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就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月19日(水)

21時40分頃。12号室ルーム清掃(「マイク・リモコン充電器」の残務)をしに行ったら、「7/18 W」のサインがあった。しかしリモコンの側面をよく見ると、汚れが付いていた。12号室は滅多に使わない部屋だから、昨日Wさんが清掃したのに汚れているのはおかしい。本当は、やっていないのにサインを入れているようだ。

22時40分頃。6階男性用トイレ。大便トイレ内に飲食物用トレーが置いたままだった。この日、この時間帯に厨房にいるにはIさん(男)、TAさん(女)だけだったから、Iさんの忘れ物だ。

22時56分。トイレチェックの巡回作業中。3階男性用トイレ。トイレチェックシートに「23:00 T」のサインがあったが、トイレットペーパーの補充が出来ていなかった。そもそも、私がトイレ清掃用具を持って巡回中だったのだから、この時にTAさんがトイレチェッックなど、きちんとできるはずがない。2017年7月7日(金)の件も、やはりTAさんが意図的にこういうズルをしているということだったようだ。清掃しないでサインをするのは、悪いことだが、なぜこういうことを、クルー全員がしなければならなくなったのか? 店長や正社員が、クルーに業務を過剰に押しつけてはいないか?
3階女性用トイレも、「23:00 T」とあったが、奥のトイレ内床にペーパーくずがたくさん落ちていた。洗面台もびしょびしょのまま。トイレットペーパーの三角折りもなし。鏡も指紋や手の脂が付いていて、水が飛び散っていた。トイレットペーパーの補充も、3個(2個、1個)もしたので、随分とチェックしていないことになる。
地下トイレは、チェックすら入っていなかったので、誰もやっていない。三角折りが片方だけ無かったので、フロント側に来たお客とか、利用された形跡はあったが。

チョコレートパフェの使用している「生クリーム」を調べてみた。試食してみたら、不味かった。確かにこれでは、残す客が多いのも解る。Yさんも「不味い」と言っていた。
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冷凍品
乳脂肪10%
製造者; 株式会社ラトリア」
日本の厚生労働省認定基準である、本物の「生クリーム」の場合は、乳脂肪分が45%である。
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by bunbun6610 | 2017-07-20 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月18日(火)

21時。洗浄機ラックにシャンパングラス、オニオンリングツリー用タワーまで入っていた。洗い物作業の基本ルールを全然、守っていない。ディナー時間帯勤務者(厨房)はTさん(21:00まで)、TR(23:00まで)だった。さらに、自分で使った清掃用具(ホウキ、チリトリ)を片付けないままで、厨房の隅に置きっ放し。中を見たら鰹節が入っていて、臭いが強かった。そこらじゅうにも鰹節が落ちていた。躾が全然出来ていない。

Wさんとエレベーター内ですれ違ったが、今日も挨拶をしなかった。やはり、「パンツ出しルック」や「厨房内タバコ吸い」の件を本部へ報告された件で、根に持ち続けているのだろう。

21時30分。31号室のダスター後にルーム清掃に入ったら、マイク2本中、1本が「殺菌済み」ビニールが被っていなかった。殺菌すら、やっていないのかも。蛍光灯も1本切れて、チカチカしていた(Yさんに蛍光灯を報告。マイク殺菌も)。

23時。76号室でのルーム清掃中。角椅子の定位置が違っていた。部屋の端にあった。ダスター後、元に戻していない証拠だろう。

23時15分頃。34号室ルーム清掃中。ダスター後の床がベタベタしていた。

ルーム清掃; マイク・リモコン充電器(毎週火曜日実施予定)

23時40分頃。BF1Fのトイレ。10時、12時だけ岡崎がチェック。その後は誰もチェックをしていない。夜、B1が使用中だったので、本当ならやらなければならないはずだが。

最近は店長が厨房に入って、クルーに指導をする姿が見られなくなってきた。本当にもう、指導することがなくなったのかなぁ、と思う。トイレチェックは改善できてきたとは思えない。以前と全く変わらないと言ってもいい。ダスターも、いろいろな欠点が時々出ている。もう店長一人で頑張ってもどうしようもなく、「長いものには巻かれろ」だ。私も、言うのをやめた。『交換ノート』にも書かなくなった。

