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就労後の聴覚障害者問題F

2017年1月7日(土)
「甘釘」? 「渋釘」?
そういうのが昔からあるのは知っているけど、それはそもそも、風適法においては、やってもいいことなのか?
「やってもいい」というのなら、どの程度までなら適法範囲なのか?
それを公安委員会はいちいち、厳しくチェックしているのだろうか?
かなりの疑問だ。
少なくとも、グレーに見えることには変わりない。
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by bunbun6610 | 2017-01-07 18:30 | F.最大手パチンコ店

『法人税等の調査でパチンコは不正上位に』2016年11月28日(月)

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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009151


WEB Green Belt
『法人税等の調査でパチンコは不正上位に』

〔2016年11月28日(月)〕

 国税庁が11月に発表した平成27年事務年度の法人税等の調査事績で、パチンコ(ホール)が「不正発見割合の高い10業種」と「不正所得の大きい10業種」でいずれもワースト上位となっていたことがわかった。都遊協の11月理事会で報告された。
 不正発見割合の高い10業種では、パチンコはワースト3位(前年2位)となった。不正発見割合は32.7%。
 不正1件当たりの不正所得金額の大きな10業種では、パチンコはワースト2位(前年1位)で、不正1件当たりの不正所得金額は48,945,000円だった。
平成27年事務年度(平成27年7月1日〜平成28年6月30日)
【不正発見割合の高い10業種(法人税)】
1位 バー・クラブ 66.3%
2位 大衆酒場、小料理 43.1%
3位 パチンコ 32.7%
4位 自動車修理 29.3%
5位 廃棄物処理 28.9%
6位 土木工事 27.4%
7位 一般土木建築工事 26.8%
8位 職別土木建築工事 26.3%
9位 貨物自動車運送 26.3%
10位 再生資源卸売 26.0%
【不正1件当たりの不正所得金額の大きな10業種(法人税)】
1位 民生用電気機械器具電球製造 76,080,000円
2位 パチンコ 48,946,000円
3位 水運 38,362,000円
4位 輸入 28,485,000円
5位 自動車・同付属品製造 24,778,000円
6位 産業用機械製造 22,208,000円
7位 電子機器製造 21,206,000円
8位 広告 21,031,000円
9位 その他の機械製造 19,926,000円
10位 電気・通信機械器具卸売 19,529,000円



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〔関連情報〕

http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00002421

WEB Green Belt
『1件当たり不正脱漏金額パチンコワースト1位』

〔2011年11月7日(月)〕

 国税庁は先ごろ、ホームページ上で「平成22事務年度(平成22年7月1日から平成23年6月30日)法人税等の調査事績の概要」を発表。不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きかったワースト1位の業種に「パチンコ」を指摘した。
 指摘された不正脱漏金額(/1件)は4699万3000円。2位の「産業用電気機械器具製造」の3488万6000円に1210万7000円の差を付けるなど脱漏額の大きさが際立っている。昨年の順位はワースト6位。脱漏金額は3816万3000円だった。
 一方、不正発見割合の高いワースト順位ではパチンコは第2位。不正発見割合は40.4%だった。不正発見割合のワースト2位は今回で9年連続。
(1)不正発見割合の高い10業種(法人税 平成22事務年度)
1位 バー・クラブ 50.9%(不正発見割合 以下同)
2位 パチンコ 40.4%
3位 廃棄物処理 31.3%
4位 土木工事 30.2%
5位 一般土木建築工事 29.7%
6位 職別土木建築工事 28.7%
7位 自動車修理 27.6%
8位 電気・通信工事 27.5%
9位 管工事 27.1%
10位 再生資源卸売27.0%
(2)不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな10業種(法人税 平成22事務年度)
1位 パチンコ 46,993千円(不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額 以下同)
2位 産業用電気機械器具製造 34,886千円
3位 電子機器製造 33,547千円
4位 水運 27,310千円
5位 輸出 25,315千円
6位 産業用機械製造 24,242千円
7位 建売、土地売買 24,093千円
8位 自動車・同付属品製造 22,016千円
9位 プラスチック製品製造 21,747千円
10位 新聞・出版 20,720千円




