<   2015年 02月 ( 48 )   > この月の画像一覧

『精神障害の人の就労支援、あなたは針のムシロを経験したか』


炎のジョブコーチ
『精神障害の人の就労支援、あなたは針のムシロを経験したか』
〔2014/2/19(水) 午後 9:56〕

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/35653863.html


就労支援をしていて時々、当事者の方から聞くこの言葉。
せっかく就職しても手空きの時間が多かったり、
職場のミーティングに呼んでもらえない、
なんとなくお客様状態で・・・。
雇ってもらっているだけマシ、ありがたいと思わないと…など、
ちょっと切ないコメントを呟く当事者の方もいます。

この針のムシロは割り当て雇用(雇用率制度)の弱点かと
思います。

雇用率を達成するために雇い入れると、やってもらう仕事が
ないとなりかねません。
一方で、割り当て雇用は働く機会を拡大した功績もあります。


でも働いている方にとってもこの針のムシロは大変なことです。
こんな気持ちで働いている…ということを周囲が考えてみることは
大事です。
これが原因で調子を崩す方もいたり、耐えられなくて転職する人
もいます。

中には適応してしまう人もいますがどこかで何かを諦めている
ところもあります。

いずれにしてもこの針のムシロは能力とのミスマッチで健康には
悪いと思います(自尊感情はズタズタ)。

会社の方からすると、急に休むと大事な仕事を任せられない。
働いている人はあてにされないから不安定感の悪循環、
突破口が見つからない状況になってしまいます。

上手にやっている会社ではキャリアカウンセリングを導入し、
これまで、現状、これから、症状のコントロール等について
本人と職場で確認し、その人に応じたキャリア形成のステップ
を提示したりしています。

一般社員と同じキャリアプランでなくオーダーメイドになるので、
本人とどれだけ向き合っているかがキーになります。

そこで能力開発を行い徐々に戦力にしていくことになります。
その中には当然ながら、やりがいやモチベーションも設計して
います。

例えば、スモールサクセス(小さな成功)、アーリーサクセス
(結果の早い成功)など工夫し、乗り越えるための支援も
ポイントです、成功体験は自己肯定感の素です。
栄養をやりながら育てます。

これは障害には関係ありませんね。




================================





今の職場なども、まさにこんな状態だ。
精神障害者もいる。
彼は忙しい仕事には向いていないので、
暇なほうがいいみたいだが。

以前に、もっと仕事がある職種の話をしたことがあった。

しかし、彼は

「知り合いにいるよ。
実は、あれは大変なんだって。」


と言っていた。(※)


(※)当ブログ

『障害者対談;『障害者の就職問題』』
〔2014-12-07 18:30〕


参照。



すると、彼の場合は

「今のほうがいい」

と思っているのだろう。

「楽だから、ここのほうがいい」

では、向上心もないだろう。

障害者をダメにしたのは、健常者がつくった
『障害者雇用促進法』にも、問題点がある
ということだろう。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-17 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題B

新しい仕事をやっているときに思った疑問の答えは差別

朝礼のとき、H事務センター長が話した。
後でM係長が筆談で

「各部署でミスが続発しているので、
注意して欲しい。
作業場の整理整頓に努めて、
他銀行に書類を送ってしまうことのないように、
引き続きお願いします」

と伝えてくれた。
ここの整理整頓は良いらしい。

以前はここもミス続発で良くなかったが、
今はミスがない。

「これが普通だ」

とM課長は話していた。

今日から封入作業をやった。
簡単なので

「なぜ今まで、自分だけこの作業を
やらせてもらえなかったのだろう?」

という疑問が湧いた。
前にみずほチームの人にも

「僕もその仕事ができると思うけど、
封入作業をやらせてくれないのは
どうしてかな?」

と話してみたら

「何ででしょうね?」

と言っていた。

「やらせてくれないのは当たり前」

とは思っていないようで、逆にやらせない
ことのほうが疑問に思っているようだった。
これは会社が障害者差別をしていた、
と確信できるだろう。

何の合理的説明もせず、このような差別を
し続けた事実は、やはり許せるものでなく、
ひどいことだ。

M課長(人事部):「今後、もう「ああだ、こうだ」と言うな」

そもそも、聴覚障害者の声をきちんと聞き、
理解もしないで、自分勝手な論調で屁理屈を
言い返しておいて、それはないのではないでしょうか。

理解は無理なのはわかりますが、健聴者は本当に
聞く耳を持っているのか?
と疑問に思いました。

ですから、今後も話し合いを続けても、もう歩み寄りは
無理だと思いました。

でも、それを正直に入ったら、私は苦境に立つことも
わかります。
だから最大限の妥協をすることにしたのです。
会社の提示した改善案を受け入れることにしたのです。
所詮、この人たちに理解なんか無理なんだ。

私が選択した苦渋の決断は、やはり私が大幅に譲歩
する妥協でした。
健聴者は、まず相手の話を聞きはしますが、
これに対してはこうだ、それに対してはそうだ、
で押し返してくるだけなのです。

健聴者は自分の論理が正しい、と思っているから、
結局はこの話し合いでも、そうなってしまいました。

これって、本当に話し合いなのでしょうか?

