<   2013年 10月 ( 39 )   > この月の画像一覧

『チャレンジ雇用や自治体の採用は「アリバイづくり?」』

炎のジョブコーチ
『チャレンジ雇用や自治体の採用は「アリバイづくり?」』
〔2008/3/8(土) 午前 0:19〕

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/archive/2008/03/08


最近良くあるニュースとして、国や地方自治体での知的障害の
ある人の採用のニュースです。

殆どが福祉関連部局の事務部門でのしかも期限付きの雇用です。
1年契約の更新で2・3年というのが多いのではないでしょうか。

企業や地域社会に対して

「行政機関も率先して取り組んでいます!」

というアリバイに思えるのです。
なぜなら、雇用形態が正規職員でないこと、期限付きの雇用であること、
それと全庁あげての本気さに欠けることです。

「期限付き」の件については、企業の方の話によると、障害者雇用は
3年目くらいに大きなヤマがくるとのことです。

丁度3年過ぎが本当の正念場らしいのです。

また、障害のある人の雇用を定年まで引き受けることは本気でないと
出来ない、とのことです。
3年間の期限付なら言わば「短距離走」だというのです。

確かに今の時代、人や設備、仕事内容が変化し事業所も移転、
業態自体も変化することはよくあること、また障害のある人も変化が
何度かある内に適応できないことも容易に想像がつきます。
3年間は本人や周囲の勢いだけで過ぎていきそうな期間です。

また、仕事内容ですが。
東京都なら、都立公園や様々な施設、都営交通、清掃事務所、
上下水道局、売店など、知的障害のある人ができる仕事は
全庁あげて本気になれば、それこそ、事務補助3・4人と言わず、
全て充足するくらいの作業があると思います。
一気に解決です。
さらに、地域の作業所への優先発注にもなります。
工賃倍増も解決です。



======================================





ハローワークで探す民間企業の求人票でも、今の障害者雇用は
試用期間有り(1~3カ月間)が当たり前になっています。
その後、やっと3カ月の本契約、その後に6ヶ月とか1年契約に
なります。

あるいは、3カ月契約(「更新の場合有り」の条件で)がずっと
続くような雇用形態も増えています。
なかには、ずっと1カ月契約(更新の場合有り)で働かされている
障害者もいます。
結局、使い捨てです。

企業側が「使い捨てがいい」と考えるのは当たり前です。
障害者雇用は、ほぼブラック雇用といっていいでしょう。

このブログで以前説明したことをよく覚えている人なら、
その理由をすでに理解しているでしょう。
辞めさせて、また新しい障害者を雇えば、企業はまた新たな
障害者雇用助成金をもらうことができるからなのです。(※)
これは障害を持つ弁護士複数からの証言なので、事実です。



(※)当ブログ

『障害者雇用助成金は、雇用する企業へのご褒美?』
〔2011-08-20 23:54〕


参照。




だから企業側にしてみれば、使い捨てのほうが断然お得です。
障害者もこの制度なしには、再雇用してもらえないでしょうね。
両者は、国のお金にベッタリだというわけです。
輪廻のように続くわけです。

それにしても、官公庁までも

「アリバイづくり(に過ぎない)?」

というのは、ひどい事実だ。
障害者は結局、官公庁にも民間企業にも利用されているだけ
なのではないか。
[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-31 22:58 | 就労前の聴覚障害者問題A

風知草:小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男

風知草:小泉純一郎の「原発ゼロ」
=山田孝男


毎日新聞 2013年08月26日 東京朝刊


http://mainichi.jp/opinion/news/20130826ddm003070155000c.html



脱原発、行って納得、見て確信−−。
今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した
小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。
 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、
計5人が同行した。
道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。

「あなたは影響力がある。
考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、
10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は
『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得すると
してね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。
今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。
ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、
原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合い
の一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加した
シンポジウムにあった。
経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、
一座がシュンとなった。

 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」
見学を思い立つ。
自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。
原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を
超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。
どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設
だから引き受け手がない。
「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。
2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して
毒性を抜くという。
人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。

10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超える
のに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。
300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。
日本の場合、そもそも捨て場所がない。
原発ゼロしかないよ


 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。
今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。
野党はみんな原発ゼロに賛成だ。
総理が決断すりゃできる。
あとは知恵者が知恵を出す」

 「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん
難しいんだよ。
撤退が」



====================================




まさか

「100年後、10万年後なんてもう、オレたちはもう死んでいるから、
そんな先のことまでは考えなくていいや」

なんて思っていないだろうか。
[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-31 18:30 | 原発問題

