「21:00 T」「22:00 T」が入っていた。21時なのに22時までチェックが入っていたのはおかしいので、主任に報告した。
「6F男性用; 10:00 S 12:00 K 14:00 K 16:00 KO 18:00 KO 20:00 TA 22:00 TA」これだけチェックをしているのなら、誰も気付かないというのはおかしい。実態は誰も見ていないでサインだけしている可能性が濃厚だ。
9階男性用トイレは正常だった。チェックはTAさん。
3階用男性・女性トイレは「14:00 S」が最後で、その後はチェックが行われていない模様。
B1Fトイレは「18:00 SI」を最後に、その後はチェックが行われていない模様だった。
「トイレットペーパーの三角折り」なしも、全体的に多かった。

23時。6階男性用トイレはチェックなし。しかし、女性用に行くとなぜか、清掃用具カゴも持っていないSIさんがいて、「23:00 SI」のサインをしていた。これは不正だ。三角折りもしていなかった。どうやら、やらないでサインだけしている者が、かなりたくさんいるようだ。しかしSIさんは23時退社なので、サービス残業でトイレチェックをやらされるのが不満で、真面目にやっていない可能性が濃厚だ。他のスタッフも同様だから、みんなきちんとやらないのかもしれない。だからこれはきっと、店長の指導への、全員の不満だ。
23時。B1Fトイレも、三角折りがなかった。それで「23:00 SI」のサイン。しかも、23時にSIのサインがあったのは、B1Fと6F女性用だけだった。他は誰もチェックしていないので、サインがない。

『元記事』(2017年7月15日(土))
3階女性用トイレ。エアタオルの下皿が完全にセットされていなかった。朝から誰もチェックしていないで、チェックシートにサインだけしている状態が、まだ続いている。

『元記事』(2017年7月18日(火))
23時40分頃。BF1Fのトイレ。10時、12時だけ岡崎がチェック。その後は誰もチェックをしていない。夜、B1が使用中だったので、本当ならやらなければならないはずだが。

最近は店長が厨房に入って、クルーに指導をする姿が見られなくなってきた。本当にもう、指導することがなくなったのかなぁ、と思う。トイレチェックは改善できてきたとは思えない。以前と全く変わらないと言ってもいい。ダスターも、いろいろな欠点が時々出ている。もう店長一人で頑張ってもどうしようもなく、「長いものには巻かれろ」だ。私も、言うのをやめた。『交換ノート』にも書かなくなった。

『元記事』(2017年7月19日(水))
22時40分頃。6階男性用トイレ。大便トイレ内に飲食物用トレーが置いたままだった。この日、この時間帯に厨房にいるにはIさん(男)、TAさん(女)だけだったから、Iさんの忘れ物だ。

22時56分。トイレチェックの巡回作業中。3階男性用トイレ。トイレチェックシートに「23:00 T」のサインがあったが、トイレットペーパーの補充が出来ていなかった。そもそも、私がトイレ清掃用具を持って巡回中だったのだから、この時にTAさんがトイレチェッックなど、きちんとできるはずがない。2017年7月7日(金)の件も、やはりTAさんが意図的にこういうズルをしているということだったようだ。清掃しないでサインをするのは、悪いことだが、なぜこういうことを、クルー全員がしなければならなくなったのか? 店長や正社員が、クルーに業務を過剰に押しつけてはいないか?
3階女性用トイレも、「23:00 T」とあったが、奥のトイレ内床にペーパーくずがたくさん落ちていた。洗面台もびしょびしょのまま。トイレットペーパーの三角折りもなし。鏡も指紋や手の脂が付いていて、水が飛び散っていた。トイレットペーパーの補充も、3個(2個、1個)もしたので、随分とチェックしていないことになる。
地下トイレは、チェックすら入っていなかったので、誰もやっていない。三角折りが片方だけ無かったので、フロント側に来たお客とか、利用された形跡はあったが。

『元記事』(2017年7月20日(木))
20時50分。9階男性用トイレ。「14:00 T」を最後に、その後は誰もサインなし。
21時勤務者がIさん、Oさん(新人)、N店長(新人指導)、D主任(フロント)だけだったので、トイレチェックは無理な状況だった。
ところが、0時頃に閉店後清掃をしに行くと、「18:00 I」「20:00 I」「21:00 I」「22:00 I」「23:00 I」と、サインがまとめて追記されていた。つまり虚偽記載(不正申告)だ。これには、びっくり!!

