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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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手話講習会の修了式での光景です。

一番上のクラス、通訳者養成コースの受講生を見て、です。
自分の名前を呼ばれて起立するときは、
「はい」という返事を声でするだけでなく、
自分の手を高く揚げていました。

ろう者にもわかる配慮だな、とすぐに思いました。
何人も立つと次第に、その中の人は呼ばれて立っても、
遠くからは見えにくくなるからです。
(健聴者は返事を聞いて分かるが…)
だから、これには感心しました。

入門者、初級、中級の受講生はしていないのに。
きっとこの受講生たちが自ら考えて、
実行したのだろうと思いました。
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by bunbun6610 | 2012-04-06 23:11 | 手話
またしても、ハローワークが無責任な発言を…

(前例『聴覚障害者の面接試験対策』(2012-03-07 20:38)も参照。)

※ハローワーク専門援助第二部門(障害者対象)は大抵、
人が少なくて静かなので、補聴器の両耳装用で聞き取れる
場合もあります。

話し言葉をそのままに書いているわけではありませんが、
次のようなイメージで会話しました。

HW;「お掛けになって下さい。ハローワークカードを見せて下さい」

私;「どうぞ(と言って、カードを渡す)」

HW;「ありがとうございます。
    お探しのお仕事はコンピュータで見つかりましたか?」

私;「はい。この会社に応募したいので、問い合わせてみて下さい」

HW;「わかりました。ちょっとお待ち下さい。(会社へ電話をする)
    もしもし、●●社の■さんですか? こちらはハローワークの▲と申します。
    早速、××の求人票から応募したいという方を紹介させていただきたいのですが、
    聴覚障害者の方です。
    年齢は●歳です。
    聴覚障害者ですが、補聴器をされていて、
    私との話は聞き取れている方です。
    はい。応募させていただいてもよろしいでしょうか。
    この方のお名前は●さんです。
    …では、よろしくお願いします」

私;「(唖然とする…そして)あの、今「補聴器をすれば聞こえる」と先方に話していませんでしたか?」

HW;「大丈夫ですよね」

私;「補聴器をして聞こえるのは、今の、これだけ静かな環境だから、
   どうにか聞き取れるわけです。
   実際に大抵の職場では、いろいろな音が入ってきてしまうので、
   補聴器で聞き取るのは難しい場合が多いです。
   そのことを理解していますか?」

HW;「いろいろな音がする場所では聞き取りづらいのですね」

私;「だから、面接のときに、通訳者を準備して行ったほうが良いのか、
   それとも先方が筆談で対応してくれるのか、聞いて欲しかったのです。
   すみませんが、すぐにもう一度先方へ電話して、
   この点を確認していただけないでしょうか?」

HW;「わかりました。
    もう一度電話して聞いてみます。
    …(電話で先方へ聞いている。一方的に先方と話していて、
    私とは一切確認を取っていなかった。
    そして、電話を切った)」

HW;「先方が筆談なり対応するので、手話通訳は要らない、とのことです」

私;「わかりました。ありがとうございます」
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by bunbun6610 | 2012-04-06 18:46 | 就労前の聴覚障害者問題A
視覚、聴覚の障害者が共著の、体験を書いたバリアフリー本の紹介です。

結構古い本(2003年)ですが…。

『ゆうことカリンのバリアフリーコミュニケーション』
(芳賀優子、松森果林/共著)

 →http://www.atc.ne.jp/seikindo/html/yuukotokarin.htm

バリアフリーというと、よく物質的バリアを失くすものを
思い出しますが、これは人(健常者、障害者ともに)が知らずに
つくってしまうコミュニケーション・バリアを何とかするには、
どうしたらいいのかを考え、即実践に役立てる本だと思います。

コミュニケーションは人間関係をつくる、基本中の基本ですよね。

単なる知識理論ではなく、視覚、聴覚に障害を
持つ著者たちが、バリアフリーに積極的に挑み、
その体験から編み出したバリアフリー策を
公開しているところが面白い。

実践的なので、障害者側、健常者側ともに、
すぐに使えるものはもちろんあるし、
自分のコミュニケーション術の幅を広げる参考にもなる、
アイデア本だと思います。

以下は、私が本書を読んで、興味深かったところです。



======================================



『Q;ファーストフード店でアルバイトをしているのですが、
聴覚障害者のお客様への対応がうまくできず、
ほかのお客様も待たせてしまいました。』

A;(カリン)…本でご確認下さい。(P19)


『Q;聴覚障害者です。初対面の人や慣れない人、
口の動きがはっきりしない人に何かをたずねなければならない
ときの会話がむずかしいのですが、いい方法はありますか?』

A;(カリン)…本でご確認下さい。(P21)