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〔関連記事〕
実際はどうやって脱税しているのか?
その可能性として考えられること。

ポイントは特殊賞品(キーパー)にかかると
いわれている「手数料」だろう。
いやもしかしたら、キーパーそのものなのかもしれない。

もしも実際には「手数料」は存在していないのだとしたら、
パチンコ店の下の説明もウソだということになる。
あるとしても、納品者/立会者すら、明確な金額を見たことがないのである。

「パチンコ店では従来、特殊賞品原価
(=実際に客と交換所で売買されている価格と同額だった)
に、手数料まで払って、キーパー業者から仕入れていた。
それを出玉と等価で交換していた。」

『風適法の「なぜ?」 ―― 特殊賞品の交換率変更について』
〔2016-12 -12 20:00〕

パチンコ店は一体、何枚舌を使っているのか、わからない。



『パチンコ店の水増し納品書?』
〔2016-08 -22 18:30〕

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by bunbun6610 | 2017-01-03 22:29 | F.最大手パチンコ店

『「烏合の衆」と「聖人君子」』

『「烏合の衆」と「聖人君子」』
同じ人間なのに、何で自分だけ聖人君子になり、
下等人間のために奉仕しなければならないのか?


昨年年末のNHKテレビで、
『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅
~オーストリア・チェコをゆく~』
(12月30日〔金〕夜9:00放送)を観た。
http://www.nhk.or.jp/bs/sekiguchi-tabi/


その番組の中で、特に印象に残ったシーンがあった。
関口がウィーン駅で難民が(ウィーンの人から)食糧を
もらっている様子を見た。
その後に出会った建築家志望の若者に、

「あれを見てカルチャー・ショックを受けた」

というふうに話した。
するとウィーンの若者は、

「君は“受け入れ派”だって? もちろんさ。
拒絶は拒絶を生むだけだろ」

というふうに言った。
私もあれを観て、衝撃的だった。

日本にある差別は何なのだろうか。
日本人は長い国家歴史の中で、島国根性とか
単一民族国家独特の排他性を強く持っているとも
いわれている。
それが、他国の人や異文化を受け容れにくい
原因なのだとも。
差別を受けながらも、差別する人に対して
寛容派でいる人々には、こう言う人もいる。

「理解がないからさ」
――だから、彼らに理解されるようになるまで、
辛抱強く理解を求め、待つ。

しかし、こういう姿勢を貫くことに我慢がならなく
なった人には、逆差別、逆ヘイトなどで対抗する
人もいる。

言語的差別を受けているろう者にもいる。
言語的逆差別で応酬してやるのだ。
日本手話者の中には、日本語対応手話を否定
するだけでなく、攻撃する人もいる。
聴覚障害者が通う、ある国立大学の教授も、
まさにこれを

「あれは逆差別だ」

と言っていた。

そういうことが実際に起こっている世界で、
拒絶されていたり、差別を受けている人間が、
相手に同じことをやり返さないでいることが、
できるだろうか。

旧約聖書の『目には目、歯には歯』


『イラン、「目には目を」で男に失明刑執行
4歳児の視力奪った罪で』
〔2016-11 -16 21:00〕



にある通り、神はその頃の人間の弱さを
理解していたがゆえに、
その掟でよしとしたといわれる。

「やり返すのは許可する。
だが、同等のもので。
限度があることを知れ」

ということではないか。

クリスチャンとかでもない限り、相手にされた
悪行を「許す」なんてのは無理だ。
それでももし、それが本当の理想だと思うのなら、
クリスチャンになればよい。
でも、そう思わなかったら?
障害者は差別し、同じ健常者とは仲良くして、
互いに背伸びし合う健常者を見て、
感動することなんてできるだろうか。
そんなのは出来ない。
偉い人ほど、「人間は弱い生き物です」と言うが、
その通り。
私も弱い人間である。
差別をする人間を許し、自分は逆に素晴らしいことを
してやれるほど、立派ではない。
なぜなら、それは本当に強い心を持つ人間にしか
出来ないことなのだから。
強くなる、というのは何と、厳しいことなのだろうか。
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by bunbun6610 | 2017-01-02 09:59 | F.最大手パチンコ店

