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日本をダメにしている会社(1)

『就労後の聴覚障害者問題F』
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by bunbun6610 | 2017-09-03 06:46 | F.最大手パチンコ店

<ギャンブル依存症対策>パチンコ出玉数3分の2程度に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000036-mai-soci



<ギャンブル依存症対策>
パチンコ出玉数3分の2程度に


7/10(月) 17:09配信


カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法」
が昨年12月に成立したことを受け、警察庁は
ギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉
規制基準を定めている風俗営業法施行規則の改正案
をまとめた。
出玉数を現在の3分の2程度に抑えることが主な柱。
11日から8月9日まで改正案に対する意見を一般から
募り、来年2月の施行を目指す。

警察庁は依存症対策の強化には、射幸性を抑える
ことが不可欠とし、全日本遊技事業協同組合連合会
など業界団体の意見を聞きながら、規制のあり方に
ついて議論してきた。

 パチンコは1玉4円で借りて発射し、「大当たり」などで
出玉を得る遊び。
最近では1玉1円で貸すパチンコ店も増えている。
現行の施行規則は

「1時間の出玉は発射させた玉の3倍未満」

「10時間では2倍未満」

などと定めている。

 警察庁は標準的な遊技時間を4時間程度とみて、
遊技中に純増する出玉が5万円(1玉4円換算)を
下回るよう基準を見直した。

「1時間の出玉は発射した玉の2.2倍未満」

「4時間では1.5倍未満」

「10時間では1.3倍未満」

として射幸性を抑える。

 大当たり1回の出玉の上限は、現在の2400個
(1玉4円換算で9600円)から、1500個
(同6000円)に減らす。
パチスロもパチンコと同様の水準で規制する。

 また改正案は利用者が玉を触らず、パチンコ台内
で玉が循環する「封入式遊技機」の導入も認めた。
利用者は持ち玉などを液晶画面で確認する。
持ち玉数などがデジタル管理されるため、
店側や警察は出玉数のチェックが容易になるという。

 警察幹部は基準の見直しについて

「依存症問題を踏まえて過度の射幸性を抑え、
適正な遊技を促したい」

と話す。

 警察庁によると、パチンコホールは1995年は
1万8244店舗あったが、2016年は1万986店まで
減少。
市場規模は05年の34兆9000億円をピークに、
15年は23兆2000億円に減っている。

【川上晃弘】




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000080-jij-soci


パチンコ出玉規制強化へ
 =客のもうけ5万円以下に
  ―ギャンブル依存症対策・警察庁


7/10(月) 17:08配信


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に
客が得られるもうけの上限について、現行の十数万
円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針
を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。
もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に
取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。
11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、
一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法
が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル
依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関
「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の
約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得
総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする
新基準を設けた。
現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉
の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個
(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、
依存問題に関する従業員への指導・教育や客への
情報提供などを、施行規則で定める業務に追加
するなど規則の一部改正も行う。 




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000076-asahi-soci



パチンコ出玉制限、
効果に疑問の声
 依存症の支援団体


7/10(月) 19:26配信


警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する
方針を決めた。
ただ、依存症の問題に携わる人たちは改正案の
効果を疑問視している。

 パチンコ店は全国に約1万1千あり、レジャー白書
によると、市場規模は2015年で23兆2千億円、
遊技人口は1070万人に上る。
競馬、競輪などの公営ギャンブルの売り上げは
計4兆7千億円だ。

 依存症の人や家族を支援するNPO法人
「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」
(横浜市)の町田政明理事長は

「依存症は病気であり、出玉を下げることでなくなる
わけではなく、根本的な解決につながらない」

と指摘し、

「自助グループや施設で回復に努められる仕組み
作りが大事だ」

と話す。

 一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」
の田中紀子代表は

「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、
規制の効果は未知数だ」

と述べる。
その上で、客が自ら使う上限額を決める「自己申告
プログラム」について、家族も申告できるようにする
など実効性を高めていく方が効果があると訴える。
(編集委員・吉田伸八)

朝日新聞社




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以下は、当ブログの過去記事より引用。
パチンコ店の内部文書の内容が含まれている。


