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トップがやらなければできない、トップにしかできない決断とは

「原発即ゼロ宣言」を、山本太郎議員が言うのならば、
誰も驚かないだろう。

しかし、元首相の小泉純一郎氏が突然、言い出したのだから、
周りも騒ぐようになったのだと思う。

何しろ、原発を推進し、交付金などさまざまなものを
ばら撒いてきたのは、小泉氏を含めた自民党だったのだから。

それが今になって一転し、即ゼロを、現首相に向かって、
鋭い論調で訴えるように方向転換したのだから、まるで
「裏切り者ではないか」とさえ思えてしまう。

しかし、そうだろうか。

震災であのような事故が起きるまでは、誰も原発の隠された
問題のことは、おそらく知らなかったのではないだろうか。

おそらく多くの国民が

「原発ほど、安くて安全なエネルギーはない」

と信じていただろう。

実際は、危険性や将来の問題点などの多くが隠されていて、
国民は騙されていたのだが。

今は、それを知った。
それならば、今度はどうするのか。
どうすればよいのかを、真摯に考えるときではないか。
今考えなかったら、また考えなくなってしまうだろう。
そうなってからでは遅い。

決して、小泉氏の言っていることは、突飛でもなく、
まして変人でもない。
似たような人物が、過去にいた。
それは誰なのかというと、故森稔氏(森ビル株式会社・前社長)だ。

約10年前の六本木ヒルズでの回転ドア児童死亡事故は、
日本中で騒がれた。
森氏は、この事故で人が亡くなられたことを非常に悔やみ

「(回転ドアは)二度と使わない」

と言った。
そして、事故後、ただちに、森ビルが管理している全てのビルから、
回転ドアを、一つも残さずに撤去したのである。
さらにこれだけではなく、施設全体の安全性向上の運動にも取り組み、
より安全な街づくりに貢献した。
後になって聞いた話では、この安全対策には、たった2、3年で
数十億円を遣い果たしたのだという。
森ビルの財務状況も当然、悪化した。

「何も、(急いで)そこまでしなくても・・・」

と思う人も多かったかもしれない。
けれども、従来型のスライド式ドアほどの安全性を示せていなかった
回転ドアは、それ以上使い続けるわけにもいかなかったのだろう。
私も、回転ドアの継続使用に反対の意見を、森社長宛に書いていた。(※)


(※)当ブログ

『六本木ヒルズ回転ドア事故<4> -『森ビルへの抗議文』-』
〔2011-04-19 20:07〕


参照。



やっぱり、トップがやらなければできない、トップにしかできない
決断というものがある。
それ次第で、会社の危機や、将来も変わるのだ。

このような決断力、そして実行力は、森氏の反省心の強さを表して
いたと思う。
日本の首相は大丈夫だろうか。

そして

「森氏と小泉氏は、ちょっと似ていないだろうか」

と思う、この頃である。



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http://takumi296.hatenablog.com/entry/2013/03/26/042522


『takumi296's diary

技術士・匠習作の考へるヒント』より。(全文)


小さな命を奪った、六本木ヒルズの回転ドア

2013-03-26


2004年(平成16年)03月26日午前11時30分頃、東京都港区
六本木の大型複合施設「六本木ヒルズ」内の森タワー二階正面
入口で、母親と観光に訪れていた6歳男児が三和タジマ製の大型
自動回転ドアに挟まれて死亡した。

男児は母親より先に森タワーに入ろうと小走りで正面入口の三和
タジマ製の大型自動回転ドアに入りかけ、回転するドアとドア枠に
頭部を挟まれた。
回転ドアの重量が重く、停止動作開始後に停止するまでに時間が
かかること、および男児がセンサの死角に入り緊急停止が働かな
かったことが主な原因である。
後からきた母親と近くにいた人たちが、ドアを逆回転させて助け出し
たが、すでに男児の意識はなかったという。
その後病院に搬送されたが、約2時間後に死亡した。

事故当時は男児の反対側のスペースに人がいたため、ドアは3.2
回転/分、周速にすると約80cm/秒の速度で回転していた。
この回転速度はより多くの人の出入りを可能にするための処置で、
本回転ドアの最高速度であった。
また、天井のセンサは、同様の理由で感知距離を1.6mからさらに
40cm短くしていた。

事故後、刑事訴訟で森ビル側の管理過失および三和タジマの製品
製作上の過失が認定された。

原因

1.回転ドアの回転部が重すぎた
回転ドアは回転部の重量が増すほど、回転の慣性力が大きくなり、
挟まれたときの危険度が増す。
本回転ドアのオリジナルのブーンイダム社(オランダ)の回転部の
重量は1トン以下であった。
それが3倍近い2.7トンの重量となっていた。
このオリジナルからの危険性の増大について、ドアメーカ、ユーザ
(ビルオーナー)、ビル建設会社ともに気付いていなかった。

