蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月12日(金)

『カラオケ■のトイレ清掃指導の実態』
出勤前の更衣室に、新人のメモ書きと思える紙が机の上に置いてあったので、見てみた。トイレ清掃のやり方だった。おそらく、昨日出勤したSIさんが忘れて行ったものだろう。昨日は私が休みだったので、彼はその代わりだった。内容は「トイレ清掃 ・鏡をダスターで拭く(拭き跡ないように) ・トイレチェックシートを丸で全部埋める ・ブラシで便器を磨く ・トイレット・ペーパーを三角にする ・トイレット・ぺ-パーの補充(最低3個) ・床をモップする ・〔女子トイレ〕汚物入れの中を空にする」となっていた。気になったのは、やっぱり「・トイレチェックシートを丸で全部埋める」で、これは不正サインをしろと指導していることになる。誰が指導したのか? また、「・床をモップする」というのもヘンだ。私がTさんから教わった時は、「水を撒いて、デッキブラシで汚れを落とす」方法だった。もし、モップは館内全体、特にルームや共用部廊下を清掃する時に使うものだから、モップを使用したら汚染が広がるので、おかしい。人によって、教え方がメチャクチャ、教育がきちんとしていない実態が分かる。


Yさんはシフトに入っていたが、やはり来ない。靴箱の名前も削除されていた。

Mさんはシフトに入っていたが、なぜか「来れない」という理由で来なかった。代わりにYOさん、Rさんが来た。

Rさんは、ボサボサ頭に口ひげとアゴヒゲまで生やしていた。これで接客をするのか? 明らかに、この店は異常だ。サービス業というものを、ナメ過ぎている。たまりかねて「その姿で接客をして、お客さんはどう思うかな?」と本人に言ってみたが、何も反応なし。鈍感なところも、接客には全く向いていないことがわかる。

N店長は0時39分まで勤務した後、帰宅。

D主任は有休消化。

上司の言うことを聞かないクルー(アルバイト)ばかりいる店

『もしかして、法令違反営業なのでは?』
近くの他業種店(ラーメン店の『つけ麺屋■■■■』)では「食品衛生実務講習 受講済 ■■■■■保健所」のシールが、店内の見えやすい壁に貼ってあった。しかし、カラオケ■■■■■店には、これがなく、代わりにカラオケ■の推進者の札が掲示してあるのみ。おかしい。不正ではないのか?

『「達人の店」ではないと思う。認定店というのは、おかしいだろう』
フロント前にサントリー・プレミアム・モルツ「達人の店」写真付きポスターが掲示してある。よく見たら、同じビール・ジョッキを使用しているのに、サントリーのポスターのほうが、ビールの量が多い。ということは、カラオケ■の商品実物のほうは、ビールの量が少ない、ということだ。これは完全に、おかしい。『連絡ノート』にもこのことについて、訂正連絡が管理本部から写真付き説明書(2018年1月1日決定版)で再指導になっている。ところが、それを未だに守れていないスタッフが今日もいた。4時25分頃、経験2年以上のYOさんが、また「PREMIUM」の文字の下側に、境目を合わせていたのだった。これだと、ビールの量が50mlぐらい、少なくなってしまうのではないか? お客様はまた「メニュー写真と、量が違う!」と不満に思わないだろうか? 思ったとしたら、もう来なくなることも十分ありえる。実際、顧客は激減しているのだから。この時の注文は生ビール2本だから、少なくとも2名のお客様が量の少ない生ビールを目撃していることになる。最低、それだけの顧客を失う可能性がある、ということだ。サーバーのある目の前には、ちゃんと変更点を表示したPOPがあるのに、気づかないのか、あるいは無視している。昔の基準で注いでいるようだ。客は損をし、店は儲かるが、結局は顧客を失うハメになっているのだ。

21:00頃。厨房のエアコンが暖房25℃になっていた。ルール違反が常態になっている。グラス棚のグラス全部が温まっていた。このグラスを使用して、ずっとドリンクを作っていることになる。この時にいた厨房担当はTさん、運び中心がGさんとOさん。2017年12月16日(土)も、管理本部のH課長から言われているのに、全く反省していない。客や店など、どうでもいいと思っている。

灰皿の内側に灰残り。スポンジで擦り洗いしていない証拠だ。Tさん、Oさん、Gさんの3人に説明したが、今後も守るとは思えない。「これは、一流の仕事ではないな」と言ってやった。

Gさん。ヤードビール生を2本注いだ。泡がほとんど入っていないし、グラス一杯まで注いでいなかった(メニュー写真では泡を含めて、グラス一杯まで)。「泡も、味のうちだよ」と指導したら、彼は直した。言う事をきかない先輩後輩が多い中で、これは珍しかった。

21:26頃。Gさん。速く提供しようという意識が働いていない。ドリンク作りの途中で、カラオケ■焼酎がなくなってしまったので、ボトルに補充してから、ドリンク作りを再開した。しかし、速く提供することを第一に心掛ける人なら絶対、補充を後回しにして、ドリンク作りをまずやってしまうはずだ。運びの人だって、待っているのだから。たった1杯のウーロンハイ(デカ)なら、そうするのが当たり前だと思う。それでも、目の前で待っていた先輩のWさんも、何も言わない。ここはやっぱり、そういう店なのだ。お客様よりも、従業員が気楽に働ける職場環境を第一にしている店なのだ。