S課長が読んでいるという、下の本には、
こう書いてあります。

『戦略と実行』(清水勝彦/著)
 →http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P48450.html



「戦略の実行には「議論を尽くし」、

「100%の力を投ずる納得性」が必要である」

「コミュニケーションの本来の目的は、『共有する』こと、
お互いの立場をよく理解すること」

「対立する人達の間では、互いの価値観がどういうものか
知り、なぜ対立しているのかをよく知る」


「まず相手を理解することに努めなさい。
その上で、自分を理解してもらおうとしなさい」


「『トップが現場を知る』とは
   ・現場の人間がどのような気持ちかを知る
   ・現場の人間が、自分の気持ちをわかっているかどうかを知る
   ・現場の人間にわかる言葉で背景を含めて伝えたか」

「あなたは、『コミュニケーション』に効率性ばかりを求めて
いないか」


なるほど、確かにそうだ。
だが、健聴者はそれを実践しているだろうか。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-16 21:30 | Z1.クレジットカード会社

なぜ“ウルトラマン”は愛され続けているのか? 「初代マンの中の人」古谷敏に直撃!

『なぜ“ウルトラマン”は愛され続けているのか?
「初代マンの中の人」古谷敏に直撃!』

[2014年10月14日 週刊プレイボーイ]

http://wpb.shueisha.co.jp/2014/10/14/37170/


本当に、ウルトラマン世代は皆、耳の聞こえる子供も、
そうでない子供も皆、ウルトラマンが大好きになった
ものだなぁ。

強いだけでなく、聞こえる子供にも、聞こえない子供にも、
ウルトラマンの表す感情がよく伝わってきた。

あの動き、仕草、ポーズなど、全てが忘れられない。
歳をとった古谷氏の写真を見ても、このポーズを見たら

「あっ、ウルトラマンだ!」

と、すぐに思い出した。




JR東日本 来たぞ我らの! ウルトラマン・スタンプラリー
〔2015年1月15日(火)~2月27日(金)〕


https://www.jreast.co.jp/ultraman-rally/?src=brandpanel


やっぱり、ウルトラマンは実力も人気も強かった!

アントニオ猪木が「馬鹿になれ」


http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E8%A9%A9%E9%9B%86%E3%80%8C%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%80%8D-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA-%E7%8C%AA%E6%9C%A8/dp/404394389X


http://www.fesh.jp/detail_210.html




という詩を書いているが、
まさしく馬鹿になって、
無我夢中でウルトラマンのスタンプ押しに
動き回ってしまった。

それだけの理由で、64駅も制覇してしまった。
モチ、制覇認定証ゲットだ。

しかし、アクリル板が一枚もゲットできなかったのが残念。
会社休んでやらない限り、あれはゲットできないだろうな。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-15 22:32 | 雑談

『パティシエ:障害者に講習会 神戸と東京、プロが技術伝授』



〔参考情報〕


============================


ゴエモンのつぶやき
『パティシエ:障害者に講習会 神戸と東京、プロが技術伝授』
〔2014年07月14日 11時04分47秒 | 障害者の自立〕
http://blog.goo.ne.jp/goemon-1555/e/a6e8320a8a1440c276e295ac9201a17a

より、引用。


将来、パティシエ(菓子職人)になりたい障害者に
プロが技術を教え、就労を支援する講習会
「神戸スウィーツ・コンソーシアム」が6月、神戸市
と東京都中央区の2会場で始まった。
参加者は一流シェフの手さばきに真剣に見入って
いた。

 社会福祉法人プロップ・ステーション(神戸市)
理事長の竹中ナミさんが企画。

製粉会社「日清製粉」(東京都千代田区)とともに
主催し、今年で7回目を迎える。
これまで名古屋、岡山でも開き、2012年と13年
には東日本大震災で被災した障害者らを対象に
仙台市で行った。

 今年は、洋菓子メーカー「モロゾフ」のテクニカル
・ディレクターを務める八木淳司さん(62)の呼び
かけで集まった6人のシェフが、12月の修了式
までに6回の講習会を開く予定で、書類選考で
選ばれた19〜39歳の知的、精神障害者計15人
が参加した。

 初回の6月7日は、神戸会場で「サ・マーシュ」
(神戸市)のブーランジェ(パン職人)、西川功晃
(たかあき)さん(50)が米粉と全粒粉を使った
パンの作り方を実演した。