パチンコ業界の裏話 - パチンコ店の営業停止処分

『メール等で高設定を示唆、都内店舗が営業停止に10月7日』
〔2016-10 -29 23:00〕

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by bunbun6610 | 2016-12-31 21:43 | F.最大手パチンコ店

パチンコ店はパチンコ依存症よりも生き残り戦争


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161227-00000001-ann-pol


IR法の施行受け、ギャンブル依存症対策で閣僚会議
テレビ朝日系(ANN) 12/27(火) 0:05配信
 カジノの解禁に道を開くIR(統合型リゾート)法が施行されたことを受けて、政府はギャンブル依存症対策の関係閣僚会議を開催し、法整備も視野に検討を始めました。

 菅官房長官:「幅広くギャンブル等の依存症全般について、関係省庁が包括的な対策を推進していく」
 この会議では、カジノによる悪影響を防止するために入場規制など必要な措置を検討する一方で、パチンコや競馬なども含めた包括的なギャンブル依存症対策も議論します。政府は依存症への対応を強化するため、各省庁の担当者らで構成する会議を発足させたほか、厚生労働省に依存症対策推進本部を設置し、法整備も含めた検討を急ぎます。



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〔関連記事〕

『カジノ法案を強行採決
 他国よりひどい日本人のギャンブル依存症が
さらにエスカレート』
〔2016-12-02 23:20〕




これについて、大手パチンコ店経営者はこう言っている。


『就労後の聴覚障害者問題F』
〔2016-12 -27 18:30〕



パチンコ業界では、今後の年間売上高を15兆円と見込んでいる。
業界首位のM社は市場規模15兆円を想定しており、
このうちシェア20%、3兆円の年間売上高を目指している。
その為、全国的に店舗数を急激に増やしているところだ。
役職者(エリア長、店長、マネージャー)の育成・昇格も、
急ピッチで進めている。
相変わらず鼻息が荒い。


『障害者雇用 - 知られざる障害者雇用の実態F(1)』
〔2016-02-22 23:11〕

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by bunbun6610 | 2016-12-27 21:55 | F.最大手パチンコ店

『ギャンブル依存問題の報道を受けて 全従業員共有』

「『通達』
45期社長発第003号
2016年(平成28年)12月27日
代表取締役社長 韓 裕
件名『ギャンブル依存問題の報道を受けて 全従業員共有』」
本文の全文を引用
「2016年12月15日、IRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)が成立した。この法案に関連して「ギャンブル依存536万人」「主な原因はパチンコ」という内容の記事や報道を多くが見聞きしたことと思う。パチンコ業界に携わる皆さんはこの記事や報道に触れて、どのように感じただろうか。
「ギャンブル依存で苦しんでいる人が536万人もいる」「パチンコはそんな依存問題を生む、よくないものなのか?!」と思った人も多くいたのではないかと心配している。また、皆さんの目の前にいらっしゃる多くのマルハンファンは「依存症なのか?」という疑問を持った人もいたかもしれない。
これらの疑問に対する私の答えは、はっきりしている。今日はその考え方について共有しておきたい。
皆さんには、この機会にこの数字や依存問題を正しく理解するとともに、私たちが果たすべき役割を今一度思い返し、誇りを持ってほしいとメッセージを出すことにした。
まず、この536万人という数字について。この数字は臨床における患者の実数ではなく、ギャンブル依存の可能性や疑いの「ある」「なし」をふるい分けする調査で、「その可能性や疑いがある」と区分された数である。しかも、この調査に用いられた質問は「現在」「この1年」ではなく、「これまでに」となっており、過去においてその状況にあったが現在はその状況にない人まで含まれ、より多くの人が当てはまるようになっていた。つまり、536万人と言われているのは「ギャンブル依存症で苦しんでいる人」ではなく「ギャンブル依存症の可能性、疑いがある人と過去に可能性、疑いがあった人」の数字ということである。
また、調査に用いられた質問に対し、当てはまる質問の数が、いくつから「依存の疑いがある」と言うのに適切かという点についても様々な意見がある。
よって、「現在、依存で苦しんでいる方が536万人もいる」ということではないと理解してほしい。
皆さんには、「私たちの事業は、パチンコを通じて充実した余暇を提供することで、お客様の生きる喜びと安らぎの場を提供する役割を担い、明るく楽しい社会づくりに貢献しているんだ」という誇りと自信を持ってほしい。
しかしその一方で、熱中しすぎて、例えば、「借金をしてまで遊技する」「仕事に影響を及ぼす」「家族関係など人間関係が悪くなる」などの問題が発生したり、更にそれを繰り返してしまうなど、お客様自身でコントロールできない状態になることは問題と認識している。一部のお客様の依存問題が社会的に問題視されるということは、大衆娯楽を提供する立場として憂慮すべき状態で、お客様の自己責任で済ますことなく、問題解消に積極的な取り組みを重ねていくことが業界全体の社会的責任とも考える。
だから、このような問題が発生しないよう、遊技に熱くなりすぎたお客様への声掛けを行ったり、適度な範囲を超えて遊技すると、のめり込みの危険があることをお知らせしたり、電話相談機関を設置したり、業界では依存問題へ以前から対応している。
それでも尚、世間からパチンコはギャンブルと認識されている現実も受け止めなければならない。まだまだ業界は変わっていないのだ。その認識を変えるには、安全安心な遊技環境の提供と社会的要請に応えていくことが必要。その為には、これからも依存問題への対応には取り組んでいかなければならないということも理解してほしい。

