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就労後の聴覚障害者問題G

2017年2月13日(月)

【フジノン・スコープの洗浄方法】

(重要)洗う前に必ず確認することは、プラグのフタが完全に閉まっていること。

オリンパス製の通常スコープと同じ洗い方でよい。ただし、ブラシの挿入に少しコツがいる。

フジノン(富士フィルム製)の吸引口へのブラシの入れ方。

①垂直に差し込むと、先端部からブラシが出る。

②若干斜めの角度からブラシを入れると、コネクター部の孔から出てくる。


先端部からブラシを出すには、中心部を垂直(真っ直ぐ)に挿入すれば入る。(青矢印)

吸引口からブラシを出すには、中心から外し、若干外側に向けてブラシを入れる。(赤矢印)ブラシの先端部を少し曲げてから外側に向けて挿入すると、楽に入る。


(1)まず、水を張った回収箱を用意してから、手洗いしたスコープをその中に沈める(スコープ全体)。

(2)コネクター部だけ引き揚げて、ネジのところの水をしっかりと拭き取る。

(3)ゲージのネジをゆるめてから、コネクター部につなぐ。両方の凸凹をうまく合わせて、押して回せば、カチッと入る。

(4)ゲージのつまみを閉める。ポンプを押して、空気を20の目盛りまで入れる。

(5)そのままコネクター部を水に沈めて、30秒間確かめる。泡が出てこなければOK。また、もしゲージのメーターが減り(動き)続けたらダメ。止まればOK。

(6)コネクター部を引き揚げてから、ゲージのつまみをゆるめて0以下に戻ってから、コネクター部から外す。ゲージの中には絶対に水を入れない。使用後は必ず、水をよく拭き取る。

(7)ジョンソン&ジョンソン洗浄機に入れる(2本OK)。

(8)特殊な送水口チューブ「CA-503」(A-005(C))、鉗子口チューブ(通常スコープと同じ)、吸引口チューブ(通常スコープと同じ)をつないでから、「プログラム2」(2番洗浄)で洗浄する。(NW)(WR)

フジノン・スコープ(富士フィルム製)の種類

EG-L580NW

細いもの。Nは鼻の意味。 7本?

EG-L590WR

太いもの。金曜日に使う。9番検査室。 4本?

EG-L600ZP(副送水口有り)

専用送水口チューブ「A-006(C)」使用。副送水口には透明プラスチックネジが付いた特殊チューブ使用。 4~5本?

EG-L600ZW(副送水口有り)

1本だけ?の特殊なスコープ。

専用送水口チューブ「A-006(C)」使用。副送水口には透明プラスチックネジが付いた特殊チューブ使用。

その日、何のスコープを使用するかは、医師が決めている。看護師は医師の指示に従って、スコープの準備をしている。だから、洗浄員にはわからない。

TOさんは「外回り(運び担当)をやっていれば、だんだんわかってくるが、それでも、正確にはわからない」(入社後6ヶ月時点での話)と言っていた。

2017年2月14日

2月14日(火)火曜日  合計88件

AM

PM

検査室

検査名

予約数

スコープ名

検査室

検査名

予約数

スコープ名

HO

消内

GED

2月14日(火)火曜日  合計88件

AM

PM

検査室

検査名

予約数

検査室

検査名

予約数

HO 消内 GED

ブジー

胃カメラ

EDS

HA 消内 EGD

EGD

ESD

EGD

CS

EVS

食道

10

CS

10

CS

11

       CS

11

CS

12

   ドッグ EGD

12

CS

XP-①

BF

XP-①

XP-②

XP-②

ERCP

FNA

2017/02/14/20:49〕メール送信

件名; 2017年2月14日(火)

看護部

 T課長へ

今日あったことです。

ミーティングでN主任も聞いていましたが、

「双方食い違っている」とのことでした。

今日のことで、たった1時間前のことの報告で、なぜこうなるのか、

理解に苦しみます。

結構、重い問題になっていますが、

報告のみとします。

過去にあった矛盾点も、【参考記録】として報告します。

私の見解は、やはりあそこに職場には

派閥が出来ている、という結論です。

その中での孤立では、

孤立した者が何を言ってもムダだと思っています。

内視鏡室

 ■■



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by bunbun6610 | 2017-02-13 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

会社のコミュニケーション文化? マナー?


『コンニャクみたいな、つかみどころのない話術』



なぜ健聴者は、曖昧な話し方が多いのか、
健聴者に聞いたことがあります。
そうしたら、

「ハッキリ言わないほうが、
後で都合がよい場合もあるからよ」

という、信じられない理由でした。

よく言えば
「臨機応変にできるから」、

悪く言うならば
「優柔不断だから」や「曖昧模糊にしている」
ということなのだろうか?

