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パチンコ店ではなぜ、「盗難や置き引き」事件が多いのか?

【問題】
都心部の大型パチンコ店では、盗難事件が毎日のように起きている。
そのため、ホールには至る場所に、防犯(監視)カメラが設置してある。
そのビデオ映像に犯行状況も録画されている。
それならば、パチンコ店はその明白な証拠映像のみをもとにして、
再来店した犯人を捕まえることが出来る?


答え;
それだけでは出来ない。



何かと忙しくなり、犯罪も増えやすい「師走」が近づいてきた。
知人に、この話をしたら、ビックリしていた。

「パチンコ店は、なぜ犯人が来ても何もしないの?」

という文句を言っていて、よく理解できないらしい。

このような場合、犯人を逮捕してもらうには、
警察の協力が不可欠である。
しかしそれには、まず被害者が被害届を警察に
届け出ていなければならない。
被害に遭ったという証拠と、それと結び付く証拠、
その該当人物となる犯人が一致しないと逮捕する
ことはできないらしい。
捕まえられる条件が揃わない限り、パチンコ店側は、

「またあいつ(犯人)が来たぞ」

とわかっていても、どうすることもできないのが
実情なのである。

大体、犯人が現れたとしても、
パチンコ店のスタッフでは営業に忙しいので、
金にも何もならないことに、真剣に取り組むとは思えない。


とはいえ、どの店でも全く何もしないとは限らない。

方法の一つとして、ホール内でスタッフが犯人に直接
「声掛け」をしたり、
犯人を事務所に呼び出して証拠画像を見せて、

「今後はウチの店で、こういうことをしないで下さい」

と伝えたり、

「即退店です。
また、今後の出入りを禁止します」

とか、注意処分をし誓約書を書かせる、
といった方法があるらしい。

と言っても、被害届がなかったら逮捕はできないので、
そうなっても犯人は他店に行って再犯を繰り返している
可能性が濃厚だ。
パチンコ店に来る客のかなり多くが、
被害に遭っているにもかかわらず、
諦めて警察にも届けないことが、
こうした犯罪が繰り返され、増えている原因となって
いるようだ。
まさに、パチンコ店は犯罪者の好き放題、
犯罪の温床地帯だ。

数年前にパチンコ店全店に、
警察から防犯強化要請があったが、
パチンコ店での犯罪は4倍に急増していたそうだ。

都心部の大型パチンコ店に入ったら、
必ずこういう犯罪者がいて

「常に隙を狙われている」

と思っていたほうがよいだろう。
ホール関係者の話でも、

「被害者はパチンコに熱中しているため、
犯人から獲物が見えさえすれば、
あっさりとやられている」

という。
堂々とした、ドル箱盗難まである。
ジェットに流さずに、手に持ったままお持ち帰り。

「用意していたボストンバッグに何箱も入れて、
持ち去るツワモノもいる」

という。
盗んで、次に玉持ち込み遊技をするのが目的らしい。
他店で使用するらしいが、違法行為だとされている。
しかもこの場合、

「盗難被害に遭っても、店側は被害補償はできない」

というのだから、これも驚きだ。
監視カメラにちゃんと録画されていても、である。

まさに、人に直接見つからなければ、
犯人の思い通りだ。

こういう輩は、とにかくホール内をぐるぐると
回っているものだ。
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by bunbun6610 | 2017-11-29 18:05 | F.最大手パチンコ店

『悪いのは障害者ではなく、マネージャー』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-11-28 18:00 | F.最大手パチンコ店

パチンコ依存症に対する、有名パチンコ店の見解


『元記事』

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by bunbun6610 | 2017-11-21 00:32 | 就労後の聴覚障害者問題H

パチンコは、大当たりを消すことができる?

パチンコは、大当たりを消すことが
できる?