今回のIRカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)は整備推進法であり、施行後1年以内をめどにカジノ運営ルールを定めた実施法の法制化を政府に義務づけている。
2017年、間もなく始まる新たな年も、必ず「パチンコ=ギャンブル」「パチンコ=依存」の文脈でまた報道される時が来ると思う。それでも、今後も私たちは果たしている役割に誇りと自信を持ち、業界を変える為にこの問題に取り組んでいこう。」
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by bunbun6610 | 2016-12-27 18:40 | F.最大手パチンコ店

安倍首相はわかっていない! ギャンブル業界が日本の若者をダメにしていることを。

『首相と蓮舫氏 党首討論、カジノ解禁など含む「IR法案」で激論』
〔2016-12 -08 00:00〕



【追記】

『パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?』
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by bunbun6610 | 2016-12-25 00:08 | F.最大手パチンコ店

人間は皆、罪人である


この世にいる限り、私は幸せにはなれない。
それは生きている限り、私に幸せはないということだ。
ならばどうするか。
自殺すればいいのか。
しかし、自殺で楽にはなれたとしても、真の解決ではない。
幸せになるための努力から、逃げることでしかない。
イスカリオテのユダと同じで、裏切り行為になってしまうのだ。

それならばどうするか。
考えてみたら

「この世なんか壊してしまえばいい」

と思った。

やり方には共感できないけれども、
例えば、今も世界中でテロが起きている。
この前は、ドイツで起きた。
タリバンやIS(イスラム国)が関与したテロもあった。
そのやり方に共感はできないけれども、
皆、もがき苦しんでいて、今の世の中を壊したい
気持ちは同じだ。
そこは、共感できる。
それは、「テロ願望の芽生え」なのだろうか。
でも、私は違うと思う。
紙一重の違いがあると思う。
目に見えぬほどの違いでしかなくても、
それは大きな違いだと思う。
なぜなら、ペテロもユダも、もともとは同じ
罪人だったのだから。
だから人間は皆、そんなに違わないのだと思う。
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by bunbun6610 | 2016-12-24 22:04 | F.最大手パチンコ店

退職強要でソニー社員自殺「労災と認めて」遺族の請求棄却…東京地裁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00005499-bengocom-soci



退職強要でソニー社員自殺
「労災と認めて」遺族の請求棄却
…東京地裁


弁護士ドットコム 12/21(水) 16:56配信




ソニーにエンジニアとして勤めていた男性社員(当時33歳)が自殺したのは、パワハラや退職強要などがあったからだとして、男性の遺族が国を相手取り、労災保険の不支給処分の取り消しを求めた訴訟で、東京地裁は12月21日、原告側の請求を棄却する判決を言い渡した。原告は控訴する方針。