客数、売上は昨年の11月頃から、ハッキリと減少した。

忘れ物置き場に、会社のいろんな備品が放置されていた。整理整頓を誰もしない。公衆便所並みだ。置いてある物は忘れ物ではなく、カッター、錆びたペンチ、乾電池、DVDプレーヤーのリモコン(故障?)、バインダー、使いかけのトイレット・ペーパーだった。

21:45頃。地下1階トイレの閉め清掃で。最終チェック担当者は「21:00 G」。未使用階(通常、お客様は来ない階。たまに、フロントからトイレに行きたくなった人なら、利用するが)。トイレット・ペーパーに三角折りがなかった。また、便座裏や便器に、細かな汚れが飛び散っているような跡があった。明らかに「清掃していない」と思われる。

水曜日深夜に館内に業者が入り、ワックスを塗布していったので8階、9階、5階、地下1階などはきれいだ。しかし、ところどころ、「変わっていないのでは?」と思えるルームや廊下もあった(10階や72号室、73号室など)。同じ階でも、71、74、75、76号室はきれいだった。なぜだろう? ルームごとの汚れ具合による、効果の違いなのか? でも、それが当たり前なのか? 昨年12月のワックスがけの後も、同様の感想を抱いたので、D主任に聞いたが、やはり「調べておきます」と言われただけで、答はなかった。こちらが何もチェックせず、何も文句を言わないために、業者が手抜きをしていることも、考えられる。会社が経費を抑えようとして、そういう内容の業務委託契約をしているためなのかもしれないが、今流行の企業不正の可能性もありえる、というわけだ。もし、不正に遭っているのだとしたら、カラオケ■はこの先相当、損をすることになる。人任せにし過ぎているからだ。こんな店に来て、カネを払う客もバカバカしいだろうが、裏事情を知らないのだからしようがない。

0:10頃。9階女性用トイレ。最終チェック担当者は「21:00 G」。1室の便座裏、便器に赤っぽい液が多数付着していた。また、トイレットのホルダー1個にもペーパーが無くなっていた。9階は23時頃まで使用。

『休憩時間も不正取得しているのか?』
0:29頃。休憩に入った。記入欄に「C ワ■■ベ 60分」だけ。なぜ、休憩開始時刻を記入していないのか? Wさんの休憩開始時間は私と同時刻だった。その証拠に、0時29分頃に、Wさんが12号室に入るのを目撃しているからだ。フロントはYOさんに交代だった。私に休憩時間不正を見抜かれるのを警戒しているためだろうか? 正社員はその時、誰もいなかったようだった。後で調べたら、店長の退勤時刻は0:39になっているが、厨房・フロントなどにはいなかった。多分、12号室で残務整理だろう。

YOさんが作った「おつまみパーティー」を見かけた。メニュー写真ではバスケット、レースペーパー使用になっているが、YOさんの場合はなぜか、「たこ焼き」用の舟経木に、鶏の唐揚げ、枝豆、フライドポテトを盛り付けていた。

1:33頃。また生ビールのチューブ(金・土専用チューブ)の口(先端部)が、床に落ちていた。食品衛生上、重大な事案だ。厨房にいたのはSさん。

『だから、この店はクレームが止まらない』
2:08頃。33号室からドリンク・オーダー2枚入る。2:17に厨房から提供しに向かった。

2:09頃。62号室からドリンク・オーダー1枚入る。

2:11頃。また62号室から、今度は料理オーダーが3枚入った。「枝豆」「フライドポテト」「ハーブチキン」。「ハーブチキン」の盛り付け方が、メニュー写真と違っていた。フライドポテトも、油を全く切らずにボウルに直行し、塩を振りかけていた。これは、ひどい素人料理だ。出来上がって、運びに行った時刻を見ると、2:28だった。調理時間だけで17分かかったことになる。フロントのオーダー受付、運び時間を含めると、20分は超えている。

DさんとRさん(二人とも在日外国人)は、オーダーが全く出来ない。二人とも、出来上がるまでただ黙って見ているだけだった。もし、厨房に作れる人が誰もいなかったら、二人ともただ立って待っているだけだった。だからSさん一人だけ、バタバタしていた。笑えない話だ。これでは、人を何人雇ってもダメだ。人件費の無駄だ。異常過ぎる店。Yさんがバックレたのも、わかる。

2:09頃。62号室から生ビール2本、ピーチ・ウーロン2本のオーダー。

2:32頃。62号室から生ビール1本のオーダー。

その時まで、生ビールの樽の中が空になっていることに気づかなかったため、慌てて交換したが、時間を要した。何で暇な時にチェックしないで、サボっていたんだ? Sさんはダメだ。フロントに何度も電話していた。しかし、誰も応援は来ない。助けるとアテにして来るから、誰も助けないのかもしれない。その時、WさんとYOさんは一体、何をしていたのだろうか? どちらか一人はフロント、もう一人は12号室で休憩中だということは明らかだが、『オーダー提供の注意事項』はどうなったんだ?


