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豚骨 一燈(本郷店)


豚骨 一燈 (本郷店)

東京都文京区本郷2-26-1 福重ビル1階

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13205715/


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『濃厚魚介ラーメン』(780円)
ドロドロした、濃厚スープに太い麺。
食べ応えがある。
味もいい。
個人的には出汁の良し悪しがストレートに分かる、
サッパリ系スープにストレート麺が好みなのだが、
ここのも食べやすいほうだ。
濃厚なのに不思議だ。
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by bunbun6610 | 2017-03-19 10:23 | 食べ物(ラーメン)

おしゃべりは仕事(職場)の潤滑油

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

会社では健聴者は仕事中によく、おしゃべりをします。
管理職の人は、このおしゃべりは「必要ないもの」と
考えているでしょうか。
いいえ。
私の会社のM係長だって、おしゃべりは絶対ダメとは
言いません。
むしろ、おしゃべりを禁止すると集中力が
続かなくなるから、という理由で、
多少はやむを得ないと認めています。

おしゃべりが全然ないと、職場の雰囲気も窮屈に
なりますよね。
聞こえなくておしゃべりをしない私でさえ、
見ていてわかります。

ただ、あまりにおしゃべりをし過ぎていて、
仕事が進まなくなると、
一生懸命に仕事をやっている人までやる気をなくし、
サボり出します。
そうするとおしゃべりはマイナスになります。

要は適度なおしゃべりは必要だということで、
職場の潤滑油のような役割があるということでしょう。

最終的には汚れて捨てるが、機械の傷み、
磨耗防止やスピードを上げる潤滑剤として必要です。
決して無駄ではなく、役割を終えてから捨てられるのです。

そういうものは、聞こえない人だって、同じく必要です。
でも、皆のおしゃべりに加わることが難しいです。

つらいのは、健聴者だけおしゃべりし、
楽しそうにしていてばかりいると、
自分は対照的な立場に置かれて、
孤独感を味わってしまうことです。
これはおそらく、聞こえる人にはわからない感覚かも
しれません。

聞こえる人だって、周りがおしゃべりをしていても、
自分だけ一生懸命に仕事をやらなければならない
ときだってあるでしょう。
M係長にそう言われたことがありました。

でもそういう場合と、耳が聞こえない人の孤独感とは、
違うと思います。
集中していることと、孤独になることとは違うのです。
この違いを、なぜ健聴者はわからないのだろうか。

「自分は聞こえるのだから、聞こえない人の問題は
関係ない」

と考えていたら、いつまでたっても聞こえない人を
理解はしないのかもしれない。

それは、聞こえる人と聞こえない人の潤滑油には
ならない。
聞こえる人、聞こえない人の潤滑油も、
やはりコミュニケーションだろう。
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by bunbun6610 | 2017-03-18 19:30 | Z1.クレジットカード会社

「残酷なるかな、森達也」- 神山典士(ノンフィクション作家)

「残酷なるかな、森達也」
 - 神山典士(ノンフィクション作家)

BLOGOS編集部
2016年06月06日 09:52

http://blogos.com/article/178313/


佐村河内守氏と新垣隆氏のゴーストライター騒動の発端となるスクープを「週刊文春」誌上で発表した神山典士氏による寄稿です。


森達也監督作品、『FAKE』をとても興味深く観てきた。
いうまでもなく、私にとっては懐かしくもある「佐村河内守」と「香」夫妻の事件のその後を描いたドキュメンタリー映画だ。
試写の前に、試写状に添えられた森監督のコメントを読んだ。
概略すると、


「誰かが笑う。それをニコニコと書くかニヤニヤと書くかでうける印象は全く違う。(略)どちらが真実でどちらが虚偽かなどと論じても意味はない。(略)これを記述する人が、その笑い(あるいは笑う人)に対してどのような意識や感情を持っていたかで、表現は全く変わる。(略)

それが情報の本質だ。メディアに限らずぼくたちが認知できる事象の輪郭は、決して客観公正な真実などではなく、あくまでも視点や解釈だ。言い換えれば偏り。つまり主観。ここに客観性や中立性など欠片も存在しない(以下略)」



なるほどそうだよなと思う。日頃「ノンフィクション」を標榜する身として、客観を装いながら主観で報じていないか、身につまされる思いだ。果たして森監督は、ジャーナリズムに属する者の逃れがたいこのジレンマから、どう自由になっているのか。否応なくそこに興味は募る。
だが上映が始まってから1時間50分後―――、私は愕然とした。