『元記事』


でも、「苦しむ」=「依存」、「苦しんではいなく、むしろ楽しくて、あるいは夢中になってやめられない」=「依存とは違う」でもないだろう。覚醒剤など薬物と同じように、その最中には自覚がないのが、パチンコ中毒の特徴だ。社長の捉え方は客観的とはいえ、二分論に近い性質を感じる。偏向報道の側面がある事も否定できない、というふうに見ているようだ。
その一方で、パチンコは日常のいやなことを忘れられる娯楽、マルハンの○○さんに会えて良かった、人間生活に適した余暇の使い方としての娯楽(パチンコ)、としているお客様もいるので、これからも自信を持ってこの仕事に精進していってほしい。一方で、のめり込み過ぎになる問題もあり、我々としても取り組みたい、といった、曖昧な内容。臨床学的に「ギャンブル依存症」と言うのかどうかはわからないが、パチンコ中毒者も、実は国を壊している責任がないとはいえないのではないか。そして、営業利益優先のパチンコ店側での「パチンコ依存症」への取り組みもハッキリ言って、パフォーマンス程度に過ぎない。結局、客も従業員も騙すのが、パチンコ店経営者の資質であり、仕事なのだ。
国から貰える障害年金で毎日、パチンコをするしかない重度障害者や生活保護受給者も、「パチンコ中毒」(「ギャンブル依存症」にまで含まれるかどうかはわからないが)含まれるだろう。『50dBの世界』というブログにも、パチンコ店通いのろう者の話が載っている。
社会では「要らない人間」扱いされてカネ(障害年金)を持っていること自体が異常なことで、それはギャンブルという、福祉との反対側にある、もう一つの引力によって吸い取られ、結局は人生を狂わされてしまうこともあると、私は分析している。
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by bunbun6610 | 2017-07-10 23:14 | F.最大手パチンコ店

大阪・大手パチンコチェーンで店長にサクラ募集疑惑 本社が「不適切な行為」を謝罪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000054-it_nlab-sci



大阪・大手パチンコチェーン店で
 店長にサクラ募集疑惑
  本社が「不適切な行為」を謝罪


ねとらぼ 2/6(月)14:20配信

パチンコホールチェーン「べラジオ」が2月4日、従業員が
不適切な行為を行っていたとして公式サイトで謝罪しました。
ネット上で暴露された店長のサクラ(打ち子)募集疑惑が
関係しているとみられます。

きっかけはある人物がネット上に暴露したLINE上でのやりとり。
べラジオ横堤店の店長と思われる人物が

「スロットとカラダで稼ごうや!」

などと、打ち子をやらないかと持ち掛けている内容でした。

打ち子とは指示されたパチンコ・スロット台を雇用者に
代わって遊戯するアルバイトのようなもの。
今回は投稿者がネット上の掲示板で知り合った店長から、

「高設定の台を打たないか」

と誘われ、LINEでのやりとりに発展したようです。

流出したLINE履歴には過去にもこうした打ち子を雇って
いたと記されており、出玉(利益)は店長との折半、
持ち逃げしたら顔認証システムで全国指名手配するなど
生々しいやりとりが暴露されています。
また投稿者から

「なぜサクラを雇っているのか」

を聞かれると

「遊ぶ金が欲しいから」

と答えていました。

さらに店長はやりとりの中で頻繁に肉体関係を迫るような
メッセージも送っており、一連のやりとりについて批判が
相次いでいます。
そんな中べラジオは公式サイトに

「ベラジオ横堤店従業員の不適切な行為についての
お詫びとお知らせ」

を掲載。
横堤店の従業員が不適切な行為を行ったことについて
謝罪しています。
現在事実関係の確認を行っているとしていますが、
「不適切な行為」が何を指すのかについては触れられて
いません。
これを受けて編集部が本社に問い合わせたましたが、

「(不適切な行為の)詳細については事実確認中です」

としか回答せず、不適切な行為が何を指すのかに
ついては言及を避けました。





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by bunbun6610 | 2017-02-06 19:44 | F.最大手パチンコ店

なぜパチンコ店の店長は異動が多いのか?

