ブログトップ

蒼穹 -そうきゅう-

<   2011年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 →http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111229-OYT1T00332.htm

 橋下市長、労組に闘争宣言
  「政治的発言許さぬ」




原稿に目を落とすことが多かった橋下徹・大阪市長が顔を上げて訴えたのは、職員労働組合との「闘争宣言」だった。

 橋下市長が就任後初の施政方針演説に臨んだ28日の市議会。橋下市長は演説で「大阪にふさわしい自治の仕組みをつくる」「成長は広域行政、安心は基礎行政」と大阪都構想を語った後、「組合が、公の施設で政治的な発言を一言でもするようなことがあれば、断じて許さない」と職員組合批判を繰り出した。

 問題にしたのは、大阪交通労組(大交)など労組による市庁舎内の政治活動。市長選で争った前市長の推薦者カードを、勤務時間に配布したなどとされる。
 橋下市長は、労組側がこの問題で謝罪文を提出しようとしたことを明かし、「組合は謝罪文1枚で済まそうとした。市民感覚とかけ離れている」とかみついた。その後も「ギリシャを見てください。公務員の組合をのさばらしておくと国が破綻する」と敵視する発言を繰り返し、最後は「市役所の組合を改善することで、全国の公務員組合を改めることしか、日本再生の道はない」と言い切った。

 労組批判は用意した原稿にはなく、すべてアドリブで、約5分間に及んだ。さらに、演説後の市の幹部会議でも批判は続き、橋下市長は「組合の言うことを聞かないと人事で冷遇される、という手紙やメールが中堅、若手職員から来ている」と言い放った。

 市の労組出身の民主系市議は苦々しい思いで演説を聴き、「組合を当面の敵役にして、市民受けを狙ったんだろう」と漏らした。

(2011年12月29日11時59分 読売新聞)

労働組合って、必ずしも公正で、すべての労働者の味方とは限らないんだなぁ、と思いました。
うちの会社の労働組合は大丈夫だろうか?
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-29 22:48 | 社会

【アップルパイ用りんごの白ワイン煮】

これは白ワインが入るので、大人向けです。

子供にも食べさせたい場合は、水を使うか、
水に白ワインを適量加えてつくることもできると思います。

スーパーで冷凍パイシートが買えるはずなので、
これを使ってアップルパイを作り、
温かいうちに、アングレーズ・ソースで食べます。

メイン料理を作る前に作っておいて、
提供直前にレンジでチンしてもよいでしょう。

※ アップルパイをつくるときは、リンゴの汁をよく切り、
  リンゴの下には不要になったスポンジやビスキュイ、
  カステラ生地や、菓子パンなど、水分を吸うものを敷くと、
  パイの底がビシャビシャになりにくくなります。

※ リンゴの上にシナモン・シュガーやバニラ・シュガーなどを
 振りかけると、焼き上がりの風味も良くなります。

※ ソースには、カルバドス酒、
 なければお父さんが飲んでいるブランデーをちょっと失敬し、
 フランべして加えると、大人向けの味になります。

※ フランベ →http://www.youtube.com/watch?v=7rv2D4vYtTc


【りんごの白ワイン煮】

 ・りんご         1個
 ・白ワイン       90cc
 ・グラニュー糖    80g
 ・クエン酸       少量

※ 白ワインはメルシャンの料理用です。

※ クエン酸は、薬局で売っています。

①リンゴは皮と芯を除き、大き目のくし型(大きさにより、8~10等分)
にカットします。

②白ワインとリンゴ、グラニュー糖の半分を入れ、
蓋をして加熱します。
リンゴが浮いてしまうので、上にアルミ箔をのせ、
何でもよいので重石をします。
小さめの鍋蓋や、木製の落し蓋でもよい。

リンゴの煮え具合の個体差ができるので、
時々、箸でリンゴを動かす。

③リンゴの表面が半透明になったら、残りのグラニュー糖を入れるが、
糖度は40度(Brix。屈折糖度計使用で)が目安。
家庭では当然、糖度計がないので、自分の舌で味見して下さい。