どっちにも転べるように余地を残しておくあたりが、
確かに「都合がいい」と言えなくもないが。


当ブログ

『無期限自宅待機中の、会社(人事部)との第1回面談』
〔2017-02 -05 19:30〕


では、会社人事部と話した内容を述べました。

そこでやっぱり、健聴者の話し方は、
その言葉をまともに受け取って
コミュニケーションをしてはいけない、
と思いました。


相手のコミュニケーション文化を受け入れて
コミュニケーションをしないと、すれ違ってしまう

と思いました。

いや、受け入れたくない場合はそれでいい。
必要なのは、それも考慮して、
意味を考える、ということだろう。

例えば、表面では「解雇ではない」と言っていても、
解雇と同じ意味だってあります。

相手が「解雇」とは言っていないからといって
「自分には職場に留まれる可能性が残っている」
と考えていいわけでもありませんでした。

会社が私の腹の底から聞きだしたいことは何なのか、
また私が何を悟ってほしいのか、
会社が何を求めているのか、
そういったことを、
それが非常に大事な話であっても、
会社はストレートに伝え合おうとはしません。

心理戦みたいな馬鹿馬鹿しさがあって、
本当にやりきれませんでした。
しかも、その時間の無駄遣いのスゴイこと…。

これは日本人特有の、ダメなコミュニケーション方法
かもしれません。

『「コミュニケーション力」とは』〔2011-04-12 21:04〕

も参照。

一発で言うと、ろう者の木村晴美氏が言っているように、
健聴者はやはり「察する文化」なのです。


■月■日にY人事部長が言った

「あなたが自宅待機中に考えること。
自分にとって、本当にこのまま、ここで働くことがよいのか?
職場の人間関係を元に戻すのは、相当の協力が必要です。
ストレスが重なり、さらに環境が悪くなったり、最悪、
あなたの心身の健康を害することは好ましくない。
リフレッシュをして、ゆっくり、冷静に考える機会にもなる」

という言葉は、まるっきり会社の本意ではありませんでした。

本当は

「まず、時間を与えるので、今後の自分のことを考えてほしい」

という意味だったろう。
それから段階的に、自主退職ロードマップを
考えてほしかったのだろう。

最終的には、再就職活動をして、
職場復帰は諦めてほしかったのだ。
今までのことも全て、忘れてほしかったのだ。

ただ私に恨みの感情を残されたままでは、
またインターネット上で何をされるかわからない。
それを防ぐのも、人事部の役目だから、

初めはクッションを与えて伝えたのだ。
健聴者は、そういう言葉の文化だ。


まず1ヶ月間落ちつかせてから、

「給料をあげるから、再就職活動をしなさい」

という意味のことを言ってきたわけだ。

普通、規則違反をした者に対し、
会社がそんな親切なことをすることは
ありえません。
だから、何か本心があるのだと思います。

「いい会社じゃないか」という見方もあると思いますが、
自分は納得していません。

会社は、私の気持ちなどまるで理解せず、
どこまでも権力を乱用して、
屈辱的なやり方で封じ込めようとする。

その目的はやはり、会社は助成金の
メリットを捨てたくないから、
そう作戦を練ってきたのだと思って
間違いありません。

それと、会社は、私がインターネット犯罪の
暴挙に出ることも、念のために恐れ、
それを防ぐために恩情を与えているのだと思います。

また会社として今まで、落ち度が全くなかったとも
思っていないでしょう。

謝罪はしないが、慰謝料のつもりで、
残りの雇用契約期間の給料は払う、
と決めたのだろう。

謝罪の事実があったら、裁判にされた場合、
会社はほぼ負けるだろう。

だから、そういう事実は絶対につくらない。

さすが、障害者対応にも場慣れした部長だ。
この手腕で、今まで相当の人のクビを切ってきた
のかもしれない。

私は、この人事部長に、こう言ってやりたい。

「あなたの胸には、良心は詰まっていないのですか?」

いやいや、でもこの人物にそんな古い言葉は、
もう通用しないだろう。
この人は、すでに会社を守るためにしか、
生きていないのだから。


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by bunbun6610 | 2017-02-12 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

就労後の聴覚障害者問題G

2017年2月11日(土)

件名; 『スコープ洗浄時、防護カバーを装着することについての意見』

同名の添付ファイル有り。

2017/02/11/11:50〕送信。

内視鏡室

 N主任へ

標題についての個人的意見書です。

よろしくお願い致します。

■■



2017年2月11日

『スコープ洗浄時、防護カバーを装着することについての意見』

〔実際に起きた失敗例から学ぶことの重要性〕

2004年3月26日に、東京都港区・六本木ヒルズで、6歳男児が大型回転ドアにはさまれて死亡するという大事故が起きた。

http://www.sozogaku.com/fkd/cf/CZ0200718.html

見栄を良くしたためにドアの重量が約2トンにもなり、その上、閉まる時には回転速度が上昇するという、被害者にはギロチンのような殺人ドアだった。当然、事故後は批判が殺到した。

そして、森ビルは事故後、遺族と和解するとともに、「二度とこういう事故を起こさない」という約束を守るために、その後の数年間だけで数十億円にものぼる施策改善を行ったという。所有施設全体で実施したから、巨額投資になったのである。全ての所有ビルで、回転ドアは旧型のスライド式ドアに改修された。その他にも、施設内のすべてを総点検し、全社員の意見を集めた上で、様々な改善を行った。ここまでする必要があるのかと思えるほどだったので、今思うとパフォーマンス的イメージも否めない。だがそれでも、遺族や社会からの理解が得られるように、必至にやらなくてはならなかったのである。