2.センサーに死角があった
ドア天井のセンサーの感知距離の設定が地上から約120cmに対して、
男児の身長が117cmであり死角に入ってしまった。
またドア枠には地上15cmの位置に真横に赤外線センサも設置されて
いたが、頭から男児が駆け込んだため、足を感知しなかったと推定される。

3.制御安全への過信
危険をセンサで感知して緊急停止させる「制御安全」に頼る設計となって
いた。
しかし、事故当時回転速度が最速に設定されていたため、実際には
センサで緊急停止がかかっても、慣性力で完全に停止するまでには
25cmも動くようになっていた。

4.安全管理の欠如
森タワーが2003年4月25日にオープンしてからこの事故までの1年弱
の間に、大型回転ドア12件、小型回転ドア10件の事故が発生していた。
しかも大型回転ドアのうち7件はいずれも8歳以下の子供が体を挟まれた
もので今回と類似の事故であったが、駆け込みを防止するための簡易
ポールを立てるなどの簡便な対応で終わっていた。

//// ここまでは、失敗知識データベースから省略・加筆して転載した。

技術者倫理の本にも良く紹介される事故例である。
あれから、9年も経つのかと言う思いがする。
この事故から、全国で大型の回転ドア数が明らかに減った。
ドアには、
「10ジュールの法則」と呼ばれる暗黙知がある。
作用する力が10ジュール以下なら安全というものである。
しかし、大型回転ドアのエネルギーは凄まじく、10ジュールなど言う物
ではない。
事故を起こしたドアの場合は、2.7トンのドアが外周速80cm/秒で回転
していた。
子供がはさまれた最外周では、約8000ニュートン(800キロ)の力が
作用しエネルギー換算では8000ジュールになる。
これは、子供ではなくとも人間の体が破壊される力である。
この事故の際、ネット上では子供の手を離した母親を非難する声があった
と聞いた。
しかし、それは間違いだ。
ドアに挟まれただけで、死に至ることになると普通の人は考えない。
考えるわけがない。
加えて、この事故から遡り、1年弱の間で32件も人が挟まれる事故が
発生しているのである。
事故の対策を本気で考え、現場を確認する管理者や技術者がいれば
十分に防止できた事故だと思う。
何しろ、ヒルズ側が行った対策は、ビニールテープを張って「危険」と注意
をしただけである。
また、何かが挟まれば停止するはずの安全制御装置は、信号が入って
から停止するまで20センチも動くものであり、2.7トンのギロチンが20センチ
動いたら大人でも怪我をするだろう。

回転ドア自体は、まだ未成熟な新しい機構である。
そのため、六本木ヒルズに限らず全国で事故が起きている。
この事故を契機に全国の回転ドア(特に大型のもの)が撤去されたのは良い
ことだと思っている。
実を言うと、私自身、池袋駅前のホテルにあった回転ドアに挟まれたことがある。
よそ見をしていた、私が悪いのだがその時も回転ドアは危ないものだと思った。
そのホテルは、六本木ヒルズの事故後、すぐに回転ドアを撤去している。



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by bunbun6610 | 2013-11-30 18:00 | 原発問題

お笑いの秘密保護法騒動

秘密保護法案のことで、健聴者たちが大騒ぎしている。
聴覚障害者問題だったら無関心だっただろうが、
自分たちに関係のあることとなれば、極めて当たりまえの
ことであるが、大騒ぎだ。


聴覚障害者なんか、秘密にされっぱなしだというのに、
ここまで大騒ぎになるのだから、健聴者が滑稽に見える。
この問題がではなくて、健聴者が、だ。

どうせ何も情報を知らされない聴覚障害者としては「同感」
という言葉すら、思い浮かびにくい。
健聴者も違和感と、どうすることもできない悔しさを、
この際にもっと思い知ればよいのだ。

本当のことを言うなら、秘密保護法案は確かに心配だ。

私が中学生のときは、歴史の教科書には、太平洋戦争の
原因を「軍部の独走」と書いてあった。
この秘密保護法は、その危険性も含み入れるということ、
いや、それ以上にも成り得る。

正しい王、正しい政治が、いつの時代も、その国にあるとは
限らない。
秘密保護法ができたとき、もう

「本当の民主主義は終わる」

と言っても過言でないような気がする。



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【追記(2013年12月4日)】

http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1431/

『「秘密社会」の息苦しさ 体験者語る』
〔最終更新日:2013年12月4日〕

衆院で可決され、参院で審議が進む「特定秘密保護法案」。
法案に対しては、戦前の厳しい言論統制、「秘密社会」を体験した
人々から懸念の声も出ています。




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【追記(2013年12月5日)】


<秘密保護法案>法曹界激しい批判
 「司法も阻害される恐れ」


毎日新聞 12月5日(木)11時21分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131205-00000032-mai-soci