調査報道の跡がまったく見つからない作品
一言で言えばこの作品は、「中国の山奥に分け入ってジャイアントパンダの生態撮影に成功しました」という類の記録映画だった。最近では、ナレーションも音楽も挿入せず、ひたすら被写体を撮り続ける「観察映画」もあるが、この作品にもどこにも調査報道の跡はない。
パンダは目の前で巨大なハンバーグを食べ、毎食豆乳を一リットル飲み干す。時として「自分は聴覚障害者で聴こえない」「一連の作品はゴーストライター作品ではない。共作だ」と吠える。その姿を延々と淡々と撮り続けているばかりで、その生態、その主張の裏を掘り進んで描くシーンは皆無だ。(ちなみにこの事件で人生を愚弄された障害児たちや被災地の少女への謝罪もコメントも一切ない)
確かに新垣隆氏がバラエティ番組や雑誌にモデル気取りで露出するシーンを連続して並べる場面では、氏に対するメディアの偏った報道と氏のはしゃぎぶりは印象的だ。佐村河内氏がそこで呟く「新垣は世間で思われているようにいい人なのか」という一言は効果的に響く。
佐村河内氏の記者会見における私の「まだ手話が終わっていませんよ」という発言も、そこだけ切り取れば「聴覚障害者を侮辱している」というイメージで解釈することもできる。だがそれは編集によって見せる角度を変えただけのイメージ操作だ。調査報道ではない。
目新しいとすれば、守と香の二人を並べて、「言葉で言ってください」と森監督が強要するシーンか。
「妻を、香を愛しています。相手が香でなかったらいまの自分はいない。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとう」
「辛かったよね」
「大丈夫です」
ボニーがいてクライドがいる。阿部定がいて吉蔵がいる。ジャイアントパンダの求愛表現として、それはそれで貴重なシーンではある。


既に明らかになっている調査報道の結果
だがこの作品、撮影には事件が発覚した2014年秋から約1年半を費やしたというが、その間BPO(放送倫理、番組向上機構)から約1年を費やして出された詳細な調査報道レポートを全く無視している。

『「全聾の天才作曲家」5局7番組に関する見解』(2015年3月6日発行)

そこには、「佐村河内氏は作曲したのか」「佐村河内氏は全聾だったのか」という、まさに『FAKE』の中でパンダが吠える2つのテーマに関する調査報道がなされている。 その結論は、こうある。


「佐村河内氏には交響曲を作曲する音楽的素養や能力はなかった。(略)佐村河内氏が果たした役割は、新垣氏に楽曲のイメージ構想を指示書等で伝えるプロデューサー的なものだった。実際にメロディ、ハーモニー、リズムを作り、譜面にして曲を完成させたのは新垣氏である」



聴覚障害については、佐村河内氏が所持していた2002年の医師による診断書と、2014年の事件発覚後に行われた医師による診断書をもとに、慶応大学医学部耳鼻咽喉科・小川郁教授が医学的な意見を寄せている。
2002年の診断書には「感音性難聴、右101デシベル、左115デシベル、障害者二級に該当する、鼓膜・著変なし」とある。

2014年の診断書では「純音聴力検査、右48デシベル、左51デシベル、語音聴力検査最高明晰度右71%、左29%(略)鼓膜・正常 上記の結果により聴覚障害には該当しない」と記されている。両者を比較して、小川氏はこう記す(概略)。
「両耳が純音聴力検査で100デシベルを超えるような高度な感音難聴になった場合、自然に改善することは現在の医学的知見ではまずありえない」
「2002年当時、100デシベル以上の結果が出ている理由としては、軽度から中程度の感音性難聴にくわえて、機能性難聴(心因性難聴または難聴であることを偽る詐聴)を合併したものと考えられる」
「2014年の語音聴力検査の結果では、右耳は7割以上の音が聞きとれており、左耳が3割程度の落としか聞きとれないとしても、両耳聴効果があり、両耳で聴いた方が聞き取り能力はあがりわかりやすくなる」

「これらの検査結果を総合すると、佐村河内氏は現在、軽度から中程度の難聴があると考えられる。(略)この状態にある難聴者は、補聴器を使用して会話をするのが一般的である。佐村河内氏に手話通訳は必要はないのではないか」
これが医学界からの診断結果なのだ。


ラストで浮き彫りになる森監督の“残酷さ”
森監督は、この結果を知らなかったのだろうか。あるいは無視したのか。
ジャーナリズムは、どんな事件においても、先達の報道や調査をもとに、そこからより深部へより広角度で調査報道を展開し積み上げていくものと私は思っている。
森監督も試写状に書いているが、「メディアの最前線において『真実』とか『真相」』などの語彙がとても安易に消費されている」という現状を共有する者として、私たちジャーナリストはせめてバトンを繋いでいくことが、読者視聴者観客に対する真摯な姿勢だと信じる。(もちろん時には先達のバトンを否定することもありうる)
残念ながら1年半もの時間を費やしながら、『FAKE』にはその足跡は欠片も見られない。ただ漫然と、ジャイアントパンダの生態と主張を映し出すだけだ。
そして森監督の残酷さが浮き彫りになるのは、試写状によれば「誰にも言わないでください。衝撃のラスト12分」と書かれた部分で描かれたシーンだ。
その直前のシーンで、佐村河内氏はアメリカからやってきたジャーナリストの厳しい質問にたじたじとなる。


―――この18年間でなぜ楽譜を覚えようとしなかったのか?

「覚えませんでした」

―――あなたは指示書を書くことが作曲だと思っているのか?

