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就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月18日(水)
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by bunbun6610 | 2017-10-19 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

『在日アジア系外国人と間違えられる』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-10-18 14:42 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月17日(火)

Yさんは挨拶するが、Wさんは相変わらず挨拶しない(いつもそう)。TAさんもそうだ。社会に出ても、まだ子供だ。
Wさんは消防士を目指している(なれるかな?)が挨拶しない、不器用な男だ。この前の筆記試験結果はどうなった? 表情が暗い様子を見る限り多分、落ちたか?

昨日のインターフォン清掃は全室Wさんが担当。

21:00頃。Tさんから「3階女性用トイレが詰まりましたので、直しましたが、ちょっと汚いです」という報告を受けた。それで、洗い物が一応片付いた21:30頃に現場を見に行ったら、奥のほうのトイレ内にトイレット・ペーパーくずが付着したスッポン2本が置いてあった。付近の壁にも、同じゴミが付着していて、汚らしい印象。お客様が見てどう思うか? ゴキブリ(茶色で小型)もいた。それを、お客様目線で考えただろうか? 汚らしくて入れない。だったら、使えるトイレは1室だけになってしまう。これではいけないので、壁と床を流し、きれいにしておいた。スッポンは勿論、即洗ってから撤去した。詰まりの原因は、トイレット・ペーパーの使い過ぎか?

21:30頃。トイレ用ダスター4枚は多過ぎ。新しい緑ダスターをなぜ、トイレ用になど使うのかも、理解できない。用具入れの中にも、ゴキブリ(茶色で小型)がいた。

ランチPOP置いたまま。73号室。他にもあったかもしれないが、今日は大幅に改善されている。

22:30頃。71、73、74、75号室。マイクカバーに湿気がこもっていた。マイクカバーを洗ったのが原因。洗ったらすぐカバーをせず、翌朝にすれば良くなるかもしれないが、人手不足で出来ないのなら、やむなし。ただし、マイクの寿命や故障発生率はどうなるか?

23:00頃。Yさん。『モッチリいももち』を調理したが、出来上がりが白っぽくて不味そう。ボウルに入れ、柔かくしたマーガリンを入れて混ぜていた。マーガリンが溶けきらないので、マーガリンがボウルに付いて残ってしまっていた。出来上がりはボロボロになっていた。フライパンには焦げ付いた、いももちの表面が付着していた。マーガリンの使い方は、調理マニュアルとは違うので、聞いてみた。本人は「30分しかないので、食べやすくしておきました」と言っていたが。確かに、マーガリンが硬いと、食べづらい。

9階とかのダスター時に、缶チューハイの空き缶(明らかに持ち込み)があった。
カラオケ■のワンドリンク制とは、1室にワンドリンク注文制なのではなく、一人に1杯は注文しないといけないルールだ。だから、安いソフトドリンクを注文し、高いアルコールは隠れて持ち込んでいる客が時々いる。他にも、スナック類や弁当類を持ち込んでいる客が、今日は多かった。

2:45頃。誰かが、厨房の冷房を30度に設定していた(2台とも)。それで、厨房がかなり暖かくなっていた。その時、TAさんが戻ってきたので、TAさんに間違いない。厨房でサボっていたが、寒いので冷房の設定を勝手に変えたようだ。

『在日アジア系外国人と間違えられる』
『これって、人種差別発言ではないのか?』
『カラオケ店は準風俗店?』
4:00頃。3階男性用トイレの大便器、便座裏、床に糞便。最終チェック担当者は「23:00 T」。閉め清掃中に、酔っ払った客が小便のために入って来て、「何で床びしょびしょにしているの?」みたいな文句を言ってきた。「すみません。今頃の時間に清掃をしなければならないので」と伝え、清掃を続けました。すると、「日本人? 何人?」と聞くので、「日本人ですが、耳が悪いのです」と答えたが、相手は信用しなかったらしく、さらにしつこく聞いてきた。それで、「何かあれば、フロントに伝えて下さい」と言って、清掃を続けた。その後も、言葉が荒くなり後ろから何か言っていたが、相手にしなかったので、出て行った。以前にも、3階女性用トイレの閉め清掃中に、不快そうに見られることがあったが、今回は深刻だ。もしこの客が深夜時間帯の常連客だったら、またトラブルに発展しかねなくなる可能性が、極めて高い。
この客だが、23号室の客で、連れに金髪のセミロングヘアの女性がいた。男女とも20代。男は身長165cmぐらい。女もハイヒールを履いている状態で165cmぐらいあった。頭髪は短髪で黒色。スポーツマンっぽいが、ヤクザの可能性も十分ある。上下黒のジャージで、刺青は見えない。男女はさらに、4:15頃には近くのコンビニから買って来て持ち込んでいると思われる買い物袋(中は弁当っぽい)を持ち込んでいた。勿論、ルール違反だが、フロントのWさんは何も言わないようだ。客とモメて、クレームになるほうが怖いからだ。カラオケ・ルームは個室になっているため、結構無法地帯になっている。以前から持ち込み飲食物のゴミは度々発見してきたし、トイレ内にコンドームが捨てられていたこともあった。