2会場をインターネット回線でつなぎ、動画を
ユーストリームで配信。
東京会場の参加者もテレビ画面を見ながら、
一緒に挑戦した。

 宮城県登米(とめ)市の作業所に通う千葉美幸
さんは昨年に続き参加。
教わったシフォンケーキを販売したところ好評
だといい、

「本を読むだけより、実際目の前で見聞きする
ことで勉強になる」

と熱心にメモを取っていた。

 東京会場で指導した「ノリエット」(東京都世田谷区)
のパティシエ、永井紀之さん(53)は、高校1年の長女
がダウン症だ。

「障害者が作っているからではなくて、商品自体の
質を高めなければ売れない。
子供の将来のためにも、障害者が経済的に自立できる
手助けとなれば」

と、09年から参加している。

 竹中さんは長女(41)が重度の脳障害をもち、
1991年にプロップ・ステーションを設立。
障害者を

「チャレンジド(挑戦するチャンスを与えられた人)」

と呼び、就労を支援してきた。

「ここまで続けてこられたのは、チャレンジドの熱意
があったから。
回を追うごとに成長し、キラキラ輝いていくのを見る
のがうれしい」

と話していた。

毎日新聞 2014年07月13日 東京朝刊



============================

[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-15 18:30 | 聴覚障害者版サムハル

被爆手帳:「証人なし」で長崎県が交付 本人証言認め


http://mainichi.jp/select/news/20150128k0000m040156000c.html



被爆手帳:「証人なし」で長崎県
が交付 本人証言認め

毎日新聞 2015年01月28日 08時20分


長崎原爆で被爆したことを証明する「証人」を捜し出せない
まま被爆者健康手帳の交付を申請した長崎県長与町の
男性に対し、長崎県が被爆者と認め、手帳を交付したことが
分かった。
国は

「第三者2人以上の証明」

などを要件としており、原爆投下から70年を経て証人を
得るのは極めて困難となっているが、県は本人の証言
などを基に被爆者であることを認めた。
県が今月13日に本人に通知した。

 男性は松本兼敏さん(86)。
原爆投下翌日の1945年8月10日、爆心地から約33キロ
北にある川棚海軍工廠(長崎県川棚町)で勤務中、
列車で運ばれてきた被爆者を川棚海軍共済病院へ搬送
した。

 同県原爆被爆者援護課によると、救護時や準備に関する
松本さんの証言の中に本人しか知り得ないものがあった。
また、文献やこれまでに交付した他の被爆者の証言とも
一致したことから、被爆者を救護したことが確認できたとして
手帳を交付した。

 松本さんはこれまで

「直接被爆していない自分は無理だろう」

と思い手帳を申請していなかった。
しかし、2013年12月の毎日新聞記事で被爆者との接触
などの要件を満たせば交付されることを知り証人捜しを
始めた。

川棚町や長崎原爆資料館に足を運んだり、当時の上司や
同僚らを捜したりしたが証人は見つからず、記憶を頼りに
申請書を作成。

絵なども交えて救護時の様子を説明した申請書を昨年6月
に提出していた。

 松本さんは

「やっと被爆者と認められ感無量。
県は正しい判断をしてくれた」

と喜ぶ。

手帳取得を支援している長崎市の市民団体「在外被爆者
支援連絡会」の平野伸人共同代表は

「これまでは証人2人が見つからず、申請自体をあきらめて
いた人も多い。
被爆70年になって、やっと本人の証言を重視して被爆者を
救済する流れができてきたのではないか」

と話している。

 毎日新聞が昨年、47都道府県などに実施したアンケート
では、04〜13年度に全国で少なくとも8766件の被爆者
健康手帳の交付申請があった一方、4294件が却下されて
いた。
被爆者の高齢化で記憶があいまいになっており、証人捜しが
困難になっていることが指摘されている。

【樋口岳大】



===============================

[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-15 13:34 | 障害者問題・差別

「くそ、死ね」搬送女児のブラジル人父に医師が暴言

http://www.sankei.com/affairs/news/150128/afr1501280008-n1.html


「くそ、死ね」搬送女児のブラジル人父に医師が暴言
 ユーチューブ投稿動画にはキレた姿も 静岡


産経ニュース 2015.1.28 08:33


静岡県の磐田市立総合病院で昨年12月、呼吸器内科の
20代の男性医師が、救急搬送されてきた女児に付き
添っていたブラジル人の父親に「くそ、死ね」などと暴言を
吐いていたことが27日、病院への取材で分かった。

病院側は事実関係を認め、

「男性に事情を説明して謝罪したい」

としている。

 病院側によると、昨年12月24日未明、同県菊川市
に住む女児(6)が足の不調を訴え、同病院に運び
込まれた。
当直医だった男性医師が診察し緊急を要しないと判断、
付き添いの父親に診察時間内に来るよう指示した。
だが、父親は納得せずに口論となり、その中で男性
医師が「死ね」などと発言したという。