「この何十倍もの密度で指示書を書きます」

―――音源を弾いているところを聴かないと証拠にならない。この指示書を音楽に変える方法がわからない。弾くところを見せてもらえますか。そしたら一目瞭然です。 「もう長いこと鍵盤に触っていない。(香に)いつだっけ(キーボードを)捨てたの?家にはないです」

―――なんでないの?捨てる必要ないじゃない。

「部屋が狭いから。すごく狭くて」



このやりとりのあと、ジャーナリストが去った部屋で森監督はいう。
「音楽をしませんか。作曲しませんか。本当に音楽が好きなんでしょ?頭の中にあふれているんでしょ?出口を求めているはずです。これだけ時間があったんだから。ぼく(曲ができるまで)たばこを辞めます」
そしてしばし時が流れ、「ご無沙汰しています」と森監督が佐村河内宅の玄関を開けると、香氏が「守さんは音楽部屋にいます」と誘う。そこには立派なシンセサイザーが鎮座し、左右には何本かのスピーカーが積み上げられている。
補聴器をつけた佐村河内氏が、両手でキーボードを弾きながらシーケンサー等を使って短いメロディを打ち込みで重ねていく。雅楽の音、鐘の音、弦楽器の和音、ファンファーレ、シンバル、暗い主題部分、鐘が鳴り響くカーン、カーン、カーン。
やがて曲が完成し、メロディが鳴り響く。打ち込み音楽だから「演奏」というよりは「再生」だ。約4分の作品が流れる。そこにタイトルロールがかぶさる。一見、佐村河内氏の隠れた作曲能力がベールを脱ぎ、そこから後光が指すかのように―――。
ところが皮肉にもこのシーンにこそ、「森達也」の残酷さが示されている。
この作曲方法は、実は新垣氏と出会う前の佐村河内氏のやり方だった。佐村河内氏はロックバンド「KIDS」時代にもシンセサイザーを操って、メロディだけは仕上げてきたと仲間が証言している。
だがその自作のメロディは、ついぞ日の目を見ることはなかった。どんなにレコード会社や音楽事務所に売り込んでも、誰も相手にしてくれなかった。 駄作だったからだ。
だからこそ若き日の佐村河内氏は、己の才能に見切りをつけ「新垣隆」という才能にすがったのだ。
佐村河内氏は森監督の要請により、この作品の中で自ら捨て去った凡才をここに再生しなければならなかった。ただ凡庸なだけの旋律を世間に披瀝するために――――。
このシーンでわかるのは、プロデューサーとしては比類なきペテン師の冴えを見せた佐村河内氏が、クリエイターとしては凡百の存在であるという、残酷な事実だ。


「この作品に、真相や真実を問う姿勢などない」
さらにいえば、森監督が「主観と客観の狭間の表現で苦悩する」ジャーナリストであるならば、このシーンのあとには次の質問を用意しておくべきだった。
「自分で作曲演奏できるのに、なぜ他人に創作を委ねたのか?」、と。
まったく音楽に無知無能な者が他者に創作を委ねるならば、まだ理由もたとう。けれど仮にも4分の曲を仕上げることができる者が、なぜ他者に創作を全面依存するのか。 それは無知無能よりも愚かな、唾棄すべき「打算」以外の何者でもない。
その問いかけすら放棄するこの作品は、ジャーナリズムではない。単なるエンタテインメント作品だ。ならば冒頭に掲げた「主観か客観か」という問いは、完全に無意味だ。ここには真相や真実を問う姿勢などないのだから。
試写状の中で森監督は書く。

「僕がドキュメンタリーを撮る理由は何か。(略)最終的には『見て見て!こんなのできたよ』です。全ての人に『見て見て』とお願いしたい作品になりました」


まるで甘やかされて育った「末っ子長男」の性癖そのものだ。
試写状には、こういう表記もある。

「本作『FAKE』は15年ぶりの新作ということになります。『下山事件』に『中森明菜』、『今上天皇』に『東京電力』など、撮りかけたことは何度かあったけれど、結局は持続できなかった」


さもありなん。こうしてみると森作品は、オウム真理教事件や佐村河内事件といった「メディアクライシス」がないと成立しない。数多のメディアの視線にさらされた被写体の裏側からメディアを、世間を逆照射することしか方法論を持たない。森監督は過去20年間に渡って、同じ方法論を繰り返しながらいくつかのテーマを追い作品を紡ぎ、その方法論が成立しないケースでは未完に終わってきた。
いわば過去の自作の再生産の繰り返し。それはクリエイターたる者の姿勢だろうか。 「見て見て、こんなジャイアントパンダが撮れたよ」というそのはしゃぎぶりと作家としての性癖を見てくると、ペテン師としての矜持すらこの作品で失ってしまった佐村河内氏が哀れにもなる。
残酷なるかな「森達也」。とはいえ最も残酷さを被るのは、このエンタメ記録映画を見せられてしまう観客でこそあるのだけれど。


プロフィール
神山典士(こうやま・のりお)1960年、埼玉県入間市生まれ。1984年、信州大学人文学部心理学科卒業。1996年、「ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝」で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞し、デビュー。2014年、週刊文春(2月13日号)に発表した佐村河内守のゴーストライター新垣隆氏への独占インタビュー記事「全聾の作曲家はペテン師だった!」で第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞。こうやまのりお名義で児童書も執筆。

・「熱血」ライター神山典士がゆく - 公式サイト
http://www.the-bazaar.net/



新垣隆オフィシャル・サイト
http://www.takashi-niigaki.com/

『映画「FAKE」に関する新垣隆所属事務所の見解』
〔On 2016年7月8日〕
http://www.takashi-niigaki.com/news/576



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これを読んだ感想である。
残酷なのは、神山氏のほうだろう。
そもそも神山氏のような、当事者問題に無知な
人間には言われたくないことだ。
こういう人は、難聴の当事者団体の人が

「突発性難聴になった人のうち、
1/3の人は回復するが、
1/3の人はその後、失聴への道を辿っている」

と言っているのを、知らないのだろう。


>『調査報道の跡がまったく見つからない作品』


だから何だろう?
何が言いたいのだろうか?
そもそも、これはドキュメンタリー映画作品だろう。
森氏は、調査報道をやるつもりで撮ったのではない。
神山氏はそれを承知で、観に行ったんだろう。
ドキュメンタリー映画なら、あれもアリだろう。
違うのか?