『交換ノート』記入
「4時頃、3階男性用トイレの閉め清掃をしている最中に、23号室の男性客(少し酔っ払っていた)が小便のために来ました。その時、トラブル一歩手前にまで行っていたので、報告します。詳細は直接話したいです。
以前にもトイレの閉め清掃を不快に思う客がいました。営業中なので当たり前ですが、このまま3時半頃に営業時間中のトイレまで閉め清掃(床流しを含む全体清掃)をしていてもよいものかどうか、再検討したほうがよいと思います。トラブル防止のためには、営業時間中に閉め清掃は望ましくありません。
なお、この客がもし、深夜時間帯の常連客だとしたら、今後、トラブルになる可能性は極めて高そうです。
また、営業中のトイレ清掃時だけ、ドアの外側に「清掃中」のPOPを掲示しています。

3階男性用トイレは大便器、便座裏、床が糞便で汚れていました。

持ち込み客が、今日は特に多かった気がします。23号室のカップルも持ち込んでいる様子でした。ダスター時ルーム内にも、洗い場に下げられてくる時にも、トイレの汚物入れの中やラック下などからも、ゴミが散見されました。」
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by bunbun6610 | 2017-10-18 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月14日(土)

『日本人が嫌いな日本人』
『日本企業は差別主義者(レイシスト)の会社』
日本人健常者は日本人障害者や在日外国人を差別する。しかし、在日中国人は日本人障害者を差別しない。だから私は、日本人健常者を攻撃する。

お客様を差別するな。

「『連絡ノート』を見て、(日本語の)意味がわかるか?」とJさん(在日中国人)に聞いてみた。すると、「何となくわかります」という返事だった。「何となく」とは何なのか? 完璧にわかったわけではない、という意味だろう。それではダメだ。仕事なんだから、ちゃんとわかるまで、自分で確認をしないと。「わからない」「疑問や質問がある」と思ったらそれがなくなるまで、自分で聞くことだ。そうしないと、上司・先輩は「分かった」と思ってしまう。

またJさん。トイレチェックに行った際に「ボールペンを持っていないので貸して下さい」という。断った。トイレチェックに行くのに、筆記用具すら持っていないというのは、話にならない。それに、ボールペンは1本のみ身につけてよい、というルールがある。だから、貸したら自分のがなくなる。そのルールも知らない、新人だというのに自分でメモを取る用意もしていない、というのは、子供同然だ。社会に出た人間のすることではない。しかし、Jさんだけに限らず、教わった仕事を覚えるためのメモを取っていない新人は、この店ではものすごく多い。ダメな職場環境の典型だ。
Jさんは不慣れなため、22時30分過ぎにトイレチェックに行ったのだが、厨房に戻ってきたのは23時になっていた。他の人と比べて、時間がかかりすぎている。

枝豆には食べカス用の取り皿もつけて、提供する。(取り皿を2枚重ねて、枝豆を盛り付ける)

フォンダン・ショコラは、冷凍庫から出してフォンダン・ショコラのみをタッパーに入れてフタをし、電子レンジ「プログラム;b1 時間;2分30秒」で加熱する。その際、電子レンジ庫内に逆さまにした厚皿を置き、その上にタッパーをのせる。付け合せの冷凍フルーツは加熱しない。

21:40頃。Wさん。ノンフライヤーの電気を入れっぱなしだった。

店長とか主任の仕事って、ラクなもんだねぇ。いつも、口だけだ。『連絡ノート』に書いておけば、全員に伝えたつもりになっている。でも実際はほとんど誰も、その通りにはやっていない。そして、それをチェックせず、もし自分で見かけるようなことがあっても直接、個別指導したりしないのだ。だからこの店はいつまで経っても成長しない。スタッフ全員で、有機的な生産活動が出来るようにならないのだ。少し極端な言い方だが、幼稚園と変わらない。

ランチPOPが適用時間帯を過ぎても置きっぱなしになっている問題は、店長がすぐに『連絡ノート』に書いて改善指示を出していたのだが、あまり改善できていない。
今日もあった。B3、53、101号室。多分、他の部屋にもあると思うが、全室は回れない。

1:00頃。ドリンク・メニューの表面に傷み(凹み)。

2:30頃。Wさん。IH調理器2台ともつけっぱなしだった。

3:00頃。92号室。フリードリンク・メニューがテーブルの上にセットしてあった。(本来は、ダスター後に回収する)多分、Jさんだろうとは思うが、やはりまだ仕事をわかっていない。メモを取らないからだろうか? 何度も言うのも馬鹿らしくなるだろうが、カラオケ・ルームは個室なので、そんなことは先輩は誰も見ていない。だから、注意のしようがないのだ。

4:10頃。9階男性用トイレ。大便所にゲロと糞便。悪臭が漂っていて、臭すぎてトイレ内にいられないほどだった。最終チェック担当者は「23:00 J」。

4:35頃。3階女性用トイレの便座裏に汚れ。

過去の「臭いトイレ」の話。
2017年9月13日(水)

2017年9月12日(火)

2ちゃんねるでカラオケ■の評判を見ると、次のコメントが載っている。
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/karaok/1333893547/l50

>「249 :選曲してください:2016/07/22(金) 00:29:03.25 ID:L3QN/0e/
池袋のカラ■のトイレ臭かったわ
掃除ちゃんとやってねーだろ
250 :選曲してください:2016/07/23(土) 15:26:14.27 ID:NnzVfFB+
>> 249
土曜日深夜に何回か行ったけどあそこのトイレはほんとひどい
臭すぎてトイレ我慢するレベル 」