原告の代理人によると、男性は子どものころ脳腫瘍を患ったことから、二次性水頭症、左手のマヒ(身体障害者6級)、自閉症スペクトラムなどの障害をもっていた。大学院卒業後の2004年にソニー入社。とくに問題なく働いていたが、異動後の2010年6月ごろに精神障害(適応障害)を発症し、同年8月自宅で自殺した。

両親は労災申請をおこなったが、厚木労働基準監督署が認定しなかった。そこで、2013年に労災保険の不支給処分取り消しを求めて、東京地裁に提訴。上司からのパワハラや人事部から退職強要などを受けて適応障害を患って、それを悪化させてうつ病になったため、自殺したと主張していた。

東京地裁の佐々木宗啓裁判長は判決で、男性が2010年1~2月、上司から「女、子どもでもできる」「お前は子どもや高校生の姉ちゃんでもできる仕事しかしていない」などの発言を受けたことを認めたが、心理的負荷は「中」程度と判断した。

また、適応障害発症後の7月~8月にも、人事部から「1週間、将来について考えてもらう」「期間を決めてやる。それでダメだったら、ソニーの外でやる」「もう、サジを投げている」など一部に退職強要があったと認定したが、生死に関わるような極度に「特別な出来事」があったとまでいえないとして、原告側の主張を退けた。

この日の判決後、原告側の代理人をつとめる川人博弁護士は、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。厚生労働省の労災認定基準で、精神障害発症後には「特別な出来事」が必要とされていることについて、「社会常識からみておかしい枠組みだ」と批判。「今回の判決は誠に残念だ。高裁に正しい判断をもとめたい」として、控訴する方針を示した。

弁護士ドットコムニュース編集部

最終更新:12/21(水) 22:54



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〔関連情報〕

『ソニー「中高年リストラ」の現場「キャリアデザイン室」』
〔2015-12 -24 22:40〕




>「女、子どもでもできる」

>「お前は子どもや高校生の姉ちゃんでもできる仕事しかしていない」

これは著しく侮辱的な言葉であり、十分パワハラになると思うが。
それに、女性蔑視とも取れる問題発言だと思う。


やっぱり、パワハラはどこでもあるな。
部下から信頼されている、優秀な上司ほど、
意外にも部下を選別、差別扱いをして、
何度もパワハラを繰り返す事例がある。

しかも、このようなケースだと人事は大体、
会社を守るために上司のほうを庇うのが
普通だ。

パチンコ店のパワハラ劇
2015年10月3日(土)『Sマネージャーによるパワハラ劇』
2015年10月5日(月)『ハローワークにパワハラを受けたことの報告と相談』
2015年8月9日(日)『Fマネージャーによるパワハラ劇』



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http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160107-OYT8T50096.html?from=yhd



有能なのに…
「パワハラ上司」になってしまう人の
3つの特徴


労働ジャーナリスト 金子雅臣
2016年01月08日 10時30分

パワハラ(パワーハラスメント=職務上の地位を利用した嫌がらせ)のニュースが ちまた巷 をにぎわせている。上司のパワハラで部下が自殺するなどし、遺族らが上司や会社を訴える裁判が次々に起きているのだ。昨年末には、社会保険労務士が「モンスター社員解雇のノウハウ」として「強烈な合法パワハラ」のやり方を披露した個人ブログの存在も明らかになり、問題視された。さて、あなたの職場では大丈夫だろうか? 指摘されて初めて「まさか自分のやっていたことがパワハラ?」と驚く御仁も少なくない。なぜなのか。ハラスメント事情に詳しい労働ジャーナリストの金子雅臣さんに解説してもらおう。
「パワハラしてはいけない」で会社運営にも暗雲?
·
·
 今日、パワハラという言葉は広く社会的に認知されてきました。会社側も徐々に、この種の訴えがあれば何らかの対応をせざるを得ない状況になってきています。しかし、行為者(=加害者)とされる人が、会社にとっては大いに役立つ活躍を期待される人たちである場合が多く、これは会社にとって実に頭の痛い問題です。
 いわゆる「熱血指導」者で、社内でも部下指導に定評があった人たちが、突然「パワハラ」との指摘を受けたりします。それだけでも「戦意喪失」でしょうが、そうした世間や周辺の状況を横目で見て、パワハラ加害者という批判を避けたいがために、指導自体をためらったりすることも増えてきているのです。
 「昔はこんなことは問題にならなかったのに、なんでこんなことになってしまったのだろうか」「こんなことをしていたら、会社の運営が立ちいかなくなるのではないか」と、真剣に将来に危機感さえ抱く幹部も増えています。
 パワハラという言葉の浸透は本来職場環境の改善につながるべきですが、上司が萎縮するような事態を生み出しているのであれば憂慮すべきであり、企業にとってはもちろん、そこで働く人たちにとっても決して望ましい状況とはいえません。では、どうすればいいのでしょう。私は、パワハラを訴える側の人にも訴えられる側の人にも、パワハラについての誤解や思い込みがあることが、そうした現実を生み出してしまっていると感じています。
 パワハラへの誤解や思い込みを解き、双方の間に共通理解ができれば、不毛な対立や持って行き所のない疑問、まして厳しい指導へのちゅうちょ躊躇など不必要な気遣いはいらなくなるハズです。
 