『元記事』(2017年7月22日(土))
21時40分。9階男性用トイレ。エアタオルの下皿のセットを、また忘れている。なぜ、こんな単純なミスを何度もするのか?(前回は2017年7月7日(金)にTAさんが見落とししている) チェックシートを見たら「10:00 T」「12:00 T」だけだった。サインだけしていて、実質的にはきちんとやっていないことがわかる。

21時。今日もビール缶を冷やす氷水バケツの中の氷が全部溶けていた。主任が前に、常時氷を入れておくようにと連絡ノートに書いて指導していたが、全然直っていない。主任はノートに書いて注意するだけで、厨房に来ても自分の目で直接チェック、スタッフに指導したりしていない。だから、変わらないのだろう。主任の言う事を聞いているスタッフは一体、どれぐらいいるのだろうか? TAさんの度重なるトイレチェック不正(2017年7月19日(水))も、そうだった。

『障害者は神のような目を持っている?!』
あなたの職場にいる障害者も、神のような目であなたを見ているかもしれない。
地下1階トイレの閉店後清掃。21時30分頃から9階、6階、3階、地下の順番に、巡回チェック清掃を行っていた。最後に地下を清掃したので、21時50分頃だと思う。チェックシートには「10:00 T」「12:00 T」「14:00 K」だけがあった。つまりその後は誰もトイレチェックをしていない、ということは確認出来ていた。そして私が清掃後、お客様が入って来てしまったため、サインを後回しにして出て行った。それから2時頃、閉店後清掃に来たら、「16:00 D」「18:00 D」「20:00 D」「22:00 D」「23:00 D」のサインが書き込まれていた。これは明らかにおかしい。なぜなら、D主任は私と同じ時間(21時)に出勤している。なのに16時、18時、20時に主任のサインがあるのはおかしいのだ。ということは、主任もこういう不正をやっている、ということになる。会社組織ぐるみだ。23時頃にチェックして、16時以降は自分の名前で埋めたのだろう。しかし、どうせ捨ててしまうシートなのに、なぜこんなことをするのだろうか? それは多分、私が閉店後清掃で見るからだろう。そして、きちんとやっているかどうかを本部に報告されることを恐れるからだろう。
「モノは正直である」という言葉をご存知だろうか。モノは人ではないのだから証人にはなれない。だが、証拠にはなれる。モノの状態が、清掃をやったかやっていないか、証拠になる。例えその日、全く使われていなかったとしても、チェックシートには定期的巡回したかどうかの結果が見える。まとめて書いたとしても、他の人もチェックをしていたら、場合によっては矛盾に気づく場合もある。それが、この悪事例なのだ。主任までこういうことをやっているのだから、おそらく店長もやっているだろう。

『元記事』(2017年7月26日(水))
『交換ノート』記入
「今日も9階男性トイレで、エアタオルの下皿をセットし忘れていました。チェックシートの記録では、
10:00 Iさん
12:00 Iさん
14:00 Hさん
16:00 Iさん
18:00 Iさん
(この後はなし)
全員見ていないでサインしていたことになりますね。
再度の指導が必要なのかと思われます。
過去にも3回は見ています。
かなり多くの人に当てはまります。」




それで、トイレは汚かったのだ。特に、汚物入れは誰も拭かなかったので、常に汚かった。便器も、ひどい時は下のような事例があったのだ。

『元記事』(2017年6月20日(火))

『元記事』(2017年6月21日(水))