 与党が今国会で強行採決の構えを見せている特定秘密保護
法案に対し、法曹界から激しい批判の声が上がっている。
全国全ての弁護士会が法案に反対する声明を出し、有志の
弁護士が参加するデモや集会が各地で催されている。

「憲法の番人」と言われる最高裁判事の経験者も、
「憲法に由来する『知る権利』を脅かす法案だ」と訴えている。

 「国はどうしてこんなものまで隠そうとしたのか」。
2002~06年に最高裁判事を務めた大阪弁護士会元会長、
滝井繁男弁護士(77)には、判事時代に関わった公文書を
巡る訴訟で、そんな不信を感じた経験がある。

 難民認定を望んでいたパキスタン人男性が、公文書の開示
を求めて国を提訴した。
国は開示を拒んだが、最高裁は05年、裁判所が非公開の場
で文書の内容を確認する「インカメラ審理」で開示の可否を
決めることが必要と判断し、審理を東京高裁に差し戻した。
判事の一人だった滝井弁護士は

「真実発見のため、必要な証拠ができるだけ多く提出される
ことが重要だ。
拒むには理由を具体的に示す必要がある」

と補足意見も述べた。

 高裁は06年、インカメラ審理の結果、一部の文書について

「秘密として保護すべき記載はない」

と判断、開示を命じた。
政治的な理由による逮捕状が男性に出ているかパキスタン
政府に照会するため、法務省が外務省に依頼した文書で、
非開示の理由は乏しかった。
滝井弁護士は

「本当に保護に値する秘密かを吟味せず、まず隠す。
それが官僚の習性ではないか」

と指摘する。

 こうした経験を踏まえ、法案に危機感を覚えている。

「私たち弁護士は情報公開訴訟などを通じ、官僚が秘密に
したがることを身に染みて感じている」。

国の秘密指定や解除の是非をチェックする第三者機関の
設置が不可欠だと主張する。

 特定秘密に指定されれば、裁判所も例外ではない。
法案では、国が安全保障に支障がないと判断した場合、
裁判所のインカメラ審理に秘密情報でも提供するとしているが、
実効性はあいまいだ。
滝井弁護士は

「裁判を通じて権利を実現するという司法の大きな役割も
阻害される恐れがある」

と懸念を強めている。【小林慎】

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by bunbun6610 | 2013-11-29 18:00 | 社会

職場内障害者授産施設(障害者雇用) (15)障害者の仮面芝居

朝の職場で、先輩社員のXさん(健常者)と少し話をした。
もちろん、筆談ボートを使って。
筆談ボートを使うと、こういう話も、他人に聞かれずにできる。


私;「昨日、F上司が怒っていました」

Xさん;「?」

私;「障害者はわがまま言って働かないから、と」

Xさん;「お客様」

私;「会社は、障害者をお客様扱いしていると思います。
ですが、F上司は『仕事しろ!』と」

Xさん;「仕事するのは当然」




>「(障害者は)お客様」

>「仕事するのは当然」



本当にXさんの言う通り。
健常者は皆、一生懸命に働いているというのに、全然仕事を
していない障害者が何人も、職場の中に居座っている。

健常者がそういうのを見ると、

「あれはおかしい」

「障害者は、やる気ないのか」

「こっちまでやる気がなくなってきてしまう!」


などと、内心は思うはずだ。
腹が立ってしまう気持ちもわかる。

でも、そうやって障害者を白い目で見るのは、
ちょっと違うのではないかな。
このブログには、本当の理由を、実例を紹介しながら
述べてきたつもりです。

怒りの矛先を向けるべき相手は、障害者ばかりでは
ないだろう。
むしろ、国の障害者雇用施策や、企業の経営陣に
対してなのだと思う。

私は、このような障害者施策を

「消極的障害者雇用」

とか

「障害者奴隷雇用促進法」

と呼ぶことにしている。

その結果が、あの忌々しい“職場内障害者授産施設”なのだ。


弁明する気などないが、勝手な誤解をしている健常者も
いるだろうから、私も一言、二言と言わせてもらおう。

給料をもらっているのだから、誰もが働くのは当然だ。

だが、こんな差別待遇で健常者と同等レベルに働くバカが
いると思うだろうか。

障害者であろうとなかろうと、こんなに差別があったら、
同じだろう。
健常者は障害者にはなれないし、気持ちもわからないだろう。

聖域みたいなものを言うつもりはないが、現実は厳しい壁が
あると感じざるをえない。

“聖域”という名の(建前の)「障害者差別」なのではないだろうか。

だが、今は健常者でも、将来は障害者になってしまう可能性は、
誰にでもあるのだ。
この立場になった気持ちというのも、考えてみてほしい。

後から入社してきた、ただのパートさんにも、どんどん仕事を
奪われ、追い越されていく。
研修もなければ昇進も昇給も賞与も退職金も何もない。
何年やっても雑用係の扱い・・・。