深夜時間帯のトイレチェック未実施について。
金・土曜日の深夜時間帯は忙しいにもかかわらず、人手が足りていない状態での営業を強いられている。一時はもっと人手がいたが、管理本部の指示で「店長を含めて5人で営業(本社所属の障害者1名を除く)」となったそうだ。会社が求めているだけの「儲け」を出すには、人件費を抑えないといけないらしい。しかも、店長は3時までしか働けない。だから3時までに全員休憩時間を取り終えなければならない。23時から0時までは深夜時間帯メンバー全員(5人)で店を稼働させるが、大体店へのお客様の入退店が落ち着いてくる0時過ぎから、一人ずつ休憩に入るため、人が減る。フロントは店長(3時まで)と主任で対応する。厨房&運びが1人、運び&その他雑用が1人、そして休憩時間中が1人になるわけである。だから、トイレチェック表に書いてあるような0時、2時にもトイレチェックをする時間などないらしい。障害者清掃員も50室あるルームの順次閉め清掃と、洗い物を一人でこなし、0時30分から1時頃には休憩を取る。そして休憩後は洗い場に溜まっていた洗い物を洗い、厨房と(お客様用の)部屋閉め清掃と、トイレの閉め清掃をしていかなければ、閉店までに全部を終えることができなくなってしまう。トイレの閉め清掃も、人手が多かった時は営業後にやっていたのだが、今では営業時間中に無理にやっている、という有様なのだ。だから、一時的にお客様に不便をかけている。トイレは、この閉め清掃1回のみしか、やる余裕がない。それで、常にチェックしながら清掃をする余裕なんてなくなるわけである。残念だが、管理本部の人件費カットし過ぎによる悪影響は非常に大きい。結局は、そのしわ寄せは働く者とお客様にきてしまっている。ワンマン社長の考えだそうである。

接客は、未熟な新人が出来るものなのだろうか? 新人の仕事といえば、「運び」「ダスター」「トイレチェック」が中心。だが、これらの仕事はいずれも、お客様に直に接したり、お客様が直接見るものを手入れする仕事である。そういう仕事なのになぜ、未熟な新人に任せているのかが、理解できない。経験を積んだ先輩になるほど、その仕事(接客)から遠ざかり、調理や指導の仕事に変わってゆくのは、なぜなのだろうか?

9月に新しいものに交換したメニューやPOPがもう、ベタベタしてきている。なぜ、こんな状態でお客様の座るテーブルにセットしておくのだろうか? 忙しくて、きれいに拭く暇もないからなのだろうが、鈍感過ぎないだろうか? スーパーバイザーは、こういう点も毎月しっかりチェックして、改善指導をしているだろうか?

今日から接客員の制服が長袖に変更になった。Jさん、Iさんなどは、明らかに袖が長過ぎてやりにくそう。何度も袖を上に上げようとしていたが、袖まくりはアピアランス・ルール上、禁止になっている。それで、誰も洗い物をやらなくなってしまった。お陰で私の業務負担が増えてしまい、部屋の閉め清掃の中の電源ON清掃までは全部も出来なくなってしまった。今日は7階までの閉め清掃(電源OFF)とトイレ清掃(全室)までしか、やれなかった。洗い物も、全部は出来なくなってしまった。

5:00頃。退勤打刻時、主任が自分の携帯電話で、誰かと話していた。主任がフロントで一人でいる時に、よくあることだが、そもそも携帯電話を携行して仕事をすることはアピアランスのルール上、禁止のはず。だから、なぜそんなことをやっているのかが、わからない。業務連絡ならば普通は、店の固定電話でするはずだ。早朝5時に携帯電話で、一体誰と仕事の話をする必要があるのだろうか?

『交換ノート』記入
「4時10分頃に9階男性用トイレの閉め清掃を行いましたが、ゲロとウンコのせいで悪臭がしていて、とてもトイレ内にはいられないほどでした。「よくこれで営業していたな」と思いました。」
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by bunbun6610 | 2017-10-15 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月13日(金)

店長の整髪が不十分。後方の髪がボサボサ立ったまま、フロントで接客をしている。

昨日書いた『交換ノート』の件について、店長から即座に回答あり。
「・Nさんは二度と来させません」
「・(ランチ)サービスメニューは、クルーノートで再度周知させます。昨日はヘルプの女の子です(がやっていたため、出来ていなかった)」

モップが壊れていた。昨日、私が退勤した後(5時過ぎ)に、YさんかYOさんのどちらかが壊したようだ。今度は柄が折れたのではなく、ネジが曲がって取れていた。

23:30頃。Tさん。インナーのTシャツ(紺色)が半袖の制服から完全に出ていた(10cmぐらい)。その場にD主任もいたが、注意していなかったか?(多分、上司として身だしなみのことは言わないだろう。Wさんに対しても、そうだからだ)

1:40頃。Tさん。ディナープレート大を洗わずに洗浄機ラックに掛けていた。『連絡ノート』に書いてあった店長指導を読んで、本人サインもしているのだが、どういうわけか、やってはいけないことを、また繰り返す。何度言っても直らない、悪い癖になっている。(直す気がないのかも)
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by bunbun6610 | 2017-10-14 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月12日(木)

