カテゴリ:就労後の聴覚障害者問題F( 40 )

働く障害者への合理的配慮としての、ジョブコーチ支援制度の障害要因とは

東京ジョブコーチ支援事業
http://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/job_coach/index.html


下の広報誌 第7号を見ていただきたい。

http://www.shigotozaidan.or.jp/shkn/yourself_supporter/job_coach/documents/tokyo_job_coach_news_7.pdf


6/6ページには

「平成26年度の支援状況(障害種別)」

の円グラフが掲載されている。
支援総数は734件だという。

その中には聴覚障害者への支援も79件が
記録されている。
しかし、聴覚障害者だけでなく、全体的に
まだまだ少ないほうだと思う。
ジョブコーチを利用するにあたっての、
最大の障害理由は、下に書いてある通りだ。


「ご利用にあたってのQ&A

Q:障害当事者ですが、支援してもらえますか?

A:東京ジョブコーチでは、障害当事者からの
支援依頼もお受けしております。
ただし、ジョブ コーチ支援には会社のご理解が
必要
です。
支援開始までには会社側への説明などを丁寧に
行い、関係者の同意をいただきます。」



〔参考情報〕

『『合理的配慮・合意形成は日頃から』』
〔2016-02-05 22:11〕



実際には、企業からは拒否される場合がほとんどだ。
もし障害者のほうからこんな条件提示をすれば、
せっかくの面接後も、不採用になってしまうのが
オチである。
これはやはり、聴覚障害者が手話・要約筆記通訳者
をほとんど利用できない状況と、全く同じだ。
そして、多くの障害者がなかなか採用に至らない
理由にもなっているようだ。

『新宿区障害者計画(平成21年度~29年度)』
〔2016-08 -26 00:39〕




あなたの職場に、障害者も働いていないだろうか?
その障害者は戦力にならず、周囲から

「本当に困った障害者だ」

と思われていないだろうか?

しかし、もしも、会社がジョブコーチ制度を
きちんと運用することによって、
障害者が戦力化されていたならば、
その障害者の会社への貢献度は、
どう変わっていただろうか?
社会全体での経済効果は、
どれだけの差が生じただろうか?
(ここの部分は『障害者の経済学』を参照)

障害者がもっと生き生きと働けるようになる
だけでなく、周囲の健常者にとっても、
そのほうが大いに助かるのではないだろうか?

企業の頑(かたく)なな障害者雇用の姿勢が、
その機会をたくさん逃しているかもしれないのだ。

今の日本経済の沈滞と障害者雇用も、
実は関係があるのではないだろうか。
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by bunbun6610 | 2016-09-06 20:32 | 就労後の聴覚障害者問題F

パチンコ台釘の無承認変更問題

パチンコ業界専門誌『PLAY GRAPH』(2016年7月号)より。

定価; 3000円
月刊誌
編集発行人; 児玉竜太郎
発行所; (株)プレイグラフ社
印刷所; 日経印刷(株)
〒110-0015
東京都台東区東上野2-11-1 6F
TEL; 03-5688-0311


『パチンコ六法全書』(執筆/弁護士・三堀 清)
http://www.play-graph.com/management/post_29.php

『2016年7月号/京都府城陽市の釘の無承認変更を考える』
「今回は、今年5月2日に京都府城陽市のホールが遊技機の無承認変更で書類送検された事案を取り上げる。同事案は、パチンコ機2台のスタート入賞口に玉が入りやすくなるよう、同入賞口の釘を不正に広げていたというものだ。前号の「今月の業界観測」にもコメントした事案だが、法的問題点をあらためて整理する。」


その具体的内容は、「球の入賞を容易にする行為」も違法だということ。
入賞口の釘については、「幅が13mmを超えてはならないこと」
(11~13mmの範囲)と定められている。
しかし、これに反して、京都府のパチンコ店で無承認変更をして設置・営業していたことが発覚した。これは、行政処分を受ける前に書類送検になった。この雑誌の記事によると、パチンコ店は行政処分になる前に、書類送検で済ませられるケースが多いらしい。どうも、パチンコ店は公安委員会によって、護られているような気もする。パチンコ業界と警察との癒着が考えられる。
釘を開けることも処分対象になるが、発覚が少ないのは、球が入りやすくなっていて文句を言う客はいないからだという。それでバレにくくなっている。ということは、これも“氷山の一角”なのだろう。店としては、客付きを良くするために、釘を開けて出していた、というわけである。これでは文句を言う客はいないに決まっている。その一方で、パチンコ店に通う客というのは、やはりそういった社会良識というものは考えていない客、ということになる。所詮、自分さえ勝って、儲ければいいと思っている類の人間だからである。こういう連中に、社会の為になる事など、考えていないのが当たり前である。