④リンゴへの火の通し具合で、リンゴの歯触りが決まります。
中はまだ生の状態に仕上がるほうが、歯触りがあって良いと思います。

アップルパイにするとき、またオーブンに入れるので、
固過ぎず、また歯触りがなくならないように計算して、
リンゴに火を入れます。

⑦クエン酸は最後に、味を見て加えます。

⑧冷ます時も、リンゴの歯触りを計算し、
容器ごとすぐ氷水に当てて冷やすか、
自然冷却にするかします。

リンゴの煮加減が、作り手の考え方と経験の要るところです。

クエン酸は酸味補強のために使いますが、
家庭では使わないので、レモン汁で代用しても良いです。

※ リンゴ煮は前日仕込みでよいが、
あまり前に作ると、味が変わってしまう。
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-21 22:27 | 製菓の話

クリスマス・ケーキの由来ですが、
インターネットで調べてみても諸説ありで、
確かなことは不明のようです。

 →http://allabout.co.jp/gm/gc/217615/

 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB

 →http://www.shokuiku-daijiten.com/open_mamechisiki.php?id=411&cid=411&p=12&f=2&r=


下は、私がフランス菓子職人さんや、
キリスト教会信者から聞いた話です。

①フランスのクリスマス・ケーキの由来
フランスはキリスト教国です。
いつの時代からなのかはわかりませんが、
今日のフランスでクリスマス・ケーキと言えば
『ビュッシュ・ドゥ・ノエル』
です。

上の検索情報の写真を見れば、
どれも形には共通点があるのがおわかりでしょう。

丸太棒のような、それを縦半分に割って
横にしたような形のケーキばかりです。

実はこの形が、フランスのクリスマスと関係が
あるのだそうです。

あるフランス菓子の職人さんの話によると、
昔のフランスの庶民は、クリスマスを祝うときには、
どこかに集まっていたようです。

しかし彼らには貧乏な人が多く、
クリスマスを祝うケーキなど買えませんでした。

そこで、皆で薪(まき。ビュッシュとは、この意味)
を持ち寄り、焚き火をして歓談しました。

これが後になって、クリスマスを祝うケーキも
「薪」の形をしている理由だそうです。

皆で祝う習慣がそのまま伝わってくる、
興味深い話ですね。


②日本の最初のクリスマス・ケーキはどうだったのか?
日本のクリスマス・ケーキの場合は、
あるクリスチャンから聞いた話を紹介します。

日本のキリスト教会で、
クリスマスを祝う甘い食べ物には
何を出していたのかというと、
最初はアンパンだったそうです。

この理由は、その頃、ケーキがなかったからなのか、
高価で買えなかったからなのか、さっぱり知りませんが。

しかし、パンは合点がいきますね。
キリスト教の行事でパンは重要ですから。

クリスマスが世の中に広まり、それから次第に、
日本の家庭もクリスマス・ケーキを買えるほど豊かになると、
苺ショート・ケーキが世に出てブームになり、
日本ではそれが定着していったそうです。

なぜ日本は丸型なのでしょうかね。
このあたりも、興味津々です。
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-20 00:37 | 製菓の話

バナナなどにかけるソースに適しています。
洋酒は加えなくてもいいと思います。

作り方は、下の材料を混ぜ合わせるだけです。


 ・マンゴーのピュルプ(リベルダン社)    120g
 ・ヨーグルト(明治ブルガリアLB81)     20g
 ・グラニュー糖                   14g
 ・レモン汁                       3g

 ※ ピュルプ=ピューレ

 ※ リベルダン社は現在、検索しても見当たらないため、
  フランス・シコリー社でも構わないと思います。
  リベルダンだと多分「アルフォンソ・マンゴー」だったと思います。

   →http://www.frenchfb.com/product/sicoly1.htm
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-20 00:04 | 製菓の話