深夜、Wさんがダクトを外して、洗い場に持ってきた。けど、自分で洗わないで、Yさんに洗わせていた。いや、Wさんがこういう掃除をやっている姿なんか、今まで一度も見たことがないが。今までは全部、私がやってきた。Yさんのやり方を見ていたら、苦戦していて、「Wさんにやり方を教わったか」と聞いたが、「こういう感じで・・・・」という、曖昧な返答だったので。私が自分のやり方を教えた。すると、自分で出来るようになった。「手洗いが終わったら洗浄機にかけて、拭いてから組み立てて。拭かないと、後で水が落ちてくるから。取り付け方がわからなかったら、Wさんか俺に聞いて」と伝えた。帰る時、取り付けていなかったので、教えた。「IH調理器の上に乗ると壊れるから、角椅子でも持って来て、こうやって取り付けて」と指導したら、スムーズに出来た。やはりWさんもD主任と同様、口で言うだけで、まともな指導が出来ていないのだろう。やったことがない奴に指導なんて、無理だ。
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by bunbun6610 | 2017-07-19 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月15日(土)

21時20分頃。ひしほみそが、袋口が空いたまま、出しっぱなしだった。冷蔵保存している調味料(ケチャップ、練りマスタード、たこやきソース等)も出しっぱなしだった。

Nさん。オーダーが入っても、積極的にやらない。後から戻ってきたIさんが対応した。もう完全に、後輩のIさんに追い越されていた。

3階女性用トイレ。エアタオルの下皿が完全にセットされていなかった。朝から誰もチェックしていないで、チェックシートにサインだけしている状態が、まだ続いている。

0時45分。53号室。床になぜか、ゴミくず(白い、トイレットペーパーのようなもの)がたくさん落ちていた。これで次のお客様を迎えるつもりだったのだろうか? ダスターがきちんとできていない、あるいはやらないスタッフがいる。53号室はまだ閉めていなかった(アンプの電源も入っていた)。

お客様が食べ残したポップコーン。底に火が入っていない粒がたくさんあった。

3時。Wさんが汚い水で濡らしたモップで、1階フロアー床の清掃をしていた。やっぱり、本質は変わっていないんだなぁ、と思った。

休憩(12時30分頃から1時30分頃まで)から戻ると、シンクにビールジョッキ専用スポンジがシンクの中に入っていた。油や汚れが付くと、ビールジョッキ専用には使えなくなるので、やめてほしい。過去にも何度かある。

更衣室のエアコンがつけっぱなしだった。今日は出勤前(20時40分頃)と退勤後(5時10分頃)の二回。最近増えている。ユニフォームのビニール袋も床に投げ捨て状態。名前を見たらYさんだった。エアコン付けっ放しもYさんかもしれない。Yさんは今日も、トレイを下げ物置き台の上に置きっ放しにしていた。

Tさんは真面目に働くようになってきた。礼儀も良くなった。出勤が減っていたので、真面目にやらないとシフトに入れてくれないと悟ったのだろうか。とにかく、いいことだ。職場にとっても、本人にとっても。

チョコレートパフェが、また一口ほど食べられただけで、洗い場に下がってきた。なぜ不味いのだろうか? 多分、生クリームがニセモノだからではないか?
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by bunbun6610 | 2017-07-16 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月14日(金)
床流しをしていたら、焼きあがっていたスパイシー砂肝が2個も、調理台の下から流れてきた。砂肝(70グラム)は冷凍モノをノンフライヤーで焼いてから出すので、焼き上がってから落としたのなら、提供する時に量が減っているだろう。
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by bunbun6610 | 2017-07-15 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月13日(木)
ディナープレート大が、割れガラス箱の中に捨ててあった。多分、誰かが慌てていたと思うが。ディナー時間帯出勤者はMさん。

お客様使用が数室しかない状況でも50室のほぼ全室がエアコンを効かせている状況。電気が勿体無い気がするが。フロント担当者は管理しているのだろうか? 空室状況もエアコン使用状況も、フロントで把握できているし、コントロールも出来るはずなのに。

0時。「テーブル・脚」清掃の時に、テーブルの裏にガムが付いていることに気がついた。古くて固まっていた。部屋閉め作業担当者がこれに気づかないはずはない。気づかないというよりも、気づいても誰もやらなかったのだろう。2017年6月21日(水)のトイレ事件の時と、本質的に何も変わっていない。POPの並べ方も、この前にD主任が共有ノートで改善を指摘していたが、まだ様々だった。ノートで書いて伝えるだけではダメなのだ。自分で個人個人の仕事ぶりをきちんと見て、伝えなくては。