また、不正遊技機の撤去作業のことも少し記事になっていたが、何万台とも言われる不正遊技機の撤去も進められていると言う。
しかし実際には、店舗は新台も中古台も倉庫で釘調整をしてから、毎週行われている新台入替の時に、ホールに設置しているわけだから、「撤去」って一体どうなっているのだか、さっぱりわからないのである。マスコミがウソの情報を流して、世間を欺いているとも考えられる。



〔参考〕
ウィキペディア「パチンコ」
または、「警察庁とパチンコ業界の癒着」で調べると・・・・。

「3.2 警察との癒着」

以下ウィキペディアより

警察庁はパチンコ業界の監督官庁として、その外郭団体である保安通信協会で遊技機の仕様が適正であるかどうかを調べる試験を行ったり、さらに、試験に通過した機種を実際に営業に供して良いかどうかの検定を各都道府県の公安委員会で行ったり、あるいは店舗営業の許可を与えたりするなど、業界の生殺与奪の権利を握る立場にあるため、癒着が発生しやすい関係にある。
例えば、遊技機の型式試験を行う保安電子通信技術協会の前会長は前警察庁長官であった山本鎮彦であり、職員の1/3を警察出身者が占めることや、パチンコメーカー・アルゼでは前警視総監である前田健治を常勤顧問として迎え入れていたなど、関連団体や企業への天下りとも解釈できる例が見られる[27]。
パチンコ業者の団体である東京商業流通協同組合、東京ユニオンサーキュレーションなどに、多くの警察官が天下りしている[33]。
また、貸金業のクレディセゾンの連結会社であるパチンコ業界大手のコンサートホールは、各店舗ごとに警察官1名の天下りを受け入れることを警察への求人で表明している[33]
このようなことから、ジャーナリストの寺澤有は「日本全国でパチンコの違法状態が放置されている理由は、他でもない警察が換金業務を牛耳っているからである」と問題視している。






「釘の無承認変更」のニュースを知ってから、

「パチンコ店が釘調整を行っていても、それ自体は違法なことではない」

と分かった。

(と言うか、本当のことはよくわからないけれども、そういうことになると理解するしかない)

しかしそれでは、なぜパチンコ店では警察官に見られないように、わざわざ隠して行うのだろうか?


『『「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く
説明してみる』を見て』
〔2015-12 -24 21:09〕



『パチンコ台釘曲げ問題について』
〔2015-12 -29 22:54〕




『パチンコ台釘曲げ問題は、本当にメーカー責任なのか?』
〔2016-01 -23 23:38〕



『パチンコ台の釘曲げ行為、店はまだ止めていない』
〔2016-02-28 23:17〕



『警察は本当に、パチンコ店の釘曲げ行為を
黙認しているだけなのか?』
〔2016-03 -07 22:51〕




ここがどうも、理解できない。

さらに、釘調整は公安委員会が定めた規定を守ればいいとしても、新台にしろ中古台にしろ、検定を通った遊技機だけが、メーカーから店舗に納入されているはずなのではなかったのか?
もしそうならば、納入後に店舗内でなぜ従業員が釘調整を行うのかが、一層の謎になってくる。
そして、ホール設置後の開店前や店休日の間に行っている釘調整は、本当に変更承認をした上での行為なのだろうか?

ここら辺の疑問は尽きないだろう。




しかし、よく考えてみれば、客は公安委員会の釘規定など、知っているわけがない。知る方法すらわからない。まして、客が「なんかこのパチンコ台、釘が異様に曲がっているぞ」と気づいても、パチンコ台のガラス戸を開けて確認など、出来るはずもない。だから結局、客は「もうコレしか空いていないから、とりあえず打ってみるか」と、我慢してやるか、それとも諦めて帰るしかないわけだ。つまり、客が違法性を正確に見抜くことは困難だと断言できる。ゆえに、「バレなきゃ、やってもいい」というパチンコ店がたくさん出てくる。そういうことなのではないだろうか。

ちなみに、新台入替の時は、公安委員会の人がわざわざ夜中に設置された新台を検査しに来ているわけではなく、届出書類の書類確認だけで済ませている、ということらしい。

例えば、新台入替日は通常通り10時オープンなのに、稀に新台だけ17時開放、という店もあったりする。「なぜ新台だけ稼動しないの? 17時からなの?) 勿体ないではないか?」と思うだろう。あれはどうしてなのかというと、管轄警察署での書類審査に時間がかかって、どうしても間に合わなくなった場合は、そうなるのだという。実際、営業時間中に公安委員会の人が来て遊技機を検査している様子なんて、誰も見たことがないだろう。だから、ホールに設置した遊技機そのものは検査しないのだ。
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by bunbun6610 | 2016-08-19 23:32 | 就労後の聴覚障害者問題F

