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職場内障害者授産施設 (6)障害者雇用は「見えない牢獄」

 副題;『障害者雇用は健常者が「障害者用につくった、見えない牢獄」』

私の職場には、3人の障害者が障害者雇用で働いています。
Aさん(内臓障害、うつ病)、Bさん(脳性マヒ障害)、
そして私(聴覚障害)です。

仕事の内容は、これまで述べてきたとおり、
障害や病気の内容に応じ、人それぞれです。


『職場内障害者授産施設 (3)うつ病障害者? 病前性格のワガママ障害者?』
〔2013-09-04 18:30〕




『職場内障害者授産施設 (4)過剰すぎる「特別扱い」』
〔2013-09-05 18:30〕




上の記事を読んで、Aさん、Bさんの障害や病気に対する
配慮はあると、読者の皆さんも思うかもしれません。
仕事内容は健常者と違うだけではなく、
障害の種類・程度でも違います。

私は聴覚障害者ですから、通訳はないものの、
仕事を頼まれる場合の筆談ならあります。
あとは、必要に応じて、大事な話だけならば、
それも筆談で行ってくれます。
ですから、情報・コミュニケーションの障害は
ないものとされています。
(本当は、健常者のこの見方は違うのだが)

仕事内容での配慮は全くないと思います。
配慮と言うよりは、障害者差別があるのです。
それは私だけでなく、AさんもBさんも同じでしょう。
職場には女性差別もあり、健常者同士でも
差別はあります。

実はAさんはかつて、この部署で一番上の地位についていた、
元健常者なのです。
その元エリートがなぜ、こうも堕落したのか、私もよくわかりません。
でも、私も転落していったほうの障害者だから、推測はできます。
障害者心理を考える、参考になるものに『セント・オブ・ウーマン』(※)
という映画があります。

(※)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id13006/



この映画の主人公フランクは、非常に高い地位に就いていた
元軍人でした。
自分の過失で失明し、退役したようです。
興味深かったのは、彼の荒れっぷりです。
あれだけ荒れるほど、彼が失ったもの、障害が彼に与えた
打撃は大きかったと言えると思います。
(障害者心理「喪失の過程」)

でも、障害はしょうがない。
それよりも彼の心底が本当に渇望してやまなかったものは、
普通の障害者と同じだったと思うのです。
普通の(人には普通にできていた)生活が、
障害者になってしまうと、なかなかできないものに
なってしまうのです。
それが社会のほうにも、原因があるわけです。

その経験のない健常者には、Aさんの障害者心理など
わからないでしょう。
『セント・オブ・ウーマン』の解説でも、ある健常者は
主人公を「気難しい人」と捉えていますが、
そういう理由ではなくて、障害者心理が彼を自殺
しようとするまでに追い込んだのだと思います。
それに気がつかないから、誰も彼の自殺を
止めることはできないと思います。
フランクのような寂しさは、いまだに多くの障害者
の心の中にあるのではないかと思う。
私にもあるし、Aさんとて、例外ではないと思う。


Aさんほどのエリートがなぜ、障害者雇用なのかというと、
障害や病気があるからなのです。
健常者からの理由はそれだけです。

でも決して、Aさんに障害があるから、Aさんのそれまでの
仕事の能力まで失われたわけではありません。
今いる部署の全員が、実は役員も部長も含めて、
Aさんの後輩なのです。
だから、指導や助言などは出来ると思う。
となると、社会が、障害者に“障害”というレッテルを
貼ったことが問題なのだろうと思います。
それは、本人が持つ「障害」とは意味が違う。
社会が与えた「差別」が原因なのです。
それはAさんの心理に、少なからず影響を与えたに
違いない。

今でも、Aさんは会社の中で差別的状況があると感じると、
逃げるように他の人から離れていきます。
それは、差別を受けた者だけが直感でわかることです。
だが、それも健常者にはわからない。
健常者と障害者は、身体だけではなく心も違ってくる。

皆が集まって話をするたびに、逃げるAさんの姿を見るたび

「ああ、今日もまた逃げていっているな」

と思う。

聞こえない私には、何の話かは聞こえないので
あまり気にしないが、聞こえるAさんは昔の自分を
思い出すようで、気になってしまうようだ。
しかし、その輪の中には入れなくなった。
障害や病気がなかったならば、Aさんは今頃
役員として、そこの中心にいたことだろう。
ところが、Aさんは転落し、後輩たちに次々と
追い越されてしまった。
周りの健常者の誰もが、Aさんを特別扱いするのは、
そういう事情もあるからだ。