この事故の原因はハッキリしている。「死角」の存在を隠していたり、放置していたからである。そして、「本質安全」を軽視していた点も、見逃せない。

〔内視鏡洗浄での応用〕

内視鏡検査でも、スコープの洗浄が不十分だと同じ事になる可能性がある。洗浄時、防護カバーを装着すれば先端部の破損を大幅に防ぐことができる。しかし、カバーを付けると、その部分は死角にもなってしまう。つまり、カバーにも一長一短があるのである。

破損事故による被害額を抑えるには、カバーをで出来るだけしていたほうが良い。ただし、それをしていれば今度は、洗浄の過程で顕れる異常を見逃す確率も上昇してしまうという結果にもなる。実際に洗浄に関わっている立場の者として言うならば、防護カバーはいいことだけでないのである。破損防止を優先するなら防護カバーをすべきだが、医療事故防止を優先するならば、防護カバーはむしろしないほうがいいくらいではないかと思えることがある。


もう一つある。

スコープ内を通した水は、吊るせばすぐに流れ落ちるが、唾液など粘りがある液体は、その後にゆっくりと流れ落ちてくる。つまり、一定時間をかけて確認しないと、見落としてしまう可能性が高い。しかもこれは、無色透明で、見えにくい場合が多い。血液や便が混じっている場合なら、分かりやすいが、粘りのある液体の場合は、流れ落ちるまでにタイムラグが生じるのが特徴。この様子を見て、スコープ内まで完全に洗浄できたかどうかを判断している。この時に防護カバーをしていたら見えなくなるので、当然外す必要がある。

つまり、カバーを外すべきなのはブラッシング中、水洗中、水洗後の最終チェック時と、意外にも多いのである。一定時間をかけてチェックすべきところを、カバーをすればするだけ、ほんの一瞬のチェックだけで洗浄作業を終わらせていることになる。1月に実施したオリンパスさんの講習会では、洗浄員に洗浄の重要性を認識させるだけで、十分な実践的講習にはなっていなかったのである。だからカバーをすべきだというのは基本的に破損防止が優先になっているだけで、衛生優先にはなっていない。よって、本音を言うならば、私はカバー装着での洗浄作業には不賛成である。

スコープの破損問題を疎かにするつもりはないが、破損と院内感染事故と、どちらが大きな問題になるかは、言うまでもないことだと思う。

防護カバーに頼るよりも、時代に逆行するような話になるが、洗浄員の職人技を磨くことに力を入れたほうが賢明だと思う。破損を防ぐのも、工夫されたシンク(広さがあるシンク。理想は楕円形シンクだと思うが、これは特注になるのでかなり高くなってしまう。それにウレタン材などで底部、側面にクッションをつけるなど)と、手で先端を誘導サポートできればほぼ問題ないはずである。そのための設備改良や、人材を育てる『社内技能試験』などがあってもよいと思う。衛生意識も、本当はそういう環境で生まれてくるものだと思う。カバーだけでは、今度は衛生が万全でなくなる可能性があることを、この際に是非知ってほしい。回転ドアの失敗もまさに、センサー(機械・器械、モノ)に頼ったからだったのである。



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by bunbun6610 | 2017-02-11 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

ハローワークに報告・相談

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■) ハローワークに報告・相談


私;「■月■■日に会社と面談しました。」

HW;「どんな状況でしたか?」

私;「会社は、クビだとは言いませんでしたが、
   会社にはもう働きには来なくていいと。」

HW;「給料はないの?」

私;「いえ、100%でもらっています」

HW;「えっ?! 働いていないのに、100%の給料をもらっているの?!
    60%ではなくて?!」

私;「普通は労働基準法第26条の休業手当でしょう。
   それなのに、100%です。なぜだか、わかりますか?」

HW;「さぁ? さっぱり…。」

私;「こういう事例はあるのですか?」

HW;「聞いたことがない。そんなケースは、珍しいと思う。」

私;「何か思い当たることがありましたら、教えて下さい。」

HW;「障害者を解雇すると、助成金が支給されなくなるので、
    それで解雇とはしないのかも。」

私;「やっぱり、そう思いますか。」

HW;「いや、そうかどうかは、こちらにはわかりませんが、
    可能性として。」

私;「会社も、今回のことは悪かった点があると認めているから、
   こういうふうにしているのかもしれません。
   残り契約分の給料は、慰謝料のつもりで支払っているのかも、
   しれません。
   
   今後のためにも、何らかの恩を与えて、
   口を封じたい気持ちもあるでしょう。

   ただし、■月■■日以降の契約更新はない、と言われました。」

私;「それからもう一つ、相談がありますが。」

HW;「何ですか?」

私;「働いてもいないのに、会社から100%の給料をもらうなんて、
    何だか申し訳ない気持ちもあります。
   会社が命令したのだから、それでガマンするのは仕方ないですが、
   もし自分から「辞めます」とか「解雇にして下さい」と言ったら、
   失業手当は出ますか?」

HW;「失業手当は、会社が倒産したり、やむをえない理由でリストラを
    された失業者には、翌月から支払われます。
    しかし、自分から辞めた人や、懲戒解雇された人は、受給開始まで
    3ヶ月間待たなければなりません。
    もらえる額は、どちらも同じですが。

    それと、さっきの話ですが、会社は障害者を解雇すると、
    助成金を凍結される可能性があるので、解雇を避けたいと思っている。
    でも、自分から辞めると損です。