※ 非公開記事もあります。

従業員(アルバイトだけでなく店長、その他の正社員も含む)にやる気がないと、こんなにだらしがない店になってしまうのだ。それを何とかしたのが、障害者清掃員なのである。
このような事例が、実際にあったのだ。
だからあなたがもし、「あの店は前よりもきれいになったけど、どうしてなのかな?」と思ったら、それはもしかするとその店には障害者が雇用されて、その人が清掃を担当するようになったからかもしれないのである。
健常者が誰もやらないのに、障害者がやった、ということは、評価されて当然である。しかし、このことはまだ、会社もお客様も知らないのである。私がこのブログで初めて、暴露している。当然、店の評判は落ちるだろう。

『辞めずに残ったのは、やる気がなく、能力の低い若者ばかり』
『離職率が高い会社の宿命』
4月は、とてもよく働く女性クルーがいたのを憶えている。男性にも、真面目に働き、礼儀正しいスタッフはいた。「こんな店にも、こんなにレベルの高い人がいるのか」と驚いた。しかし、次の月になると、彼・彼女らはもういなくなってしまっていた。その時は、彼らが辞めていった理由が全くわからなかった。しかし、今はわかるような気がする。真面目な人、能力が高い人のほとんどが辞めてゆき、残ったのはやる気がない人、能力が低い人ばかりになってしまった。それはそうだろう。やる気も能力もある人なら、もっとレベルの高い会社でキャリアを積んでいったほうがいい、と思うのは当然である。東京なら転職先はいくらでもある。それに、「まぁ、とりあえずここで・・・・」なんてのん気な考えでいたら、あっという間に出世街道から外れてしまう世の中だ。今は30歳過ぎても質の低いアルバイトの仕事をしていたらもう、正社員にはなれない時代だ。だからアルバイトでもレベルの高い仕事をしていなければ、将来いい会社には入れないだろう。ここは最低クラスの仕事しかしていない、最低の会社なのだから。どうせ頑張るなら、出世できる会社で働きたいに決まっている。
しかし、障害者の場合は、そうはいかない。ほとんどの会社で「昇進なし・昇給なし」と決まっている。また、有期雇用とも決まっている。最長契約更新回数まで決まっている。求人票に書いてあるのだ。ただ、国の『障害者雇用促進法』があるから、クビになっても、またどこかには再就職できることは間違いない。企業も、クビになった障害者を雇えば、たいてい高額の障害者雇用助成金がつくことを知っているから、そのほうがいいと思っている。となると誰だって、本気でやろうとする気をなくすのではないか。

掃除が出来る人は、日との心を見抜く力も持っているのではないだろうか? それならば、人材活用も上手なのではないだろうか? もしそうならば、掃除が出来る人は総務人事部に向く人だ。総務部は会社の「潤滑油」だと言われている。各部署を上手く動かすのに必要な潤滑油だというのである。

みんな掃除をしなくなってきた。この結果、現状は本部のマネジメント能力のなさを、物語っている。

主任の甘い一言(※)で、ダメな店に逆戻りしてしまった。
(※)2017年7月22日(土)
『交換ノート』記入
「今日のメンバーは新人ばかりなので、かなり大変でした。珍しく清掃もほとんど出来ませんでした。人が入れ替わるとこうならないか、今後心配です。」
「今シフトはIさんが辞めた為、新人やヘルプの人ばかりの毎日が当分続きます。大変申し訳ありませんが、部屋締め中心になると思いますが、よろしくおねがいします。(D主任)」


深夜、Oさんが酔っ払いにからまれていた。からんでくる酔っ払いには、刺青をしている男もいた。だから、女性はこの仕事には向いていない。特に美人は。K店から時々、女性ヘルプも来るが、大抵、美人ではない。体型も太った人が多い。美人だと、酔っ払い客にからまれるのだろう。すぐ辞めてしまうのも、当然だろう。

YGさんにラストを任せておいていいかどうか、疑問だ。また今日も5時になって、Yさんと話ばかりしていた。5時になったらもう、すぐに動かなくてはならないし、そうできるようにしていなければならない。それができていないのだ。
Oさんも、YGさんの奴隷みたいで、日本人健常者の中に溶け込めていないようだ。これからここで、長く続けていけるかどうか、不安がある。

