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La Vieille France(ラ・ヴィエイユ・フランス) フランス菓子のお店

La Vieille France(ラ・ヴィエイユ・フランス)

東京都世田谷区粕谷4-15-6 グランデュール千歳烏山1F


絶妙な焼き加減のクッキーや、タルト、キッシュが美味しい、
正統派、古典派フランス菓子のお店です。

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『パルミエ』
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『プレオール』
見た目は何となく汚そうですが、
表面を香ばしくキャラメリゼしたパイ菓子です。
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『キャラメル・フランボワーズ』
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『ココ・フランボワーズ』
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『ダコワーズ・ノワゼット』
これぞ、フランス菓子の傑作です。
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『生キャラメル(塩、ハチミツ)』
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『クルミとクレーム・ド・キャフェのプティ・ガトー』
(正式名称は忘れてしまいました)
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『ほうれん草とチーズのキッシュ』
デパートで見る白っぽいキッシュとは大違い。
パートはキツネ色にきちんと焼いています。
それでいて、中身はみずみずしさを保った食感です。
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by bunbun6610 | 2013-03-31 18:00 | sweet

泉ガーデンの桜並木ライトアップ

泉ガーデンの桜並木ライトアップ

場所はアークヒルズの隣り、六本木一丁目駅の近くです。

ここはアークヒルズ桜並木にほぼ続いていて、
桜の並木を伸ばしたようです。

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by bunbun6610 | 2013-03-31 09:00 |

アークヒルズ桜並木ライトアップ

アークヒルズ桜並木ライトアップ


今年は記録的な早さで開花してしまったので、
今はもう三割ほど散ってしまっています。

そのためか、桜祭り二日目の3月30日(土)には、
桜並木通りはガラガラでした。

ライトアップはしたのですが、こんなに人がいないとは…。

都内有数の人気スポットでも満開を過ぎれば、
こんなものなのでしょうか。

満開でなくとも、いいところなのですけれどもね…。

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by bunbun6610 | 2013-03-31 01:03 |

子どもたちに「気づき」を育むこと

 『だいじょうぶ3組』(乙武洋匡/著)

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「午後五時。
窓から射しこむ夕日に、二十八台の机がオレンジ色に
染められている。
数時間前にはあんなにもにぎやかだった教室に、
いまは赤尾と白石の声だけが響いている。

『あれはマズかったなあ』

赤尾はたしなめるような口調で、今日あった出来事を
振りかえった。
給食の時間、子どもたちから赤尾の食べる姿に拍手を
送った直後、白石は赤尾の席までそっと近づいて
牛乳キャップを開けると、何事もなかったかのように
また自分の席へもどっていった。

『え、マズかった? だって、むかしから――』

爪のない赤尾には、どうしたって牛乳びんのキャップは
開けられない。
小学生のときから、同じ班で給食を食べるときには、
いつも白石が赤尾のキャップを開けていた。

『もちろん、友達としてならそれでOK。
というか、感謝してるよ。
でも、いまは介助員という立場だろ』

『ああ、そういうことか』

勘のいい白石は、赤尾が何を言いたいのかをすぐに察した。

『子どもたちが手伝えないようなことは、ガンガン頼む。
でも、牛乳キャップを開けるなんて小学五年生だってできるだろ。
せっかく担任に手足がないんだ。
なるべく子どもたちに手伝わせようぜ。
そういう積み重ねが、だれかが困ってたら助けてやる、
そんな心情を育てていくと思うんだ』

軽く目を閉じながら話を聞いていた白石は、
『ふう』とあきらめたように息を吐きだした。

『慎ちゃん、変わってないな』

『何が?』

『始業式の翌日、学年主任に言われただろ。
子どもたちに『手伝ってほしい』なんて、何事だって。
なのに、慎ちゃん、クラスの子どもたちにも、
『昨日の始業式でも言ったけど、先生にはできないことが
いっぱいある。
そんなときは、みんな手伝ってくれ』って』

『そんなかんたんに自分の考えは変えられないだろ』

『まあ、そうなんだけどさ。
そうなんだけど……なかなかできないよ。
面と向かって、『わたし、認めてませんから』とまで
言われた直後に』

赤尾は、

『ワタシ、認めてませんから』

と、やけに嫌味っぽい青柳の口調をまねてみた。
思いのほか似ていて、つい白石も吹きだしてしまった。

『だからさ、慎ちゃん、変わっていないなと思って。
自分がこうだと思ったことは、ぜったいに曲げない。
むかしからね』

『それがまちがってたりもするんだけどな』」


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このところを読んでいたら、私は電車のシルバーシートの
ことを思い出しました。
あそこに若者が座っていて、お年寄りや怪我をしている人が
目の前で立っているときもあります。
さりげなく座席を譲る方も勿論いますが、そうでない方もいます。

