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ハローワークからの転職アドバイス

大学病院で8:30から、胃カメラによる検査をした。
調べた結果、医師は「何ともない」という。
でも胃が鈍く、時々、針に刺されているような、チクチクと痛む。
おかしいなぁ。
やはり、精神性、神経性の胃痛かも。

10時過ぎから出社できた。
午後の14:10頃から、1月にハローワーク●●のM氏と
もう一度面談をした。
2度目の面談も、M氏の希望だという。

M氏はこの日、■月入社したばかりの障害者と、
状況を聞く面談をしていた。
障害者雇用の実態をよくわかっていて、
それがポロッと漏れたかな?

と思えるのは、その障害者も毎日、
1日中同じ仕事をやらされている、
それが単純労働なのだと。
他の障害者にしても、皆同じらしい。

それが特にこの会社の場合は、
障害者には当たり前になっているらしい。

さらに、嫌になって自分から辞めてしまう、
あるいは勤労意欲が下がったりして
契約更新を打ち切られる前に、
転職した方がいいんじゃないか、
と考えているらしい。

M氏は、

「我慢でも、あなたの場合はあと■年以上はあるよ。
それまで我慢できるか?
もし出来そうもないなら、ハローワークの面接会に出て、
もっと自分の希望に近い会社を探すのも良い方法だよ」

という考えのようだった。
それも選択肢に考えておいた方がいい、というアドバイスだった。

しかし、こういう助言をするのは、
ハローワークにも障害者のことを考える、
ということは別の本音があるんじゃないだろうか?
つまりは、

「失業給付を避けたい」

という国のメリットを考えてのことじゃないかと…。
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by bunbun6610 | 2013-11-15 18:30 | Z1.クレジットカード会社

職場内障害者授産施設 (13)職場に障害者がいなくなる・・・

私の職場には障害者が、一時は3人にも増えました。
ですから

「ウチの会社は障害者雇用が順調に進んでいるんだな」

と思っていました。

ところが、そんなに時が経たぬうちに、どうも雲行きが
怪しくなってきました。
今は私だけが出勤している、という状況になってしまったのです。

Bさんは転勤です。
おそらく、人事部は「配置ミスだった」と判断したのでしょう。
私もそう思う。

Aさんは休み続けている。
理由はわからない。
前に聞いた話では、会社に行きたくなくなることが
周期的にあるらしいので、そのせいなのかもしれない。

健常者のHさんもAさんと同様に、心の病気で長期休養に入った
ままだ。

なぜ他の障害者2人はいなくなったのか。


Bさんは、私の後に入ってきた障害者だ。
しかし、5カ月でまた元の部署へもどっていってしまった。
理由は何だか聞いていないが、状況から考えると、
こちらへ置いておいても、会社にメリットがないからだろう。

Bさんが異動した後、会社は健常者の女性パートタイマーを入れて、
いろいろな仕事をやってもらうようになった。

これはBさんの扱いとは、えらい違いだ。
誰が見ても

「Bさんのときは障害者差別だった」

と思うだろう。

そのおかげで、私がそれまでに担当していた仕事も、
新しく入ってきたパートさんに奪われるハメになってしまった。
これは、私にとっても、全然納得できぬことだ。

障害者雇用だと、どうしてこうなるのだろうか。
障害者は結局、戦力化しないのか。
障害者は、会社が雇ってもいらないのだろうか。


私ももう、何もやることがなくなって、勤務時間中ですら
読書をしたり、自分のブログに載せる記事の下書きを
書いていたりするのだ。

もう一人の障害者Aさんは、私よりも先に在籍している人だ。
最近、Aさんは職場に全く顔を見せなくなってきた。
先輩だが、それでもこの職場の障害者として、2年もいないらしい。

いったい、障害者の職場定着率というのは、国全体ではどれぐらい
なのだろうか。

健常者は勤続何十年という人も少なくないし、総じて長いほうだ。
大変だとは思うが、仕事の幅も増え、やりがいもあることだろう。
しかし、障害者の場合は、仕事の幅なんて全然増えない。
しばらくやると飽きてしまうのか、3年以内に辞めてしまう人も多く、
5年もいれば相当長いほうに入る。
私も、まだこの会社に入って1年も経っていないが、そろそろ他の
会社に転勤しようか、と考えるようになってきた頃である。

職場にいる障害者を見ていて思うことは、皆一様に、
やる気がないということだ。
やる気がなければ当然、長くは続かないだろう。

では、やる気がない障害者が悪いだけの話なのだろうか。
私は、障害者がやる気がないのは、それなりの理由(原因)がある、
と思う。
それを、自分の視点で推察し、このブログに述べてみようと考えている。