21:00頃。中番の厨房・運びスタッフはMさん、Tさんの2人。Mさんは白のインナーシャツが制服から出たまま、52号室の接客(ドリンク運び)に行っていた。あれはマズイ。その後もずっと制服から出たままだった。Wさんも時々、ある。アピアランスに関してもどうしてもトイレ清掃を嫌がる人がいるのと同様、直らない人は直らない(直さない)のだろう。

21:20頃。105号室。ランチ・メニューの並べ方が違う(グランドメニューの下、つまり一番下になっていた)。しかしそもそも、ランチタイムではないので、有る方がおかしい。
他にも、ランチ・メニューPOPがあった部屋が多数あった。B1、B2、B3、B4、22、24、25、26、53、63、74、75、81、82、83、84、85、86、91、93、94号室でも発見。深夜まであった。誰も正しく管理していない。ちなみに、このランチ・メニューにはランチタイムの時間表示もないので、何時まで有効なのかわからない。

21:30頃。84号室。営業中だったのに、電源が入っていなかった。今日は未使用の部屋だったので、トラブルには至らなかったが。

12時頃から3時頃まで。▲▲▲▲店から、またダメクルーがヘルプに来た。前回ヘルプの時、仕事中に七色ブレスレットをしていた、Nさんだ。

2:30頃。62号室。営業中なのに、マイクカバーを付け忘れたままだった。おそらくYOさんだろう。Nさんだったサボっていたのだから、やらないはずだ。

2:30頃。63号室。営業中なのに、マイクカバーを付け忘れたままだった。おそらくYOさんだろう。Nさんだったサボっていたのだから、やらないはずだ。テーブルの上にフリー・ドリンクのメニューが混じっていた。これもNG。本当に仕事を真剣にやっているのだろうか?

2:46頃。グラス類を下げに厨房に戻ると、真っ暗にした53号室から、Nさんが突然出てきた。何もしないでサボっていたようだ。洗い場の洗い物もそのままあるし、6階(61、64号室)の片付けもやっていない。おそらく、こういうことは以前からも、所属店舗の▲▲▲▲店でもやっているだろう。Yさんも9月中はよくやっていたのだから、カラオケ■全店舗で常態的となっている可能性が極めて高い。

3:00頃。64号室のお客様が食べ残した焼きそばを見たが、油っぽく見えた。調理者はYOさんしかいない。
Yさんはこの日ずっと、フロントだったから。

4:50頃。POPの並べ方が、人によりバラバラ。25号室では横ずらしに並べてあった。他は全て縦ずらしの並べ方。主任の基本的な指導でも、縦ずらしとなっている。

店長の拘束時間が10:13~22:34(12時間以上)。フロント中心のOさんも拘束時間9時間超だった。同じ人だけに偏って遣う(シフトに入れる)ので、そういう人に限って、長時間労働者が多い。一方、在籍者数は多くても、ほとんどの人は少ししか働けない。両極端。長時間働いている人は仕事を全部覚えている上に、店長が要請するシフトにも入れる都合の良さがあるだけで、別にパフォーマンスが他の人よりも優れているわけではない。だから、サービスの質がもともと低いのは当然で、しかもいつまで経っても店全体のパフォーマンス力が向上しないのだろう。こういう店が伸びないのは当然だ。

『パティシェとサービス(接客)の違い』
パティシェの仕事は、絶対に失敗したらダメである。例えば、計量を間違えて作ってしまったら、もうそれは商品にならない。全部捨てるしかない。しかしサービスの場合はどうだろうか。そんなハッキリとした結果は表れない場合が多いのではないだろうか。たとえ基本(身だしなみ、挨拶など)が良くなくても、何か一つでも、お客様を感動させるパフォーマンスがあれば、挽回できそうな気もしてしまう。それはたまたま、甘いお客様だからということもあるだろうが。仕事は厳格でなくともよいというのが、カラオケ■で見た、接客スタッフ一人一人の印象である。しかしそれは、彼らがこの仕事を甘く見ている証拠で、お客様もそんなに期待していない、ということでもある。期待していない、というのは「この店ではそんなにお金を遣う気になれない」ということである。お客様は期待した分だけ、お金を遣うのが当然だからである。
それにしても、カラオケ■の場合は、デタラメでもいいから、ササッと仕事を素早くやってくれる人が、優遇されているようだ。こうなるのは店長の見る目と、考え方の問題だろう。

『交換ノート』記入
「▲▲▲▲店からNさんという人がヘルプで来ました。
2時46分頃です。6階からグラス類を下げに厨房にもどると、突然、真っ暗な53号室からNさんが出て来た。9月にYさんがよくサボっていたのと同じ状況なので、本人と少し話してみました。

私;「サボってたのか?」

Nさん;「サボってません」

私;「何才なの?」

Nさん;「・・・・・」

私;「子供か?」

Nさん;「はい・・・・」

私;「今回のことは報告する。2時46分。いいね」

Nさん;「・・・・・」

こんな感じです。反省するとは思えないので、「もう来てほしくないと伝える」とも言っておきました。この前も、ブレスレット、タバコ、空き生ビール樽の上に座る・・・・。
呆れる勤務態度で、彼がいると周囲の人へのマイナス影響にもなりかねないと思います。
次に▲▲店からヘルプを頼む時は、なるべく別の人にしてもらえませんか?