一風堂

一風堂 上野広小路店

 東京都台東区上野3-17-5


誰もが知る、博多ラーメンの超有名店です。



【ディナーセット(1000円)】
 ラーメン+明太子ごはん+餃子(ハーフ)

ちょっとピリ辛で、ほんのりと旨味もあるモヤシ
おかわりしてまで、ついつい食べてしまいます。
これはテーブルに常備してあって、食べ放題です。
a0196876_1445315.jpg


明太子ごはん
a0196876_14454816.jpg


チビ餃子
「ゆずこしょう」につけて食べるのが、博多流らしい。
a0196876_1554686.jpg


とんこつラーメン(白)
a0196876_14502460.jpg


堂々としたファサード
店内のラーメン職人さんも堂々としている。
a0196876_1446781.jpg

[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-30 18:30 | 食べ物(ラーメン編)

病欠と外部相談

胃の不快感を感じるので、会社を休むことにした。
13:00~ 簡易裁判所に行き、訴訟の起こし方について相談した。
15:00頃~ 労働組合に行き、相談した。
中央書記長S氏が対応してくれた。
内容は、

(1)今日は概略を聞いただけで、まだ詳細まではわからないので、
  メールで送られる文書を読んでから、組合として何が出来るかを
  考えてみます。

(2)コンプライアンスには、行かないほうがいい。

(3)裁判も、人間関係や、あなたの評価が下がったりして、全体的に良くない。
  また、次の雇用契約を更新しないこともあり得る。

といったことを聞かされた。
やはり話し合いによる、円満解決がいいと考えている。
しかし、話し合いは曖昧摸湖になりやすい欠点がある。
スッキリした解決にはならないような気がする。

気がつくといつのまにか、仕事中に皆が呼ばれていて、
Oさんが話をしていたときがあった。
でも自分だけ呼ばれないのは、自分には関係ないからだと思っていた。
(■月▲日の話し合いで決めたルール上でも、そういうことになる)

でもよく考えてみると、それはおかしい。
皆が聞くべきことなのだから、本当は皆が呼ばれているのだと気がついた。

それに、Oさんは最初の頃は(20■■年■月~▲月頃まで)、
そんな時でも皆に説明を終えた後、私と個人対応で

「このようなミスが発生してしまいましたので、今後気をつけて下さい」

とホワイトボードに書いて伝えていた。
今はそういうコミュニケーションを全くしていない。

しかし、皆には今も説明をしているのだから、
これはおかしい状況だと言えそうだ。
[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-29 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

最近の若い医者はおかしい



テレビのお昼の番組で、おばあちゃんたちが医者への
不満をぶちまけていた。
その言葉をもう、ハッキリとは覚えていないのだが、
例えば次のようなことを言っていたと思う。


「聴診器を使ってよ!
何でぶら下げているだけで使わないんだよ!
ババアだからか?」


「ちゃんと患部を触って診てよ!
触ってもみないで、わかるのかね?」


私も同感でした。
今の若い医者は、問診だけでサッと終わらせ、薬をホイホイ出す。
診察後に言うことは毎回同じで

「今回はこの薬を試してみるから、
一週間後にまた来て」

と言う。
これでは、不信感が出てくるのが当たり前だ。

2回病院を変えたこともある。
医者は次の2つのうち、どちらか、あるいは両方を考えてるのかもしれない。

「多くの患者を早くさばくのが大事。病院が儲かればいいのだから」

「患者の病気が早く治せるかどうかは、どうでもいい。
病人の身体なんか、触りたくない」

こういう医者に共通する点がある。

みんな40代以下の若い医者なのだ。

高齢の医者は、聴診器をよく使うし、脈拍も自分の手で調べる。
患部だって、よく素手で触る。

でも、若い医者は何もしないで

「今回はこの薬を出しますから、来週また来て下さい」

で終わり。
時間にすると5~10分で終わる。
たまたま薬が合えば、それで治るのだが、そうでなければ
コロコロと薬も変え続けているのはおかしい。
本当に医者なのかと疑問に思う。

こんな医者が増えると、国や私たちが負担する医療費も
増えてしまうのではないか。
[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-28 18:30 | 社会

障害者用トイレを見て思ったこと

だいぶ前の話になるが、ある盲ろう者が講演で

「障害者用のトイレには、なぜ石けん水がないのか」


「障害者はトイレが終わった後、手を洗わない――
とでも思っているのだろうか」

と話していた。

それだけではない。
清掃員が掃除した後は、確かにきれいにはなっている。
しかし、よく見ると、どこもびしょ濡れで、あちこちに
飛び散った水滴がついている。
便座も濡れたままだ。
気がつかず座ったら、お尻が濡れてしまった、という経験がある。