『職場内障害者授産施設 -障害者がやる気がない理由』

というタイトルで。
読者から反感を買うことになるかもしれないが。
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by bunbun6610 | 2013-11-13 18:30 | E.大手カー・ディーラー

小泉元首相会見>「原発拒否」再燃警戒 政府・自民苦悩

日本よ、このまま原発で突進か?
止められるのは、今しかないのかもしれないんだぞ。
太平洋戦争は軍部の暴走だったが、
経済界を暴走させるのも、許したら危ないぞ。
自信過剰になった原発技術の進歩力で、下手をすると
原発で世界環境を悪化させ、日本人とその歴史に、
あの太平洋戦争以来の恥をかかせるのか?
被爆国としての日本は、非核宣言をしたはず。
原発は平和利用だからいいというのか?
では、聞こう。
あんな危険な平和利用なんてあるだろうか?
兵器とどこが違うというんだ?

震災が気づかせてくれたのだ。
そのピンチこそ、チャンスなのではないのか。
震災が風化したら、また人間の暴走が始まり、
もう止めるものもなくなるかもしれない。

日本は自ら太平洋戦争に突入した愚を、再び繰り返すのか?
原爆を落とされ、敗れた責任をアメリカのせいにするだけ
だったのか?
未来のことはわからないからといって進めているだけでは、
もうそのときになったら「想定外だった」ではすまされないぞ。
そんな文句は時代遅れになっている。
取り返しがつかない可能性があることを、なぜやるのか?

それは、今の日本人が幸せになれれば、それでいいと
思っているからなのだろうか。
未来の日本、日本人がどうなるかなんて、阿部首相の
知ったことではないのか。
そのとき責任は、安倍政権を選んだ今の日本国民にもあるだろう。



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『原発即「ゼロ」を 小泉純一郎元首相』
〔2013年11月12日記者会見の内容 時事通信社〕



 (1)政治で大事なのは方針を示すこと
 (2)最終処分場、めど付かない
 (3)10万年後まで安全か
 (4)首相の決断でできる
 (5)今こそ政治の出番
 (6)どうせやるなら、今





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000104-mai-pol


<小泉元首相会見>「原発拒否」再燃警戒
 政府・自民苦悩


毎日新聞 11月12日(火)21時46分配信


自民党の小泉純一郎元首相は12日の会見で、安倍晋三首相に

「即時原発ゼロ」の政治決断を迫った。
自民党の慎重論に抗し、持論の郵政民営化を実現させた自らの
経験を引きつつ、「首相が決断すれば、原発ゼロ反対論者もだまる」

と強調。
小泉氏の主張には世論の賛同も広がり、東京電力福島第1原発事故後
の「原発拒否」の空気が再燃しないか、政府・自民党の苦悩が強まっている。


【本日の会見模様】小泉元首相の表情いろいろ

 「首相はピンチをチャンスに変える権力を持っている。
この環境を生かさないともったいない。分かってほしい」

 「脱原発」を唱える小泉氏が狙い定めたのは、安倍首相ただ一人だった。
小泉氏は会見で繰り返し「首相の権力」にふれ、

「安倍首相は大きな権力を、久しぶりに国民が協力できる大きな事業に
使っていただきたい」

と主張。
同じ首相経験者として、安倍首相に脱原発への政策転換を迫った。

 菅義偉官房長官は12日、小泉氏の会見後の記者会見で評価を聞かれ、

「エネルギーの安定供給などは政府の責任でしっかりやっていく」

と述べるにとどめた。
安倍首相も11月、小泉氏の主張に対し

「責任あるエネルギー政策を考えなければいけない」

と述べ、原発維持の姿勢を示している。

 安倍政権が小泉発言に苦しい対応を余儀なくされているのは、
脱原発の世論の根強さを警戒しているからだ。
自民党は7月の参院選公約で原発再稼働について

「地元の理解が得られるよう最大限努力する」

と前向きな姿勢を示した。
しかし、民主党政権が「2030年代に原発ゼロ」を掲げざるを
得なかった国民の根強い原発不信にも配慮。
安倍首相は「原発比率を可能な限り引き下げる」としつつ、
一定の原発維持を模索している。