「期待外れだった」と言いたいのだろうが、
「表現の自由」も知らないのか?
そんなに「佐村河内調査映画」を観たいのなら、
今度は自分で撮ればいい。
そうすりゃ、自分でも納得できるだろう。
これは(調査)報道の映像じゃないんだよ。
映画だぞ。
それとも“区別できない頭”をしているのか?



>『既に明らかになっている調査報道の結果』

借り物の医学界からの見解を並べて自慢しているようだが、
それが本当に真実なのかな?
自分で確かめたのか?
難聴体験はしたことがあるのか?
ない人間に、それを語る資格があるのか?
医師の知見は、あくまでもその範囲のものに過ぎない。
それが真実だと、医師も証明できたわけではないのだ。



『語音明瞭度 - 医師(健聴者)の誤解』
〔2014-05-23 18:30〕




神山氏が出した小川郁慶応大医学部教授は、
こうも言っている。
神山氏も結局、自分に都合のいいところだけを
抜き出しているに過ぎない。
マインドコントロールを得意としている
『エホバの証人』(ものみの塔)と、同じやり方だ。



https://matome.naver.jp/odai/2139366509071825501

地方紙ですが、改めて詐病や、風評の影響を取り上げた記事がありましたのでご紹介します。
脳波検査(ABR)は万能ではありません


詐病まれ、偏見懸念ストレスで難聴も-耳の障害単純ではない(その2)

手帳があれば医療費の助成などを受けられる。では取得までの手続きはどんな流れなのか。
まず専門医による検査を受ける必要がある。ヘッドホンの音を聞かせて反応を見るなど、検査にはさまざまな種類があるが、「受ける人がどれだけ小さな音まで聞こえるか、自分で申告をするのが基本」。そう説明するのは、日本耳鼻咽喉科学会の理事を務める小川郁慶応大医学部教授。
本当は聞こえるのに、うそをつくケース(詐病)などに対応する検査法もあるのか。詐病対策が目的ではないが、音を聞いた時に出る脳波から聴力を測る方法はその一つ。本人が眠っていたり、乳児のように話せない状態だったりしても測定でき、かなり正確な結果が得られる。小川教授は「詐病はまれ。私の経験でも、数百例に1例あるかないかだろう」。
2014/03/04静岡新聞夕刊 4ページより


詐病まれ、偏見懸念ストレスで難聴も-耳の障害単純ではない(その3)

今回の問題を受け、関連の学会には問い合わせが相次いでいるが、聴力が衰える原因は加齢やストレス、心身の状態などがあり単純ではない。「いじめなどで非常に強いストレスを受けた子が、一時的に聞こえなくなることもある。(今回の問題で)偏見で見られる当事者がいたら、気の毒でなりません」と小川教授は懸念する。
実態を知る機会は少ないが、誰でも当事者になりうる耳の障害。正しい知識を持っておきたい。
■聞こえは人それぞれ
【障害の特徴】聞こえる音の大きさや高低、両耳か片耳かなど、聴力の状態は人それぞれ。
【聴力低下の要因】生まれつき聞こえない人もいれば、年を取ったり心身にストレスを受けたりして、途中から聴力が衰えるケースがある。
【聴力の検査】専門医による検査を受け、どこまでの音なら聞こえるか自分で申告をするのが基本。音を聞いた時に出る脳波から聴力を測る方法もあり、本人が眠っていても測定できる。
【障害者手帳】聴覚の障害で身体障害者手帳を持っている人は約45万人。交通機関の割引などサポートを受けられる。
2014/03/04静岡新聞夕刊 4ページより


詐病まれ、偏見懸念ストレスで難聴も-耳の障害単純ではない(その1)

「両耳の聞こえない作曲家」として知られ、身体障害者手帳を取得していた佐村河内守さんの問題をきっかけに、手帳の交付や聴覚検査の在り方が議論されるなど、波紋が広がっている。関係者からは、耳が不自由な人への誤解や偏見を懸念する声も上がるが、聴覚の障害とはどんな特徴があるのだろうか。
「見た目では分かりにくく特に誤解されやすいのが耳の障害。今回の問題で、当事者が周りから『本当はどうなの』と、疑われなければいいのですが」。そう心配するのは、社会福祉法人全国盲ろう者協会の山下正知事務局長。「一口に耳が不自由といっても、聞こえの程度にはいろいろな状態があることを知ってほしい」と強調する。
厚生労働省によると、聴覚の障害で身体障害者手帳を持っている人は、国内に約45万人(2012年度末、平衡機能障害も含む)。手帳は5段階の等級に分かれており、両方の耳がほとんど聞こえない場合は最重度の2級。最も軽い区分は、耳元から40センチ以上離れた話し声は聞き取れないといったケースが該当する。
2014/03/04静岡新聞夕刊 4ページより