    気持ちとして納得できないのはわかるが、お金の問題で言えば、
    今の100%でもらえる会社の給料の方がいい。
    だから、自分から辞めたり、会社とケンカして懲戒解雇になるのは、
    やっぱり損です。」

私;「そうですか。ありがとうございます。」


======================================



なるほど。
懲戒解雇だと、失業給付の受給まで3ヶ月待たねばならないのか。
企業だけでなく受給者にとっても、そういう不利があるのか。
それなら、両方とも懲戒解雇は避けるよな。

企業にとってはまず何といっても解雇を避けることが、
助成金の確保になる。
しかし、自主退職は受給者の方だけの不利になる。

職場イジメもなく自宅待機だけで100%の給料がもらえる
時間を有効に使って転職活動をするのが、
一番良い方法なのか。

それが障害者に恩情を与えた事実となり、
後になって障害者から裁判を起こされたとしても、
会社側に有利に働くだろう。

この事実がある限り

「会社は助成金目当てだ」

なんて言っても、
誰にも相手にされないだろう。
裁判所でもどこでも同じだ。
それでも障害者側が文句を言うなら、
逆に非難されてしまいそうだ。

同時に、なぜ障害者雇用は、有期契約ばかりなのか、
そして、その期間は短いものが多いのか、
これで理由がわかった。



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by bunbun6610 | 2017-02-11 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

就労後の聴覚障害者問題G


2017年2月10日(金)


手洗い(ブラッシング洗浄)は、通常の洗浄と同じだが、最初に鉗子口に洗剤液を30mlぐらい注入する。それから吸引口に垂直方向、逆向き方向にブラシを入れて、洗浄する。フジノンと似ている。副送水口が付いているが、ここにブラッシングする必要はない。

富士フィルム製なので、「漏水検知」の方法が違う。水を張った回収箱とフジノン製PRESSURE GAUGEを使う。また、EN580Tには漏水検知専用の鉗子金具を付ける。

「漏水検知」の方法は、まず水を張った回収箱を用意する。スコープのコネクター部以外を浸水させて、ポンプで空気を入れる。コネクター部の穴からポンプをつなぎ、つないだら空気を入れる。メーターの針が黒色の範囲内で動かなくなればOK?コネクター部まで浸水させて、空気が漏れていないかチェックする。OKなら、ジョンソン&ジョンソン洗浄機にかける。

ジョンソン&ジョンソンの洗浄機に2本入れることができる。

EN580T

フジノン

備考

吸引口

送水口

鉗子口

副送水口

●特殊2連結

なし

EN580Tには、副送水口に2本の専用チューブを使う。「CA-606」(白札が付いている『バルーンチャンネル洗浄アダプター』)と、「A-005(C)」(透明プラスチック・ネジ具が付いたチューブ)を連結し、スコープと洗浄機につなぐ。

UF-BC260FW-L

洗浄機

ジョンソン&ジョンソン

送水口

角金具が付いたチューブ「A-006(C)」

鉗子口

緑ラインが入った黒大ゴムが付いたチューブ「A-006(C)」

鉗子起上副送水口

透明プラスチック・ネジ具が付いたチューブ「A-005(C)」

BF-UC260FW-O

(防水キャップ2個付きタイプだが、漏水検知の時はどちらか1個につければよい)

洗浄機

ジョンソン&ジョンソン

送水口

角金具が付いたチューブ「A-006(C)」

鉗子口

緑ラインが入った黒ゴムが付いたチューブ「A-006(C)」

鉗子起上副送水口

透明プラスチック・ネジ具が付いたチューブ「A-005(C)」

1個しかないので、吸引口につなぐ「A-005(C)」も使う。

この場合、下の特殊な端子も、空いている吸引口に差し込んでおくことを忘れずに。

BF-UC260FW-L

(防水キャップ2個付きタイプだが、漏水検知の時はどちらか1個につければよい)

洗浄機

ジョンソン&ジョンソン

送水口

角金具が付いたチューブ「A-006(C)」

鉗子口

緑ラインが入った黒ゴムが付いたチューブ「A-006(C)」

鉗子起上副送水口

透明プラスチック・ネジ具が付いたチューブ「A-005(C)」

1個しかないので、吸引口につなぐ「A-005(C)」も使う。

この場合、下の特殊な端子も、空いている吸引口に差し込んでおくことを忘れずに。

『いい加減なオヤジたち』

TAさん。

KさんやOさんは、今までに何度も私に「汚い手袋をしたままで、ボールペンを持たないで」と注意してきた。ところがTAさんはもう何回も同じことをしているのだ。それでも、それを見ていたOさんも何も言わない。Sさんも、やむなく筆談をしてくれることがあった時、そんなことがあったかもしれない。もうよく憶えていないが。

Sさん。

最近ミーティングで「酵素系洗剤はタッパー1個分の水に1プッシュでOK」と決めていたのだが、Sさんはもうそれを忘れたのか、また濃いブルーの洗剤液を作って、使っていた。なぜだろう。覚えられないのか? それとも、自己流に拘る頑固親父なのか? 頑固なら、TAさんに似ている。言っても、もう直らないのだろう。