これでは障害者は誰だって、やる気もなくすものです。
それほどの差別を棚に上げて健常者側は

「障害者はやる気がない!」

と批判するだけ。

おそらく、障害者は皆、職場では仮面をかぶって、
仕事をしていることだろう。
障害者の場合は

「能ある鷹はツメを出さず」

なのである。

これは、言い換えれば、健常者への「逆差別」のシグナル
なのだ。

同じ立場にならない限り、この復讐心は、健常者には
わからないだろう。


ところで、同じ保護施策であっても、障害者と健常者とでは
レベルが違う。
健常者が受けられる生活保護費などと、障害者がもらえる
障害年金などを比較してみると、やはり健常者のほうが
ずっと良い暮らしができるしくみになっているようだ。
健常者のほうが良いぶん、生活費もそれなりにかかるから
だろうか。

もちろん、障害者差別はこれだけではない。
社会の中でいろいろなところにあるのだ。
ほとんど、どこへ行っても、障害者差別がある。
ただ健常者が、あまりにも愚鈍なので、誰も気がつかない
だけなのである。
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by bunbun6610 | 2013-11-28 19:00 | E.大手カー・ディーラー

職場内障害者授産施設(障害者雇用) (14) 健常者の不満

職場の皆が帰り出し、誰もいなくなり、
私と上司Fさんの2人きりになったときのことである。


Fさん;「今日は(仕事が)随分遅かったね。どうしたの?」

私;「え? 今日の仕事は、あれで終わりではなかったのですか?」

Fさん;「仕事はたくさんあるんだよ。こっちは、せっかく仕事をつくっているのに」

私;「仕事がまだあるのならば、途中、すぐ言ってくれれば・・・」

Fさん;「それではダメだよ!」

私;「この前の部長命令で、必ず(仕事の進捗状況を)報告連絡
するルールになっているのに、Fさんはさっき

『私に連絡は要りません』

と筆談で伝えてくれましたよね。

『仕事も、もうない』

と」

Fさん;「仕事はありますよ」(と筆談し、色々と列記しだす)



私は「何でこうなるのか」納得できない、と思いつつ、
F上司の話をさらによく聞く(読む)ことにした。

(聴覚障害者の読者もいると思うが、皆さんにも、
こういう経験はないでしょうか?
職場でも筆談でさえ、すぐ「言った、言わない」の論争に
なることが)



Fさん;「Bさんもあなたも、障害者はわがままを言って、仕事をしない」


ここまで書かれた途端

「Fさんの主張は、おかしいな」

と思った。
Fさんの心の中に溜まっていた不満が爆発しているような感じだった。

Fさんは、元上司Aさんのことだけは何も言わない。
Aさんだって障害者だし、どうしようもないほどわがままなのが
Aさんだと思うからだ。
それでも、部長が言ったとおり、Aさんは、ここにいる人全ての
元上司だから、何も文句を言えないのだろう。
それで当てつけに私に言っているのだとわかる。

Bさんについては、脳性マヒという重度身体障害者なのだから、
できることとできないことがあるのは仕方がないと思う。
Fさんが、先天性障害者をバカにしているのだろう。

私は、反論することにした。


私;「ちょっと待って下さい。
今の障害者の働き方を考えたのは、この会社です。
この点について言いたいことがあるのでしたら、
本社人事部に話したらどうでしょうか」

Fさん;(NOのジェスチャーで手を振って)
「いやいや、それはいいよ。
とにかく、今日のようなことは二度とダメだよ。
あなたはもっと仕事が出来る。
だから皆と信頼関係があるんだ」


Fさんの言っていることの、つじつまが合わない。
自分の不満をぶちまけたくて、すりかえて言っているだけのようだ。

なるほど。
こういう、特に2人だけの密約みたいな話は、
どこの会社でも、密室のなかで話したがるものだ。
部長や、他の人に聞かれたくないものだから、皆が帰る時間に
なってから、Fさんは私だけ呼び出したのだ。

健聴者は筆談で話すから、この話は外には絶対に漏れない。
うまい具合に聴覚障害者を操縦できる、というわけなのだろう。
Fさんが、こういった発言をした腹の底を探れば、要するに

「他の障害者(Aさん)ではアテにならないから、キミを頼ってるよ」

ということだ。(Bさんは、すでに本社に異動されていた)


実力に目をつけてもらえるのは光栄だけど、障害者雇用というのは、
このような健常者と同じ考え方では成功しないということが、
現場の健常者にはわかっていなかった。
Fさんは障害者も含めて、部下に指示を出す立場なのだから、
なおさらだ。

