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『障害者雇用の正社員の仕事について。(私は同僚です)。』

『障害者雇用の正社員の仕事について。(私は同僚です)。』

『元記事』
〔2016-12-16 22:45〕



『職場内障害者授産施設 (2)
会社、労働組合ぐるみの障害者差別隠蔽体質』
〔2017-05 -21 19:30〕


これでもう、わかった読者もいるはずです。
今まで書いてきたこれらの記事は、過去に公開した記事
元記事は現在非公開
を、一部に目隠しをし、投稿日を変えて再度アップした
ものだったのです。
『アンネの日記』のことを、覚えている人もいるでしょう。


『就労後の聴覚障害者問題C (4)』
〔2012-01-22 19:30〕



こういう手法で暴露する方法だって、あるのです。
元記事も将来は公開設定に戻します。
“時限爆弾”とは、こういう意味だったのです。
いや、アメリカ映画で見た核兵器発射ボタン
みたいなものだろう。
非公開記事として投稿しておけば、
後になっていつでも“発射”できるものだ。
それには、加害者の企業秘密情報や個人情報も
積んである。
これだけ詳細情報が公開されるならば、
読者が企業名を特定させるのも難しくはない。
これは“脅威”になりえるだろう。
相手企業も労働組合もまだ、この作戦に気づいて
いないようだ。

加害者には家族、なかでも特に、
まだ学齢期の子供がいるので、
それに免じて今は公開を控えている。
だが、いつまでも無条件に許すというわけにも
いかない。

これは同姓同名の人にとっても、かなり迷惑な話だ。
そのため、このブログは炎上するかもしれない。
だがそれでも、その時はいずれ来るだろう。
差別は、こういったテロの温床になるのだ。

今後『Z2』『Z3』も、あるかもしれません。
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by bunbun6610 | 2017-05-30 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

聴覚障害者に対する、企業のおかしな合理的配慮

『聴覚障害者に対する、企業のおかしな合理的配慮』



『記事』
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by bunbun6610 | 2017-05-29 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

『NHKスペシャル『発達障害~解明される未知の世界~ 』を見て』

https://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37617863.html



炎のジョブコーチ
『NHKスペシャル
『発達障害~解明される未知の世界~ 』
を見て』

〔2017/5/28(日) 午前 10:40〕


NHKスペシャル
『発達障害~解明される未知の世界~ 』
2017年5月21日(日)

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170521

とてもよい内容でした。
感覚の違いを知って驚かれる方も多かったと
思います。
相手の身になって、もう一度人を見ることの
大切さを教えられました。

私の知人は、電車の移動がやっとの方がいます。
普通よりも1時間程度早く出ないと目的の駅に
下車できないのです。
それは、車内アナウンスの「次の駅は●●です」が
周囲の話し声や電車の騒音などで聞き取れません。

また、駅名を書いた看板が、あまりに見えすぎて、
ホームの他の看板や人の顔まできっちりと目に
入ってくるそうです。
何度か乗り越して戻ってまた乗り越してやっと
目的の駅に下車ということもあるそうです。
このことを聞かされて以来、待ち合わせで相手の
10分や15分の遅刻はイライラもなんともなくなりました。

就労の話題もあり、マイクロソフトの発達障害の
ある開発部隊については、随分と以前から知られて
いたことですが、それに比べ日本はかなり見劣りします。
就労支援をしていると、稀に驚くくらい特定分野での
研究をされていた発達障害のある方がいます。
詳細な準備をして研究機関や大手企業の研究部門に
アポイントをとり就労支援をしましたが、
とても壁が厚かった苦い経験があります。
(自分の力不足もあり…)
学術論文を発表し、博士課程を修了していて、
どうしてこれほどの得意分野を社会が生かしきれ
ないのか・・・

がっかりしたことを思い出します。
そもそも障害者雇用の範疇で議論していて
いいのか・・・

その方が、のびのびと研究できたとするともしかして
イノベーションがその先にあるかもしれません。

たとえなかったとしても社会の許容量、豊かさに関係して
いるように思います。



==============================





「小中学生の15人に1人と言われる「発達障害」。」

これは、聴覚障害者よりも身近にいるということになりそうだ。


>「車内アナウンスの「次の駅は●●です」が
周囲の話し声や電車の騒音などで聞き取れません。」


>「駅名を書いた看板が、あまりに見えすぎて、
ホームの他の看板や人の顔まできっちりと
目に入ってくるそうです。」


聴覚と視覚の、複合ディスレクシア?!



