カテゴリ:食べ物(カレー)( 12 )

プロ級の味、オリジナルの味、など。 - レトルトカレー編

(1)
『たこカレー』(Octopus curry)
(製造者;株式会社 北都)



「宗谷沖で獲れ、稚内(わっかない)港で水揚げ
されたたこ使用。」


「宗谷地方では、戦後よりたこ漁が盛んで、
昔は肉代わりにたこを入れたカレーを作って
食べていました。
今でも一般家庭ではたこの入ったカレーが
よく食べられています。
たこの旨味が程よく溶け出した味わい深い
カレーです。」



カレーソースはビーフかポークカレーに似ていて、
辛味の種類はブラックペッパーのようだ。
だから、本来は肉のカレールウを使用していると思う。
そこへ、肉の代わりにタコを入れた、というわけだ。
タコは弾力があり、噛み応えがあるので、肉の代わり
になる。
だから、これは意外と合う。
そんなに「美味い」というわけでもないけれども、
個性的な味わいだ。

株式会社 北都のレトルトカレー食品である。


220グラムは1.5人前で、ご飯を大盛りにすると、
丁度良い量である。




(2)S&B『噂の名店カレー』シリーズ
S&B食品

①『欧風ビーフカレー(中辛)』
(販売者;エスビー食品株式会社)

東京・半蔵門の「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」という
カレー専門店の監修を受けて製造した、
レトルトカレー食品。
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000254/


味は、ボンディの欧風カレーに似ている。

『Bondy(ボンディ) 芝浦店 - 欧風カレー専門店』
〔2014-03-21 18:30〕


ボンディで食べたら、高い。
だが、ボンディの欧風カレーが食べたくなったら、
これで我慢できる。


②『バターチキンカレー(中辛)』
(販売者;エスビー食品株式会社)

東京・神田の「マンダラ」というカレー専門店の
監修を受けて製造した、レトルトカレー食品。
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000254/

インドカレーの中では、マイルドで食べやすい味だ。


③『湘南ドライカレー(中辛)』
(販売者;エスビー食品株式会社)

鎌倉・七里ガ浜の「珊瑚礁(さんごしょう)」という
カレー専門店の監修を受けて製造した、
レトルトカレー食品。
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000254/

日本にある、昔からのドライカレーというより、
ガパオに似ている。
あるいは、それらの中間的な味わい。




(3)『亀屋伽哩(鮑)』
(販売者;株式会社 亀屋本店)


『館山の土産品 - 株式会社亀屋本店 館山店』
〔2015-05-02 18:30〕





(4)『函館 五島軒 海鮮カレー(中辛)』

『函館名物のお土産(北海道函館市)』
〔2011-06-04 20:55〕


今までに食べたレトルトカレーの中で、
一番美味しかったのは、これだと思う。
値段も一番高いが、他にはない味のカレーだ。

その秘密は、魚介類とカレーソースを別調理し、
別袋に入れて保存しているからではないか、
と思う。
両者が混ざり過ぎてしまうと、どっちもボケて
しまう。
しかし、別にすれば、両者の香り、味のコントラスト
がハッキリと楽しめるのだ。
「海の幸入りのスパイシーなカレー」として味わえる
のだ。
だから、これには驚いた。

『函館カレー - (株)五島軒 Webショッピング』


五島軒





(5)長崎老舗洋食店「フラワーメイト」監修
『牛すじカレー』(180グラム)

販売者; サンフリードTZ(長崎県長崎市田中町584-1)

http://hakata-marutoku.com/item/index.cgi?detail=0165

居酒屋の定番メニュー「牛スジ煮込み」をカレー
にした、懐かしい味わい。
牛スジ煮込みの甘味があるが、意外にカレー
と合う。
カレーライスだけでなく、このままハンバーグ
のソースとしてもいけそうだ。
ただ、牛スジは溶けてほとんど見えないくらい
なので、肉の食感は全くと言っていいほどない。
だからソースとして使い、具材は自分で追加
してみたくなる。
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by bunbun6610 | 2015-12-16 19:30 | 食べ物(カレー)