さらにひどいのは、最近の障害者用トイレ内の設備は
素晴らしくはなったが、壊されたたままでも何カ月も放置し、
使えない状態にしている、という有り様である。

健常者が使うトイレの場合は、結構早く修理するほうだ。
一体、なぜこういうふうなのだろうか。

障害者用トイレを見ても

「ここは障害者差別をしている」

とわかるのだろう。
[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-27 18:00 | 障害者問題・差別

阪急阪神ホテルズ偽装事件 信用できぬ企業側の説明

阪急阪神ホテルズ偽装事件 信用できぬ企業側の説明

 ―― 高級店もブラック化している


=======================================



http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20131024080.html

阪急阪神ホテルズ偽装、競争激化「筆滑った」
 他の名門ホテルにも波紋


2013年10月24日(木)08:05


阪急阪神ホテルズ(大阪市)のホテルやレストランで、「鮮魚のムニエル」
と表示しながら冷凍魚を使うなどメニュー表示と異なる食材が使われて
いた問題が、他の名門ホテルを含め波紋を広げている。

調理担当者だけでなく、メニュー表示の担当者が虚偽を認識していたこと
も判明。

コンプライアンス(法令順守)が声高に叫ばれる時代に、同社はなぜ
暴走したのか。

 問題が発覚したのは4都府県8カ所のホテルに入るレストラン計23店。
同社の井上豊営業企画部長は「メニュー表示で筆が滑ってしまったのでは
ないか」と釈明したが、各ホテルには23日、「返金されるのか」「もう使わない」
といった問い合わせや苦情が数百件も殺到した。

 東京・帝国ホテルは、マニュアルに基づき行っている全メニューの発注、
納品業務を再確認。
広報課は「われわれは正しく表示しているが、問題を他山の石としたい」
と話した。

 東京・椿山(ちんざん)荘や全国のワシントンホテルなど約50のホテルなど
を経営する藤田観光も、食材の産地表示を再度確かめるよう指示した。
「『鮮魚』や『地元野菜』といった誤解を招きやすい表示があれば取りやめる」
(広報担当)という。

 企業倫理を踏み外したのは、食材の安定供給の困難さと、業界を取り巻く
厳しい環境があるようだ。

 「九条ねぎのロティ」「ホテル菜園の無農薬野菜」。
問題の料理は、大半が産地や栽培方法をあえてうたっていた。
ホテル業界では、少し変わった食材で高級感を出すことは常識的なやり方
だという。

 九条ネギの主要生産地があるJA京都によると、ハウス栽培で通年出荷
できるようになったが、供給量も少なく、台風の被害などで1袋数十円が
200円以上になることも。
阪急阪神ホテルズによると、メニューの開発当初は九条ネギを使っていたが、
平成23年6月に提供を始めた後に入手困難になり、青ネギと白ネギに変えた。

 「芝海老とイカのクリスタル炒め」には、バナメイエビが使われていた。
シバエビは仕入れ値が1キロ2500円、バナメイエビは1400円だった。

 関西では数年前から外資系ホテルが相次いで進出。
客の奪い合いが激化し、コストカットの圧力が高まっているという。
ホテル業界誌「週刊ホテルレストラン」元編集長の村上実さんは、その影響で
「ブラック企業化しているホテルもあり、風通しが悪くなっている」と打ち明ける。
 宮城大学の堀田宗徳准教授(56)=フードサービス論=は「競争が厳しく、
食材も安いものを使わなければならないとしても、顧客無視の企業の論理、
コンプライアンス低下と言わざるを得ない」と話した。



=======================================



http://www.excite.co.jp/News/society_g/20131024/Kyodo_BR_MN2013102401001632.html

阪急阪神ホテルズ、誤表示と説明
偽装を否定、社長が謝罪会見


共同通信 2013年10月24日 17時17分 (2013年10月24日 19時06分 更新)

阪急阪神ホテルズがメニューと異なる食材を使っていた問題で、出崎弘社長
が24日、問題発覚後初めて記者会見し「信頼を裏切ることになった」と謝罪
した。
一方でメニュー表示は偽装ではないかとの質問に

「従業員が意図を持って表示し利益を得ようとした事実はない。
誤表示と思っている」

と答えた。
 出崎社長を当面の間、20%の報酬減額にするなど役員10人の社内処分を
発表し、再発防止策も説明した。
 問題があったのは東京、京都、大阪、兵庫の8ホテルと1事業部の計23店舗。
メニュー表記と異なる食材は47種類に上った。



