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聴覚障害と仕事の能力



就労後の聴覚障害者問題(■社)

『聴覚障害と仕事の能力』

20■■年■月■■日(■)

インターネット上に、仕事ができない
聴覚障害者の話が載っていたりします。

「幾ら障害者雇用促進法という法律で
雇わなくてはならないと言っても、
こんな障害者まで雇い続けなければならない
なんておかしい」

といった声もあったりします。

聴覚障害者では、次のような事例も。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1234568532


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2702398.html


例えば、いわゆる

「仕事がきちんとできない聴覚障害者」

というふうに言いますが、仕事ができない原因
というのが、記事の読み手には本当のところは、
よくわからなかったりするものです。
ひょっとして健聴者のコミュニケーションの
しかたにも問題があって、
通じていない部分もあるのかもしれません。
そうであるならば、一方的に聴覚障害者本人が
悪いのではないでしょうし。

私も職場のコミュニケーションがなかったり、
不足が原因で、自分だけ知らなかった業務知識は、
幾つかありました。
それは当然、業務ミスにつながりました。




============================




【業務上のコミュニケーション・ミス事例】

当ブログ

『職場の問題事例をコンプライアンス部に告発(1)』
〔2016-02 -16 18:30〕


『職場の問題事例をコンプライアンス部に告発(3)』
〔2016-02 -29 19:30〕






============================



しかし、それは

「身体障害があるから、
仕事能力にもハンディがある」

のではなく、

「その障害者の障害に対する、
会社側の合理的配慮がなかったから」

なのです。

でもそういうこと以外の大抵のことは、
たとえ先輩の指導が下手だったとしても、
障害者本人にもやる気があれば、
自分で何とかできるものです。
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by bunbun6610 | 2017-04-16 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

顔ニモマケズ、僕は生きる 内面好きと言ってくれた彼女

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000073-asahi-soci


顔ニモマケズ、僕は生きる
 内面好きと言ってくれた彼女


朝日新聞デジタル 4/11(火) 16:58配信


顔の変形、あざ、麻痺(まひ)、脱毛……。
人とは違う外見ゆえにいじめられ、就職や恋愛で
困難に直面する「見た目問題」。
こうした当事者が体験を語り、社会の偏見を
なくそうとしています。
その1人、石田祐貴さん(24)に聞きました。



【写真】
「結婚はしたいです。
恋愛なんて縁がないと思い込んでいましたが、
高校の時、彼女ができました」
と語る石田祐貴さん




石田さんはトリーチャーコリンズ症候群。
垂れ下がった目が特徴で、症状があるのは
1万~2万人に1人とも、5万人に1人とも
言われる。
耳の形をつくるなど受けた手術は10回以上。
小学1年から4年までは春休みと夏休みのたびに
受けた。
今後は手術を受けるつもりはない。

 「ほおやあごの骨が未発達、欠損した状態で
生まれ、上唇は裂けていました。
耳の穴がないため聴覚障害を併発し、
今は頭に埋め込んだ金具に補聴器をつけています」

 「手術で『普通の顔』を手に入れたいと思っていた
頃もありました。
でも劇的な変化が望めるわけではない。
今も鏡を見て、『この顔じゃなかったら……』と
落ち込むこともあります。
死ぬまで悩み続けるでしょう。
でも自分の力で変えられるものではないので、
『割り切ろう』と考えています」

 子どもの頃は「変な顔」や「宇宙人」と言われた
という。
指をさされたり、笑われたりしたことも。
中学校の時には学校へ通えなくなった。

 「見た目で悪く言われることも嫌でしたが、
耳が聞こえづらいので会話に入れず、
人との間に壁を感じた。
中学2年の終わりから中学3年まで、
週に1回ほどしか通学できませんでした」

 「高校は聴覚特別支援学校に通いました。
手話でコミュニケーションをとるようになり、
人との壁も感じなくなりました。
『ダメだったら退学すればいい』という親の言葉に
背中を押され、一般の大学に進学。
入学後は『自分から話しかけよう』と、
覚悟しました。
僕のような人には話しかけづらいと思うので。
僕を避ける人もいましたが、多くの友人が
できました」

 アルバイトをしようと思ったコンビニは5店以上
落ちた。
接客は向いていないと思い、飲食店の厨房
(ちゅうぼう)で働いた。
現在は筑波大学大学院で障害について研究
している。
将来の夢を語ってもらった。