〔関連情報〕

『ディスレクシアと感音性難聴障害の共通点』
〔2012-01-09 21:21〕




〔参考情報〕

Eテレ『バリバラ』
『ティーンズバリバラ ~発達障害の悩み~』
〔5月28日(日)夜7:00放送〕



聴こえているけれども、健常者と同じには聴こえていない。

見えているけれども、健常者と同じには見えていない。


こういう障害は、健常者には理解されにくいもので、
今の日本社会で生きていくためには非常に苦労する。
そして、これからは社会が変わることも必要とされて
きている時代になっている。
外国人流入問題もあるだろう。
「文化の壁」だ。

300年以上も続いた江戸幕府の鎖国政策、
島国単一民族国家だった日本、
日本人には、まだまだ変化に対応できていない。

古来から日本にいたはずの日本人障害者さえ、
社会から排除し、病院や施設、家庭の中だけに
閉じ込めておく政策を押し付けられてきた。

例えば、これだ。


Eテレ『バリバラ』
『【バリバラジャーナル】見え始めた精神医療の実態』
〔5月14日(日)夜7:00放送〕



聴覚障害者は病院にも施設にも押し込める必要が
なかったが、それでも民間企業に就職できても、
“職場内障害者授産施設”で飼い殺しになっている。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』が描いていた
杉 敏三郎像も、テレビが勝手に描いた嘘だろう。
本当は、閉じ込められていたはずなのだ。
でなければ、あんなに知られていないわけがない。
知られていないから、脚本も勝手に作るしかなかったんだ。
障害者を利用して、美化することにしたのだ。


『花燃ゆ - 第9話 『高杉晋作、参上』』
〔2015-03-08 13:30〕



『ろう者の「幸せ」とは?
(花燃ゆ - 第23話 『夫の告白』)』
〔2015-06-10 19:00〕



そして極めつきは、日本政府、日本人政治家の
外交力の低さ。
何もかも、日本人のコミュニケーション能力の
低さの顕れだろう。
日本人健常者の致命的欠点だと思う。
これはちと、攻撃し過ぎか?
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by bunbun6610 | 2017-05-29 02:33 | 就労後の聴覚障害者問題B

“助成金目当ての、ろう者雇用”はまだ続いていた

20■■年■月■■日(■)

以前に辞めさせられた会社の人たちと、
話をする機会があった。
その会社で雇止めになったろう者と、
手話通訳者の代わりをする健聴者が一緒にいた。

手話通訳士・者の資格を持つ健聴者でなく、
やはり手話サークルに通って手話を覚えた人で、
会社のろう者のために手話通訳をしている、
と言う。
私がいた頃にも、そんな人がいた。(※1)


(※1)
『健聴者にだまされたこと (1)』
〔2014-08-20 18:30〕


この健聴者の話では

「『ろう者とはもともと、契約書にある雇用期間で
雇ったので、雇用契約の更新をするつもりはない』

と会社が言った」

と言う。
私の手話の読み取りに間違いはなかった。
再度確認を求めてみても、確かにそう言った
のだと健聴者がいう。

だとすれば、信じられないことだと思った。

この会社がまだ、こんなことをやっていたとは・・・。
ろう者使い捨て雇用か・・・?