世の中には、長嶋茂雄終身名誉監督という珍しい
障害者がいます。
長嶋自身、また社会の誰も、長嶋を障害者だとは
認めていないかもしれません。
彼の過去の栄光を、誰も忘れてはいません。

だが、過去の栄光があるから、長嶋は障害者になっても、
特別な存在なのかもしれません。

あの有名な作曲家・佐村河内守だって、誰も聴覚障害者
だと見ていないでしょう。
能力があれば、その能力が社会で高く評価されたならば、
その人が障害者だということはどうでもよくなる。

サラリーマンの世界は違うようだが。

だからといってなのか、障害児教育までも、そのように
なることを障害児たちに強要してきたようだ。
昔の聴覚障害児教育でも、口話教育(同時に手話弾圧)
があったはずだ。
障害者が社会にとけ込むこととは、一方的に、
健常者へ合わせるように努力すべきだとされてきた。
社会の責任・負担でもあるはずが、それを障害者や
家族に全面的に押し付けてきたのだ。
だが、それでは障害者問題は永久に克服できないのだ。
小山内さんの本を読んでも、それが十分わかったと思う。


ごくわずかな確率でしか成功しない、突出した能力を持つ
障害児を育成しようとするあまり、落ちこぼれた多くの
障害児は施設に押し込めてしまう。
あるいは家族にだけ押し付けて、社会から隠してきた。
当然、ごく稀に成功した、健常者が優秀と評価する
障害者だけが世の中に出て、注目を浴びる。
反対に障害者の大部分を占める、そうでない障害者は
隠居生活になってしまう。
その人たちが長生きし、幸せな人生だったといったような話を、
誰が聞いたことがあるだろうか。

障害者問題は見えなかった。
いや、健常者が隠してきたから、見えないのが当然だった。

職場内障害者授産施設、すなわち障害者雇用の実態は、
健常者には決して見えないだろう。
その実態は、障害者を見えない檻の中に閉じ込めているに等しい。

健常者は、きっと

「檻だって?
会社の中に、そんなものあるはずがあるものか。
証拠もないのに、そんな被害妄想みたいなことを言うな」

と言うだろう。
そんな“見えない障壁”の意味がわからぬ者に
言っても無駄だ。


時々、健常者だけでなく、軽・中度難聴者までもが、
障害者に対して、無理解なことを言う。
軽・中度難聴者には、障害者手帳が取得できなくて、
就職することも困難な人たちがたくさんいるからだろう。

私の正直な感想も交えて書くが。


「障害者って、いいよね。
障害年金はもらえるし、障害者福祉制度もいろいろ
あるし、会社でも特別扱いされているんだから。
健常者も障害者手帳のない難聴者も、
今はみんな大変だよ」


「障害者って、まるで“箱入り娘・息子”だな。
困ったことは何でもしてくれて。
会社に勤めていても、あんな苦労知らずとは」


「あんな眠そうな仕事をしているだけで健常者と同じ
賃金だなんて。
障害者って、給料ドロボーじゃないのか?」


「法律のおかげで雇われた障害者は、まるで、
VIP障害者だな」


「これじゃあ、障害者天国だな。
『ダメ障害者天国』と言ったほうがいいだろう。
政府はあんな障害者雇用なんか進めて、
日本の会社をダメにする気か」


健常者の怒りはもっともだ。
事実なんだから、正直に言って結構だ。
障害者に向けて、もっと言ってもいいくらいだろう。
失礼なことではない。
本当に失礼なのは、ヘンな特別扱いをして遠慮するほうだ。
ただし、批判的な目を障害者にばかり向けるのは
おかしいのではないか、と思う。

小山内さん流にこういってみたら、どう答えるだろうか?