注意してほしいところは、
医師が「聴覚障害には該当しない」と言っている、
この言葉の意味をきちんと捉えることだ。

「日本での障害者手帳を取得・保持するに足る、
認定基準をクリアしていない」

という意味であり、決して

「聴覚障害がない」

という意味ではないのである。

国の聴覚障害認定基準と、実際にはそれよりも
幅広く存在する聴覚障害について、
神山氏は混同して伝えようとしている。
それはまさに、当事者の長年にわたる思いを
踏みにじる行為であり、
大きな誤りだということを知らなければ
ならないはずだ。



〔関連記事〕

『デシベルダウン運動』
〔2013-09-29 19:00〕






国連・障害者権利条約があるが、
神山氏や新垣氏のやっていることは、
その理念にも反しているということを、
理解しなければならない。

医師だっておそらく、「障害がない」と主張したいとは
思っていないだろう。

ここでは

(聴覚障害はあるけれども、手帳取得・保持に足るだけの)
「国の認定基準をクリアしていない」

と言っているに過ぎないのである。
それは、日本の認定基準が高過ぎるから、
こういう問題になるのだ。


これは、下の記事を読めば、わかるだろう。
日本の認定基準が異常に高過ぎることが原因で、
起こっていることなのだ。


『厚生労働省
『第2回 聴覚障害の認定方法に関する検討会議事録』(2/5)』
〔2015-06-06 19:00〕





結局は、神山氏は持論の正しさを証明したいが為に、
こういうことをやっているに過ぎない。
理解じゃないんだよ、そんなのは。
神山氏がやっていることは、アメリカみたいな偽善戦争を
やっているに過ぎない。



>『ラストで浮き彫りになる森監督の“残酷さ”』

何度も言わせるな。
ジャーナリズムとドキュメンタリー映画は違うんだよ。

曲については、ほとんどは新垣隆氏が作曲したというらしいが、
私は知らないし、新垣氏の曲にも全く興味がない。
何でこんなモラルの低いジャーナリストが
大宅壮一賞を受賞できたのか、わからない。


『FAKE』は神山氏に対して向けられている
メッセージではないと分かる。
神山氏のような連中との質疑応答なんか超えたものだ。
それが分からない凡ジャーナリストが、
くだらないことばかり書いているんじゃないよ。
残酷なのは、神山氏のほうだ。



〔関連記事〕
『週刊文春の佐村河内氏批判について』
〔2014-03 -14 21:31〕





〔関連情報〕

『詐聴』
http://audiology-japan.jp/audi/?p=3841


『詐聴をどう見抜くか』
〔2014-02-11 00:00:54〕
http://ameblo.jp/mildix/entry-11769488828.html
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by bunbun6610 | 2017-03-18 18:20 | 難聴・中途失聴

籠池氏への寄付否定=夫人間ではメールやりとり―安倍首相



http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170317/Jiji_20170317X063.html?_ga=1.19149752.1473119338.1489756268



籠池氏への寄付否定
 =夫人間ではメールやりとり
  ―安倍首相




時事通信社 2017年3月17日 19時11分
(2017年3月17日 22時15分 更新)



安倍晋三首相は17日午後の衆院外務委員会で、
学校法人「森友学園」の理事長退任を表明した
籠池泰典氏が首相から100万円の寄付を受けたと
していることについて

「籠池氏とは個人的関係はない。
そうした方に、これだけ多額の寄付を私が行うことは
あり得ない」

と述べ、否定した。
民進党の福島伸享氏への答弁。

 籠池氏は16日、参院予算委員会のメンバーに対し、
首相夫人の昭恵氏を通じて2015年9月に100万円
の寄付を受けたと主張している。
これに関し、首相は

「妻や事務所など第三者を通じても(寄付を)行っていない。
妻個人としても寄付を行っていない」

と言明した。

 一方、昭恵氏が籠池氏の妻とメールのやりとりを
続けていたことが明らかになった。
首相は相手側の了解が得られれば、メールの

「全文を公開してもいい」

との意向を明らかにした。

 福島氏は、野党4党の議員が16日に籠池氏の自宅を
訪問した際、昭恵氏から籠池氏の妻に

「幸運を祈ります」

とのメールが届いたと指摘。
首相は

「妻が(同学園)小学校の名誉校長退任後もメールの
やりとりをしていたのは事実だ」

と認め、

「妻は一度付き合った人間とは、妻の方から関係を切る
ことはしないという考え方だ」

と説明した。
メールの内容については

「全く問題ない」

との認識を示した。




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「言った」「いや、言ってない」といういざこざは、
聴覚障害者と健聴者との間では、
本当によくある。
過去に、佐村河内氏と新垣氏との間でも、
騒動になったものだ。


『「矛盾」「食い違い」多数…
 佐村河内氏と新垣氏の発言比較』
〔2014-03 -08 00:06〕




しかし、健聴者同士でも、よくあることとは・・・・。

どうなってんだろう、この世の中は・・・・。

当ブログでも、これからも暴露話が次々と出てくる。
今度は、大企業や有名私立大学になるかも。

あなたの勤め先は、大丈夫だろうか?
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by bunbun6610 | 2017-03-17 22:36 | 社会