夜~深夜になっても、ランチメニューPOPが多数残っていました。(営業中です)
並べ方も人により、様々です。統一感がありません。」
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by bunbun6610 | 2017-10-13 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

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2017年10月11日(水)

『交換ノート』が復活した。店長が持ち帰ったまま、忘れていたらしい。復活した。店長と最近の状況について、話した。「洗浄機使用ルールは、改善したか?」「主任に伝えていたホットウーロン茶用グラス増量での苦情だけど、あれはこれからの時期にはよく出るようになるので、そのままでよいです」「他には何か?」「▲▲▲▲店のNさんの身だしなみ? あいつか。七色のブレスレットはお客様が要らないからと捨てたものを、自分で身に着けているのだろう。でもあれはアピアランス・ルール上ダメです」こういった話をした。
話が終わった後、店長に誘われて▲▲▲▲店の厨房を視察に行った。オープンしてから15~20年前と古く、10階(客室)建ての7階にあり、■■■■店よりも狭かった。内部構造が「コの字」形で、明らかに作業もやりにくい。清掃もしにくいので、汚かった。床から(?)の臭いも気になった。7階にも客室が少しあるので、臭いが影響していないか、多少気になるところ。しかし、売上は▲▲▲▲店のほうがいいという。場所が人気の理由らしい。
また、▲▲▲▲店にも6、7月頃に障害者が入店したが、この障害者の場合は週2,3日しか出勤できないという。仕事内容は私と同じく、洗い場と清掃(部屋閉め)らしい。ということは、深夜勤務だろうか。

21:40頃。105号室。POPの裏、その面のテーブルがびしょ濡れだった。POP1枚ずつ取って拭いていない。

21:56頃。93号室。ソファが新品に交換されていた。他の部屋でも、多くが交換されていた。81号室や53号室も。34号室は窓側の壁がなく木材などがむき出しで、特にひどくなった。安物の造りだとわかってしまう。新しく入れたソファは安物で硬い。背もたれも低く、居心地が悪くなった。それに、部屋のサイズに合わず小さめなため、あちこちに隙間が出来ていた。見た目が悪くなり、ゴミ、汚れも溜まる原因になるので、清掃にとっては良くない条件となる。色も合わない。これまで赤で統一されていたソファだったのに、新しいのは全部黒。だから、赤黒混合で、内装デザイン性が悪くなった。大きさも長いものもあれば、1個ずつを継ぎ合わせたものなど、様々。

3:40頃。3階女性用トイレの閉め清掃時。便器2つとも、便座裏に汚れがたくさん付いていた。汚れは時間が経ったもので、乾いていた。最終チェック担当者は「23:00 Y」。Yさんは以前(2017年9月26日(火))にもトイレチェックはしても、汚れていたことがあったので、やはりサインをしているだけ、の可能性がある。
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by bunbun6610 | 2017-10-12 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月10日(火)

『交換ノート』が渡されなくなった。やっても効果が全くないので、廃止した可能性がある。

昨日のインターフォン清掃は全室Wさんが担当だった。

23:10頃。9階男性用トイレで、特有の臭いがしていた。原因は不明。先週金曜日の閉め清掃まではなかった臭いだ。店長が休みなので、主任に報告した。

0:00頃。Wさん。グリストラップ内清掃をしていたが、ホースから長時間流水の垂れ流しをしていただけだった。清掃マニュアルに書いてあるような、汚水の汲み取りはしていなかった。水を出しっぱなしなので、かなり水を使うのではないか? 
このやり方では、下に沈下している汚物が排出できない。上の層の水をきれいにしただけになってしまう。やっぱりコイツは本物のプロではなく、手抜きのプロだ。これで本当に責任感が必要とされる消防士を目指しているのか?
これを見た後、私は60分の休憩に入った。

1:00頃。休憩から戻ると、まだグリストラップ清掃が終わっていなかった。そして、Wさんはその清掃をOさんに丸投げしていた。Yさんにレンジフード清掃を丸投げしていた時と同じだ。しかも、やり方もろくに教えていない。そりゃそうだ。Wさんだって、まともにやったことはないのだろう。6月に一度だけ清掃シートに自分のサインをしていたが、サインをしただけで、清掃は全然していないかったのを知っている。かなりのインチキ野郎である。
Oさんは一人でグリストラップ清掃をやったり、オーダーに対応したりと大変。Wさんはどこかへ行ってしまった。ドリンクだけでなく、Oさんにはまだ出来ない料理「ミックスピザ」や「オニオンリング・ツリー」まで入ったので、私がフォローした。それから5分ぐらいしてから、Wさんが来て料理に対応していた。もう、グリストラップ清掃どころではなくなったので、私がやっておいた。
結局、Wさんには指導も出来ない、ということがわかった。
Wさんが使った調理道具がそのままほったらかし。IH調理器も電気つけっぱなしで、またどこかへ行ってしまった。さらに、ハエ1匹が飛び回っていた。悪いところが全然直っていない。直す気がないのだ。ハエは恐らく、開けっ放しのドアから侵入したのだろう。これは所轄保健所から飲食業営業許可を受けている店として、ダメだ。