「じゃあ、あなたもそこに入りたいですか?」


実態を見たことがあるならば、おそらく、誰も入りたくは
ないでしょう。
私は今まで、生き生きと働いている障害者を見たことがない。
仕事が出来る、優れた障害者さえ、ほとんど見たことがない。
私自身

「あなた以上に出来る障害者を、今まで見たことがない」

と言われて来たのだから、自分の感じていることは
客観的な見解だろう。

障害者への批判も大いに結構なことだと思う。

でも、それだけでなく、なぜこうなるのかを、考えてほしい。
障害者がやる気がないのは、本当に彼らだけに
責任があるからだろうか。
会社の障害者雇用こそが、問題の根本原因なのだから。


私が思うのは、日本の障害者雇用促進法は失敗だ。

最近のEテレ『バリバラ』でも

『作業所 工賃アップ大作戦! (1)、(2)』
(9月6日(金)、13日(金)放送)

で、外部のプロの観察で、作業員(障害者)のやる気が薄いのは、
作業所のスタッフにも責任があることが
自覚されるようになってきました。

何でもそうだろうけど、どうせ失敗するからとやらせないでいたら、
誰も成長しないでしょう。

会社の障害者雇用だって、まさにそうなのだと思います。
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by bunbun6610 | 2013-10-09 18:30 | E.大手カー・ディーラー

映画『リンカーン』

映画『リンカーン』


リンカーンは、私も尊敬する人物の一人です。

アメリカの歴史にリンカーン大統領がいなかったら、
オバマ大統領もいなかった。

リンカーンがいたから、後にキング牧師が
黒人の公民権運動を起こすことができた。

そしてそれは、後に続く全米障害者運動を起こした、
障害者たちにも影響を及ぼした。(※1)


(※1)
当ブログ・カテゴリー
『哀れみはいらない』記事参照。




奴隷制廃止を巡っての南北戦争が
こんなにひどいものだったとは、
知りませんでした。


この映画のストーリーには出てこないけれども、
ワシントンのろう者の大学(ギャローデット大学)(※2)も、
1864年にリンカーン大統領の署名によって
創設された大学です。



(※2)当ブログ
『米国・ギャローデット大学でのろう運動』
[ 2013-03-05 18:00]

参照。



映画にはスティーブンス(白人)という、
障害を持つ共和党議員が登場していましたが、
真実なのだろうか。

議会で採決されると、彼は奴隷制廃止修正案の
原本を持ち帰り、妻(黒人)に見せていましたが、
これも真実なのだろうか。

アメリカ合衆国大統領になったルーズベルトも、
実は障害者でした。

映画は単に障害者が出ている、というだけでなく、
スティーブンスの働きも描かれています。

いつか手話で話すろう者が、
もっと当たり前のように映画やテレビに登場するかもしれない。


後で思い出しましたが、この前テレビで観た独眼竜・伊達政宗も、
障害者ということになるなぁ。

障害者だから伊達家当主になるのは無理だ、
と言われたが、その逆境も跳ね返して、
東北の英雄になった。

自分を殺害しようとした母を救ったその心には、
己の障害が影響しているのかも知れない、
と思いました。
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by bunbun6610 | 2013-04-22 18:30 | 雑談

『スイッチ~運命のいたずら』

BS258チャンネルで、
『スイッチ~運命のいたずら』という題名のドラマか何かで、
聴覚障害者役が登場人物に入っているらしい。

http://www.dlife.jp/lineup/drama/swichedatbirth_s1/


http://dramadaisuki2009.blog68.fc2.com/blog-category-288.html


ある方のブログで少しだけ読ませていただいたのですが、


「どうにかして相手に自分の考えを伝えたい。
相手が何を言っているのかを知りたい。

会話とは本来、こうあるべきものですよね。
相手の言わんとするところをじっくりと聞いて、
また、自分も相手に言いたいことを分かってもらおうとする。
一方的に言いたいことだけを伝え、聞きたいことだけを聞くのではない。

まるでジェスチャー・ゲームのようだとベイは言っていたけれど、
それでいいんですよ。
何をどうしようと問題ではない。
要は本心が伝えられれば良いのだから。」



この感じ方はいいなぁ、と思いました。

口話(読話)にも手話にも筆談にもこだわらない、
本当にお互いの立場を考えた、
お互いのために伝わるコミュニケーション方法を一緒に考えてやっていく、
という姿勢が。

それがあれば、世界中の人とだけでなく、
健聴者、ろう者、難聴者、中途失聴者のそれぞれが
解決できる問題って、多いと思うんだけれども…。

ところが現実は、その誰もが、自分たちの垣根をつくってしまう。

ほとんどは、お互いに通じる言語が違うからといって、
関わろうとしない。
まるで、バベルの塔の話みたいになって…。
しかし、それは言語、コミュニケーション方法の違い
だけの問題ではありません。
心の問題でもあったりするのです。
だから