アジアンダイニング『アマル』


アジアン ダイニング『アマル』


東京都板橋区仲宿48-18
田川マンション103

営業時間; 11:00~24:00
(年中無休)

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場所は、仲宿商店街のスーパー『ライフ』の
向こうにあるマンション1階だ。

最初はここに、お好み焼き屋さんがあったのだが、
今年4月22日からはこのお店がオープンした。

お店の人は、どうもネパール人のようだ。
誠実に仕事をしている人たちだ。


ネパール人に学び、ネパールカレーを好み、
ネパール人とビジネスするマイノリティ
『新店 AMAR ASIAN DINING
(アマル アジアンダイニング)』

〔2015年4月26日日曜日〕




安くて美味しい、インド料理を中心としたレストランだ。
また女性も入りやすい、きれいな内装のお店だ。
新しいお店だが、オススメである。


5月6日(水・祝日)までならば、

 ・ランチタイム; 200円引き

 ・ディナータイム; 20%割引

のオープンキャンペーンがあるので、
お店の前に置かれているリーフレットを取り、
利用するとよい。
もしリーフレットがなくなっていても、
割引してくれるので、心配はしなくていい。



カレーを注文する時には、必ず辛さを言おう。

 ①甘口(Sweet)
 ②普通(Normal)
 ③中辛(Medium)
 ④辛口(Hot)
 ⑤激辛(Very Hot)


「普通」(ノーマル)でも、結構辛い。
でも、このぐらいの辛さがいいと思う。
辛いのが苦手なら「甘口」(スィート)にするのが良いかも。
これが一番辛くない。


【ランチ・メニュー】(一例)

『ヒャッピセット』(950円)
いわゆる二色カレーライス・ボウル。
キーマ・カレーと、日替わりカレーの二色。
これにサラダ、ドリンクが付く。


『日替わりカレー・セット』(880円)
日替わりカレー1種類、ライス又はナン、サラダ、ドリンクのセット。


『ランチ・カレー・セット』(800~900円。値段はカレーの種類による)
お好みのカレー1種類、ライス又はナン、サラダ、ドリンクのセット。

 ①バターチキンカレー・セット 900円
 ②ほうれん草チキンカレー・セット 900円
 ③チキンカレー・セット 800円
 ④シーフードカレー・セット 850円
 ⑤ベジタブルカレー・セット 800円
 ⑥マトンカレー・セット 850円
 ⑦キーマカレー・セット 750円
 ⑧タイグリーンカレー・セット 900円
 ⑨ポークカレー・セット 900円


下の写真は『ベジタブルカレー』
ちょっとオシャレな器に入っていて、私のオススメである。
カレーソースは比較的マイルドだが、辛味はしっかりある。
中には大きめの野菜がゴロゴロと入っている。
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他に『シーフードカレー』もカレーソースが似ていて、美味しい。

男性には『マトンカレー』も合う。



『レディス・セット』(1050円)
カレー2種類(ランチカレーより選択)、チキンティッカ1P、
ライス、ナン、デザート、サラダ、ドリンクのセット。


『メンズセット』(1200円)
カレー2種類(ランチカレーより選択)、タンドーリチキン1P、
パパド、ナン、ライス、デザート、サラダ、ドリンクのセット。


『アマル・スペシャル・セット』(1380円)
カレー2種類(ランチカレーより選択)、タンドーリチキン1P、
シークカバブ1P、ライス、ナン、デザート、サラダ、ドリンクのセット。

下の写真は「マトンカレー」(左)と「シーフードカレー」(右)
ドリンクは「マンゴーラッシー」
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オススメのセットはやっぱり『アマル・スペシャル・セット』だ。
推奨理由は、インドの代表的タンドーリ料理「タンドーリチキン」と
「シークカバブ」が付いているからだ。
この2つが、タンドーリ料理の中では美味しいので、
食べないと損だ。