 男性医師は

「片言の日本語でコミュニケーションがうまく取れず、
腹が立ってつぶやいてしまった」

などと話しているという。

男性医師の暴言をめぐっては、動画投稿サイト
「ユーチューブ」にやり取りを記録した動画2本が配信
され、インターネット上で話題になった。
暴言の場面はないが、男性医師が「小児科に行け」と
語気荒く指示する姿が記録されている。

 同病院によると、男性医師は病院長から厳重注意を
受けた。
同病院医事課の担当者は

「医者として不適切。
再発防止に向けて教育を徹底したい」

と話した。



============================




>「片言の日本語でコミュニケーションがうまく取れず、
腹が立ってつぶやいてしまった」


こういう言い訳をしているが、どうも怪しいというか、
信用できない。
聴覚障害者も、事が大きくなると、
こんな応対をされる場合がある。
未明のことだから、医師の本音は面倒くさくて、
やりたくなかったのかもしれない。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-15 13:26 | 人権、差別

シェ・リュイ 東京ドームミーツポート店(Chez Lui)


シェ・リュイ 東京ドームミーツポート店(Chez Lui)

東京都文京区後楽1-3-61 1F

確か、代官山のフランス菓子店として、
昔から有名な店だが、
パンも成長しているお店だ。
今回試食したパンは、どれも美味しかった。

外のテラス席で飲食可。


a0196876_12471760.jpg

(手前)『フロマージュクロワッサン』  230円(税別)
(中)『フランスクロワッサン』     210円(税別)
(右奥)『チョリソーフランス』     210円(税別)

フランスクロワッサンは一番人気だという。
上面に砂糖を振って、軽く焦がしている。
そのため、甘いクロワッサンに仕上がっている。

フロマージュクロワッサンは、今回選んだパンの中で、
私が一番気に入った。
こちらは、塩味をしっかり利かせたクロワッサンで、
これと飲み物だけでも十分な食事になる。

チョリソーフランスは、飲み物無しではちょっと全部
食べられないくらいの辛さがあるが、
味はしっかりしている。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-15 12:50 | 食べ物

Eテレ『バリバラ』 シゴト体験②四肢欠損×メイクアップアーティスト

Eテレ『バリバラ』
テーマ「就労」
シゴト体験②
四肢欠損×メイクアップアーティスト

〔2月13日(金)夜9:00~〕
再放送 2月18日(水)0:25〜(火曜深夜)




カナダ留学経験があり、その時にメイクアップの
専門学校にも3ヵ月通ったという。
心理学を勉強したこともある。
しかし、ふだんは製薬会社でデスクワークをしている、
という岡本真希さん。

そんな岡本さんがしたいシゴトは、
メイクアップ・アーティストだという。

今、全然違うシゴトに就いているのは、
やはり「障害者だから」という世間の壁もあった
のではないだろうか。

接客は生まれて初めての経験だった、と言う。
初めてならば、誰だって最初はうまくいかない
のではないだろうか。
そこはまだ、そんなに気にすることはない。


エアブラシを使いこなすなどの練習を徹底的に
やったが、それでも三宅先生の

「プロとしての心構えが、ちょっと足りない」

という一言が、私も胸に響いた。

障害がある故に、どうしても時間がかかってしまう。
その問題は、初めはお客様に自分でやってもらう、
道具・材料等を取ってもらう、などの協力をして
もらっていた。

しかし、それでもまだ時間がかかりすぎたので、
次は岡本さんにアシスタントをつけてみた。



柳生さん;コーディネーター

吉本さん;メイクアップサロン代表


柳生;「実際に岡本さんに聞けば

『ふたを開ける動作を手伝ってほしい』

って、おっしゃっていて、今後プロとしてもし岡本さんが
活動していくってなった時に、どこまでのお手伝いが
プロとして大丈夫なのか知りたいんですけど。」

吉本;「一番大事なのは、岡本さんが(手伝うことが)
いいのか悪いのかじゃなくて、お客様が満足するのか、
満足しないのかっていうところを、ちょっと考えてもらった
ら、お手伝いしてもらってもいいかもしれないですね。」




昔、テレビでろう者の職人を映したドキュメント番組
を見たことがある。
何の職人だったかは、忘れてしまった。
弟子入りを何度も断られるも、あきらめずに頼んで、
弟子入りした。
耳が聞こえないために、技術を覚えるのに健常者の
倍の時間を要した、という。
そして次は「独立したい」と師匠に伝えた時も

「それはやめておけ。
ここに残っていたほうがいい」

と言われたそうである。

健常者よりも覚えるのに時間はかかるが、
できないことはなかった。
「無理」「できない」と思ったら、それで終わりだ。
健常者もよく言う。


岡本さんの問題を克服する方法はあるかも
しれない。
自分に使いやすい専用の道具をそろえ、
使いこなすことだ。
特注で作ってもらうしかない。
あるいは、自分で既製品を改造するとか。
成功すれば時間短縮につながるだけでなく、
アシスタントを使う時間も少なくなるかもしれない。

