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『ローパフォーマーの開発』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37072863.html

炎のジョブコーチ
『ローパフォーマーの開発』
〔2016/2/27(土) 午後 2:28〕


先日、さる労働関係の記事で、社内のローパフォーマー
の問題が取り上げられていました。
ローパフォーマーとは、様々な理由で仕事でなかなか
結果を出せない人、又は課題がある人を指していますが。

中でもメンタル問題の多数の人がいると思います。

ハイパフォーマーをいかに伸ばすかは、どこの会社でも
重要なテーマで各社取り組んでいるのではないでしょうか。
記事では、最近ではローパフォーマーに注目されてきて
おり、組織の中で、

「何故、ローパフォーマーなのか」

「どうすれば、能力を発揮できるのか」

が人事の戦略として重要になっているとのことでした。

ローパフォーマーであることは、その人のキャリアが充実
していないことでもあり、それには、本人の課題と組織の
課題があります。

例えばキャリアカウンセリングや環境設定によりローパ
フォーマーを開発することができます。
この記事を読んで、一般に集団には出来る人から
出来ない人までが正規分布していますが、
障害者雇用を別建てで考えるのでなく、ローパフォーマー
をどう開発するかの組織の課題上のこととしてとらえる
と理解しやすいと思います。

実際に、ローパフォーマーへの働きかけ(個人のキャリア
カウンセリングと環境設定)はジョブコーチ支援にも通じる
ところがあります。
障害者雇用と組織開発との関連性を意識すると、
「なるほど」と気づきがありました。
障害のある方のハイパフォーマーもいるので、将来は
ボータレス化するのかもしれません。

ただ、ローパフォーマーがいてもいい組織、という感性も
個人的には大事にしたいですが。



=========================





『ローパフォーマーの開発』と聞いて、
何かを思い出さないだろうか?

そう! 安倍政権が提唱した

「一億総活躍社会」

の実現だ。
これには当然、まだまだ生産性が低いとされて
きた障害者なども含まれるはず。
ハッキリ言って、障害者の個性を活かせていない
ように、思う。
障害者のほうが、健常者よりも個性が強いのだから、
それに合わせた能力発揮の機会を与えなければ、
勿体ないのではないだろうか。
こうした考え方は、健常者からはよく「特別扱い」と
勘違いされてしまうのだが、
「活かす」か「殺す」かの違いは非常に大きい。
「特別扱い」ではなく、一人一人を「最大活用する」
という考え方だ。

どんな人でも、みんなが活躍すれば国を変えるほど
の大きな力になるはずで、それが『障害者の経済学』
でも言われていた。
これが、国を経済危機から救う、と。
そうした原理は、冷静に考えれば誰にでもわかる
はずだ。

だが、今までの健常者にはまだまだ理解がないし、
どうしたらいいか、わからない。


最近、こんな記事があったのも、覚えているだろうか?


『<働かない働きアリ>
集団存続に必要
 働きアリだけは滅びる』
〔2016-02-16 23:02〕



勘違いしないでいただきたいのは、障害者のことを
「働かないアリ」と同一視しているわけではない、
ということ。
それよりも、ローパフォーマーのほうが合うと思う。

真社会性生物と言われるアリも、中には一生の間、
ほとんど働かない者もいる、という。
しかしそれでも、何世代にもわたる長期の中で
見てみれば、彼らが役に立つ時もあるらしい。
人間社会では、そうはいかないように思えるが…。

しかし、どんな障害者の中にも、色々な“個性ある”
影響力を及ぼす人はいると思う。
働かないアリたちと同じように、ローパフォーマーにも、
実は社会存続に欠かせない、重要な役割を果たして
いることもあるはずなのだが、それが全く気づかれて
いない、ということは充分有り得る、と思う。


>「ただ、ローパフォーマーがいてもいい組織、
という感性も個人的には大事にしたいですが。」

とは、そういう意味で捉えることもできるのでは
ないだろうか?