2017年1月14日(土)
『パチンコ店に迷惑電話がよくかかって来る理由は、こういうことだったのか』
U店長は、大阪・新世界店から異動して来た店長だ。異動日は2016年8月11日付。その3日前か1週間前には大阪から東京の★★★★★★店に来て、Mエリア長と面談をしていた。
しかし、★★★★★★店が客に対し、公式に店長交代を発表したのは10月11日だったかと思う。それまでは本社からも「店長が交代したことは『風適法』に基づいて、東京都公安委員会に届出済みですが、営業戦略上、店長が交代したことはまだお客様に言わないように」と、全スタッフに伝達していた。つまり、H店長がすでにいなくなっていたにもかかわらず、「H店長を見かけなくなったが、店長交代したの?」というお客様の質問があったにもかかわらず、「いえ、変わっていません」と嘘をついていたのであった。
しかし、それからしばらくして、★★★★★★店の事務所に迷惑電話らしきものが何度も掛かってくるようになったのを憶えている。かなり執拗な電話だった。これが、もしかするとU店長への恨みからだったのかもしれないのだ。会社がU店長の異動公表を遅らせたのは、U店長を犯人グループからかくまうためだったのかもしれないのだ。これは、時期的に重なるので、十分ありえる。しかも、これに十分関連しそうな話はまだある。せっかく東京に異動したというのに、2017年2月11日付で、U店長をまた大阪へ異動させるというのだから、本社は何を考えているのか、さっぱり分からないのだ。



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http://www.slopachi-quest.com/article/pro-killer/



『パチプロ軍団の出玉没収事件についてのまとめ』
[公開日]2015/12/24[最終更新日]2016/11/18

パチプロ軍団 出玉没収事件という、
ちょっと気になるニュースを見かけましたので
取り上げさせていただこうと思います。
立場によっていろいろな感想があると思いますが、
これは実際に起ったことですので
「出玉・貯玉没収はありうる」という認識は
絶対に持っておくべきだと思います。
ご覧ください(*^^*)
事の経緯
2014年に大阪で出玉没収の事例が発生しました。
没収されたのは10人位のグループ集団です。
初日に集団で出玉を共有して打っていたところ、
お店側より「集団での出玉共有」と
「止め打ち・変則打ち」に関して注意があったそうです。
そして2日目、お店の注意を無視して前日の貯玉で打っていたところ、
店側に出玉と貯玉の全てを没収されたということです。