「自分も、このブログは果たして、このままでいいのかなぁ?」

と反省も込めて、思うことがあります。

読者も少なくなさそうなのですが、
特に障害者問題で短いコメントをやりとりしたりするのは、
実はとても難しいような気がするのです。

それに、本当に記事数も目的も多い、
非常に特殊なブログなので、
しょうがないと思うのですけれども。



〔参考記事〕
『ろう者スタッフによるカフェ運営(東京都文京区本郷)』
〔2012-02-01 20:27〕

『健聴者も聴覚障害者を理解しようとするには、勇気が必要』
〔2012-02-07 22:54〕
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by bunbun6610 | 2012-10-20 19:39 | 聴覚障害者心理

ビューティフルレイン 第10話

ビューティフルレイン

美雨は圭介と話し合った末、夏休みの間だけ、
沼津のおじいちゃんとおばあちゃんの家にいることにしていた。
ところが、状況を見ていて、本当はそうではないと知った。
自分だけに本当のことを知らされていない美雨は、
機嫌が悪い。
圭介は美雨に謝り、本当のことを話す。
自分の病気のことも。

美雨はそれでも、沼津行きに納得しない。
アカネは美雨に説得したが、
それに対する美雨の反応、答えに、逆に驚いた。

当たり前だろう。
何人もの大人がなかなか決断できない、最良の選択肢を、
美雨は何の迷いもなく言い切っていたからだ。
それだけ美雨の心は純真だ。

美雨は

「父ちゃんと一緒にいることが幸せ」

だと言う。
さらに、

「(治らない病気の)父ちゃんと一緒にいて、辛くはない。
だから、これからもずっとそうしたい」

とも言う。

美雨は、圭介が亡き妻・妙子と約束したことを
知っているのかわからないが、
それはまるで美雨を通して

「どんなことがあっても、約束通りにして」

と、圭介にうったえているように思えた。

しかしそこへ、妙子との約束を守りたい、という理想と、
今のうちにしか出来ないかもしれない、
現実を直視した理性的判断との間で迷う圭介には、
決断を急がなければならない、というあせりが出ていた。

美雨の言葉に心打たれたのか、圭介の周囲にいる職場の人々が、
自信をなくしていた圭介の背中を積極的に押すように思えた。
そして皆が、本当の幸せとは何かということに気づいていく。

そうした姿は、これから超高齢化社会を迎える日本の、
理想的な社会のありようを提示しているのかもしれません。

誰もがなる可能性のある病気、障害、痴呆症の人の介護を、
誰か一人に、あるいは家族だけに押し付けるのではなく、
社会全体の人々で分担し、少しずつ助けてゆけば、
この問題は乗り越えてゆけるのかもしれません。
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by bunbun6610 | 2012-09-03 19:10 | 雑談

ビューティフルレイン 第9話

ビューティフルレイン

『ビューティフルレイン』というテレビドラマを見ています。

進行性の病気である若年性アルツハイマー病は、
周囲の人の目には見えないし、自分では幾ら頑張っても、
どうにもならない病気。
それは難聴障害と似た面があります。

圭介は、本当は父親として美雨と一緒に暮らしたいが、
美雨の将来のためにも、別れて暮らすことを選択した。
しかし、本当は自分で育てていく自信がなくなってきたので、
別れることにしたのだと、私は感じています。
主体性が持てなくなってゆきます。
病気が彼のそれを奪おうとするのかもしれないが、
本当は病気なんか関係ない。
障害や病気が、人間の主体性を奪うようなことは、
実はないのだ。
障害と同じように、誰だってそんな病気になってしまう
可能性はある。
むしろ、障害や病気についての、社会全体の理解が進んでいない
ことのほうが問題なのだろう。

こういう心理って、難聴などの聴覚障害
(「聾(ろう)ではなくて)と似ているような気がしました。
ろう者や健聴者にはわからないだろうが…。

難聴者は、健聴者との会話をわざと避けることがあります。
しかしそれは、その人が嫌いだからではありません。
話したくないからなのでもありません。
避ける以外に、どうしようもないトラブルを防ぐ方法がない
からです。
それは決して最良の方法ではなく、
自分だけが我慢した結果です。

特に複数の人との、盛り上がりやすい会話のときに、
話についていく自信がないとき、
自分から離れていくのだ。
たとえ、本当は話したくても、
たとえ、好きな人とでも…。
その辛さは、圭介と同じではないだろうか。
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by bunbun6610 | 2012-08-26 22:44 | 雑談

