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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

<   2013年 05月 ( 43 )   > この月の画像一覧

カメラのレンズに装着するアイテムで、
ケンコーのスノー・クロス・フィルター
という製品を購入しました。


ケンコーのホームページで調べてみますと、
クロス・フィルターにはいろいろありますが、
クロススクリーンは4本、スノーは6本、
サニークロスは8本の光線に変化します。

どれを使うかは、単純に自分の好みでいいのでしょうか。


デジタルカメラだからあまり気にしなくていいと
思うのですが、結構失敗するというか、
撮影環境によってはAF(オートフォーカス)の
ピント合わせが迷いやすいような気がしました。

こんな場合は、マニュアル・フォーカスに
切りかえたほうがいいのかもしれません。

はじめのうちは、ちょっと難しいのかな。

六本木ヒルズ
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麻布十番商店街
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by bunbun6610 | 2013-05-07 19:00 | 街風景
『難聴者の在り方』

http://www.50db.com/arikata.html




もし、あなたが難聴であっても、
いやもっと重い聴覚障害者であったとしても、
そのハンディが周りの健常者に気にならなくなるほどの素質、
仕事をする才能があるならば、
できるかぎりハローワークの障害者雇用枠などの
世話になど、ならないほうがいい。

障害者枠の雇用では、自分の溢れる才能など
発揮できない。
障害者に働く場を慈善的に提供するだけの場だからだ。

そこは、障害者の、全ての才能にとって、
そしてやる気にとっても、墓場だからだ。
墓場でしかない。
障害者枠でも能力ややる気があれば、
健常者と同じ仕事ができると思っていたら、
大間違いだ。

会社の障害者差別はどこにでも存在します。


障害者雇用は甘いからといって、
そこに入りたがる難聴者もいる。

だがそれでも、そして理解されない難聴の苦しみもあっても、
健常者と同等に仕事ができるほうが幸せだ。

私も、健常者と同じ仕事ができたときが、一番幸せだった。

耳が聞こえなくなったら、それはもう、
やりたくてもできなくなるのだ。

健常者は「障害者は無能だ」と思っている。

あなたの聴力だって、いつかはそうなるかも
しれないのだ。
(進行性、年々落ちている難聴なら、
その可能性があります)

だったら、やれるときに挑戦したほうが、
後悔しないのではないだろうか。


障害は確かに、あなたの一部には違いない。

だが障害よりも、あなたにとっては、
あなたがしたいこと、あなたの夢を叶えることのほうが、
人生ではもっと重要なのではないか。

そう考えれば、障害の悩みなんて、ちっぽけなものだとさえ、
思えることだろう。
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by bunbun6610 | 2013-05-07 18:00 | 就労前の聴覚障害者問題A
聴覚障害者が多く働いている会社って、
どんな会社なのだろうか?

ハローワーク専門援助第二部門(障害者雇用枠)
で実際に見つかった求人票があります。


http://www.best-trading.co.jp/welfare_employment.html

「当社がリサイクル業を開始した同年、障害者雇用も開始しました。
当初4名の採用から平成22年5月現在で15名、工場従業員の
63%を占める雇用拡大に成功しました。
工場内は破砕や選別の騒音のため、普通に会話をしようとすると
ほとんど聞き取れません。
しかし、このような環境でこそ特性を発揮できるのが聴覚障害を
持つ従業員たちです。
健常者ならば苦になるであろう騒音をものともせず、手話や
読唇術で的確に指示を伝達しながら作業を行うことができます。
また、仕事に対するひたむきさは健常者を上回るほど。
現在のベストトレーディングがあるのは障害者のおかげと
言っても過言ではありません。」



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紹介期限; 平成25年5月31日

求人票番号; 14100-2857431

事業所名; ベストトレーディング株式会社

所在地(就業場所); 神奈川県厚木市金田1141-3(事業本部)
小田急線 本厚木駅 金田下宿 バス停より徒歩5分

職種; (障)構内作業・資源回収作業

仕事の内容; 廃プラ、空き缶、紙コップ、紙パック、ペットボトル等
        選別作業 他

車の運転ができる方については、4t車による収集作業もあります。

※聴覚障害者の方が多く働いています。


雇用形態; 正社員以外

雇用期間; 雇用期間の定めなし

学歴; 不問

必要な経験等; 不問

必要な免許・資格; 中型自動車免許またはフォークリフト免許あれば尚可

年齢; 59歳以下(省令1号)  年齢制限の理由 定年年齢を上限として、
    定年年齢を下回る年齢を募集するため。

賃金; 144.670 ~ 166.992円

通勤手当; 実費 上限あり(毎月20.000円まで)