 「研究者か学校の先生になりたい。
僕だからこそ、子どもたちのためにできることが
あると思います。
障害がある子に教えるならロールモデル(手本)
になれるし、健常者の子なら僕の存在自体が
社会を考える素材になる」

 「結婚はしたいです。
恋愛なんて縁がないと思い込んでいましたが、
高校の時、彼女ができました。
『内面を好き』と言ってもらい、見た目がすべて
じゃないと知りました。
ただ、結婚は相手のご両親の理解などハードル
はあります。
子どもに遺伝する可能性もあります。
遺伝しなくても、僕のせいで子どもがいじめられ
ないか不安です」

 過去を笑って振り返ることはできないが、
忘れられない母親の言葉がある。

 「小学校の頃、ひどい言葉を言われてショックを
受け、母親に

『こんな症状で産んだのが悪いんじゃないか!』

と言ってしまいました。
その時、母親が返してきた言葉は

『あなたがこの状態で生まれてくれてよかったと
思っている』

でした。
母のように、僕を受け入れてくれる人たちの
存在が、支えになっています」

 「理想論ですが、僕を当たり前の存在として
受け入れてもらいたい。
じろじろ見てきたり、すれ違いざまに『うわっ』という
表情でのけぞったりする人も。
普通の反応だと受け止めていますが、だからこそ、
僕が人混みの中を歩くだけでも意味があると
考えています。

『世の中にはこんな人がいるんだ』

と知ってもらえる機会になるから」

 今、幸せですか? 石田さんにこんな質問を投げた。

 「心の奥底ではまだ、自分を完全に受け入れて
いないのかもしれません。
それでも僕は今、幸せです。
幸せと言いたい。
支えてくれた人たちのためにも、幸せにならなきゃ
申し訳ないと思っています」
(聞き手・岩井建樹)


■当事者9人の体験談、本に

 「見た目問題」の当事者9人の体験について
紹介した本「顔ニモマケズ」(文響社、税別1450円)
が2月に出版された。
著者は「夢をかなえるゾウ」などの自己啓発本で
知られる作家の水野敬也さん(40)。
水野さん自身も10代の頃に自分の顔が醜いと
思い込む醜形恐怖症に悩み、

「外見が幸せを左右するのは問題」

と考えていたという。

 本書には石田さんも登場する。
変えられないことは割り切り、変えられることに
目を向ける石田さんの姿勢に、水野さんは

「『見た目』というジャンルを越え、悩みを解決
するヒントがある」

と指摘する。

 著者印税は、見た目問題の当事者を支援する
NPO法人「マイフェイス・マイスタイル」に全額
寄付される。


朝日新聞社




===========================




『顔ニモマケズ』
(水野敬也/著者 文響社/発行)

という本が出版されているのだという。


この人も、手話を使うのか。
似たような病気(障害)を持った人と、
自分の過去にも出会ったことがあった。
その人は、本当に地味だった。
手話講習会も欠席がちだったが、
その理由をずっと後になってから知った。



最近、Eテレ『バリバラ』でも、四肢欠損障害の
乙武氏が出演していた。


Eテレ『バリバラ』
『目を覚ませ乙武さん バリアフリーのために!』
(2017年4月9日19:00放送)




『乙武洋匡 × 玉木幸則「愛のガチ対談」はこちらから』



普通の人ではない、という目で見られがちなのは、
同じだと思う。
もし聴覚障害だけだったら、外見上は健常者と同じ
に見られがちだが。
それにしても、乙武氏のお母さんと同じようなことを
(肯定的意味で)言う母親が他にもいたとは、驚いた。


乙武氏といえば、ベストセラー『五体不満足』の著者として、
有名だ。

「乙武さんにもし、『五体不満足』の印税が入っていたと
したら、少なくとも20億円にはなっていただろう」

と、ある新聞社の人が言っていた。
しかし、様々な障害者が世の中にいる中での、
ほんの珍しい例。
障害者の間ではこのブレイク現象を、
「感動ポルノ的大ヒットしたから」という見方も強い。


『<NHK>「障害者を感動話に」方程式批判』
〔2016-08 -29 20:00〕




「何もできない」と思われがちな障害者ができる時、
健常者はそのギャップに驚き、感動する。
そして、そうした障害者を称賛する。
だがそれは、マスコミが乙武氏の一部分を
切り取って伝えていた結果に過ぎない。
そこには、佐村河内氏問題とも共通点がある。
マスコミが世論をおかしな方向へ、
煽っているともいえなくもない。



