就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月20日(金)

22:00頃。Tさん。ドリンク作りの時、洋酒軽量がすりきりよりも少なめにしてやっていた。多分、余分が出てこぼれるのを嫌がるからだろう。しかし、正確な計量ではないことになる。

0:00頃。Wさん。ビール缶をまた生ゴミ箱へ投入していた。後輩が見ている前で、堂々とやっている。こういう所は、直さないようだ。例え本人の希望通りに消防士になったとしても、直さないのではないだろうか。

1:25頃。Wさん。既に焼きあがっていたピザを、フタを開けたトースターの中に入れたまま、別の料理の運びに行ってしまった。当然、トースターの電気入れっぱなし。そして、ピザが焼きすぎてしまい、やり直していた。調理時間が倍かかることになった。注文されたお客様への大迷惑だ。なぜ、こんな単純ミスをしたのだろうか?
他にも、作っていたいももちが白っぽく、フライパンに焼き色の付いたいももちがくっついていた。不味そうだった。
グラスも洗わずに、洗浄機ラックに入れていた。

2:20頃。Wさん。フライドポテトを作っていた時、1個しかないボウルが洗浄機の中だったので、バスケットに入ったまま、塩を振って盛り付けていた。面倒臭くなって、こうなったようだ。

2:40頃。91号室。オニギリ袋が床に落ちていた。(飲食物持ち込みの証拠と、ダスター不完全。Jさんか?)
2:40頃。92号室。マイクカバーが床に落ちていた。(ゴミ。ダスター不完全。Jさんか?)
2:40頃。93号室。灰皿が落ちていた。(ダスターの不完全。Jさんか?)
Jさん勤務時に、こういう初歩的ミスが多い。前回にもあった。

その後、OさんがJさんに、9階男女トイレで、トイレの閉め清掃を指導していた。
この日は混んでいたため、私は地下1階トイレのみの閉め清掃だった。6階、3階も、彼らに任せた。

2:55頃。61号室。ケーキの持ち込みまであった。食べ残しが、ダスター時にテーブルにあった。持ち込み客は、この日もかなりたくさんいた。

5:00頃。3階男性用トイレが酔っ払い客のせいで、かなりひどく汚れていた。ゲロや、小便撒き散らしが見られた。
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# by bunbun6610 | 2017-10-21 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月19日(木)

0:00頃。D主任。接客(フロント)の仕事をしているのに、笑顔がない。本当にこの仕事がやりたい人だとは思えない。20時40分頃に、▲▲▲▲店からヘルプで来ていたSさんという人が一時フロントを担当していたが、その人のほうが大きな声で挨拶をしていて、印象が良かった。

インフルエンザ、ノロウィルス対策→特にゲロやトイレの糞便にも、できるだけ速やかな対応を。階段のカラスの糞(鳥インフルエンザ)にも注意を。飲食物を運ぶ経路なので、清潔にしておくことも大事。風で舞い上がり、飲食物に直接かかる恐れがある。

1階エレベーター前の灰皿兼用ゴミ入れにも、持ち込み飲食物のゴミを捨てているお客様を見かけた。持ち込み客はかなりいそうだ。半分前後はいるかもしれない。

6階男性用トイレのトイレチェック表を見たら、「11:00 D」「12:00 D」のサインがあった。これは明らかにおかしい。D主任の勤怠記録は、前日退勤時刻が4:36で、今日の出勤は21時だ。つまり、いない時間帯まで、自分の名前でサインをしている。今、神戸製鋼のデータ改ざん問題が社会問題になっているが、この店もそれと同じく、組織ぐるみの改ざん・偽証ということになる。目的は「当店のトイレはきめ細かにチェックを行っています」という、お客様への嘘アピールということになる。
従業員の勤怠記録と、トイレ・チェックのサインが合わない。これは一体、何なんだ? この店、この会社の基本ルールはこういうものだということになる。生きた蛙を急に熱湯に入れる場合(結果は、すぐに飛び出してしまう)と、水から入れて段々と熱くしてゆく場合(結果は、慣れてしまって動かなくなる為、死んでしまう)との実験結果を説明した、面白い話を思い出した。人間の場合も、慣れてしまうと悪い事も平気で続けられるようになるものだ。


https://mainichi.jp/articles/20171018/k00/00m/020/098000c



神戸製鋼不正
「40年以上前から」元社員ら証言


毎日新聞2017年10月17日 21時18分
(最終更新 10月17日 23時26分)

神戸製鋼所の品質検査データの改ざん問題で、不正が数十年前から続いていたことがOBなど同社関係者への取材で分かった。同社は約10年前から改ざんがあったと説明しているが、開始時期はさらにさかのぼることになる。組織的に不正を繰り返す同社の体質が改めて浮かび上がった。

「少なくとも40年前には、製造現場で『トクサイ(特別採用)』という言葉を一般的に使っていた。今に始まった話ではない」。1970年代にアルミ工場に勤務していた元社員は40年以上前から不正があったと証言する。取引先が要求した基準から外れた「トクサイ」であるアルミ板を「顧客の了解を得ないまま出荷していた」と説明。その際、「検査合格証を改ざんしていたようだ」と話す。

