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聴覚障害の人も、そうでない人も。

ピア・カウンセリングというものがあるのですが、ご存知でしょうか?

 →ピア‐カウンセラー【peer counselor】
《peerは、同僚・仲間の意》
同じ悩みや障害をもつ仲間の相談に乗り、悩みや障害を
その人自身で克服できるように援助する人。


私は、相手が同じ障害者(ろう者(Deaf)ならろう者(Deaf)同士、
難聴者なら難聴者同士)であるのが理想だと思っていますが、
障害種別が異なっていてもピア・カウンセリングは成立する、
と聞きました。

しかし聴覚障害者の場合は、見えない障害について、相手が
なかなか理解してくれないとイラッとしてしまい、カウンセリング
をやめてしまいたくなることもあるのではないか、と思います。
うまくいくかどうかは、相手によりますが。

そこはある程度、ルールが存在していますので、相手がその
ルールを破ったり、目的を達成する気持ちが明らかにないと
見えるのでない限り、嫌悪な雰囲気になることはありません。


このブログは、私が言いたいことを伝えるだけの一方的なもの
ですが、ピア・カウンセリングに近い面も、なくはないんじゃないか、
と思います。
実際にはカウンセリングの場合は、終わった後に、聞き手も何か
一言を伝える(批判・攻撃的な発言は禁止)のですが。

はじめは、特に健聴者へ発信する目的で書いていましたが、
しばらくして、聴覚障害の方にも、自分の経験を話すことによって、
何か感じてもらえるかもしれないと思い、職場問題の解決法なども
書くようになりました。

おそらく、当ブログの訪問者には、聴覚障害をお持ちの方もおられる
だろうと思われます。

というのも、こちらのブログは、写真テーマよりも聴覚障害者関連の
記事を投稿したときのほうが、訪問者が多くなるのです。

ということは、私が撮った写真は、大して魅力がないのかなぁ?(半泣き)

複雑な思いではありますが。

でも、訪問者が思っていたより多いのには驚いています。

記事内容は相変わらず、過激的なときもあると思いますが、これからも
よろしくお願いいたします。

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by bunbun6610 | 2011-07-02 22:42 | 雑談
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ある聴覚障害者から見た世界


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