『障害者は哀れみの対象』
〔2012-01-12 21:50〕




『『価値のある「かたわ者」になれ? 』』
〔2011-11 -28 00:14〕



私がこの番組を観て思ったことは、乙武氏は健常者と
同じ学校で、健常者のいる学校で育ったということ。
そこで乙武氏自身の天性の力で、
彼らを味方につけることができたために、
事が予想外の方向に進んだのではないだろうか、
という推測だった。
もし、様々な障害者ばかりがいる環境下で育っていたら、
そうはいかなかったのではないか、と思ったりした。

顔面変形の苦しみは、本人にしかわからないもの
かもしれないけど、それでも開き直って、

「支えてくれる人のためにも、自分も幸せになる」

という生き方は尊敬に値する。





【追記】(2017年5月23日)

自分のメンタル面強化をしたいと思う人へ、
おすすめする本



内容は自分の容姿に悩んでいる人だけでなく、
悩みを抱えている障害者も、
いじめなどに悩む健常者などにも、
読んで参考になることがたくさん書かれている。
自分のメンタル面を強くしたいと思う人には、
いい本だと思う。

ただ、「強さ」と言っても、
ここで私が言うその意味は、
「超人的」というような意味ではない。

こういうことを考える時、私はよく
『X-MEN ファースト・ジェネレーション』

http://intergate.info/xmen-firstclass

を思い出す。
マグニートー(エリック・レーンシャー)の持つ
強さと、プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)
の持つ強さの違いだ。

勿論、メンタル面での本当の強さとは、
プロフェッサーXのほうだと、私も思う。
この強さを手に入れるにはどうしたらよいのか、
それを知るのが、この本を読む目的になりうると思う。

この本は取材者の質問が絶妙で、
読者も聞きたいところを、
本人から十分聞き出せていると思う。

この本を読んで気になったページを記しておく。

P14~15、
P16~17、
P27、
P42、
P49、
P60、
P66~68、
P68~69、
P70~72、
P84、
P86、
P87、
P89~90、
P92~93、
P107、
P111、
P124~125、
P126、
P128、
P129、
P130、
P141、
P145、
P146、
P151、
P153、
P153~154、
P155、
P173、
P182~183、
P188、
P189、
P192、
P200~202、
P203
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by bunbun6610 | 2017-04-15 20:40 | 障害者問題・差別

東京オリンピックへ向けて今、手話が少しずつ注目されてきている?!

解決支援コンサルタント/行政書士阿部総合事務所
『2020年東京オリンピックパラリンピックに向けて
手話講習会に通うことにしました
|行政書士阿部総合事務所』

〔2015/04/19〕

http://abeoffice.net/%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d/2020%e5%b9%b4%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6%e6%89%8b/




>「東京オリンピックパラリンピックが来たときに、
ボランティアの一つとして「手話」が活かせると
いいなとも思っています。 」


>「大勢の人が集まるスポーツイベント会場に
手話が通じる人がいると分かるだけでも、
障がいがある方にとっては安心して楽しむことが
できるかもしれません。」



いい気づきをしていますね、この人は。
ただ、手話は世界共通ではない。
それに、パラリンピックだからといって、
世界中から聴覚障害者も多く来るとは限らないだろう。
聴覚障害者のオリンピックは、
実はこれとは名称別、別時期、別開催地で行われている
デフリンピック」なのだから。
https://www.jfd.or.jp/deaflympics/

でも、


>「来日した外国人に手話を使って案内ができたら、
それこそ活きた国際交流になる。」



「健聴者に手話を使って案内を?」

と、疑問に思うところはあるが、
これは、ろう者の使っている手話が十分参考になる。
やり方次第で活かせると思う。



他にも、次の記事が見つかった。


PRESIDENT Online
連載 進化系中小企業2.0
『東京オリンピックで花開く!? 世界初の手話ビジネスの必要性』
スキル 2014.9.18
http://president.jp/articles/-/13374


難しそうな話で、何言ってんだか、わからない。
でも、

「障害者バリアフリーが、ビジネス・チャンスを
広げるヒントになる」

という話は、よくあるのである。

例えば、テレビのリモコンは、最初は障害者の為に
開発されたのだという。
手話だって、たとえきちんとした手話でなくとも、
バリアフリーになるサインが普及するキッカケに
なったらいいのではないか、と思う。



東京都外国語手話普及促進事業」による、
受講費用助成制度もある。
NPO法人日本ASL協会
http://www.npojass.org/archives/11567