 自民党幹部は火消しに追われた。
石破茂幹事長は12日の記者会見で

「小泉さんの発言と党の方針にそごはない。
原発依存度を下げる方向に変わりはない」

と表明。
一方、原発維持派の細田博之幹事長代行は

「一石を投じたことは評価するが、結論は正しくないのではないか」

といらだちを隠さなかった。

 「百考は一行にしかず」

 小泉氏は会見した日本記者クラブで揮毫(きごう)を求められ、
考えることより行動を促す一文を記した。
政権の経済政策「アベノミクス」への期待感から内閣支持率は高く、
政権運営は順調。
安倍首相自身、自らの指導力をアピールしてきただけに、
「首相の決断」を迫る小泉氏の発言は政権の急所を突き、
足元を揺さぶっている。
【高本耕太、横田愛】


最終更新:11月12日(火)22時43分





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http://mainichi.jp/select/news/20131025ddm005010195000c.html

安倍首相:小泉氏の原発発言を批判

毎日新聞 2013年10月25日 東京朝刊

安倍晋三首相は24日、テレビ朝日の番組で、小泉純一郎元首相が

「原発ゼロ」を提唱していることについて
「小泉さんの政治的な勘もあるのだろうが、(火力発電燃料費の増加が)
1年間で4兆円近い。
今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」

と批判した。
収録は23日に行われた。



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>「今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」

無責任なほうは、どっちなのだろうか。
安倍首相のほうだ。
首相なら課長止まりみたいな発想をせず、目先のことだけでなく、
もっとよく考えてほしいものだ。



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『原発即「ゼロ」を 小泉純一郎元首相』
〔2013年11月12日記者会見の内容 時事通信社〕



 (1)政治で大事なのは方針を示すこと
 (2)最終処分場、めど付かない
 (3)10万年後まで安全か
 (4)首相の決断でできる
 (5)今こそ政治の出番
 (6)どうせやるなら、今





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http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20131112/Mainichi_20131113k0000m010054000c.html


<小泉元首相>「原発即ゼロがいい」
安倍首相に決断促す


毎日新聞社 2013年11月12日 19時57分 (2013年11月12日 21時23分 更新)


自民党の小泉純一郎元首相は12日、東京都内の日本記者クラブで
記者会見し、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、

「安倍晋三首相が決断すれば『原発ゼロ』ができる。
首相の判断力、洞察力の問題だ」

と述べ、脱原発を政治決断すべきだとの考えを強調した。
方針を打ち出す時期についても

「即ゼロがいい。
原発を再稼働すれば、また核のゴミが増えていく。
最終処分場が見つからないなら、すぐに出直しした方がいい」

と語り、原発政策を早期に見直すよう求めた。

 小泉氏は2005年の首相在任当時、衆院解散・総選挙を経て、
郵政民営化を実現させた自らの経験を振り返り、

「郵政民営化の時よりもはるかに環境がいい。
野党は全部『原発ゼロ』に賛成で、本音を探れば、自民党議員の
賛否も半々だ」

と強調。
安倍首相に対し

「首相が(原発)ゼロと言えば、そんなに反対は出ない。
壮大で夢のある事業に首相の権力をふるうことができる。
こんな運のいい政治家はいない」

と訴えた。

 脱原発を目指す理由として、小泉氏は原発から出る放射性廃棄物
の最終処分場の受け入れ先がないと重ねて主張した。
「代案もなく無責任」との批判に対しては

「原発問題は私一人で代案を出すのは不可能だ。
政府が方針を出せば、専門家や官僚も含めて、必ずいい案を作れる」

と反論。

「原発建設の費用を水力や風力、地熱などに振り向ければ、
代替エネルギーの開発技術を日本企業は持っており、
国民も協力する」

との認識を示した。【高本耕太】

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by bunbun6610 | 2013-11-13 18:00 | 原発問題

ROBROY MIXOLOGY(ロブロイ・ミクソロジー) キッシュプレート(ランチ)

ROBROY MIXOLOGY(ロブロイ・ミクソロジー)

 千葉県市川市南八幡4-15-17 パレスフィールド1階

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ここはバーなのですが、昼はランチもできます。

今回、『キッシュプレート』を食べてみましたが、
フランス修行したパティシェがつくるものと同じ味で、
美味しかったです。

ローストビーフは夜のメニューのようです。
うまそうですね。
ホントにこれが580円?
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キッシュプレートのほかに、クロックムッシュ・ランチや
パスタ・ランチなどもあります。


ランチメニューの
『本日のキッシュプレート』 880円
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・2種類のキッシュの盛り合わせ
・グリーン・サラダ&本日の前菜3品付き