私は、その健聴者に話した。

「もし、『ろう者だから』だとすれば、
それはろう者差別になるかもしれない。
それでも会社とろう者双方で、
入社前から入念に雇用契約期間の
合意をしていたのなら、
そうなっても仕方がないが。」(※2)


(※2)参考情報
【実際のハローワーク障害者枠 会社求人票の事例】

『障害者雇用 -国立大学法人 東京大学
大学院理学系研究科附属植物園』
〔2015-01-18 19:00〕



『障害者雇用 - ジブラルタ生命保険株式会社
(事務職)』
〔2015-01-18 19:30〕



もし、会社が試用期間だったり、
本人の能力不足を会社が指摘していたり、
『ろう者だから』という障害による差別理由
ではない
(絶対に言うわけがないが)
なら、普通の『雇止め』もありえるだろう。

『ろう者とはもともと、契約書にある雇用期間で
雇った』

とは、おそらくはこういう意味かもしれない。
もし期間が短ければ、ろう者に失業給付が出ない
可能性もある。
もしそうなると、これは企業側のやり過ぎだ。


私がこの会社にいた時も、最初は単純な
仕事ばかり、私だけ一日中させられていた。
他の人は、同期、後輩でも、最初から
いろいろな仕事をやらせてもらっていたのだ。
だから、これは差別ではないのかと、
労働組合と会社上司に聞いてみた。

すると、返事に窮した労働組合と会社側は、
その問題点を改めて、私に筆談しながら指導
してくれるようになり、私も皆と同じ仕事ができる
ようになった。(※3)


(※3)
『新しい仕事をやっているときに思った疑問
の答えは差別』
〔2015-02 -16 21:30〕




通訳者はいなくて、やはり社内ボランティアの
ような健聴者が手話通訳代わりをしていた。
しかし、私が手話通訳や要約筆記通訳を、
研修などにつけることを要望して、
実現させたのである。(※4)


(※4)
『完全な情報保障が初めて実現した例』
〔2012-03-02〕



「あなたには今まで、手話通訳者などが付いた
ことはありますか?」

そのろう者は「ありません」と答えた。

私は答えた。

「それは、おかしい。
私が要望してから、手話通訳者などはついた。
ただし、その後、私は解雇された。
その後は、手話通訳もなくなったというわけだね。
すると、会社に手話通訳を要望すると、
クビになるというのか。
会社は、手話通訳等の費用負担をしたくないから、
結局、その派遣依頼をやめた、というわけだ」

私の話を聞いたろう者は、驚いていた。
私は、そのろう者に話を続けた。

「どこの会社も、やっているよ。
私が今いる会社でも、私は助成金の書類に
署名していたけれども、手話通訳者が派遣
されたことは一度もない。

ろう者だって、考え方は人それぞれだよ。
長く働きたければ、クビになりたくなければ、
自分の生活を守りたければ、
会社に手話通訳の要望はしないほうがいい。
もしすれば、私と同じ目に遭うだろう。

『会社はろう者差別をしている』と言えるが、
それを労働者が言えば間違いなく、
雇止めされるだろう。

でも今では

『ろう者を雇って接客業務をさせたい』

と考えている健聴者もいる。
そういう事業所を探して働くのも、一つの方法だ」

後は、自分でどうするのか、決めることだ。
あなたは、どんな人生を歩みたいのか。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の吉田松陰や、
映画『ブルベイカー』のような人生を歩む人は、
決して多くはない。
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by bunbun6610 | 2017-05-28 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

就労後の聴覚障害者問題H

2017年5月23日(火)