また、90年代にデータ改ざんされた合金を部品加工会社に納入し「品質がおかしいのではないか」と指摘された元社員は、代替品をすぐに納入できたため問題が表面化しなかったという。この元社員は「工場長や工場の品質保証責任者も不正を把握しているケースもあり、不正は組織的に行われていた」と証言する。
一方、関西に住むベテラン社員は「鉄鋼製品では30年以上前から検査データの不正が続いている」と証言。自動車部品などに使われる鉄鋼製品の製造には熱処理が必要だが、処理の仕方によって品質に差が出ることがある。「品質検査の結果、一部で合格に達するデータが得られれば、適合品として出荷している」といい、「検査データの改ざんに当たる」と指摘する。
 同社はアルミ・銅製品などで基準に合わない製品を計約500社に出荷していたと公表。8日の記者会見で梅原尚人副社長は品質データの改ざん時期を約10年前と説明したが、組織ぐるみの不正は数十年前から常態化していたとみられる。
 一方、同社は17日、米国子会社が米司法当局からデータ不正を行っていた製品の関連書類を提出するよう要求されたと発表した。同社は「当局の調査に真摯(しんし)に協力する」としているが、同社による一連のデータ不正は海外当局による調査に発展した。
【安藤大介、黒川優】



体質改善が成功していなかった三菱自動車と同じことをやっていたのは、非常に残念。その後も、旭化成建材のデータ偽装問題も発覚した。

それと比べたら、レベルは随分低いけれども、うちの店のトイレ・チェックもひどい。



『連絡ノート』にまた社長指示の案件(9月11日付のものが再掲)。機種説明を義務付け。及び、機種説明の最新版POPも配備する、という。再発防止のために、これらを徹底しろ、ということ。機種説明を最初にきちんとしていなかったために、お客様に後から「曲数が少ない」という不満を伝えられ、機種変更(ルームも変更になる)に時間を取ってしまい、クレームになった、という案件。
だが、今日見たところ、8階、9階、10階のルームにはなぜか、機種の説明POPが無かった。対応が出来ているのか、さっぱりわからない。

ランチ・メニューPOPがまだあった。51、52、53、81号室など。

サボっていて、何も言われない職場環境は、どうして生まれたのか? 客から高い料金を取って営業している店だから。
人手不足で、それで辞められたら困るから、質の悪い労働者でも我慢して遣っている。

1:10頃。YOさん。キューリ、焼きそば用野菜が出しっぱなしだった。厨房のエアコンを止めたままだった。一昨日はTさんが、冷房30度に設定変更していた。皆やっているようだ。エアコン・コントローラーには「常温保管してある物の為、暖房は絶対にしない事!!」と書かれた貼り紙があるが。
オニポテの調理時、ポテトのほうに塩味をつけていなかった。ボウルと塩を用意するサポートをしておいたのだが、YOさんは結局これを使用しなかった。(ボウルは以前は2個あったのだが、1個は壊れてなくなったので、この1個しかない)

Yさんから相談あり。「トースターのアミに赤錆が付いていた。どうしたらよいか?」というもの。主任に聞くはずだったが、やめて「店長と主任とで回答が変わることがあるので、店長に聞く。少し待って」と伝えた。

丸カラー電灯(特殊照明)のあるルーム
B1、B2、21、25、41、53、63、71、75、101、103

3:45頃。3階女性用トイレにゲロ(少し)。

4:30頃。24号室の床にベビースターラーメンやソーセージの袋。飲食物持ち込み客。

従業員食事でチヂミを作って食べた。調理マニュアルではトースターで焼くのだが、全然美味しくないので変えた。フライパンにサラダ油をひいて、両面に焼き色がつくまで焼いてみたら、美味しかった。タレも水で解凍するだけでなく、湯煎にして温めてから食べたら、美味しくなった。

いももちも作って食べた。いももち同士がくっつくので、まずトングで一個一個丁寧に回転させながら、いももち全体に油を絡ませる。それから焼き色をつけるように返していくと、うまくいく。ポーションマーガリンは解凍モード(2分30秒)で柔かくして、容器のまま使うと良い。いももちが丁度入る大きさなので、無駄なく最後まで食べられる。醤油は盛り付けた後に散らしてかけ、最後に刻みのりをふりかける。

5:00頃。フロントはYOさん。YOさんも、帰りの会計の接客を見たが、気持ちの良い笑顔がない。D主任や渡Wさん、Oさんもそうだが、この店のフロンと係はなぜ、笑顔がないのだろうか?

『交換ノート』記入
「Yさんから相談有り。
トースターのアミに赤錆が発生していた。どうすれば良いか?