就労後の聴覚障害者問題G


2017年3月17日(金)
〔2017/03/17/02:07〕送信
件名; 『退職手続きについて』

学校法人 ジュンテンドウ
人事部人事課
K H 様

お世話になっております。

以下の点について、確認させていただきます。
ジュンテンドウ大学では、これまでにも数々のミスをしてきているので、
お間違いのないように、くれぐれも正確な案内をお願いします。
セキュリティ・カードは期限内で切れると思われますので。


【ロッカーキー返却期限】
「4月1日(土)16:30まで」となっています。
場所は看護部事務室となっています。
土曜日ですが、時間に間違いはありませんでしょうか?


【人事部の窓口時間】
4月1日(土)の何時から何時まででしょうか?
更衣室へ入る必要があるため、セキュリティカードは4月1日(土)まで必要です。
返却衣類をわざわざ持って帰り、翌日にまた持ってくるわけにはいきません。



【退職後書類について】
退職後についてですが、以下の書類を請求しますので、退職後は速やかにお願い致します。

(1)雇用保険被保険者離職票-1
(2)雇用保険被保険者離職票ー2
(3)雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(事業主通知用)
(4)平成29年度の源泉徴収票(後日で可。押印のある書類)
(5)健康保険・厚生年金保険 資格喪失証明書
(6)給与精算 請求明細書(もし別にある場合)




内視鏡室
 ■■ ■■



大学はもう、私からは信用されていないと思ってもらいたい。戦の準備は99%出来ている。

TOさん。入社後半年以上で、毎日運びの仕事をしているのに、運びも素早く出来ていない。明らかに、慣れていないようだ。いや、いつも誰かと話をしてばかりいるから、スピードがつかないようだ。スコープ1本の固有記号といっても、「あ」とか「プ」とか、1文字が多い。今日は「WR」の剥がれたスコープがあったが、経験者は皆、姿だけでもわかるのに、TOさんだけまだ覚えていなくて、時間がかかっていた。だから、他の人よりも全然遅い。他の点でも、手抜き仕事が多い。回収箱の置き方が乱暴、箱を拭かない、など。なこんな人がクビにならず、私の評価のほうが劣るというのだろうか? やはり、不当評価なのでは? 耳の聞こえない障害者は、些細なコミュニケーションにおいても不便だとわかったので、採りたくないのだろうか。

OさんとTOさんの身振り伝達(手話ではない)が、いつも不快だ。指差しのスピードが速いと、怒っていたり、イライラしていることがわかる。手を勢いよく払うような仕草で「どいて!」という表現も、よく見かける。強く表現すると「どけ!」の意味になる。だから、見ているほう、やられるほうは非常に不快なのだ。奴隷扱いされている気分というか、彼らの私に対する気持ちが、そういう部分に表れている。本当は、やめてほしい。でも、彼らは不器用だから。こういう職場環境に馴染んできた人たちだから、言ってもムダなのだろう。

Oさん。超音波スコープに再使用禁止のブラシ(金属ブラシ)を再使用していた。オリンパスの講習で習ったはず。Oさんは厳格に守るほうだと思っていたが、なぜ時々、原則を踏み外すようなことをするのかが、理解できない。こういうところを見ると案外、彼も忠実なのではなく、自己中心なのかとおもってしまう。


〔2017/03/17/15:04〕受信
件名; 『Re;退職手続きについて』

■■様

平素より大変お世話になっております。
人事課の久米です。

お問合せの件、
下記の通り回答させていただきます。
ご確認よろしくお願い致します。

【ロッカーキー返却期限】
看護部事務室の提示が8:30~12:30となっております。
16:30のご案内については、誤りとのことで看護部に確認いたしました。
申し訳ございません。

4/1(土)12:30までにご返却をお願い致します。

【人事部の窓口時間】
人事課の土曜日の窓口時間は9:00~13:00でございます。

【退職後書類について】
(1)雇用保険被保険者離職票-1
(2)雇用保険被保険者離職票ー2
(3)雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(事業主通知用)
(4)平成29年度の源泉徴収票(後日で可。押印のある書類)
(5)健康保険・厚生年金保険 資格喪失証明書
(6)給与精算 請求明細書(もし別にある場合)

(1)・(2)については、ハローワークでの手続きが終了次第、給与厚生課より送付させていただきます。
ただし、ハローワークから書類の戻りに少し時間がかかる可能性がございますのでご了承の程お願い致します。

(3)の資料については、(1)・(2)の書類を発行した場合、ハローワークより発行されません。(1)・(2)または(3)のみの発行となります。
こちらについての詳しい説明については、ハローワークにてご確認いただくのがよろしいかと存じます。

(4)・(5)ついては、発行次第、給与厚生課よりご自宅へ送付させていただきます。

(6)これまで同様にWEB明細にてご確認をお願い致します。

以上、その他ご不明点等ございましたらお問合せいただければと存じます。
宜しくお願い致します


---------------------------------------------------------
学校法人 ジュンテンドウ
人事部人事課
K H
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
TEL:03-5802-1009
Mail:■■■■■@juntendo.ac.jp
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by bunbun6610 | 2017-03-17 21:00 | G.順天堂