~中略~
そしてグループのリーダーの方が、
お店側に没収された出玉と慰謝料を求めて裁判を起こしました。
簡易裁判所 ⇒ 地方裁判所 ⇒ 高等裁判所
と、上位の裁判まで進んだ訴訟でしたが、
2015年5月の段階では、
店側の行なった出玉・貯玉没収が妥当であるという
「店側の全面勝利」となっているようです。
◎ パチスロ 天井・ゾーン・期待値情報さん
軍団がルールを破り続け、出玉没収
  ↓
裁判を起こすもホール側の全面勝利
(判例が出たということ)
ということです。
ホール側もこの事については
明確に打ち出しています。
店舗側の認識
店舗ルールのご案内です。
・整理券の二度引きは禁止
・整理券の複数枚所持は禁止
・整理券をちぎって複数台を確保するのは禁止
発見次第、出玉没収と会員カード没収を行います。
もちろん貯玉・貯メダルも無効になります。
貯玉が1玉でも10万玉でも無効は変わりません。
店舗ルールを守りご遊技下さい。
また、どのような事柄においても
当店が悪質と判断した場合は
出玉没収&会員カード没収を行います。
悪質と判断した場合は一度目の声掛けから没収を行います。
予めご了承下さいませ。
◎マルハン新世界店さんのスタッフブログ
ホール側は会社の利益、
お客さんの利益を守るために、
このような形で動いているのだ
ということは分かります。
解説
今回の流れを見ると軍団潰しの印象が強いです。
ルール無用でやり過ぎちゃった感がありますね。
ピンプロに対してここまでやるか?は現状では??ですが、
ルールを守っていない(複数カードの使用や複数台の確保など)
場合にはリスクが上がると思われます。
少なくとも軍団であれピンであれ
「出玉・貯玉没収なんて無い」
このような認識は改める時期が来ています。
ルールを守らない・プロと見られれば
「出玉・貯玉没収」は可能になってきた!
と認識すべきです。
逆に考えれば、ルールを守っていて
プロと認識されなければOKって事です。
◎パチンコ副収入のすすめさん
つまり一般ユーザーはむしろ歓迎すべきことで、
危機感を持つべきはルールを守らない
無法のパチプロ軍団であるということになります。
管理人の意見
「パチプロはホール・お客さんに稼がせていただいている」
というのは絶対です。
そのルールや過度の台確保・占拠をし、
注意も守らずにやり続けたのであれば
ありうるということですね。
ホール側の勝利という判例が
出でしまったことは非常に大きいです。
しかし一般ユーザーはもちろんのこと、
ルール・マナーをしっかり守りながら
遊戯しているプロの方でも、あるいは軍団でも。
ホールや遊技者のことを考えずに
我が物顔で占拠する集団が消える…
これはいいことだと思います。
もちろん、ホールが簡単に出玉没収などをしまくる…
などの事態があることは懸念すべきことだと思います。
現に、ライターさんが突然の
出玉没収勧告を受けた事件も有りました。
打っている時に何も言われず、
換金の時に「出玉交換はしません」
とホール側に伝えられたそうです。
こちら側は一方向からの意見しか見えませんので、
本当に注意もなかったのかは伺い知れませんが、
技術介入だけで注意もなしに出玉没収…
これはありえない(あってはならない)ことだと思います。
もちろんゴト行為をしていたのなら、
そういった対処は絶対にすべきですが、
技術介入でコレだったなら
なんでもありになってしまいます…。
私も一度27回転回る牙狼を打っていたら、
「保留止めは禁止です。
リーチが掛かった場合のみOKです」
と言われてしまったことが有ります^^;
今はSNSで情報が発信され、
見かけだけの虚構は直ぐにバレる時代です。
こういうホールは次第に淘汰されると思いますが、
可能性をゼロにすることは
残念ながらできませんので、
「パチプロはホール・お客さんに
稼がせていただいている」
ことを念頭に置いて
意識するしかないかなと思います。
以上、パチプロ軍団の
出玉没収事件についてのまとめでした!
よかったら以下のTweetボタンで
拡散して頂けると嬉しいです(*^^*)




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by bunbun6610 | 2017-01-14 18:30 | F.最大手パチンコ店

パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?

この記事は事実を書いたもので、某有名パチンコ店の
内部暴露記事です。
したがって、筆者にとっては非常にリスクが大きいので、
予告なく非公開/公開記事にする場合があります。
予めご了承下さい。



パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?



『「パチンコ釘問題」を世界で最も
判り易く説明してみる』
木曽崇 | 国際カジノ研究所・所長
〔2015/12/24(木) 9:27〕



本当に根絶できたのか?
いや、騙されていない者にはもうわかっていると思うが、国は本気で根絶する気があるのだろうか?

それはやはり、風適法次第だろう。
いや、もっと正確に言えば、風適法の解釈次第だろう。
いや、もっと正確に言えば、その解釈とはやはり、警察の中にある公安委員会次第、ということになる。
いや、もっと正確に言えば、公安委員会のある所轄警察署次第、ということになるだろう。
いや、もっと正確に言えば、所轄警察署の中の担当官次第ということになる。同じ警察署内でも、担当官によって回答(これは実際には担当官の“解釈”に過ぎないのだが)違う場合も珍しくはない、とマネージャーが言っていたからだ。特に、担当官が異動交代した後などは、適否の判断も変わってしまうこともよくあるので要注意だとしていた。
表向きには『法』だの法治国家だのとは言っているが、実態はこんなにもひどく俗人性が高い。これが本当に公安委員会の仕事と言えるのだろうか。そして、実はそんな警察とパチンコ店は半分グルになっているのだとしたら?
信じられないことと思うかもしれないが、パチンコ店のバックヤード室内では、今でもパチンコ台(新台、中古台とも)の釘曲げ行為が続いている。2015年12月に問題が表面化して以来、実は何も変わっていないのである。
では、警察の「今、そうした(釘曲げ行為をした)パチンコ台の撤去をしている段階です」(2016年8月2日〔火〕)という説明は一体何だったのだろうか。
一方で、パチンコ店では「釘を曲げるのはNGだが、釘を本来の状態に戻すのはNGではない」(2016年9月22日〔木〕)と、ややこしくした話を主張し、今でも自店での釘調整を行い続けている。これは一体、何なのだろうか。
それだけではない。営業時間変更日の開店前とか、店休日にホールにハンマーを持ち込み、特定のパチンコ台の釘調整をするという“釘曲げ行為”は、アレは一体何なんだ?(2016年2月25日〔木〕) 営業開始直前にそんなことをやっていたら、『無承認変更』(つまり違反行為)になるはずだが。
食い違う建前論。口先と実態との乖離。
しかもさらに、パチンコ店は「正当な釘曲げ行為だ」と主張しながらも、なぜか警察官には見られないようにして、隠れて行っているという事実(2015年12月29日〔火〕)。これを見ていれば見ているほど、頭がおかしくなってくるのが一般人ではないのか。