2台あるステンレス台のうちの1台にはなぜ、黄色箱を置いてはいけなくなったのか、他の人に聞いてみた。

TAさんに聞いてみたら、「いや、置いてもいいんだよ。ただ、電話があるから、高くなり過ぎないよう積めばいいんだよ」と言っていた。それならば、菊地さんの言っていることのほうがおかしいじゃないか。一体なぜ、こうなる(人によって変わる)のだろうか? 同じことをOさんにも聞いてみた。すると、ジェスチャーというかパントマイムをやって、教えてくれた。「このステンレス台は時々、別の箱を積んで運んだり、動かしたりすることがある。だから、黄色箱は積まないほうがいい」と説明してくれた。要するに、Kさんと同じく、「ダメ」だった。ということは、TAさんも知らないのかもしれない。聴覚障害者にまで、変更理由の情報を伝えていない可能性がある。これが、Kさんは以前に、「私たちは組織で成り立っている。だから、意見等はミーティングで言ってほしい。もし、どうしても言いにくいことならば直接、N主任に伝えてください」と言っていた。では聞きたいが、聴覚障害者は組織の一員ではないのか? Kさんがどう考えているのか、気になる。

左側のシンク使用の洗浄員は、「下部」「特殊スコープ(超音波など)」「フジノン」だけしか、洗わないのかな? と思った。Sさん、TAさん、Oさんが毎日交代してやっているが、とにかく、あまり洗浄の仕事はしない。時々、洗浄機の消毒作業などもやらなくてはならないが。

ミーティングで、「スコープばかりでなく、ボタンも溜め過ぎないように、バランスよく洗って下さい」という指摘が、TOさんからあった。しかし、午前は290をすぐ使うし、たくさん来るので、間に合わないと思うほどだ。それでも、隣のTAさんは知らんぷりで、自分の担当範囲を悠々とやっているだけ。昨日のOさんとは考え方、やり方が全く違う。Oさんのほうが、チームワークになっている。TAさんは独善的だ。昔のタイプの、ろう者の特徴がよく出ている。

表向きは「患者様の為」と綺麗事を言っているけど、本当は自分(大学、医院)を守ることばっかり考えている病院なんだな、と思った。労働者のことなど二の次だ。ドラッガーや『日本で一番大切にしたい会社』を思い出す。それらとは全然違う考え方で、目先のことしか見ていないような気がする。「ゆとり」が全くない職場環境だ。

【スコープに防護カバーをつけないで洗浄作業をしていた理由】

水や洗剤に濡れたスコープのコードに付けても、突然滑って外れたり、先端がむき出しになってしまったりする。決して安全になるわけではないし、気を遣うだけ無駄になる。

スコープを持ち上げて中の水を切る時に、カバーが大変滑りやすくなっているので、むしろしているほうが、油断する危険があるぐらい。

丸める時に柔かい先端部近くが折れ曲がってしまうリスクがある。先端部だけが保護されれば良い、というわけではない。

広いシンクなら、工夫を少し変えるだけで問題ないと思った。

カバーを付けても、その部分を洗う時に結局、外すことになる。先端部は最低でも2回以上は洗うので。



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by bunbun6610 | 2017-02-10 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

就労後の聴覚障害者問題G

2017年2月9日(木)

2017/02/09/08:02〕受信

件名; 『Re;提案(2017年2月8日)』

内視鏡室

■■様

おはようございます。

メール拝見しました。

T課長へも転送しておきます。

今後もよろしくお願いします。

看護部事務室 M K

2017/02/10/3:39〕送信

件名; 『2017年2月9日(木)のこと』

看護部

T課長へ

この話は、他へ口外しないで下さい。もう職場での人間関係にも自信がなくなってきて、疲れてきました。内視鏡室洗浄員は結局、みんなバラバラです。言えば、下っ端の私だけが、苦しい立場に追い込まれるだけです。シワ寄せが来るのは、いつも下っ端なのです。

『ジュンテンドウ医院内は、やっぱり派閥が出来ていて、意思統一なんか出来ていない?』

17時退勤時、Kさんから、また文句を言われた。フジノン・スコープのほとんどは午前中に私が洗っておいたが、今日は珍しくそのままで、誰も洗浄機にかけていなかった。漏水検知もやっていなかったらしい。今まではこんなことはなかった。それを見て、一人で残ってやっている菊地さんが

Kさん;

「このままにしておくのはどうかと思う。あなたは出来ないの?」

私;

「いや、私はまだやり方を教えられていないので、出来ません」

Kさん;

「漏水検知も出来ないの?」

私;

「やり方を知らないので出来ません」

Kさん;

「なぜ『教えてください』って、言わないの?」

私;

「いや、いつもは他の誰かがやっています。(だから、私の担当ではないと思っていました。)今日はなぜか、誰もやらなかったので、私自身『珍しいな』と思っています。それに、一人で洗い場をやっていたので、とてもそんな余裕はありません」

Kさん;

「TAさん、Oさん、TOさんもいたのに、誰もやらないのね」

私;

「そうでしたね、今日は」

Kさん;

「こちらにも落ち度はあるけど、どうして『教えてください』って言わないの?」

ここまで話を聞いたら、「またかよ?!」と思えてきた。私はまだ入学して1ヶ月しか経っていなくて、知らないことが多い。何を聞いてやるべきなのかもわからない。そんな新米をいじめるように、言葉責めにして自分の不満を発散させているようだった。丁寧な筆談で指導してくれていることはありがたいが、なぜ私にここまで矛先を向けるのかが、理解できなかった。