人事部への『質問・改善要望』と、警視庁への質問・相談

件名;『質問・改善要望』
「重要な項目です。

風適法については、私はよく知りません。
というのも昨年、Mマネージャーから「(障害者だから)何も勉強しなくていい」と言われているので、実際、ほとんど勉強したことがありません。

ところが最近、知的障害者のKさんが必須項目として受けていることがわかりました。
しかも、Kさんに「受けなければダメだよ」とか、強く言われました。

確かに、毎月のチェック表があって、誰が受けていないかどうかが、一目で分かるようになっています。
7月で私が未実施に終わったのはコンプライアンス教育と管理者業務実施簿です。
この二つは、Mマネージャーの指示により、以前からずっと実施していません。
今年6月に入ってから、やっとIマネージャーに「私と一緒に、事務所パソコンで毎月、テストをやりましょう」と指示されましたが、今月は未実施でした(コンプライアンス教育だけ)。
どうも、先月だけ一緒にやり、後は自分で自宅でやってほしいようだと、後になって思いましたが。

問題は管理者業務実施簿でしょう。
これはこの法律の性格上、必須なのでしょうか。
国の法律ですから、恐らくは障害者も例外ではない、と思われますが。
条文には「従業員」と書いてあるのであって、おそらく障害者清掃員は別だとは、書かれてはいないでしょう。
また、そう解釈するのも無理があると言えると思います。
Kさんの指摘は、おそらくは正しいと思われます。
それが「やらなくていい」と、Iマネージャーからも言われていますが、この点はどうなのか、お知らせ下さい。
会社としての責任ある説明をお願いします。
もし納得できない内容だった場合は、他に相談してみることになると思います。
この相談先は東京都庁か、警視庁になると思います。


さらに二点目ですが、もし上のことが必須であるとなると、これに絡んで、もう一つの法違反になりそうな点がありうる、と思います。
今年4月に施行された『障害者差別解消法』です。
これの間接差別(合理的配慮の不提供や、障害者への機会不平等)に該当する可能性もあります。
こちらの相談先は、東京労働局です。

詳細は下記をご覧になってみて下さい。



厚生労働省『障害者の雇用』
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page10.html




3.雇用の分野における障害者の差別禁止
及び障害者の合理的配慮の提供義務
<障害者に対する差別の禁止>
事業主は、募集・採用において、障害者に対して障害者でない者と均等な機会を与えなければなりません。
また、賃金・教育訓練・福利厚生その他の待遇について、障害者であることを理由に障害者でない者と不当な差別的取扱いをしてはなりません。
(障害者雇用促進法第34~35条/平成28年4月1日施行)

<障害者に対する合理的配慮>
 事業主は、障害者と障害者でない者との均等な機会の確保の支障となっている事情を改善するため、募集・採用に当たり障害者からの申出により障害の特性に配慮した必要な措置を講じなければなりません。

また、障害者である労働者と障害者でない労働者との均等待遇の確保や、障害者である労働者の能力発揮の支障となっている事情を改善するため、障害の特性に配慮した、施設整備、援助者の配置などの必要な措置を講じなければなりません。
ただし、事業主に対して「過重な負担」を及ぼすこととなる場合は、この限りではありません。
(障害者雇用促進法第36条の2~36条の4/平成28年4月1日施行)




· 改正障害者雇用促進法に基づく
「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮指針」について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shougaisha_h25/index.html



·周知用リーフレット
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000096206.pdf


·周知用パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000099915.pdf



合理的配慮は、上に書かれた採用時だけではなく、採用後も必要であり、この法では義務づけられるように変わっています。
ただやはり、今までは「会社は合理的配慮が出来ないから、受けなくても良い」とも解釈できましたが、風適法上の必須項目であるなら、それ以前の問題だと言えます。

5月の契約更新前面談で「差別的状況がある」ことを伝え、それについて真摯に受け止めてもらえたと思っていますので、改善に期待しています。


■■■■■■店
■■」






霞が関の警視庁(東京都公安委員会)へ行き、質問・相談した。
先方と筆談にして、記録を取った。

2016年8月2日(火)13:30~

警視庁 東京都公安委員会
東京都千代田区霞が関2-1-1

 保安課?の男性職員2名が対応してくれた

内容;(風適法について)東京都公安委員会に質問・相談


私;
「パチンコ店の■■■■で働いています。
ホールには出なくて、バックヤード、事務所での清掃や、特殊賞品を準備するのが主な仕事です。
障害者雇用で、契約社員です。

