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by bunbun6610 | 2017-04-09 23:19 |

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

会社から、また面談の通知が来た。
クビと決まっている障害者に、
一体何で面談などするのだろうか。

また密室で嫌がらせを言って、
早く退職願を出させたいからなのだろうか。

会社上層部の好きな、困った趣味だ。



============================


■ 様

お疲れ様です。
表題の件、■月の面談を以下要領にて実施いたします。

          記

1.日時 :■月■日(水) 13:30~
     ※13:30に受付前ソファーにてお待ちください

2.場所 :社内

3.面談 :Y部長、M

4.その他 :

よろしくお願いいたします。

∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥
株式会社■
人事総務部 人事グループ  M
電話   : -   -   (内線:   )
FAX: -   -
mailto:   @
〒  -
■区■町■-■-■ ■■
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by bunbun6610 | 2017-04-09 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1
2017年4月8日(土)

 J大学の『離職票の偽証記載について』
ジュンテンドウ大学から、普通郵便で離職票が届いた。(①雇用保険被保険者 離職票―1/資格喪失確認通知書(被保険者通知用) ②雇用保険被保険者離職票―2 ③ハローワーク『離職された皆様へ』)
ジュンテンドウ大学が記入した「離職理由」は、下記のようになっていた。

離職区分; 2C (Cは、「その他(具体的理由;  )」となっているが、理由が書かれていない)
「(2)労働契約満了による離職 ①(1回の契約期間箇月、通算契約期間箇月、契約更新回数0回)」
「(契約の更新又は延長することの確約・合意の有・○無(更新又は延長しない旨の明示の有・○無))」
「(直前の契約更新時に雇止め通知の有・○無)」
「労働者から契約の更新又は延長(の希望に関する申出はなかった)」

※ 赤字部分は大学側記入項目

〔2017/04/08/17:37〕送信

件名;離職票の偽証記載について

学校法人 ジュンテンドウ
 給与厚生課
 S様

在職中は、お世話になりました。
4月8日(土曜日)に離職票が届いたので、確認させていただきました。

一点、疑問点があります。
この用紙は複写式になっています。
そして複写された用紙を退職者に送付されるものです。
ところが、
「具体的事情記載欄(離職者用)事業主が記載した内容に異議がない場合は「同上」と記載してください」
という欄に、黒ボールペンで誰かが「同上」と勝手に記入してあります。
誰が行った行為なのでしょうか?
この部分は本来、退職者が書く部分です。
この書類をこのままハローワークへ持参しても、ハローワークへは「この通りではない」と抗議することになります。
4月10日(月曜日)にこの書類を持参し、事情を聞きに行きます。
よろしくお願い致します。


■■■■
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by bunbun6610 | 2017-04-08 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

違法解雇?

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

『労働相談・労働組合日記』

 →http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218


えっ?! こんなのあるの?!

「実際は内定取り消しであるにも関わらず、
入社前から「1年間の自宅待機」を命ぜられ、
泣き泣き「自己退職」に追い込まれた学生。」

「うつ病を知らせたとたんに・・・。」

「指3本切断の労災被害者が職場復帰を拒まれる。」

 →http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218/49374151.html


会社が労働者を「解雇」した、という事実を隠すため、
ここまでやるとは…。

うちの会社も「無期限自宅待機命令」(給与は支払われる)の末、
「雇用契約期間満了のため」退職させる腹らしい。

不思議な戦略だが、背景には自社の障害者雇用助成金を守るためという、
目当てがあるのだろう。

会社は、このお金のために障害者を雇用していた、というわけだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-08 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1
聴覚障害者も目指せパティシエ!!
目指せ、独立開業!!