=======================================




繰り返す、やめられない“食品偽装事件”

食品・飲食業界はまともになってほしい。
風評被害拡大は計り知れない。

過去にも船場吉兆、ミートホープ、西友、不二家の賞味期限ごまかし・・・。



10月25日午後、阪急阪神ホテルズ社長や常務取締役の
記者会見をテレビで観たが、あれは非常に怪しいと思った。

「偽装」を「誤表示」と言い訳して、事件の真相をすりかえる
ことは簡単だからだ。

社長の

「調理部など下の者が数年前からやっていたことで、
上には知らされていなかった」

というような言い訳も出ていたが、これなども、
六本木ヒルズ回転ドア事故のケースと全く同じだった。

「知らなかったから、我々に責任がない」

とは言えない。

「上が見て(チェックや監督して)いないからそうなった」

という見方のほうが正しいのではないかと思う。
それと、日本の会社はなぜこうも、不祥事件が起きると
隠蔽しようとするのだろうか。


 (メニュー表示)       (実際)
 九条ネギ    →   普通のネギ
 芝エビ       →   バナメイエビ
 レッドキャビア  →   トビウオの卵


高価な食材の名前を自分勝手に使用して、客を釣ろうとする行為で
あったことは明らかだ。
“食”のエキスパートたちが、単純ミスをするはずがない。
これは決して「誤表示」などではない。

ハッキリとは言いたくはないが、意図的な何かだ。
それが常態化すれば、企業倫理もマヒしてしまう。

さらに驚いたのは、名前を偽っていたとはいえ、
それはちゃんと原価計算をした上でメニューに載せ、
販売するものであるはず。
それなのになぜ、返金する必要があるのだろうか?
本物は相応の原価のはずだから、高いに決まっている。
ニセモノまで、そんな原価であるはずがないのだ。

まさか後になって

「儲けすぎちゃったぞ。
おかしいな?」

なんて気づくのだろうか?

つまり 安い材料でごまかして、高い料金を取っていた からなのだ。
ホテルのブランド名を悪用した商法だったわけだ。
当然、このホテルの信用失墜は免れない。

上層部がこの件を把握するには当然、時間がかかっただろう。
気づいたら、下の者がみんなやっていたので、上層部は慌てて

「誤表示ということにしようか」
(「誤表示だった」と言い訳することにしようか)

と考えついたのかもしれない。
一見、誠実そうに見える対応だったかもしれないが、
これはまた悪質だ。

一度やってしまったら、信頼回復までにどれだけかかるのか
わからないのが、この事件なのだと思う。
しかも、他の飲食店にも風評被害拡大することは確実だと思う。

風評被害はあってほしくはない。
ただ、このような事件が今後も起きないようにするために、
消費者は厳しい批判をすべきだと思う。


飲食業界で働いたことのある人ならば、かなりのお店が、
このようなことをやっているということは知っているはず。

もともと、レストランなど多くの飲食業界では、
偽装は当たりまえのように行われてきた。
「誤表示」は絶対にいい加減な言い訳だと思って間違いない。

それにしても、今になってなぜ、こんなに騒がれるような事件に
なっていたのかが不思議だ。



私も多くの飲食業で働いてきました。
そして、ヘンだと思ったことを、下にざっと書いてみます。


【某イタリアン・レストラン】

「○○県の△△さんがつくったお野菜」

とか

「沖縄産マンゴーの・・・」

といったメニュー表示がある。

しかし実際には、その野菜の量が足りなくなったり、
傷んで使えなくなったりする場合もある。
その場合は、近くのスーパーや八百屋で買ってきたもので
代用している。

沖縄産のマンゴーは業者には最高・希少品で知られている。
その産地名を使うことによって「食べてみたい」という気持ち
を沸き起こさせる。
しかし、実際にはスーパーで買ってきたもので、産地も宮崎産や
メキシコ産だったりする。