思い起こしてみると、いつもはSさんかTAさんのどちらかが、フジノン・スコープの洗浄作業を、お昼にやっていた。私が12時半から1時間、昼食に行っている間に、やっていた。私が戻ってくるまでの間に、フジノン・スコープの洗浄を終わらせるのが、もう一人の洗浄員の仕事だった。しかし今日はOさんを残して、私が12時半に昼食に行った。そして13時半に私が洗浄室に戻ると、なぜかTOさんが一人で回収したスコープの洗浄作業を、誰かとおしゃべりをしながら、ダラダラとやっていた。フジノンはまだ残っていた。菊地さんの話を聞いた限りでは、徳光さんも出来るようだが、なぜかやっていなかったのだ。この時間に誰かがやらないと、またすぐに忙しくなってしまうから、もうやる時間がなくなってしまう。それが問題点であり、原因だ。

その後、Oさんも戻ってきた。Oさんは8時出勤だから、本当は私と同じ、12時半からの昼食だったらしい。だから、TOさんに交代してもらったのだろう。問題は、診察時間が終わった12時半頃からの間にいたTOさんが、フジノンをやらなかったことがいけなかったのではないか。夕方頃だったか、TOさんが「フジノンはあなたがやらないの?」と聞いてきた。「寝耳に水」とは、このことではないか。しかし当然、「私はやったことがないので、わかりません」と答えた。この会話はすぐに途切れた。

そして17時退勤になって、Kさんがやり残したフジノンを見て、文句を言い出したのだ。

TOさんは今日の15時45分ミーティングの時も、私に対してだけ、なぜか攻撃的で、「キッチン・ペーパーを畳んでいるのはなぜ?」とか、「スコープに防護カバーをつけないのはルール違反」という指摘をしていたようだ。キッチン・ペーパーを畳んでおくのは、時間効率を上げるため、と説明したが、本当はTOさんが以前やっていたの見て、マネしたのがきっかけだった。しかしその後、TOさんが「あまりやらないで。衛生上不潔だから」と言っていた。

「あまりやらないで」ということは、「当面使う分なら、やっておいても構わない」という意味だと解釈していた。ところが、今日のミーティングではKさんとN主任が、「今度からは使う度に1枚ずつ出して。ホルダーを設置した意味がなくなるから」と言った。それに対し、「それでは時間がかかってしまう。しかも、濡れた手で取るので、かえって不衛生になる」と指摘。すると、「濡れた手で取らないで」「なら、別のペーパーで手を拭いてから?」「そう」「時間が余計にかかってしまいますが?」「それでもいい」「わかりました」というやりとりになった。

防護カバーも、本当は装着して洗浄をしている人はあまりいない。その時もOさんが洗っていたが、防護カバーをつけていなかった。私の影響かもしれないが、私は理由を書いて今日のミーティングで出してみた。「工夫してやってみて」と言われたが、こんな単純なことに工夫する余地があるとは思えなかった。工数が増えて面倒になるので、「時間がかかっても良いか?」と質問したら、「急がないから、それでもいい」という回答だったので、明日からそうしてみることにした。

さらに、回収用黄箱についても、徳光さんが指導してきた。「Kさんが毎晩洗っている。洗った箱は洗浄室シンク斜め上の棚と、洗浄機上の棚に保管している。だから、使用中の箱はそこには置かないで。Kさんからの指示です」と言われた。私が「高過ぎてしまっても困ります。他にはどこ置けますか?」と聞いたら、「隣の台の上に置けます。2台ありますから、使って下さい」と答えた。それで、その通りになるよう、すぐに変更したのだが。

私はさらに「1月にN主任に『この棚(シンク近くの上の棚)には置いてもいいですか?』と聞いたら、『いい』という返事でした」と言ったら、TOさんは「主任がそう言ったのなら、それでいい」と言っていた。それはそれでいいが、それでは、洗った箱と使用済みの箱の区別はどうなるのかと心配したので、「今日のミーティングでN主任とKさん聞いてみます。それぞれの定位置を決めたほうがいいと思いますので」と言った。

ところが、Kさんが出勤してきて、TOさんが真っ先に確認を取ったらしい。その結果をまた、私に報告してきた。「黄色い箱は、どこでもいいって」。最初に言っていたのとは、まるで違っていた。

さらにKさんが、2台の台の上に(使用済みの)黄箱が置いてあるのを見て、怒り出した。「ここに置いてはダメ」。私はもう「またか?」と気づいていた。TOさんに指示されていた内容は言わず、抵抗しなかった。で、大人の対応として「そうなんですか? どこへ置けばいいのですか?」と言うと、「洗浄機上の棚に置いて」と言われた。

もう本当に、ここの職場の上司・先輩の指示出しというのは、いい加減。呆れてきてしまった。誰も改善案や意見を言わなくなるのも、分かる気がしてきた。言ったところで結局定着せず、コロコロと変わり過ぎるのだ。



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by bunbun6610 | 2017-02-09 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

就労後の聴覚障害者問題G


2017年2月8日(水)

私;

「『汚いからダメ』はわかりましたが、ではどうすればいいのかを教えてくれないと、次に役立たないと思います」

Kさん;

「汚い洗浄機に入れたら、アルコール・フラッシュはできない。また2番洗浄からやらないといけなくなる。ムダでしょ」

私;

「ムダにならないようにするには、次にどうすればいいのですか?」

Kさん;

「だから、そこは汚いからダメなの。わかった?」

私;

「それでは具体的でないので、わかりません」

Kさん;

「汚いから、そこに置いたらダメ」

私;

「それを何回も繰り返し説明するだけで、部下は成長できると思いますか?