「どうしようもない部下」に厳しい指導をしてはいけないのか
·
 私は仕事柄、パワハラをする人、いわゆる「ハラッサー」といわれる人との話し合いを幾度か重ねてきました。無論、そうした指弾を受けている人にも、当然に言い分があります。一番多いのは、「どうしようもない部下たちに声を荒らげたり、厳しい指導をしたりすることがなぜ、問題なのか」という反論です。
 業種は違っても、ハラッサーたちは、ほぼ共通した主張をします。
 サービス業では、顧客への細かい気配りが必要なのに、乱暴な動作を繰り返す店員の指導に悩む店長。大学では、中学生レベルの学力にも達していない学生の扱いに困惑する教授。そして、営業成績が上がらないのに反省もないセールスマンの扱いに怒るチーフマネジャーなどが怒りの声をあげます。
 こうしたハラッサーの一体どこに問題があるのでしょうか。ハラッサーの側からすれば、「指導は正しく」「仕事熱心で、部下に高い水準の仕事を求める」ことのどこがいけないのかということになります。
 彼らは例えば、こうぼやきます。「『おまえのようなやつ奴はクビだ。明日から来なくていい』と言ってやりたいところをグッと我慢してなるべく穏やかに指導をしようと思っているのに……」。相手がこうした気持ちを理解して頑張ってくれればいいのですが、そうはならない。
 それどころか、「何回注意しても意に介さない」「身勝手な言い訳をしてくる」「注意に反抗的な態度をとってきた」となると、もはや冷静ではいられないのも当然という流れになります。そこで「そんなつもりではなかったが」相手の対応で「つい、口調がきつくなった」「感情的になってしまった」結果、ハラッサーと指弾されてしまったということです。
 

叱責とパワハラの違い
·
 確かに、そんな場面では多くの人たちが声を荒らげ、感情的になるのも無理はないような気がします。そんな風にハラスメントが起きてしまった現場の様子を繰り返し聞いていると、一見普通の人が普通に起こしてしまう事件であり、まさにハラッサーとなるかならないのかは運、不運、紙一重の違いのようにも見えます。
 しかし、本当にそんな偶然の問題であり、誰にでも起きる可能性のある問題なのでしょうか。そうであるとすれば、パワハラなどと改めて言い立てることもないような気がします。そこで、一見普通の出来事に見える叱責とパワハラとの違いについて考えてみることにします。
 確かにパワハラの主人公となってしまう人たちは普通の人たちです。
 ちなみに、被害者がうつを発症後に自殺した公務職場のパワハラが争われたケースでハラッサーとされたB部長の日頃の仕事や指導について次のような指摘がされています。(A市役所職員・うつ自殺事件 名古屋高裁H22.5.21)
 「B部長は、高い水準の仕事を熱心に行うことをモットーにしており、実際、自ら努力と勉学を怠ることなく、大変に仕事熱心で、上司から頼られる一方、部下に対しても高い水準の仕事を求め、その指導の内容自体は、多くの場合、間違ってはおらず、正しいものであった」としています。まさに仕事のできる普通の人だと言われているのです。
 さて、そこでこのB部長も含めたハラッサーと言われる人たちの仕事ぶりや性格、周辺環境についての特徴をあらためて整理してみましょう。
 その第一の点は、これまでの仕事で極めて高い評価を受け、かつ実績のある人だということです(仕事の実績)。そして第二の点は、第一の点とも関連して、仕事熱心で仕事に対する並々ならぬプライドと自信を持っている人だということです(プライドと自信)。第三の点は、第一、第二の点に支えられて、彼や彼女のやり方は他人からも一目を置かれ、やることは間違いないと周囲からも思われがちな環境になっているということです(職場環境への影響)。
 