『Q;弱視の娘が、卒業旅行と称して盲学校時代の全盲の友だちと
観光旅行に行くと言い出しました。
景色が見えなくては観光旅行の意味がないし、
何よりも危なっかしいので心配です。』

A;(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P22)


『Q;聴覚障害の友だちと海外旅行に行きます。
私たちの目的の一つは買い物。
ただ、楽しみの一つである値段交渉も、彼女はたぶん苦手。
私が代わってやってしまっては面白味も半減だし、
何かいい方法はありませんか?』

A;(カリン)…本でご確認下さい。(P23)


『Q;聴覚障害者の会社員ですが、懇親会などの立食式パーティで
うまく振る舞うコツなどありますか。』

A;(カリン)…本でご確認下さい。(P25)


『Q;目の見えない人たちは、画像が見えないのに、
どうやってテレビや映画を楽しむのですか。』

A;(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P30)


『Q;不動産会社に勤めています。
目の不自由なお客様がアパートを借りたいとたずねて来ました。
一人暮らしでは火や階段が危ないと思い断ろうとしたら、
火の始末も階段の上り下りもできると言うのです。
ほんとうですか?』

A;(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P36)


『Q;聴覚障害者はみんな手話ができるのですか?
また手話は世界共通ですか?』
A;(カリン)…本でご確認下さい。(P37)


『Q;会社の管理職です。弱視の新入社員がちゃんと視線を
合わせて挨拶しません。
社内各部署に郵便物を配る仕事を命じたら、まちがいは多いし、
目の前の人も分からない様子。
顔がなんとなく見えるというのにこんなかんたんな仕事もできないなんて、
先が思いやられます。』

A;(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P38)


『Q;弱視の同僚が、
「電話はとれるけど保留ボタンは使えない」
とか、
「ふつうのファックスやコピーはとれるけど拡大や縮小はとれない」
などと言います。
わがままとしか思えないんだけどな。』

A;(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P40)


『Q;職場の先輩に難聴の方がいます。仕事もできるし、
信頼できる方なのですが、お願いしておいたことが伝わっていない
ことがあったり、とっさのときに声をかけても気がついてもらえなかったり
するのです。
何かいい工夫はないでしょうか。』

A;(カリン)…本でご確認下さい。(P41)


『弱視者にとっての「目の限界」』(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P42~43)


『Q;航空会社の地上職員です。白杖をついたお客様が
チェックイン・カウンターに来られました。
ごいっしょだった健常のお客様とやりとりをしようとしたら、
たいへん気分を害されてしまいました。
私としては当然のことをしたつもりですが、
何がいけなかったのでしょうか?』

A;(ゆうこ)…本でご確認下さい。(P44)


『コミュニケーションをあきらめない』(カリン)…本でご確認下さい。(P48~49)


『飲食店で
カリン-店員さんの決まり文句を頭に入れておけば、
おそるるに足らず』(P56)


『商店で
カリン-筆談を頼むには、元気がいちばん』(P66)


『病院で
カリン-メモで伝える、服装で目立つ、恥ずかしがらずにドライに割り切る』
(P82~83)


『病院で
ゆうこ-目印持ったり、声をかけてもらったり、発信型の会話でサポートを依頼』(P84)


『「(弱視者が)教科書なんて読めるの?」』(ゆうこ)(P95~)


『「オウム返し」のマジック』(カリン)(P126)


『一人で閉じこもって泣いていた』(カリン)(P132)


『「聞こえないからしかたがない」?』(カリン)(P139)
「トラブルがあったとき、聞こえないという立場は弱い。
私自身、これまでの学校で、職場で、仕事で、
何度となくトラブルを経験してきた。
自分の前では聞こえないことを理解してくれる人だと
思っていた同僚が、上司の前では違うことを言っていたと
又聞きしたときなど、自分がその場にいても
聞こえないために反論しようがないくやしさ。
こんなの健聴者の世界でもしょっちゅうあることだろうが。
情報の伝達ミスがあったときには
「彼女は聞こえないからしかたがない」
ですまされるくやしさ。
責任転嫁されることだってある。
自分だけ聞こえないという疎外感や、聞こえない自分は
信頼されていないという思い込みなどから、
勉強や仕事に集中できなくなってしまったりしたこともあった。
しかし、そこには、自分から「聞こえないことを理解してもらう努力」
をしない自分もいたのだ。
そこで
「聞こえないからできないこと、できること、方法を変えればできること」
などを考えた。」