で、これは私はわからないので、やらなくていいですね。わからないことは、次からもできませんから。次はもうやりません」

Kさん;

「それじゃ、成長しないでしょ」

私;

「わからないことを説明もせず、『やれ』と言っているほうがおかしいと思います。とにかく、わからないことはできないので、他の人に聞いてみます。看護部にもメールで聞いてみます」

Kさん;

「看護部の前に、N主任に聞いてください」

私;

「では、主任に聞いてみます」

Kさん;

「・・・・・」

私;

「もう一度だけ聞きますが、Kさんは説明できないのですか?」

Kさん;

「アルコール・フラッシュは、急がなくていい。2番洗浄をした直後のきれいな洗浄機が空いたら、やればいい」

私;

「なるほど。それでいいのですね。わかりました」

大体、こんな感じだった。



2017/02/08/19:56

看護部内視鏡室

 N主任へ

今日のミーティングでは、色々な議題が出て皆で決定、

という納得できる結論だったので、

今後に期待ができる内容だった、と思います。

ありがとうございました。

いつも言いそびれてしまっていたことがあります。

明日のミーティングでも、いろんな議題が出てきそうなので、

もうこの辺で一応、知らせておきます。

結構、重要なテーマだと思うので。

実は先週、Kさんと少し話し合いまして、

ミーティングにホワイトボードや皆が見える大きさの

筆談ノートを活用してみてはどうか、

という提案をしてみました。

発言者を中央前にして、皆がその周囲を囲むようにして見ます。

今日はOさんはじめ、色々な議題が出たので、

持ち越しになりましたが、

余裕のあった時にご検討下さい。

なぜこの提案をしたのかというと、

Kさんや主任が筆談をして下さるのは大変ありがたく

思っておりますが、そういうコミュニケーション形式になると、

他の皆がわからなくなってしまい、

皆がバラバラになってしまっているのではないか、

と不安にも思っています。

是非改善されるべき、最重要点だと思っています。

問題点を解消するために、意見のある人は誰でも遠慮なく、

ホワイトボードや、皆が見える紙に大き目の字で書いて、

伝えることが大切なのではないかと考えています。

全員参加型のコミュニケーション・ツールを作れれば、

と思いますが。

実は、ジュンテンドウ大学の近くに聴覚障害者が経営している

カフェがあります。

http://signwithme.in/

場所は、東大赤門のすぐ側です。

店内に入ると、壁側に巨大なホワイトボードがあります。

ここにみんなメッセージを書いたり、注文したり、

手話ができない健聴者がコミュニケーションに活用しています。

すると、輪が広がるんですよね。

参考になるかと思います。

ただ、あれこれと工夫をしてみても、やはり自分で一方的に

しゃべることでしか、伝えられない人もいるようです。

なぜかマスクまでしたままで。口を読み取れないようにするためでしょうか?

でも聴覚障害者には、相手の表情をよく見ることで大体、

どんなことを言っているのか、わかるのです。

聞こえないことをいいことに悪口、

陰口を言っていることも、私はわかっています。

新垣隆氏を思い出しました。

あの人は佐村河内氏の罪を利用して、売名行為を行ったのかもしれない、

と私は思っています。

そういうことも、コミュニケーション障害の一つになるんだな、と思いました。

聴覚障害だけが、原因なのではない、と思っています。

またいろいろと書いてしまいましたが、
よろしくお願い致します。

内視鏡室

 ■■



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by bunbun6610 | 2017-02-08 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

『知的障害のある方の能力開発』



http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37501215.html


炎のジョブコーチ
『知的障害のある方の能力開発』
〔2017/2/6(月) 午後 4:43〕


先日、知的障害のある人がたくさん働く企業に訪問しました。
障害者雇用に取り組んでしばらく経ち、社員の習熟や会社
自体の変化から切り出した仕事も変化しています。
手空きの時間が徐々に増えているとのことで困っておられました。
たくさんの社員が手空き時間が多くなると生産性はもちろん、
空き時間でのモチベーションの低下による仕事へのモラルの
低下が目立ってきました。
担当の方から、知的障害のある人の能力開発はどうするのか、
質問を受けました。

なかなか難しいことに、当初の同社の仕事の設計に、障害の
ある方の人材育成の視点はなく、今でも決められた仕事を
ちゃんとしてくれればいい…といった意識のようです。
決められた仕事が十分ある時代ならそれで済んだかもしれません。
しかし、これからは単一の作業で働き続けることはないでしょう。
急激なビジネスを取り巻く環境の変化はオフィスの様子も
一変しました。
知的障害のある人も「変化が苦手」といってる時代ではなくなって
います。


変化の時代に働き続けるためには、柔軟な働き手に育てるため
の能力開発
がポイントかと思います。
一般社員にはジョブローテーションなどの仕組みがありますが、
知的障害のある社員にも業務を変えたり、教える立場、教えられる
立場など、柔軟性を育む能力開発が有効かと思います。