そういえば、以前にこんな記事もあった。


『一定の割合で発生する身体障害や
奇形は人類の進化に重要な役割を
果たしていた可能性(英研究)』
〔2015-07-04 23:10〕





【追記】(2016年3月2日)

企業がなぜ、ローパフォーマーには目を向けようと
しないのかは

「費用対効果の面で合わない」

と考えているからではないか。
だから企業は、ハイパフォーマーを優遇するなど
したい、と考えたがる。
つまり、ハイパフォーマーへもっと投資して、
業績を上げたい。
反対に、ローパフォーマーには追い出し部屋へ
行かせて、うまくクビを切ることだけを考えるように
なるのではないか。
つまり、リストラ推進策だ。





〔関連記事〕


『『エグすぎる“リストラ追い出し工作”実例集』』
〔2013-05-03 22:47〕




『日本IBM「社外秘リストラマニュアル」の全貌』
〔2015-12-24 20:29〕



『ソニー「中高年リストラ」の現場「キャリアデザイン室」』
〔2015-12-24 22:40〕





このような考え方は一見して合理的経営判断かも
しれない。
だが、職場からは多様性を失う結果を招いてしまう。
斬新なアイデアが生まれなくなっていったり、
誰もやらなくなっていったり、アイデア力や、
とにかくいろいろな力が会社の中で、
いつのまにか枯渇してしまう可能性もある。

確か、昭和時代に生まれた商品アイデアで、
味の素の容器開発がある。
「一振りで料理が美味しくなる」というやつだ。
アレはまさか、優秀な人が開発した、というワケ
ではあるまい。
発明者の名前なんて知らないから、おそらく発表
すらされていないだろう。
だから、ごく普通のサラリーマンが会社に提案した
のだろうが、それはもともと、その奥さんが言い
出したアイデアかもしれないのだ。
どんな人も活かす、ということは、そういうことなの
ではないか?
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by bunbun6610 | 2016-02-29 23:28 | 就労後の聴覚障害者問題B

職場の問題事例をコンプライアンス部に告発(3)


『職場の問題事例をコンプライアンス部に告発(3)』

 ―職場でのコミュニケーション・ミスの実例を示し、
真面目な改善を要望―


20■■年■月■日

「このようなコミュニケーションのミスマッチを
放置していると、業務上のミスも増えてしまい
ますよ」

ということを、会社にも暗に知らせました。


☆20□□年△△月××日(◎)
午前中に、またMさんとコミュニケーションで
問題が起こった。

■カードの北○信金のことなのだが、
表紙・口座申込書が支店別に分けられている
にもかかわらず、
支店別ナンバーが書いていなかったので、
聞いてみた。

するとMさんは音声言葉と、わけのわからない
身振りで説明を始めた。
見てもわからないので「わからない」と言ったら、

「私の(音声)説明を聞いて」

とか

「今、(筆談)説明の最中だから黙って」

とか書いた。

しかし、私は見ていてもわからないのだから
「わからない」と言っただけで、
それを何も言わず、黙って聞いていたら、
Mさんは、

「何がわからないのか、分からなくなってしまう」


※(だから、私の書いていることを、黙って読んで!)

あるいは

(書いているときに邪魔をしないで!)

と言いたいのだろう。

さらには、「分からない時すぐに聞くべき」と、
Mさんは言っていることとやっていることが
支離滅裂になっていた。

しばらくそのまま、お互いの主張が平行線だったので、
Oさんが

「何だ? どうしたのか?」

という感じで、近寄ってきた。
Oさんはしばらくずっと見ていて、結局そのままだった。

それからは、Mさんは少しは反省したのか、
どうにか説明をまともに書くようになった。

このことを昼休み時間に、M係長に報告した。
M係長は

「後でMさんに伝える。
Mさんはまだ、コミュニケーションに慣れていない
のだろう」

と話した。

私はさらに

「Oさんのリーダーシップが足りない。
だからこのままでは、皆のコミュニケーション方法
がバラバラになる」

と伝えた。

M社でもそうだった。
筆談しない人は、どうしてもしなかったり、
なかなかしたがらない。

これは、上司がやんわりと言う程度では、
直すのは無理なのだ。
たまたま、Mさんというしっかりした上司が
自分の部署にいて、それぞれの部下の
やりとり方法を見て、命令を出したから、
改善され、コミュニケーション方法が筆談や
メールに、次第に均一化されていったのだと
思う。