冬は風邪予防に果物を摂取するといいそうです。
クリスマスにちょっと一工夫した、何種類かのフルーツを、
彩りよく盛り合わせてテーブルに置くのもいいかもしれませんね。

下のルセットゥ(レシピ)は、
ババロア、ムースに入れるフルーツの下ごしらえです。

【マセレ・パンプルムース(グレープフルーツ)】

 ・グレープフルーツのフィレ         1個分
 ・シロップ(グラニュー糖 45g 水 45g)
 ・キュンメル酒(オルデスローエ社)     25g

 ※ フィレ→房から櫛型に果肉を取り出す。

 ※ オルデスローエ社キュンメル酒
   →http://item.rakuten.co.jp/spirits/550166/

①シロップを沸かして、40~45℃に冷まし、
これにフィレ・パンプルムースを漬け込み、
放置して冷ます。

②完全に冷めたら、キュンメル酒を加えて混ぜ、
ラップをして冷蔵庫で3晩置く。
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-17 21:53 | 製菓の話

聴覚障害者とは、当ブログのカテゴリー『聴覚障害』の、
最初のあたりの記事で述べていますが、

 →『聴覚障害の用語定義について』(2011-03-30 22:03)

 →『「聴覚障害者」の定義に関する共同声明(1989年)』(2011-03-31 23:19)

やはり想像以上にいろいろな人がいるものです。
便宜的に「ろう者」「難聴者」「中途失聴者」という
3つに大別することが多いものの、
実態はこれらのどれにも当てはまらない聴覚障害者もいます。

中途失聴者は難聴者と同じように話せるので、
難聴者と混同されやすいようです。

また、自分のことを中途失聴者ですと言うと、
先天性聴覚障害者ではなく、後天性だと思われます。
失聴前は健聴者だった、と間違えられるわけです。

そのようなわけで、聴覚障害や、その人たちについて語るときにも、
それについて書いたことが、専門家であれ当事者が書いたものであっても、
必ずしも賛同してくれるわけではありません。

完全無欠な説明書を作成することは無理でしょう。
だからむしろ、賛否両論が出てくるのが当たり前なのです。

難し過ぎるゆえに、それを恐れて書かない、
言わないほうがいい、
という人もたくさんいます。

しかし、だからと言って、そのままにしていては、
一般社会への聴覚障害者への理解は一向に進まないし、
関心さえ持たれなくなってしまうのではないでしょうか。

そういう危惧感もあって、なかなか入りづらい聖域を
あえて書いてみることも、決して悪いとは言い切れないのではないか、
と思います。

ただ、批判も覚悟の上で個人のブログ上に書くのはまだいいとしても、
ブログ炎上は避けたいものです。

当ブログが一度もコメント欄を開設していない理由は
いろいろあるのですが、大きな理由の一つが、
このことなのです。

真摯な批判なら、あってもいい。
ケンカから、それまで一度もコミュニケーションしなかった
人たちにコミュニケーションが生まれた場合もあります。
むしろ、そういうやりとりから、やっと問題解決へ事が動いていく、
ということも少なくありません。

立場の違いがあるのだから、初めは誰だって、
うまくいかないのは当然だと思います。

大事なのは、その立場の違いを、
ともに乗り越えていくことだと思います。
国連・障害者権利条約のプロセスがそうだったように。

それには、時間もかかります。
でも、あきらめないで続けたいものです。
お互いに顔をあわせられる場なら、
そうした機会がどんどん増えていってほしいものです。

また前置きが長くなってしましたが、これは大事な話ですから。

これから述べる
『聴覚障害者と話す方法 -難聴者、中途失聴者との場合』
も当然、すべての聴覚障害者と話せる方法を
説明しているわけではありません。

難聴者、中途失聴者であっても、
高齢になってから聴覚障害者になった人には、
むずかしいかもしれません。
また、そうとは限らず、自己訓練の経験や意欲、
訓練環境の質、訓練経験の長さによっても
結果は変わると思います。