「『嘘つきマネージャーだからやはり、いい加減な仕事しかしない』
Nマネージャーが専務の前で嘘をつき、裏(現場)では下っ端のクルー(アルバイト)に『オーダー提供の注意事項』


【追記】(2017年12月7日(木)の内容から一部抜粋)
元記事; ここをクリック
「オーダーが込み入ったりした場合は休憩中でも休憩をストップして、業務に一時復帰すること」
への署名を強制し、責任を取らせようとしている。
しかし、その目論みも空回りし、誰も言う事を聞かない。結果、最終的なツケはやっぱり、オーダーしたお客様に戻ってゆく。だからクレームが止まらなくなってしまい、客離れが止まらないのだ。大きな建物のビルなのに、いつもはたった数室の利用客しかいない店になってしまったのだ。
2018年1月6日(土)」

結局、署名だけで、誰もやらない。客は待たされて不快になるだけ。
Sさんは料理オーダーをさばいた後、2:09受注のドリンクと2:32受注のドリンクを一緒に作って、外国人に運びに行かせた。この時刻を見たら何と! 2:34だった。ドリンク4本なのに、2:09受注のオーダー提供が、客側からすれば25分以上も待たされていることになる。そりゃ、クレームが止まらなくなるよな。
客側からすれば、「店はガラガラなのに、ドリンクが30分近くもかかっているなんて、普通の店だと思えるか?」と思うのは当然だろう。

2:45頃。休憩を取っていたYOさんが、呆れたような顔をして、厨房に戻ってきた。やはり、休憩中に厨房で起きていたことを、知っていたようだ。そして、Sさんと交代した(Sさんは休憩)。

3階から2階にかけての階段でゲロ。1階の階段にもゲロが吐かれていた。

3:42頃。YOさん一人で料理オーダーを作っていた。在日外国人二人は、ただ待っているだけ。何だ! このバカバカしい職場は?

3:53頃。珍しく、「お茶漬け」のオーダーが3人前も入った。ところが、お椀は3杯あるのだが、レンゲが2本しかなかった。備品管理すら、出来ていないダメな店だということが、わかった。呆れて、モノも言えない。誰もやらない、サボっているだけの店だから、こんなもんだ。仕方がないので大スプーンで対処した。

4:04頃。Sさんに料理メニュー写真を見せて、「ハーブチキン」の正しい盛り付け方を説明したが、「あー、そう」で終わり。メモも取らない。教えるのがバカバカしくなった。何も勉強する気がなさそうだ。この直後、Rさんと話ばかりしていた。Rさんのスマホを見て、二人で話をしていた。スマホを携行して仕事をすることは禁止行為だということを、誰も理解していない。信じられぬ店だ。

4:30頃。YOさんが一人でマルゲリータとチョコレート・パフェを作った。マルゲリータは4:25受注、完成が4:42だった。チョコレート・パフェは4:28受注で、完成は4:38だった。なせか、チョコレート・パフェのほうが早い。途中で、マルゲリータを忘れていたのが原因。ただ、ピザの10分以内提供は絶対無理である。なぜなら、オーダーが客からフロントを介して厨房に入るまでの時間と、調理時間(準備時間?分+オーブン予熱3分+焼成時間6分+カット・盛り付け時間?分)と、運びの時間を合わせたら、10分は軽く超えてしまう。それにしても、どちらも時間がかかりすぎている。5時までしかいない客もいただろうから、提供されたら急いで食べなければならない。カラオケ■では絶対に時間終了前のオーダーはしないほうが、賢明だ。
他の3人(Sさん、Dさん、Rさん)はただ見ているだけで、全く手伝わなかったのだから、呆れてしまう。これでは何人の人がいても、調理時間の短縮にはならない。

4:50頃。3階男性用トイレが詰まっていた。前にもあった。

Sさんがまた、オイル・フライヤーの本体をシンクに入れてきた。「前に壊れているのを知らないのか? また壊れちゃうよ」と言い、私が強制的に厨房へ返した。一体、誰がこんな指導をしたのか? とにかく、そうしたらSさんが向こうで拭き清掃をし始めた。それでいい。どうせ安物だから、耐久性は弱い。もし水が入ったら、また壊れるに決まっているだろう。

『ギャル・ファッションの格好をした男がフロント対応』
5:00頃。フロントのWさんが、両袖の先からグレーの長袖インナーが15センチぐらいも、出ていた。まるでギャル・ファッションの格好で、接客をしていた。こんな店って、他にあるのか??? カラオケ■は「服装がルーズでいい店」として、アルバイト希望者の中では評判らしいが、本当だ。