☆20□□年△△月××日(◎)
■カードのチェック項目について、Mさんから
確認・指導を受けた。
Mさんの話では、収納会社名の欄に他社の
名前も残っていたら、全てボールペンで線を
引いて消して欲しい、とのことだった。
しかし、自分が過去にメモした内容では

「薄茶色の用紙の1種類だけ」
(Sさんの説明)

という条件のみだったので、
意味が違っていたことがわかった。

前のコミュニケーション・ミスの原因として
考えられることは、次のどれかであろう。

①過去の指導者に説明の漏れがあったため、
私の理解が異なってしまった。

②過去の指導者の説明に誤りがあったのが原因。

③指導者の口頭での説明に対し、私は全文を
聞き取れない。
したがって、私は完全に復唱できるわけではない。
口頭で言われたことに対しては、自分の推測を
交えて、論理立ててみて、それを要約して復唱
しているに過ぎない。
したがって、そこで内部的にズレが起きていても、
説明者の方は気がつかないのではないか?
(これは私自身も同じ)

多分、説明者のほうも、最初から全部きちんと
筆談で説明するのは面倒なので、とりあえず
簡単に音声言葉で説明して、それで後のことは

「分からなかったら、聞いて下さい」

という、「非常によくあるパターン」が多いと思う。

つまり、コミュニケーションのやり方がもともと
不完全だった、というケース。

前にM課長(人事部)に伝えたとおり、
仕事での重要なコミュニケーションには、
筆談でして欲しいと頼んでいたのだが、
やはりそれが徹底されるかどうかは、
みんなの理解と、職場をまとめるOさんの
リーダー・シップにかかっているのではないか、
と思う。
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by bunbun6610 | 2016-02-29 19:30 | Z1.クレジットカード会社

パチンコ台の釘曲げ行為、店はまだ止めていない

『パチンコ台の釘曲げ行為、
店はまだ止めていない』


昨年12月に、突然報じられるようになった
不正パチンコ台問題。


『「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く
説明してみる』を見て
〔2015-12-24 21:09〕




『パチンコ台釘曲げ問題は、
本当にメーカー責任なのか?』
〔2016-01-23 23:38〕



パチンコ台の釘曲げ行為は、ホールで昔から
行われていたにもかかわらず、長い間、問題に
はされてこなかったように思う。
それがなぜか急に報じられるようになった。
そして、その解決にもなぜか、メーカー責任で
ホールから回収という、信じられない幕引きに
なっている。


誰がどう見たって、これは変で、

「何者かが裏で、何か手を打ったからではない
だろうか?」

という疑問が起きないわけではない。

メーカーが罪を被ったからといって
終わらせることができる問題ではない。
なぜなら、店での釘曲げ行為は、
今でも続いているからだ。




2016年2月25日(木)
「店休日。
Oコーチがホールに設置してある一部のパチンコ台の釘を、トンカチでコンコン打っていた。他のコーチにも、それらしいことをやっているコーチがいたようだが、人により作業内容が色々だし、遠くからだったので、よく見えなかった。やっぱり、店休日に、こういう釘曲げをやっていたのか。私は店休日に公休日にされることが多いので、ほとんど知らない場合が多い。」