何も障害者に対してだけのことではないと思うのです。
困っている人を見かけたら、助けてあげるとかは。
それは、学校で先生が道徳の時間とかにだけ教えて、
覚えさせるわけではないでしょう。
学校生活、また社会生活のなかで、
自然に身につけていくのではないでしょうか。

それに、こういう気持ちがあれば、
聴覚障害者問題だってこんなに深刻には
ならなかったように思うのです。
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by bunbun6610 | 2013-03-29 18:00 | だいじょうぶ3組

夜桜(飯田橋外濠)

飯田橋外濠にある『CANAL CAFÉ』が、
見頃になった桜を照らすライト代わりになると思い、
撮影に行ってみました。

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by bunbun6610 | 2013-03-28 23:18 |

学級会を桜の下で

 『だいじょうぶ3組』(乙武洋匡/著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%B63%E7%B5%84-%E4%B9%99%E6%AD%A6-%E6%B4%8B%E5%8C%A1/dp/4062162997


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「『いったい、あれは何のつもりですか?』

一日目をぶじに終え、職員室でぐったりしていた赤尾の耳に、
あきらかに怒気をふくんだ声が突きささる。
青柳だった。

『あれ、と言うと……』

『二時間目です。何か桜の下でやっていらしたでしょう』

『ああ、花見です。花見というか、桜の下での学級会。
クラス目標を決めたんです』

屈託なく答える赤尾に、青柳の表情はますます
険しさを増していく。

『それは教室ではなく、校庭でやる必要があったんですか。
学級会を桜の下でやることに、先生はどんな教育的意義が
あるとお考えに?』

『教育的、意義ですか。とくにそこまでは……。
ただ外を見ていたら桜がきれいだったんで、
教室でやるより、あの桜の下でやったほうが気持ちいい
だろうなあと』

あっけらかんと答える赤尾に、学年主任の青柳は
よりいっそう語気を強めた。

『そうやって勝手なことされると困るんですよ。
一組、二組はやっていないのに、三組だけが桜の下で
学級会なんて。
基本的に、学年というものは足なみをそろえて進んで
いかないと具合が悪いんです』

『具合が、悪い?』

『そう、学年でバラバラのことをやっていると、
すぐに保護者から『なぜあのクラスではそうやって、
うちのクラスではやらないのですか』などと問い合わせが
来てしまうんです。
そうした声に対応するのも、学年主任であるわたしの
仕事になってくるんですよ』

ここで、赤尾はとっておきの返答を取りだした。

『ああ、すみません。
でも、校長先生はOKだとおっしゃっていましたよ』

ふだんは青白い顔をしている学年主任の顔が、
みるみる紅潮していくのがわかる。

『とにかく、あまり勝手なことはなさらないでください。
フツーに考えてわかるでしょう。
お花見をしながら学級会だなんて』

靴音を響かせて職員室を出ていく青柳のうしろ姿を
見送ると、赤尾はとなりにいた白石と目くばせをし、
にやっと笑った。

『あはは。“フツー”はしないってさ』

『うん、“フツー”はね』」



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by bunbun6610 | 2013-03-28 18:30 | だいじょうぶ3組

夜桜(花園神社)

花園神社

東京都新宿区新宿5-17-3

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by bunbun6610 | 2013-03-27 22:06 |

障害者雇用枠に入れない難聴者の就職はどうするか?

やはりこの問題は深刻なものだ。
聴力検査で中度難聴の範囲内ギリギリ
の結果になった人で、未だ身体障害者
に認定されない聴覚障害者が苦しい
立場に置かれているケースがあります。

当ブログでも、この問題を書いた記事は
アクセス数が多いものです。


結論からハッキリ言いましょう。
障害者雇用は、有期雇用で障害者を
たらい回しして、助成金を繰り返し受給
するだけなのです。

ですから、そこへ障害者手帳の無い障害者が
入り込む余地など、絶対にありません。
その証拠に、応募書類には必ず障害者手帳
のコピーが必要となっています。

この身体障害者手帳が持てない難聴者は、
残念ですが、障害者の制度が変わらない限り、
今の行政も何もしてくれないと思います。

それは、難聴者が我慢してきて障害者運動を
しなかった、ということが大きな原因だったのでは
ないでしょうか。


補聴器の潜在的ニーズといわれる聴覚障害者
人口が600~2000万人といわれています。

しかし、聴覚障害の身体障害者手帳を持って
いる人の数は、わずかに約36万人しかいません。

つまり、それ以外の聴覚障害者(大多数です)は
身体障害者手帳のない難聴者である、ということです。

しかし、これだけの難聴者がいるというのに、
ほとんど黙っているのは不思議です。
いずれにしても、難聴者には大きな抗議運動が
ほとんどなかった、ということだと思います。