用件です。風適法に関わることで、店長が必ず実施しなければならない『管理者業務実施簿』というのがあります。
従業員全てが受けなくてはならない教育だそうですが、ご存知ですか?」

警視庁(東京都公安委員会);
「管理責任者が指導を行う『管理者業務講習会』のことですか?」

私;
「こちらの店舗では『管理者業務実施簿』と書いてありました。そのことだろうと思いますが、全従業員が(障害者も含む)受けなければならない、とありますか?」

警視庁;
「会社は管理責任者を誰か選任しなければならない。管理者が全従業員に指導をします。」

私;
「管理者は、■■■■では店長です。で、講習の対象者は“全従業員”なのですか? それとも、障害者は知らなくていい、ということですか?」

警視庁;
「基本的には従業員は全員です。」

私;
「“全員”ということは、私もその内容を知っていて、それを守る義務があるわけですよね。」

警視庁;
「その通りです。」

私;
「それならなぜ、私には『受けなくていい』と、マネージャーが言ったのか。
これが疑問になり、聞きにきました。
今の回答だと明らかに問題点です。

例えば、『特殊賞品を交換する場所を、客に教えてはいけない』というのがあります。
これは障害者も当然、守らなくてはいけないですよね?」

警視庁;
「ええ。」

私;
「でも、もし(管理者が全従業員に対し、このことを)教えなかったら、後で知らないで客に教えてしまうこともありえる。問題なのでは?」

警視庁;
「問題です。
あなたは、客に応対する可能性があるお仕事をされていますか?」

私;
「基本的には、清掃やバックヤードでの仕事です。ですが、全く客と接しない、という保証は、どこにもありません。
客とすれ違うことはあります。

他にも障害者がいて、この人は管理者業務実施簿を受けています。
同じ仕事をしています。
ところが、私は『受けなくていい』と、マネージャーから言われています。
ところが、本社の監査員が調べに来た時に見るチェック表には、リストに私の名前も入っていました。これは不正(虚偽)申告の可能性があります。」

警視庁;
「実際には、管理者の指導状況は店によってまちまち。各従業員に、必要な指導・教養をするが、同じ内容を全員に行っているとは限らない。」

私;
「それならば、知らない・教育されていないのなら、しゃべっても罪ではない、ですよね?
おかしいと思います。
あなたの説明は。」

警視庁;
「違います。」

私;
「違わないです。
今言ったじゃないですか?
指示されなかったら、わからないのが当たり前ですよ。」

警視庁;
「子供じゃないんだから、常識的な大人として、店の営業に支障をきたすことは、やってはいけません。」

私;
「『店の営業に支障をきたすことはやってはいけない』という、そもそも風適法について、店が具体的に従業員に教育しないから、一人一人が自由にしゃべったりすることもありうるのでは?
何の為の『全従業員』の文言ですか?」

警視庁;
「それをやって、店の営業に支障をきたせば、あなたは解雇されても反論できなくなりますよ。」

私;
「『解雇されても反論できなくなる』? あなたの言っていることは、パチンコ店擁護論で、国の法律についての話にはなっていませんよ。」

警視庁;
「国の法律の話になっています。」

私;
「このことは、他の法律にも触れているのです。『障害者差別解消法』という、今年4月に施行された法律に反しています、店が。」

警視庁;
「店が客に対して、秘密にしている内容をしゃべるのはダメです。
疑問に思うのなら、自分で店に確認をして下さい。
これは、民事的な問題ですよ。
あなたと店の問題です。」

私;
「結論;公安委員会は、店のやり方には関知しない。
それぞれのやり方でいい、ですよね?
従業員はそれに従うこと。
従えないのなら、自分で店に言うか、辞めるかとかするしかない。」

警視庁;
「管理者が従業員に指示する内容は、店によってまちまち。
各従業員によっても、まちまち。」

私;
「何も教育しないこともOKなのですか?
実際、こうなのですよ、今まで私は。」

警視庁;
「基本的に守らなければならないことはある。
全従業員に対し、何も指示しない、というのは問題です。」

私;
「一部の障害者だけ、何も教育しない、というのは?
これは、障害者差別にも該当しています。」

警視庁;
「店の管理者に聞いてみなくては分からない部分があります。
今、テキストを持ってきますので、少し待って下さい。
・・・・『風俗営業所等 管理者の手引き』です。
全従業員に対して行う指導内容から、階層(ヒエラルキー)別に指導する内容まで、様々な指導がある。
よって、必ずしも、全部の指導を全員にしなければならないというわけではない。