このレストランは今年8月にシェフを交代し、リニューアルオープンした。
婚礼(貸切)も行っている。



【某焼きたてパンのレストラン】
実際に販売しているパンは、いつ焼いたのかもわからない冷凍パンを、
解凍して販売していた。
この店はやはり客が来なくて、潰れた。



【某沖縄そば店】

〔腐敗臭がする具材を使う〕
沖縄そばに乗せる具材・沖縄産カマボコを包装袋から取り出した途端、
強烈な腐敗臭がした。
オーナーに

「これ、もう表面がヌルヌルして、腐っています。
捨てていいですか?」

と聞いた。
しかしオーナーは

「水で洗って、使って」

というので、やってみた。

確かに、洗えばヌルヌルは取れる。
しかし、臭いはどうしても残る。
それをスライスして使い、お客さんに出した。

そのお客さんが後で腹をこわしたかどうかは、知らない。
私は食べなかった。

後になって、オーナーも心配になってきたのか

「やっぱりスーパーでカマボコを買ってきて」

と言うようになった。


〔腐敗臭がするチャーシュー〕
チャーシューに使う豚バラ肉が入荷したが、オーナーはそれを
すぐに冷蔵庫にしまわず、暑い調理場に放置していた。
翌日、その豚肉を茹でたが、臭くてどうしようもなかった。
それをスライスしてくれ、と頼まれたので、鼻をつまみながら
我慢して、スライス作業をやった。


〔腐敗臭がするガラでスープを取る〕
出し汁をとるため、材料の鶏や豚ガラを下茹でし、掃除した。
それを冷蔵庫に一時保存し、翌日に煮出すわけだが、
保存する冷蔵庫が壊れているので、翌日になると、
下準備しておいたガラが、いつも臭くなっていた。
それで毎日使うスープを作っていた。

ひどいときは悪臭が客席にも広がったこともあった。

ちなみに、この店は、テレビで紹介されたこともある。


=====================================


【追記(10月27日)】


<メニュー偽装>業界関係者「氷山の一角」
 表記、基準なし


毎日新聞社 2013年10月27日 10時21分 (2013年10月27日 10時55分 更新)


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20131027/Mainichi_20131027k0000e040106000c.html


阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)が運営するホテルのレストランなどで
メニュー表示と異なる食材が使われていた問題が波紋を広げている。

別の高級ホテルでも同様の偽装が発覚し、ホテル業界関係者は「氷山の一角だ」
と話す。
問題の背景には、メニュー表記に明確な基準がなく、食材の名称に関する
共通知識も乏しい外食産業の実態が浮かび上がる。
落ちた「ブランド」への信頼は取り戻せるのか。【石戸諭、田所柳子、田中謙吉】


 ■芝エビは「通称」

 「小さいエビを『芝エビ』、大きいエビを『車エビ』と呼ぶのが業界の
慣行だった」。

大阪市内のホテル関係者は声を潜めた。阪急阪神ホテルズでは、安価なバナメイ
エビを「芝エビ」と表示。
ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市)や東京ディズニーリゾート(千葉県)
内のホテルでも、安価なブラックタイガーを「車エビ」と表記していた。
ホテル関係者は「通称名みたいなものだ。
バナメイエビと表示しても客は食べてくれない」と話す。

水産庁は2003年、エビなどの海産物を正確に表記するよう販売業者らに
呼び掛けたが、食品業界に詳しいコンサルタントは

「調理現場の意識は変わらない。
外食産業全体の問題だ」

と話す。

 消費者庁によると、スーパーなどで小売りされる食品は、日本農林規格
(JAS)法で容器や包装の表示基準が決められているが、メニュー表示は
対象外。
担当課は

「著しく優良であるかのように誤認させる表示は景品表示法が禁じているが、
明確な基準はない」

と話す。
今回、冷凍保存した魚を「鮮魚」と表記していたが、法的な規制はない。
ホテル関係者は

「マグロは通常、冷凍で仕入れるが『鮮魚』と言えないのか」

と困惑する。


 ■非日常売りに

 「市場直送の新鮮魚介」「高原のヨーグル豚」……。
ホテルの高級店には、産地やブランド食材を冠したメニューが並ぶ。
全国チェーンのホテル関係者は

「ホテルの料理は非日常を売りにする。
華やかなイメージで客を引きつけるには、凝った名前や産地が欠かせない」

と話す。
しかし実態が伴わないケースも多い。

プリンスホテル(本社・東京都)では今年6〜10月、レストランなど
27店で66品に表示と異なる食材を使っていたことが発覚。
地鶏ではない焼き鳥を「地鶏」として提供したり、アブラガニを
「ズワイガニ」などと表記した。