当ブログにもあったなぁ。
あまり注目されていないけど・・・。

『2020年東京オリンピックに
 - 注目! 日本手話を学ぶメリット!!』
〔2014-11 -17 18:30〕


今、Eテレで放送中の『みんなの手話』(V6の三宅健さんも
出演中)は日本手話だから、これを観て勉強し役立てるだけ
でも、効果はありそうだ。


『V6・三宅健の手話に称賛の声
 NHK・Eテレのパラリンピック番組で連日披露』
〔2016-09 -17 20:00〕



ただ、手話は人との直接対面コミュニケーションだから、
やっぱり相手と直接対話練習にもなる、
聴覚障害者とのコミュニケーションを取ったほうが、
いい練習になると思う。
耳の聞こえない人と話すのと、
言葉が通じない外国人と話すのとは、
状況的に似ている。
となると是非、聴覚障害者と関わることが重要だろう。




最後に、もう一つ。


『心の叫び (2)『愛していると言ってくれ』』
〔2014-11-02 18:30〕


このドラマに出ている晃次の、たった一度きりの叫びを、
あなたはどう思うか?
晃次は、必要に迫られて声を出した。
実際に、普段は全く声を出さないろう者にも、
そういう時はある。

逆も同じ。
つまり、健聴者もどうにも声では伝わらない時は、
つい大きな身振りを出してしまったりするだろう。
それほどの、ろう者への心の叫びがあるかどうかが、
その人の手話表現力にもなると思う。
コミュニケーション力がある人は相手のほうへ、
自分から突っ込んでゆくものだ。

反対に、

「自分は、言葉がわからないから」

では、いつまでたってもできるわけがない。
でも悲しいことに日本人は、そういう排他性が強い人が、
非常に多い。
良い意味でも悪い意味でも、島国根性が強いものだ。
ウィッキーさんが昔、
日本テレビ『ズームイン朝 ワンポイント英会話』
に、孤軍奮闘していた頃を思い出す。

http://www.tvland.co.jp/wicky/

2020年東京オリンピックで、日本人はこの殻を破れるのか?
外国人だけでなく聴覚障害者も、注目していることだろう。
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by bunbun6610 | 2017-04-14 19:00 | バリア&バリアフリー

バイエル薬品“カルテ”無断閲覧、内部告発社員に「退社」勧める

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170413/Tbs_news_88472.html?_ga=1.124209549.602445057.1492059283




バイエル薬品“カルテ”無断閲覧、
内部告発社員に「退社」勧める


TBS News i 2017年4月13日 12時27分
(2017年4月13日 13時50分 更新)



大手製薬会社「バイエル薬品」が患者に無断でカルテを
閲覧していた問題で、社内で内部告発した社員に対し、
上司が「会社に法的責任はない」と話したうえで、
会社を辞めるよう勧めていたことがわかりました。

 この問題はバイエル薬品の社員が新薬の販売をめぐって、
上司から指示を受け、宮崎県の開業医に依頼して、
およそ200人分のカルテを患者に無断で閲覧していた
ものです。

 この社員は2年前、

「問題のある行為が行われている」

と会社のコンプライアンス室に訴えていました。
しかし、その後、バイエル薬品の当時の九州支店長は

「法的問題はない」

と話したうえで、社員に会社を辞めることを勧めていた
ことがわかりました。


【社員が録音した音声データより】
 「法的には問題ないですよ」(九州支店長〔当時〕)

 「問題ないわけないじゃないの」(内部告発した社員)

 「(再就職先を)なんとか1回相談してみようか」
 (九州支店長〔当時〕)

 「クビにするかどうかですか?」(内部告発した社員)

 「円満に辞められるように」(九州支店長〔当時〕)

 さらに、九州支店長は後日、退職一時金の額まで提示
していました。



【社員が録音した音声データより】

 「450万というのは退職一時金や。
 再就職支援、退職支援、もし希望があればな」
 (九州支店長〔当時〕)

 「ないです。ないです」(内部告発した社員)

 「ないの?」(九州支店長〔当時〕)

 「ない。会社は一切責任をとらずに、
 僕にだけこうやって押しつけるというか、
 辞めさせ方の常とう手段としか思えないんですよ。

 僕に(カルテの閲覧を)やらせた人たちはそのまんま。
 結局、僕にだけ責任をとらせて、とかげのしっぽ切り
 じゃないですか」(内部告発した社員)