床流しをしたら、厨房側の作業台下から生ゴミがたくさん出てきた。床流しも私が休んでいる間は、もしかして誰もやってないんじゃないか? サボり三昧の職場かもしれない。

3:30頃。トレーを床に落としたままだった。ドリンクバーの周辺にココアをこぼしたままだった。Oさんが休憩から戻ってきたらしく、聞いてみたが、全部、Wさんがやったという。後始末は全部新人や下っ端にやらせる。まるでヤクザの世界だ。だから、Oさんにもそろそろ教えた。「ここは、こういう店なんだよ。アイツからは、奴隷扱いされるのが当たり前だと思っている。だから皆、すぐ辞めちゃうんだ。私が入った4月から、変わっていない」と。Oさんは在日中国人だから、辞めたらすぐにでも、生活に困る身だ。だから多少のことは我慢すると思う。障害者雇用の枠が空かないと就職できない私だって、同じ身だ。しかし、私はもう、タダで我慢はしない。ネットにぶちまけるのだ。

4:00頃。3階男性用トイレ。便座裏、便器が糞便で汚れていた。洗面台や鏡も汚れていた。エアタオルの受け皿にも、汚れた水が溜まっていた。ここは数日間、誰も清掃していなかった証拠だ。私が休んでいた間、ずっとやっていない。

モップを浸けるバケツの水が汚い(全員)。今日はWさんとOさん。TさんやYさんの時も汚いのを目撃している。水が汚くなっても、そのまま使用しているから、モップまですぐに黒っぽくなっていた。それで床を拭いているのだから、この清掃をする意味が理解できない。言ってもムダだとわかっているが、一応主任に報告した。
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by bunbun6610 | 2017-10-11 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

深刻な人手不足が招くバイトの過保護化と店長受難


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010000-yomonline-life


深刻な人手不足が招くバイトの過保護化と店長受難

10/9(月) 7:01配信


アルバイト・パートの求人倍率は1.80倍(2017年6月)に上り、求人数が求職者数を上回る「売り手市場」となっている。従業員にバイトが占める割合の高い飲食店やコンビニエンスストアなどでは、深刻な人手不足も問題だ。時給1500円でも応募がないというケースがある一方、せっかく採用したアルバイトがわずか1か月でやめてしまうということも珍しくない。人手不足にあえぐ現場で何が起きているのか。リクルートで主要求人媒体の全国統括編集長の経験がある人材コンサルタント、平賀充記氏に聞いた。(聞き手・メディア局編集部 鈴木幸大)

◆ホワイト化するバイト
 かつて、社会問題になっていた「ブラックバイト」という言葉は、ここ数年でほとんど耳にしなくなりました。そもそも、ブラックバイトは、長時間の残業を押し付けたり、やめたいという学生を不当につなぎとめたりすることが問題になっていました。

 バイト学生の良心や責任感につけこむ「やりがい搾取」という実態とともに、過重労働やバイト代の未払いにつながる悪質なケースも見受けられました。

 しかし、こうしたブラックバイトが問題視されるとともに、昨今の「働き方改革」ブームも手伝って、各業種で長時間労働などの見直しが行われるようになりました。

◆しわ寄せは店長へ
 その結果、飲食店などでは、職場の中で立場の弱いアルバイトスタッフに無理させない「過保護化」という動きが加速しました。バイトの労働は1日8時間まで、残業禁止、無理なシフトはご法度……。

 コンビニのように、売り上げがほぼ一定で、原材料費でコストカットするということができない場合、利益を伸ばすには人件費を削るしかありません。バイトの時給を一定程度まで引き上げた場合、次はバイトの数を抑制するようになります。それまで、3人のバイトで回していた時間帯でも2人でこなすということもあります。

 すると、現場では何が起こるでしょうか?

 バイトやパートからは、「もっと働きたい」という不満が出ます。そして、人員不足は残業代のない「みなし労働」の店長が補うことになります。

◆「こんなはずじゃなかった」
 「もっとバイト代を稼ぎたいのに、シフトに入れない」

 「オシャレなイメージのカフェだったのに、厨房の中が汚かった」

 「簡単な仕事と聞いていたのに、覚えなきゃいけないことが多かった」

 バイトがすぐにやめてしまう職場に多く見受けられるのが、「こんなはずじゃなかった」というリアリティーショックの数々です。

 「仕事をしながら慣れればいいと言われたのに、いきなり接客させられた」

 「教わってもいないレジ打ちにとまどい、お客さんに怒鳴どなられイヤになった」

 人手不足の現場では、実践主義がもてはやされ、職場内訓練(OJT; On the job training)という名の無茶(むちゃ)な「ぶっつけ本番」が横行しています。

 だから、「まだ教わっていない」「聞いていたことと違う」「こんな仕事だったなんて知らなかった」……。アルバイトを含む非正規雇用者について、6か月以内の離職率が55%というデータがあります。不満を募らせたバイトスタッフは、半年を待たずに離職しているのです。

 「ブラックバイト」が問題になった数年前とは明らかに違った課題が、ここに生じています。

◆人手不足で生まれる「辞められ店長」
 「人件費を抑えてほしい」「利益をもっと意識してほしい」

 社長や本社(本部)からのこうしたプレッシャーに、板ばさみとなった店長は、自らが働くことで、人員不足の穴を埋め、売り上げアップを図るしかありません。

 ある飲食店の男性店長に労働状況を聞いてみました。

 「毎朝9時に出勤し、仕事を終えて店を出るのは午後11時ごろ。週に2日休めることはほとんどなく、毎月の残業は190時間に上る」とのことです。この男性店長「まだ休めるだけマシですよ」と苦笑いします。