最近、トイレのエアー・タオルの下皿のつけ忘れがなくなっている。深夜に主任がこっそり、男性トイレの下皿を洗面器の上に置き換えていたことがわかった。なるほど。だから、翌日の早番スタッフもつけ忘れなくなったのだ。しかし、店長が「主任は、何でも自分でやっちゃう」と言っていたのは、本当だな。指導しないで、自分でやっちゃうのは悪くはないが、指導しなければ誰もやらないのは変わらない。
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by bunbun6610 | 2017-08-13 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月11日(金)

Yさんが21時出勤の予定だったが、1時間以上遅刻してきた。寝坊らしい。昨日はYさん一人が頑張っていたから、疲れが溜まっていたのだろう。私も以前、疲れや不眠寝不足による寝坊が原因で3回遅刻を繰り返したことがあったのを、思い出した。その影響なのか、ヘルプが2人も来た。今日は意外に、深夜になると暇だったので、人が余り、Yさんは4時で退勤した。K店から来たヘルプはまた初めて来た人で、まるで見物客みたいに、ほとんど何もしていなかった。毎回、こんな役立たずばかり来させて、この店と会社にとって一体、何になるというのだろうか? 会社は、組織の成長を全く考えていないと分かる。

開封して残ったポテトチップスの保存ルールは、マジックチャックの付いたビニール袋に、乾燥剤と一緒に入れる。だけど、そんな面倒なことをやっているクルーは誰もいない。ポテチ(カルビーの業務用200グラム袋)の袋をそのまま折っただけでテーブルの上に置きっ放し、というのがほとんどだった。勿論、すぐ湿気にやられてしまう。でも、オーダーがまた入ったら、これを使って出している。クルーは料理のことなんか何も知らない、若い素人だから、こんなものだ。マニュアルで調べてみたら、単品(395円〔税抜き〕)で60グラム、『かわき物パーティー』(ポテチ、ポップコーン、ポッキー、えびせんの4種盛り)(690円〔税抜き〕)には30グラムしか使わない。すると、1袋を1回でも開けたら、その後何回も、何時間も経ったポテチをお客様に提供することになる。

奴隷にだって、意地はあるんだぜ。しかもそれは、お前らのそれよりも、ずっと強固なんだぜ。オレの精神力が並外れているのは、こいつのおかげなんだぜ。

2時20分頃。ノンフライヤーの電源が入れっぱなしだった。ピリ辛フライドポテトを作っていたようだ。D主任が厨房にいて(だから多分、調理者)、Wさんが持って行ったので、どっちかだ。あの二人が出会うといつも、おしゃべりがものすごい。だから電気のつけっぱなしもあるのだろう。正社員があれでは、クルーは誰もきちんとやらなくて、当たり前だな。真面目な人はバカらしくなって辞めて、やる気のない者ばかり、この店に溜まるわけだ。
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by bunbun6610 | 2017-08-12 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月10日(木)

店長は休み。

『飼い犬に噛まれる飼い主って、やっぱりダメだ』
『やっぱり、大見栄張りで大嘘つきのマネージャーだった』
『「障害者は何もしなくていいです」?!』
2017年8月9日(水)の続き話になる。
21時。今日はNマネージャーが来ていた。フロント前でブラブラしながら立っていた。D主任もフロントにいた。店長は休み。ということはその時、厨房には店長も主任もいない、ということぐらい、わかっているはず。にもかかわらず、何とも思っていない。自分が言ったことを忘れているようだ。いや、忘れたのではないだろう。大嘘つきだったのだ。
あの時(2017年5月26日(金))、NマネージャーはM専務と一緒に来ていた。私を呼んで、わざわざM専務の前で、こう言ったのだ。

私;
「私はどうすればいいのですか?
オーダーが入っても誰もいないのでは、困りますね。
誰かを呼んで来たいのですが、スタッフがどこにいるのかもわかりませんので、どうしたらいいかわかりません」