理由はまだある。このパチンコ店では接客スタッフの教育にも力を入れている。そのプレゼン資料には、「甘釘」「渋釘」などの業界用語が堂々と使用されている。これは明らかに、店で釘調整を行っていることを意味していることになる。

2016年12月25日(日)
『パチンコ店の接客スタッフ向けマインドコントロール術とは』


ところが、パチンコ店の従業員はとなると皆、これを黙認しているのである。ただ唯一、本当に善良そうな、入社してからまだわずかしか経っていない若手従業員だけが、ここから静かに立ち去っていく姿を、何度か見てきた。皆、まだ独身の若い男女だった。一方、若くても結婚している者は、自分が守るべきものがあるためか、会社に絶対忠誠の立場で、上司からの評価や信頼も高かった。彼らは会社を擁護する立場であり、昇進するのが早かった。これは絶対ヘンだ。とんでもないことだ。

風俗営業店のこととなると、一般人や有識者がどんなに「アレは違法行為だ!」と騒いでも、公安委員会(管轄の警察署)が「適法に行われています」と答えれば、そうなってしまうものだったのだ。クロがシロになってしまう場合もあれば、逆にシロがクロになってしまう場合もある。だからパチンコ店は警察に文句を言われない限りは、堂々と「合法に営業行為を行っている」と主張している(主張できる)のである。つまり、パチンコ店は警察から強い規制があるだけでなく、逆に護られてもいる存在なのだといえる。結局、警察(公安委員会)とパチンコ店はこういう関係にあるわけである。それで、国民には違法性を判断する権利なんて、最初からないのである。



パチンコ業界専門誌『PLAY GRAPH』(2017年1月号)より。

定価; 3000円
月刊誌
編集発行人; 児玉竜太郎
発行所; (株)プレイグラフ社
印刷所; 日経印刷(株)
〒110-0015
東京都台東区東上野2-11-1 6F
TEL; 03-5688-0311

P25
topics
『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』
民進党・緒方林太郎衆議院議員が「射幸心とは、何を意味するのか」「射幸心の『幸』には、直接的又は間接的に金銭的利益を得る幸せは含まれるか」など、7項目の質問をした。(2015年11月8日に国会提出)

業界関係者の話
「「パチンコ営業を賭博でない範囲にとどめるために作られたのが風適法」。だから、風適法の範囲内なら賭博でない。すなわち、違法ではないのは当たり前。」


『『風営法の遵守が賭博との一線を画す』
Green Belt(2017年1月号)』
〔2017-01 -07 22:05〕



『『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』
PLAY GRAPH(2017年1月号)』
〔2017-01 -07 22:10〕





『カジノ法案とセット「パチンコ換金合法化」
に警察が反対する“黒い理由” 』
〔2016-12 -02 23:01〕


こんないい加減な公安委員会(警察)や『風適法』による保護がなくなったら、パチンコ店は一体どうなると思う?