この日のキッシュは

 ①黒オリーブと野菜のキッシュ ②キノコのキッシュ

この日の前菜は、

 ①タコ、スモークサーモンのマリネ、②自家製ピクルス、③ラタトゥユ

どれも美味しいです。
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by bunbun6610 | 2013-11-12 18:00 | 食べ物

合理的配慮と失敗する権利とフィードバックを受ける権利

『合理的配慮と失敗する権利とフィードバックを受ける権利』
〔2013/5/25(土) 午前 8:23〕

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/archive/2013/05/25


いよいよ差別禁止法が動き出しますね。
「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案」が
4月26日に閣議決定され国会での成立を待つばかりとなりました。

就労支援では特に合理的配慮について関心が持たれています。
しかし、「合理的配慮」ってとっても難しい概念だと思います。

様々な前提によってその合理性は変化します。
また、時代や地域によっても異なるかもしれません。
おそらく、一つひとつ判例や事例が積み上がって
「なんとなくこの辺り」が形成されていくのでしょう。

そこで、ちょっと気になることなのですが、就労支援や福祉の現場
での関わり過ぎな支援があります。
かなりベテランの支援者でも先回りした対応や指示、失敗させない
過度の配慮が目につくことがあります。
「待つ」ことや「深く考えない」支援には、

失敗させない=チャレンジさせない=発達・成長の阻害


の構図があるように思います。
「配慮」が過ぎて、なんとも残念な日本版の「合理的配慮」が出来上がら
ないか心配です。


配慮とは言い換えると「差別」に近いものがあります。
必要な支援は「差別」でなく、発達の保障の視点だと思います。
人は失敗を通して自分の身の丈や車幅感覚のようなものを獲得し環境に
適応していきます。
過度の配慮は時に上記のように、その人の発達や成長の機会を奪って
しまうことがあります。
福祉の現場は特に過度の配慮のデパートです。

むしろこれを機に、失敗する権利と適切なフィードバックを受ける権利
について意識する必要があると思います。

そしてまた、配慮にはリハビリテーションの視点が必要です。
先取りの支援は対象者の出来ることを奪ってしまい、対象者の自己
コントロールを奪うことになります(その先は健康を害する)。
その人らしさが奪われ支援者や社会の期待を背負った人生を生きること
になります。
これも福祉の現場ではデパート状態です。

差別禁止の「合理的配慮」がとんでもない方向へ行かないように注視する
必要があります。
そして、成熟した「配慮」の方向へ引っ張っていきましょう。



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>「配慮とは言い換えると「差別」に近いものがあります。」

う~ん、まさしく・・・。
やっぱり、合理的配慮と差別の区別は、
なかなか難しいものなのですよね。
「「差別」に近いものがある」
という表現には、障害者側が

「これって、もしかして、
「合理的配慮」というよりは「差別」なんじゃないかな?」

という疑問が障害者の心の中に生じている、ということだろう。
こんなことを言われたら、健常者にはショッキングだろうな。

しかし、こうした心情を、特に日本人のようなステレオタイプ思考の
民族性には、理解しづらそうに思えます。

でも本当に日本企業の場合、おかしいと思う。
職場内障害者授産施設だよ、あれでは。
それを「配慮」と言うか、それとも「差別」だと言うのかは、
その立場により違う。

障害者雇用促進法はさしずめ『障害者奴隷雇用促進法』と
言えばいいのか。
この構図をつくったのは自民党政権だ。
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by bunbun6610 | 2013-11-11 18:00 | 就労後の聴覚障害者問題B

手打ちそば・うどん『松郷庵 甚五郎』 川越芋の天ぷら

このお店は、以前にも当ブログで紹介しています。


手打ちそば・うどん『松郷庵 甚五郎』
〔2013-06-27 18:00〕



当時は時季が合わず、おすすめの『川越芋の天ぷら』を
食べることができませんでした。
今はサツマイモの収穫も終わり、品質の良いサツマイモで
美味しい天ぷらができます。

雨の日にもかかわらず、相変わらず11時15分の開店時間前には、
駐車場にお客さんの車が何台か停まっていて、開店を待っています。
また、こんな場所にもかかわらず、有名人も来るようです。

このお店に来たら絶対に外せないのが、天ぷら料理です。


名物『川越芋の天ぷら』 (5つ)450円
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埼玉県川越はサツマイモの名産地として有名です。
島田屋総本家の特選川越芋を使用しています。
「甘蜜忠右衛門」という品種を唯一生産している老舗サツマイモ農場です。
期間限定の料理です。極厚にスライスした特選川越芋を天ぷらにしています。
それは石焼芋のようにほっくりとしていて、濃厚な甘味があります。
この料理は5つ(5枚)から注文を承っていますが、これで3人前ぐらいあります。