 こうしたやりとりの結果、社員は

「会社に訴えても事態は変わらない」

と判断し、去年7月、厚生労働省に告発しました。
体調を崩し休職していますが、現在も現役社員のまま
です。

 内部告発をした社員に退職を勧めたことについて、
バイエル薬品は

「外部の専門家を交え、さらなる事実関係を検証している」

としています。
厚生労働省は、カルテの無断閲覧をめぐる詳しい
経緯を調査しています。(13日11:26)




============================





>「450万というのは退職一時金や」

嘘つけ。
これは、100%「口止め料」だ。
こういうことに経験がある者ならば、わかる。
密室でこういう交換条件を提示し、
守秘義務契約書を結ばせる手口だ。
もし拒否すれば、「解雇」という厳しい処分だけが
待っている。
だから

「どうせなら、この条件を飲んだほうが利口だ」

と思わせる気だ。

やっぱり、会社のコンプライアンス室というのは、
本当は会社組織をこのようにして守るために、
つくられた組織なのだと思う。


ある大手パチンコ店経営会社も、いろんな連絡・相談網
を社内外に展開しているが、正しく機能していなかった。
コンプライアンス・ホットラインは確かにあることはあったが、
利用しても返信がないのだ。
つまり事実上、幽霊組織であることを意味している。

それでも、内容は本社へ伝わっていると説明された。
しかも、内容次第では解雇になることも内部規程されて
いるのである。
勿論、これは就業規則にはない、法務部内だけの
特別な規程だ。
ということは、本当は会社が通報者をあぶり出すために、
こういうものを設置しているのだろう。
人事部にもきっと、このような内部規程があるはずだ。
だから皆、見て見ぬフリをするのだろう。
一人で堂々と正義ぶっていると、バカを見るぞ。

しかし働く障害者だって、いろいろな不正や悪事を
裏で見ているから、悩むものだ。
(例えば、不正釘曲げ行為やセクハラ、パワハラなど)
やっぱり、障害者だって「人間だもの」。


私立J大学附属J医院(東京都文京区本郷)の
内部実態も知っている。
ここは、JCI (Joint Commission International) 認証
https://www.juntendo.ac.jp/hospital/about/certificate_jci.html
を取得している、国際的評価が高い大病院だ。
ところが、障害者洗浄員や、医師の内視鏡の取扱い
がひど過ぎたために、修理代が年間2000万円も
かかったって知った(オリンパスからの報告)。
一般人、殊に患者様がこれを聞いたらどう思うか?
勿論、そのツケは補助金を出している国とか、
患者様の負担になるだろう。
そんな情報を、大学は暴露されてしまう可能性を
意識したから、解雇した可能性が十分にある。



>「とかげのしっぽ切りじゃないですか」

映画『土竜の唄』で観た、ヤクザの世界と同じだな。

『映画『土竜の唄 香港狂騒曲』』
〔2016-12 -24 08:53〕






〔参考情報〕

『内部通報社員による内部告発の脅威
 -バイエル薬品カルテ無断閲覧事件』
〔山口利昭 2017年04月14日 00:53〕

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by bunbun6610 | 2017-04-13 22:06 | 社会

大阪府の『官製 障害者差別雇用促進策』

大阪府の『官製 障害者差別雇用促進』VS障害者側『逆差別』の社会構図


『障害者雇用に合わせた“仕事を切り出す”ということ』
〔2014-09-30 18:30〕



仕事を細切れ分けにして、
障害者にも仕事を与える「障害者雇用」とは・・・。

大阪府障がい者就労サポートセンター
『[PDF]
障害者をどのような職務に従事 9 させたらよいでしょうか?』


〔上記のページは現在、何らか理由で表示できなくなっています〕



『「仕事を振る」と「仕事を任せる」の違いを説明できますか?
ジコチュー上司が陥りがちなワナ』
〔小倉 弘 2013年3月1日(金)〕

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20130227/244288/?rt=nocnt

以下、抜粋文
「「振る」と「任せる」は180度違う。」

「仕事を振る上司の発想は「自己中心」だ。
そんな上司に部下が喜んで付いてくるだろうか。」

上の「上司」という言葉を「会社」に変えたら?
障害者雇用も同じだ。
だから障害者は「やる気」がない。
結局、「売り言葉に買い言葉」になってしまうわけだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-13 20:00 | 就労後の聴覚障害者問題B