答え;
出来る。




これはパチンコ・ホールの接客員から直接聞いた
話なので、事実である。

わかり易い例では、パチンコの大当たりや
パチスロのARTが継続したまま、営業終了となった場合、
そのままだったら翌日も大当たりやARTが継続するのであるが、
実際はそれを消したり、何らかの変更をしてから営業開始する。
または、営業中でも打ち手が何らかの都合で、
途中で帰った場合も、
その大当たり(ボーナス)履歴を消してから、
開放する店があるが、そういう方法があるからである。

パチンコやパチスロは、店側の都合によって、
大当たりを(意図的に)消すことも、
逆に(意図的に)発生させることもできるのである。
また、大当たり確率を変えることもできる機械として
作られている。

何らかを変えた台には「設定変更台」「リセット台」
「モーニング台」などがあるが、
何も変えていない場合(大当たり履歴がそのままの台)
は「据え置き台」と呼ばれている。


一方、これとも、悪評高い「遠隔操作」とも別の、
合法的な手段もある。

下の参考記事にも書いてある。



パチンコ店 戦う店長ブログ
【パチンコ業界に激震】風営適正化法施行規則等の改正について( ..)φメモメモ
投稿日 : 2017年6月20日
最終更新日時 : 2017年6月19日



>「(4)ぱちんこ遊技機への「設定」の導入(遊技機規則別表第2、4)
ぱちんこ遊技機に対し、回胴式遊技機と同様に、
大当たり抽選に係る確率の組合せを「設定」として、
6種類まで認めることとする。」



合法的な6段階の「設定」の他にも、
モーニング台(早かけ台)を仕込む、
という手口がある。

低設定でも大当たりを早く出して、
開店直後から店内に活気を生み出し、
客の投資欲を煽るためにある。

要するに、店側が仕込んだ、
騙しのテクニック(餌)だ。
これについては、下の本にも書いてある。


『『パチンコ裏物語』
(阪井すみお/著者 株式会社彩図社/発行所)』
〔2016-05 -29 23:30〕

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by bunbun6610 | 2017-11-21 00:25 | F.最大手パチンコ店

釘不正をした背景

http://p-tatakau777.com/2017/07/07/jyouhou-115/


『パチンコ店 戦う店長ブログ』


【悲報】マルハン木場店にてガサ入れ(。-`ω-)-北海道-
投稿日 : 2017年7月7日
最終更新日時 : 2017年7月7日
作成者 : パチンコ店 戦う店長ブログΣ(・ω・ノ)ノ!

マルハン木場店にてガサ入れアリ。
「北斗7」が諸元表通りの釘じゃないと指摘され、
本日7/7より稼働を止めている模様です。
昨日7/6、リニューアルオープン、パーソナルシステム
→玉積みに変更、過度に釘を開けており、
本日現地検査によりチェックシートと相違があった為、
停止になった模様です。

7/7と言えば、「マルハン」みたいな感じがパチンコ業界には
浸透していますからね!
又、リニューアルの実施、再起を賭けた勝負所でチクリ
(競合店?)にやられてしまいました!(。-`ω-)
とりあえず、チェックシートでやられるといったケースが
出てしまいましたので気を付けていきましょうΣ(・ω・ノ)ノ!



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この記事を見つけて、驚いた。
だってマルハンの本社って、店舗に対して、
特に不正に対しては、
非常に厳しい会社だからだ。
それでも、不正は幾つもあって絶えないが、
本社は人事面で処分をする場合もある。




なぜ「悲報」と報じているか、マルハン・ファンならば
わかるはずだ。
7月7日といえば、年に一度しかない、
マルハン最強イベント日だからだ。
下の記事を書かれている方も、
それをよくわかっていらっしゃる模様。


http://slotlog.blog.jp/archives/23652518.html



他にもマルハンが出玉に力を入れている日は、

例えば「1の付く日」
(ただし、月初の1日と11日だけ。
例;1月1日、1月11日)
(スタッフのコスチュームを赤色で統一)

「1が3つ並ぶ日」
1月11日、11月1日。
(スタッフのコスチュームを赤色で統一)

「7の付く日」
これは、月の7日、17日、27日にやっている。
(スタッフのコスチュームを赤色で統一)

特に7月7日は、年に1回しかない最強イベント。
(スタッフのコスチュームを七色で統一)

コスチュームの色によって店の熱気が違うことが、
わかるだろう。
ちなみに従業員だけが知っているのは、
同じ赤色でも、「1」よりも「7」のほうが上である。

特定機種に金色ドル箱使用なんて“小技”もある。
これはその日によって、マネージャー選択になっている。
客には勿論、知らせることは出来ないが、
常連客なら気づく人はいる。