これでは、健常者が遣いにくいと思う障害者は、みんなほったらかし
にされるわけだ。
それに、障害者差別問題を棚の上にあげたままで、この問題を
解決できるわけがないだろう。
杓子定規もいいところだ。

障害者も健常者も、同じように働けというのなら、まず健常者の
ほうこそ、障害者差別をやめることだ。
それはF上司一人でできるわけではない。
それは、会社という組織がきちんとやらなければならないのだ。

それからFさんは話を変えて、次のように言った。


Fさん;「私も障害者です」

私;「え? 一体何の障害ですか?
障害者手帳を持っているのですか?
Fさんもここで障害者雇用されて、働いているのですか?」

Fさん;「ぜんそくです」

私;「ぜんそくって、障害ですか?」

Fさん;「・・・」

私;「法律上の障害者としては認定されていない障害者ですか?
D上司もそうらしいですよ」

Fさん;「・・・」


もしも、軽度の障害者ならば

「ひょっとすると、Fさんから見れば重度障害者がうらやましいのかも」

と思った。

というのは、Fさんだけは特に、残業時間が異常なくらい長いらしいのだ。

確かに、Fさんも職場では、差別的扱いを受けているようにも見える。
その不満、ストレスもあって、何もしない障害者が3人もいるのを見て、
とうとう爆発したのかもしれない。
それを言えるのは、私にだけのようだった。
他の人には、腹を割って言えないようだ。

他の障害者、たとえばBさんに言っても無駄だと思っているし、
Aさんは超がつくほどのわがままな、しかもこの部署の元上司だからだ。

この職場で何でも言うことを聞いて動ける障害者は私だけだから、
Fさんにとっては貴重な存在だ。


障害者雇用の不満を言えない健常者は、おそらくどこの会社にも、
たくさんいるのではないだろうか。
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by bunbun6610 | 2013-11-27 19:00 | E.大手カー・ディーラー

情報アクセシビリティ・フォーラム

情報アクセシビリティ・フォーラム(2013年11月22~24日 東京・秋葉原UDX)



聴覚障害者や盲ろう者などへの情報保障には、
どのような方法があるのだろうか。
その最新情報を知ることができました。

また、バリアフリー機器の紹介などを中心とした展示コーナーも
ありました。

今回で私が観たのは、情報アクセシビリティ・ワークショップで

『ここまできた手話・字幕放送対応技術』(比留間伸行氏)

というテーマでした。
NHKニュースの手話、字幕放送についての講演です。

このワークショップを観ていて、悪い点がありました。
それは、前の人の頭が動くたび、スクリーンの字幕が見えなく
なってしまうということです。

よくあることなのではないか、と思われますが
『情報アクセシビリティ・フォーラム』と題した講演で、
このようなことがあるとは非常に残念です。

前方にあるスクリーンの字幕を見ようとしましたが、前の人の
頭が邪魔になってしまい、非常に見づらかったのです。
時々、前の人が首を動かしたりします。
例えば頭が右に傾きます。
そうすると、後ろで見ている私は、視角を変えなくては、
字幕が見えなくなってしまいます。
もし、前の人が、今度は左を向けば、そのときもまた、私は視角
を変えなくてはなりません。

それに、首に持病がある私は、そんなに長時間、同じ姿勢で我慢
して観ることはできません。
前の人もそうだと思います。

音声で聞いている人は、後ろの聴覚障害者のことなど全く気にせず、
首をちょくちょく動かしているかもしれません。
そうしていても、別に周りの人に迷惑になるわけではないでしょう。
でも、音が聞こえない聴覚障害者は、視覚情報だけが頼りなのです。
前の人に、やめろとは言えません。
視界があまりに狭い条件だと、観づらくなってしまいます。

私は以前にも、こうした経験があって、そのときは後ろのろう者から

「ちょっとあんた、頭を動かさないでくれるか?」

と言われたことがあります。(※)


(※)(それは、全日本聾唖連盟を中心とした聴覚障害者団体
主催の『運転免許フォーラム』のときでした。
パソコン通訳者に苦情を伝えると、
「主催者に言ってください」と言われたのを覚えているので、
やはりこれも、聾唖連盟の責任なのだろう、と思う。
健聴者社会が音声言語偏重であるのと同じように、
ろう者団体では手話偏重なのだ。)



それはわかっているのですが、そのときも、見えづらくしてしまった
スクリーン設定が原因で、こんなに苦労してしまうことがあるのです。

ろう者の場合は、見やすくセッティングした手話通訳と、そのスクリーン
も見やすくしてあるから、大丈夫でした。

ところが、手話がわからない聴覚障害者(難聴者や中途失聴者者)は、
ごく限られた視野から見えるスクリーン字幕を、前の人の頭を何度も
避けながら、一生懸命に文字通訳を観なければ、講演の内容など
わからなくなってしまうのです。
そこへの配慮が全く欠けていたのは、おそらく、手話への配慮、その
チェックにばかり目がいき、字幕利用者への配慮は忘れていたとしか
思えませんでした。