白黒&サイレント映画『アーティスト』

健聴者だけでなく、聴覚障害者にも、
誰にでも伝える手段を考える映画、
でもあるんじゃないかな。

白黒&サイレント映画『アーティスト』

 →http://gqjapan.jp/2012/04/06/artist/

 →http://www.cinematoday.jp/movie/T0012174

俳優はもちろん、犬の演技力にも驚きました。
この映画はシンプルに、俳優、犬それぞれの演技が
素晴らしいですよ。
セリフがなくても感情が伝わる映画です。
今時、サイレント映画があるなんて珍しい。

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by bunbun6610 | 2012-05-03 09:51 | 雑談

ドラマCD『Two of Us(トゥー オブ アス)』

ドラマCD『Two of Us(トゥー オブ アス)』

 →http://www.girls-style.jp/news/201201/24/11rel_gs.php

 →http://otomen.jp/archives/2012/04/09184230.php

こんなラブ・ストーリーのアニメが
作られたなんて知らなかったけど、
主人公・聾女性のパティシェという設定は、
職業適性としてぴったりじゃん。

実際いると思うよ、たぶん…。

取材協力に、社団法人東京都聴覚障害者連盟が
加わっているという。

2012年7月発売予定だそうです。

==================================

<『Two of Us』シリーズの概要>
レーベル第2弾は、「泣ける」「切ない」「大人」を
キーワードにシリーズ展開。

たくさんのコミュニケーションツールであふれる
現代社会で今、この瞬間にあなたの、私の大切な人に
伝えなければいけないことがある。
それらのメッセージを二人のラブストーリーを通じて
発信していきます。

第1弾は先天性聴覚障害者のパティシエと声優の
ラブストーリー。

特設サイト上でドラマの世界観、タイトル詳細、
イラストレーターなどを順次公開予定です。

またリリース開始は7月を予定しています。

<あらすじ>
生まれつき聴覚と言語に障害があるみのり。
しかし幼い頃からの夢を叶えてパティシエとして明るく
元気に活躍中。
そんな彼女は声優の和泉(いずみ)と付き合っている。
ある日、和泉にプロポーズされるが、それがきっかけで
二人の関係に徐々に変化が……。

<登場人物>
●主人公:上条 みのり
(パティシエ/27歳/女性/先天性聴覚障害、言語障害者)
生まれつきの障害をもつ女性。
性格は非常に明るく前向き。
お酒大好き。
映画、小説、歌わないがカラオケ大好き。
シュクル・フィレ(飴細工)が得意でパティシエとして
洋菓子店で活躍している。
基本楽天家だが、彼と付き合っていく中で
(本気の恋愛をすることで)、
生きることに臆病になっていってしまう。

●ヒーロー:藤崎 和泉(声優/35歳/男性)
みのりの彼氏。
アニメや外国映画で活躍する、中堅声優のひとり。
親に大反対されたが、親友のひとことで声優を目指す。
そろそろ彼女との結婚を考えている。

【タイトル】ドラマCD Two of Us
【ブランド】ステージエンターテインメント
【発売日】2012年7月
【税込価格】未定
【備考】取材協力:東京都聴覚障害者連盟

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by bunbun6610 | 2012-04-25 23:47 | 聴覚障害

自殺者と自殺願望者の数

聴覚障害者だと、自殺したいと思ったことがある人は、
おそらく多いのではないか、と思います。
特に中途失聴者、難聴者が多いのではないか、
と思います。

私も考えたことがあるし、やってみようとしたことも
あります。


当ブログ

 『映画と聴覚障害者』
〔2012-02-18 12:02〕

で紹介した『セント・オブ・ウーマン』も、
主人公の視覚障害者が自殺ツアーを計画して
いますが、未遂に終わりました。

あの気持ちは、私も本当によくわかります。
中途障害者の場合は、先天性の障害者とは違い
『喪失の過程』を辿るので、
その苦しみには相当なものがあります。

日本人全体で「50人に一人」の確率というのなら、
日本人中途失聴者、難聴者は「30人に一人」は
自殺しているのかもしれないし…。

ハインリッヒの法則を使えば、自殺したいと思った人、
そこから抜け出せず、苦悩し続けている人の数は、
数人に一人という確率だということも十分ありえると
思います。



==============================


→http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120224/Sinkan_index_2535.html

日本では50人に1人が
“自殺”する?