都心部駅前の好立地で、しかも「鉄板」の金曜日でこんな稼動率では、もう長くはやってゆけないだろう。
21:00頃。使用客室数; 14室(稼動率28%)
21:31頃。使用客室数; 12室(稼動率24%)
22:55頃。使用客室数; 15室(稼動率30%)
0:18頃。使用客室数; 4室(稼動率8%%)
1:31頃。使用客室数; 4室(稼動率8%)
2:37頃。使用客室数; 9室(稼動率18%)
3:24頃。使用客室数; 10室(稼動率10%)
3:29頃。使用客室数; 11室(稼動率22%)
5:00頃。使用客室数; 2室(稼動率4%) ※ 5:00退室が10室だった。残り2室はこの後も、5時半頃までいる予定。
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# by bunbun6610 | 2018-01-13 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月10日(水)

『二大ビックリ・ニュース!』
Yさんは今日もシフトに入っていて、1月19日まではシフトがあるが、来なかった。理由を休み明けの店長に聞いてみたら、「バックレた・・・・」と。7日(日)は公休日で、月曜から出勤のシフトだったが、ずっと来ていない、という。

D主任も、1月20日付で退職することになっており、今は既に、残りの公休・有給休暇を消化中だという。だから、1月21日からは、主任でない正社員が、他店舗から1名異動して来る、という。

Yさんの代わりは来ない。というか、この店は人手不足だから。
Wさん(クルー)が過密シフトを強いられて、頑張っている。

21:00頃。今日の中番はフロントにいつものOさん、厨房&運びには日本語がまだ不慣れな在日中国人のYOさんだけだった。店長は20時半頃まで勤務で、後は残務整理をしていた。厨房&運びが一人で大丈夫なのかと、利用客室数を調べてみたが、21時でもたったの5室しかなかった(稼動率10%)。これなら、一人でも大丈夫。しかし、店が潰れる日が来るのは早まるだろう。

21:27頃。93号室。マイク1本にカバーなしだった。多分、YOさんだ。日本語が不慣れなだけでなく、まだ仕事が分かっていない。

『オーダー提供が遅い原因』
21:51頃。SIさん。頭髪がまたボサボサ。これで接客をしていた。週1日ぐらいの勤務だそうで、ドリンク・オーダーが入っても、すぐに作れなかった。シフトが空いているスタッフの起用は、オーダー提供の遅れにつながるので、お客様に迷惑がかかる。店長の、こういうシフトの作り方にも、問題になる原因なのでは、と思った。店は、「人手不足だから仕方ない」と遣っている状況だ。「もう誰でもいいから」状態だ。YOさんの助言を受けながら、ドリンクを作っていたので、時間がかかっていた。これが、オーダー提供が遅い原因。

22:55頃。74号室。床に落ち葉や、グラス破片。マイクカバーも2本ともなしだった。テーブルも指紋がたくさんついていた。
75号室も、マイクカバーなし(1本)だった。

23:03頃。SAさんとSIさんは、ずっと厨房にいて、話をしているだけだった。

23:05頃。9階男女トイレの閉め清掃。
女性用トイレはサニタリー・ボックスの袋が直してあった。最終チェック担当者を見ると「20:00 N」になっていた。店長が直したのか。他のスタッフ(クルー)なら、まずそんなことはしない。チェック表にサインだけをして、行ってしまう人がほとんどなのだ。しかし、チェック表にサインをすることが、トイレチェックの本来の仕事ではない。それを分かっていないスタッフが、この店にはきりがないほどいる。

『オーダー提供が遅くなる理由(1)』
23:40頃。オーダー伝票に時刻は「23:38 33号室 2名様」と表示の2枚の伝票。「ジャンボ焼きそば」と「モッチリいももち」。どちらも33号室からなので、同時に作り、運ばなければならない。最初はSIさん一人で作るつもりだったらしい。SAさんはドリンクを作った。SIさんは、話にならぬほどの遅さ。まず、「ジャンボ焼きそば」から作った。昨年暮れに入店し、今年は初出勤だったSIさんに、2品同時調理は無理だったからだ。さらに、Yさんがバックレた以上、もう指導できる先輩もいない。Wさんはフロントから動けない。
ところが、ドリンクを作り終えたのに、SAさんはなかなか運びに行こうとしない。気になって、エレベーターの前まで行っては、何度も戻って来た。これは一体、何の動きか? ドリンクの氷が溶けてしまうではないか。提供までの時間もどんどん延びてしまい、クレームにつながりかねない。それでもSAさんはSIさんが心配で、お客様よりもSIさんのほうに構っていた。二人とも経験不足なので、迷っているのだろう。
23:49頃。SAさんがダスター作業から戻って来た。スーパー・マイク・シャワーやダスターを下げ物テーブルの上に置きっぱなしの悪い癖は、まだ直っていなかった。本当にこれも、「何回言ったら分かるの???」。
さすがに、SIさんと二人で調理をした。SAさんの方が、まだ出来る。「いももち」醤油は1P用意で正しかったが、ポーション・マーガリンを2個つけていた(マニュアルでは1個)。「2名様だから2個つけてあげよう」と思ったのかもしれないが、原価オーバーになった。でも、黙って見ていることにした。どうせ、言っても聞かない奴らだろうし。そして、焼きそばの出来上がりから数分が経った23:56に、ようやく2品がそろったので、2人で一緒に運びに行った。その直後、また新しくオーダーが入った。厨房には誰もいないので、誰かが戻ってくるまで対応できなかった。なぜ、一人で運び、もう一人は厨房に待機しなかったのか? そこが、新たな問題点だった。
運ぶ時間は2分ぐらいだろう。要した時間を整理すると、オーダーは23:38にフロントから発信され、料理が出来上がったのが23:56で、運ぶ時間が約2分だから、オーダー提供時間は20分になる。
たった2品で、それも二人でやって20分では、遅過ぎないか?
厨房には、次のように書いてある。
「ドリンク5分以内、フード10分以内に提供」
でも、彼らはそれを分かっていない。