スクリーンには、手話も大変見やすいようになっていましたが、文字通訳
文はかなり下のほうになってしまっていて、前の人の頭がどうしても邪魔
になってしまい、見えづらかったのです。

「これでは、奥のほうへ座っている人までは、字幕はわかりづらかったの
ではないだろうか」

と思う。
字幕の表示位置をスクリーンの上部に変更するとか、字幕専用のスクリーン
を新たに設置するとか、何か工夫をすべきだったと思います。
このフォーラムの主催者、会場セッティングを行った人たちは、この点を
是非とも反省してほしいと思う。



ところで、展示コーナーをまわってみて、気になった商品がありました。

NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)の『こえとら』

http://www.nict.go.jp/press/2013/06/12-1.html

http://www2.nict.go.jp/univ-com/plan/applications/koetra/pamphlet.pdf#search='%EF%BC%AE%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%B4%EF%BC%88%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%A9%9F%E6%A7%8B%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%80%8E%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%A8%E3%82%89%E3%80%8F'



これは、手話ができなくても、文字と音声コミュニケーションが簡単に
できる装置です。

聴覚障害者が一番悩むことって、何でしょうか?

以前に掲載した記事に

『要約筆記派遣の利用実績にみられる、聴覚障害者の問題点』
〔2012-06-04 19:22〕


という記事がありました。
それによれば、派遣通訳者の利用目的で一番多かったのは、ろう者
と難聴者・中途失聴者とでは違いはあるのですけれども、やはり
どちらも本当は、職場で手話や要約筆記の通訳者を利用できない
ことが、大きな悩みの一つなのではないだろうか。

もともと会社では通訳を利用できないから、その悩み、問題が
利用実績のデータに反映されないだけだろう。

就労前の会社面接にしても、ハローワーク合同面接会では通訳者も
常駐している場合が多い。
ところが、本採用を決めるための会社の面接となると、通訳は利用
できない場合がほとんどです。

なぜだかわかりますか?

そういう会社は、採用後は通訳者が入ることは認めていない、
ということなのです。(※)



(※)
『手話・要約筆記通訳とは何か?』
〔2012-10-26 18:00〕





『健康相談の通訳者派遣を断られる』
〔2011-03-04 18:00〕





もし聴覚障害者が、通訳なしでも、面接段階から

「こうすれば、通訳者なしでも意思疎通が可能です」

という具体的方法のプレゼンが聴覚障害者にできて、企業側もそれに
納得すれば、おそらく採用される可能性は高いと思う。
採用後も、もしかしたら単純労働よりはもう少し良い仕事に就ける
かもしれない。
『こえとら』を使えば、それだけ企業側も安心して仕事を任せられる
可能性があるということだ。


ただ、心配になりそうな点もあります。

一つは、この機器の音声認識力や語彙数は、どの程度なのだろうか、
ということ。
(一度に表示できる文字数が20文字くらいの文章の“言葉”のようだ)

そしてもう一つが、コストが高いということです。
(機器だけで5万円。さらに月額5千円ほどかかるらしい)
聴覚障害者一人で自己負担するには、これは重すぎると思う。

しかしもし、この二つが確実に改善すれば、普及する可能性がありそうな
気がします。

職場では、通訳者どころか、手話や筆談をしてもらうのも、
やはり困難な状況です。
となると、健聴者にとって、こういう便利なもののほうが、
使ってくれる可能性が高いと思う。

聴覚障害者の場合、福祉用補聴器を購入する場合、障害者福祉の
補助金があります。
しかし補聴器よりも、この『こえとら』のほうが、確実に
コミュニケーションが可能になるのではないだろうか、
と思うのです。

感音性難聴障害では、補聴器では限界がある。
しかし『こえとら』ならば、確実なコミュニケーションが可能かも
しれません。

行政側も、今は

「補聴器の購入補助は、仕事で使うのならば、認める」

というケースが増えているそうです。
だったら『こえとら』のようなものに補助金をかけるほうがいいの
かもしれません。
補聴器と『こえとら』のどちらを選ぶのかは、それを使おうとする
聴覚障害者自身が判断するのは勿論ですが、その人に合うもののほう
がいいのは当然だ。
だから後は、その点についての行政の理解があれば、自由選択が可能
になるかもしれない。

私は現在、職場では筆談ボードを使っていますが、健聴者は

「『こえとら』のほうがいい」

と言うかもしれない。
そうなると、会社が積極的に導入してくれる可能性もある。

会社は重度聴覚障害者を雇用すれば、国から助成金をもらっている
わけなのだから、こういったものを配属部署に設置負担できない
はずがない。
人事部に紹介してみる価値はあると思う。
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by bunbun6610 | 2013-11-26 19:00 | 情報保障・通訳