出勤すると、I本部長とNマネージャーに、先日に私が送ったメールの件で面談した。
「我々は24時間ここにいるわけではなく、特に深夜時間帯の店舗状況については、把握できていないところもある。だから、こういう声を寄せてくれたことはありがたい。しかし、本部に何とかしてほしいと思われても、それは難しい。できることなら、従業員が店舗とつながっていて、話し合い、協力し合って解決していくほうがよい。今後は店長と週に一回位でも、この一週間の状況はどうだったかとか、報告して改善に協力してもらえるか?」といった要請があった。私は「報告は、できることならしたくない。裏で私が告げ口をしていると、皆に思われたくないから。本部が今後店舗をもっとよく見るようにし、改善を進めていってくれなければ、改善は難しいのではないか。以前にいた会社で、覆面調査員というのがいました。それを実施していた時は、緊張感を持ってやっていたようなのですが、それをやめたのです。それからは、状況がだんだんとだらしなくなっていったようです。ですから、覆面調査員のような人を本社から定期的に巡回させて、状況を把握、必要なら改善指導もするなどの対策が必要だと思っています」と難色を示した。しかし、本部長はれには不賛成のようだった。マネージャーも「正しいことは正しい、悪いことは悪いということは間違っていません。問題提起や報告をすることによって、あなたが不利になる事はありません。もしそれをしたことで、他の誰かから嫌がらせとかあるようなら、その人を辞めさせます」と言われた。ただ、店長がそれを積極的に進めるかどうかにも、かかっていると思う。店長は悪い人ではないのだが、普段なかなか会うことも少なく、それでコミュニケーションも極めて少ないからだ。
私は具体的に聞いてみた。「オーダーが入っても、誰もいない場合は、私はどうしたらいいですか?」
「あなたは何もしなくていいです」
「は? それでは改善できないのでは?」
「今後はN店長かD主任のどちらかが、必ず厨房にいるようにさせます。これで解決です」
「なるほど」
ところが、今日も誰も厨房にいない時間帯がかなりあった。Dさんは私が休憩に入る0時40分頃までは厨房にいたが、私が1時40分頃に厨房に戻ると、誰もいなかった。その間にオーダーがポツリと入ったが、誰もいないし、なかなか人が来なかった。明らかにドリンク提供に時間がかかっているということが改善されていない。Iさんもいないし、ヘルプのKさんが時々戻ってきたが、新人で仕事がよくわからないので、私が「オーダーが入っているよ。ドリンクは作れる?」とわざわざ言ったら、やっと作り始めるという始末。
マネージャーから聞いたが、この店のシステムは、オーダーはまず客が客室のインターフォンからフロントへ電話注文する。フロントはそれを受けてから厨房へ伝票を送信する。厨房には音声通知と共に伝票が送られる。ただし、もし厨房に誰もいなかったら、オーダーが届いたことは知らないのだという。フロントも厨房に誰かいるかどうかは、完全にはわからないらしい。確認もしていない状況だった。館内マイク、スピーカーで会話はできるが、それをほとんどしていない状況であることが、厨房にいる私も知っている。だからこの問題はやはり、Dさんが厨房にいないから、何度も起きるのだということが検証できる。
結局、マネージャーは口で伝えただけで、状況的に改善されたかどうかは、自分で確認をしていない。それで伝えた気になっている。本部と現場、両者にはこのような溝があるために、解決しないのだった。
現在の、店舗の食品衛生責任者はN店長だという。有資格者ではなく、保健所が指定した食品衛生講習会を受講しただけだという。Dさんは経験3年だが何の資格も持っていなく、食品衛生講習も受けていないという。
N店長、D主任以外は全員クルー(アルバイト)なのだという。ほとんどが入社1ヵ月の新人だ。中には半年ぐらいの人がいるという程度らしい。これでは、すぐに改善は無理だ。お客様にも、迷惑をかけ続けるだろう。客離れが進み、売上減少につながっているかもしれない。それ以前に、従業員離れが深刻だ。サービス業にとって、「人は資本」だということを本部が理解していない。
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by bunbun6610 | 2017-05-24 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H

■■■■■■■労働組合 関連情報



『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-05-23 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

高須院長には、残念ながら勝ち目なし?! --- おときた 駿

高須院長には、残念ながら勝ち目なし?!
--- おときた 駿

アゴラ 5/21(日) 16:30配信



こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

少し前からネット上では、高須クリニックの高須院長が、
国会答弁で高須クリニックを揶揄する発言をした
民進党議員に対して「訴訟を起こす!」と宣言したことが
話題になっています。

“高須克弥院長、大西健介民進議員と蓮舫代表を提訴へ
 厚労委の「陳腐」発言で名誉毀損と損賠1千万円
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000542-san-soci)”
“民進党の大西健介議員と蓮舫代表を提訴することにした
(本人ブログ)(https://ameblo.jp/drtakasu/entry-12275739100.html)”

しかし本件、すでに法曹関係者から指摘があるように、
訴訟を起こしても勝ち目は極めて薄いものと思われます。

なぜなら国会議員は憲法によって、

「議院で行った発言については、その責任を問われない」

という議員特権が規定されているからです。

【憲法第51条】
両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決に
ついて、院外で責任を問はれない。