就労後の聴覚障害者問題G

2017年3月16日(木)
知的障害者は、考え方が狭い(視野が狭い)ようだ。
コミュニケーションの取り方、人間関係も苦手。特に、聞こえない人とのコミュニケーションは身振りだけで、それも動物的だ。こちらから見ると、人間扱いされている気がしない。デリカシーがなく、思いやりもない。失礼というものも知らないかのような態度を、Oさんの場合は平然と取るのである。
あいさつも、Oさんはきちんとしていない。いつも顔を向けないので、アイコンタクトがない。だから、聞こえない私から見たら、あいさつをしているのかどうかさえ、わからない。
私がOさんの命令・指示に納得できなかったり、理由を聞いたりすると、Oさんはいつも黙ってしまう。だがそうすると、TOさんには何か不満をこぼしているようだ。そうすると必ず、TOさんが急に私のところまでやってきて、筆談で「Oさんの言う気音を聞いて」みたいなパターンで伝えてくるのである。つまり、Oさんは、何らかの理由で、自分で言えない。だからTOさんに代理を頼んでいるかのようだ。自分で意思疎通を取るのが苦手だから、まるで気の利く人に通訳を頼んでいるみたいだった。
だが、これはおかしい。なぜTOさんには言えて、私には言えないのか? 筆談が苦手なのかもしれないが、全くできないというわけでもない。というのも、実は職場では彼が最も、筆談で私の悪い点を指摘してくる人だからだ。だから、どうも矛盾している。
それと今日は、忙しい時に何か言うと、キレてしまっていた。たまたま、20mlシリンジが残り1本になったので、それを仕事中に伝えたら、キレて怒っていた。自分にストレスがかかると、弱いのかもしれない。また、幾つもの話や、用件を続けて言うと、こういう場合もキレてしまう時がある。眉間にシワが寄り、不快そうな表情になるのである。こういう点に配慮しなくてはならないのは、やはりOさんは知的障害だからなのかもしれない。が、一緒に仕事をすると難しい。先輩・上司として物足りない、と思うことはある。

今日のミーティングの時に、Kさんを通して、昨日の件の回答をもらった。
私;「人によって、回収箱をもっと積んで、と言われるが、高過ぎてしまうのも良くない、と思う。回収箱を積む高さ(数量)を決めたほうが良いのでは?」という意見に対し、N主任は「決まりはない」と回答。「気にしなくていいの?」と聞くと、Kさんは「気にしなくていい」と言っていた、。何だ、この回答は? おかしいと思うが、そう言うのなら、もう気にしないでやることにする。

「一度洗浄機に置いたスコープは、なるべく移動しない。洗浄機が汚れるから」ということに関しては、「なぜ間違えたの? 理由は?」と逆に質問された。「間違えた」と誰が伝えたのか? 私は「間違えたのではなく、最初に置いたスコープを、ディスオーパ交換が早い洗浄機に早めに移したほうが、後で大変にならないから」と説明した。また、「時間が経っても、手洗いしたスコープが乾いて良くないので、1本洗いの洗浄機に移し変えることは、以前からあった」とも説明。Kさんは「それは構わないけど、一度スコープを置くと洗浄機も汚れるから、その場合はその洗浄機にメモ書きを貼っておいて」と言われた。私は「そうしていましたし、TAさんはそうしろ、と言っていました」と答えた。要するに、Oさんは自分のやり方、考え方に固執し、押し付けてくるわけだ。他の人だったら、そこまではしない。知的障害者だから、思考力に柔軟性がないのかもしれない。やっぱり、こういう人が多くの人の上に立つことは、難しいかもしれない。いつも一人で行動している理由が、わかる気がする。
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by bunbun6610 | 2017-03-16 21:00 | G.順天堂

就労後の聴覚障害者問題G

2017年3月15日(水)
「過干渉」と「ほったらかし」
ジュンテンドウ大学の職場内障害者授産施設は、「みんなちがって、みんないい」を、そのままやっている職場環境だった。

柳のように、南風にも北風にも吹かれても、右に向いたり左に向いたりしているだけ。そんな職場だ。

「臭いものにフタをする」という、彼らのやり方を、私は知っている。

回収箱拭きは、以前のミーティングの時は、運び担当の人(私以外の誰かが、交代で)がやることに決めていた。しかしそれが崩れていって、やらない人が増えていった。だからそのうちにKさんが「皆で協力し合ってやって下さい」と言うようになった。最初の頃は、Oさんは手伝っていた。しかし、それから1ヶ月も経たないうちに、今度は誰もやらなくなってきた。私以外の全員が、楽をしたくなっただけで、堕落したのである。これが、障害者雇用の現実だ。今は、ほとんどが私一人でやっている。

「一度洗浄機に置いたスコープは、なるべく移動しない。洗浄機が汚れるから」という指摘を、Oさんから受けた。ミーティングの時にも言われたので、「Oさんは『なるべく』と書いているので、これは曖昧だ。『なるべく』なら、場合によっては可能なのでは?」と質問したら、Sさんからも「絶対ダメだよ」と言われたので、今後はやめることにした。
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by bunbun6610 | 2017-03-15 21:00 | G.順天堂