厨房を見ると、本当に整理整頓が出来ていない。誰もやらない。それが当たり前の職場になっている。何か言おうものならば、「障害者より彼らのほうが仕事が多く、優先順位があるから」と言われるに決まっている。それが言い訳として通る職場なのだから、本当にこの店はひどい。だからこの店に障害者清掃員が入る前は、「日本一汚い厨房」だったのだ。洗剤を元の場所に戻さない。自分で使った調理道具、皿などを所定の場所に戻さない。ゴミや食品カス、タッパーのフタをディッシュアップ台の上に散乱させておく。ダスターの定位置も決まっていない。自分で使ったモップやチリトリを用具入れに戻さない。などなど、毎日、きりがないほどのだらしなさ。

『交換ノート』記入
「『整理整頓を常に心掛けながら仕事をする』という、当たり前のことが、まだ出来ない人が多いようです。今日もひどかったと思います。人数が少ないので、誰だか見当がつきますが。先週土曜日は、下げ物置き場にトレーだけ(ダスターも)置いていく人が多く、Yさん、Iさん、Kさんに一人ずつ聞きました。忙しい場合は仕方がないですが、何もすることがなくおしゃべりをしていて、片付けないというのは、よほどの低レベルだと思います。今後、やんわりとですが、注意していきます。直らなかったら、また別の手段を考えると思います」
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by bunbun6610 | 2017-07-14 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月12日(水)
IさんとWさんとでは、仕切り方が違う。Wさんは今まで長い間、一人でやってきたこともある(私よりも先輩で、私がいない頃からこの店で働いてきた)ためか、後輩にも自分と同じように、一人でやらせる主義らしい。Iさんは今年からこの店舗へ転勤してきたようで、それ以前は別の店舗(Sと聞いている)で、もっと人のいる体制で働いていたのかもしれない。Wさんのやり方と比べると、新人にかなり甘い。やはり、主任と同様、新人に辞められてしまうと困るから、甘いのだろう。それで部屋閉めもトイレ掃除も、全部私にやらせているのだ。Wさんだと、トイレ清掃だけは頼まれるが、部屋閉めを頼まれることはほとんどない。この差は、やる気の差だろう。OさんもYさんも、オーダーが来なければ、何もしない。清掃なんか、誰も「全くしていなかった」。これが「日本一汚かった店」になった原因だ。今は障害者が毎日店全体を清掃しているので、きれいになったが。

今日も、部屋閉め清掃で、POP裏がびしょ濡れのものや、水気で張り付いてしまっているものが複数見つかった。今日のダスター担当者はOさん、Yさんしかない。Wさん以外にも、こうしている人がいるということになる。2017年7月11日(火)のゲロ臭かった11号室といい、彼らのダスター(注;「ダスター」=業界用語)の仕事ぶりが良くない証拠だろう。上司が「辞められると困るから、厳しく言えない」と言い訳をしているから、こうなる。それで不快な思いをするのは、お客様のほうだ。

34号室も、何だか変な臭いがしていた。
B1Fは、タバコ臭がこもっている部屋が多かった。この店は客室管理が良くない。
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by bunbun6610 | 2017-07-13 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月11日(火)
ウィークリー清掃; ルーム清掃(リモコン・充電器)
11号室がゲロ臭かった。ルーム清掃の前に、お客様が入っていたが、まさか臭いまま使わせたのだろうか? 今日のゲロではないと思う。

今日はヘルプもいなくて、深夜(2時頃から5時頃まで)は厨房・運びはYさん一人だった。珍しくオーダーがよく入り、忙しかった。しかし、誰もサポートに来なかったので、Yさんが大変だった。D主任、Wさんは一体、どこで何をしているんだろう? と思うほどだった。多分、一人で悠々とフロントをしているとか、休憩だっただろう。「社員、先輩は何もしないのかなー?」と思いながら、大変そうなYさんを、気の毒に思いながら見ていた。Yさんは殺到するオーダーをさばくのに、時間がかかっていた。ドリンクに何かを入れ忘れたりして途中で戻ってきたことも、何度かあった。時間がかかっていたことは間違いなく、それで客もイライラしていたかも。それで平気な営業をしているのだから、見ていてバカバカしくなる。このやり方だと、下っ端がすぐにまた辞めたりしないだろうか? 離職者が続出した4月頃も、こんな様子を見たことがあったからだ。あの時は確か、I君だったな。