昇給; なし

賞与; なし

加入保険等; 雇用 労災 健康 厚生  退職金制度なし

就業時間; 8:00~17:00

休憩時間; 60分  時間外労働; なし

休日等; 週休二日制 毎週  その他会社カレンダーによる

年間休日数; 109日

6ヶ月経過後の年次有給休暇日数; 10日

定年制; あり 一律60歳   再雇用; あり 65歳まで


【選考方法等】
採用人員; 3人  選考方法: 面接

応募書類; ハローワーク紹介状 履歴書 障害者手帳(選考後は返却)

選考結果; 7日後 郵送通知

試用期間; あり(労働条件変更なし)


【備考】
エレベーター無し
建物内車椅子移動不可
段差1段有り
障害者用トイレ無し



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このような

「聴覚障害者の方が多く働いています」

と明記されている求人票は珍しいと思います。

そこで働いている聴覚障害者が実雇用で
高く評価されていると考えられます。
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by bunbun6610 | 2013-05-06 18:30 | 就労前の聴覚障害者問題A
『だいじょうぶ3組』(乙武洋匡/著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B63%E7%B5%84-%E4%B9%99%E6%AD%A6-%E6%B4%8B%E5%8C%A1/dp/4062162997


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「『四股です』

『えっ?』

『先生の教室をのぞきに行ったら、子どもたちが
四股を踏んでいたことがあったでしょう。
あのときの子どもたちの目、すごくよかった。
ああ、やらされているんじゃなく、自分たちの
意志でやっているだなと、あの子たちの目を見て
強く感じました』

『ああ、ありがとうございます』

『そのときね、考えちゃったのよ。
わたしのクラス、どうなんだろうって。
やらされている顔しか、させてあげられてないんじゃ
ないかって』」



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by bunbun6610 | 2013-05-06 18:00 | だいじょうぶ3組
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=302121&nwIW=1&nwVt=knd

【障害者差別解消】共生社会の実現に向けて

 高知新聞 2013年05月06日07時53分


 政府は、障害者の社会的な障壁を取り除くよう公的機関などに
求めた障害者差別解消法案2 件を国会に提出した。

 一昨年夏の改正障害者基本法でも、障害を理由とする差別や
権利の侵害行為が禁じられた。
差別解消法案は、より具体的に公的機関などの役割を定めたのが
特徴だ。

 また公的機関や民間事業者はもとより国民全体に、障害を理由
とする差別の解消を求めた。

この考えを多くで共有できれば、国が目指す「共生社会」へ前進する
ことになるだろう。
 法案は国連の障害者権利条約批准に向けた最後の国内法整備
でもある。
権利条約は、建物や交通機関へのアクセス、教育、就職で差別が
ない立法措置を各国に求めている。
 日本は6年前に署名したものの法律が間に合わず、各国より
批准が遅れている。
障害者の人権をより尊重するのが国際社会の潮流だ。

差別解消法案の提出は、世界の仲間入りを果たす下準備がやっと
整ったともいえる。
 ただし法案の中身では、気になる部分がある。
 民主党政権時から検討が始まり、昨年秋に内閣府が法案の
骨格を示した。

その時点では、例えば車いす利用者用のスロープ設置などは
民間事業者にも義務化する方針だった。

 ところが、そうした社会的障壁を取り除く配慮義務を負ったのは
自治体や学校など公的機関だけとなった。

政権交代後の与党協議で、中小零細企業などの負担が指摘され、
民間事業者は努力義務にとどめられた。

 しかも障壁の除去について、条文では「負担が過重でないとき」
と限定するなど事業者側への配慮がうかがえる。

同じ文言は、義務を負う公的機関の条文にも盛り込まれている。

 確かに、経営的に小さな企業などへの目配りは必要だろう。
だが、経営や財政面で「過重な負担」と判断されれば、根本的な
障壁の排除はいつまでたっても進まないことになる。
 もっとも、どんな障壁を取り除くかなど、具体的な国のガイド
ライン作りは法案成立後となる。