〔関連情報〕


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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00008408

WEB Green Belt
『くぎ問題で野党議員が質問主意書を提出』
〔2016年2月4日(木)〕

維新の党の初鹿明博衆議院議員が「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」を今国会に提出したことがわかった。提出日は平成28年1月19日。
 質問主意書の内容は、昨年末に新聞報道で取りあげられた検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ機に関するもので、今後の撤去方法や報道の事実確認、制裁措置の有無、今後の防止手段の4点を問うている。
 質問本文は以下のとおり。
不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書
 パチンコ台について、パチンコ関連の業界団体の呼び掛けで設立された組織である「遊技産業健全化推進機構」が警察庁の要請により実施した調査において、全国の百六十一店舗のパチンコ台二百五十八台のうち、全ての台の釘の打ち方が違反状態であった旨の報道がなされています(『朝日新聞』平成二十七年十二月二十五日)。
 この調査結果を受けて、警察庁はパチンコ店等の業界に不正パチンコ台の撤去を要請し、その数は数十万台に上るとみられます。
 この現状を踏まえて以下、質問します。
一 不正改造をした台を放置しておくことは問題であるものの、直ちに全ての不正パチンコ台を撤去してしまうことは店舗側に与える影響が大きいと考えられるが、いつまでにどのような方法で撤去を行うのか。
二 警察庁は、メーカーの出荷段階でもくぎ曲げが行われている可能性があるとして、メーカーの業界団体である「日本遊技機工業組合」に調査を指示し、その結果、メーカーの出荷時で、検定を通過したものとは異なるパチンコ台があったと報じられているが(『毎日新聞』平成二十七年十二月二十四日)、それは事実か。
三 二が事実であれば、上記のような不正を行った業者に対して制裁措置は課さないのか。
四 このような不正行為を根絶していくためにどのような手段を取っていくのか。
 右質問する。


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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009101