チョコレートパフェを一口ぐらいで食べ残しているお客様を、これまでに何回か見ている。今日もあった。不味いからだろう。私も、お金を払わなくても、食べたいとは思わない。最初のクリームから不味すぎる。

6階トイレ男女の閉店後清掃をした。トイレチェックシートには「23:00 I」が最後になっていた。男女とも、大便器が汚かった。しかも、汚れが古くなっている。ということは、やはりチェックのサインだけして、清掃は誰もやっていないのかもしれない。これでは、トイレチェックをさせている意味がない。

Wさんの歩き方が、「オヤジ歩き」。サービス・スタッフとして、不適なのでは? もしここがM社だったら、絶対にこの点を言われて、矯正を命じられていると思う。
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by bunbun6610 | 2017-07-12 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

<ギャンブル依存症対策>パチンコ出玉数3分の2程度に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000036-mai-soci



<ギャンブル依存症対策>
パチンコ出玉数3分の2程度に


7/10(月) 17:09配信


カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法」
が昨年12月に成立したことを受け、警察庁は
ギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉
規制基準を定めている風俗営業法施行規則の改正案
をまとめた。
出玉数を現在の3分の2程度に抑えることが主な柱。
11日から8月9日まで改正案に対する意見を一般から
募り、来年2月の施行を目指す。

警察庁は依存症対策の強化には、射幸性を抑える
ことが不可欠とし、全日本遊技事業協同組合連合会
など業界団体の意見を聞きながら、規制のあり方に
ついて議論してきた。

 パチンコは1玉4円で借りて発射し、「大当たり」などで
出玉を得る遊び。
最近では1玉1円で貸すパチンコ店も増えている。
現行の施行規則は

「1時間の出玉は発射させた玉の3倍未満」

「10時間では2倍未満」

などと定めている。

 警察庁は標準的な遊技時間を4時間程度とみて、
遊技中に純増する出玉が5万円(1玉4円換算)を
下回るよう基準を見直した。

「1時間の出玉は発射した玉の2.2倍未満」

「4時間では1.5倍未満」

「10時間では1.3倍未満」

として射幸性を抑える。

 大当たり1回の出玉の上限は、現在の2400個
(1玉4円換算で9600円)から、1500個
(同6000円)に減らす。
パチスロもパチンコと同様の水準で規制する。

 また改正案は利用者が玉を触らず、パチンコ台内
で玉が循環する「封入式遊技機」の導入も認めた。
利用者は持ち玉などを液晶画面で確認する。
持ち玉数などがデジタル管理されるため、
店側や警察は出玉数のチェックが容易になるという。

 警察幹部は基準の見直しについて

「依存症問題を踏まえて過度の射幸性を抑え、
適正な遊技を促したい」

と話す。

 警察庁によると、パチンコホールは1995年は
1万8244店舗あったが、2016年は1万986店まで
減少。
市場規模は05年の34兆9000億円をピークに、
15年は23兆2000億円に減っている。

【川上晃弘】




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000080-jij-soci


パチンコ出玉規制強化へ
 =客のもうけ5万円以下に
  ―ギャンブル依存症対策・警察庁


7/10(月) 17:08配信


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に
客が得られるもうけの上限について、現行の十数万
円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針
を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。
もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に
取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。
11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、
一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法
が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル
依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関
「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の
約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得
総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする
新基準を設けた。
現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉
の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個
(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、
依存問題に関する従業員への指導・教育や客への
情報提供などを、施行規則で定める業務に追加
するなど規則の一部改正も行う。 




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000076-asahi-soci



パチンコ出玉制限、
効果に疑問の声
 依存症の支援団体


7/10(月) 19:26配信


警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する
方針を決めた。
ただ、依存症の問題に携わる人たちは改正案の
効果を疑問視している。

 パチンコ店は全国に約1万1千あり、レジャー白書
によると、市場規模は2015年で23兆2千億円、
遊技人口は1070万人に上る。
競馬、競輪などの公営ギャンブルの売り上げは
計4兆7千億円だ。

 依存症の人や家族を支援するNPO法人
「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」
(横浜市)の町田政明理事長は