スロットだと「6の付く日」とかも。
店舗によって、
「4の付く日」(スタッフのコスチュームを緑色で統一)
「5の付く日」
「6の付く日」(スロット「最高設定6」投入の日)
「ゾロ目の日」(2月22日とか、3月3日、11月11日など)
などを導入している場合もある。
勿論、宣伝は一切禁止(警察からの指導で)。

昔のように、大々的に宣伝してイベントを開くことが
出来なくなったから、こうしたのである。
今では「開店1周年」という語句の使用すら、
禁止になるという有様である。
そんな変な規制がある商売は、パチンコ店だけだろう。

それでも、大っぴらに宣伝はしていなくとも、
ティッシュ配りとか店内練り歩きとか、
パチンコ店は生き残るために何かやっているから、
何回も通えば気が付くだろう。
今はそういう「(客への)刷り込み」を行うことによって、
ひそかに宣伝しているのである。
当然、中毒者はすぐに気がつく。

今は、出す日をを大っぴらに宣伝して
営業してはいけない時代。
今は公安委員会がパチンコ関連広告を厳しく
制限しているからだ。
だから、パチンコをしない一般人は勿論、
何のことだかわからない。
この事件の背景も、わからないのだ。


引用情報を読んでみて、私もわからないのは公安委員会に
提出している「チェック・シート」のこと。
これは、何だろう?

勿論、非正規雇用の従業員には、わかるはずもない。
こんな書類は絶対、企業秘密に決まっている。
だが、それは

「もしかして、盤面釘図面のことではないだろうか?」

と思えなくもない。
釘曲げ(調整)をする時は必ず、
この図面の通りに行わなければならないことになっている。
専用ゲージを使って、釘の間隔だけでなく、
角度まで精確に測っている。
しかも、釘試験というものがあって、それに合格した者だけしか、
行うことができないのだ。

それなのになぜ、釘をわざと甘くしたのかって?
そりゃもう、マルハン最強イベントの7月7日だから、
その名にかけて、釘を「大開放」したかったのだろう。
昔やっていた、「大甘釘台」「出血大サービス」に違いない。
それが公安委員会にバレたというわけではないか。

人気の北斗シリーズの甘釘台を打ち損ねたのだから、
そりゃパチンコファンにとっては「悲報」だよな。
しかし、営業停止がたったの2日間とは、
これも甘過ぎないだろうか?
マルハン内部に、警察と通じる者がいないとも限らない。

これって、やっぱり内部通報者とか、いた可能性があると思う。
過去には、他社にホール・コンピュータの
ウイン・データを流してクビ(諭旨解雇)になった店長もいた。


それにしても警察のやり方も、
安倍政権の自民党とソックリなんだねぇ。



【関連記事】

『パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?』
〔2017-01 -11 11:11〕

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by bunbun6610 | 2017-11-14 18:00 | F.最大手パチンコ店

パチンコは本当に、人を幸せに出来る商売なのか?

あるパチンコ店では毎朝、朝礼を実施している。

朝礼の時に必ずやるのが、
身だしなみチェック、『マルハンイズム』の唱和、
そして『イズムの芽』と『今日一日メッセージ』の
朗読である。
準備されていたファイルを、従業員が交代で読まされる。

これは、一種のマインド・コントロール教育と言っていい。
宗教団体などが(洗脳で)よくやっている手口だが、
企業の社員教育でもよくあることだ。

さらに、大体がコーチと呼ばれる先輩
(ジョブステージが上位の人)とか、
場合によってはマネージャーが話すのであるが、
その人が考えたことで、
従業員へ伝えたいことが話される場合もあった。
その中に、こんな話があった。


ある常連客がYマネージャーを呼び出して話をした、という。


負けたお客様;
「一週間で10万も遣ってしまったが、一回も当たらなかった」

Yマネージャー;
「そういうこともありますよね」

負けたお客様;
「お金返してよ!」

Yマネージャー;
「いえ、それはできません・・・・」

負けたお客様;
「返して・・・・」

Yマネージャー;
「・・・・」


こんな会話だったのかどうかは、正確にはわからない。
だが、一週間で10万も遣って、
一回も当たらなかったお客様がいたのは事実だった。

Yマネージャーは、そのお客様の声を聞く最中は、
そうした気持ちを共有することが大事だというふうに
話されていた。
私には「パチンコ店の接客」というものがわからないが、
要するに同情するということだろうか?