担当者は

調理現場は外来語や地名などを盛り込み、本格的なイメージを追求しがちだ

と話すが、食材業者は

高級食材は安定供給が難しく、代替品で間に合わせる場合もある

と明かす。


■現場任せ

「調理場は職人の世界。
管理する側もなかなか立ち入れない」。

大阪市内のホテル幹部は調理現場が聖域化しがちな実態を証言する。
阪急阪神ホテルズの出崎(でさき)弘社長も24日の会見で、

「社内の風通しが悪かった」

とチェックが行き届かなかったことを認めた。
対策を進めているホテルもある。

帝国ホテル(本社・東京都)は08年、社内に「食の安全と信頼委員会」
を設置。
メニュー作成▽食材発注▽検品−−の各段階で、異なる担当者がメニュー
と食材の一致などを確認し、定期的に現場監査もしている。
担当者は

現場の『良心』に委ねるとヒューマンエラーが起きうる。
組織の管理体制が問われる」

と警鐘を鳴らす。

「だます意図はなかった。
偽装ではなく誤表示だ」。

阪急阪神ホテルズをはじめ、問題が発覚したホテルの多くがそう釈明するが、
消費者の視線は厳しい。
食品会社のリスク管理に詳しい西澤真理子・東京大非常勤講師は

「業界内の常識や慣行ではなく、消費者の立場で対応しなければブランド
への信頼を失う。
消費者の側にもイメージに振り回されず、価値を見極める目が必要だ」

と指摘する。

[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-26 11:20 | 社会

職場内障害者授産施設 (12)タライ回しされる障害者

副題; 『社内でお荷物扱いされる障害者』


Bさんは、もともと本社で働いていたが、
今年4月からは、私やAさんがいる部署に配属された。
そして、新しい仕事を覚え、皆のサポート業務をする
・・・はずだった。

しかし、ここにきてもBさんができる仕事は、
ほとんどなかった。

「障害者にしてもらう仕事がない」(※)


(※)当ブログ
『NHK『バリバラ』 障害者の悩み -就労 (1)』
〔2013-04-21 18:00〕

参照。



まさにこの典型例だった、と思う。


そして、いつのまにかBさんはいなくなってしまった。
人事部からの命令で、再び、
本社勤務にトンボ返りしていったのである。
あれだけ苦労して教えた仕事なのに、わずか半年で。

だが、それもそうだろう。
勤務時間中の大半がトイレにこもっているようでは、
誰も頼りにするはずもない。
会社としても、これではBさんを雇い入れた
メリットがなさそうだ。
Bさんをどうしたらよいものか、皆考えあぐねている
状態だったし、今までずっと、それが続いていた。
これは会社にとって、決して軽くはない負担だ。
障害者雇用の失敗例でもある。

それでも、Bさんはこのまま会社にしがみつき
続けることだろう。
あのような障害者では、他の会社には行けないだろう。
30代にもなって、親のスネをかじって生活しているのは、
自分のことを自分でできないだけではない。
経済力がないからだ。
その源泉である労働力がない以上、
家族と会社にしがみつき続けるしかないのだ。

しかし、親が死んだ後は、一体どうやって生きていく
のだろうか?
今の収入ではとても自立生活をすることは無理だ。
すると、不足分を生活保護費で受給するしかない
だろうか。
生活保護を受給するためには、福祉事務所の
水際作戦を突破しなければならない。
だが、Bさんにはその力はなさそうに思える。
となると、最後は本物の施設に入れさせられるかも
しれない。

障害者といえども「自立」は自分で考えないとなぁ・・・。





【追記】(2014年11月5日)

Bさんは2014年10月31日付で退職した。
会社の人事通達には退職理由が

「契約期間満了のため」

となっていた。

Bさんは今まで、雇用契約を何度か更新していたが、
今回は希望しなかった、という可能性はある。

しかしそれよりも、9月に新しい障害者が何人も
入ってきた直後の退職だったので、会社がBさんとの
契約更新を望まなかった可能性が高い。

「Bさんの雇用で得られる助成金は終わったから」

ということだろう。
Bさんは重度身体障害者なので、実はダブルカウント
障害者である。

(Bさんは重度身体障害者であるにもかかわらず、
障害年金をもらっていないそうだ。

詳細は

『障害年金制度と障害者支援制度を見直しする必要性』
〔2013-10-21 18:30〕


参照。

失業給付の期間は健常者よりは長いが、
労働時間が短かったのだから、給付額は少ない。
だからこれで失業となると、本当に大変だ。)

もしダブルカウント障害者を解雇すると、会社は
ハローワークからにらまれる、ということは知っている
だろう。
多分、にらまれたとしても、会社は何ともないのだろうが。