怒りから、憎しみへ

9:00に出勤し、朝礼の後すぐに、M係長と話した。
私は

「Oさんを今でも憎んでいる。
その慰謝料としてOさんに金銭を求める裁判を起こすことに変わりない」

ことを伝えた。
M係長は顔色を変え「人事に言う」とだけ言い残して、去った。
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by bunbun6610 | 2013-11-26 18:30 | Z1.クレジットカード会社

うなぎ・日本料理 『川豊』 西口館 - うな丼(ランチタイム)

うなぎ・日本料理 『川豊』 西口館

 千葉県成田市囲護台3-2-3


『川豊』本店のある成田山表参道とは反対の西口にあります。
こちらのお店は平日は混雑していないので、楽に入れます。


うな丼(1200円)(ランチタイムのみ)
「うなぎが超高騰しているというのに、1200円で食べることができるのは嬉しい。
他の店では1500円だったりします。
こんなに安いんだから、もしかしたら国産うなぎではないかもしれないけれど、
1200円で食べるうな丼としては、味も満足です。
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【特別提供】う巻き玉子(うな丼、うな重ご注文のお客様のみ) 一切れ250円
これは美味しい。
温かくて、茶碗蒸しのような、ギリギリの柔らかさ。
うなぎとの相性も良い。
食べてみてよかった。
勿論、また食べたいです。
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by bunbun6610 | 2013-11-25 18:00 | 食べ物

就職弱者としての障害者

Eテレ『バリバラ テーマ;てんかん』
(11月15日〔金〕21:00放送)



てんかん障害を持つ人は、実は「100人に1人ぐらいの割合でいる」という。
そのわりには、社会の中で目にすることはあまりない。
社会から偏見を受けていて、引きこもりがちになってしまっているという、
二次障害も持つためだ。

もう一つ気になったのは、就職弱者(偏見による就労の壁)になっている、
ということです。


てんかん障害を持つMさんは、高校卒業後、学校に就職斡旋をしてもらうが、
景気の良かった時代でさえ、約400社に電話してもらっても、受け入れて
もらえる会社はなかった、という。
なかには、障害を隠して就職しなければならない人もいるという。
これは、軽・中度難聴者と同じ事情だが、障害者手帳を取得しても、
就職は難しいそうだ。

Mさんはやむを得ず、先生の知り合いに紹介してもらった町工場に就職するが、
職場の人の、てんかん発作への無理解が原因で退職した。

それからは、ハローワークの障害者枠での就労を試みる。
しかし、ここでも、担当者からは信じられないことを言われた。

「ここは働ける人が来るところです。
明日からでも働ける人が来るところであって・・・あなたみたいな不健康な
人が来るべきところではない。
「てんかん=不健康」と片付けられた」



これは、テレビを観ていた人にはびっくりした方も多いかもしれない。
しかし、ハローワークというところも、健常者が担当者であるので、
他の障害者でも似たようなことを言われたことはよくあるのでは
ないだろうか、と思います。


聴覚障害者にも、こんな例があるのです。
ハローワークには手話通訳者がいる日時があります。
ほぼ毎週あるところもあれば、そうでないところもあります。
例えば手話通訳者派遣があるのは毎週○曜日と決まっていて、
その日の午前か午後の、大体2、3時間です。

そのときだけは、ハローワークにはろう者も、何人もやってきます。(※1)
50歳くらいの人が多いです。


(※1)当ブログ

『狭き門のろう者雇用』
〔2011-05-13 21:52〕


参照。




ろう者は、コンピュータから求人票を探し出した人もいれば、
何も持たない人も、相談窓口へ行きます。
そして、自分の順番が来ると、どの人も手話で、長時間の
やりとりをしているのが見えます。

けれども結局は、どの人も、紹介状をもらうこともなく、がっかりした
表情で帰ってゆきます。
手話通訳がつく日まで待って、やっと仕事を探しに来たというのに、
一体なぜなのだろうか。

どうもこれは、てんかん障害の人と似たような差別に遭っている
のではないだろうか。
そう疑問を持つ根拠については、下の、私の場合と比較してみてください。


私の場合はというと、私も手話通訳が理解できるのですが、
まず手話通訳は利用できることはありません。

なぜかというと、やはり手話通訳がどうしても必要なろう者が
並んでいたりするからです。
担当者も、筆談で対応してくれる人も増えているので、筆談で
できる担当者の窓口にしてもらっています。

私の場合は、あらかじめコンピュータから数件の求人票を
ピックアップしておき、それを持って窓口に紹介を依頼します。
すると、すぐに電話で応募の可否を会社に確認してくれます。
それで何件かは必ず応募不可となります。
これを想定して、あらかじめ数件の求人票を選んでおくことが
大切です。