「それは大変、お気の毒でしたね・・・・。
次は勝てる(当たる?)といいですね」

というような、声掛けが出来るといいとか・・・・。
要するに心理学的応用をし、負けても、
次もまた来てもらえるように
心理的誘導をするのである。
パチンコ店の接客は、ここがポイントのようだ。
Yマネージャーは「スターセブン」保持者で、
お客様からも熱烈な支持を得ている人だった。


だが、その話を若手正社員と話していたら

「自分(負けたお客様)が悪いんでしょ」

という言葉で片付けていた。
確かにそうだが・・・・。

パチンコという遊びは、そういう風俗だ。
国が認めた合法的な行為であって、店に非はない。
だが、それは本当に健全な商売なのだろうか?

こんな話からでも、パチンコは世間一般からは
かけ離れた商売であり、それはパチンコ店が
依存症になった客に対して、
本気で対策に取り組んでいないことがわかる
のではないだろうか。

所詮、この商売は誰かを悲しませないと、
店の人は幸福にはなれないのであろう。

勝ったお客様がいて、それを見て店員も喜べる
ことはあるが、その裏側には、
必ず負けて人生を悲惨にしてしまった人も、
いるのである。

パチンコが本当に、人間社会に必要な商売なのかが、
問われる話だったと思う。



【関連記事】


『<ギャンブル依存症対策>パチンコ出玉数3分の2程度に』
〔2017-07-10 23:14〕




【追記】(2017年11月16日)

『「報酬は現金」で急速に重症化 ギャンブル依存』
〔2017年10月31日〕

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by bunbun6610 | 2017-11-13 20:42 | F.最大手パチンコ店

「自分は何のために生きているのかわからない」

障害者雇用で裏方の仕事をしていると、
本当に見たくもないものをたくさん見てしまう。
接客スタッフの人を、陰から支えている仕事をしているが、
彼らが表舞台でしている仕事は、
どちらかというと“華やかな世界”だ。

しかし、障害者雇用で働く者には、
その世界をほとんど見る機会がない。
障害者は健常者から隔離されて働いているからだ。

だが一方、その世界にいる時とは違う、
彼らの裏の表情というものがある。
それが実は、彼らの素顔であり、本音なのではないだろうか。
私がいつもいる、裏の世界ではそうした面を多く
見ているのが、障害者雇用で働く者の視点だ。


パチンコ店で働いていた時、
Mマネージャーがこう言ったのを憶えている。

「あなたはなぜ、ウチの店を批判的に見たりするのですか?」

それに対しては、

「そういう事実を、実際に見てきたからです」

と、私は答えた。
だがMマネージャーは

「そういう点ばかりに集中し過ぎて言っても、
彼らもお店も良くなりません」

と言い、私の見方を変えるようにと言ってきた。


確かに、人の悪い点ばかり見て言う人を、
誰も好意的には思わないだろう。
しかし、同じ仕事をばかりしていると、
多くはそうなってくるのではないだろうか?

少なくとも、視野の狭い仕事しかしていないのは
事実なのだから、
その視点を変えることはなかなか難しいように思える。

むしろ、その視点を活かし、特化した業務をこなして
いったほうが、他の人にはできないことをやれるし、
そのほうが会社にとって利点となるのではないだろうか。
そう考えるのだけれども、それはなぜか、
ずっと評価されずにいる。

どこの会社でも、職場では人間関係と、
それに繋がるコミュニケーション力のほうが大事と
されているように思える。

「あなたも、スタッフのいいところをもっと見て、
褒めてあげたらどうですか?
そうすれば、皆もあなたにもっと、話しかけてきますよ」

と、今の会社の上司も言う。

だが、聴覚障害者にはそれが難しいということを、
この上司は全然理解していない。
それでも、私はこう言ってみた。

「私は周りの人と、放射状のコミュニケーションを
とるのが苦手なのです。
相手と1対1での会話はできますが、
複数の人の話を聞いて、会話のキャッチボールを
するのは聴覚障害の特性上、難しいのです。
何を言っているのかわからなくなります」