あんかけ庵 -本場長崎ちゃんぽん

あんかけ庵

東京都渋谷区円山町1-18-1F

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13178022/


席数が7席しかない、狭い店である。
店内はなぜか、昭和のアイドル写真や
ダイヤル式電話機、オモチャなどが
インテリアとして置かれている。
ピンクレディーなんて、懐かしいじゃないか。
でも調理者はずっと下の世代の方で、かなりお若い。
この人が“昔ながらの長崎ちゃんぽん”を作るのかと
驚いたが。



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『昔ながらの長崎ちゃんぽん』(980円)
本場長崎では唐灰汁(とうあく)という水分を、
ちゃんぽん麺の製造に使用しているという。
この麺を使用している店は、東京では数件しかないそうだ。
希少価値が高い麺だ。

で、そのお味の方は、何と言ってもツルツル感がすごい。
非常にやさしい味わいだ。
こんな麺は、他にはない。
うどんともラーメンとも違う。
パスタのどれかに近いかと思うぐらいだ。

そして、これと一緒に食すスープも、やさしい味わい。
相性がいい。
最初は「少し薄いかも」と思っても、全部飲むと丁度いい。
野菜もとろけるような柔かさに煮上がっている。
全体的にやさしい味わいの麺料理だ。

東京は安い「リンガーハット」が有名だが、
ここのちゃんぽんは一度は絶対に食べたい。

写真で見る通り、地味な料理に見えるが、
麺の食感、スープや具材のソフトな味わいには、
驚くほどの意外性、魅力がある。
こんな食文化は今時の日本では、珍しい。
外国人にもオススメだと思う。
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by bunbun6610 | 2017-04-10 22:36 | 食べ物(ラーメン編)

2017年の桜 池袋西口公園

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by bunbun6610 | 2017-04-10 20:21 |

『(就労支援)会社訪問で見るポイント』

https://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37565504.html



炎のジョブコーチ
『(就労支援)会社訪問で見るポイント』
〔2017/4/8(土) 午前 10:02〕

先日、TVの番組、カンブリア宮殿で
『家族3世代が熱狂する「超・非効率ファミレス」の全貌!』
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0309/

を見て、経営者が毎日、店舗を回っているという話で
(ここまではよるあるお話)、
その経営者は先ず一番に厨房に入り、
従業員の表情を見るとのこと。
お客さんの入りや売上、料理やサービスを見るのでなく、
働く人が元気に働いていいるかのチェックだそうです。
気になる従業員には声をかけています。
ジョブコーチの定着支援での会社訪問に共通する点が
あるように思いました。
ジョブコーチの会社訪問も、先ず、対象者の表情、
動きがスムーズか、変な緊張・こわばりがないか、
などざっくりと本人の全体を見ます。

次に、周囲の従業員さんなど人的環境をこちらも
ざっくりと把握し、前回からの変化を確認します。
定点観測だからわかることも多く、しっかり記録します。

また、
職場訪問で見る細かなポイントについて、整理してみました。
少し長い時間滞在する訪問の場合になります。
※対象者や企業によって個別性はあります。

作業内容・手順は本人にとって適当か
作業工程に問題はないか
ミスの場合のつまずき、自力で復帰できるか
指示理解のレベルは
 1一般的指示(一般言語・抽象的な指示)
 2解説的指示(分かり易い簡易言語・擬音)
 3例示的指示(具体的に例示し見せる)
 4介助的指示(手取り足取り)
以上の回数は?繰り返しは?
理解の定着は(1度の理解を覚えているか)
修正能力~間違った場合のスムーズな修正
分からない場合の対応~質問や気づき
 1どこで間違ったと判断したか(どこの感覚で)
 2頻度は?精度は?改善傾向か?
 3質問や援助要請は(誰にどんな方法?)
 4意識や柔軟性はあるか
危険への意識
機械や道具の操作扱い(慎重・粗暴)
作業態度(積極性・集中力)
持続性(気持ちの面と姿勢)
慎重さ(指示への関心・ミスへの意識)
確実さ(ムラのない反復動作・確認)
工夫(習熟が見られるか)
準備(定型と不定形)
後片付け(定型と不定形)
返事(指示に対する返事は理解してのものか)
報告(ほうれんそう・ミス時の報告)
動作(スムーズさ・バランス・協調動作・周囲との調和)
時間の理解(始業就業、忙しいときの対応)
対人対応(周囲とのコミュニケーション能力・自己アピール・感謝・謝罪) 