さらに、厨房管理は、もっと酷かった。使用したIH調理器はつけっぱなしのまま。その上にフライパンを乗せたままだったので、フライパンが熱くなっていた。
パソコンには22号室、44号室、62号室が「作業中」表示になった。ダスターをしなければならない。

0:03頃。二人とも戻って来て、サボり出した。厨房を誰も片付けない。IH調理器のスイッチ切り忘れにも気がつかない。それからSAさんはまた、どこかへ行ってしまった。多分、ダスター作業に気づいたのだろう。

0:07頃。SAさんが戻ってきた。しかし、44号室と62号室のダスター作業だけ。一番多く使用し、そのため早く空けておかなくてはならない22号室のダスター作業はしなかった。これはヘンなやり方だ。もし先輩なら、22号室を優先し、それから44号室をダスター作業しただろう。62号室は後回しで良かったのだ。
その後、SIさんは休憩に入ったので、厨房&運び担当はSAさん一人になった。

0:14頃。63号室が「作業中」になったので、SAがダスター作業に行った。

0:15頃。32号室からオーダーが入るが、誰もいない。

0:18頃。SAさんがダスターから戻ってきたが、居ない間にオーダーが入ってきていないか、自分で確認しなかったため、気がつかずにいて、またサボり始めた。しようがないので、「オーダーが来てるよ。ダスターから戻ったら必ず、自分ですぐ確認して」と教えたら、慌てて動き出した。これも、オーダー提供が遅れる原因になっている。経験不足のスタッフには、これだけたくさんの問題点があるのだ。
厨房のIH調理器はほったらかしのまま、調理道具も片付けないままだった。

0:23頃。やっとSAが厨房の片付けを始めた。

0:55頃。厨房にはSA一人。厨房のエアコンを暖房25℃にしていた。暖房使用禁止だと、「何度言ったらわかるの???」。
でも、そりゃ寒いだろうよ。サボっているんだから。厨房でサボっていて、その上に暖房にしているものだから、運びで階段を使うと、余計に寒く感じ、風邪を引きやすくなるのだろう。

一人が真面目で、もう一人が不真面目だと、真面目な方が大変だから、辞めていってしまう。だから二人とも不真面目なほうが、お互いに長続きしやすい。店の業績は悪くなるばかりだが。

メニューには「ノンフライヤー調理」商品と表示されている品が、幾つかある。
http://karaokekan.jp/menu/ebook/food/type_0/#page=3

しかし、実際には必ずしも表示通りではなく、オイル・フライヤーで調理している品目もある。
それに、オイル・フライヤーを店の都合で止めると、今度はノンフライヤー調理に変わる。このいい加減さは一体、何だろう? メニュー作成をしている管理本部は気づいているのだろうか?
これは、実際に働いている従業員にしかわからない事実かもしれない。

3:10頃。3~9階の全室、全廊下で、ニンニク料理のニオイがしていた。外から入ってきたのだろうか。

3:47頃。3階女性用トイレはサニタリー・ボックスの袋が直してあった。最終チェック担当者を見ると「20:00 N」になっていた。ここも、店長が直してくれていたようだ。しかし、トイレット・ペーパーの補充は完璧ではなく、3個も不足していた。

『オーダー提供が遅くなる理由(2)』
SIさん、SAさんの二人が厨房にいた時のこと。4:00のドリンク・オーダーを作り終えて、SAさんが運びに行こうとしていたところ、4:06のドリンク・オーダーが入った。
そこでSAさんが立ち止まり、SIさんと一緒に4:06オーダーのドリンクを作った。そして、2つの伝票のドリンクが出来上がってから、1つずつ、2人で運びに行った。だがこれでは、最初に入っていたオーダーの提供時間が延びてしまう。ここは一人1オーダーで、個別対応すべきではなかったのか? 提供するルームは26号室と33号室だった。

『オーダー提供が遅くなる理由(3)』
4:43頃。厨房に誰もいない時に、オーダーが入った。なぜ、出来るだけ一人は、厨房にいるようにしないのか?