テルミプロジェクト
http://www.temil-project.jp/index.html



プロップ・ステーション
『神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)
チャレンジド・プログラムVOL.1 が開講しました!!』
〔2008年7月7日〕
http://www.prop.or.jp/news/topics/2008/20080707_01.html



『神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)
「チャレンジド・プログラムvol.9」in 岡山、
本日午後1時より開催。
ナミねぇがフェイスブックにて生中継しますので、
是非ご覧くださいね!!』
〔2016年11月19日〕
http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20161119_01.html



『聴覚障害者パティシェを目指すには』
〔2014-03-23 18:30〕



『聴覚障害者にできる仕事』
〔2012-01 -18 22:25〕

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by bunbun6610 | 2017-04-08 10:00 | 就労前の聴覚障害者問題A
『ハローワークなどでダミーの求人は存在するんですか?』
〔2009/2/410:27:48〕
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422841264


障害者雇用といえば、ハローワークだ。
なぜなら、企業が国への法定雇用率違反金納付を
逃れるためには、ハローワークを経由しなくてはならない。
法定雇用率カウントは、ハローワークが握っている。

また、障害者雇用助成金などをもらうにも、
ハローワークからの紹介でないとダメだからだ。

こうしたことは、ハローワークの「専門援助第二部門」
という部署に行くと分かる。
一般の人は、ここへはまず行かないから、
障害者雇用の裏事情など誰も知らないわけだ。


とにかく、上の情報からわかったことは、次の点だ。


企業にとって広告料無料だから、どんな企業でも利用できる。
ということは、ハローワークではブラックでもどこでも、
受け付けていることになる。
だから、質の悪い求人票も、なかには混じっている。


ハローワークからの指導で渋々、
求人票を出し始めた企業も、実はよくある。
「ダミー求人票」と言うけど、「アリバイ求人票」と
呼んでいる人もいる。
求人活動をしていないと睨まれてしまう事情がある企業は、
アリバイ求人票、アリバイ面接を行っているのだという。
障害者の法定雇用率が悪いと、『法定雇用率違反企業』として、
世間に公表されてしまう可能性もあるからだ。
そうすると企業イメージがダウンしてしまい、
いい人材が集まらなくなる。
障害者はいなくてもいいが、こっちのほうは問題になる、
というわけだ。


障害者を雇用していますよ、という広告的意味合いで
出し続けている企業もある。
企業イメージを良く見せるためだろう。
だがこういうのも、万年求人票だ。
応募者が何人いようが、何年経っても、採用する気がない。
当然、応募の際はこれを見分けることが、
就職活動の成功率を上げるキー・ポイントになる。

他にも、多くの企業がダミー求人票を出しておく理由として、
万一、誰かが退職した場合に備えて、
障害者人材をハローワークを使ってプールしておく、
という意味合いもある。
障害者雇用枠の穴は、障害者でなければ埋められない
からだ。
なかには3ヵ月以上も待った後でも突然、
「ウチに来ないか?」と連絡が入って来る場合もある。
しかもそういう企業は、夜中にメールしてくる、
という慌てようだ。
要するに、障害者雇用はやっぱり「縁」なのだと思う。
こういうのも、万年求人票を出している場合が多い。
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by bunbun6610 | 2017-04-07 22:00 | 就労前の聴覚障害者問題A
就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

S課長もM係長も、
私に対し口では「人事に相談する」と言っていても、
実際には相談していなかったのだろう。

忙しいから、そんなことは面倒だからと考えていて、
聴覚障害者問題など、全く考えていなかったのだ。
人事からも話が全く無く、
これまで聴覚障害者の職場問題について
何も進んでいなかったのは、
そのためだろう。
信用していた私は、会社からずっと騙されていたのだ。

読者の聴覚障害者も、このような状況と
そう変わりないのではないだろうか。

例え勇気を出して、
会社の人へ口に出してみたところで、
変わったことはあるだろうか。

とても無念である。
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by bunbun6610 | 2017-04-07 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010003-chibatopi-l12


バス運転手、車椅子理由に乗車拒否
 県委員会、運行会社へ配慮助言
  /成田


千葉日報オンライン 4/6(木) 11:31配信


千葉県成田市で昨年12月、千葉交通(同市花崎町)が
運行するバスに乗ろうとした男性が、車椅子利用者である
ことを理由に乗車を断られ差別を受けたとして、
「千葉県障害のある人の相談に関する調整委員会」に、
県条例に基づく助言(あっせん)を申し立てていたことが5日、
関係者への取材で分かった。