季節限定『渡り蟹そば』950円
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渡り蟹と湯葉入りのそば。
見た目は大変美味しそうなのですが、カニのだしが利いていないのが残念。
湯葉も熱で硬くなるのか、生湯葉とは全く違う食感である。
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by bunbun6610 | 2013-11-10 18:00 | 食べ物

炭焼き牛たん仙台『なとり』 柏店

炭焼き牛たん仙台『なとり』 柏店

 千葉県柏市末広町4-5 金子ビル1階


牛タンも部位によって、食感が違う。

 ・先端の部分「じょっぱり」・・・値段は安いが、硬いところです。

 ・中ほどの部分「たんなか」・・・一般的で、最もよく食されているところです。

 ・もとの部分「たんもと」・・・あまり量が取れない希少部位ですが、柔らかい部分です。

たんもと厚切りは、さすがに柔らかいです。
値段も最も高いですが、これがおすすめです。

つけダレの味もいいが、包丁目の入れ方がいいので、
食べやすくて美味しいのだと思います。

『たんもと厚切り定食2枚4カット』だと、1300円


【たんもと厚切り定食 3枚6カット】 1680円
(麦とろご飯、スープ、漬物付き)
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by bunbun6610 | 2013-11-09 18:00 | 食べ物

Eテレ『バリバラ』 テーマ;双方向 これって差別 or 配慮?

Eテレ『バリバラ』 テーマ;双方向 これって差別 or 配慮?


〔障害者差別解消法とは〕
障害を理由とした差別の解消を行政は義務化する一方、
民間企業は努力が求められる。
この法律をつくることになった背景には、日本政府も署名
した国連・障害者権利条約の批准に向けての作業である
からである。

日本がこの条約を未批准(※1)なのは、ただ単に法律を
つくるだけではなく、実効性のあるものにすることが、
当事者側から強く求められているからである。

(※1)国連・障害者権利条約の批准国状況
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%A8%A9%E5%88%A9%E6%9D%A1%E7%B4%84




☆大橋グレースさん(多発性硬化症)の気持ち・・・

「みんなでキャンプに行こう」

ってなったとき

「でもグレースは危ないよね」

と一人置いてけぼりになってしまう。

みんなには決して悪気はない、むしろ気を遣ってくれている、
ということはわかっている。
でも、悲しすぎる・・・。


☆桂福点さん(視覚障害者)の気持ち・・・

「飲食店などに入ると、よく入口付近の席に案内される。
レジの音が気になったり、ひどい場合はトイレ付近に
案内されることも。
いつも人の出入りが多い場所で食事させられることになり、
食事するにも落ち着かない。
どこのお店でもこうなることが多い。
これって差別? それとも配慮?」

一方、お店のほうの人にも、それなりの理由があるという。

「足元が危ない場所、危険性を考えて、また長いこと
歩いていただかない場所のほうがいい、と思って」

このことは、全盲の人には説明を聞かされない限り、
全く気づかない配慮だろうと思います。

一方、健常者が障害者への配慮を一方的に決めつけて
やっていることも、問題の発端だったのではないか、
と思う。

両者がもっとコミュニケーションをしていれば、
解消できたのではないかと思う。
これはよく、盲ろう者の講演でも言われていることです。

私が思ったのは

「障害者は奥のほうの席に座りたいのなら、
案内されるときに、なぜ言わないのか?
入口付近に案内されがちなことは、もう経験でわかって
いるはずなのだから」

そして店側にも

「お席はどのようなところがよいですか?」

などと確認する気づきがあれば、立派な配慮になって
いたのではないか、と思う。

「障害者は面倒だな」とかネガティブに考えるのではなく、
この問題をきっかけに前進しようとする姿勢があれば、
解決できたと思う。
障害者の差別感解消を考えることはむしろ、
接客サービス向上の、いいキッカケにもなるのではないか、
と思う。

ただ、もし私が店員だったら、滅多に来ない障害者が
突然やってきた時、そこまでは思いつかないかもしれない。
そんな場合は第一にはやはり、安全第一の理由で
考えてしまうと思う。
普段の関わりがないと、なかなか慣れたようにはいかない
と思う。
そういう、障害者側と健常者側の感じ方とのギャップもある
問題だと思う。