Nマネージャー;
「あなたは、そのままでいいです」

私;
「それでは解決しないのでは?」

Nマネージャー;
「解決させます」

私;
「そのまにしておいて、どうして解決しますか?」

Nマネージャー;
「今後は厨房に、店長か主任がいつもいるようにします」

私;
「なるほど。なら、解決しますね」

Nマネージャー;
「そうです」

ところが、その後も、店長は最初の頃こそ、毎日厨房に立っていたものの、肝心の深夜時間帯を担当しているD主任は相変わらずフロントばかりで、厨房のことなどそっちのけだったのだ。
だから結局、全く改善しなかった。何も変わらなかったのだ。
結局、マネージャーも含めた本部スタッフも、お客様や従業員からの苦情処理というと、それを“上手くかわす”(スルーする)という仕事、つまり“隠蔽担当者”なのではないかと思えてくる。NマネージャーがM専務の前で公言していたことは、パフォーマンスだったのだ。それが、本部業務の実態なのだろう。ネットでもある人が、それを見抜いて暴露していた。

22時20分。YGさん。厨房のIHヒーターを点けっ放しのまま、どこかへ行ってしまった。何度もやっている。言っても無駄だ。こっちが疲れてくるだけだ。使った調理道具もディッシュアップ台の上に置きっ放し。その上をハエが飛び回っていた。不衛生極まりない。YGさんは、だらしなさ日本一スタッフかもしれない。こんな人に厨房を任せている店も、どうかしている。

生ゴミ箱の中に、ビール缶を捨てている奴がいた。誰がやったか、直接見ていない。だが、厨房にはYGさんがいた。近くにWさんもいた。この二人が、ドリンクを作れるスタッフだから、おそらくどちらかがやったのだろう。

カラオケ店は保健所から飲食業営業許可を受けているといっても、超格下だ。このブログで暴露記事を見たら、いかにひどい店なのか、誰もがわかるだろう。

『日本人はやっぱり、差別が大好き!!!』
Oさんも、差別を受けているように見える。YGさん(日本人)に積極的に聞くが、「やらなくていい」と言われているようだった。それでOさんは、何もすることがなくて待っているだけ。見ていてバカバカしくなってくる差別だ。Oさんは多分、在日中国人だが、日本人障害者と同様に、差別を受けている可能性大だ。そういう差別をしている間にも、ドリンクオーダーへの対応が、遅れていた。YGさんはドリンクオーダーが入っても、料理のオーダーを処理していたからだ。客は当然、待たされる。どうりでこのチェーン店は、「ドリンクが他店と比べても、異常に遅い!」というクレームが多いわけだ。

『クレーム・ファイル』
2017年5月18日(木)


床流しをしていたら、曲がったマドラー、バースプーン、フォーク(小)が出てきた。誰かが、ルールを無視して洗浄機にかけていた証拠だろう。昨日もあった(Yさん)。

4時30分。Yさんが洗い物や片付けをしているのに、TAさん、YGさん、Oさんは何もしていなかった。部屋が空くのを待っていただけ。それまで何もしない、という勤務態度は、全然変わっていない。Oさんは新人でわからないことが多いので、仕方がないが。
TAさん、YGさんは、自分が早く仕事を終わらせて帰ることしか、考えていない。いかにラクな仕事にするかしか、考えていない。だから、ああいう勤務態度なのだ。店の業績を悪くしているのは、こいつらだ。なるべく働かないで給料をもらう。ろくすっぽに従業員教育もしない正社員のあぐらかき。そして、そいつらにカネを払っていることになる、酔っ払い客。水商売の構図だ。
こんな店には行かない方がいい。店の名を教えよう。検索に引っかかるとまずいので、下の方法で教えよう。

http://enjoysing.com/chainranking

上のページに
「2016年09月22日時点のカラオケチェーン店の全国店舗数ランキング
(エンジョイシング調査)」
が載っている。
このランキングで第7位の店だ。
ちなみに、この店の売り上げは年々、減少傾向にあるという。
減収減益に歯止めがかからないのも、当然だろうな。