 ところが、現場を回すことに汲々(きゅうきゅう)としているこうした多忙な店長の手からは、こぼれるようにアルバイトがやめていっている現実もあります。

 それもそのはずで、店舗運営も職場マネジメントが手薄になっているのです。

 アルバイトのシフト管理はおろか、採用すらおぼつかない状況です。ここに「辞められ店長」の生まれる背景があります。


◆面接官の態度が怖かった
 サービス業や接客業の中には、根拠のない自信をみなぎらせ、「俺についてこいよ」タイプの店長も少なくありません。

 こういう店長に限って、「丁寧に教えたつもりだったのに……」とか、「せっかく期待していたのに……」と言いながら、バイトにやめられてしまう事態に陥りがちです。

 「辞められ店長」にならないためには、二つのアプローチが考えられます。

【1】採用力を養う

 私たちがバイトスタッフを対象に行ったアンケート調査では、「面接を受ける際に不満に思ったことはありますか?」という質問に対し、2人に1人(50.7%)が「ある」と答えています。

 店長側は、「採用するかどうか」を見極めようという意識が強くあるため、応募者に対して「ここで働くメリット」「どんな仲間と働くことになるのか」「どのような経験が積めるのか」といった仕事の説明や動機付けが十分できていない可能性があります。

 面接を通して、「この職場で働きたい」という気持ちを高めてもらう必要があります。

【2】受け入れ力を磨く

 あるファミリーレストランでは、「ウェルカム・プログラム」というマニュアルを作り、出勤初日のバイトに店長が、会社の理念、職場の雰囲気、仕事の手順などを説明する時間を設けるようになりました。

 教育担当者をきちんと決め、バイトの不安を払拭するようにしました。これにより、1か月の離職率が半分に減ることにつながったそうです。

 たとえ、面接の段階で「ちょっとまだ迷っている」という応募者がいたとしても、受け入れ段階で、「ここで働く」というイメージを描いてもらえれば十分リカバリーが可能なのです。

◆バイトに辞められてはいけないワケ
 アルバイトの採用については、「やめたら、また新しい人を採用すればいい」と考えていた時代もありました。しかし、この超売り手市場で人手不足が深刻な状況にある中、経験を積んだアルバイトスタッフは生産性向上のカギを握っていることを見逃してはいけません。

 接客、レジ打ち、配膳、陳列といったバイトに任される業務の多くは、ベテランになればなるほど効率が良くなり、サービスの質がアップします。

 同じ業務を1年間続けてもらえれば、後輩の手本となり、指導役にもなるでしょう。数年たてば、店長の補佐役となって、店長不在時に店を任せることもできます。

 短期間にやめたバイトの代わりを補充するということを繰り返していては、店舗としての生産性は一向に上がりません。店長受難の時代にあって、「辞められ店長」の汚名を返上することこそ、人材の定着につながるのです。
人材コンサルタント 平賀充記




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カラオケ■と同じだな、これは。


「名ばかりの店長職」

「ろくに教育もせず、最初からいろんな仕事を一人でやらせる」

最初の2、3日だけ教育しても、最初は出勤が少ないので仕事を覚えられない。
当然、教わったことも全部忘れてしまう。
結果、遣い者にならないからと、シフトから外されたり、遠ざけられる。
店長もエリア・マネージャーも「それが当たり前だ」と思っている。

「仕事がまだよく分からない人が多いから、聞いても人それぞれ。
やり方も人それぞれ。
気にしなければ楽しいが、お客様からは何と思われているのかが
気になる人は続かない」

要するに、この仕事を続けるにはデリケートさよりも、鈍感さが大事だ。
こういう店で働き続けざるをえなくなったら、自分の鈍感力を磨け。
ただし、将来、まともな会社に就職できたとしても、
その悪い癖を直すのは大変な苦労となるだろう。


「とにかく誰も清掃をしない店。
だから厨房は非常に汚い」

「飲食店なのに調理のプロはいないので、素人がデタラメに調理している」
(管理本部が作成した調理マニュアルは、一応あるが)

「接客員だというのに、身だしなみがひどい。
ルール違反者がいても、誰も指摘しない(店長、正社員も含めて)。
自由で気楽な雰囲気だが、良心客離れがひどいため、
悪い客が来る店になっている。
そういう客の面倒を見る仕事なので、まるで風俗店」

「人手不足が深刻というよりも、実は管理本部からの指示で、
コスト削減→儲け(利益率)を上げることが優先課題。
そのため、仕事が速く出来る人
(丁寧に、ルールに則ってやっているかどうかは、
この際あまり関係ない)
が優先して出勤させてもらえる。
だから新人の数ヶ月間は、先輩社員が休んだり辞めたりしない限り、
希望通りのシフトにはなかなか入れさせてもらえない。
実は、内部(店長の頭の中)に差別的な優遇制度があるからだ」。

勿論、社会に出たばかりの新人に、こんなことが分かるわけがない。
だから、「こんな話ではなかった・・・・」となる。


「仕事が出来ない人でも『辞めろ』とは絶対に言われない。
なぜなら、圧倒的に人手が足りていないから、
辞められると困るためである。
辞められると困るのは、人手不足になると頑張らなければならなくなる、
店長や正社員、先輩社員のほうである」