☆藤原勝也さん(筋ジストロフィー)の気持ち・・・

チケット代1万円もするクラシックコンサートに出掛けた。
ところが会場でコンサートが始まると、

スタッフに

「呼吸器の音がうるさいと苦情がきています」

というメモを見せられ、やむなく退場させられた。

「一方的に迷惑だから、ということで係員に出されたという
腹立たしい気持ち。
その一方で僕があまりにも呼吸器のことを気にしなさすぎた。
相手が悪いのか、自分が悪いのかで頭の中がぐるぐる
回っている感じ」

この気持ちは非常によくわかります。

とはいえ、このように主催者側にもどうにもならない問題
だってあります。
私ならば、最初から行かないと思う。
しかし、乙武氏のイタリアン入店拒否のような事例(※2)
もあったでしょう。
障害者だって人間だから、どうしても抑えられない、
参加してみたいときって、あると思うのです。


(※2)当ブログ

『乙武氏がレストランで入店拒否されたことで…。』
〔2013-05-21 23:08〕


参照。



こんなときは「障害者が諦める」のか、
それとも「周囲の人が我慢する」のか。(※3)


(※3)
番組集計結果は
 視聴者側; 「諦めるしかない」56%  「周りが我慢」44%



グレースさんの場合は「最初から参加しない」という。
最初から「諦めモード」になるという。
これは聴覚障害者にも、情報保障・通訳のない講演会
・セミナーなどの場合に、非常に多い答えだ。
仕方がないのだが、諦めさせるのは決して解決策ではない。


☆みーしゃんさん(頚椎損傷 -肩から下が動きません)
の困り事

「ファンクラブ限定ライブに当選。
そのライブにヘルパーが一緒に行けるか分からないので
主催者側に確認した。
しかし

「ヘルパー分のチケット販売はできない」

という回答。
他のコンサートの場合は、ヘルパーの分も購入できた
のに・・・」


〔イベント会社からの回答〕
 ・車椅子用スペースが限られている。
 ・希望者が多い場合は、ヘルパーが入れない可能性あり。

他に

 「ヘルパーにチケットが買えるかどうかは、11月中旬まで
わからない」

という内容。
う~ん・・・。
障害者側にも都合というものがある。
例えば、ヘルパーへの事前予約は大丈夫なのだろうか。


ヘルパーがライブに入れない場合、視聴者側の判断は

「障害者本人が工夫」24%

「主催者側が対策」76%
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by bunbun6610 | 2013-11-08 18:00 | Eテレ『バリバラ』

映画『最強のふたり』

フランス映画『最強のふたり』を、レンタルショップで借りて観た。


Eテレ『バリバラ』の

『第1回バリ・シネマ祭』(「障害者が登場する映画」)
〔今年の9月20日(金)放送〕


というテーマの番組があり、それにこの映画が紹介されていたので知った。
乙武匡洋氏が推奨しているフランス映画である。


障害者が主人公の映画は、ほとんど観たことがないが、
今までの映画やテレビドラマとは、障害者の捉え方が違うように
思えたので、観た。

実話をもとにしている映画なので、障害者のフィリップと健常者
のドリスが原作者だといってもいいくらいの物語だろう。
だから、健常者主導で脚色された映画とは違うわけだ。

そういう意味で、今までの障害者の映画とは違うし、
観る側の反応にも、今までとは違うリアクションが起きるだろう。

これまでの映画は、マジョリティの健常者に少しでも多く観てもらいたい、
そして共感を呼び込もうとするような物語が多かったと思う。
健常者に評価され、売れるということが大事だったのだろう。

しかし、この『最強のふたり』は、健常者はもちろん、障害者のほうにも
観てみる価値があるように思える。

フィリップの障害は、首から下がマヒしていて全く動かない「頚椎損傷障害」だ。
フィリップは、自分の介護者を雇おうとしていた。

ただ、その介護者には全く向いているとは思えないドリスを、
なぜフィリップ自ら選んだのだろうか。
多くの志望者は、フィリップの前で、もっともな志望動機を話す。
しかし、ドリスだけはコメディアンみたいに、おかしなことを、
しかも真剣に言う。
面接会場に現れたドリスはフィリップに

「3件の就職活動で不採用になれば、失業手当がもらえる。
だから、その証明書類を早く作ってくれ」

と、自分勝手な要求を平気で言う。
フィリップの介護をする仕事など、さらさら興味もなくて面接に来た、
というわけだ。
これだけでも、普通の障害者だったら怒るだろう。