次回に続く・・・



==============================






障害者を見たら、どうなるだろうか?
もし、その事業所で働いている障害者の様子を見て、

「おかしい・・・・。
元気がないな」

などと思えたら、間違いなく要注意だ。
私も、過去に「表情が暗い障害者」を見たことがある。
そうした障害者は間違いなく、
その職場の隠された“問題点”を知っているからだ。

人はどうしても、ポジティブな点にはできるだけ長く
見るようにし、ネガティブな点には目をつぶりたくなるもの。

特に「一店舗に一人雇用」型の事業所の場合では、
障害者は一人しかいないので、
その人しか知らない裏事情を知っていることも、
多々あるわけだ。
その人しか知らないので、例え障害者が誰かに話しても、
誰もまともに相手にしないことはよくある。

淋しい話だが、本当のリスク管理をする上では、
重要なのではないだろうか。

職場にたった一人しかいない障害者こそ、
実は貴重な“職場センサー”なのだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-10 20:00 | 就労後の聴覚障害者問題B

差別への取り組み


就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

会社をクビなる頃、直属上司のM係長に

「会社に聴覚障害者差別はあると思いますか?」

と聞いたことがある。
M係長は

「今のところはないと思っています」

と答えたのを憶えている。

M係長は自分たちのしてきたことを、
聴覚障害者差別だとは認識すらしていない、
ということである。

会社全体の対応を見ても、差別はないと
判断しているわけだ。
これでは、話し合いをしても歩み寄りなど
無理なわけだ。

だからこそ、私はその差別の状況を詳細に記録し、
自分のブログに公表するのだ。
健聴者には差別をしたと考えていなくとも、
聴覚障害者である私が差別と感じたことは
事実なのである。

少なくとも、そのズレがある、ということは、
読者にも分かってもらえるだろう。
そしてこの問題について、
少しでも考えてもらえるきっかけになれば、
やがて真の問題解決へと進むだろう。

加害者の健聴者が認識しないでは、
そして自分がそれに対し何もしないでは、
聴覚障害者問題も何も改善はしない。
自分は我慢するだけで、生涯が終わってしまう。

それでいいわけがなかろう。
だからこの社会を変えるために、私は書くのだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-10 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

東京ろう映画祭『新・音のない世界で』

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東京ろう映画祭
https://www.tdf.tokyo/




〔関連記事〕

『東京ろう映画祭 井上孝治写真展』
〔2017-02 -20 19:13〕
http://bunbun6610.exblog.jp/23664733/



ろう者とは、「聞こえない」という生き方を歩む人―。
「聞こえない」ことも、一つの生き方。


フランスといえば、ド・レペ神父が世界初の、
手話による指導を行うろう学校を創設した国
としても、有名だ。
ところがその後のミラノ会議で手話禁止の
世界潮流へ変わり、フランスも例外でなくなった。


〔参考情報〕

聾史を探る
『手話主義者にとって史上最悪の会議
 第2回国際聾唖教育会議(ミラノ会議)』

〔2010.07.15 00:35〕
https://roushi-wo-saguru.themedia.jp/posts/1779159?categoryIds=420678



フランスには現在16000人のろう者がいるが、
フランス語と手話のバイリンガル教育を受けられる
ろう児学校には、現在でも100人ぐらいしか
入れないそうだ。
こうした学校は、まだまだ特殊なのだ。
しかし、それでも手話は全世界で生き残っている。
コミュニケーションは、人間の命と切り離せない
ものだからだろうか。

手話を受け容れるというのは、
どこの国でも難しいという。

聞こえる教師が、口話法を教えるため、
ろう児教育は中途半端になりがちだという。
それが、ろう児の能力開花や人格的成長にも
悪影響を及ぼしている。


「双方が『わかったふり』をするという、
奇妙な世界を作り出したのは、一体誰?」

この映画を観ていたら、こんな疑問を抱いた。

この映画に出ているろう者は、ろう学校や家族に
「発音が上手いね」などとおだてられて、
健聴者の前では手話を使わず、
口話で頑張ってきた、という。

ところが大人になって社会に出る機会が増えると、

「君は話さなくていいよ。
君としゃべっていると、まるで女の子と喋っている
みたいで、恥ずかしいから」

と言われたという。
それ以来、彼はもう話すのをやめた。
日本でも、昔からよくろう者から聞かされた
パターンだった。
彼ももう、筆談一本にすることにした、という。
理解のある家族や友人以外とは。