そうすると、上司も黙ってしまう。
結局、上司にも解決法など、わからないのだ。

いや、そうではなく、私を

「他人の意見を聞かない頑固者」

と思って、もう話すのをやめたのかもしれない。

健聴者の誰と話してもいつも、
こんな中途半端な会話で終わってしまう場合が多いのだ。

こんな時、

「自分は何のために生きているのかわからない」

と思ったりする。


最近、座間で起きた殺人事件が話題になっている。
犯人は「自分は何のために生きているのか」と語って
いたというが、それは自分もよく思う。



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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000525-san-soci


座間9遺体
父親に
「生きていても意味がない」
と容疑者


11/1(水) 11:16配信産経新聞

神奈川県座間市の自宅から9人の遺体が発見され、警視庁高尾署捜査本部に死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が父親に「生きていても意味がない」などと話していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。これまで、自殺願望を持つ女性らに短文投稿サイト「ツイッター」を使って連絡を取っていたことが判明しており、捜査本部は詳しい動機を調べている。

【写真で見る】「何のために生きているのか分からない」と容疑者

捜査関係者によると、白石容疑者は今年6月ごろ、自身の父親に「生きていても意味がない」「何のために生きているのか分からない」などと打ち明けていたという。

 白石容疑者は今年1~2月、売春行為を行っていた風俗店に女性を紹介していたなどとして、茨城県警に職業安定法違反容疑で逮捕され、5月29日に水戸地裁土浦支部で懲役1年2月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡され、6月13日に確定している。父親に打ち明けたのはこのころとみられる。

一方、白石容疑者は遺体を遺棄したアパートに入居した8月22日以降、ツイッターで複数のアカウントを使い、自殺を手伝う名目で被害者を呼び出していた。「会ったその日に殺した」とも供述しており、高尾署捜査本部は裏付け捜査を進めている。




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http://www.iza.ne.jp/kiji/events/photos/171101/evt17110111160015-p1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


座間9遺体
 父親に
「生きていても意味がない」
と容疑者


神奈川県座間市の自宅から9人の遺体が発見され、警視庁高尾署捜査本部に死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が父親に「生きていても意味がない」などと話していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。これまで、自殺願望を持つ女性らに短文投稿サイト「ツイッター」を使って連絡を取っていたことが判明しており、捜査本部は詳しい動機を調べている。



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『魂の自由』について


容疑者の気持ちは、私と似ているのではないかと思う。
でも犯人はなぜ、初めて会ったその日に殺せたのかが、
理解できない。


フランスの哲学者ジャン・ポール・サルトルの言葉に

「選びたまえ。
君は自由だ」

という言葉がある。

「何のために生きているのか。
生きるのか」

を、自分で決める自由がある。
自己決定権だ。
障害者に生まれたり、そうなったりしても、
自己決定権が奪われてしまう場合が多い。
ただ、周囲が奪っても、自分本来の自己決定権までは、
奪うことはできない。
それが、どんなにみじめなほど、小さなものであろうとも・・・・。

そして、思い出すのはもう一つ。
イエス=キリストの十二使徒たち。
イエスは彼らを誰も、束縛しなかった。
「最後の晩餐」を終えて、イエスが捕えられると、
弟子たちはイエスを裏切り、逃げていった。
その中でも、聖書で特に注目して書いているのが、
ペテロと、イスカリオテのシモンの子ユダではないだろうか。

最初にこの物語を読んだ時は、私は

「ユダは潔いが、ペテロは卑怯だ」

と思った。
ところが、カトリック信者・犬養道子氏の解説では違っていた。

「ペテロもユダも、同じ裏切り者だったのに、
どうしてイエスはペテロの方を信頼していたのか」

と、問いかけていた。
イエスの人間観察力か?
それとも、神に選ばれた者の宿命だったのか?

いや、神は決して、そんな差別はしないはずだ。
二人とも自由だったのだ。
しかし、彼ら自身の決断によって、それは変わったのだ。
イエスの死によって、ペテロは一度は裏切ったが、
最終的には(イエスを選ぶ)自由を選び、
イエスを選ばなかったユダは自由でなくなったのだ。
たとえ、どんなに苛酷な運命になったとしても、
人間の魂は本来、自由なのだ。

誰にでも、自殺する自由はある。
しかし、自殺がもたらすのは、真の自由ではない。
ただの逃避行為だ。
ユダは、苦しみから自分を解放できたのかというと、
そうではない。
その逃避行為で、むしろ自分の魂を束縛してしまったのだ。
真の自由を選んだのは、ペテロの方だったのだ。
聖書の作者が伝えたかったのは、そういうことではないか。