それと、アシスタントがいれば、その仕事は覚え
なくていい、やらなくていい、というものではない。
自分が出来なければ、アシスタントに教え、
育てることができないのだから。
もしも、アシスタントがいない、いなくなった場合、
どうするのか。
そこを考えると、やはり自分が使いこなせる
専用道具、動きやすい専用アトリエは、
どうしてもあったほうがいいだろう。
そうカスタマイズしたほうが技術精度が上がり、
お客様満足度も高まるだろう。

健常者でも職人は皆、自分の使いやすい道具を
探して手に入れ、そして自分で手入れしている。

メイクアップ・アーティストも、それはあるのでは
ないだろうか。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-14 16:10 | Eテレ『バリバラ』

障害者雇用 - 雇用期間のスモールステップが広がりつつある背景

〔関連記事〕


『障害者雇用に合わせた“仕事を切り出す”ということ』
〔2014-09-30 18:30〕




障害者雇用では「職域限定」の手法がよくとられている、
ということは、以前からよく話してきた。
これは障害者雇用でよく採用されている
「スモールステップ」と呼ばれる手法だそうだ。

これは、使用者側から見れば

「障害者を雇用するための配慮として導入した」

と考えられているようである。

しかし、働く側から見ると

「職域差別」

「障害者差別」

だと見る人も少なくないだろう。

あまりにも低くされた“過小評価”に、
やる気をなくす障害者も少なくない。


近年はそれに加えて、就労期間のスモールステップ
も導入されてきているような気がするのである。
それが、

「更新契約の制限」
(例;「最長5回まで」とか「契約更新は最長3年まで」)

とか

「雇止め規定あり」
(人事に関する内部規定なので、詳細は公開して
いないらしい)

として、「終身雇用はないよ」と暗に思わせる文言を、
求人票にあえて載せている。

終身雇用がなくなったのは健常者でも同じだが、
障害者雇用の場合は、あまりにも期間が短い
雇用契約も少なくない。
なかには「1ヵ月」「2ヵ月」「3ヵ月」というものもあった。
だからそれに比べると、「6ヵ月」はまだいいほうに
なってきた。
「1年」「12ヵ月」という条件は、障害者雇用の
中では“最長”になりつつある。

ただし

「その後、正社員、契約社員に登用する制度あり」

と書いてある求人票も、徐々に増えている。

つまり、やはり障害者雇用は、初めは企業が
法定雇用率達成の目的で雇用している、
ということが大きいのだろう。
そして、助成金の出る2年間は、試用期間、
チャレンジ期間のつもりなのかもそれない。
その期間で、戦力にならなければ、容赦なく切り捨て、
別の障害者を探す。
こういう背景を察知するようになると

「法定雇用率で、あなたの面倒をみてあげるのは、
2年までですよ」

と、暗に言われているような気がする。

しかし、優秀な障害者ならば確保するシステムとして、
(正社員、契約社員への)登用制度もあるのだろう。
当然と言えば当然だが、障害者でも、終身雇用はない。


ところで、最近、衝撃的なことを知った。
障害者雇用助成金制度の一つでもある
「特定求職者雇用開発助成金」(※)


(※)
厚生労働省ホームページ
『特定求職者雇用開発助成金
(特定就職困難者雇用開発助成金)』





について、ハローワーク窓口で詳しく聞いたところ

「現在無職で、ハローワークを介した求人票、
紹介で就職した人が対象=要件です」

と、説明されたことだった。
つまり

「これでないと、助成金はもらえない」

ということだ。

もしこれを目当てに雇用しているのだとしたら、
企業の本音は

「雇止めになった障害者でないと雇わない」

ということになる。

「助成金繰り返し受給で、単純労働者を
雇止め・雇用している会社がある」

という噂があるが、そういう会社ならば、
この要件は重く見ているだろう。

おそらく、優秀な人でもない限り、
現役での転職活動は厳しいだろう。

となれば助成金目当ての「雇止め」は今後、
ますます加速する危険性があるのではないか。

また、企業倫理をゆがめているだけでなく、
これはデフレ経済から脱却できない
一要因である可能性が濃厚だ。


「雇止め」というと、これは経験のある人にしか
わからないことかもしれない。
そうされた本人は自分を必要以上に責めたり、
落第者のように思ったり、あるいは逆に、
会社不信になったり、

「真面目に一生懸命働いてきた自分が、何で?」

と、逆恨みし、深刻な状況に追いやられてしまう
こともある。
人により、受け止め方は様々だろうが、とにかく
尋常にしていられることではない。

一方の事業者側は、合法的にやっているから
罪の意識なんて一切ないものだ。
だが、労働者にとっては相当のショック、そして
心の中にいろいろな感情を引きずってゆくもの
なのだ。
言われた立場で、そんなダメージがない人なんて
いるだろうか。
そういうものなのに、安易に「雇止め」が行われる
ようになったことは、労働者の心情をあまりに
軽んじていることで、許しがたいことだと思う。