4:45頃。2人一緒に戻って来ても、オーダーが来ていることに気づかない。フロントのWさんが、そのことを館内放送で伝えていた。厨房を離れた後は必ずオーダーが来ていないかどうか確認をする習慣を、身につけていない。


21:00頃。利用客室数は5室(稼動率10%)
22:38頃。利用客室数は4室。(稼動率8%)
0:10頃。利用客室数は6室(稼動率12%)
1:55頃。利用客室数は2室(稼動率4%)
5:00頃まで。利用客室数は4室(稼動率8%)。
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# by bunbun6610 | 2018-01-11 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2018年1月9日(火)

Yさんもシフトに入っていたが、昨日から休んでいるらしい。理由は、風邪のようだ。

D主任は連続有給休暇中。

N店長は公休日。

たった一日の、たった数時間働くだけで、こんなにヘンなことがあるとはなぁ・・・。

途中、WさんとNさんが休憩を取る時だけ、▲▲▲▲店からまた、あのN口さんが来た。少しは真面目に働くフリをしていたが、本質は変わっていないと思う。やっぱり、カラオケ■で働く若者は、ほとんどがダメなヤツばかりなのだと思う。

昨日のインターフォン清掃は、誰もやっていなかった。記録がない(白紙)のだ。昨日の深夜時間帯出勤者を見たら、YOさん、TAさん、Nさんだった。他にYさんもシフトに入っていたが、休んだため、毎週月曜日にはウィークリー清掃(インターフォン清掃)を実施するということを知っている人がいなかったようだ。

21:00頃。厨房のエアコンが暖房になっていた。その為、グラス棚に入っているグラス全部が、奥のものまで温まってしまっていた。これで冷たいドリンクを作っているのだった。呆れて、モノも言えない。その時に厨房にいたのは、Mさん、Gさん、MITさんの3人だった。
冷房も送風も使っていないので、洗浄機にかけたグラスが15分経っても熱い。それをグラス棚にしまうのだから、他のグラスまで温まってしまう。
さらに、納品されているドリンク類を棚に整理保管せず、そのまま床に置いたまま、おしゃべりをしていた。やはりこの店のスタッフは主任がいないと、すぐサボってしまう。

昨年12月から、『面談シート』という用紙に、何か書かせているらしい。店長印、マネージャー印、管理本部長印、常務印、専務印の欄まである。見本を見たが、例えばフロントのスタッフの場合は、自分が何の仕事をし、何の目的でするのかを、作文のように書かせる。お客様への料金や機種説明を的確に行う等。厨房のスタッフの場合も、同様である。オーダー提供や、ダスターの迅速化など。
そういうことを全スタッフ(障害者、外国人を除く)を対象に行っているらしいが、まだ何の変化もない。どうせ、バカスタッフ集団だから、やっても無駄なんじゃないか?

2~3階の階段。明らかにサットクリーンを使い過ぎたため、さらにそこを水で流しただけだったため、白っぽい汚れが広がってしまっていた。2018年1月6日(土)に、YOさんがバケツに水を汲み、モップ2本も用意していたのは、やはりこれだったようだ。この汚れが、地下1階まで広がってしまっていた。多分、今度のSVチェックでスーパーバイザーに見つかったら、必ず言われるだろう。お客様も「汚い階段だ」と思うはず。

【ウィークリー清掃(リモコン・充電器清掃)でルームを巡回し、気づいたこと】
21:24頃。26号室。パーテーション・ルームで、照明はついていたが、カーテンを閉めていた。これでは照明をつけていても意味なし。ここのスタッフは一体、何を考えて仕事をしているのだろうか?
ドリンクの販促POPの表裏があべこべなのが、各ルームで目立っていた。

21:41頃。44号室。ダスター中のMさんとすれ違い、その時にMさんがドリンク販促POPの表裏を逆にしていたのを見た。新人かと思っていたが、一人は経験1年のMさんだということになる。先輩がこれでは、後輩もダメになるのは当たり前だ。勿論、他にもいるだろう。

アンプの配信中動画を見ていたら、『うたスキ動画ランキング』に、手話歌が入っているらしい。歌っているのは、若い健聴者女性2人のようだ。ひょっとしたら、これは手話を覚えるのにも、役に立つのかもしれない。

21:50頃。76号室。ここも、パーテーション・ルームで、照明はついていたが、カーテンを閉めていた。これでは照明をつけていても意味なし。ドリンク販促POPの表裏も逆だった。エアコンもつけっぱなしのまま。

21:53頃。61号室。床にあめ玉2個が転がっていた。担当者はダスターの時に、床までチェックしているのか?

22:14頃。101号室。エアコンつけっぱなしだった。酷く暑くなっていた。このルームは、あまり使わない。もし、昼間に使っていたとしたら、何時間もつけっぱなしだったということになる。

22:22頃。91~94号室。ドリンクの販促POPの表裏が逆。さらに、メニュー、POPの配置が、いつもと違っていた。インターネットで広がっている、カラオケ■の評判に、


カラオケ■アルバイトの口コミ・評判
https://minhyo.jp/karaokekan


「(やり方は)人によって違う」とあったが、具体的にはこういうことか。確かに言えている。まともな従業員教育がない店だ。本当は、ルールがあるし、主任が『連絡ノート』で図に描いて説明しているのだが、ほとんどの人が読んでいないか、読んでもサインするだけで、すぐ忘れてしまうようだ。教育というよりも、「躾」が出来ていない、ということか。躾はやはり、基本中の基本だ。
さらに、94号室は床にドリンクこぼしが残っていた。これで「ダスター完了」なのか? 素人でも、「ダメ」だと分かると思うが。

22:26頃。8階廊下。消火器の上にダスターが放置。おそらく、昨日の閉め清掃後から、ずっとこのままか?

『だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!』
22:38頃。Gさんが生ビール2本をビール・サーバーから注いでいた。その時、ジョッキの「PREMIUM」の文字の下側に、ビールの量(ビールと泡の境目)を合わせていた。これは、間違っているという事を、知らないのか? それとも、いい加減にやっているのか? メニュー写真にも新マニュアルにも、その境目は文字の上だと決まっている。


カラオケ■ ドリンク・メニュー
http://karaokekan.jp/menu/ebook/drink/type_0/#page=3



すると、実物を見たお客様は何と思う? 「泡を多くしていて、ビールの量が少ない。損したから、もうこの店に来るのはよそう」と思わないだろうか。

実際に、こういうクレームが届いているのので、ついでに紹介しよう。

『実際のお客様の声から集めた『クレーム・ファイル』より』
〔2017-05 -19 14:07〕


より、引用。

「ビールの泡、物凄く多いのをご存知ですか? 写真では、プレミアムモルツの文字の上までが泡ですが、実際きたのはプレミアムモルツの下に近い部分まで泡がありました。こちらも証拠写真を撮ってあります。どう対処してくれるのでしょうか? 」

大体、PRONTとか、どこのお店でも、ビールの量はジョッキの「PREMIUM」の文字の天辺まで、という写真(もしくはポスター掲示)が多いようです。

ちなみに、正しい(管理本部指示通りの「PREMIUM」の上ライン)ビールの量を計ってみたら、250mlでした。だから、下に合わせたら、それ以下になってしまうことになる。飲んでいても、「少ない」と感じ、おかわりをしたくなるかも。それが狙いで、店では下側で指導していた可能性も、十分ある。

実際にこの店の店長は、売上アップのためにドリンク優先の対応をするように指導しているのだ。

元記事; 
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『「カラオケ店は飲食店ではないから」で、お客様は本当に納得するのか?』


店長が「お代わりをどんどんもらうことが、売上アップにつながる」と、スタッフに指導していることがわかる。


また、少し違う例ではあるが、違う売上アップの手法もある。
ある店舗では、下のようなクレームまであったからだ。


「カラオケ■ ご担当者様

お世話になっております。
先日カラオケ■A店をご利用させていただいた際に以下のような事象が発生しましたので、貴社の店舗運営の指導が下記のようになっているか確認させていただきたく連絡させていただきました。

会社の宴会のあと二次会として、先月夜23:30頃に9名で、お伺いさせていただき、「ハイボール」を注文させていただきました。
その後も数杯お代わりさせていただき、お会計をしたところ、飲食明細に単価700円の響ハイボールとロックが注文数(18個)並んでいました。
当方から、「普通のハイボールを頼んだにも関わらず、響となっているのは何故か」と尋ねたところ、「当店ではハイボールと注文されると、通常、響ハイボールで受けたまっています。」とのご回答でございました。
当方から改めて、「ハイボールが数種類あり、角ハイボールがスタンダードメニューとなっているなか、注文の際に確認も取らず響とするのはおかしいのではないか」と改めてご質問しましたが、「当店ではそのようにしております。」との回答のみでした。
合計数千円の差額ではありますが、そのような店舗運営をされていることに驚くと共に、説明不足についてのお詫びもないことに、少し憤りを感じた次第です。
ご担当者様におかれましては、そのような運営指導の事実があるか、という点のご確認を頂けますでしょうか。
よろしくお願いいたします。」



「売上アップ>顧客満足」

という営業姿勢がわかるだろう。

しかも、スタッフによって量が違うのだから、呆れてモノも言えない。さらに、その時、側にはビールの量を知っている先輩のMさんと、後輩・MITもいたのに、誰も指導しなかった。ということは全員、テキトーな量でいいと思っているのか? いやもう、呆れた。最低の店だ。教育できない。

23:21頃。スタッフはNさん。冷蔵庫の中のレッドブル缶がなくなっていたので、オーダーが入ってから慌てて箱から出して、提供しに行った。冷えていない、常温のままのレッドブル缶をお客様に出して、喜ぶとでも思っているのか? それだけでなく、おしゃべりをしていた中番スタッフ(Mさん、Gさん、MITさん)は、なぜやっておかなかったのか? だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

23:28頃。GさんとNさん。自分で使用したダスターを、下げ物テーブルに投げ置きする、悪い癖。3枚溜まっていた。
下がってきた『セロリの浅漬け』の食べ残しがあった。ほとんど食べていないので、私が味見をしてみると、色が褪せていて、シャキシャキ感がなくなっていた。味も少し酸っぱく、さわやかさがない。すぐゴミ箱に向かって、袋の賞味期限を確認してみた。2018年1月12日までだったので、ダメではない。だが、飲食店として提供できるレベルではないだろう。 だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