★ランチセットのドリンク

 ①コーラ
 ②ウーロン茶
 ③オレンジジュース
 ④グレープフルーツジュース
 ⑤アップルジュース
 ⑥パイナップルジュース
 ⑦ラッシー
 ⑧マンゴーラッシー
 ⑨ティー(アイス/ホット)
 ⑩コーヒー(アイス/ホット)


オススメのドリンクは「ラッシー」か「マンゴーラッシー」だ。
インディアン・レストランのラッシーは、
大抵は甘過ぎるのだが、ここのは全然甘過ぎない。
日本人の嗜好や、カロリーにも配慮してつくっているようだ。



【追記】(2015年4月30日)

『ネパールビール』(600円)
日本のビールよりあっさりした味わいで、軽い風味。
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『サグ・ブテコ』(ネパール風ほうれん草炒め)(550円)
材料は、ほうれん草、ニンニクか、それに似たような
香味野菜、クミン、赤唐辛子、塩ぐらいのシンプルな
ほうれん草ソテー。
意外に美味しい。
赤唐辛子が2本も入っているが、食べてみるとほとんど
辛くない。
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『チキン・ビリヤニ』(1180円)
インドの大人気米バスマティーライスを使用した、
おすすめインド風ピラフ。
メニューの料理説明には「インド風焼き飯」と書いて
あるのだが、ピラフ(炊き込みご飯)のような、
ふんわりとした軽い食感のご飯。
このお店のビリヤニの場合、油っぽさはないから、
美味しい。
骨付きモモ肉が大小2個入っている。
これも、独特の味つけで、美味しい。

値段が高いと思うかもしれないが、一皿でお茶碗
3杯分ぐらいはある。
だから、色々食べるのなら、これ一皿で3人分はある。
これも個人的には、オススメの料理である。
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『インドビール(キングフィッシャー・プレミアム)』(650円)
インド産かと思っていたが、原産国はイギリス。
これも軽い味わい。
日本のビールと比べると、物足りないかも。
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『チキンチャナチャット(サラダ)』(590円)
フランス料理に「マセドワンサラダ」というのが
あるが、それのインド料理版だと思う。
キュウリ、ニンジン、ピーマン、トマト、玉ネギ、
ヒヨコ豆、タンドーリチキン(冷ました)などを
混ぜていて、スパイスと塩で味付けしたサラダ。
色の赤さを見てわかるように、ちょっと辛味のある
味付けにしてある。
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『モモ』(680円)
ネパール風蒸し餃子。
ソースのようなドロリとしたタレにつけて食べる。
ソースもモモも、辛くない。
ソースは、ガラムマサラをベースとしたような味。
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『チキンセクワ』(2P 390円 4P 740円)
メニューには「ネパールで大人気の焼き鳥肉」
とある。
これもタンドーリ料理のようだ。
タンドーリ串を刺した穴が見えるので、わかる。
鶏肉の手羽の部分を使っていて、骨を抜いて
あるので、女性にも食べやすい。
味付けはインドっぽくなく、日本のカレーパウダー
をまぶして焼いた感じだ。
だから、辛味がほとんどない。
鶏肉の味を味わうには丁度いい味付けだ。
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『ネパール焼きそば』(760円)
メニューには「ネパールで大人気の
おすすめ焼きそば」とある。
日本の焼きそば用そばを使用していると
思うが、味はナポリタンそっくりだ。
多分、調味料はトマトケチャップをメインで、
スパイスを足しているのだと思う。
ちょっと辛いスパイシーナポリタンという感じだ。
ナポリタンと同様の野菜の他、タンドーリチキン
のスライスが入っている。
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『ベジタブルジャルフレージー』(990円)
大きめの乱切り野菜が入った、野菜カレー。
カリフラワー、インゲン、ニンジン、トマトなどが
たっぷり入っている。
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ネパールのカレーとしては有名な、激辛の
『カシミールカレー』もある。
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by bunbun6610 | 2015-04-29 19:00 | 食べ物(カレー)