「雇止め」なら、会社が助成金目当ての可能性はある。


ともかく、Bさんの退職理由で考えられるのは、
次のうちのどれかしかない。

①本人が雇用契約の更新を希望しなかった。

②会社が雇用契約の更新をしなかった。

③会社がBさんを「雇止め」にした。
(雇用契約を何回も更新している場合は、
常用雇用とみなされるので、原則更新となる。
その人を辞めさせる場合は、会社は「雇止め」
にする)
[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-25 18:00 | 就労後の聴覚障害者問題E

『なかなか定着しない理由について』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/35313220.html

炎のジョブコーチ
『なかなか定着しない理由について』
〔2013/9/28(土) 午前 8:47〕


先日ある就労支援の集まりで企業の担当者の方
からの質問がありました。
弊社は障害者を雇用してもなかなか定着しない・・・
と障害者雇用の難しさをこぼされました。

すると、会場の方からご指摘がありました。

定着しないには原因がある、一つはいい人を採って
いないこと、もう一つは働きにくいことが上げられる、
との意見がありました。

なるほど、確かに。
その的を射たような答えに、質問された方はすごすごと…、
何かご自身の気づきがあったようです。

確かに、面接では人柄よりも障害が軽い人に目が
いったり、支援機関のエントリーというだけで採ったり、
逆に人柄ばかりで職業能力に目がいっていないと、
苦手な仕事やモチベーションが持てない仕事について、
その後の働きにくさになってしまいます。

さらに、業務に達成感ややりがいが設計されていなかったり、
育成プランなどキャリアに応える仕組みが不在だったりすれば
働きにくい職場になります。
その障害特性や個人に応じたキャリア形成が働き続けるため
には重要です。

もう一つ思ったことは、「障害者は定着しない」の「障害者は・・・」。

健常者×障害者、一般社員×障害のある社員と気づかない
ところで区別しているところで発生しているように思います。
このことが問題の本質を見えなくしているように思います。

「こちら側の課題かも・・・」との気づきが、問題解決や成長など
次のアクションにつながります。

一方、「障害者は定着しない」では思考停止のままとなります。
これはビジネス一般に必要なスキルでもあります。



=====================================




これは、聴覚障害者の場合にも言えると思います。

『ろう学校の進路指導・支援に期待すること』
(岩山誠氏〔聴覚障害者〕)


という資料があります。

図2を見てみると、聴覚障害者の場合は「障害上の理由」で
辞めた人は他の障害者と比べて、かなり低くなっています。

そして退職理由で高いのは

「職場の人間関係」

「賃金、労働条件」

「仕事内容」

の順になっています。

聴覚障害者の多くは

「自分の障害を苦にしているのではない」

ということです。



>「健常者×障害者、一般社員×障害のある社員と
気づかないところで区別している」



この言葉の意味するところは、わかりやすく言うと、
縄張り意識とか、ヘンな住み分けをしている、ということだろうと
思います。

少し前に、当ブログで『職場内障害者授産施設』という
シリーズを書きましたが、そこに書いてあるような事例です。
それは会社や健常者が最も嫌う言葉でハッキリと言うなら

「職場内で障害者差別を行っている」

ということなのです。
有能な障害者なら、辞めて他を探して当然だと思います。(※)



(※)当ブログ

『優秀なろう者が辞めたのはなぜ?』
〔2013-06-01 18:00〕


参照。




==================================


【参考/追記(10月31日)】


『(就労支援)仕事の中に挑戦があるか 』
〔2012/9/11(火) 午前 0:12〕

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/archive/2012/09/11


障害者雇用や就労支援において、「働き続けること」に少しずつ
注目が集まっています。

業界用語の「3年目の壁」が働く人の「なれ」や「集中力の低下」
など本人側の問題でなく、仕事から得る充実感や仕事を通して
成長する機会に関係することが分かってきたように思います。

特別支援学校の先生から聞いたのですが、3年目で辞めてしまう
のは辞めさせられるのでなく、自分から辞めるのが多いのだとか。

友達の会社が良く見えたり、もっと給料の高い仕事、違う仕事を
したい…らしいのです。

本来なら、入社3年目といえば、少し責任ある仕事にチャレンジ
させてもらえたり、周囲が見えてきたりして仕事が面白くなってくる
時期です。周囲の期待も、自分自身もちょっと刺激がほしくなる頃
です。

一方、障害者雇用では、多くの職場で「達成感」や「挑戦」が業務
に設計されていません。
茂木健一郎先生の脳科学の本には、挑戦すること、乗り越える
ことは脳にとって最大の刺激であり成長の機会…とありましたが。
そんなわくわく感がなければ逆に長く働き続くるのはムリでは…
なんて思います。
障害に関係なく、仕事を通した自己実現が感じられなくなった時点
で仕事への魅力(動機付け)は失われます。