施行後3年で法律を見直す規定もあるが、より実効性がある
法律とするためにも、まずは今国会での十分な審議が望まれる。
 障害者が住みよい社会は、お年寄りら多くの国民にとっても
暮らしやすいはずだ。

豊かな共生社会の実現のためにも、この法案の動向を注視したい。


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〔関連記事〕当ブログ

 ・『「障害者差別解消法案」が閣議決定』
  〔2013-04-28 19:01〕


 ・『障害者差別解消法案 -その疑問点、問題点』
  〔2013-05-03 18:00〕

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by bunbun6610 | 2013-05-06 14:35 | 国連・障害者権利条約

増上寺 鯉のぼり

東京タワーの近くにある増上寺

東京都港区芝公園4−7−35


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真下から撮影。
迫力あるのが気に入りました。
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増上寺と言えば、やっぱりこれ。
永遠に可愛いくて、愛される者たちで。
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by bunbun6610 | 2013-05-06 01:38 | 観光(関東)
東京タワー 鯉のぼりとサンマのぼり 

http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/577450/


http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2113


鯉のぼりの群れのなかに、どうして一匹だけサンマのぼり
が揚がることになったのか、興味深いですね。

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ゴールデンウィークで大混雑の人々の上を、
鯉のぼりが悠々と泳いでいます。
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おお! これがサンマのぼりか。
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by bunbun6610 | 2013-05-06 01:13 | 観光(関東)
「追い出し部屋」

  -障害者配属部署と共通する日本企業の雇用実態


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http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/02/18700/



『エグすぎる
“リストラ追い出し工作”
実例集』


週プレNews
2013年5月2日 16時00分
(2013年5月3日 12時01分 更新)


自由にクビを切れなくても、辞めてほしい社員に、
嫌がらせとしかいえないような“追い出し工作”
をして退職を迫る会社が増えている。

その理不尽極まりない手口の数々を一気に紹介。
人ごとと笑っていられないぞ!

■“追い出し部屋”よりもっとヒドイ!

アベノミクスで景気は回復基調……とはいう
ものの、まだまだその恩恵を受ける企業は
少なく、リストラ関連の話題は尽きない。

先頃、東京商工リサーチが発表したデータに
よれば、

「円高修正と株高で上場企業の業績修正が
目立つが、足元では2013年に入り、希望
・早期退職者募集を実施した上場企業が
26社(2月7日現在)と急増している」

という。

なかでも最近、話題を呼んだのが“追い出し
部屋”だ。
会社側が“余剰”と見なした人員をそこに
配属し、延々と雑用をやらせたり、もしくは
何も仕事を与えなかったり、いわば“飼い殺し”
状態にして会社を辞めるように仕向けるという
もの。

パナソニックやソニーなど、日本を代表する
大企業でこうしたエグい追い出し工作が
行なわれていることが発覚したのだ。

昨今のリストラ事情について、誰でも入れる
労働組合「東京ユニオン」の副執行委員長、
関口達矢氏がこう語る。

「かつては会社側が『人員を2割減らしますよ』
という方針を打ち出してから退職者を募る
スタイルが見られましたが、最近は個別に
呼び出して退職勧告をするケースが多いです。

まさに狙い撃ちですね。

勧告を受け入れそうな社員を最初から狙って
いて、会社にどんな貢献をしてきたかを
問わないケースもあります」

東京ユニオンにはそうして会社に狙い撃ち
された労働者からの相談が多く寄せられて
いるという。

では、具体的にどんな悪質な追い出し工作が
行なわれているのか、
紹介しよう。


まずは前述した追い出し部屋から。


●追い出し部屋

「リーマン・ショックが起きた2008年に部署
が解散し、今は子会社の追い出し部屋的な
部署にいます。
与えられる仕事は『社内の公募で
他部署に応募する』
『外部で再就職先を見つける』です。

