小樽運河(夜景)

小樽で最も人気のある観光スポットと言えば、
運河ではないでしょうか?

 →http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kankou/joho/sisetuitiran/otaruunga.html

三脚を忘れてしまったので、手持ち撮影です。
でもやっぱり、三脚はできれば持っていったほうが
いいでしょう。
実際、三脚使用で撮影している人もたくさんいました。

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小樽港もすぐ近くで、寄ってみるのもいいですね。

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天狗山に登ると、いい景色が見えるそうですが、
滞在中ずっと天気が悪かったので、あきらめました。

 →http://www.cks.chuo-bus.co.jp/tenguyama/

また行ったときに、幸運を期待するのみです。
これからの季節、ここはお薦めの観光地になる
はずです。

小樽運河の後ろは赤煉瓦倉庫群ですが、
ほとんどが居酒屋になっています。
おいしいお店がありましたので、後で紹介したいと
思います。

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人力車の小樽運河案内も、やっていました。

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# by bunbun6610 | 2011-05-10 01:34 | 観光(北海道)

聴覚障害者が書いた本

聴覚障害者が書いた本と言うと、日本人では『筆談ホステス』(斉藤里恵/著)

 →http://books.rakuten.co.jp/rb/%E7%AD%86%E8%AB%87%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%B9-%E6%96%89%E8%97%A4%E9%87%8C%E6%81%B5-9784334975654/item/5984561/

が有名ですが、インターネットで調べてみると、下のような本もあるのですね。

いずれも著者は女性です。
男性にも、このような成功例が出るといいと思いますが。


★『沈黙の美女  耳の聴こえない私がトップモデルになるまで』(ブレンダ・コスタ 著 鳥取絹子 訳)

 →http://books.hankyu-com.co.jp/_ISBNfolder/ISBN_10100/10104_model/model.html

引用文
「でも、神さまは私を耳の聞こえない子にしました。いいえ、ものが言えないのではない、これははっきりしておきます。言葉の流れが障害にぶつかることが多いだけ。そのかわり、気持ちだけは豊かに育っています。質素な生活で贅沢はさせてもらえませんでしたけれど、「身体障害者」だからといって諦めるようには決して言われませんでした。」



★『耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由   金 修琳/著』

 →http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=80007310

「○この本の売り上げの一部は、日本聴導犬協会に寄付させていただきます○」って、
日本聴導犬協会と何か関係があるのかな?


まだ読んでいませんが、特に外国女性が書いたこの2冊は何か「とても意志の強そうな聴覚障害者が
書いた本」というイメージですね。

ただ、ちょっと気になることが…。
それは、三人とも、手話で評価されたのではないということ。
本人が真に自由に使える言語は一体何なんだろう? とも…。
もしも通訳なしで、これからも通訳を必要としない聴覚障害者が立派であり、
そうあるべきだという聴覚障害児教育が始まったら、たまったものではない。

手話ドラマブームが去り、手話を学ぶ人は減少していると言われています。
それでも私には、手話なしでも幸せはつかめるものなのか? という疑問が…。

もしも「健聴者社会で何もかも合わせて頑張る聴覚障害者だけが、世の中で評価される」
というのならば、少なくとも私はゴメンです。


あと、その次に紹介するのは本ではなく、耳の聴こえない犬の話です。
今年3月にこんなニュースがあったとは、知りませんでした。

★『耳が聞こえない理由で捨てられた子犬「アリス」と、その新しい家族との心温まるストーリー』

 →http://rocketnews24.com/?p=82476


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# by bunbun6610 | 2011-05-08 23:32 | 聴覚障害

小樽

ゴールデンウィークとあって、ホテルも航空機も
満席が目立っていましたが、大きな不便もない、
まあまあの北海道旅行ができました。

運悪く天気が悪く、5月でも寒い日が多かった
です。
やはり、雨や強風があると、撮影には向かない
ですから。

北海道は2度目なのですが、とにかく広い観光
スポットを移動すると、交通費が膨大に…という
経験を、最初にしていました。

前回が札幌から女満別まで道東を巡り、
ガソリン代がえらくかかったのを憶えています。

今回は、新千歳空港から電車だけ使い、
小樽へ(電車で40分ぐらい)、それから余市へ
発ち、最後に函館を巡りました。

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JR小樽駅舎を出た正面は、小樽運河と小樽港へ
向かう、ゆるやかな下り坂が続きます。

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桜はまだ蕾の状態でひとつも開花して
いませんでした。
梅はやっと5、6分咲きでした。

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# by bunbun6610 | 2011-05-08 11:34 | 観光(北海道)
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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