『トラブル克服は、コミュニケーションを強固にする』(カリン)(P141)
「聞こえないことが原因で起きるトラブルは、
たいていコミュニケーションに関することだと思う。
この手のトラブルでメモを残すことほど強いものはない。
とくに忘れっぽい私は、大切だと思ったことはその場でメモに残し、
相手にも確認をしてもらうように心がけている。
「さっきも言ったけれど…」
「前にも言ったけれど…」
なんていうセリフ、何度聞いたことか。
聞こえない立場にとってもっとも致命的なセリフだ。
これを言われたら黙るしかないのだから。
「さっき言ったでしょ」というのは、伝わっていなかったということ。
おたがいに伝わらなかったことを責め合うよりも、
伝え方や確認の仕方に問題があったのかもと考えてみると、
そこからまた違った世界が広がってくると思う。」


『ゆうこから-ありのままに生きる』(P155~157)

『幕がおりて…ゆうことカリンの本音対談』より(P158~159)
ゆうこ;「…「お手本」を示すのではなく、私たちの生身の経験を書くことで、
一人でも多くの人が「マイ・コミュニケーション術」を考える起爆剤や
ヒントになれば嬉しいね。」

カリン;「結局、コミュニケーションってなんだと思う?」

ゆうこ;「料理の味付けみたいなもの! …(以下は、本書をご覧下さい)」




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by bunbun6610 | 2012-04-05 22:19 | コミュニケーション能力
当ブログの

『病院で聴覚障害者は、どうするか? (2)』(2012-03-15 19:30)

が記事別アクセスの上位に、連日ランクインしています。

いつも誰かがこういう聴覚障害者問題を検索されていては、
あるいは訪問者が、比較的この記事を読まれているということです。

同じ事例の問題提起が、(社)全難聴

 →http://www.zennancho.or.jp/)

作成の参考ビデオにもありました。

そこに、聴覚障害者が病院で自分の名前を呼ばれても気づかず、
最後まで何時間も待たされていたという映像がありました。

私も昔は同じ経験をしていたので、これはつくりごとではなく、
こうしたことを経験している聴覚障害者が社会にはたくさんいる、
という事実なのだと思います。

 →当ブログ『健聴者の無理解』(2011-08-02 23:14)に掲載。

病院はこうした無思慮による聴覚障害者への差別的状況を放置せず、
院内全体での対応を立てるべきです。

なぜ、このようなことが起きるのか、病院は真剣に考えてほしい。
私には原因がわかっています。
このような病院は公共から非難されたとしても、当然です。

病院によっては、こういう問題が全く起きない場合もあります。
ただそれは、その病院が聴覚障害者対策をきちんと考えた結果だから、
ではありません。
たまたま、システムに問題がないから、そういう結果になっている
だけのことなのです。

一方、問題が起きた病院も、システムがたまたま聴覚障害者には
なじまなかったために、たまたま問題が発生したに過ぎないのです。
たまたまが、こういう結果になっているのです。

それでは、たまたまだったから、今後も仕方がないのでしょうか?
それは違うでしょう。
システムを変更するか、新たに追加すれば、改善できることです。

これだって、六本木ヒルズ回転ドア事故と同じ、
一見したところ、偶然の事故なのです。
しかし、事故調査をしたところ、死亡事故が起きたのは
偶然ではありませんでした。
事故はたまたまに見えたものだから、放置していてもいい、
というわけではありません。
事故から反省し、二度とないようにするのが人間として
取るべき方法です。
それが当たり前なのです。

病院の聴覚障害者対応も、同じようにできるはずです。
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by bunbun6610 | 2012-04-04 22:51 | 医療バリア&バリアフリー

 →http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009040801000197.html

三菱UFJと聴覚障害の行員和解
 「障害に配慮を」大阪地裁


大阪市に住む重い聴覚障害者の女性(40)が、
障害への配慮がなく昇格の機会が奪われたと
して、勤務先の三菱東京UFJ銀行に約700万円
の損害賠償を求めた訴訟は、銀行が普段から
意思疎通を保つことなどを条件に、大阪地裁
(中村哲裁判長)で和解が成立したことが8日、
分かった。

 コミュニケーションが難しいケースもあり、職場で
孤立しがちな聴覚障害者が働きやすいよう企業に
努力を求める内容で、女性の弁護士は

「和解条項に沿って、女性に適切に情報が提供
されるよう配慮してほしい」

と話している。
 和解は3月23日付。

条件は

(1)平等な昇格の機会を保障するために普段から
意思疎通を保ち、具体的な指導や助言をする

(2)働きやすい職場へ異動

(3)会議や研修では書類を用意するなど情報提供
に努める

(4)銀行が解決金120万円を女性に支払う―など。

2009/04/08 10:53 【共同通信】




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 →http://kansaigodo.blog42.fc2.com/blog-entry-311.html