ですから、あくまでこのような実例もある、
ということで、紹介しているに過ぎません。
相手に過剰に押しつけたりしないようにお願いします。

Aさんは健聴者です。

私;「(デジタル一眼レフ・カメラの)標準レンズは持っているの?」

Aさん;「持ってる」(表情がYes、うなづいているのでわかる)

私;「何ミリを持っているの?」

Aさん;「○○○○」(何を言っているのかわからない)

私;「?」(「わからない」という表情)

Aさん;「・・・」(右手で3本指を出す)

私;「300ミリ? それって、ズームレンズじゃないの?」

Aさん;「・・・」(右手で「30」を空書する)

私;「あぁ、30ミリか。なら、広角側のレンズだよね」

Aさん;「・・・」(うなづく)

私;「この前見せてくれた月の写真は、何ミリで撮ったの?」

Aさん;「・・・」(右手で3本指を出す)

私;「あれが30ミリで撮れたんだ」

Aさん;「・・・」(うなづく)
     ・
     ・
     ・

この会話はどうして通じていたのか、わかるでしょうか?
「これだけでは『手話』とは呼べない」と言う人もいるので、
ここではその話はしません。

ここで言いたいのは、手話を知らない健聴者でも、
このような方法で聴覚障害者とのコミュニケーションが
可能になる場合がある、ということです。

手話通訳と違っても、コミュニケーション方法に、
相手にも合わせた自分の工夫を何か加えることで、
これだけの会話が可能になるのです。

この場合は、視覚情報を加えたことです。
聴覚障害者にもし、手話が分かるのなら、
手話を使うと、さらに良いのですが、
さすがに手話ができる健聴者は、まだまだ少ないのが実情です。
それに、手話ができる難聴者、中途失聴者も少ないほうです。
逆に、手話を嫌う難聴者、中途失聴者もいます。

ちなみに、Aさんは、普段は私とは別部署の人で、
あまり会うことも話すこともありません。
反対に、私の部署のなかには、
このように話せる人は一人もいません。

おかしなものですが、コミュニケーション障害は聴覚障害者側に
一方的に原因がある問題ではありません。
健聴者の心の問題でもあるのです。

ところで、私は先ほど
「ここではこの会話の場合に手話を使っていると
言えるかどうかの議論はしない」
と言いました。
しかし、もしもAさんが少しでも手話を使っていることになるとしたら、
どうでしょうか?

手話は当然ですが、コミュニケーション言語です。
その大前提は、

「お互いに通じていなければ、
コミュニケーションとして成立したとは言えないもの」

だと思います。
手話が昔から今日まで使われ続けてきた背景にも、
お互いに通じるという条件は、
いつの時代でも不可欠だったはずです。

ろう者の表す手話にも、健聴者が何気なく表す手の型や動き、
ジェスチャー、N.M.S.(非手指動作)も、
その場で使ってみると、お互いに通じるものがたくさんあると思います。

よく
「手話は勉強しないとわからない」
「手話は覚えるのが難しい」

と言われますが、それは手話講習会にこだわり過ぎているからではないでしょうか。
少なくとも、私はそう思っています。

聴覚障害者とのコミュニケーションを成立させる手話、
コミュニケーション方法とは何なのか、
手話講習会の勉強とは一旦離れて、もう一度考え直してみませんか?

そうすれば、きっと面白い発見があるはずです。

a0196876_11262551.jpg

[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-17 11:31 | コミュニケーション能力

筆談してもらうようにお願いすることは、結構大変です。
ですから、それに向けて努力しているときには、いつのまにか、
筆談してもらうことが一つの目標になってしまっていました。
それがゴールだと勘違いしていました。

しかし実際には、筆談してもらっても、
結局、相手の言いたいことがよく分からなかったり、
「意思疎通ができていないな」と感じたり、
一方通行にされることもあります。