店は、あなたが遵守事項を指示・教養を受ける立場にないと判断しているのでは?
法令的には、全従業員に指導することが正しいが、各従業員の役割によって、指示・教養を受けさせる内容は変わってくる。
あなたは、指導を受けたことは?」

私;
「ほとんどないです。
一回だけです。」

警視庁;
「最初だけですね。」

私;
「正確には、去年の10月ごろ、『防犯月間』とかいう項目について指導を受けただけです。
では、(公安委員会が)店の判断に委ねているのであれば、店が違法なのではなく、もししゃべったら、個人が罰せられるだけになりそうですね。」

警視庁;
「風適法は、店に対して指示されているものです。
違反があれば、店が処分を受ける。」

私;
(公安委員会の言っていることが、自分たちの体面を保つことばかりで、本質が全然理解・納得できない、と思いながらも)
「もう一つ質問です。
自分がパチンコ店を辞めた後に、しゃべるのは問題ないですか?
暴露本なんか出ていますけど、あれはどうなのですか?」

警視庁;
「会社で秘密にしていたことをしゃべるのは問題です。」

私;
「でも、店を辞めているから、店はその人を処分することも、もうできないでしょう。
辞めた後に漏らす人は、かなりいるのでは・・・・?」

警視庁;
「私どもは、法律について説明するだけの立場なので、その他のことについては、わかりかねます。」

私;
「もう一つ。
(本当は、疑問がたくさんあるんですよ)
パチンコ店がバックヤードで行っているパチンコ台の釘曲げ行為についても、去年ニュースになって驚きました。あれは昔からやっていると、私も知っています。でもあれは、教育されてはいないけれども、『しゃべったらマズいな』と思いました。」

警視庁;
「店の営業に支障をきたすようなことを、しゃべってはいけません。」

私;
「多少は曲げていても、公安委員会は黙認しているのが現実かと。
私には、これが適法か違法かは全くわからない。しかし、何をどうやってもいいとは思わないので、知人にしゃべったりはする。」

警視庁;
「今、そうしたパチンコ台の撤去をしている段階です。」

私;
「・・・・・。」
(パチンコ店の裏側を何も知らないようだ。風俗店を規制・違法行為を取り締まるべき公安委員会が、逆にパチンコ店に手玉に取られている。こんなダメ組織に国民の税金が投入されていること自体が、もう馬鹿馬鹿しくてやっていられない、と思った)

警視庁;
「釘の件までは、詳しくは知りません。」

私;
「わかりました。
後は自分でよく考えて結論を出し、何とかします。
今日はありがとうございました。
完全解決は無理ですが。」

警視庁;
「あなたの生年月日を教えてくれますか?」

私;
「そこまでしゃべる必要がありますか?
店に密告するので?」

警視庁;
「お店はどこですか?」

私;
「■■■■です。」

警視庁;
「■■■■の何店で?」

私;
「それを言って、密告されたらイヤじゃないですか。
釘曲げなんて、店舗内でやっていますよ。」

警視庁;
「店には言いませんから、教えて下さい。」

私;
「いやいや、表に出たら、私がバラしたと絶対にバレるので。
私は障害者で、今度失業したら、もう他に行くところなんてありません。」

警視庁;
「わかりました。」

私;
「ただ極秘でなら、また私を呼んでも構いません。私は内部をよく知っています。
ただ、会社には言わないでほしい。
メール記録で、必ずバレます。『こんな人はアイツしかいない』と。」
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by bunbun6610 | 2016-08-02 23:30 | 就労後の聴覚障害者問題F

パチンコ店は脱税もしているのか?

パチンコ店の三店方式は、脱税をするにも便利だから?

パチンコ店は、どういう方法で脱税をしているのか?