「依存症は病気であり、出玉を下げることでなくなる
わけではなく、根本的な解決につながらない」

と指摘し、

「自助グループや施設で回復に努められる仕組み
作りが大事だ」

と話す。

 一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」
の田中紀子代表は

「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、
規制の効果は未知数だ」

と述べる。
その上で、客が自ら使う上限額を決める「自己申告
プログラム」について、家族も申告できるようにする
など実効性を高めていく方が効果があると訴える。
(編集委員・吉田伸八)

朝日新聞社




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以下は、当ブログの過去記事より引用。
パチンコ店の内部文書の内容が含まれている。


『元記事』


でも、「苦しむ」=「依存」、「苦しんではいなく、むしろ楽しくて、あるいは夢中になってやめられない」=「依存とは違う」でもないだろう。覚醒剤など薬物と同じように、その最中には自覚がないのが、パチンコ中毒の特徴だ。社長の捉え方は客観的とはいえ、二分論に近い性質を感じる。偏向報道の側面がある事も否定できない、というふうに見ているようだ。
その一方で、パチンコは日常のいやなことを忘れられる娯楽、マルハンの○○さんに会えて良かった、人間生活に適した余暇の使い方としての娯楽(パチンコ)、としているお客様もいるので、これからも自信を持ってこの仕事に精進していってほしい。一方で、のめり込み過ぎになる問題もあり、我々としても取り組みたい、といった、曖昧な内容。臨床学的に「ギャンブル依存症」と言うのかどうかはわからないが、パチンコ中毒者も、実は国を壊している責任がないとはいえないのではないか。そして、営業利益優先のパチンコ店側での「パチンコ依存症」への取り組みもハッキリ言って、パフォーマンス程度に過ぎない。結局、客も従業員も騙すのが、パチンコ店経営者の資質であり、仕事なのだ。
国から貰える障害年金で毎日、パチンコをするしかない重度障害者や生活保護受給者も、「パチンコ中毒」(「ギャンブル依存症」にまで含まれるかどうかはわからないが)含まれるだろう。『50dBの世界』というブログにも、パチンコ店通いのろう者の話が載っている。
社会では「要らない人間」扱いされてカネ(障害年金)を持っていること自体が異常なことで、それはギャンブルという、福祉との反対側にある、もう一つの引力によって吸い取られ、結局は人生を狂わされてしまうこともあると、私は分析している。
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by bunbun6610 | 2017-07-10 23:14 | F.最大手パチンコ店

聴覚障害者の差別事例と合理的配慮の不提供事例アンケート結果

一般財団法人全日本ろうあ連盟が、下の記事を公開していた。

『聴覚障害者の差別事例と合理的配慮不提供の事例アンケート集計結果
【①年齢層②事例件数】(2016/03/31時点)』
〔掲載日:2016/04/02〕


https://www.jfd.or.jp/2016/04/02/pid12885

https://www.jfd.or.jp/info/2015/20160331-sgq-results.pdf


「全日本ろうあ連盟47加盟団体にアンケート配布を依頼。
また、連盟会員以外の聴覚障害者でも回答ができるように、
連盟ホームページでも回答を受付。」


ということだったが、あまりの少なさに驚く。

当事者自身も「差別」とは何なのか知らない、
よくわからないとか、あるいは
「いちいち言うのも面倒臭い」と思っている
当事者も多いのでは、と考えられる。
20~50代ではやはり、「就労場面」が突出していることが、
一目瞭然である。

差別の具体的内容はわからないが、

就労問題では、当ブログのカテゴリ
『就労前の聴覚障害者問題』
『就労後の聴覚障害者問題』
『情報保障(就労)』


合理的配慮不提供では、当ブログのカテゴリ
『バリア&バリアフリー』
『情報保障・通訳』
『情報保障(テレビ字幕)』

を参考にしてみてほしい。
ここには、私自身の実際の差別事例を主に書いている。

なお、『就労後の聴覚障害者問題』の記事は、
ブログ主の身を護るため、
実は大部分の記事が非公開にしてある。
本当はかなり多い。

それだけでなく、加害者の個人情報や、
特定可能な情報を一定期間隠すことによって、
わかりにくくしている。
つまり、加害者を一定程度保護する目的もある。
なぜなら、このブログで事例暴露をするのは、
報復が真の目的ではないからだ。