同委は審理の結果、同社の対応が

「障害のある人に対する不利益取り扱いに該当する」

と判断、同社へ社員教育の実施などの助言を通知した。
先月24日付。

 県は2007年、全国に先駆けて「障害のある人もない
人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を施行。
同委は障害をめぐる差別などで申し立てを受けた場合、
審理を経て解決への助言等を通知する。

 男性の申し立て書によると、電動車椅子を利用する男性
は昨年12月11日、成田空港第2ターミナルから同社の
路線バスに乗ろうとした際、運転手から

「(車椅子用の)リフトの操作方法が分からない」

と乗車を拒否された。
バスはそのまま出発、後続便の運転手も応対しなかった。

 その後、同社の成田営業所員がバス停にいる男性の
元を訪れ、車で目的地まで送ると申し出たが、車は車椅子
の乗車に未対応だったことなどから男性が断った。
所員は、バスに搭載されたリフトが利用できない理由
として

「手動車椅子向けで、電動は乗せられない」

と説明したという。

 男性は申し立て書で、バスに車椅子マークが表示されて
いることなどから

「車椅子でも乗車できると思ってしまう。
リフトの操作方法も早急に教育すべき」

としている。

 同委は通知で、同社の

「障害のある人への配慮の認識不足」

を指摘。
全社員への研修の実施や、リフト操作や接遇のマニュアル
整備などを助言した。
千葉日報社は5日、千葉交通の親会社を通じて取材を
申し入れたが、回答がなかった。



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対策とその結果は

>「全社員への研修の実施や、リフト操作や接遇のマニュアル
整備などを助言した。
千葉日報社は5日、千葉交通の親会社を通じて取材を
申し入れたが、回答がなかった。」



だったが、今後はどうするのだろうか?
少なくとも、監視対象としなければ改善は厳しいかもしれない。
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by bunbun6610 | 2017-04-06 23:00 | 障害者問題・差別


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170403/Careerconnection_5998.html



「これは優先エレベーターです。誰か降りて」 ベビーカーママの訴えに意見分かれる

キャリコネ 2017年4月3日 11時19分
(2017年4月6日 06時31分 更新)



ベビーカー優先エレベーターの「優先」について、
議論が白熱している。
先日の発言小町に投稿され話題になっているのは、
ある50代女性のエピソードだ。

それは、投稿者がデパート上階で昼食をとろうと
エレベーターに乗っていた時のこと。
エレベーターは満員で、ギュウギュウ状態のまま
上階に上がっていった。
少しして扉が開くと、大きなベビーカー連れの女性が
待っていた。
女性は「詰めてください」と言ったが、
すでに満員で詰めることができない乗客。
無理に入り込もうとするも、女性の体の半分すら入らない。
すると次の瞬間、女性は大きな声で


「これはベビーカー優先エレベーターです。
誰か降りて」

と怒り、乗客全員を睨みつけたという。
(文:みゆくらけん)

「わざわざ先に乗っている人を降ろしていいわけない」

乗客は無言で、そのうち誰かが閉じるボタンを
押してエレベーターは上がっていった。
女性の態度に唖然としながら投稿者はこう考えた。

「人を降ろしてまでも乗る事が優先ということなのか」。


「平日のデパートの昼、人を降ろしてまでも乗らなければ
ならない緊急性があるとは思えません。
『申し訳ありませんが』の一言もなく、人を降ろして当然
という態度でした」

この投稿には多数のコメントが集まった。
集まった意見の中には
「事情はどうあれ、『譲ってもらって当然!誰か降りろ!』
という態度をとった母親がダメ」
「私もその場にいたら、そんな母親は無視します」
などと、女性の態度に問題があるという声がチラホラ。
中には、