『元記事』
〔2016-07-01 20:00〕

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by bunbun6610 | 2016-07-12 22:19 | 就労後の聴覚障害者問題F

第24回参議院議員選挙の投票前に

第24回参議院議員選挙の投票前に


『元記事』
〔2016-07-01 20:00〕

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by bunbun6610 | 2016-07-03 23:03 | 就労後の聴覚障害者問題F

『(就労支援)ポイントは「人的資源」と見れるかの差』


http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37245221.html


炎のジョブコーチ
『(就労支援)ポイントは
「人的資源」と見れるかの差』

〔2016/6/26(日) 午後 7:21〕


就労支援をしてきて、企業の障害者雇用の現場
でとても上手に職場づくりをする方がいます。
人事の知識がある方やものづくりに関わってきた
方が多いのですが、共通することは、障害のある
人を「人的資源」と見ていることだと思っています。

会社訪問をしていても、支援するどころか逆に
こちらがいろいろと教えられます。
付加価値の高い仕事をしていますから、モチベー
ションも高く、成長を目の当たりにします。
ただ、未だこのような職場は少数派かと思います。
雇用率のため、なんとかかんとか仕事を作って
形だけは・・・が多いように思います。
残念ながら、こちらのご担当者は、「人的資源」
という発想はお持ちでないように感じます。
法定雇用率が2パーセント、さらに平成30年で
アップすると、出来る企業と出来ない企業の差
はもっと広がるのではないでしょうか。

さて、翻って、福祉的就労を考えてみると、
就労であるにもかかわらず、障害のある人の
「働く」を人的資源と見ているような職員はほぼ
いないかもしれません。
工賃向上が盛り上がっていますが、共同受注
や優先発注、売れる商品など、非常に表面的な
感じがします。
おそらく、福祉の中では解決できるツールはない
ように思います。

障害のある人の「働くこと」を「人的資源」と見れる
ようになれば、きっと福祉的就労の現場も景色が
変わるでしょう。
これは、労働(者)への敬意の問題かもしれません。
企業就労・福祉就労、どちらにおいても重要な
ことかと思います。



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by bunbun6610 | 2016-06-29 22:37 | 就労後の聴覚障害者問題F

『定年まで働ける…、ことはない』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37220582.html


炎のジョブコーチ
『定年まで働ける…、ことはない』
〔2016/6/8(水) 午後 10:58〕

就労の希望でよくうかがう、「安定している会社で…」、
「定年まで働きたい…」、というお話ですが。
実現は、かなり難しいと思います。
このことをお伝えすると、がっかりされる方がとても
多いのですが。
ご家族の方で、がっかりされる方もいるかもしれません。

障害者雇用枠は一般社員よりは守られてるかも
しれませんが、働き方の変化やグローバル化という
大きな雇用の流れには逆らうことはできません。
むしろ、「安定」「定年まで」は前提としないほうが
よいかと思います。
厳しい時代の到来・・・との見方もありますが、
これから労働人口減少で、求人はかなりの長い期間は
売り手市場になると思います。
そして雇用の流動化が進むといわれています。
むしろ、転職やキャリアチェンジに耐えうる自分づくりや、
「仕事」と自分の新しい関係が大切です。
これには従来のアセスメントでなく、ナラティブや
キャリアカウンセリングの要素が必要になってくる
ように思います。
それにともない支援のスタイルも変化していくものと
思います。

これまで時代の変化は徐々にやってきました。
人が少しずつ適応していける変化だったように
思います。
現在の変化は目に見えるくらい早いスピードです。
3年後はもう想像できませんが、否応なく私たちは
この時代を生き抜いていくことになります。

今年も面接会の時期がやってきました。




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>「就労の希望でよくうかがう、「安定している会社で…」、
「定年まで働きたい…」、というお話ですが。
実現は、かなり難しいと思います。」


そうでしょうか?
確かに、まともな会社なら厳しいところも
出てきていると思います。
でも、みんなまともなわけではありません。

例えば、障害者でもコネ入社が出来る会社が
あるようです。
例えばパチンコ店です。

私の職場にも実際にいます。
コネ入社かと思われる障害者は、そんなには重く
ないと思われる知的障害なのですが、
仕事はなぜか出来ません。
もっと重い知的障害者を電車の中で見たことが
ありますが、それは親が付き添っていて、
それでもおかしなことをする知的障害者でした。

そういう障害者に比べ、職場にいる知的障害者は
自分で通勤ができるし、時間のルールも一応は
守れます。
単純な仕事も出来ます。
パソコンも、自分でマウス操作をして、
見たい情報を見ることが出来ます。
ただ、複雑化した仕事や、協働作業は苦手です。
苦手というよりは、嫌いだからやらなくなる、
という感じです。
だから、誰かと一緒に働くことは難しいとされて
います。

好き嫌いが激しく、汚れる仕事や体力を使う
仕事も嫌います。
だからやらせてもやらない、成果が出せない。
無理にやらせると、トラブルが起こる、という
わけです。
だからいつも一人で仕事をし、マイペースで、
そして本人が出来ても出来なくても、誰もそれに
ついては何も言わないことにしています。
あくまでも本人の自由です。
どんな仕事であっても、本人に完璧を求めない。
そういう自由な環境で長い間居たためなのか、
ずっとそのままでいます。
日々の成長がありません。
私が若い時に経験したような、切磋琢磨がない
のです。