「上層部もものが言えない」~実績ゆえに独善性を許す環境
·
 第一、第二の点を見る限りでは、まさに会社にとって大切な、貴重な人材であることが理解できるでしょう。しかし、問題点は第三の点です。「彼のやることに誰も口をはさめないような状況」が作り出す環境です。つまり、他人の意見を受け入れない独善性を生み出しがちだということです。この第三の点は、長所であった第一、第二の点すらも部下指導の場では短所に変えてしまう可能性が出てきます。
 独善性が生まれると、第一の点でメリットだった仕事の実績が、自分流の仕事のやり方を部下に押しつけたり、反論を許さなかったりという状況を作ってしまいかねません。また、第二の点では過剰な自信の裏返しとして、「このやり方でできないのはサボっているからだ」「手を抜いている」「ヤル気がない」などと軽率に部下を判断し、果ては「そのグズな性格」「根性がない」などと相手を非難しがちなことです。
 現に、B部長のこうした点について裁判では「元来、話し方がぶっきらぼうで命令口調である上、声も大きく(略)仕事上の能力が特に高く、弁も立ち、上司から頼りにされていたB部長に対しては、上層部でもものを言える人物がおらず、指導の在り方が改善されることがなかった」と指摘されています。
相手の気持ちを理解しているか
·
 パワハラを訴えられた人たちは異口同音に「相手がそんな風に感じているとは知らなかった」「分かっていれば、そんなに厳しくはしなかった」「それならそうと言ってくれれば……」「悩んでいるようには見えなかった」などと言い張ります。
 こうした主張の中にも、相手の気持ちを理解できない独善性が見え隠れしています。よく知られるように、パワハラは怒りという感情によって引き起こされます。そして、これを押しとどめる力は理性ということになります。ところが、独善性は「やりたいようにやっていい」という自己肯定感を高め、理性を排除します。その結果「怒りをそのままぶっつけてもいい」という感情を解き放つ役割を果たしてしまい、パワハラが起こります。
 問題は、先ほどあげた第三の点「独善性を生み出しかねない職場の状況」にありそうなことがお分かりいただけたでしょうか。第三の点さえ変われば、彼や彼女(=ハラッサー)にはまったく違う評価が生まれます。そして、相手の気持ちを理解したり、相手の意見を受け入れたりすることができれば、指導のやり方も相手に合わせて変えることができます。
 また、他人からの「やり過ぎ」との指摘や意見に耳を貸すことができれば、謙虚に指導方法も変えられるはずです。



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by bunbun6610 | 2016-12-21 23:29 | F.最大手パチンコ店

風適法の「なぜ?」 ―― 特殊賞品の交換率変更について

『風適法の「なぜ?」 ―― 特殊賞品の交換率変更について』

2015年11月初旬に、東京では東京都公安委員会の指導により、パチンコ店での特殊賞品(キーパー)の交換率が変更になった。それまでは等価交換だったが、現在では等価交換は違法になった。「等価交換」と表示することすらも当然、禁止である。
その交換率変更についてだが、パチンコ店では当時、だいたい次のように説明していた。

「パチンコ店では従来、特殊賞品原価(=実際に客と交換所で売買されている価格と同額だった)に、手数料まで払って、キーパー業者から仕入れていた。それを出玉と等価で交換していた。

(例えば、20円スロットの場合なら、当時は貸メダル料千円=50枚であり、パチンコ店カウンターでの賞品交換時も等価だった。交換所での交換も、勿論等価交換のままだ)