就労後の聴覚障害者問題G


2017年3月14日(火)
またジュンテンドウ大学食堂(センチュリータワーB1F)で『かがりび』(2017.3.14号、№3422、ジュンテンドウ大学教職員組合)を見た。いつもテーブルの上に置いてあって、誰でも目にできるようになっている。今度は、有給休暇取得率の向上を要求する内容だ。現実は全職平均33%という、低水準だという。内視鏡室洗浄員も、今年1月~3月中旬頃にかけて、年度末のためか、有休消化者が毎週休んでいたほどだから、余程取得できず、よほど未消化日が溜っていたのだろう。教育機関とは思えぬほど、ひどい労働現場だ。
なるほど。こういうことだったのか。ハローワークでは表向き(求人票)には障害者洗浄員の募集はしていなかったが、それでも聞いてみたら、昨年10月締め切りの1名限りの募集だった。私と他の誰かが応募して、私だけが採用だった。しかしなぜか選考期間が異常に長かった。選考結果の通知まで、かなり延々と延ばしていた。いやあれは、わざとダラダラと延ばしていた様子だった。それでいて、雇用期間は3ヵ月未満だった。最初からこのための要員、つまり使い捨て人材募集だったのだろう。一時雇いを入れて、在職者の有休消化を助けた、というわけだ。だから年度末が終わったら、切り捨てる予定だったのだろう。つまり、最初からこの為の募集だった、というわけだ。人事部は来年もまた、こうするつもりなのか。だとすると、まだまだ犠牲者が出るだろう。とんでもない大学だ。


軽度知的障害のIQは健常者と変わらない?気づかれにくい特徴5つ!原因は妊娠中のトラブル?将来は?軽度認知障害との違いは?|WELQ [ウェルク]

2016/9/3  2016/12/29

http://compass-counselor.com/blog/2016/09/03/%e8%bb%bd%e5%ba%a6%e7%9f%a5%e7%9a%84%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%aeiq%e3%81%af%e5%81%a5%e5%b8%b8%e8%80%85%e3%81%a8%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%8b%e3%82%8c/

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by bunbun6610 | 2017-03-14 21:00 | G.順天堂

『(就労支援)マッチングの本質』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37536681.html


炎のジョブコーチ
『(就労支援)マッチングの本質』
〔2017/3/12(日) 午後 5:50〕

就労支援において、マッチングが大切だといわれ、
注目されるようになってきました。
では、なぜマッチングが大切なのか
→ミスマッチだと離職してしまう。

では、なぜ離職してしまうのか
→仕事と合わないとモチベーションが低いから、
雇う側から見るとコストや利益にも関係する、
辞めてしまうなどがあります。

マッチングとは、単に仕事が本人の特性と合って
いるかどうかではありません。

確かに、一面としてありますが、本来のマッチングとは、
個人と職業との出会いのことかと思います。
キャリアカウンセリングの手法では、

自己理解→職業理解→啓発的経験(実習や試行)
→意思決定→行動、

となります。
キャリアカウンセリングでは、自らのキャリアを
意思決定し進めることが基本です。
自分のことを知り、目指す職業の情報を集め知る、
試しにやってみる、やってみてどうだったかを考えてみて、
やれそうなら行動する(場合によては修正する)・・・。
この一連の流れの意思決定と行動がマッチングである
かと思います。

特に、障害のある方の場合、自己理解に自分の
障害・特徴の理解。
職業理解では、その仕事をする上でどんな配慮が
あったらいいか、啓発的経験ではフィードバックが
とても重要になります。
そんな項目が加えられるでしょう。
マッチングを高めるということは、支援者が丁寧にこの
流れを支えることになります。
様々なインテークやアセスメントツールが開発されて
いますが、キャリアカウンセリングの基本スキームを
しっかりと意識して就職活動の支援を行うことが必要
かと思います。



===========================




「ミスマッチ」という言葉を聞いたことがある
障害者は多いだろう。
離職や問題が起きる原因だ。

聴覚障害者にも多い。

「我慢している聴覚障害者が多い」

と言われる。
ただこれは、健常者のマッチングとは違う考え方だろう。
「相性」というより、「合理的配慮」があるかどうかに、
掛かっているように思えなくもない。
だから企業にもその気さえあるのなら、十分克服可能なことだ。

「合理的配慮」を企業も学んで、そして実践することこそ、
マッチングへの最短達成だといえそうだ。
そこにきっと、ダイバーシティー効果も生まれることだろう。
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by bunbun6610 | 2017-03-14 20:21 | 就労後の聴覚障害者問題B

「幸せ」とは何か?

幸せとは何なのだろうか?
この世の一部の人しか手にすることのできない、
一瞬の輝きに過ぎないものなのだろうか。

テレビなんかに出ている芸能人とか、一般人でも、
人生で“成功”をした健常者がよく言う。
「幸せは自分で努力して掴みとるもの」と。

でも、本当にそうだろうか。
幸せをいくら追い求めていても、頑張っても、
幸せにはなれない人だって、たくさんいると思う。
それで自分が幸せになれたからといって、
他人にもそう言っている人というのは、
そういう現実を知らないのではないか。
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by bunbun6610 | 2017-03-14 01:01 | 雑談


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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