「『降りて』ってずいぶん上からですねぇ。
『ベビーカー様だ、どけ』思考?」

という厳しい声も。
確かに「降りて」とは命令口調である。
また、女性の口調や態度以前に、先に乗っている人を
降ろしてまで乗り込むことに異議を唱える声も。


「優先と専用は違います。
同時に乗り込もうとした時には譲りますが、
わざわざ先に乗っている人を降ろしていいわけない」
「すでに乗っている人たちには関係ない。
他人様の都合を押しのけて自分を優先させようと
する非常識な母親なんか無視でいい」

「混雑して乗り難い時こそのベビーカー『優先』なので
誰か降りるべきでは?」

一方で、コメントの過半数はベビーカーの女性を
擁護する意見だった。

特に多かったのはママたちからの、
「ベビーカーでは本当にエレベーターに乗れない」
という声。
優先エレベーターなのに人が常に乗っていて満員で
何台も見送る。
一体いつになったら乗れるのかと途方に暮れるという人も。

「来るエレベーター、全て満員…
待っても待っても満員…
仕方なく、重いベビーカーを畳み、重い荷物と子供を
抱いてエスカレーターでやっと目的の階にたどり
着きました。
私は坐骨神経痛なので、死にそうでした」
「ベビーカー押してデパート行ったことありますが、
本当に本当にエレベーター乗れないんですよね。
何基も何基も見送って、『優先なのになんで乗れないの?』
って思ったことは数知れず」

今回の女性についても、
「おそらく誰も譲ってくれなくて何台も何分も待っていたため、
ついヒステリックな態度になってしまったのだろう」
と推測する人が多く、
「ずっと満員だったら、ベビーカーはどうすりゃいい?」
「混雑して乗り難い時こそのベビーカー『優先』なので
誰か降りるべきでは?」
と問う声も。

確かに今回の件は、女性のキツい言い方にも問題があった
のだろう。
「申し訳ないのですが」のひとことがあれば、何か変わっていた
のかもしれない。
しかし先に乗っていた人たちも、ベビーカー女性の
「エレベーターしか使えない」という状況を考え、
配慮することが必要だったのではないだろうか。

また、ベビーカー優先エレベーターというものを、
そもそもどれぐらいの人が認知しているのかという問題もある。
先に乗っていた人たちは、それが優先エレベーターだと
知った上で乗っていたのだろうか?
筆者の周囲に聞いてみたところ、子育て中のママ以外は、
ほとんどの人がその存在を知らずにいた。
まずは社会的に広く認知されることが重要なのではないかと思う。



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これって、昨年4月に施行された『障害者差別解消法』を
考えることにも役立つと思う。
この法律だって、知らない人がほとんどだろう。


私も「ベビーカー優先エレベーター」なんて呼称が、
最近はあるのかとビックリ。

だけど、それって本当はベビーカーだけでなく、
車椅子障害者とかも優先なんじゃないかって・・・・。
要するに、電車のシルバーシートに近いのかもしれない。

とはいえ、意見が割れた双方の気持ちはよくわかる。
結局はどっちも、「相手への思いやり」が大切なわけだ。
でも何らかの事情で、それができなくなっていた場合も
ありえる。

「優先」と「専用」は違うが、では一体、どうすればいいだろうか?
次のエレベーターを待つのでは、使う必要性が高い人から
すれば「優先ではない」とも思えるが・・・・。
それより、「一声が足りなかった」となるのか。
その一声がなかなか言えない人って、案外多いと思う。
言えないからといって、その人が一方的に悪いのか?
その女性だけでなく、障害者にも、お年寄りなどにも、
本当はたくさんいるはずだ。
お年寄りだって最近はホームで整列せず、
最前列横から図々しく割り込む人が増えている。
もう「譲ってください」とかわざわざ、言いたくないのだろう。
おかしくなっているのはもう、社会全体だと感じるのだが。

法律で人の心を変えることはできない。
けれども、こうしたことを考えるきっかけをつくることはできる。
それが、人の未来をつくるということなのだろう。
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by bunbun6610 | 2017-04-06 22:00 | 社会
木島英登バリアフリー研究所
『障害とは何か?』

http://www.kijikiji.com/consultant/mean/syogaisya.htm


障害の定義は、国によって違う?!