23:36頃。地下1階トイレ。閉め清掃。地下1階はB1とB2が使用されたので、お客様も入っている。ただし、21時以降は入っていないことを、私も確認している。最終チェック担当者は「21:00 G」。それなのに、便座裏が汚れていた。清掃していないで、チェックのサインだけしていると分かる。

厨房の床がヌルヌルしていた。臭いもしていた。私が公休日だった昨日、一昨日と、床流しをしていないようだ。障害者がいない日だと、清掃は全くしないようだ。

YONやNさんに、間違った指導をしたため、換気扇が切られている。多分、閉め清掃が終わった後、照明、LEDだけでなく、換気扇も切ると勘違いしているのだろう。だが換気扇は24時間つけっぱなしにしておくことになっている。それを理解していないで仕事をしている者が複数いる。換気扇を止めてしまうと、ルームにも廊下にも、館内全体の臭気が抜けなくなってしまうから、考えものだ。このたった一つのスイッチを切るだけで、お客様用ルームの換気扇も、止まってしまうのだ。だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

0:44頃。0時からは、厨房&運びはNさん一人になってしまった。他にフロントにWさん一人で。他にはトイレ&ルーム閉め清掃、洗い場担当の私だけ。絶対的に人数が不足しいる店になってしまった。これで営業できるか? 幸い、数室分の客しかなかった。しかし、つけっぱなしにしたままのIH調理器の上に、フライパンやタッパーが乗っていた。Nさんはそのまま、どこかに行ってしまった。忙しいのだろうが・・・火事になる危険性がある。だから、この店に行くのは、もうよそうぜ!!

0:54頃。74号室。床にタバコ。またダスター不完全。

1:05頃。9階男性用トイレの閉め清掃。便座裏に汚れ。最終チェック担当者は「21:00 G」。

1:33頃。Nさん。名札を付けずに、接客をしていた。この時、「使用中」ルームは5時退室予定で6室だった。6室のお客様に、これを見られている。Nさんは目つきが悪いので、印象が悪いのだろう。仕事も誠実性がない。自分の名前を覚えられたりして、クレームを出されたくはないだろう。

3:15頃。6階男性用トイレの閉め清掃。便座裏、便器に汚れ。小便器にも、過去のゲロ汚れが付いたままだった。それでも、誰も清掃していなかった。最終チェック担当者は「21:00 G」だった。

3:20頃。便座裏に汚れ。サニタリー・ボックスにセットしてあったビニール袋も雑にセットしてあり(マニュアルに従っていない)、きれいに見えなかった。最終チェック担当者は「21:00 G」。

4:00頃。3階女性用トイレ。便座裏に汚れ。サニタリー・ボックスにセットしてあったビニール袋も雑にセットしてあり(マニュアルに従っていない)、きれいに見えなかった。最終チェック担当者は「21:00 G」。

4:05頃。3階男性用トイレ。小便器に酷いゲロ汚れ。大便器にもゲロ付着。トイレ内は悪臭がこもっていた。

『病人、退職者が続出』
5:00頃。フロント業務中のWさんを見ると、おでこに青いシートが貼ってあった。この姿で接客をしていた。おでこにつけていたのは、冷却剤だろう。Wさんも、風邪を引いているようだ。無理して出勤しなければならない理由は、Yさんも休んでいるため、Wが欠勤したら、営業ができなくなるからとわかっているからだろう。そもそも、薄いナイロン製の制服に薄いインナーだけの格好で、寒い階段の昇降をする仕事をし、終わったらすぐサボっていたら、体温差はひどくなる。それだと、風邪を引くのは当然だ。Wさんに罪はなさそうだ。労働者の健康状態を考えない、最低の店、会社かな。そういえば、昨年は深夜時間帯にも入っていた、SIさんとSAさんは来なくなった。多分、辞めたのだろう。外国人も、たった2週間で全滅した。こんな店で頑張っている俺って、実は凄いのかな? ▲▲▲▲店の障害者は、週3日ほどしか出勤できない、と聞いている。

YONさんが連日出勤していた次は、Nさんが連日出勤になっている。過去と同じだ。起用法が全然変わっていない。店長に、反省する気はあるのだろうか? 以前に辞めたYGさんは「5日連続入った後、1週間シフトに入れない、という極端なシフトを強いられるので、辞めます」と言っていた。
店長の裁量で、労働者(スタッフ)のシフトを一方的に決めるというのは、労働契約上、違法にならないのだろうか?
それと、せっかく仕事を覚えても、その後休みが続いたら、次回出勤時にはもう、覚えたことも忘れてしまっているスタッフもいる。指導しても意味ないのではないか? とにかく、わけのわからぬやり方をしているので、見ているほうは呆れてしまう。

史上最低のカラオケ店ではないか?
料金が高いだけで、品質、サービスとも最低のカラオケ店だ。
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# by bunbun6610 | 2018-01-10 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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