そして、毎日7時間半にも及ぶ、その人にとっては
長過ぎる単純労働が終わるとなぜか、すぐには
帰らず、職場にボーッと立ったままでいます。
まるで、何かの抜け殻のようです。
魂が抜けてしまっている、それでもまだ動く肉体が
そこに立っているかのようです。
仕事内容はラクであっても、白髪が多くなった
その姿に、精神的なストレスが溜まっていることが
わかる。
周囲の健常者は皆、そんな知的障害者のことは
放って置くことにしています。
まるで透明人間のような存在です。
それでも、その人は本当に“一緒に働く仲間”なの
でしょうか?
それでも、その人は幸せなのでしょうか?

こんな人が民間企業に就職できたのは、コネが
あるからとしか、思えません。
コネでも民間企業に入れて、高い給料がもらえ、
しかも一生働かせてもらえるのだから、
親としては「この上ない幸せ」と思うかもしれません。
しかし、本人は本当に、それで幸せなのでしょうか?

その人の姿を見る度に、私は考え込んでしまうのです。





〔参考情報1〕

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37228887.html


炎のジョブコーチ
『工賃の高い作業所を見学して』
〔2016/6/14(火) 午後 11:58〕

先日、さる工賃の高い作業所を見学して思った
ことです。
高い工賃の作業所は得てして、企業就労が
可能な人がエースとして活躍していたり、
職員さんやパートさんが稼ぎ出していたりが
あったりするのですが、見学したB型作業所は
ちょっと違っていました。

施設にお邪魔してわかる、部材、倉庫の整理
整頓、見える化された表示、お金をかけない
治具工具、いたるところにある工夫(こちらも
あるもでお金をかけない)、そして職員の方の
きびきびした動き、利用する方の真剣な表情
(自信)。
この条件で、ミス・ムダ・ムラのない付加価値の
高い仕事が受注されているようです。
決して最新の機器など見栄えのするものが
あるわけでもなく、見学コースでもないのに、
とても美しい職場です。

高年齢の障害のある方や重度の方の利用が
多いなかで、環境で出来ることはとことんやる!
というのが施設長のお考えらしい。
おかげで、審査の厳しい大手企業の下請け
作業の受注にこぎつけ、高い工賃の源泉と
なっているとのことです。

感想は、環境、そして環境を作り出す「人」なん
ですね。
福祉的な就労の方向が見えたような気がします。



========================




>「高い工賃の作業所は得てして、
企業就労が可能な人がエースとして
活躍していたり、・・・・」

決して、自惚れて言うわけではない。
私の職場では、障害者のエース格が
私なのだろう。
しかし、

『哀れみはいらない―全米障害者運動の軌跡』
(著者: ジョセフ・P. シャピロ /現代書館)
http://bunbun6610.exblog.jp/14402855/

や、

『障害者の経済学』(中島隆信/著)
http://bunbun6610.exblog.jp/12577080/

では、一人のスーパー障害者よりも、
障害者一人一人が社会参加や就労することの
重要性、社会での有益性を説いている。

本当は、障害者一人一人が輝ける職場こそ、
社会に必要なんだ、と思う。
今の福祉社会は安倍政権に騙されて作り
出された、フェイク(偽物)にすぎない。






〔参考情報2〕

炎のジョブコーチ
『合理的配慮・合意形成は日頃から』
〔2016-02-05 22:11〕

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by bunbun6610 | 2016-06-18 23:30 | 就労後の聴覚障害者問題F

あなたの将来を決める、大事な就職について

『あなたの将来を決める、大事な就職について』



もしあなただったら、どちらの会社に入りますか?


①給料はいいけど、上司からは

「障害者差別には我慢してもらわないと・・・・」

と暗黙に指導される会社。(例;パチンコ店)



②「給料は少ないけど、ウチでは合理的配慮も
きちんとやります。
ここで是非、あなたの能力も伸ばしていって
下さい」

と言われる会社。(例;小さなカフェ)



ただ儲かっている会社なら、給料だって高くする
ことはできる。
従業員に、障害者へ挨拶させることだって、
社員教育でできる。
しかし、表面的な改善に騙されている人は多い。
どんなに表面だけ磨いても、本質がわかって
いない会社は、いつか必ずボロが出てくるものだ。