これは勉強になるね。
目からウロコの話だ。

聴覚障害者についても、驚く情報が載っていた。

「國學院大学講師 秋山 隆志郎
 イギリス・スウェーデンにおける聴覚障害者向け番組
 (2002年)より

イギリスやスウェーデンでは、聴覚障害者の対人口比が、
日本に比べ極めて高いことにふれておこう。
どちらの国でも、公式統計で人口のおよそ1割が聴覚障害者
であるといっている。
イギリスの聴覚障害者団体RINDにいたっては、
イギリス人の7人に1人は聴覚障害者であると考えている。

筆者は、かってドイツ・フランス・アメリカ・オーストラリア
の聴覚障害者テレビを取材したが、
これらの国々においても、
行政や放送事業者も聴覚障害者団体も、
聴覚障害者は人口のだいたい1割前後であるといっていた。

この比率を日本に当てはめると、日本の聴覚障害者の数は
1200万人になってしまう。
これは、おそらく「聴覚障害者」の定義が日本と欧米では
異なっているからであろう。

例えば、日本には補聴器を使っている高齢者は多いが、
日本では彼らを普通聴覚障害者とは呼ばないし、
国の統計にも彼らの大部分は、障害者の範疇に入っていない。
もし「耳が遠い」といわれている人を含めれば、
日本の聴覚障害者比率も欧米並みになるかもしれない。」




>「耳が聞こえない友人が北朝鮮に旅行した際、
現地のガイドに北朝鮮にも聴覚障害の人はいるのか
尋ねたら
「我が民族にそんな劣等な人はいない」
と答えられたそうです。
ガイドの証言でいくと北朝鮮は0%となります。」


北朝鮮情報についても、実は驚くことがある。
下の情報との照合である。
国として、障害の認定をごまかす手法を採っている点では、
日本も北朝鮮と似ているのだ。


〔関連情報〕

『北朝鮮のろう学校:「英語なく水準低い」…調査のドイツ人』
〔2014-04-22 07:30〕



さらに、ある有名な日本人でも、次のように言う人がいるという。


「故 寬仁親王殿下のお言葉
   100%の障害者はいない。 100%の健常者はいない。」





また、次の情報も興味深い。
日本では「複合差別」を受けやすい、女性障害者の場合だ。



http://www.zaikei.co.jp/article/20150210/234713.html

財経新聞
『筑波大、聴覚障害者の経済・健康格差の実態調査
 女性で「配偶者なし」「喫煙」の割合が高いことを明らかに』

〔2015年2月10日 14:36〕

筑波大学の田宮菜奈子教授・小林洋子大学院生らによる
研究グループは、2007年の国民生活基礎調査を用いて、
聴覚障害のある女性は
「配偶者がいない」「喫煙している」「精神的健康状態が悪い」
等の割合が高いことを明らかにした。

 一般的に、聴覚障害のある人は、経済格差や健康格差が
あると言われている。
2016年には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する
法律」の施行が予定されているが、聴覚障害者の実態に
ついてデータに基づく科学的な評価はできていない。

 今回の研究では、2007年に厚生労働省が実施した
国民生活基礎調査を、先進的な統計学的方法を用いて
解析した。
その結果、聴覚障害を持っている人は、
「精神的な健康状態が悪い」「喫煙している」
の割合が高いことが分かった。

さらに、性別に分けて分析したところ、聴覚障害者の女性は
「配偶者がいない」「喫煙している」
の割合が有意に高いことが明らかになった。

 研究グループは今回の結果を踏まえて、聴覚障害のある
女性への支援や支援制度構築の展開が望まれるとしている。

 なお、この内容は2月5日に「PLOS ONE」に掲載された。



聴覚障害者の場合、日本では特に格差が大きい障害だと
言えるのではないだろうか。
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by bunbun6610 | 2017-04-06 20:00 | 国連・障害者権利条約

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610