大金持ちの障害者フィリップは、自分の好みで自由に介護者を選べる。
そこが、普通の障害者とは大きく違うところだろう。
大多数の普通の障害者は貧しくて職もなく、しかも障害者福祉という
決められた枠のなかでしか、世話を受けることができない。
自分の主張をすることなど、できっこない。
だがフィリップの場合は、違うのだ。

その点を、この映画を観る健常者は頭に入れておく必要があるだろう。
普通の障害者だったら、こうはいかない。
そして、こういう友情の物語も生まれなかっただろう、と思える。

面接日の翌日、なぜかフィリップはドリスに

「1カ月の試用期間で働いてみないか」

と言う。
実はドリスも、家から追い出され、住むところもなくなっていたので、
フィリップの提案には同意せざるをえなくなっていたのだ。

だが採用時、フィリップ自身が

「(ドリスは)2週間と持つまい」

と言っているのだ。
つまり、フィリップも最初からドリスを当てにしてはいなかったようだ。

この物語は、その点の疑問から始まる、といっていい。
それは、この映画を観る健常者も、障害者も同じだろう。

ドリスのユーモアは常識外れだと思ったが、悪気はなく、
本音でフィリップにブラック・ユーモアをぶちかます。
フィリップの人体実験をするのには、さすがに驚いたが、
これも実話なのだろうか。
雇用主フィリップと被雇用者ドリスという、立場の違いがあるということも
全く気にせずに。
でも、フィリップと人間として、対等に接するドリスに、
フィリップのほうも遠慮せずに、笑顔で冗談を言うようになるところが、
二人の関係変化である。

ある時、フィリップの外出を手伝うドリスは、車椅子用の車を初めて見て、
あざ笑っている。
ここでも

「イヤだね。
馬みたいに(フィリップを)荷台に載せろと?」

と文句を言う。
なるほど、確かにおかしい。

日本でも「障害者の家」みたいな施設に、毎日車椅子障害者
(脳性麻痺だと思うが)が何人か集まってくる。
そこは、障害者たちを車椅子ごとトヨタのバンに乗せて運ぶ。
最近は高齢者用にも、そうしたサービスがあるのを見たことがあるはずだ。

正直に言うと、アレを見ると、中に入れられた人たちが、
荷物か囚人みたいに見えてしまう。

ドリスは別の車を見つけて、フィリップを隣に座らせた。
おそらくドリスは、自分の好みだから、そのカッコイイ乗用車を選んだだけだろう。
最初から何もフィリップのことまで気にしてはいなかったように思える。
そこが彼らしい、自然体だったと思う。

しかし、実はこれが後になって、フィリップの障害者観を変えるきっかけにも
なったのではないだろうか、と思えるのだ。

その時は確かに、たまたまそうなっただけのことだろう。
ドリスの隣りに座り、会話をするフィリップは楽しげで、そのやり方は結果的に
正解だった。
彼らの間に次第に友情が生まれたのも、そのやり方からだったのだと思う。

フィリップがなぜドリスを正式に雇うことにしたのかは、映画を観ると
わかるだろう。
フィリップは、自分の周りの健常者との付き合いの虚しさを、ドリスには
本音でしゃべっている。

また、フィリップはエレオノールという女性と半年以上前から文通をしていた。
その女性とついに会う約束までしていたのだが、会うのが怖くなったのか、
直前で逃げ出してしまった。
やはりフィリップのプライド・・・というより、自分の本当の姿を見た相手が
ショックを受けてしまったり、またそれで自分が傷ついてしまうのも怖くて、
自分の障害をさらけ出すのに抵抗感を持っていたからだろう。
これは、障害の程度が比較的軽い難聴者にも、かなりいる。(※)

(※)当ブログ

『『レインツリーの国』(有川浩/原作)』
〔2012-04-19 20:47〕


参照。




そういう障害者心理は、誰にだってある。
障害者になって、健常者の見方を、イヤというほど知るようになれば、
無理もないことだ。

これは健常者の立場から見れば、責任転嫁しているように聞こえるかもしれない。
だが実際に、健常者だって障害者になると、心が変わっていくのだ。
そういう心理は障害者に、はじめからあったものではない。

ろう学校では明るく育ったろう児も、難聴児も、大人になって社会へ出ると、
ひとりぼっちになり、心が変わっていくらしい。
難聴者も、自分だけの悩みを打ち明けても理解してもらえず、
相当苦しむようになる。
そして、引きこもりがちになる人も少なくない。
社会環境で心が変わることが、実際にあるのだ。
その社会環境を圧倒的支配しているのは、健常者ではないだろうか。