しかし、小さくても良い会社は、本質がぶれず、
確実にレベルを上げていくから、そこで働く従業員
が長くいるのである。

パチンコ店の離職率が異常に高いのは、
実はこうした背景がある。

パチンコ店がダメにしてしまうのは、
客だけではない。
経営が異常だから、カネ遣いも人遣いも荒く、
店で働く人をダメにしてしまう。
そして、社会・経済をおかしくしてしまうのだ。

今でこそ、パチンコ店のイメージはガラリと
変わってはいるが、それでも結局は、
根本が変わっていない。
手口がより巧妙に変わっただけだ。
それに騙されて、パチンコ店などへ就職してはいけない。

自分の人生だから、自分で選択する権利は誰にでもある。
だが大人としての、社会人としての責任を持つ以上は、
それだけではないはずだ。
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by bunbun6610 | 2016-05-09 22:24 | 就労後の聴覚障害者問題F

『【釘曲げ】パチンコ屋を通報したらどうなるの? やってみましょう! スロ部だよ!』

『【釘曲げ】パチンコ屋を通報したらどうなるの?
 やってみましょう!パート1! スロ部だよ!』







『【釘曲げ】パチンコ屋を通報したらどうなるの?
 やってみましょう!パート2! スロ部だよ!』




>「普通、極めて際どい調整や、サービスを展開
(口頭でのイベント、設定告知等)を行っているホール
であっても、責任者自ら客に絡みに行くなどありえない
からである。」



釘問題に関しては、「役職者対応に変えて下さい」と、
指示が出ている。それで、CSキャスト(パート・アルバイト)
なんかに聞いても「対応が変わります」となる。
上の人の場合はおそらく、店の監視カメラでチェックが
入っていたのかもしれない。
不審と思われる動きをしているだけでも念のため、
顔写真がコンピュータに記録され、
たとえ数日後になっても、
全スタッフにマークされ続けるようになるのだ。
悪質だと判断された場合は、「出入禁止」になることもある。


〔関連情報〕

『「生活保護者が朝からパチンコはよくない」
 別府市の「巡回」「支給停止」
にネットで称賛相次ぐ』
〔2015-12-21 23:30〕
「フェイスコープ」




>「0.1mmならともかく、2mm近くも下げれば、
誰でもわかる事なのである。」


某店の場合は「mm」単位で計測していないようで、
作業指示書には方向と角度「°」が書いてある。
必ず専用ゲージを使用して、測っている。
そこは決して、認知度の低い悪質企業というわけではなく、
むしろ業界のトップ企業だ。
ということだから、おそらくはどこの店でもやっている
に違いない。





『【釘曲げ】パチンコ屋を通報したらどうなるの?
 やってみましょう!パート3! スロ部だよ!』




>「それは、オタクが言ってるだけで、
違法かどうかわからないですよね?
我々は直接見てませんしね」


やっぱり、「警察はこう言うだけ」なわけだ。
このままでは確かに、何も変わらない。


>「重要なのは、警察の怠慢ではないハズだと
確認する事である。
警察は悪くない、店が警察とユーザーを騙している
のだという方向で話をする事が重要である。」



>「検査では、ゲージなんて見てない。」




ある目撃証言でも、全くこの通りなのだ。
下の記事を見ればわかる。


『警察は本当に、パチンコ店の釘曲げ行為を
黙認しているだけなのか?』
〔2016-03-07 22:51〕






〔参考情報〕

『パチンコ店の元店長です。
本当は店長は卒業して、
エリアマネージャーでパチンコ業界を
引退しました。』

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by bunbun6610 | 2016-03-10 23:31 | 就労後の聴覚障害者問題F

警察は本当に、パチンコ店の釘曲げ行為を黙認しているだけなのか?

『警察は本当に、パチンコ店の釘曲げ行為を
黙認しているだけなのか?』


あるパチンコ店では、釘調整の現場あるいは状況や、
道具類が、絶対に警察官に見られないようにしている。
その証言は、下の記事に載っている。


『パチンコ台釘曲げ問題は、本当にメーカー責任なのか?』
〔2016-01-23 23:38〕



これでもう、おわかりだと思うが、
パチンコ店で働く以上は皆で一丸となって、
店の釘曲げ行為を隠蔽するハメに
なるのだ。
まさに、びっくりする事実なのだが。

これはややこしいことだ。
だから警察は

「知らない」

と言い切れるのか、あるいは

「知らないと言い逃れが出来るようになっている」

のか、わからないのだから。
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by bunbun6610 | 2016-03-07 22:51 | 就労後の聴覚障害者問題F


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by bunbun6610

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