すごい特権ですね、これ。つまり国会議員が国会の中で

「おまえのかーちゃん、でーべそ!」

とか(良い例が思い浮かばなくてスイマセン…)特定個人や
法人をどれだけあからさまに口撃したとしても、
それは罪に問われることは原則としてないわけですね。

なので今回も、大西議員が高須クリニックを侮辱するような
発言をしたことが事実であり、他の場であれば責任を問える
レベルであったとしても、それを責めるのは困難ということに
なります。

とはいえ、高須委員長にも顧問弁護士がついているわけです
から、それくらいは承知のうえで訴訟を起こすものと思われます
ので、何か抜け道や例外(判例)があるのかもしれませんが…。



どうしてこの話題を取り上げたのかと申しますと、この議員特権、
憲法で「両院」と規定されている通り、国会議員には適用されても
地方議員には適用されないんですね。

実はこのことが、百条委員会を進めていく中で、
ちょいちょい委員の間で話題になったことがありました。

百条委員会は、強制力をもって民間人を含む様々な人々に
記録の提出と尋問を求めますから、
その尋問の過程でかなりセンシティブな話題にまで
踏み込む可能性もあります。

その場合、行き過ぎた追及(尋問)を行うと、
地方議員は国会議員と違って、
容赦なく名誉毀損などで訴えられる可能性もあるから
気をつけましょう…と。

そんなわけで、色々とご批判やご意見はあると思いますが、
百条委員会の委員たちは提出された公的な記録などの
客観的事実に基いて、決して名誉棄損等の範囲に踏み
出さないところであらゆる発言や尋問を行っていたのですね。



こうした国会議員と地方議員の違いをもって、ことさらに
「差別だ!」と言い立てるつもりはありませんが、
ほとんどの方は知らない違いだと思いますので、
これを機会に取り上げてみました。

逆に言えば国会議員たちは、議会内で放言しても
「法的な責任」は問われないからこそ、
あれだけの失言が生み出され、次々と政治的責任を
取らされていくのかもしれませんね。。

我々には免責特権はありませんが、強大な力で守られている
立場である人間こそ、自身の発言や行動には細心の注意
を払っていきたいものです(ブログも!)(自戒を込めて)

それでは、また明日。



おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、
LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間の
ビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。
ネットを中心に積極的な情報発信を行い、
日本初のブロガー議員として活動中。

twitter(https://twitter.com/otokita)
Facebook(http://www.facebook.com/otokitashun)
LINE(http://line.me/ti/p/%40otokita_togi)

編集部より:この記事は東京都議会議員、おときた駿氏の
ブログ2017年5月19日の記事より転載させていただきました。
オリジナル原稿
http://otokitashun.com/blog/daily/15169/
を読みたい方はおときた駿ブログ
http://otokitashun.com/blog/)をご覧ください。
おときた 駿



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>「逆に言えば国会議員たちは、議会内で放言しても
「法的な責任」は問われないからこそ、
あれだけの失言が生み出され、
次々と政治的責任を取らされていくのかもしれませんね。。」



これは、私もこれを読んでから、思いましたね。
人格的欠陥があると思われる発言をしたとしても許されている
範囲なのだと。
「国会議員の驕り」という言葉を以前に聞いたことがあるが、
それが生み出される土壌が、この議員特権に顕れていると思う。
でもだからといって、それを続けていても、誰も関知しない、
とは言い切れないだろう。
政治生命を問われることもあるが、まさにそのとおりだ。

有権者の質がかなりの影響力で今の国会議員に顕れている、
といえるのかもしれない。
人格よりも利権を守ることを優先している、といったほうが
いいのかもしれない。
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by bunbun6610 | 2017-05-23 16:48 | 社会

追記のお知らせ

下記の記事に追記しました。


『顔ニモマケズ、僕は生きる 内面好きと言ってくれた彼女』
〔2017-04 -15 20:40〕




【追記】(2017年5月23日)
内容
自分のメンタル面強化をしたいと思う人へ、
おすすめする本

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by bunbun6610 | 2017-05-23 09:29 | 障害者問題・差別