最近は定着後のフォローで訪問する時は、働いている人がどこで
充実感を感じれるか、そしてその人の仕事観はどんなか、そんな
ことを意識して見ています。

[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-24 19:42 | 就労後の聴覚障害者問題B

『縁り処 菜』 ― 豚生姜焼き定食(ランチメニュー)

縁り処 菜

 東京都板橋区氷川町47-11 第3中村ビル 1階

これだけいろいろなおかずがつく定食が700円とは、
非常にうれしい。
店内は広くはありませんが、お昼時にはお客がよく
来るお食事店です。

「おすすめ」は「豚生姜焼き定食」と「鶏から揚げ定食」
だそうです。

生姜焼きの豚肉は、群馬県産メス豚肩ロース肉を
使用しているそうです。

オスとメスは、肉質が違います。
メスのほうが柔らかいといわれています。
でもオスはワイルドな味わいなので、どちらがいい、
ということではなく、好みの問題だと思います。
女性や子ども、お年寄りは、メスのほうが
好きだという方が多いかもしれません。
あと、この肉につけたタレの味が、肉と相性良くて、
またいいんですよね~。


「おすすめメニュー」の『豚生姜焼き定食』(コーヒーまたは紅茶付き 700円)
a0196876_703035.jpg


「本日の日替わり定食」の『メンチカツ定食』(コーヒーまたは紅茶付き 700円)
このメンチが1個でも大きいのに、2個もついているのです。
a0196876_1141444.jpg



【追記(2014年2月8日)】


『ミラノ風カツレツ定食』(1150円)
国産姫豚にパルミジャーノ・レッジャーノ入りの衣をつけて、
フライパンで焼いた料理。
a0196876_22112091.jpg

a0196876_22113412.jpg


『中華そば』(580円)
安いのに手抜きは全くしていない、渾身の一杯。
バランスの良いラーメンです。
a0196876_23124422.jpg


『中華そば・チャーシューメン』(780円)
豚バラ肉チャーシューが7枚に増量。
a0196876_22115075.jpg


『カレーうどん』(650円)
量のほうは、普通のカレーうどんの1.5倍はあります。
野菜のピューレでとろみをつけているので、あっさりとした味わい、
全量食べられます。
a0196876_18465232.jpg


a0196876_1161272.jpg

[PR]
by bunbun6610 | 2013-10-22 19:00 | 食べ物


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

カテゴリ

全体
はじめての方へ
街風景
自然風景
祭典
動物
食べ物
食べ物(ラーメン編)
食べ物(カレー)
sweet
製菓の話
お酒
観光(北海道)
観光(関東)
観光(四国)
観光(中国)
観光(九州)


薔薇
紫陽花
聴覚障害
聴覚障害者心理
ろう者世界
難聴・中途失聴
難聴の記憶
手話
コミュニケーション能力
手話言語法
補聴器、福祉機器等
情報保障・通訳
情報保障・通訳(就労)
情報保障(テレビ字幕)
国連・障害者権利条約
社会
人権、差別
障害者問題・差別
原発問題
六本木ヒルズ回転ドア事故
バリア&バリアフリー
医療バリア&バリアフリー
障害者の経済学
運転免許制度への疑問
哀れみはいらない
だいじょうぶ3組
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
就職活動・離職
就労前の聴覚障害者問題A
就労後の聴覚障害者問題B
就労後の聴覚障害者問題C
就労後の聴覚障害者問題D
就労後の聴覚障害者問題E
就労後の聴覚障害者問題F
就労後の聴覚障害者問題G
就労後の聴覚障害者問題H
就労後の聴覚障害者問題M
就労後の聴覚障害者問題R
就労後の聴覚障害者問題Z1
職場の回想録
ブラック企業と障害者雇用
聴覚障害者版サムハル
Eテレ『バリバラ』
生活保護を考える
年金・無年金障害者の問題
人気記事(再掲)
雑談
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月

フォロー中のブログ

おばば奇譚
ボーダーコリー モリーが行く!
但馬・写真日和
九州ロマンチック街道
東京雑派  TOKYO ...
大目に見てよ
Photo Galler...
おっちゃんの気まぐれ絵日記
松浦貴広のねんきんブログ
qoo's life
poiyoの野鳥を探しに

検索

タグ

(181)
(94)
(51)
(47)
(40)
(33)
(31)
(13)
(7)
(6)
(5)
(4)
(4)
(2)
(1)

ブログパーツ