仕方がないから、こうなる。
しかし、そのツケは?
当然、質の低いサービスや商品を提供される、お客様のほうだ。
結果、お客様からの店の評価が下がり、売上低下にもつながる、
そして人件費削減、というスパイラルに入ってしまう。
ブーメランです。

「離職率が半端でない店だから、仕事がよくわからないで
やっている人が多い。
だから、すぐ辞めてしまう。
その次に入って来る新人も同じ。
同じ繰り返しがずーっと続いている。
要するに、いつまで経っても成長できない店。
だから責任を持ってやらされる立場になると、辞めるまでずっと、
そのまま一人でやらされる。
新人はまだ何もできないから、厨房でただ立っているだけでいい。
そのやり方に呆れて、次々と辞めてゆくのではないか?
先輩もやる気がなくなった人ばかりで、
店内で無銭飲食やタバコを吸っていたりする」

「学生なのに、試験勉強もできないシフトを強いられる」

「働く時は長時間労働で、休まされる時は当分仕事がなく、
収入もない極端シフトが多い。
人手が足りなくなった時(誰かがばっくれたとか、
急用などで出れない時)だけ、呼ばれる」

「所要時間から見たら全然足りないのに、
それ以上の仕事量を任される」

だから長く働く先輩はいい加減にやるようになる。
いい加減に出来ない人は苦労するので、辞めざるをえない」

要するに真面目に働くほうがバカバカしい職場環境の店。


全部、上の記事と共通しているではないか。
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by bunbun6610 | 2017-10-09 12:21 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月6日(金)

『この店のトイレチェックはやっぱりサインだけで、清掃はしていない』
『この店のトイレチェック表は、客にひたすら見せびらかすためにある』
中番に新人のGさんとOさんがいた。そのため、中番帯は混乱していた。そのため、9階と6階男性用・女性用トイレは、「10:00 W」「12:00 W」のトイレチェックのサインしかなかった。3階男性用・女性用トイレのサインも「10:00 S」「12:00 S」のみだった。地下1階トイレは「10:00 S」「12:00 S」「14:00 O」「16:00 O」のサインがあった。しかし、驚いたことに、トイレチェックに使うはずの清掃用具カゴが昨日私が使用した後の状態と全く変わらずに、清掃用具入れの中に入っていた。ダスターがカゴに掛かっていて干されて乾いたままだったのだ。これは絶対、このままでは持ち歩けないので、誰も使っていない証拠になる。使用された形跡が全くないのに、トイレチェックのサインはあるというのはおかしい。

22:35頃。6階女性用トイレの便座裏に糞便付着。

22:46頃。3階男性用・女性用トイレの鏡汚れ。

22:50頃。地下1階トイレへもチェックに行ったが、混んでいてとてもチェックも清掃も出来る状態ではなかった。ルームは団体用B4が使用中。

D主任が昨日補充した、ホットウーロン茶用グラスが多過ぎて、グラス棚の空きスペースが狭くなっていた。そのため、洗い物を一時的に溜め置きできる場所が狭くなった。主任はほぼ一日中、フロントやチェックなどで忙しいのでメモ書きで、元通りにできないかと伝えておいた。

従業員食事で『チャーハン』を作って食べた。調理マニュアルでは冷凍チャーハンに穴を3ヶ所開けて、電子レンジで1分20秒加熱するが、温度ムラが出来てしまう(温まっていない部分も出来てしまう)ので、今回は穴を1ヶ所だけ開けて、1分20秒プラス40秒加熱してみた。チャーハンが完全に熱くなったが、フライパンで炒めているうちにすぐに水分が出てダマができてしまったので、1分40秒にするのがベストになりそうだ。
洗い物作業をしている時、お客様が残したピラフを2回見たが、どうも火がよく入っていないようなご飯に見えた。色が白っぽかったのだ。よく火を入れれば、透明感が出るはずなのだが。調理者は多分、Tさん。Tさんしか、厨房で調理をしていなかったから。

2つあるフライパンのうち1体が、内側のテフロン加工が傷んでいたため、ご飯がすぐ焦げ付いてしまい、不味い料理になる。このフライパンを使ったせいで、よく火を入れることが出来なかったのかもしれない。

フロント前のフロア床はツルツルで、見た目は非常にキレイなのだが、雨が降って濡れたり、モップで拭いた後は滑ってしまい、非常に危険極まりなかった。

2:46頃。76号室。営業中のルームなのに、テーブル、POPがびしょ濡れのままだった。POPの並べ方もひどい。ソファにもゴミが乗っていた。マイクの殺菌も、カバーもつけていない。ダスター作業をきちんとやっていなかった。

3:08頃。3階男性用トイレ。便座裏に糞便。

3:14頃。3階女性用トイレの1室のトイレットペーパーの予備ロールが1本しかなかった。22時は3本あったのだが。お客様の使用量が多過ぎる。

3:36頃。4階廊下。46号室から44号室のドア前にかけて、ガラス破片が11片も落ちていた。

5:10頃。更衣室の傘立てに置いていた、私の傘がなくなっていた。安いビニール傘だからといって、他人の新しい傘を持ち去る者がいるのは残念。

明日のメンバーはD主任、Wさん、Yさん、Hさん(S店ヘルプ)、N店長(3時まで)の予定らしい。
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by bunbun6610 | 2017-10-07 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H