おかしいのはどっち? ろう者の常識と健聴者の常識

先日、『串揚げ居酒屋 ふさお』へ行ってきた。

食べログ『串揚げ 居酒屋 ふさお』
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13059627/

ろう者が経営しているお店だ。

今さらのように言うが、
店員がお客様の肩を軽く叩いて(合図して)から、
料理提供したり、手話で声掛けなどをしている。
こういう光景って、ろう者の世界では自然なのだが、
よく考えてみると、健常者、健聴者

(主に聴覚障害以外の障害を持つ人など、
手話の世界を知らない人たち)

の世界では有りえないことだ。

健常者の常識では、知らない人にこのように
振る舞うと、セクハラになりえたりする可能性が
あるそうだ。
そこまででなくとも、不快に思う人もいるかも
しれない。


〔関連記事〕


MIRAIROスタッフブログ
『聴覚障害者はマナーができない?
研修でショックを受けた話』

(岸田 奈美)
〔2015年1月29日〕



『「聴覚障害者はマナーができない?」』
〔2016-02-26 21:37〕






ところが、このお店では健聴者もよく訪れて
きていて、それでもろう者店員がこの合図を使って、
接客をしている。

(ろう者の常識を用いて、接客という仕事をしている)

これには今さらながらだが、驚かずにはいられない。
そして、ろう者がこんなふうに自信を持って接客
という仕事もしている姿を見て、
勇気づけられずにはいられなかった。


私は以前、サービス業(厳密にはエンターティンメント
業界と言ったほうがいいが)で就労した経験がある。
そこでは最初は、皆と同じように、お客様の見える
ところでも自分の業務を行っていた。
それは当然、先輩の指示通りだった。
その結果、お客様から人気投票ももらっていた。

ところがある日、先輩よりも職位が高いマネージャー
がやって来て、

「それはしなくていい。
ホールに出てはダメ」

とだけ伝えられた。
理由など勿論、わからなかった。

ただこれは、後になってよくわかってきたのだが、
会社で決められている厳命なのだった。

なぜこうなのかと、マネージャーに聞いたことがある。
マネージャーの回答は

「あなたは国の障害者雇用施策で雇っているに
過ぎない。
会社は、障害者雇用のことなど、
考えてもいないのが、今の現状です」

というふうに伝えられた。
予想していたこととはいえ、やはりショックは隠せない。

さらに、他のスタッフからは、私の姿を見かけなく
なったことを疑問に持ち

「○○さんは、どこにいるの?
何をしているの?」

という声が、あちこちの人から挙がっていたそうだ。
それは当然だ。
残念なことに、仕事をしない障害者だと思われて
いたらしく、その怒りの矛先は全て、
障害者に向けられていたようだった。

出勤はしているのに、姿を見かけないなんて
おかしい。
そして、障害者を一人だけで外に出し、
ゴミ拾いという社会貢献活動を一人でさせている
なんて、マネージャーも言えない。

この会社ではCSR活動として、ゴミ拾い運動を
していることで有名だ。
ホームページ上でも宣伝していて、皆で一緒にやる
活動として、定着している。

ところが障害者だけは、その仲間外れ状態になって
いたのである。
この理由も、先に上司が言っている通りだろう。

言葉は非常に悪くなるけれども、その本音は

「我々は障害者の面倒は見ない。
一緒にいると邪魔だ」

としか思えない。
昨年7月に起きた、知的障害者殺傷事件と、
本質的には変わらない。


『夢破れ突然の変貌 相模原障害者施設殺傷』
〔2016-07-27 22:07〕




こういう人間が、いつの時代にも一定数は
いるというのも、残念だが経済学的にも証明
されているらしい。


『「ソーシャル・デス」と障害者』
〔2017-03 -08 00:57〕




しかし、そればかりを見つめ、考えていても、
世の中は決して変わらないだろう。

『ふさお』のような世界が、もっと広がればいいと
思っている。
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by bunbun6610 | 2017-05-23 07:23 | ろう者世界