安全で構造化された中で、環境の変化を設定することは、
将来の変化への対応のための大きな準備になります。

その間、変化するビジネス環境の中で、今後どんな仕事が切り
出せるのか、一般社員の付加価値に貢献するような業務の
切り出しを常に敏感であることが重要です。

人材が負債にならないために、今しないといけないことがあります。




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by bunbun6610 | 2017-02-07 22:10 | 就労後の聴覚障害者問題B

就労後の聴覚障害者問題G


2017年2月7日(火)

『知的障害者には、聴覚障害を理解できるのか?』

ある日、知的障害者のMさんが言った。

Mさん;
「自分の声は聞こえるの?」

私;
「聞こえない」

Mさん;
「どうしてしゃべれるの?」

私;
「子どもの頃からしゃべっていたから、しゃべれるよ」

Mさん;
「自分の声がわからないのに、何でしゃべれるの?」

私;
(もう、うんざりしながらも)
「慣れだな。
ろうあ者はしゃべれないかもしれないけど、
子どもの頃から毎日しゃべっていれば、
聞こえなくなったって、
すぐにしゃべれなくなる、ということはないさ」


こんな感じの会話になった。
Mさんが納得できたのかどうかは、わからない。

聴覚障害者以外の話になるが、
「銀鈴会」という、喉頭摘出者のリハビリ(発声訓練)
をお手伝いする会がある。

https://www.ginreikai.net/

有名人では音楽プロデューサーのつんくさんや、
元衆議院議員・元自民党の重鎮的存在だった
与謝野馨氏も手術後、ここで発声訓練を積み、
声を取り戻したそうだ。

結局、声を出すために必要な身体気管を失っても、
あるいは聴覚障害のように自分の声が聞こえなく
なっても、それは声を出すのに致命的な損失ではない、
ということなのかもしれない。

重要なのは、「音のイメージ力」を保持する脳、
「音の記憶」なのではないかと思う。
これは、脳の問題だと言っているのではない。
正常な脳があっても、それに音の記憶が入って
いなければ、しゃべることは不可能なのではないか、
ということだ。

つまり、脳はパソコンで言うOS、
音の記憶がソフトというわけだ。

ステレオで言えば、脳がアンプ、
記憶がレコード、
耳はマイク、
発声器官がスピーカーに例えられるのかもしれない。

ろう者と中途失聴者は、その点が違うのではないか。
なぜなら、ろう者の場合は手で(あるいは身体全体で)
しゃべるから。
また、言葉(手話)も視覚情報で理解するので、
目は耳のような役割もする。

そうしたことが理解できない人には、

「聞こえないのに、どうしてしゃべれるの?」

という疑問が生じるのだろう。
一極的な考え方だ。
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by bunbun6610 | 2017-02-07 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G

就労後の聴覚障害者問題G

2017年2月6日(月)



洗浄機

洗浄方式

消毒液

オリンパス製

超音波洗浄機

過酢酸

ジョンソン&ジョンソン

超音波なし

フラタール

【重要】(N主任より)

先日(4日〔土〕?)に、検査室内で患者様がいる時に、接続されていた吸引バッグとチューブを外した。吸引をOFFにしていなかったため、排液が患者様の目に入ってしまった。⇒患者様がまだいる時には、検査室に入らない。もし、どうしても必要な場合だけ看護師が呼ぶことにする。スコープの回収箱は今後、廊下に置く場合もある。

防護カバーがない。

防護カバーが付いていない。回収箱の中に防護カバーが入っているだけで、先端部に装着されていないので意味がない。

洗ったばかりのスコープなのに、「洗浄済み」シールの剥がし残しが付いている。洗うときにもっと注意してほしい。(ミーティングで沖野さんから指摘あり)

防水キャップが付いていなかった。

午前中の洗浄作業中に、確認ミス連発。先端部に黒いゴム輪ついたまま、洗浄してしまった。

TOさんとSさんの言い分について、Kさんから事情を聞いた。

TOさんは「『わからないのでTAさんに聞いてください』と言った」と答えている、という。デタラメだ。なぜこんなウソをつくのか。こういうことを言う場合、普通は顔を向き合って言うはずだ。ところがあの日のTOさんは、私が呼びかけた途端、避けるように無視して行ってしまったのだ。だから全然おかしい。

Sさんは「(■■さんが)わかったフリをしていた」と言っていた、という。これも同じことを繰り返し言い張っているだけで、馬鹿げている。これで誤魔化せると思っているのだろう。やっぱり、Sさんは頭がおかしい障害を持っている人なのかもしれない。

こういう健聴者は、あの新垣隆氏だけじゃなかった。世の中には結構いるものだ。新垣氏は、佐村河内氏の罪を利用して、売名行為をしていたのかもしれない。世間では「いい人」そうに通っているけれども、本当はずる賢いのかもしれない。誰が『FAKE』なのか?

2017/02/06/08:21

内視鏡室 ■■様

おはようございます。

メール拝見しました。

T課長へも■■さんのメールを伝えました。

ご連絡ありがとございました。

看護部 M




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by bunbun6610 | 2017-02-06 21:00 | 就労後の聴覚障害者問題G


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