もはや待っていても、何も変わらないということです。

他に残る方法といえば、

「面接で障害を巧みに誤魔化すか、
それとも、いかに自分の旨味を見せるか」

だと思います。
たとえ運良くどこかの会社に拾ってもらえても、
生涯、パート・アルバイトの身分、
低賃金で働く難聴者も多いのではないだろうか、
と思います。

ともかく、こんな世間でも

「障害者であっても、仕事ができそうなオーラを
持つ者」

には、注目する場合だってあるものです。


「八百屋さんが少し傷んでいる部分がある
バナナを売るには、傷んでいる部分を隠すか、
見えにくくする工夫をします」

この手法を説明した人は、某会社の人事部
に所属していたキャリア・カウンセラーでした。


難聴を会社面接でクローズにする場合が、
この手法だということは、
もうおわかりだと思います。


しかし、私は最近、あるテレビ番組で観た
のですが、アメリカのセールス王は、
驚くべき手法で顧客をどんどん増やした
そうです。

それは、売る商品の欠点を先に言うことです。
その次に、この商品の長所を言う。
そうすると、客はそのセールスマンを信頼
しやすくなるそうです。
いったん信頼させると、その後に説明する
ことも信用する。
つまり、まず客から信頼を得ることから始め、
自分の勧める商品の利点が注目される
ように引っ張っていく、というわけです。

ちょうどその頃、日本のある産業界の新聞でも、
このことが書かれているのを読んだのです。

「チラシなどには、その商品の注意点などは、
なぜ申し訳なさそうに小さく書いているのだろうか?
はじめから適正な説明がなされていれば、
客も信用するというのに。
わざと後から気づくようにしておいて、
免責事項のようにしてしまっている。
だから、だんだんとその業者を信用できなくなる」

というふうに。

クローズにする手法だと、商品を見る側も、
たとえ小さなことであっても気づくと、
だんだんと気になっていくのではないでしょうか?

それが証拠に、障害者採用の面接だって、
面接官は些細な疑問点を見つけると、
そこを時間をかけてでも、徹底的にほじぐって
いくケースが、結構多いものです。
それで受かったためしはなかったように思います。
ともかく「バレなきゃ成功、バレたら終わり」
というか、あるいはそれに近いものでした。

今の日本の企業は、やはりこのように、
まず障害者の持つ障害をネガティブに見る
傾向があります。

以前ならば、多少の身体障害があっても、
それを上回るメリットがあると見込めれば、
採用することはありました。

ですから、大切なのは障害の説明を
きちんとするだけでなく、それ以上にメリット、
すなわち自分には障害のデメリットを
上回る武器があることを、面接で匂わせる
ほうが、効果があるのかもしれません。
それが、実はよく言われる「自己PR力」
だと思いますが。

私は中度難聴者だった昔は、
障害者手帳のことも知らずに持って
いなかったのに、そのようにして就職して
いました。
難聴障害のことは一応言う場合も
ありましたが、どちらかというとあまり
言いませんでした。

私も昔は就職難にかなり深く悩んでいましたが、
それでも面接ではその悩みは完全封印し、
自信を見せなくてはなりません。
強がって、自分を追い込むしかありませんでした。
それがよかったのかもしれません。

それでも今は、当時よりも厳しい時代になった
とは思いますが…。



〔関連記事〕

当ブログ

『身体障害者手帳のない聴覚障害者(難聴者)は、
どうやって就職するのか?』
〔2013-01-16 18:00〕



『障害者ジョブコーチ(職場適応支援者)の募集案内』
〔2012-10-22 18:00〕



『難聴者の会社面接対策(6) 障害者手帳のない
難聴者の問題点』
〔2012-07-10 20:43〕

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by bunbun6610 | 2013-03-27 18:00 | 就労前の聴覚障害者問題A

夜桜(六本木ヒルズ「毛利庭園」)

こちらは六本木ヒルズ「毛利庭園」からの眺めです。

夜でもライトアップだと意外にきれいなので、
びっくりしました。

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by bunbun6610 | 2013-03-27 00:34 |

夜桜(六本木さくら坂)

六本木ヒルズの「六本木さくら坂」の桜が
見頃です。
ライトアップも始まっていて、とてもきれいです。

この坂は、車も人も多い「六本木けやき坂」の裏側にあり、
静かなところです。

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by bunbun6610 | 2013-03-26 23:45 |
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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