2016年2月27日(土)
「私が10時頃に会社に着いて、16時頃にごみ拾いに出るまでの間、Mコーチが一人でB階倉庫にずっと閉じこもって、釘調整作業をしていた。最初は、練習だろうと思った。ところが、それにしては長い。今、『CR北斗の拳』シリーズが7週連続入替中なので、それが多数倉庫の中に入っている。これは間違いなく、ホール用だ。Mコーチはまだ、試験に合格していないのではないだろうか? それなのに、なぜやっている? マネージャーから許可があることは間違いないが、それは適正な判断なのだろうか? かなり疑問だ。18時頃にゴミ拾いから帰ると、今度はMコーチはいなくなって、Nコーチが一人で釘調整をやっていた。これも、練習じゃなくて、入替準備作業じゃないの?
「事実は『メーカーの責任ではないが、それでもメーカーがホール(つまり、市場)を守るために、その罪を被った』のでは?」と思える。

13時40分頃、Hコーチが今日もまた、事務所のカギの掛かる戸棚から、パチンコ台釘調整用の道具を出して行った。自分専用のなのに、だ。やはりその道具は秘密で、持ち帰ったり、カギの掛からない収納庫に保管してはならないルールになっているのだろう。それほど秘密にしておかなければならない物、いつもは厳重保管して、隠しておかなくてはならない物のようだ。」



2016年2月28日(日)
「10時半頃に職場の更衣室に着くと、隣の倉庫でOコーチが一人で、釘調整作業をやっていた。また毎週入替中の北斗シリーズだ。

13時40分頃、Hコーチが今日もまた、事務所のいつもの、カギの掛かる戸棚から、パチンコ台釘調整用の道具を出して行った。これが常習、というのはやはり、絶対に外部の人間に見られてはならない道具なのだろう。それを他の従業員(アルバイト・パート・契約社員)には見られても、堂々としているのは、理解できないことだ。」



これが今もできるということはやはり、
裏で本当に政治家や警察
(パチンコ店が「当局」と呼ぶことにしている、
都道府県の「公安委員会」)
とかが、動いていたからではないだろうか。
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by bunbun6610 | 2016-02-28 23:17 | F.最大手パチンコ店

辰吉丈一郎が無収入でも引退勧告されても「ボクシングをやめない理由」



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160223-01059279-sspa-soci


辰吉丈一郎が
無収入でも引退勧告
されても
「ボクシングをやめない理由」

週刊SPA! 2月23日(火)18時21分配信


当時、史上最速で世界王座を獲得。その後も
3度の戴冠を果たしたプロボクサー、辰吉丈一郎。
一時は網膜剥離により引退を勧告されたものの
劇的KOで復活を果たし、今なお現役ボクサー
としてベルトを追い求め続ける。
45歳になった“浪速のジョー”は、なぜ引退しない
のか?
ボクシングに人生のすべてを賭けた“男の美学”
に迫った――

 ボクサー・辰吉丈一郎を20年間追いかけた
ドキュメンタリー映画『ジョーのあした-辰吉丈一郎
との20年-』が公開される。
ボクシング界の伝説を紡いできた男も、今や45歳。
映画では、原則的に37歳とされる日本人ボクサー
の“定年”をすぎても現役にこだわる辰吉丈一郎の
思いが、インタビューによって引き出されていく。

幾度となくぶつけられたであろう

「なぜ辞めないのか?」

という問いかけ。
だからこそ本誌もまた、ストレートな疑問を本人に
ぶつけてみた。
数々の伝説の真相は?
現在の収入は?
そしてなぜ、いまだに拳を握り続けるのか?
こぼれ落ちた言葉のすべてに、辰吉丈一郎印が
刻まれていた。


――20年間の集大成である『ジョーのあした』。
試写は見ましたか?