カレー専門店 クラウンエース 上野店



カレー専門店 クラウンエース 上野店

 東京都台東区上野6-12-11

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ここはやっぱり、ビジネスマン、若者の味方だ。
安いわりには、味の手抜きをしていない。
ボリュームもある。
そのバランスの良さもあって、
言うことなしなのだ。

見た目はシンプルだが、
伝統的で重圧な味がする、
欧風、いや昭和カレーだ。
特に、昭和年代の中高年に絶大な支持が
あること間違いなしだ。


『ポークカレー』(大盛り) 500円
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by bunbun6610 | 2015-03-14 22:16 | 食べ物(カレー)

インデアンカレー 丸の内店

インデアンカレー 丸の内店

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020091/


東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F

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『インディアンカレー』(750円〔税込み〕)
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(実際のカレーの色は、もっと明るい黄色です。
写真は、ホワイトバランスを調整しても、
実物通りの色を再現できませんでした。)

注文して待つ間、「キャベツのピクルス」が出てくる。
(下の写真)

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カレーに薬味はつきものだが、
ここの薬味はこれだけである。

大体、日本のカレー店では甘めの福神漬とか、
らっきょうなどが多いのだが、ここのはキャベツで、
しかも甘酸っぱい。
それも、酸味を強めにしてつくってあるのだ。

そしてカレーがすぐに来る。
750円は安くはないと思うのだが、量はある。

味のほうはどうかというと、最初は

「口に合わないな」

と思う。
ハッキリ言って辛過ぎるのだ。

それで何口か食べた後は、必ずと言っていいほど、
自然にキャベツのピクルスをちょっと口にしてしまうのだ。
水だけでは辛さを消すことが難しいからである。

そうすると不思議にも、またカレーのほうを口にしたくなる。
これを交互に繰り返しながら、カレーを完食するのだ。

結局、最初の「辛過ぎる」の感想はどこへやら行ってしまい、
不思議に思ったカレーなのであった。

あえてわかり易く、悪く言ってしまうならば、客側は

「料理人の魔術に引っかかった」

とも言えるだろう。

それだけで、そのカレーが上手いか不味いかを、
直接言い表しているわけではないので、
誤解しないで欲しいが、要するに私が言いたいのは、
味にも科学(化学)的な領域があるということだ。

この話、昭和時代の漫画をよく読んだ人なら、
思い出さないだろうか。

『包丁人 味平』(カレー編)
(ウィキペディアのページを参照)

である。

そこにも、一種類の辛さのカレーでも、
さまざまな客の嗜好性にも合わせられる
秘密が薬味(ピクルス)にあったことを、
作者は物語に取り入れている。

インディアンカレーは速効性の辛味があるが、
強めの甘酸っぱいピクルスと交互に食すことで、
むしろコントラスト効果を生んでいる。

反対のものを一緒に食したらバッティングを
起こしてしまうのだが、薬味とこのようにして、
交互に食すと不思議な役割を果たしてくれるのだ。

もし、このピクルスがなかったら、
あるいはあっても味が弱すぎていたら、
ダメだったろう。
両方の味の強さのバランスも大事だったのだ。
それで、このピクルスの味付けの濃い理由が
理解できる。

そして、材料にキャベツを選んだことも理解できる。
固形物のらっきょうと違って、
すぐにその味が舌先に広がり、
辛さを速く和らげてくれるからだ。

これは、寿司のガリと同じ理論だ。

(ただし、ガリは前に食べた魚の味(脂)を消す
「口直し」の役目だが、薬味は辛さを消す
「口直し」だ)

ガリが薄切りになっているのと、
葉物野菜のキャベツは、同じ理由があるのだ。
薄くて面積が広いほうが、当然効果も速いからだ。
だから速効性の辛味に、
速効性の薬味を組み合わせたのだ。

そういう計算がある、見事なカレーだと思った。
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by bunbun6610 | 2015-01-12 18:30 | 食べ物(カレー)