「使い捨て」

労働者もこう思うのが、むしろ当たり前なのでは
ないだろうか。




【追記】(2015年2月18日)

なるほど。

企業は職場内障害者授産施設をつくり、
スモールステップの仕事を障害者に供給する。
その目的は、法定雇用率を守り、
罰金を逃れることと、助成金目当てだ。

助成金をどんどん増やすには、
障害者をもっと雇えばいい。

しかし、役に立たない障害者をたくさん雇えば、
払う給料もどんどん増える。
だから、ベストバランスというものはある。

助成金は、対象者一人につき一回限りで、
最長でも2年までしかもらえない。

そこで企業は、最も効率的で、
最大限の助成金がもらえるシステムを考えた。

ピストン方式、つまり雇い入れと雇止めを
定期的に繰り返す、障害者使い捨て雇用だ。
助成金が終了した障害者は雇止めして、
それからまた、新たな助成金が出る障害者を
雇えば、助成金は恒久的にもらえる。

しかもこれは、合法的なやり方だ。
これは「スモール雇用契約」と呼んでも、
おかしくはないだろう。

だから障害者求人票には最初から

「雇止め規定あり」

とか

「(雇用契約は)最長●年まで」

という、但し書きがあるのだろう。
ハローワークも、それを知っている。

ということは、国と企業がグルでやっている
施策だということだ。

こんなものでも、障害者は

「働けるだけでも、有難い」

と言うのだ。

こうして、企業は国にぶら下がり、
障害者もそれに倣って、企業にぶら下がるのだ。

障害者の場合は、たった1年間でも働けば、
300日又は360日分の失業給付が受けられるから、
しばらくは働かなくても大丈夫だ。(※)



(※)
退職したら最初に見るサイト
『失業給付のもらえる日数』




だから失業しても約1年後に再就職すれば、
生活は何とかなる。
その繰り返しで、老後までいったら、
今度は生活保護が待っているから、
そんなに深刻に悩む必要もない。

企業も、それを最初から知っているから、
雇止めしても罪悪感は感じていない。
これって、本当に

「企業の社会的責任」

と言えるのだろうか。
(それでも「働けないよりはマシ」だが)

だが、障害者も、もう真面目に頑張るほうが
バカバカしくなっているのだろう。


実は下の会社も、これをやっているのである。
名前を直接出すことは出来ないが、
ヒントを教えよう。


<親会社>
世界中の誰もが知っている、トップメーカー。
日本を代表する、世界に誇る有名ブランド。
2014年黒字日本一。
空前の売上高を達成。



<子会社>(当該企業)
テレビコマーシャルでもやっているので、
庶民的な知名度はある。
昨年の、ある主力商品のテレビコマーシャルでは、
俳優の瑛太を起用している。
親会社が100%出資している、ただ一つの完全子会社。
拠点は東京。
資本金58億4000万円、従業員数1150人を
有する大企業。(平成24年時点)
労働組合はあるが、民主党とグル。
障害者パートは加入資格無しになっている。



どんな理由であれ、障害者を雇うことは、
以前の状況と比較すればいいほうには違いない。

しかし、こうしたことは最終的に、
もっと大きな問題になりはしないだろうか。

企業が障害者を雇うことによってとられる対応
というのは、次の2種類が考えられるだろう。


(A)障害者雇用助成金を活用して、
働く障害者が長く働けるよう環境整備し、
障害者も戦力として育成する。


(B)助成金は自社の懐に入れるだけでお終いにし、
障害者の面倒は見ない。
職場内障害者授産施設という、目には見えない
囲いの中に障害者を閉じ込めて、ほったらかしにする。


つまり、(B)は「分離施策」だ。
当ブログの『職場内障害者授産施設』という記事は、
そこでの状況を克明に記録・公開したものだ。

ほとんどの会社の障害者雇用が、(B)タイプだろう。




この会社は

「なぜ売上日本一だったのに、その時雇用していた
障害者を、売上落ち込み直後に雇止めにしたのか?」


「なぜ売上日本一に貢献した障害者を、
その翌年には雇止めにしたのか?」


「なぜ現場の直属上司も

『本当なら、キミは必要な人材だから、
辞めないでほしのだが、
人事命令だから仕方がない』

と、障害者に言ったのに、
人事は一方的に雇止めを決めたのか?」


「『65歳までは働きたい』と言っていた障害者Aさんが、
昨年に何度も役員に呼ばれ、個別面談されて、
6月末で辞めることになった。
その原因は何か?」

『障害者の退職』
〔2014-06-30 18:30〕




「特定求職者雇用開発助成金の対象者も

『できるだけ働かせてほしい』

と希望していたのに、この人も役員に呼ばれて
辞めていった様子が見えた。
会社は、なぜそうしたか?」


「8月までに二人辞めさせた後、翌月の9月には
障害者がまた二人入社させた。
新しく入社した二人も、特定求職者雇用開発助成金
の対象者だった。
仕事はほとんどできない障害者だったが。
そして、ほったらかしの雇用状況で、二人はほとんど
成長もしなかった。
これは、一体何のマネだろうか?」