2012年2月24日 18時00分

春は別れと旅立ちの季節。
しかし毎年3月は、日本では自殺者が急増する時期でもあります。
内閣府は3月を「自殺対策強化月間」としてキャンペーンを
展開していますが、今年1月、発表されたキャッチフレーズが
「不謹慎」であるなどとして多くの人たちの怒りや批判を浴び、
2月、岡田副総理が撤回するに至ったというニュースを
ご記憶の方もいるでしょう。

警察庁発表の「自殺の概要資料」によれば、
2010年の年間自殺者数は31,690人(確定数)。
2011年の推計も3万人を超えています。
1998年以降14年連続で3万人を超えたことになる、
と言ってももうそれほど驚かないかもしれません。

しかし、次の数字はどうでしょうか。

 「日本では50人に1人が自殺する」。

そんなわけないじゃないか、と思う人がほとんどでは
ないでしょうか。

自殺にはもう1つ、厚生労働省による「人口動態統計」
があります。
こちらは日本人のみを対象とするなど、警察の数字よりは
やや少なくなりますが、これによれば、2010年の年間
自殺者数は29,524人。
いずれにせよ年間約3万人が自殺するという事実に
変わりはありません。
そこから、普通に計算をしても「50人に1人」という数字は
出てこないはずです。

ところが、これを「1人の人が生涯の中で自殺によって
亡くなるリスク」という視点で計算すると、
50人に1人となるのです(*1)。

医学博士の小田切陽一氏が執筆した『昭和30~40年代
生まれはなぜ自殺に向かうのか』(講談社+α新書)は、
この衝撃的な事実を明らかにし、年齢、性別、地域、
日照時間などさまざまなデータを通して
日本人の自殺の実態に迫っていきます。


■一番危ない世代は?
本書のタイトルは『昭和30~40年代生まれはなぜ自殺に
向かうのか』。
これは、世代別自殺リスクのデータ分析から明らかになります。

1995年から2009年にかけて、生誕年代別の自殺率の
推移を見ていくと、1955年生まれ以降、すなわち昭和30年代
以降の世代が高くなりつつあるのです。
1995年のデータを見ると、昭和10年代生まれが最も自殺率
が高く、昭和30年代生まれは現在ほど高くはありません。
しかし、この15年間で昭和30年代、そして40年代生まれの
自殺率が上昇。
昭和10年代生まれが低下傾向を示したところで上回っている
のです。


■自殺者に女性が少ない、その理由は?
警察庁発表の「平成22年中における自殺の概要資料」によれば、
男性の自殺者数は全体の70.3%を占めており、
圧倒的に男性の方が自殺者が多いのですが、
小田切氏はその裏にある「自殺企図者」のデータに注目し、
自殺における男女差の実態を分析します。

岩手県の高度救急究明センターに収容された自殺企図者
285人の分析の結果、自殺企図によって収容されたのは、
男性117人で女性が168人と女性の方が多かったのです。
ただし、既遂者となると男性が24人、女性が19人と男性が
多くなります。

これは、男女で自殺手段に違いがあるからです。
男性は「首つり」や「排気ガス」「焼身」など自殺完遂率の
高い手段を選択することが多いのですが、
女性は致命的になりにくい「大量服薬」の割合が高く、
未遂に終わることが多いからだといいます。


■「職場」が人を自殺に向わせる?
「うつ病」という言葉が一般的に定着し、現在では様々な
「うつ病」の症状が指摘されていますが、「自殺」への経路の
一つとして、職場であまりにも働きすぎた結果「うつ病」に
なってしまうケースがあります。

NPO法人ライフリンクと東京大学のメンバーで構成された
「自殺実態解析プロジェクトチーム」が、自殺に対する危機
の進行度を数値化し、自殺の危険複合度を5.0としたところ、
「うつ病」は3.9と、自殺の一歩手前にある重大な危機要因
であることが明らかになりました。

また、主な危機要因の中には職場環境の変化(1.8)、
過労(1.9)、職場の人間関係(2.5)も含まれており、
職場の中における不協和音が自殺に向かわせる要因である
ことが明らかになっています。

では、こうした自殺に対してどのような予防対策が行われて
いるのでしょうか。

例えば「過労自殺」は長年日本が抱えてきた問題であり、
「KAROSHI」はそのまま英単語になっています。
近年になってようやく対策が本格化してきており、
時間外や休日労働が一定基準を超えた労働者への、
医師の面接指導を義務付けるなどの対策が取られています。

また、市民運動の高まりから2006年に「自殺対策基本法」
が施行され、社会に向けた啓発活動が柱の1つとなりました。
しかし小田切氏は、1990年代から自殺問題に取り組んできた
国連や欧米諸国と比べれば、日本の自殺問題への対応は
遅いとし、「基本法」の成立で