ペテロは

「おんどりが鳴く時に、あなたは裏切る」(※)

という、自分に対するイエスの予言を泣きながら思い出した
とあるが、それほどイエスの教えをよく憶えていたのにも、
彼の資質を感じる。



(※)正確にはヨハネによる福音書
(新共同訳)18章23-27節の場合、
次のように書いてある。

「シモン・ペトロは立って火にあたっていた。
人々が、

「お前もあの男の弟子の一人ではないのか」

と言うと、ペトロは打ち消して、

「違う」

と言った。
大祭司の僕の一人で、ペトロに片方の耳を
切り落とされた人の身内の者が言った。

「園であの男と一緒にいるのを、
わたしに見られたではないか。」

ペトロは、再び打ち消した。
するとすぐ、鶏が鳴いた。」



一方、自殺という自己解決に逃げたのが、ユダだったのだ。
これは、真の信仰ではない。

ではなぜ、イエスを選ぶことが、真の自由へと繋がるのか。
それは次の言葉を信じられるかどうかに、
かかっているだろう。

「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。
愛は神から出るもので、愛する者は皆、
神から生まれ、神を知っているからです。
愛することのない者は神を知りません。
神は愛だからです。」
(ヨハネによる手紙4章7-8節)


この点においてユダは決定的に、

「愛することを捨てた者」

と言えるのではないだろうか。
だからカトリックでは、
自殺は神に対する裏切りであり、
大罪なのだろう。

世の中に「障害」(障害者)があることについて、
イエスは

「その人に神の御業が顕れるため」

と言っているのが、わかるような気もする。

そして、その自由をどのように使うかによって、
その人の本性、本質がわかるのだ。

宗教界では

「心は“動機の座”」

と呼ばれているそうである。
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by bunbun6610 | 2017-11-02 19:39 | 聴覚障害者心理

「正しい」ことは多数決や多数派では決められない

パチンコ業界最大手のマルハンには、
『マルハンイズム』と書かれているカードがある。
このカードは、全従業員が必ず持っている。
障害者雇用で働いている従業員もだ。
リッツカールトン・ホテルのクレド・カードに匹敵するものだろう。
そこには、7つの項目が書かれてある。

https://www.maruhan.co.jp/corporate/ism.html


この中の一つに「正しいことは正しい」というのがある。
アルバイトでも、入店して最初に学ぶのがマルハンイズムなので、
マルハンで1日でも働いたことがある

(1日で辞めてしまう人も、実際いた)

ならば、必ず知っていることだ。


本当に「正しいことは正しい」を実践している企業なのか?
【釘問題】

2015年の秋頃だっただろうか。

『『「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く説明してみる』を見て』
〔2015-12 -24 21:09〕



パチンコ台の釘曲げ行為は、実はこの頃から始まった
ことではなく、昔から伝統的に行われていたことだった。

「釘調整」とも言って、専用ハンマーとゲージ類を使って、
釘の感覚を広げたり(開けたり)、狭めたり(閉めたり)
する行為である。
ただ勿論、これは世間には知られていない。
知られないようにしているのが、正直な話だ。
違法だからだ。

このことについて、面白い話がある。
釘曲げ行為の問題が騒ぎになった時期に、
マルハンも当然ながら、一部の客から

「釘曲げ問題がニュースになっていましたが、
本当なんですか?
マルハンもやってたんですか?」

という類の質問がよくきた、という。

マルハンの接客員の多くは、アルバイトである。
勿論、それについては、詳しくは知らない。
いや、マネージャーたちが釘曲げ行為をしているのを直接、
目撃していたのだから、本当は誰もが知っていた。
しかし、それが違法行為だとは、勿論知らなかった。
だから、釘曲げ問題のニュースが大々的に報じられるように
なると、動揺し始めた。
そして、常連客などからも、例の質問が来るのだが、
何て答えればよいのか、わかるはずもなかったのだ。
当然、マネージャーたちはアルバイトに

「違法ではありません」

と説明したわけではない。
アルバイトたちに説明したのは

「釘問題については今後、マネージャー対応になりますので、
マネージャーに伝えて下さい」

というものだった。
だから、アルバイトたちは対応しなくてよかったし、
それ以上のことは知る必要もないとされていた。
ただし、それで解決したのかというと、そうではない。