そして、第一希望、第二希望、・・・と決めておいてから、担当者
にその旨を伝えておきます。
その結果、幾つかは応募できる求人票が残りますので、その分
だけ紹介状をつくってもらいます。

あとは、それらの会社ごとに合わせた応募書類を自作し、応募
します。
希望順位には関係なく、全部応募しておきます。

そして面接通知が来たら、これも日時を調整し、全部面接に
臨みます。

実際に複数から面接希望が来る場合もあります。
そして採用までいったなら、どこへ入るかは、そのときに自分で
最終決定すればよいのです。

ハローワークへ行くと、よくいる人が、絞り込みすぎているというか、
理想への思い入れが強い人です。
こういう人とは、ハローワークで何度も会うのですが、コンピュータで
延々と仕事を探していても結局、紹介を頼むこともなく、帰ってしまいます。

実際はどこへ就職しようが、障害者の場合は単純労働と決まって
います。
であれば、障害者が選択できること、大事なこととは、待遇の面では
ないでしょうか。
このくらいの給料なら生活に困らない、といった点を最優先し、
あとはなるべく選択肢が広がるようにしておいたほうが、就職は有利
だと思います。

この他にも、障害者の就職で押さえておきたいポイントはあります。

これから年末の時期ですので、いくら応募しても、もう企業の採用
活動は少なくなってくるでしょう。
応募しても、面接までいく可能性は少なくなってきます。

だから今から来年の1月中旬頃までは、求人票はあっても、会社の
採用活動は少なくなると思います。

ただ、急に障害者が欲しくなってきた会社、例えばやむを得ない
欠員が生じてしまったなどで、直ちに即戦力者を求めているところ
は別ですが、そういう会社も非常に少ないと思います。
そもそも、どこであっても、即戦力者を求めていることには変わりない
と思いますが。

となると求職者は、来年に向けての準備ということになると思います。
その来年でさえ、就職活動ができるのは1月中旬頃から2月いっぱい
までと見ておいたほうがいい、と思います。
3月は新卒の入社準備などへの対応で、どこの会社の人事部も忙しい
と思います。
そんなときに障害者採用は厳しいと思われますので、次はこの短い期間
で、仕事を探さなければなりません。

障害者の就職活動準備の一つとしては、今の求人票を見ておくことを
おすすめします。
来年の変化を知るためには、今の状況を見ておくことが必要です。

ハローワーク求人票の有効期限は大体3カ月間ですが、更新しても
同じ内容の求人票を出し続けている会社もあります。
こういう会社は来年に見ても、やめておいたほうが賢明だと思います。

理由は、下の記事(※2)を読めばわかると思いますが、すぐにでも
就職したいのなら、障害者雇用に本気になっている会社を見極める
目が必要
なのです。
それは、本当にごくわずかですから、早く見つけて、そのチャンスを
逃さないようにしなくてはなりません。

だから、仕事を見つけたければ、ハローワークの担当者に相談する
よりも、自分で早く見つけることが大切です。
それには、今の情報も知っておく必要があると思います。


(※2)
当ブログ

『障害者雇用に関する情報公開の経過と意義』
〔2013-11-04 18:30〕




『ワタミフードサービスの障害者求人票(平成25年8月)』
〔2013-08-12 23:57〕





是非、新しく出てきた求人票のほうに注視してください。
コンピュータには「新着求人票」(※3)という検索項目もあるので、
それを活用してもよいでしょう。


(※3)2週間以内に新しく出た求人票のことです。
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by bunbun6610 | 2013-11-24 19:00 | 就労前の聴覚障害者問題A

どぶ板食堂 PERRY(ペリー) - ネイビーバーガー

どぶ板食堂 PERRY(ペリー)

神奈川県横須賀市本町2-19


『ネイビーバーガー』(レギュラー〔227グラム〕1000円) プラス『ポテト&ドリンク』(300円)
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これ一皿で食べ過ぎになるので、初めての方は「クォーターサイズ〔113グラム〕700円」
のほうがいいと思います。
味のほうは原宿・青山のハンバーガーのほうがリッチでいいですが、
米国気分の味とボリュームをダイナミックに味わってみるのも、またいい。


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by bunbun6610 | 2013-11-24 18:00 | 食べ物

中華そば『青葉』 府中店

中華そば 『青葉』 府中店

 東京都府中本町1-3-8



スープを計測して味の管理をやっているとは驚きですね。
味のムラを出さないようにするためだといいますが、
パテシェみたいな感覚があると思います。
「ダブルスープ」って、コクがあるのにさっぱりとしています。
不思議です。

 ・中華そば     700円
 ・特製中華そば  900円

特製中華そば 大盛り 1000円
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by bunbun6610 | 2013-11-23 18:00 | 食べ物(ラーメン編)