給料は4割くらい減りました。

経歴書や履歴書を修正したり、
求人サイトに登録し、就職先を検索したりして
過ごしていて、1週間に一度、就職活動
レポートを書くのが日課になっています。
1年に数回、社内公募がありますが、
そう簡単ではありません。
就職活動しないと『会社に貢献していない』
と恫喝されますね。
もう4年も追い出し部屋にいますが、
『仕事を探しなさい』と毎日言われています。

さすがに精神的に参ってきました

(電機メーカー・40代)

追い出し部屋送りどころか、出勤を拒む
会社もある。



●在宅勤務

「会社の業績が悪化して、在宅勤務を
命じられました。
仕事内容はといえば、ひたすらプログラム上
の不具合を発見するというもの。
上司には『在宅勤務だから内職と同じだろう』
と言われ、社会保険も適用されず、雇用形態
も業務請負のような形となり、収入は激減。
『これでは飼い殺しではありませんか』と抗議
すると、『仕事があるだけありがたいと思い
なさい』と言う始末。
転職先を探しています」(ソフト制作会社・42歳)


●部署にデスクが不足

「会社が吸収合併されてしまったのです。
すると、新会社での僕たちの立場は弱く、
簡単な書類整理しかやらせてもらえない
どころか、週に4日しか出勤できなくなりました。
その割にノルマはキツく、しかも、勤務日以外も
出勤して作業をしようにも、その部署には人数分
のデスクがない。
自宅にパソコンがないので、会社に行けない日
はネットカフェで仕事をしています」
(機械メーカー・45歳)

厳しいノルマも社員を退職に追い込む常套手段だ。


●達成不可能な業績改善計画

「オフィス用品を売っているのですが、ある日、
月に20件のノルマを課せられました。
それまで1ヵ月かけてようやく2件という状態なのに、
達成できるわけがありません。
しかも、PIP(アメリカ発の人事評価で、
パフォーマンス・インプルーブメント・プランの略。
直訳は業績改善計画。

ノルマを課し、達成状況について面談を重ねて
指導しつつスキルを上げる趣旨だが、
日本ではよくリストラの口実として使われる)の書類
にサインしてしまい、ノルマが達成できなかったので
クビにされました。
同僚たちもこのPIPにより、次々に解雇されています」
(OA機器販売・39歳)


■会社に社内恋愛を仕組まれた例も!

続いては、こんなことまでするのか?というケースの
数々を紹介しよう。


●私的メールの流出

「ウチの会社は派閥争いが激しくて、僕は社長派、
同僚Sは反社長派だったのですが、仲は良かった
です。
ところが、この2月末に社長の解任が決定し、
社長派の社員の上司が次々とリストラ。
僕はそれまでSとは上司の悪口にメールで
付き合っていたのですが、僕が書いた
『××課長は経費についてうるさすぎる』
という内容が社内にメーリングリストで出回り、
普段から営業成績が悪かった私はすぐに解雇
されました」
(食品メーカー・35歳)


●子供じみた嫌がらせ

「成績が悪い社員ばかりを集めた部署『第2営業部』
に回されたのですが、
それからはもう子供じみた嫌がらせの毎日。

なかでも特に成績の悪い同僚は、イスに画びょうを
置かれたり、届いた郵送物を隠されたり。
私もデスクの上を水浸しにされたり、
ホワイトボードの行動予定表に『病欠』と書かれたり、
タイムカードを勝手に押されたりと上司に嫌がらせを
受け、嫌気がさして辞めました」
(医薬品販売・39歳)


●喫煙回数をカウント

「私がリストラされた理由は
『仕事中に喫煙室に行きすぎる』
というもの。
たばこを吸いに席を立つ回数を上司にカウントされて
いたようです。
ある日、離席した回数をまとめた表を突きつけられ
ました。
上司たちも頻繁に喫煙しているくせに。
一度、残業代カットのことで上司に文句を言ったことが
あり、根に持たれていたようです」
(流通・41歳)


●社宅の明け渡し

「会社が大口の契約を失ってから、給料は60%
カットでボーナスはなし。
挙句、『社宅を2週間以内に明け渡してほしい』と
言われました。
社宅はマンションなのですが、家賃が2万円で
済むのです。
今もらっている給料では、まともに家賃を払ったら
月に4万円くらいしか残りません。
弁護士と相談中です」
(設備工事・39歳)