「人事総務部でも、ほぼ同期入社した障害者Bさんが、
昨年10月で退職した。
しかし、その一ヵ月前にはすでに、代わりの障害者を
二人も補充していた。
なぜこうも、障害者の入れ替わりが激しいのか?
障害者が定着しない理由は? そして責任は?」


『職場内障害者授産施設
 (12)タライ回しされる障害者』
〔2013-10-25 18:00〕



「助成金が切れる、ちょうど2年で、雇止めを通告
された障害者がいるが、この人は2014年度の
売上日本一にも十分貢献していた。
経験・実績もある。
それなのに『部の業績が落ちたから』という理由だけで、
まだ仕事も出来ない新人障害者二人よりもベテランの
彼を雇止めした。
その理由は何か?」


答えは、もう誰にでもわかるだろう。
会社の興味は、助成金の繰り返し受給しかない。
そのために、この会社は障害者を食い物にしているのだ。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-14 09:35 | E.大手カー・ディーラー

障害者雇用 就労記録

昨年、中国ユニクロ工場に、NGO団体職員が潜入捜査し、
工場の劣悪な労働環境が告発される、という事件があった。(※1)



(※1)詳細は、当ブログ

『ユニクロ下請け工場
「罰金で労働者を管理していた」
香港NGOが調査結果を発表』
〔2015-01-16 05:56〕

参照。




あれは、本当に見事だった。

日本にも、ハローワークが紹介している企業の中に、
ブラック企業は山ほどある。(※2)


(※2)当ブログ


『<ハローワーク>紹介先は「詐欺会社」 行政の情報共有なく』
〔2013-12-31 20:08〕




『8割超が法令違反=目立つ残業代不払い
―「ブラック企業」初調査―厚労省』
〔2013-12-17 20:00〕




『4割の求人票にウソ!?止まないハローワークへの苦情』
〔更新日: 2014年12月26日〕




『ハローワークに「ウソ求人」が氾濫する背景』
ジジコ 2015年1月14日 09時00分
(2015年1月14日 19時17分 更新)



参照。




このような会社にも、厚生労働省Gメンとか
NGO団体の職員を潜入させ、
捜査したら効果がありそうなものだが、
現実には不可能だろう。
もともと、厚生労働省にそんな知恵も力もないに
決まっている。

潜入捜査といえば、映画『ブルベイカー』(※3)もそうだった。


(※3)

『ブルベイカー』
〔1980年11月8日(土)公開〕



この映画について調べたらわかることだが、
主人公ブルベイカーは実在した人物であり、
実話をもとにして製作された映画だ。

ブルベイカーは、ウェークフィールド刑務所の
所長職に就任するが、その前に極秘で刑務所に
囚人になりすまして潜入し、刑務所の実態を
直に知る。
そして、刑務所の改革に乗り出すのである。


実は私も、障害者雇用の実態を暴露する記事を、
このブログに書いている。

もしも、このことが会社にバレたら、私はクビになるし、
実際、もうなったこともある。

つまり、このブログに書いてある、
カテゴリー『就労後の聴覚障害者問題』の記事内容は、
ノン・フィクションである。

私は本物の障害者だが、その立場から障害者雇用の
就労記録を書いていることになる。

ただし、先に述べているように、もしバレると私は当該
企業だけでなく、全ての企業にマークされるようになる。

だから、就労記録の記事のほとんどは、非公開にしている。

あるいは、一時公開、サプライズ公開、時限式情報爆弾、
といった形をとったりしている。

非公開にしている記事を今後、どのように扱うかについては、
当ブログ


『はじめに』
〔2013-05-01 17:00〕


を読んでいただきたい。

これで、私の考えている策略がわかるだろう。

こうする以外に、この就労記録を公表する方法は
ないからである。


皆さんも、どこかの会社に就職すれば、
必ずといっていいほど

『秘密保持契約書』(誓約書)

『連帯保証人誓約書』

といった書類に、署名捺印をしているはずだ。

こういった文書には必ず


「当社で知り得たことを口外してはならない」

「万一、口外し、会社に危害を加えた場合は、
賠償責任を負わせる」

などの文言がある。

つまり、企業が障害者差別をしている事実が、
もし障害者には確認されたとしても、
それを簡単には口外させない、という役割として、
こういった書類が入社前に予め用意される、
と考えられる。

もしも、労働者がこれを破ろうとするならば、
会社は更に別の手段を使って(圧力をかけて)、
労働者が外部に漏らすのを防ごうとする。

それでも防げない場合は、解雇するのである。
(実際は発覚した時点で直ちに「雇止め」「自主退職」
「諭旨解雇」などの形をとり、それを強要する事例
が多い)