辰吉:はい。でも、自分しか映っていない映画に
コメントはしにくいです。
僕からしたら、もっと撮るところがあっただろうと
思うし「なんでなん?」っていう映画やから(笑)。
ただ、20年間も撮影を続けてくれた監督には
「飽きもせんとよくぞ!」と感謝したいです。


――映画では等身大の日常を20年間積み重ねる
ことがリアリティを生んでいたと思うのですが、
辰吉さんといえば伝説的エピソードが魅力的です。
例えば、地元の岡山ではヤンチャで有名だったとか?

辰吉:あの時代は、社会全体がそうやったからね。
なめ猫とか横浜銀蝿だとか、ヤンキー文化が全盛期
だったんです。
だからまぁ、暴走族からバイクをお借りしちゃったとか
はあった。
当時の暴走族は気合が入ってたから、原付ちゃい
ますよ?
400㏄のバイクが家に8台あったのかなぁ(笑)。
そんな感じやったから、僕が大阪に行くって言い
始めたときは近所のおばちゃん連中がめっちゃ
喜んだらしいです。
「今日はお祝いや。たこ焼きしよう!」
言うて(笑)。
だから、親父に教わって5歳からボクシングを始めた
んですけど、それがなかったらおかしなことになって
たと思います。
そこまで嫌われることはやっていないけど、
時代も自分自身もむちゃくちゃではあったから。


――当時の国内最短記録の8戦目で世界王者
となり、その後も伝説をつくります。
ところが45歳の今も現役であり引退はしないと。
世間からは「もう十分だろ」との声も届いていると
思うのですが?

辰吉:まがいものというのか、ひねくれているという
のか。
……デビューの頃から僕は、普通が嫌やったん
ですよ。
プロテストも普通はC級から受けるんですけど
B級からだったし、具志堅さんが9戦目で世界を
獲っていたからそれよりも絶対早くチャンピオンに
なりたかったし。
そういう意味では、確かに引退に関しても普通では
ないのかもしれない。
でも、僕にとっては、ボクシングが生活の一部
なんです。


――生活の一部とは?

辰吉:みんなも朝起きると歯を磨くでしょ?
それがボクサーだから「走る」が生活の一部で毎日
走る。
階級ごとに体重制限があって太ってはダメだから、
一日1食を続けてるのもそう。
朝起きて走って、掃除して、買い物して、夜練習して、
帰って、洗濯して、飯作って、風呂入って寝る。
極端に言えば、それを365日繰り返すのが日常
というか。
正直、試合が組めない今の状況はきついんです。
でも、何かを引っくり返すためにやっているんだから、
練習は一日たりとも休めない。


――では、単刀直入にリアルな話も。
辰吉さんがプロのリングに最後に立ったのは’09年。
以来、試合は行われてませんが、現在の収入は?

辰吉:まったくない。無収入。


――無収入? 生活は?

辰吉:いうても僕、3回も世界チャンピオンになってます
から(笑)。
ファイトマネーを無駄遣いしてこなかったし、リングに
立って稼いでいるわけではない以上は、貯金を
おろして生活するしかないでしょ?


――過去には、数千万単位のCM出演を断ったとの
伝説もあります。

辰吉:うん。だって僕、タレントじゃなくてボクサーなんで。
ボクサーがCMって違うと思うんで。
小銭ならいいですよ?
でも、何千万というお金を稼いではダメだと思った。


――後悔は?

辰吉:一切ない。
お金ではないけど、WBCというボクシングの団体が
殿堂入りの約束をして、4つ目のベルトをくれるという
話をいただいたこともあるんです。
引退を条件にね。
そのお話も丁重にお断りしました。
だって、ベルトって恵んでもらうもんじゃないでしょう?
ボクサーにとってのベルトは、自分で戦って勝って
獲るものでしょ?

※このインタビューは2/23発売の週刊SPA!
のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋した
ものです。

<取材・文/唐澤和也 撮影/ヤナガワゴーッ!>
日刊SPA!