●社長室への配属

「情報商材を扱う会社にいます。
販売部にいましたが、昨年の冬に突然、退職勧告を
受け、拒否すると『社長室』に配属されました。
社長の送り迎えだけでなく、社長の子供の幼稚園の
送り迎え、社長宅の庭の手入れなど、
仕事とは思えないことばかりやらされています。
そうしているうちに、会社としては社長専用の運転手
を雇うことになり、1ヵ月もしないうちに僕は追い出され
ました。

『何か僕が悪いことをしたのでしょうか』

と上司に聞いても何も教えてくれず、唯一、
耳に入ってきたのは

『会社の野球チームに参加しなかったから』

という話。
そんなくだらない理由でこんな扱いを受けるとは」
(情報商材販売・32歳)


●仕組まれた社内恋愛

「社内恋愛禁止という決まりを無視して1歳年下の
女のコと付き合うことになったのですが、
それが発覚して人事部から下請けの工場勤務に
配置転換させられました。
彼女ともすぐに別れることになり、結局、会社を
辞めました。
後でわかったのですが、なんと、すべては僕を
工場に回した上司が仕組んだことで、彼女は以前
からその上司と付き合っているそうです。
やりきれません」
(飲料メーカー・35歳)


●会社とグルのカウンセラー

「月1回、会社と提携しているカウンセラーの
カウンセリングを受ける規則になったのですが、
『昼間、精神的に疲れを感じますか?』
『夜、眠れないでしょう?』
『朝、起きられないでしょう?』
と細かく聞いてくると思ったら、なんとかして
『就業に難あり』という社員を探して退職勧告
にもっていくためのシステムだったのです。

私自身は

『ノルマに対してストレスを感じます』と答えたの
ですが、それが退職を勧告する理由として

『仕事がつらいのなら辞表を書け』

と強要されました」
(半導体メーカー・40歳)

***

前出の関口氏の証言を裏づけるように、
うだつが上がらないダメ社員だけでなく、
フツーの社員までターゲットにする
理不尽な追い出し工作の数々。
いったい、どんな人が狙われやすいのか?
ある大手旅行代理店の人事担当者はこう語る。

「会社側が狙い撃ちしやすいのは、

『協調性がない人』

『自分の仕事のやり方を押し通し、
上司に言われても曲げない人』

『上司とウマが合わない人』

です。
逆にリストラされにくいのは

『仕事のスキルが高く、社内でこなせる人が
少ない専門分野を持っている人』

はもちろん、

『人柄がよく、この人を切ったらまずいという
ような人徳者』

『上司に好かれる人』

です」

では、もし万一、このような追い出し工作をされて
しまったら、どのように対処すればいいのか?
前出の関口氏はこう話す。

「なかなか難しいとは思いますが、同じような扱いを
受ける仲間を見つけて団結して声を上げることが
大切です。
会社側も、外部に実態が知られるなど大事になったら
困るので無視できず、きちんと交渉を行なわなければ
なりませんし、効果的です」

追い出し工作は、もはや誰にとっても、すぐそこにある
危機なのかもしれない。

(取材・文/小林俊之)



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実は、上のようなことは、私も経験させられたことが
あるのです。
ですから、これはいい加減な情報ではないとわかります。
大手企業が実際にやっています。


会社(子会社)が強制加入させている労働組合
(親会社が設立、直系の)
が、親会社とグルのところもあります。
こういう労働組合に何か相談すると親会社にも子会社
にも報告されて、自分の立場が非常に危なくなりますから、
労働組合といえども十分に注意する必要があります。



『似非労働組合』
〔2012-05-08 18:30〕





数十年前だか、新聞の読者投書欄で

「あなたはトイレに行く回数が多いから」

という理由でクビになった、という話が載っていました。


会社とグルの産業医、カウンセラーに「精神障害持ち」だと
勝手に言われ、業務をこなすのが困難と判断された
例もあります。
その裏には、巨大法律事務所の大物弁護士がいたという。
つまり、弁護士の“入れ知恵”だと思われます。