『ハローワーク求人票』

少し勝手なお願いかもしれないが、このチェーン店には他にも聴覚障害者が障害者雇用で働いている。迷惑をかけないためにも、この情報に関して、くれぐれも、大騒ぎしてネット上で炎上させたりしないで欲しい。

障害者は障害者雇用促進法があるから雇われているわけで、この会社が努力して雇ってくれたわけではない。だから私はこの会社に感謝などしていないし、別に潰れたって構わないと思っている。いや、こんなひどい会社なら、むしろ潰れたほうが社会のためにもいいだろう。
それにしても、カラオケ店もパチンコ店と大差ないことをやっていたとは、驚きだ。世の中は皆、こんなものなのかと失望する。

『交換ノート』記入
「本日、(厨房の)床流しをしていたら、曲がったマドラーが出てきました。昨日もありました。その前にも、曲がったシルバー、汚れすぎたものが出てきました。なくすのは仕方がないことですが、少しずつ増えています。
これが、シルバー等が減っている一因ではないかと思います。
このようになる原因として、洗浄機ラックにこれらを入れて洗い、それで下に落ちてなくしてしまう、という人が少なくないのではないか、と考えられます。曲がっているものは、人が故意にこんなことをするはずがないので多分、洗浄機によるものと考えられます。洗浄機を壊したら困るので、放置しないほうがよいと思います。」
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by bunbun6610 | 2017-08-11 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

主任も怒る!

『元記事』

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by bunbun6610 | 2017-08-10 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月9日(水)

店長は23時まで。主任は休み。

0時~6時勤務予定でヘルプが一人、★★店から来る予定だったが、道を間違えたとかで、来れなくなってしまった。代わりは▲▲▲▲店のフロント担当;Sさんが60分ほど居ただけだったようだ。客数は少なかったがそれでも大変な一日になってしまった。


私;
「今日は、誰が出勤して来るのですか?」

店長;
「今日は・・・WさんとYさんと、★★店からのヘルプ一人です」

私;
「ヘルプ?!
また来るの?!
ヘルプはダメですよ」

店長;
「ヘルプも、やる気がないんですね」

私;
「ヘルプを入れるのは仕方がないです。
でも、ヘルプでは労働生産性が落ちてしまいます。
ほとんど何もわからないから、見物客みたいにしているだけで、働かないんですよ。
それでいつも、我々だけが一所懸命働いているのですよ。
ヘルプはオーダー対応、運び以外は、何もしていません。
いつまでもそれでは、ウチのスタッフも真面目にやっているのがバカバカしくなってきますよ。
そのうち、今いる人だって、辞めてゆくかもしれませんよ。
ヘルプを入れるのなら、ウチの新人を入れて教育訓練したほうが、この店の将来の為にもなりますよ」

店長;
「それはそうですが、出勤できる子がいないんです」

私;
「え? どうして?」

店長;
「スケジュールが合わないって」

私;
「・・・・」
(いいや、多分それは、言い訳だ。以前は深夜に入っていた人も数人(Tさん、Oさん、YOさんなど)いた。それが今は誰も入らないということは、深夜時間帯にこの店で働くのがイヤだからだろう・・・・。)

店長もまたフロント中心の仕事に戻ってしまった。Nマネージャーが言っていた「今度から毎日必ず、店長か主任が、厨房にいるようにします」という対策は、どうなったのだろうか? やっぱりまた、元に戻っちゃうんだねぇ。「人間は弱い生き物」って言うけれど、「長いものには巻かれろ」は、そういうことなのかもしれない。あるいは、それは日本人が仕事をする上で特に大切にする「協調性」なのかもしれない。「協調性」最優先、最重要とするゆえに、その他のことが犠牲になっているのかもしれないが。

人間というものは、やっぱり弱い生き物だ。会社組織や社会から孤立してしまうぐらいなら、簡単に群衆の中に埋もれてしまう道を選ぶのだから。人はみな、そうやって逃げているんだ。そういう人生だ。それは『神よりの逃走』なのだ。だが俺は、そうなりたくはない。逃げて、後で後悔するぐらいなら、俺は挑戦する。

2時50分頃。Wさん。厨房の奥に隠れるようにして、サボっていた。Wさんは今日はほとんどフロントで、厨房に来たのはYさんが休憩を取るためだ。やる気がないのはわかるが、先輩として、それでいいと思うか?