しかし、これだとパチンコ店は損をしてしまう。その不公平を是正する意味でも、交換率を下げることになった」

というものだった。

ところが、警察(つまり、公安委員会)の言い分は違う。

「射幸心を著しくそそる恐れがある為。また、近年の経済状況を鑑み、抑制するため」

とか何とか、詳しくは覚えていないけれども、とにかくその辺りの説明をした文書を見たことがある(公的文書かどうかは、これも憶えていない)。とにかく、パチンコ店とは全然違う説明なのである。
なぜ、こうも食い違うのかはわからないが、どちらも本音と建前があり、上手く使い分けていることは明らかだ。
では、その本音と建前とは一体、どういうものなのだろうか。

私は警察とは一切関係がない人間なので、公安委員会の腹の底まではわからない。
だがパチンコ店となると、私も業界の人間だから、全く推測できないわけではない。ある程度の根拠もある。だから今回は、それについて書いてみようと思う。

交換率が下がったことについて、パチンコ店が喜んでいるのか、それとも悲観しているのかは、これも私にはわからない。ただパチンコ店は、従業員がお客様から変更理由を尋ねられた場合を想定して、「当局の指導によるため」とだけ説明していた。一方で従業員向けには「交換率が下がった分、今までより遊びやすい店にすることができる」と説明していた。しかし客のほうは勝った負けたの話しかしないので、「今までよりも儲けが減るな。これじゃ、つまらないな」としか思っていなかったかもしれない。

警察の本音はおそらく、国の経済状況を鑑み、ギャンブルを抑制するように操作した、と見ていいだろう。
警察に生殺与奪権を握られているパチンコ店は、それにも黙って従うしかない。パチンコ店の客離れは、以前より進んだ。するとパチンコ店の本音は、「等価交換のままが良かった」と思っているに決まっている。


※ パチンコ人口は全盛期で3000万人いたが、現在は約1000万人になるまで激減している。


警察のパチンコ店抑制施策は今や、交換率だけではない。パチンコ店の販促活動にも、かなりのメスを入れられているのである。それは、また別のところで話そう。



【おまけ話】
現在の標準的な交換率は、パチンコ・パチスロ店によって違うと聞いているが、例えば、貸メダル料千円で貸メダル50枚のところでは、賞品交換時に56枚で千円と、レートが下がってしまう。貸メダル料千円で貸メダル47枚のパチンコ・パチスロ店もある。つまり、等価交換時代とは違い、お金をサンド(貸メダル機)に投入した時点で、客の損が発生してしまうことになる。遊技前からこうなることについて、客は「おかしい」と思わないのだろうか? 普通の人から見れば、これは間違いなく、ヘンではないか? まぁ確かに、交換率変更は公安委員会が決めたことで、パチンコ店が悪いのではないのだが・・・・・。
実際には、ヘンだと思う客はいない。それはやはり、客の頭がもうパチンコ中毒の思考回路にされてしまっているからだろう。つまり、「勝って儲かればいいんだ。そのための投資なんだ」と思わされているのである。
それだけならまだいい。最悪だと、なぜか出玉を遣わずにジェットに流してしまい(流した時点で、実質は交換と同じである)、また現金をサンドに投入してプレイしている遊技者が、かなりたくさんいる。なぜわざわざ損をする金の遣い方をするのだろうか。これをやればやるだけ、店の得になるという事が、全く理解できていない。
考えられるのが、「遠隔操作を信じている人が、未だに多くいるのではないだろうか」ということ。一度プレイを止めて、またお金を投入すると、また当たる。たまたまというか、遊技機の設計者(メーカー)が、簡単にやめさせないようにするために、わざとそういうプログラムを遊技機に仕込んだだけに過ぎないと、私は思っているが。実際のところ、パチンコ店が遠隔操作をしているとは思えなかった。
でも、それでもしつこい客(クレーマー)からはよく、パチンコ店事務所にクレーム電話や伝言メモがくることが多い。「遠隔操作」を信じている人が多い証拠だろう。
でも、負けて損をしているのは、客自身の頭がおかしいからというのも、一つは今説明したように言える。たとえ勝てる台を打っていたとしても、こんな打ち方では負けになってしまうこともあるからだ。


『パチンコ店の「遠隔操作」は本当にあるのか?』
〔2016-07 -09 23:21〕

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by bunbun6610 | 2016-12-12 20:00 | F.最大手パチンコ店


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