面白かった場面は、伸び生(は)やしたフィリップの顎鬚(あごひげ)を、
ドリスが剃り落としてやる場面だ。
最後のドリス勝手に「ヒトラー型」にしたのは笑える。
ドリスは「障害者の独裁者だ」とか言って笑っていたようだが、
確かに大富豪の障害者フィリップなら、それになれないこともない。
金の権力にモノを言わせて、うるさいドリスを絶対服従させることだって
できないこともないのだから、まさにピッタリだったとさえ思ってしまう。

障害者と言っても、さまざまな人がいる。
フィリップのような障害者は珍しいかもしれない。
そして、その障害者の理想とする介護者だって、さまざまだろう。

この映画は、特に日本の、健常者の障害者に対するステレオタイプ思考に
風穴を開けるきっかけを生むかもしれない。

Eテレ『バリ・シネマ祭』を観たときにも感じたのだけれども、外国映画の場合、
日本とは違って「障害者を特別視、特別扱いしていない」ように思える。
番組レギュラー陣も、そこを話題にしていたように思う。

『最強のふたり』も、やっぱりその点を充分に感じる映画だ。

確かに、日本人にはショックすぎる映画かもしれないし、私もあまり好きには
なれない映画だ。
だが、外国では“普通”なのかもしれない。

もしかして、外国人から見れば日本のほうが“異常”とか“遅れている”
というふうに見えてしまうのかもしれない。


最後になってしまいましたが、他の人の感想が詳しく述べられている
ブログもあるので、下に紹介しておきます。

http://ironboy1203.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
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by bunbun6610 | 2013-11-07 18:30 | バリア&バリアフリー

課長に騙される怒り

朝から大学病院に行った。
医師はM氏(消化器)。
胃カメラの検査を明日にやる。
結果は来週木曜になる。
■月●日以降の最高血圧が170前後を連日記録し、
いつものようには下がらない。
いつもは高低の波ができるのだが。
心配はコレステロール原因による動脈硬化症。
ストレス原因でも、高血圧になる、とのこと。

午後2時過ぎから出勤した。
S課長と、2度目の話し合いをした(M係長同席で)。
Oさんは加わらなかった。
S課長が話し、M係長はほとんど、
その説明を聞いているだけだった。

私の希望を聞きたいということらしかったが、
私はこれまでのことは個人の希望として言っているんじゃなく、
人権だと思っている。

「会社としてこうする、だからあなたはもっと仕事を頑張って」

と言う。
仕事を頑張っていないのは皆同じ状況なのに…?

それなのになぜ、人権をそんな交換条件みたいにするのか、
怒りを覚えた。
仕事をもっと頑張ってもらいたい、ということ――これはどうも皆に
もっと評価される人になって欲しい、ということらしい。
まるっきり意味が理解できなかった。

それと、やはりこのままでは良くないとわかったのか

「職場環境の改善もできる限りするからと、
意見などを聞かせて欲しい」

と言われ、自分も幾つか話した。
Oさんが同席していなかったので、
職場環境が本当に変わるかどうかはわからない。

(そもそも、Oさんのリーダーシップさえしっかりしていれば、
こんなことにはなっていない)

当事者が話し合いの場にいなくて、何が変わるんだ?
といった感じである。
私の仕事の範囲が狭いことについては、S課長は

「あなたは、まだ入ったばかり。
だからあの辺の仕事を任せている。
メイト社員だから、社員よりも任せる仕事の範囲は狭い。
実績を積み、ステップを踏んでいくことは可能」

と話していた。でもこれはデタラメだとわかる。
実際に、私とほぼ同時期に入社した●●●社員は何人もいる。
なのにどうして私だけ、数を数える仕事ばかりを一日中やらされるのかと
聞いているのに、S課長はこのように誤魔化した返事をしているからだ。
怒りに震えながらも、我慢した。
S課長が説明し終えた後、私は「わかりました」と言った。
そうしたらS課長は

「何が分かったの?」

と探りを入れてきたので
気持ちを読まれたらヤバいと思い、とっさに

「皆も同じようにやってきたからですね」

と返事をした。
すると課長はニッコリと笑った。
でも、私が気づいたのは、実は

「S課長は、デタラメな理由をつけて、言いくるめているな」

ということだった。
当然だろう。
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by bunbun6610 | 2013-11-06 18:30 | Z1.クレジットカード会社