健聴者の「しようとしない罪」が招いた聴覚障害者差別

年に1、2回しかない、全社参集行事には手話通訳が
つけられても、毎日の朝礼やミーティングに、
聴覚障害者への情報保障・通訳がきちんとつけられて
いる会社など、まだどこにもないのではないだろうか。

以前に働いていた幾つかの会社で、その問題提起を
行ってみたことがある。

しかし、その回答は、どこも同じようなものだった。
判で押したように

「上(人事部など)に相談してみます」

と言われ、その後は何も返事がなかった。
そのままだったら、もう箸にもかからなくなって
しまうので、くり返ししつこく依頼すると、その回答は、
その人個人が考えて言っただけなのか、
それとも会社としてそんな考えだったのか、
わからないようなものだった。

「あなたも、わからないことがあれば、質問してください」

なるほど・・・。

言われてみれば、これは確かにそんな気もする。

この類のことを、会社ではよく

「アンテナを張れ」

などと言われる。
情報収集に積極的な勤務態度を持て、ということだ。

だが、よく考えてみてほしい。
聴覚障害者への情報保障問題は、本当にこの類の
ことと一緒にしてもよいことだろうか。

健聴者のこの主張は、要するに

「聴覚障害者差別ではなくて、アンテナを張らない
あなたが悪い」

とでも言いたげなのである。

しかし、朝礼といえども、それは毎朝、全員を集めて
聞かせることに、意味があるからなのではないだろうか。

情報保障がなかったら、そこにいること自体、聴覚障害者
にとっては、ほとんど意味がないだろう。
いやむしろ、そこに立たされていること自体が、聴覚障害者
にとっては精神衛生上もよくない、ということが、健聴者には
全くわかっていない。

それで、我慢の限界を超えた私は朝礼を放棄して、自分だけ
休憩所でコーヒーを飲んでいたこともあった。
当然、上司からは厳しい注意を受けた。

それでも、私は反論した。

「聴覚障害者が情報保障もない朝礼を、毎日受けさせられて
いる差別によって受ける、精神的苦痛のことも考えてほしい」

すると上司は

「わかりました。
でも、ルールは守ってください。
わからないことがあれば、聞いてください」

と言っただけなのである。

「健聴者のルールを強制するだけで、障害者差別問題は
何も積極的には改善しないのか?」

「何を、どう聞けばいいのかも、さっぱりわからないのに?」

と思ったが、前向きに考えて皆の朝礼が終わった後、自分だけ

「今日の朝礼はどんな話でしたか?」

と尋ねると、しばらくのうちは根気よく筆談で説明してくれた。
しかし、時が経つにつれて、それもまた段々と、後回しに
されるようになった。

朝礼が終わるとすぐ仕事が始まるわけで、とにかく午前中は
ずっと忙しい。
朝礼の内容には、その後に即、従わなければならない指示も
あったりする。
というのに、自分だけそのことを知らないで仕事をするわけに
もいかない。
にもかかわらず、筆談中に「すみませーん」と、健聴者が横から
割り込んできて、上司もそっちの対応に追われてしまう。
それで、後回しにされることがしょっちゅうなのだ。

結局、音声世界では、健聴者優先社会になっているのだ。
まるで聴覚障害者は、のけ者扱いである。
それで筆談のほうは、誰もが段々と面倒くさい感じになってゆくのだ。

確かに、この上司は、出来る限りの配慮はしていることになるだろう。
その大変さを見ていると、段々と自分も、聞くのを諦めるように
なっていってしまった。

だが、我慢の糸がある時に、プッツンと切れた私は、会社と衝突して、
そしてクビになった。

私は

「それでよかった」

と、今でも後悔はしていない。

なぜ自分だけが、こんなにも張り裂けそうな気持ちに、ずっと耐え
続けなければならないのだろうか。

健聴者は、健聴者のための朝礼時間は確保するのに、
聴覚障害者のために筆談でする朝礼の時間は確保しようとしない。
それもまた、問題だったからであろう。
問題の連鎖が次々と起こるので、もう見るに耐えなかった。
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by bunbun6610 | 2017-05-22 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1


ある聴覚障害者から見た世界


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