聴覚障害で差別 女性行員と和解 三菱東京UFJ銀行
聴覚障害で差別 女性行員と和解
 三菱東京UFJ銀行ーMSN産経ニュース
 〔2009年4月8日〕

三菱東京UFJ銀行に勤務している聴覚障害者の
女性(40)=大阪市=が、昇格や昇給で差別され
精神的苦痛を受けたとして、同行を相手取り約700
万円の損害賠償を求めた訴訟が、解決金120万円
を同行が女性に支払うことなどを条件に大阪地裁
(中村哲裁判長)で和解したことが8日、分かった。

和解は3月23日付。

 和解条項には、解決金のほかに、平等な昇格機会
を保障するために普段から意思疎通を保ち、
具体的な指導や助言をすることや働きやすい職場
へ異動させることなどが盛り込まれた。
女性は現在も同行で勤務している。

 訴状などによると、女性は先天性の聴覚障害があり、
平成3年に旧三和銀行に入行。

その際、必要な時は通訳をつけるなどの約束をして
いたが、その後、手話や筆談の通訳などの配慮は
なされなかった。

さらに昇格や昇級に必要な試験や研修への申し込み
を拒否されるなどし、同期入社の社員と比べ低賃金に
据え置かれるなどしたため、平成17年12月に提訴
していた。

2005年.12月.30日に書いた UFJ銀の女性行員、
「聴覚障害で差別」と銀行提訴 が和解になった
ということですね。
よかったと思います。



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by bunbun6610 | 2012-04-03 21:26 | 就労後の聴覚障害者問題B
ビートたけし「この時代が抱える問題の原因はプライバシー」
2012年4月2日 07時00分

→http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120402/Postseven_98544.html

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、
勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子など、様々な分野の論客が
『今週のオピニオン』と題して、毎号書き下ろしの時事批評を寄稿する。
3月30日に配信された最新号9号では、ビートたけしが登場。
現代の「プライバシー」について持論を展開する。
 * * *
 たぶん、今の世の中は「プライバシー」と「豊かさ」のバランスがおかしく
なってるんだと思う。
オイラがガキの頃なんて、近所の家がみんなビンボーで、そこらで殴り合ったり、
とんでもないことが起こってたもんだけどさ。
だけど、どこの家もあたりから家の中がまる見えでね。
垣根がある家なんて珍しかったぐらいだし、玄関はドアどころか引き戸で、
たいていカギもかけてなくてさ。
 でもその分、近所で助け合おうって気持ちがあった。
ガキが悪さすりゃ近所のカミナリ親父が怒るし、困ってる家がありゃ、
近所のオバサンがそっと差し入れてやったりさ。
子育てってもんを地域社会全体でできる仕組みが自然とできていたんだよ。
 でも今はどうだい。どんなに安い家賃の家だって、たいてい分厚いドアに
しっかりしたカギがついてる。
インターホンだってあるだろ。
たいして豪華な物件じゃなくたって、当たり前のようにマンションの玄関に
オートロックがついてたりするしね。
オイラだって、隣の家に住んでる人が誰なのかなんて、もうわかりゃしないからね。
 で、そのプライバシーが守られた家の中に住んでるのがどんな人かっていうと、
意外に貧しかったり、トラブルを抱えててどこにも相談相手がいなかったりする
場合が多いのが現代なんだよ。
 そうなると、もう外からはどうにもできねェもんな。
ドアを蹴破って助けようったって、「アンタには関係ない」っていわれたらと思うと、
やっぱり何もできないって話になっちまう。
「昔はよかった」なんていうつもりはサラサラないけど、この時代のすべての問題は、
ここに集約されてる気がするよな。虐待に、孤独死、引きこもり……。
※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』9号で読めます。
『メルマガNEWSポストセブン』

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これには「同感だな」と思います。

今じゃ、余計なおせっかいでも焼こうとして、
隣人の家に勝手に入っていったら

「住居侵入罪ですよ!」

と言われるかもしれない世の中に変わっていますよね。

虐待があっても、あるいは孤独死や引きこもりがあっても、
知られることがないし、誰も声を掛けられない…。

昔と違い、見ている人が誰もいないと

「ちょっとあんたはね、やり過ぎじゃないのかい?」

と干渉する人もいない。
本人も自分以外の、広い視点で考えてみる機会も少なくなる…。

他者のコメントもまったく受けつけない私のブログなんかも、
これと同じなのだけども…。

当ブログでもコミュニケーションについてよく述べてきていますが、
本当に何気ない、お互いのささいなコミュニケーションが
案外大事な気づきになるのに、
現代生活ではなくなってきていますよね。
それをないがしろにしてしまったかのような社会になってしまったのが、
怖い。
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by bunbun6610 | 2012-04-03 01:27 | 人権、差別