カレー専門店「印度」

カレー専門店「印度」

 松戸市本町15-7

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-ZMDqsewajVA/?utm_source=dd_spot

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このお店には何度か訪れている。
しかし、昼間もやっている場合もあるものの、
ほとんどは夕方からの営業らしい。
だから食味経験はまだ1回しかない。

「カレー専門店」というのだから、ともかく食べてみた。

『インド風チキンカレー』(中辛)〔600円〕
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小麦粉を使わない(または、ほとんど使わないか?)、
サラッとしたカレー・ソースで、
ピリッとした切れの良い辛味がある。
具は大きめに切った鶏肉とジャガイモが入っている。
オーソドックスなインド風カレーである。

味は銀座のナイル・レストランのインドカレーに、
ちょっと似ている。
これだけでなく、英国風や大辛のインドカレーもある。
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by bunbun6610 | 2015-01-11 18:30 | 食べ物(カレー)

カレー屋カピ - 魚介のクリームスープカレー

カレー屋カピ

 東京都板橋区板橋3-10-8 バールハラダ 1F

http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13157541/

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基本的にカレーのお店だが、フランス料理の
前菜も手がけている。
ということは、シェフはカレーのお店と、
フランス料理のお店の両方で修業した経験を
持っているようだ。

今までに何回か訪れていて、ポタージュや
サラダ、豚肉のリエットのような前菜を食べた
ことがあるのだが、どれも一定水準以上の味
であり、しかもリーズナブルなのが魅力だ。

しかし、外から見ると「カレー屋」という看板
そのままにイメージされやすいのか、カレーの
注文しかしない、という客もいる。

それに何と言っても、カレーのボリュームは
どれもすごいので、よほど腹が空いていない
限り、カレーだけで充分なのである。

カレーの中でも、この冬一番のオススメは
『魚介のクリームスープカレー』
(ピクルス、ラッシー付き 950円)である。
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具材はエビ2尾、メカジキ、ジャガイモ、白菜が
入っている。
まず、とにかく色がきれいだ。
「黄金のカレー」と言ってもいいくらいだ。

味はまろやかで、その中にピリッとした辛味もある。
タイのイエロー・カレーに似ているが、味は
日本人向きのバランスの良いクリームスープ
カレーである。

カレーと同時なら、サイドサラダを100円で
注文できる。
下の写真はその一例で、
『ポテトサラダ』(タルタルソースがけ)である。
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茹でて皮をむき、冷したジャガイモの上に、
自家製タルタルソースをかけたものだ。
材料のムダが出にくいように工夫したポテト
サラダで、家庭でも応用できる調理法だ。
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by bunbun6610 | 2015-01-06 18:30 | 食べ物(カレー)

天馬カリー 東武船橋店

天馬カリー 東武船橋店

 千葉県船橋市本町7-1-1 東武百貨店船橋店 7F

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ランチタイム
『バターチキンカレー』
サラダ、キヤベツの浅漬けとカレー風味煮卵付き(990円)
老若男女が食べられる、マイルドなカレー・ソース。
スプーンでも骨からすぐに外せるほど、
柔らかくなるまで煮込んだ、骨付き鶏肉。
煮卵も黄色く、辛味があります。
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by bunbun6610 | 2014-04-05 18:30 | 食べ物(カレー)