『森・濱田松本法律事務所 高谷知佐子弁護士』
〔2012-09-03 23:30〕




『オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士の
ブラック過ぎる手口』
〔2012-09-03 23:35〕




そんなケースが増えているようですね。


障害者の場合、もし解雇すれば、
企業は障害者雇用助成金がもらえなくなります。

だから、よほどの非がない限り、クビにはなりません。
やはり、自分で辞めるように仕向けられるのです。

障害者使い捨て雇用は、同じやり方だと思います。

障害者差別や障害者虐待として訴えられるような行為
は会社では当然できませんから、
健常者の場合と同じやり方でやるようです。

障害者もよく、ここに出ている「追い出し部屋」のような
職場で、その人たちと一緒に働いています。

皆、やる気がありません。

仕事がないとき、もしくは指示待機中などは、
好きなように旅行パンフレットや新聞などを
読んでいたりします。
若い人ではスマートフォンが流行っています。

「追い出し部屋」といっても、別室になっているとは
限らないので、外見だけでは全くわからないと思います。

昔は「窓際族」とか「左遷部門」とか言われていた
ものだと思いますけど。

障害者の場合は“職場内障害者授産施設”などと
言われていたりしています。

そして、助成金の支給期間が終わって、会社もそろそろ
新しい助成金が欲しくなってくると、やはり狙いをつけた
障害者を個別に呼び出し辞めさせる
、というリストラ策が
出てきます。

どうせ障害者雇用では単純労働しかやらせないので、
どの障害者を雇っても同じです。

それならば古くなった障害者を辞めさせ、
また新たな障害者を雇って、国に助成金を奮発して
もらったほうがいい
、と多くの企業は考えて
いるのです。

特に聴覚障害は職場で孤立している場合が多いので、
上に書かれている追い出しターゲットになりやすく、
要注意だと思います。

孤立しているというより、飲み会などでも皆の会話の
輪に入れず、孤立せざるをえないのですが。






ある会社でも、下のような事例もありました。


『自宅待機命令通知書』
〔2012-01-27 18:00〕



『無期限自宅待機中の、会社(人事部)との第1回面談』
〔2012-02-22 18:00〕



『無期限自宅待機中の、会社(人事部)との第2回面談』
〔2012-05-09 18:00〕




読んでみて、どう思いましたか?
これも「追い出し部屋」と同じでしょう。
こういうことが、実際にあったのです。
この会社は、この障害者解雇事件の真相を表に
知られたくないから、こういう処置にしたのだと
思います。

「無期限自宅待機」ということは、実質的に解雇を
意味しています。
ところが、会社は「そうではない」と言い張りました。
会社が仕組んだ、見え見えの偽装工作だとわかります。



対策として挙げられている

>「同じような扱いを受ける仲間を見つけて
団結して声を上げることが大切です。
会社側も、外部に実態が知られるなど大事になったら
困るので無視できず、きちんと交渉を行なわなければ
なりませんし、効果的です」


というのは、すでに企業には研究されて
しまっています。
だから辞めさせたい者を個別に呼び出して、
しかも時期をずらして、
一人ずつ静かに辞めさせていくのです。


こういう手法の連続大量リストラを、実際に目撃した
ことがあります。


日本の会社の人事部というのは、会社上部からの
命令を聞くだけのイエスマンばかりで、
上部を正しき方向に導くべく、批判できないので
しょうか。

それをやったら、自分がクビになるのでビクビク
している人生で仕方がないのだとは思いますが。

これもあれも皆、生きるための必要悪なのだろうか。
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by bunbun6610 | 2013-05-03 22:47 | ブラック企業と障害者雇用
内閣府(第183回通常国会)発表の成立法案