後で知ったことだが、マネージャーはアルバイトには説明せず

(既に誰からも見えたところでやっていたのだから、
嘘は言えないわけだったのだが)

「釘曲げ行為はやっていません」

と客に嘘の説明をしていた。
なぜそれが私にもわかったのかというと、
お客様が書き込んだスーパースター票から、
推測できたからだ。

スーパースター票とは、マルハン接客員の中から毎月、
お客様が一番良いと思ったスタッフを選ぶ投票である。
1位に選ばれると、「今月のスーパースター」の称号が得られる。
それを7回受賞すると、「スターセブン」の称号が与えられて、
表彰される。
スターセブンを獲った人は、まだ1000人もいないそうだ。

https://www.maruhan.co.jp/corporate/ism_system.html


これは、接客員の接客マナー向上と、モチベーションを
引き出すために行われている。
だから、スーパースター票は本来、このために用いるのだが、
お客様の中にはこの用紙に苦言を書き込んで投票箱に
入れていく人もいる。

そうすると、それが事務所にも伝わるのである。
それは大抵は捨てられてしまう。
だが、中には事務所の専用引き出しの中に
保存される場合もある。
そうしたものを見て、店の状況

(お客様が何を、どう思っているのか)

を、ある程度は把握することが出来たのである。

釘問題について疑う客は、マネージャーに直接に
言ってもムダだとわかっているので、
スーパースター票に書き込んで事務所に伝えて
いたのだった。

大抵の客は

「(店が釘曲げを)やってても、自分が勝てればいいんだよ」

と、納得して通っていたようだが、中には本当に知らない人もいた。
こうした情報が伝わりにくいのに、パチンコ好きな人が多いろう者も、
やはり

「知らなかった」

と言っていた。

この釘曲げ問題が大騒ぎになって以来、
パチンコの稼動率は落ち込み、
4円パチンコは減台を余儀なくされたのだった。
4円パチンコ機の1/3ほどが2円パチンコ機に替わり、
それでも稼動率の落ち込みが止まらなかったので、
パチンコ機の総台数を減らして、スロット機に替わった。


「正しいことは正しい」を本当に実践する人は、
会社の中に、いや世の中に、たった一人しかいなかったとしても、
高貴な存在だ。
しかし、クズは何人いようが、クズだ。


〔関連記事〕

『パチンコ台釘の無承認変更問題』
〔2016-08-19 23:32〕

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by bunbun6610 | 2017-10-30 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

理想とは何か?

雑談(2017年9月4日〔月〕)
『理想とは何か?』

当ブログは今日で「全体の訪問者数」
(旧管理画面)
が、26万人を超えました。


最近は企業の不正(不適切)行為などを
暴露する記事が増え、
アクセス数もそれに伴って増えているようです。

こういうのが好きで書いているわけでは
ないけれど、現実生活ではこんな体験ばかり
させられている場合が多いものです。

特に、裏方で働く障害者の場合は、
表舞台で働く健常者とは全く違い、
人の裏側を直に、しかも数多く目撃することに
なります。
それで、他人の良い面を見ることは少なく、
反対に人間の不正や虚偽事実を知る機会が
増えてしまうことになるのです。
職場で、たった一人で働く障害者は、
奴隷扱いされているわけだから、
仕事中は健常者のネガティブな面ばかり
見させられることになります。

正直、人間不信になってしまうくらい、
それは簡単に、自分の心の中に溜まってしまいます。


企業では今、長引く不況の影響で、
人件費カットが行き過ぎていると思います。
労働者はそのあおりを食って、
苦しい状況に追い込まれています。
それで、不正や不適切な行為にも拍車がかかって
しまっているのでしょうか。
しかし、その見方も、実は根本的に「誤り」だと思います。


私には好きな映画が3本ありますが、
その一つに、

『映画『ブルベイカー』』
〔2017-02 -26 13:35〕


があります。

私は、この主人公がとても好きです。
不正がとても嫌いな男で、
映画では不正を行う者に対し、
尋常でないほどに闘います。
と言っても、私は彼のように正面からはできません。
障害者は、そんなことをすれば簡単にクビになるからです。
しかしそれでも、私も諦めないようにしています。
ブログ投稿という方法は、その最大武器です。