Bondy(ボンディ) 芝浦店 - 欧風カレー専門店

Bondy(ボンディ) 芝浦店 - 欧風カレー専門店

 東京都港区芝浦3-14-5
  テクス芝浦ビル1F


欧風カレー専門店の先駆的存在といわれるBondy。

このお店では、カレーを注文すると、まずジャガイモが
出てくるんですよねー。

「カレー専門店のアミューズは、ジャガイモなの?」

と、首を傾げながら食べていたら、理由がわかるような
気がしてきた。

この日はチキンカレーを注文したのだが、客がドドッと来る
ランチタイムにもかかわらず、カレーが来るまでには時間が
かかっている。

それは、店が準備不足だったからではなく、このカレーの
調理時間がそれなりにかかるからなのだ。

それで、カレーが出来上がるまでの間、ほんの少し
お腹の足しになるものを食べてもらおう、という発想
なのではないだろうか。

ただ、このジャガイモは、ティースプーン1本だけでは、
見るからに食べにくそう・・・。

器用な人でなければ、上手に食べることは難しいかも・・・。
私は器用なほうだから、きれいに食べたが。

きれいに食べるコツは、まずジャガイモを半分にする。
それをさらに半分にし、4つ割りにする。
そして、バターを切り口の前面に押しつけて塗り、食べる。
これをティースプーン1本だけでやるのは、ちょっとやりづらい。

さて、アミューズのジャガイモを食べ終わった頃に、
お待ちかねのチキンカレーが運ばれてきた。

ソース・ポットに満タンのカレー・ソース。
ライスの上には溶けるチーズがパラパラとかかっている。
カレー・ソースの中にチーズを入れると、溶けて固まって
しまうからだろう。
普通のカレーと違う点は、カレー・ソースの中に入っている
鶏肉である。

普通のカレーは、肉も一緒に入れて煮込むから柔らかい
のだが、ここの場合は、肉はカレーの注文を受けてから
ロティしているのだ。

そして、カレー・ソースの中に入れて、すぐ提供しているらしい。

煮込んでいないから、チキンはまだパリッとしている。

この手間をかけているため、カレーの提供には時間が
かかっている、というわけだ。

この調理法は、どちらかといえば、男性好みの味といえる
かもしれない。

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チキンカレー 1450円
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by bunbun6610 | 2014-03-21 18:30 | 食べ物(カレー)

カレーの店 ボンベイ

カレーの店 ボンベイ

千葉県柏市柏3-6-16


『ボンベイ』という名のつくインドカレーのお店は、
東京都内だけにでもたくさんあると思うのですが、
おそらく、ここはそれらとは関係のない店だろうと思います。
カレーは国民食ですが、ここのカレーは“個性的”です。
小さなお店ですが、カレー・マニアが次々とやってくるようです。

また行って、そして

「いずれは全種類食べてみたい」

と思ってしまいました。


【メニュー例】

 ・チキンカレー              800円
 ・インドカレー               800円
 ・カシミールカレー            900円
 ・ボンベイカレー(野菜カレー)   1000円
 ・ビーフカレー              1000円
 ・ポークカレー               900円
 ・シチュードカレー             900円
 ・ドライカレー               800円

(デミタスコーヒー付き)

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『ボンベイカレー』(野菜カレー)  1000円
ライス大盛り           プラス100円
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by bunbun6610 | 2013-12-29 18:00 | 食べ物(カレー)

カレーうどん専門店 せんきち

カレーうどん専門店 せんきち 津田沼店

 千葉県船橋市前原西2-18-1 津田沼パルコ内1階

 店舗情報はこちら


寒い時期にピッタリの料理を紹介します。
カレーうどんの専門店です。


 ・千吉カレーうどん   450円

カレーうどんと言えば、東京・巣鴨にある『古奈屋』が有名だと思います。


でも千葉・津田沼にも、おいしいカレーうどんの専門店があります。
こちらは


「カレーうどんを作り続けて20余年の歴史がある」

とのことです。


こちらは、数量限定の『車海老入り海鮮カレー煮込みうどん』 1080円
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メニュー写真のほうが、具材がわかりやすく見えて、
美味しそうに見えるので、
こちらでも紹介しておきます。
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車海老は1匹使用で、縦半分にしています。
こうして調理したほうが、カレースープに海老の
内臓が溶け込むので、旨辛スープになるのです。
これは美味しいです。

車海老の他に、牡蠣とか白身魚、魚介のつくねみたいなもの、
野菜が入っています。

カレースープの辛さは調節できます。

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by bunbun6610 | 2013-12-22 18:00 | 食べ物(カレー)


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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