「ようやく近代福祉国家として、同じスタートラインに立つことが
できた」

と述べています。

『昭和30~40年代生まれはなぜ自殺に向かうのか』には
こうした自殺の実態が膨大なデータを通して分析されています。
そこにあるのは日本の自殺の真の姿であり、自殺者数だけでは
知ることができない現状です。

どうして人は自殺に向かうのか、どうすれば予防できるのか。

その問いについて考える上で、重要な示唆と情報を私たちに
もたらしてくれる一冊です。
(新刊JP編集部)

(*1)一人の人間がその一生のあいだに、ライフイベントに遭遇
もしくは起因して生命を落としてしまうリスクについて確率的に
表現したものを「生涯リスク」と呼ぶ。
人間はいつか必ず何らかのライフイベントで死を迎えるが、
その生涯リスクは100%。
たとえば年間に約20人がハチに刺されて死亡しているが、
仮に日本の人口を1億人、日本人の寿命を100年とした場合、
計算式に当てはめると、
P=20/1億×100=0.00002(0.002%)
となる。
つまり、5万人に1人はハチに刺されたことがきっかけで亡くなる
ということになる(ただし、多くの場合年齢や性別、体質などの
条件によって確率の高低がある)。

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by bunbun6610 | 2012-02-25 21:39 | 社会

映画と聴覚障害者

★今村彩子(ろう者)/監督作品
 ドキュメンタリー映画 『珈琲とエンピツ』

 →http://coffee-to-enpitsu.com/news/index.html


★氏のプロフィールに関する記事から。

 http://joblabo.asahi.com/articles/-/978

「聴覚障害者は全国に約35万人。
会話を交わさなければ相手は障害に気付かない。
障害者は居心地の悪さを感じ、健常者は接し方に戸惑う。

愛知教育大学を1年間休学し、ドキュメンタリー映画を学ぶため米国へ。
講義には無料の手話通訳者がついた。
驚いていると、同じ障害の米国人学生に言われた。

「健常者の学生と同じ受講料を払うんだから、
同じ内容を理解するための支援は当たり前」。

目が覚めた。
それ以来、支援を遠慮しない代わりに、障害を言い訳にするのをやめた。」

               (朝日新聞2010年9月2日付朝刊「ひと」欄から)



今村氏は、スピルバーグ監督の『E.T』(字幕付き)をビデオで観て、
映画が好きになったそうです。

======================================

私も、映画館へ映画を観に行くことは
しませんでしたが、
字幕付きのビデオが出てから、
洋画だけは観るようになりました。

私の好きな映画は3本あります。
そのなかには唯一、字幕がない日中合作の
『未完の対局』があります。

 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E5%AE%8C%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%B1%80

映画では主人公・易山の友人が、
戦争が終わった後も

「彼(易山)の碁盤は、今でも血染めなんだ!」

と言っていました。
怒りと悲しみが詰まっているのがわかりました。

私の、このパソコンを打つ指も、そうかもしれません。
パソコンの前で、
このブログには怒りと悲しみのメッセージしか、
打てません。

そういう意味では、私もやはりまだ、
心の障害者なのかもしれません。

でも、今はそれでもいいと思います。
無理しなくてもいい。
これから変わってゆけば、
いいのだと思っています。


もう1本は
『セント・オブ・ウーマン』です。

 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/%E5%A4%A2%E3%81%AE%E9%A6%99%E3%82%8A

中途盲人になった元軍人の話です。
これがまるで、障害受容までの
4段階の縮図を描いているような
作品なのです。

初めて観たときは、

「クソ面白くもないジジイの映画」、

という感じでした。

しかし、だんだんと自分の難聴障害も重くなり、
その障害受容に苦しむ自分の姿と、
盲人の人生に絶望し自殺ツアーを企てた
主人公・フランクがだぶってきたのか、
何度も観てしまい、彼の心理過程を理解する
ようになってゆきました。

そこには、経験した者にしかわからない苦しみ、
心の葛藤があると思ったのですが、
アル・パチーノはどう工夫してそれを演技したのか、
気になりました。

ですから、この映画でアカデミー主演男優賞を受賞したのは、
わかる気がします。


※『障害受容についての段階説』
 →http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/ld/z12020/z1202001.html