「障害のせいにしている」のは、
健聴者のほうではないか。
ろう者は筆談ができるのに、
ろう者は正しい主張、意見を言っているのに、
健聴者は「いいよ、もういいから」と言って、
事をいつも曖昧にしてしまっている。
それが「問題」なのだ。
自分たちの優位性に胡坐をかいて、居直っている。
この社会の現実に、聞こえない人たちは
いつまでも付き合わされてきた。
そうした人生・・・・。
その中に、魂が引き裂かれそうな怒りと、
それを自ら抑え続けてきた苦しみが、
有り続けている。


この映画は、まだフランスと日本のみの上映だそうだ。


私は、今まで会社の上司に言われてきたことを
思い出した。
ある上司は、こう言っていた。

「私たちは、あなたに合わせることはできない。
あなたと会社との考え方が違う場合は、
私たちは会社に合わせる」

合理的配慮の限界である。
それはそうだろう。

「この障害は、個人の属性に過ぎないものだ」

と思われている。
そうなのかもしれない。
確かに、障害者もよく「障害は個性だ」と主張する。
それならば、それを受け容れるかどうかも、
相手側の自由だと言う。
それが自由社会だ。
だが果して、本当にそれだけだろうか?
「真の自由」とは、そういうものなのだろうか?

私には

「健聴者は障害と差別を混同し、
時には自分たちに都合良く使い分けている」

としか思えない。

『障害者差別解消法』があるからといっても、
この世界は障害者の為に回っているのではない。
彼(健聴者)にも、自分の生活、そして家族の生活、
自分の将来がかかっている。
会社に従って昇進の道を突き進むか、
それとも逆らって落ちるかしか、道は残されていない。
どこの会社にもあるのは、このギロチン台だ。
彼もその俎板(まないた)の上に乗せられているに
過ぎないのだ。
そんな状況で、「障害者にも合わせろ」というのが
酷ではないか。


また、ある上司は、冷静にこう言っていた。

「あなたを雇用していても、
この仕事では費用対効果が合わない」

そういう言い訳も聞かされた。
費用対効果が合わない業務ばかりさせて
(指示して)いるのは、会社の上司だというのに。


ユニクロの障害者雇用率が突出しているのは、
社長自らが障害者雇用を推進しているからだと
言われている。
つまり、トップダウンだったから、ということだ。
もし、ろう者雇用でも同じようにしたとしたら、
どういう結果になるだろうか?



こんな参考記事がある。


〔参考情報〕

プラス・ハンディキャップ
『障害者雇用って企業にとって実際どうなのよ?』
〔2013.7.11〕
https://plus-handicap.com/2013/07/1282/


例えば、「Sign with Me」という飲食店は、
事業主・従業員がろう者の事業所だ。
仮に、そこで働いているろう者と他の事業所で
働いているろう者を比較してみたら、
どちらのほうがよく働いているだろうか。
仕事をよくこなしているのは、
どちらで働いているろう者だろうか?
健聴者は、先入観だけで決めつけていないだろうか。



『ろう者スタッフによるカフェ運営(東京都文京区本郷)』
〔2012-02-01 20:27〕


『公用語が“日本手話”と“書記日本語”のカフェ』
〔2012-05-15 22:33〕



健聴者は、本当は怖いのだ。
手話を認めたら、今度は手話が分からない自分が、
逆の立場に立たされてしまうという事を
わかっているから。
もしかしたら、自分のそれまでの仕事を、
ろう者に奪われるかもしれない。
しかしその前に、双方が力を発揮した職場
というものを、考えることはできないのだろうか。
だから、その心の溝を何とかするほうが、
まず第一だ。

ろう学校の教師は

「どんなに子どもたちや親に満足してもらえる
教育ができても、学校を出たら皆、
社会で働くことになる。
そこでは口話がどうしても必要になる。
だから教育も、それに合わせざるをえなくなるのだ」

というふうに嘆いている。

会社は、会社に合わせられない障害者を
雇用したいとは思っていない。
カネを稼いでいる会社があって、
この社会は成り立っていると思い込んでいるのが、
現実だ。

社会でのトップダウンができていないからだ。
もちろん、こうしたトップダウンにするのは、難しいことだ。
しかし、一旦そうし始めたら、変わる可能性が出てくる。
それをやるか、やらぬかだ。




〔関連記事〕

『真の日本語教育とは何か ――ろう学校教育から考える』
〔2017-02 -18 23:30〕

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by bunbun6610 | 2017-04-09 23:28 | ろう者世界


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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