==========================




おぉぉぉぉぉ~。
カッコエエなぁ。

オレは昔から、長島茂雄が大嫌いなんだけど、
こんな辰吉丈一郎は話を聞いて、好きになったな。
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by bunbun6610 | 2016-02-27 23:11 | 雑談

「聴覚障害者はマナーができない?」

MIRAIROスタッフブログ
『聴覚障害者はマナーができない?
研修でショックを受けた話』

(岸田 奈美)
〔2015年1月29日〕





聴覚障害者と関わりのない健聴者が、
上の情報を読んだら、中には

「聴覚障害者って、みんなこうなの?」

と思ってしまう人もいるかもしれない。

でも実際は、その聴覚障害者が受けてきた
教育によっても、かなりの差がある。
つまりは、社会に教育上の問題点があるから
なのだ。

一言で「教育」と言っても、
学校教育や家庭教育などがある。
それ以外の場でも、例えば恩師がいたか、
いたとすれば、その人からはどういうことを
受け取ってきたか、にもよる。
友人関係も重要だ。
ろう者の手話で話す友人とばかり接してきたら、
そういう文化の影響を強く受けるかもしれないし、
反対にそういう文化を一切受けつけない環境で
育ってきた聴覚障害者もいる。
だから、社会の中には、様々な聴覚障害者が
いるのが普通だ。
ものすごく個人差がある、と思ったほうがいい
だろう。

それと、個人的にどうしても一言言わせて
もらいたいのは

「マナーと言っても、相手にもよりますよ。
そもそも、相手のマナーが悪かったら、
こちらだってマナー良く接しようとは
思わなくなりますよ」

ということ。
またまた挑発的な書き込みだが、
本音を言えばこうなる。
マナーができない人がいるのは、
何も聴覚障害者に限ったことではないのだ。



〔関連記事〕

『就労後の聴覚障害者問題F』
〔2015-08-22 18:30〕
『『これって差別? 障害者には挨拶をしない
健常者が多い職場』』




ミライロというと、私の職場にも、
従業員の聴覚障害者対応の接客教育として、
会社との共著『ユニバーサルマナーテキスト』
が、事務所に置いてある。

それによると、

「聴覚障害者のお客様がお店で困ること
ランキングTOP6

1位 後ろから声をかけられても気づかない

2位 賞品の説明をされてもわからない

3位 キャンペーンなどの口頭による
音声情報がわからない

4位 金額の表示がないと、支払う金額が
わからない

5位 火災報知機のサイレンの音がわからない

6位 「会員カードを作りますか?」などの、
想定外のコミュニケーションが難しい」




「呼びかける時、親切のつもりで背後から
肩を叩くと、お客様を驚かせてしまいます。
正面に回って、お客様から口元がはっきりと
見える位置と距離でお声掛けしましょう。」


というアドバイスが載っている。
でも私は、後ろからでも構わないので、
肩を軽く叩いてくれるほうが馴染みがあって
いい、と思っている。
ろう者社会ではこれが多いし、当たり前だろう。



「何かお手伝いしましょうか?」の手話表現文
を紹介したつもりが、「お名前は何でしょうか?」
になっていた。

(手話の間違い。
このマニュアルをつくった時に、
手話通訳者や聴覚障害者に監修して
もらったのだろうか?)



このマニュアル作成に関わったのは、
健聴者(車椅子障害者)だった。
聴覚障害者ではない。

このテキストは残念ながら、
マガジンラックに、ただのお飾りになっているだけで、
誰にも読まれないでいる。
そのためもあってか、誰もそれを実践している人は
いなかった。
これで健聴者は、聴覚障害者に対してのマナーが、
きちんとできていると言えるだろうか?
皆さんの職場でも、同様のことがないだろうか?

この話を聞いて、まず聴覚障害者は
どう思うだろうか?
あなたが、最も困っていることと、
上のランキングは大体一致しているだろうか?
もし、当事者がこういうマニュアルをつくったら、
どこがどう違ってくるのだろうか?
それから、健聴者もこれを読んだら、
どう思うだろうか?