 http://www.cao.go.jp/houan/183/index.html


まずPDFファイル『概要』を見ると

 法律案名; 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案

差別を解消するための措置として

 ①差別的取扱いの禁止 

 ②合理的配慮の不提供の禁止

がある。


①は民間企業も法的義務として守らなければならない
とされているが、②については民間企業は努力義務まで
となっている。

これって、おかしいですね。

まだ国連・障害者権利条約の主旨を理解した措置とは言えない。
これでは国連・障害者権利条約の批准はまだまだ先延ばし
でもいい、ということだろう。

差別を解消するための措置には

 ①紛争解決・相談

 ②地域における連携

 ③啓発活動

 ④情報収集等

がある。



聴覚障害者の場合は、直接差別よりも間接差別を
日常的に受けているほうがずっと多く、
厄介な問題だと思う。

この解決には、健常者に間接差別があるという事実を
認めさせるとともに、合理的配慮を速やかに実施して
もらうことが必要不可欠だと思う。

この二つは必ず一体でなければならない。
どちらか一方だけでは、真の解決にはならないと思う。

次にPDFファイル『要綱』には、合理的配慮の実施に
ついての努力義務が書いてあります。
これが非常に重要なのですが、民間事業者は守らなくても
罰則なき、努力義務規定です。



「事業者は、その事業を行うに当たり、障害者から現に
社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明が
あった場合において
、その実施に伴う負担が過重でない
ときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、
障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、
社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な
配慮をするように努めなければならないものとすること。」




ここに書いてある(下線部分)ように、障害者差別が
ハッキリと職場に横行していても、まず障害者がそれを
指摘しなければならない。

つまり、当の障害者本人がこれを知らなければ、
改善されない状況もかなり続くというわけだ。


重要なハードルはもう一つある。
「その実施に伴う負担が過重でないときは」
という文言のレベル解釈である。
どこまでが障害者の我慢の限界か、
ということなのだろうか。
その限界の判断は、なかなか難しい。

やはりこれまで通りに、あくまでもその企業の裁量で
決める、というものになるのだろうか。
これでは変わらない恐れが強い。

さまざまな解消措置が書いてあるが、これをいちいち、
段階的に強い要請へと持っていかないと変わらない
可能性があるが、障害者は各部署に分散配置されている
ケースが多く、たった一人で会社に対して、
この問題に挑まなければならない場合がほとんどである。

これはまさに、当ブログにその実態を暴露している通り
である。

会社のする話し合いと言うのは、密室の中で2対1、
あるいは3対1で話し合いになり、外部からの
中立者や通訳者は社内に決して入れさせない。

ハッキリと言ってしまえば人事部主導による、
障害者差別問題のもみ消し工作なのであるが、
この強大な会社の圧力に対しては、障害者は
一体どう対抗すればよいのだろうか。



【参考記事】
当ブログ
『合理的配慮の実施が「可能な限り」では…』
〔2011-10-24 20:30〕




【参考情報】

『国連・障害者の権利条約
-経緯、内容、意義およびわが国にとっての課題-
       法政大学現代福祉学部 教授松井亮輔』

http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h21shukan/jyokyo/pdf/2/kouenh2-2.pdf


世界各国の批准状況は、以下の情報でわかります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%A8%A9%E5%88%A9%E6%9D%A1%E7%B4%84



ADA法(障害をもつアメリカ人法)(※)を持っているアメリカも、未批准国です。

(※)http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/america.htm





合理的配慮は企業への負担になるだけかというと、そうではない。
本来の目的にはそれだけではなく、当ブログ・カテゴリー
『障害者の経済学』でも述べているように、
障害者社会参加も含むようになり、社会全体の経済政策にもなる。



『障害者離職状況 報告書 <概要版>』
(平成23年3月 埼玉県産業労働部就業支援課)

http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/450172.pdf



『身体障害者、知的障害者及び
精神障害者就業実態調査の調査結果について』
(平成20年1月18日 厚生労働省発表)

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/dl/h0118-2a.pdf


これらの資料が示しているように、
障害者の就労、職場定着が進まないのは、
企業の合理的配慮がまだまだ欠けているからと
思われます。

障害者の平等参加、就労促進には、合理的配慮は
必要不可欠であり、それがなかったら日本は、
国連・障害者権利条約の批准もできないと思われます。

たとえ最後の批准国になるとしても、
合理的配慮は譲れないと思います。


平成24年10月1日には、障害者虐待防止法が施行されました。
使用者による障害者虐待を防止するための法律です。

障害者虐待の事実が存在している証拠です。


職場内の人的環境が非常に悪いケースもある
ブラック企業へ、やむなく就労するケースも
少なくなく、そこで職場内での“変型いじめ”が
内在しているのではないか、という推測も可能だと思う。