なかには、クビにした後で、「口止め料」というエサ
(名目は「特別退職金」など)をちらつかせて、
何とか口外されまいとする会社もあった。

それでも、実際に口外すると、今度は弁護士を使って、
障害者の家族や保証人を脅してくるのである。

もしも、労働者が口外したら、当然、
企業は削除を要請してくるだけでなく、
報復してくる。
自社の非を認めて和解することなんて、
決してしないのだ。

こうなるのが怖いから、障害者は差別があっても、
ほとんどが我慢するだけなのだろう。

事実を暴露しても、結局は「誹謗中傷」として
片付けられ、裁判では障害者が負けるだろう。

だが、貧乏障害者相手に裁判などしても、
彼らも何も取れまい。
賠償責任があるとなった場合でも、
賠償能力がないのだ。
だから結局は、損だけであり

「真面目に相手になどしたくない」

というのが、企業の基本姿勢だろう。


どんな口先だけで、きれいな日本国憲法や、
国連・障害者権利条約なんかあっても、
企業権力のほうが強いのだ。

そのバランスを調整するのは誰か。
それは、民主主義を守る私たちと、
それを支えるべき政府でなければならないはずだ。


このブログを読まれている皆さんに、
できることならばお願いしたいことがある。

このブログに書かれている、障害者の就労前・後の
問題を、周囲の人にも語ってほしい。

このブログは危険視されているものだから、
このブログは紹介しなくていい。
いや、紹介しないで欲しい。

これ以上、噂が広まると、私はこのブログに
潜入記録を書き、障害者問題の真実を伝える
ことができなくなってしまう。

このブログを開設してから4年が過ぎたが、
アクセスが今でも増加傾向にあるのは、
実を言うと困ることなのである。

本当にこの問題が解決したのならば、
もう書かなくてよいのだが、今はまだ全然、
そうではない。

結局私は、こういうタイプのテロリストなのかも
しれない。
しかし、これ以外にこの問題を暴露する方法がない。
わがままなことだが、それも、わかってほしい。
後藤健二さんの「ジャーナリストの使命」でも、
そのことが分かると思う。
誰かがやらなければ、これは誰も知ることがない
問題点なのである。


そして、この問題について、次のことも真剣に
考えてみて欲しい。


(1)障害者を働かせないことが、良いことだろうか?


(2)働かせ(在籍させ)ても、職場内障害者授産施設
のような差別制度があることは、社会全体にとって
プラスになることだろうか?


(3)障害者と健常者を別々に分けて、
一緒に働かせないことは、本当に障害者のため、
社会全体のためになるのか?


これらのことを考えることは、いずれも必ず、
企業批判になることだろう。
そこへ行き着かざるをえなくなるはずだ。
だが、それなしでは、何も変わらないのではないか。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-02-13 19:00 | E.大手カー・ディーラー


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

カテゴリ

全体
はじめての方へ
街風景
自然風景
祭典
動物
食べ物
食べ物(ラーメン)
食べ物(カレー)
sweet
製菓の話
お酒
観光(北海道)
観光(関東)
観光(四国)
観光(中国)
観光(九州)


薔薇
紫陽花
聴覚障害
聴覚障害者心理
ろう者世界
難聴・中途失聴
難聴の記憶
手話
コミュニケーション能力
手話言語法
補聴器、福祉機器等
情報保障・通訳
情報保障・通訳(就労)
情報保障(テレビ字幕)
国連・障害者権利条約
社会
人権、差別
障害者問題・差別
原発問題
六本木ヒルズ回転ドア事故
バリア&バリアフリー
医療バリア&バリアフリー
障害者の経済学
運転免許制度への疑問
哀れみはいらない
だいじょうぶ3組
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
就職活動・離職
就労前の聴覚障害者問題A
就労後の聴覚障害者問題B
C.クレジットカード会社
D.伊レストラン
E.大手カー・ディーラー
F.最大手パチンコ店
G.順天堂
就労後の聴覚障害者問題H
M.大手ディベロッパー
R.五つ星ホテル
Z1.クレジットカード会社
職場の回想録
ブラック企業と障害者雇用
聴覚障害者版サムハル
Eテレ『バリバラ』
生活保護を考える
年金・無年金障害者の問題
人気記事(再掲)
雑談
未分類

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月

フォロー中のブログ

おばば奇譚
ボーダーコリー モリーが行く!
但馬・写真日和
九州ロマンチック街道
東京雑派  TOKYO ...
大目に見てよ
Photo Galler...
おっちゃんの気まぐれ絵日記
松浦貴広のねんきんブログ
qoo's life
poiyoの野鳥を探しに

検索

タグ

(438)
(220)
(97)
(58)
(53)
(52)
(40)
(31)
(13)
(7)
(6)
(5)
(4)
(2)
(1)

ブログパーツ