もっともっと当事者側からも、こういったことに
ついて議論が起こるといい、と思うのだが。
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by bunbun6610 | 2016-02-26 21:37 | F.最大手パチンコ店

障害者にとっては最低の、労働組合


20■■年■月■日


会社で、労働組合の職場集会が開かれました。

私は、組合が提案した筆記によるサポートを
拒否し、要約筆記通訳を自分で用意して
参加しました。


『イヤになってくる 2』
〔2011-10-13 18:00〕
参照)


組合のTさんの説明は、資料の概略的説明で、
その中で重要なところ、皆の関心がありそうな
議題を話していました。

また、各種の議題をテーマのみ発表しただけ
でした。

それらについて、具体的内容をどうするのかとか、
については、何もありません。

障害者に関するものでは、ハンディキャップ
雇用について意見を集め、考えていきたい
そうですが、具体的には何も考えられて
いない様子でした。

例えば、働く聴覚障害者のためにも
手話・要約筆記通訳が必要とか、
組合主催のセミナー等でも、それが必要、
という意見は、私が以前から要望として
出していますが、その話は全くありません
でした。

Tさんの説明が中身もないのに長々しく、
結局、最後の質疑応答の時間がわずかに
なってしまいました。
その時でさえ、誰も質問者は現れなかった
ので、私が質問と意見の両方を合わせて
言ってみました。


私;「今年の3月か4月に、本社のコンプラ
イアンス部に行って『障害者を差別しない、
ということも規程の中に入れてほしい』と
要望しました。
セクハラ禁止規程や、それが万一あった
場合の救済措置はあるのに、障害者への
差別に対する、それらのものがないのは
おかしい。
この要望に対するコンプライアンス部の
対応は

『ご意見は受付けました』

という返答のみに留まりました。

労働組合も、コンプライアンス規程の中に、
障害者差別を禁止する規定を盛り込んで
もらうよう、働きかけてほしい」

Tさん;「コンプライアンス規程の中味は、
会社と議論していきたい。
職場環境改善が目的として。
もし必要と判断すれば、盛り込むが」

何で、いつまでたってもこんな回答なの
だろうか!

「この、あいまいな回答では障害者差別
問題の解決は無理だ。
この人は、今までの話をまるで聞いて
いない!」

と直感的に思いました。

国連・障害者権利条約の資料を、
コンプライアンス部にも労働組合にも
出したのに、全く眼中にないこの回答!

障害者の人権、倫理問題にかかわる
ことなのに、これじゃあね…。

このブログのカテゴリー

『就労後の聴覚障害者問題Z1』

を書いてきて、自分が今、結論として
思うことは次の通りです。


(1)「この会社には、障害者差別は
存在していない」し、例え障害者に指摘
されても、会社も労働組合も、
それを認めない。


(2)会社の障害者雇用で起きている
諸問題の原因は、差別ではなく、
職場環境が悪いから、と会社は結論
づけている。

(職域差別はS課長、会社側が原因
なのに、どうして

「職場環境が悪いから」

と説明するのだろうか?)

会社の責任ではなく、働く人一人ひとりの、
障害者に対する理解と、
努力不足が原因である、としている。

それは言い換えると、会社の役員
(例えば、私にウソをついて誤魔化してきた
S課長)が持っている考え方の問題ではなく、
障害者の周りの人へ責任転嫁している
ようにしか、私には見えない。