※ これは勿論、中途聴覚障害者にも、
同じようなことが起こりえます。


最後の1本が『ブルベイカー』です。

 →http://movie.walkerplus.com/mv7963/

これも、自分に勇気を与えてくれた作品だった
と思います。
世の中の障害者差別という悪に立ち向かうにも、
自己犠牲は当たり前なんだと思います。
私は、そのための人生なんだと思う。


これら3つの映画が、私の精神形成に重要な影響を及ぼし、
現在の私の精神的支柱となっているのです。

このブログを書くようになった伏線にも、
必ずこの3本の映画の影響があります。


聴覚障害者の皆さんの好きな映画、
精神的支柱になった映画、
で多いのは、一体何でしょうね?
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by bunbun6610 | 2012-02-18 12:02 | 聴覚障害

手話が出てくる映画

洋画は邦画と比べると、聴覚障害者に断然、人気があります。
演技者の表情、ジェスチャーなどが非常に豊かで見てわかるし、
セリフの字幕も短くて読みやすく、わかりやすいからです。
テレビの字幕とは違う翻訳工夫がされているそうです。

さて、私にしては珍しく、映画館へ行って新作洋画を観ました。
正直、2時間もあの狭い席に座りっぱなしなのは、苦手なのですが。

テレビで『ミッション;インポッシブル』1作目、2作目を
観て面白かったので、4作目を観たのです。

 →http://www.mi-gp.jp/

この映画は、主人公イーサン(トム・クルーズ)が
刑務所から脱獄するシーンから始まっていますが、
そこでイーサンがモニター越しの仲間に
手指によるサインやジェスチャー(身振り)で指示したり、
コミュニケーションをしているシーンがあります。

これを手話と呼べるかどうかはわかりませんが(その話はさて置き)、
アメリカ映画にはこういうシーンが時々あるものです。

昨年12月4日の日曜洋画劇場に登場した『ノウイング』も、
ニコラス・ケイジが難聴児役と手話でコミュニケーションを
するシーンがあります。

あと、それ以前のテレビ放映されたアメリカ映画で、
確かブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが
出ていたと思うのですけれど(もしかしたら、違う俳優&女優かも?)、
それもアクションの最中に手話なのかサインで、
作戦を話し合うシーンがあったと思います。

銃や爆発音でうるさく、しかも敵の近くて音声会話が使えない状況では、
サインや手話は有効な方法なので

「こんなことをとっさにできる彼らは、頭がいいな」

と感心して観ていたものです。

日本人は残念なことに、
こうしたコミュニケーションが苦手な人が非常に多いです。
ただ、どうしたことか、オランダのろう者から聞いた話によると

「日本のような手話学習のテレビ番組や、
手話サークルは、ヨーロッパにはないよ」

と聞かされました。
そのオランダのろう者は、日本のそういう状況に驚いていたのです。
しかし、それなのに、日本だと手話学習の機会はあるのに、
手話アレルギーの人が随分います。
手話サークルのメンバーのなかにでさえ、です。

反対に外国では、手話習得の機会といえば、ろう者に直接会って習得する、
あるいは専門の学校に行って勉強し手話通訳者になる以外に、
ほとんど方法がないようです。
それでも、外国のろう者は手話を全く知らない健聴者とでも、
何とかなるのだという。

日本の手話アレルギーの人が多いという現象は、
役に立たない英語教育の実態と、うりふたつだと思います。

これは国民性、民族性の違いだと言えるだろう。
日本のほうが、聴覚障害者は健聴者とは別だ、
と切り離して考えている傾向が強いのではないでしょうか。

日本のろう・難聴児たちは、ろう学校を卒業した後は、
そんな社会に入ってからはバラバラになり、
その後は孤独に、一匹狼のように生活してゆかなければなりません。
それがどんなに大変で、つらいことだろうか。
無論、私もつらいです。

この問題を解決に導いていくための方法が、
おそらく手話言語法なのだろう。

 →http://www.jfd.or.jp/2011/12/27/pid7106

 →http://www.jfd.or.jp/2011/08/05/pid6302

いや、それだけではなく、日本人の国民性を、
そのコミュニケーション能力をグローバル化する
切り札になる可能性があると思います。

日本には、手話を知らない聴覚障害者が大変多いですが、
これからの聴覚障害者は、手話も覚えて、
幅広いコミュニケーション能力を身につけて、
人間関係構築に役立てていって欲しい、と思います。
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by bunbun6610 | 2012-01-09 00:13 | 手話


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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