とはいえ、加害者の個人情報や企業名が即座に
分かる記事も、中にはある。
ブログ主はそれなりの犠牲、覚悟を持って、
こういうブログの運営を行っているので、
障害者差別問題を侮らないほうがいい。
たとえ個人情報や企業名がなくても、
業界名が分かるようにしただけでも、
その業界全体へのマイナスになるはずだ。
業界全体が負う打撃は、障害者個人の比ではない。

それから、もしこれらの記事の当該企業に
バレるとしても、それはまず該当している記事の
加害者が誰なのか、ハッキリと判明しない限り、
ブログ主を特定することも困難だろう。
よって、加害者はその覚悟がなければ、
訴えを起こすことも難しいだろう。
このブログには、そういう戦術を駆使している。


【関連記事】



『就労後の聴覚障害者問題C (2)』
〔2010-10-16 18:10〕



『就労後の聴覚障害者問題C (4)』
〔2012-01-22 19:30〕



『聖人とテロリスト』
〔2017-06 -12 09:37〕

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by bunbun6610 | 2017-07-10 06:46 | 就労後の聴覚障害者問題B

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月8日(土)
2時。8階の部屋閉め作業をした。81号室はPOPの裏側がびしょ濡れだった。こういう点を以前に本部にも店長にも指摘していたが、全く改善されていない。会社自体がこれでいいと、開き直っているとしか思えない。会社(本部)も改善する気がないとわかるのだ。でもこれでお客様を迎えるつもりだったのだから、相当ひどいレベルの店だ。

『仕事の基本「整理整頓」を知らない』
下げ物を置くテーブルの上に、何も載っていない丸トレーやダスターを置いていく、悪い癖が皆に身についている。置かれると困るのである。なぜなら、これがあると邪魔で、後から来る人が下げ物を置きづらくなってくる。使えるスペースが狭くなってくる。そして、洗い場の人も、下げ物を洗い場へ手繰り寄せづらくなってくる。で、何度も外へ出て、整理整頓する。接客の人が何人も、」トレーを置きっ放しにしていくたび、それを洗い場の人がやるハメになる。仕事とはいえ、なぜそこまでしなければならないのか? 接客員の仕事のほうが優先順位が高いのはわかる。だが、仕事もせずにおしゃべりをしている暇があるぐらいなら、やるべきなのではないのか? それが、最低限のビジネス・マナーなのではないのか? 接客員は何様なのだろうか? お客様ではないはずだ。障害者と同じ従業員には変わりない。一緒に働く仲間としてのマナーは、ちゃんと持っているのか? 否、全くその気持ちを持っていないと、彼らの態度を見て、私には分かるのである。
だからもう一人ずつ、注意し始めた。最初に注意したのはIさん。新人だから仕方がない。「これを置いたのは誰?」という声掛けから始めて、「犯人探し」のつもりはないが、一人一人に確認を入れた。すると最初はIさんも「僕です」と認めたので、「忙しい場合は仕方ないけれども、そうでなかったら、ここに置かないで。自分で所定の場所へ戻して」と注意した。その後にまた私が清掃から戻ると、またトレーが2つ、下げ物テーブルとゴミ箱の上に載っていたので、近くにいたIさんに「これは誰?」と聞いた。しかし、Iさんは「いいえ、僕は知りません」と答えた。他に誰もいなかったので、「じゃあ、他の人に聞いてみるから」と言った。それからYさんが戻ってきたので、「Yさん、ここに丸トレーを置いていった?」と聞いた。Yさんは一瞬、「どう答えようか」と考える様子を見せた後、「いいえ」と言った。嘘だろう。Yさんはよく丸トレーをここへ置いて行っているのを、以前からしばしば見ているからだ。しかし、今回は私も現行犯として目撃したわけではないのだから、「嘘つけ」とは言えない。だから、信用するフリをした。その後、ヘルプのKさんにも聞いたところ、Kさんは「はい」と認めた。だから、指導した。しかし、2つあったのに、2つともKさんだったのだろうか? そこは疑問だ。Yさんが嘘をついているのならば、もう一つはやはりYさんなのかもしれない。

男なら、死ぬまで理想を追い求めるんだ。女々しく現実になびくような生き方をするな。ただ信念と理想の中へ、自分自身を追い込んで生きろ。
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by bunbun6610 | 2017-07-09 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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