何も偉大な力がない人でも、やれることはある。
理想は、それを作り出す源だ。

モハメド・アリも、高い理想と信念の持ち主であり、
尊敬に値します。


『『モハメド・アリ語録[世界を揺るがした勇気のことば150]』(1/2)』
〔2017-08 -11 13:54〕




『『モハメド・アリ語録[世界を揺るがした勇気のことば150]』(2/2)』
〔2017-08 -11 13:55〕




「俺を英雄だと考えた人もいた。
俺がしたことは間違いだと言う人もいた。
だが、俺はすべて自分の良心に従ってやっていたんだ。
俺はリーダーになろうとしたわけじゃないよ。
俺はただ自由になりたかっただけだよ。
俺がやった抵抗は、黒人だけでなく、
すべての人が考えるべき抵抗だったんだ。

黒人だけが徴兵されたわけじゃないからね。
金持ちの息子は大学に行き、貧乏人の息子は戦争に行く、
というシステムを政府は作っていたんだ。
そして、金持ちの息子が大学を出たあとは、
徴兵年齢がすぎるまで、
軍隊に入らないで済むようなことをしていたよ。
だから、俺がやったことは自分のためだったが、
それはすべての人がやるべき決断だったんだ。
自由とは自分の信念を守ることができるということだが、
また善悪の選択に責任を負うということでもあるんだ。
だから、軍隊に入るかどうか俺が決断を迫られたとき、
俺はベトナムで人々が無益に死んでいるのを知って、
自分が正しいと思うことに従って生きるべきだと考えたんだ。
アメリカにアメリカらしくなってもらいたかったんだよ。

そして、いま、世界中の人々は、俺の信念に関する限り、
俺が自分にとって正しいことをしたと思ってくれているんだよ。」
(P264~265)




彼は人間として基本的なことを守り通すため、
最大限の自己犠牲を払いました。
彼にそうさせたのは、彼が黒人として生まれたことが多分、
最も大きかったのかもしれません。
彼の言葉を読むと、自分が黒人であることを
強く意識している場面が、多くあるからです。
それでも、基本的なことの前には、
黒人も白人も、障害者も健常者も関係ありません。
アリは本質的にブルベイカーと同じ、
正しい「人間」だったと思います。


そしてそれは、私の理想でもあります。
理想とは、永遠に追い続けるものだと思います。
たとえ肉体が死んでも、魂はそれから決して離れまいと
する覚悟が大切です。

(もしかしたら、死こそが、
その人の人生の「完成」、
その人の物語の「完結」なのかもしれませんが。
だとしたら、人は皆、平等に生かされているのであり、
生きているうちに、後で後悔しないようにしておく
ことが大切です)


たとえ自分の信頼した誰かが裏切ることが
あっても、あるいは自分がペテロのように心が揺らぎ、
師を裏切ってしまったとしても、
死ぬ(最期)まで諦めないことです。
決して、パウロのような不屈の精神を持った人間
ではなくともよいのです。
キリスト教には、そういった真理が見えますが、
実はそれを示した言葉で、私がとても好きなものがあります。


「理想と現実とは独立したものである。
理想が現実と衝突するならば悲しいけれども、
そのために理想を捨てあるいは理想を低くせねば
ならぬ理由はない。
理想は理想として建ててただ悲しむべきである。
理想をあきらめてはならない。
(『人と人との従属』)」
(『青春をいかに生きるか』P190より)



ほとんど無名の人なのですが、大正時代の随筆家・
倉田百三が遺した言葉です。
彼は障害者ではなかったかもしれませんが、
若い時から病気に苦しんだ人です。
彼も、キリスト教の影響を強く受けた人です。

他人にどう思われようが、金持ちの人や有名人に
「愚かだ」と思われようが、
これが私の理想であり、人生航海図なのです。


「理想はわれわれが実現し得ると否とを問わず、
依然として価値の本体である。
(『静思』)」
(『青春をいかに生きるか』P176より)

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by bunbun6610 | 2017-09-04 20:00 | 雑談

日本をダメにしている会社(1)

『就労後の聴覚障害者問題F』
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by bunbun6610 | 2017-09-03 06:46 | F.最大手パチンコ店


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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