一方通行だと、相手の言うことはわかるのですが、
自分は納得できません。
納得できないのなら納得する必要はないのですが、

「何のための筆談だろうか?」

と思ってしまうことだって、あります。

でもとにかく、自分にとっては筆談してもらえて、
やっとコミュニケーションができるようになります。

でも、よく考えて見ると、それで

「コミュニケーションが成立した」

ということとは違うようですね。

やっと筆談してもらえるようになったというのに、
次第にそういうことにも、気がつくようになってきました。

でもとにかく、まずは筆談が始まることが、
自分の人間関係を築くスタートラインになっている
のだと実感します。

よく
「聴覚障害者の人間関係は狭い」と、
健聴者からも聴覚障害者からも言われていますが、
それは多分、こういうことも影響しているからなのでしょうか。

とにかく、せっかく努力して好意的な筆談を得ても、
それを自分で壊してしまっては、
そこまで漕ぎ着けた努力も無駄になってしまうので、
我慢できなくもない限り、ガマンも要るわけです。

筆談してくれる、数少ない健聴者に対しては、
私の心のなかには常に感謝か、
ガマンの気持ちのどちらか、
あるいは両方ともあります。

筆談によるコミュニケーションといえども、
相手や自分のどちらかの一方通行になり、
誤解が解けないままでは、
真のコミュニケーションは成立しないものです。

ちょうど、当ブログ

『難聴者コミュニティ形成の難しさ(4)』
〔2011-08-24 19:40〕


でも、ある難聴者との筆談のズレを述べているように。

a0196876_23281097.jpg

[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-15 23:32 | 聴覚障害者心理

【マセレ・マンダリンオレンジ】
 ※ マンダリンオレンジ=日本の果物なら、ミカンでよい。

缶詰のミカンを、シロップをよく切って、
次のマセレ・シロップに一晩漬け込んでおく。

 ・グラニュー糖                 50g
 ・天然水                     50g
 ・マンダリン・ナポレオン(リキュール)   10g

 ※ マンダリン・ナポレオン 〔→http://item.rakuten.co.jp/spirits/399552/
  (グランマルニエ 〔→http://www.cuoca.com/item/19023.htmlで代用しても可。)

 ※ リキュールは、シロップを冷ましてから入れる。
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-14 23:51 | 製菓の話

フルーツはカットして、そのままお皿に盛りつけてもいいですが、
漬け込む(マセレする)と特別な味に変わりますよ。
これも、プロのデセール(デザート)技法です。

今は冬でも、パイナップルは出回っていますね。
材料には安物でなく、ブランドフルーツの
「ゴールデン・パイナップル」を買いましょう。

【マセレ・アナナス(パイナップル)】

 ・パイナップル(正味)   200g
 ・シロップ(グラニュー糖 75g   天然水 120g)
 ・レモン汁          11g
 ・マール酒          11g

①シロップを沸かして、40~45℃に冷ます。
レモン汁を加える。

②これに食べやすい大きさの角切りにカットしたアナナスを漬け込み、
放置して冷ます。

③完全に冷めたら、マール酒を加えて混ぜ、
ラップをして冷蔵庫で3晩置く。
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-14 00:12 | 製菓の話

【ソース・ショコラ】

 ・ビター・チョコレート    5g
 ・スィート・チョコレート  45g
 ・水              58g

※ 使用するチョコレートは、安物の国産チョコレート(※)で充分です。

(※)「大東カカオ」などのメーカー品

①チョコレートはビター、スィートとも刻んでおく。
 特にビターは溶けにくいので、細かくしないと、完全に溶けない。
 このうち、ビターだけボウルに入れておく。

②水を鍋に入れ、沸騰させる。

③沸騰したらすぐ①のボウルに入れ、ホイッパーで混ぜて、
ビター・チョコを完全に溶かす。

④ビター・チョコが溶けたのを確認したら、スィート・チョコも入れて、
 ホイッパーでよく混ぜて溶かす。
 氷水につけて冷やす。
 冷蔵保存すると固まるが、スプーンで混ぜると、
滑らかなチョコレート・ソースに戻る。
 冷やしておいたほうが、とろみのあるソースになり、味もいい。
[PR]
by bunbun6610 | 2011-12-12 23:34 | 製菓の話