この誤った理解の仕方が原因で、
私は職場でも皆から

「彼がここのことを悪く喋ったから、
こうなった」

というような誤解を受けてきたと思うし、
そうやって障害者問題が職場環境の
改善に利用されてしまっただけのように、
私は思っています。

お陰で私にとっては、以前よりも職場での
人間関係が悪くなってしまった、と感じて
います。


(3)この労働組合には

「健聴者と聴覚障害者を実質的平等に扱う」

という考え方がない。
差別の意味を分かっていないし、
今後も分かろうとする気はない。


(4)会社側の罪を隠蔽している。

(参考;
『課長の聴覚障害者に対する職域差別』
〔2011-09-14 22:08〕



(参考;
『差別がもたらす、聴覚障害者側の会社
への疑問、不信感』
〔2011-10-04 21:34〕



労働組合は所詮、会社とグルである。
会員(労働者)の気持ちを反映していない、
偽善活動団体で、会員には信頼されていない。

その証拠に、今回、過去とも、職場集会での
意見提案、質問者は誰もいない状況だった。


(5)従業員から『労働組合費(強制加入)』と
称したカネを給料から天引きし、
ムダに遣っている。
繰越金が約6千万円もあるのに、手話・要約
筆記通訳費を出せないとは、どういうことなのか、
説明がない。

「組合は、皆の納めているお金で運営している
から、議会で承認が必要」

とか言うが、臨時的な費目が他にあるのに、
障害者予算はどうしてないのか?

勿論、それだけでなく、会社がハローワーク
から貰っている障害者雇用助成金が、
働く障害者のために遣われていないことの
ほうが、第一に問題であるはずなのだが。

そのために、ここで働いている聴覚障害者は、
ずっとガマンを強いられている。
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by bunbun6610 | 2016-02-26 19:30 | Z1.クレジットカード会社

障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(6)

『合理的配慮・合意形成は日頃から』
〔2016-02-05 22:11〕




〔お断り〕
この記事は平成28年4月から施行される
『障害者差別解消法』の参考資料として、
事例紹介するものです。

障害者の就労後問題として、
きわめて重要な証言が含まれていますが、
当然ながら暴露記事となってしまうため、
ブログ主に強い圧力がかかるおそれがあります。
そのため、「常時公開」にしておくことはできません。

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by bunbun6610 | 2016-02-22 23:16 | F.最大手パチンコ店

障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(5)

障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(5)


〔お断り〕
この記事は平成28年4月から施行される
『障害者差別解消法』の参考資料として、
事例紹介するものです。

障害者の就労後問題として、
きわめて重要な証言が含まれていますが、
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『元記事
副題;これはパワハラですか?』
〔2015-08-09 18:30〕





Fマネージャーはその後(2015年12月1日)にも、
突然キレてしまい

「3日間冷蔵庫の使用を禁止する」

と、全従業員に発令したことがある。

「反省し、皆でよく考えろ」

というつもりでやったそうなのだが、
店舗専用ツイッター(今流行の「LINE」か?)
には

「文句があるなら、いつでもおいで」

という、挑発的な書き込みもしていた。
冷静そうに見えて、意外に感情的に
なってしまう人だ。

自分の気が済むまで言ったはいいが、
これがもしも、本社人事部にバレたら、
Fマネージャーは将来、店長に昇格できなく
なる可能性もあるだろう。

パワハラ事件発覚を恐れて、
Fマネージャーは私とトラブルになるのを
避け、態度を急変させたに違いない。

だが、それでも会社は必ず、パワハラ事件を
隠蔽してしまう、と私は思っている。
最初の段階で隠蔽しなければ、次から次へと
出されるからだ。
こういうリスクは、企業にとって怖いはずだ。
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by bunbun6610 | 2016-02-22 23:15 | F.最大手パチンコ店

障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(4)

〔お断り〕
この記事は平成28年4月から施行される
『障害者差別解消法』の参考資料として、
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by bunbun6610 | 2016-02-22 23:14 | F.最大手パチンコ店

障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(3)

『障害者の懲戒処分(1/2)』
〔2015-10-03 19:30〕




『障害者の懲戒処分(2/2)』
〔2015-10-05 19:30〕




〔お断り〕
この記事は平成28年4月から施行される
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by bunbun6610 | 2016-02-22 23:13 | F.最大手パチンコ店


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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