(考えられる原因)
①あまり使わないので、自然に錆びてしまう。
②深夜の床流しの影響で、湿気がついて錆びてしまう。
③濡れたまま庫内に入れてしまう(乾くのが遅くなる)。

(対策としては)
①洗った後、トースターに入れてスィッチを入れ、熱くする(すぐ乾く)。
②その後、キッチンペーパーでサラダ油を薄く塗っておく。

店長回答を『連絡ノート』で全員に告知させて下さい。

1時10分頃、YOさんがオニポテを調理したが、ポテトのほうに塩をつけていなかった。
以前(10月12日〔木〕)にも、客が食べ残した焼きそばを見たが、油っぽく見えた。ちゃんと味を考えて調理をしているのか?

また、同じ時間に厨房のエアコンが止められていた。
10月17日〔火〕もTさんがエアコンの温度設定を30℃にしていたので、厨房が暑くなっていた。」
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# by bunbun6610 | 2017-10-20 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

就労後の聴覚障害者問題H

2017年10月18日(水)

10月14日(土)、17日(火)に書いた『交換ノート』の件で、店長と話をした。以前は「深夜は人手が圧倒的に不足している」とか、「金・土曜日の深夜客はマナーが悪いから仕方がない」という対応だった。それが今回はトイレチェックを改善する、という方向になった。汚くなっている頻度が決して低くないということが、私の報告でわかったからだろう。ただ、本当に断固実行されるかどうかは、まだわからないだろう。

店長記入

「それならば、今、会社で使っているトイレチェック・シートはダメですので、自店用のを作成し、遅番でもチェックに行くためのルール等を作っていきましょう!!
休憩に入る前に、必ずまわるなど!!」

私;「23号室にいたお客様から『何で床流しをしているんだ?!』というクレームを受けました。(相手が酔っ払っていて、言われていることが聞き取りづらくて)何度も聞き返したので、『日本人? 何人?』と言われたり、さらにエスカレートしてしまったので、『日本人ですが、耳が悪いのです。何かあれば、フロントへ言って下さい』と伝えましたが、相手は収まらない様子でした」

店長;「高い靴とかは、底が革でできてたりします」

私;「夏なんかは、薄いサンダルの場合もありましたね。以前にも女性用トイレで、嫌そうな顔をされたことがありました」

店長
「トイレチェックがちゃんと機能しても

23:00 終了

0:00→1:00→2:00→5:00」

(店長;「2:00にトイレチェックはしていた?」

私;「いいえ。(14日〔土〕は)23時にJさんがサインしていたのが最後でした」)

店長;(2:00~5:00の間は)「3時間あるので、汚れるかも。→お客様が気付いて、教えてくれる時があります。
中番までやれていて、この(深夜)時間、トイレをまわす方法を考えます」

私;「1:00~3:00ぐらいの間が、一番汚れやすくなる時間帯です。酔っ払ってきて、ゲロも吐く時間帯です」

店長;「床に水を撒いてました?」

私;「そうです。閉め清掃ですから」

店長;「それはダメです。誰に頼まれたの?」

私;「主任や、みんなにも頼まれるので。もう8月頃から、毎日やるようになりましたよ」

店長;「やめるように伝えます。
床に水を撒くのは、5:00以降でやります。
床のほうき、ちりとりまではやりましょう」

私;「でも、ゲロやうんちがひどい場合は、ある程度の水を使って清掃しなければ、落ちません。その場合だったら、構いませんか?」

店長;「その場合だったら、構いません。カラオケ屋のトイレは、ひどくなりがちです。■■の深夜の居酒屋はもっとひどいです。洗面所? にはゲロが詰まっているとか」

私;「●●●●ラーメンのトイレも見たら、ひどかったです。小便が撒き散らされていましたよ」


ランチ・メニューPOPがあったルーム; B3、B4、46、51~53、81~86号室。かなり改善されているが、まだ一部のスタッフに、改善に取り組んでいない人がいるようだ。

22:20頃。厨房のIH調理器がまた付けっぱなしだった。誰もいなかったので、誰だかは不明。

3:00頃。64号室。「ガイコツ」というマイク・スタンドが、高さ調節不能になっていた。

『信じられないトイレチェック・シート管理』
4:20頃。何と! D主任が10月19日(翌営業日)分のトイレチェック・シートをまとめて作成していた。日付と、何と! 「10:00 D」のサインを全シート(B1F共用、3F男女、6F男女、9F男女)に記入して、帰る前に各階のトイレに設置していた。ということは、早番スタッフは10:00にトイレチェックサインをする必要がない。というだけでなく、トイレチェックをしていないのだろう。実際にはトイレチェック・清掃担当していないD主任がサインをしていることが、問題だ。障害者に前日営業日の深夜営業時間中に閉め清掃を全部やらせて、後はお客様が閉店まで使用した状態のまま、翌営業日も使用している、という実態になる。こんなことをやっている店が、他にあるのだろうか?

冷蔵ショーケース(グラス専用)を清掃した。ショットグラス、冷や酒用おちょこ、シャンパングラスなどを分別保管するカゴの中を見たら、虫やゴミが結構か入っていた。ここも、誰も管理していないことがわかる。
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# by bunbun6610 | 2017-10-19 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H