Wさんへ。お前は障害者を差別しているんだから、障害者からも認められなくて、当然だろ。

Yさんは、休憩時間中、家から持参した弁当を食べた。それはいいが、それを食べるために、店の消耗品(割り箸)を使っていた。『ハウスルール』で禁止されていることだが、守っていない。そういえば、以前に辞めたIさん(通算在籍4年と聞いている)も弁当持参で、いつも弁当箱を洗浄機で洗っていたが、箸がなかった。ということは、店の割り箸を使っていたのかもしれない。結局、ルール違反はみんなやっているのだろうか。

Yさん。洗浄機ラックにシルバーやマドラーを入れて、洗浄していた。マドラー1本が曲がってしまった。Yさんにはそれを見せ、「ほら、曲がっているだろ。こうなるから、シルバーやマドラーは入れないで。最悪だと、洗浄機が壊れるから」と指導した。

1ヵ月以上前(6月29日)に開缶したミックスナッツを、まだ商品提供している。
仕入れ時は1キログラム缶なのだが、それをビニール袋に60グラムずつ小分けして、チャック袋にまとめて入れてあるだけ。防湿剤も使っていない。

『交換ノート』記入
「床がベタベタしている部屋、廊下が増えています」
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by bunbun6610 | 2017-08-10 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『店長、怒る!』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-08-09 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題H

奴隷契約書

週刊文春で『ローラの10年奴隷契約書』が話題になっている。

http://bunshun.jp/articles/-/3690

これは、ひど過ぎる。
興味があったが、週刊文春は買いたくもないし、
この雑誌は読みたくもない。
以前、佐村河内氏問題で神山典士氏の原稿を掲載した
出版社だからだ。
今でもあれは忌々しくて、思い出すたびに憎悪心が沸き起こる。


『【追記】『バカがいつまでも聴覚障害者差別をしている時代に』』
〔2017-07-24 23:22〕


なぜ、ローラの10年奴隷契約書に興味を持ったのかというと、
ここまでひどくはないとはいえ、障害者雇用もそうなのではないか、
と思えたからだ。


『障害者奴隷雇用促進法』
〔2014-08-08 18:30〕



障害者は10年どころか、一生だ。
障害が治ることがない限りは、障害者雇用で働き続けるか、
さもなくば隠すなりごまかすなりして、
「クローズ」で働き続けるしかない。
障害者用の雇用契約書も、不利な労働条件になっている。
それに対してローラと言えば超売れっ子、大物タレントだから、
そんなことはないと思っていた。
それでも、不利な条件の契約を結ばされていたというのだから、
驚く。
しかし、契約社会では、お互いの合意があれば、
どんな契約でも成立させることができるのだろうから、
「不当」「差別」であっても不可能ではない。
騙したほうが勝ちなのだ。
騙すのが上手いのはいつも、個人(被雇用者)よりも組織
(雇用主)の方だ。
たまったものではないだろう。

障害者の雇用契約書は、見た限りでは、何も問題と思われる
ところはない。
ごく当たり前の契約書にしか、見えない。
でも、賃金が健常者より安く、昇給、賞与、退職金なども一切ない。
社会保険には、条件を満たせば入れるが、
これは労働法によってある程度、保障されているからだろう。
条件を満たしているにもかかわらず、加入させてもらえない場合は、
労働者がハローワークや労働基準監督署に訴えれば、
改善してもらえる。

問題なのは、やはり賃金や仕事内容を中心とする待遇面だ。
ここに差別が見られるというか、隠されている場合が多い。
文面に差別になることは当然書かない。
それでいて、実際には面接時とは話がかなり違う、
といったことが山ほどある。
しかしこの点は、今では外国人労働者にもあるのだから、
もう「差別」ではなく、当たり前になってしまっているようだ。
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by bunbun6610 | 2017-08-09 18:50 | 就労前の聴覚障害者問題A
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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