私の体験で話すと、ブラック企業の典型的な例は、
居酒屋、レストランなどといった飲食業界に多い。



〔参考記事〕当ブログ・カテゴリー
『ブラック企業と障害者雇用』



下記のように、自殺した例もニュースになっている。



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http://mainichi.jp/opinion/news/20120804k0000m070191000c.html


社説:障害者雇用 「合理的配慮」を職場に

毎日新聞 2012年08月04日 02時30分


障害者雇用が変わる。
厚生労働省の労働政策審議会は民間企業の法定雇用率
を現在の1.8%から2.0%へ引き上げる案を
答申した。
障害者雇用を義務づけられる企業も「従業員56人以上」
から「50人以上」となり、9000社以上増える。

国や地方自治体などの法定雇用率は2.1%から2.3%へ、
教育委員会は2.0%から2.2%となる。

 また、雇用義務の対象を身体障害者と知的障害者
だけでなく精神障害者を加えること、国連障害者権利条約
で定められた職場の「合理的配慮」を企業などに義務
づけることを同省検討会は提案し、来年の通常国会に
改正法案が提出される予定だ。

 企業にとっては厳しい内容に思えるかもしれないが、
リーマン・ショック以前から障害者雇用は少しずつ
ではあるが着実に伸びている。
特に知的障害者や精神障害者の伸びが著しく、
大企業が障害特性に合った労働内容の特例子会社を
作って受け入れるケースが目立つ。
就労を柱にした障害者自立支援法の影響も大きく、
精神障害者の求職者数は急増している。
今回の制度改革は当然だ。
 
 ただ、障害特性を理解しないまま厳しい指導を
繰り返したり、人間関係の調整にまで配慮が行き
届かないためにストレスがかかり離職するケースが
多いことも指摘しなければならない。

障害者雇用に熱心な会社で働いていた発達障害者が
ストレスから自殺し、訴訟になった例もある。
雇用率だけでなく、定着率や「質」が一層問われる
ことになるだろう。

 「合理的配慮」とは企業の過重負担にならない
範囲で個々の障害特性に合った職場環境や支援を
提供することだ。
独特なコミュニケーション、ものごとの順序や
特定のものへのこだわり、感覚過敏などがある
発達障害に配慮した環境や支援技術を備えた職場
はまだまだ少ない。
合理的配慮は単に負担ではなく、障害のある従業員
の労働能力を十分に引き出すためにこそ必要なので
ある。

 現在は雇用率未達成企業が国に支払う納付金が、
達成企業への報奨金や補助金の原資にされている。
処遇の難しい障害者を積極的に受け入れている企業
への補助金などはもっと手厚くした方がいい。
納付金制度の拡充だけでなく、一般財源からの
支出も考えてはどうか。
福祉サービスを受けて生活している障害者が就労
すれば、福祉側の負担がその分だけ軽くなる。

 これから発達障害や精神障害の従業員は確実に
増えていくことを考えると、ハローワークや
就労・生活支援センターの援助機能をもっと高め
なければいけない。
就労移行事業所など福祉分野の資源も動員して
働く障害者の支援に乗り出すべきだ。




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by bunbun6610 | 2013-05-03 18:00 | 国連・障害者権利条約
LA CITTADELLA(ラ・チッタデッラ)

 神奈川県川崎市川崎区小川町 4

JR川崎駅東口から徒歩5分


東京・汐留の近くにあるイタリア街や、
六本木ヒルズに似た雰囲気を持つ、
複合施設です。


安くて美味しいオススメのグルメ・ショップは
『オステリア・ガレリオ』。

本店をイタリア・ナポリに持つ、
イタリア人オーナーのお店です。

ピッツァ・マルゲリータはさすがに
本場ナポリ直伝らしく、美味しいです。

ランチタイムはメイン料理
(ピッツァ、パスタなど4種の中から選ぶ)
にサラダ、ドリンク付きで1300円です。

シネチッタ(映画館)で映画を観た後なら、
その半券を提示すれば、デザートも
サービスしてくれます。

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by bunbun6610 | 2013-05-03 10:01 | 観光(関東)