WEB Green Belt
『初鹿議員が「くぎ問題」への政府取組みを質問』
〔2016年11月11日(金)〕

民進党の初鹿明博衆議院議員が10月27日に提出していた「ぱちんこ遊技機の不正改造問題に関する質問主意書」に対し、政府側が11月4日に答弁書を提出した。
 質問主意書では、4月27日の衆議院内閣委員会で河野太郎国家公安委員会委員長(当時)が検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機について答弁した内容に対し、その後の政府の取組みを確認するものとして、5点を質問していた。
 初鹿議員の質問内容と政府回答は次のとおり。
■質問
一 平成二十八年四月二十七日の衆議院内閣委員会中の答弁において、河野太郎国家公安委員会委員長は「違法な機械が大量に出回っていたわけでございますから、かなりの量があるというふうに承知をしております」と発言しているが、政府としてはどのような意味において「違法な機械」という言葉を用いたのか、具体的な条文を示して明らかにしていただきたい。
《政府答弁》
一について
お尋ねの発言については、一般社団法人遊技産業健全化推進機構から警察庁に対し、同機構が平成二十七年六月から同年八月までの間に調査の対象とした風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号)第二十条第四項の検定(以下「検定」という。)を受けた型式に属するぱちんこ遊技機(以下「遊技機」という。)として営業所に設置された遊技機の中に、当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と同じ性能を有する遊技機が存在していないと報告されたこと及び日本遊技機工業組合から警察庁に対し、遊技機の製造業者が検定を受けた型式に属する遊技機として出荷した遊技機の中に、出荷する時点において既に当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があると報告されたことを踏まえたものである。
■質問
二 また同答弁において、河野太郎国家公安委員会委員長は「最大限速やかに撤去するというのは当然のことだと思いますので、団体にもきちんとそれはやらせるように指導してまいりたい」と発言しているが、当該答弁後に政府として「違法な機械」の撤去を「やらせる」ために、いつ、どのような団体に対して、どのような指導を行ったのか、具体的にお示しいただきたい。
《政府答弁》
二について
警察庁としては、平成二十八年五月三十日、全日本遊技事業協同組合連合会、一般社団法人日本遊技関連事業協会及び日本遊技機工業組合に対し、検定を受けた型式に属する遊技機として営業所に設置された遊技機の中で当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる可能性がある遊技機を同年中に営業所から撤去するよう要請したほか、同年六月九日、一般社団法人日本遊技関連事業協会第二十七回通常総会において、同趣旨の要請を行ったところである。
■質問
三 そもそも現在ぱちんこ店に設置され営業に用いられている遊技機は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年七月十日法律第百二十二号)第二十条第十項に定める都道府県公安委員会の変更承認を受け、政府として適法性を確認した上で設置されたものである。それにもかかわらず河野太郎国家公安委員会委員長が指摘するところの「違法な機械が大量に出回って」しまうような状況が生まれた原因について、政府としてどのように分析しているのか。ぱちんこ店の責任、遊技機製造業者の責任、政府の責任、それぞれについて明らかにしていただきたい。
《政府答弁》
三について
警察庁としては、お尋ねの原因について、遊技機の製造業者が検定を受けた型式に属する遊技機として出荷した遊技機の中に、出荷する時点において既に当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があると日本遊技機工業組合から報告を受けている。
■質問
四 平成二十八年四月二十七日の衆議院内閣委員会中の答弁において河野太郎国家公安委員会委員長は遊技機製造業者に対する措置として型式検定の取り消しの行政処分を実施する可能性を示唆している。他方で遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則(昭和六十年二月十二日国家公安委員会規則第四号。以下「遊技機認定等規則」という。)第十一条に基づく検定の取消処分の権限は都道府県公安委員会に属するものである。翻って河野太郎国家公安委員会委員長が答弁内で述べた「行政処分を実施することを含め、厳正に対処してまいりたい」との発言は、国家公安委員会または警察庁としてのいかなる権限に基づいて、どのような措置を都道府県公安委員会に対して取ることを意図して述べられたものか。具体的な条文に照らして明らかにされたい。
五 平成二十七年十一月六日付け警察庁生活安全局保安課長から業界団体へ発出された「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機の撤去について(要請)」と題する文書では「メーカーがホールに出荷する時点において、既に検定機と異なる性能となっている可能性があることから、該当する型式に係るぱちんこ遊技機について、業界を挙げた回収を今後進めていくとの報告」を日本遊技機工業組合から受けたとしている。
 仮にこの文書の通り「メーカーがホールに出荷する時点において、既に検定機と異なる性能となっている可能性がある」ならば遊技機認定等規則に基づき迅速に実態を調査し、河野太郎国家公安委員会委員長の答弁にあるように、型式検定の取消しの行政処分を実施することも含めて厳正に対処すべき、と考えるが、政府としての見解に相違ないか。
《政府答弁》
四及び五について
お尋ねの発言については、検定を受けた型式に属する遊技機として営業所に設置された遊技機の中で当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる可能性がある遊技機の撤去をぱちんこ業界全体で進めているところ、当該撤去の状況を踏まえつつ、警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)第十六条第二項の規定に基づき、国家公安委員会の管理に服する警察庁長官が、都道府県公安委員会を含む都道府県警察を指揮監督する可能性があることを意図したものである。警察としては、引き続き、当該撤去の状況を踏まえつつ、所要の措置を検討してまいりたい。
以上
 なお、初鹿議員は今年1月にも「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」を提出していた。



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by bunbun6610 | 2017-01-11 11:11 | F.最大手パチンコ店

『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』PLAY GRAPH(2017年1月号)

『PLAY GRAPH』 (2017年1月号)
topics
『風適法関連で内閣が回答 賭博罪に該当しないと明言』

民進党所属の緒方林太郎衆議院議員(83頁に関連記事)は昨年11月8日、「風俗営業等の規制及び業務の適性化等に関する質問主意書」を国会に提出した。
質問は、風適法に書かれている「射幸心」を中心としたもので7項目。
「射幸心とは、何を意味するのか」「射幸心の『幸』には、直接的又は間接的に金銭的利益を得る幸せは含まれるか」などのほか、「ぱちんこ屋で景品を得た後、その景品を金銭に交換している事実を政府として把握しているか」や、「ぱちんこ屋は、刑法第二編第二十三章における罪の違法性を阻却(そきゃく)する必要はないのか」(※1)といった行政当局の見解を、改めて問うものも含まれている。
これを受けて、安倍晋三内閣は同11月18日に答弁書を提出。
パチンコ営業の射幸心については、「射幸心を助長」するまでに至らないものであっても、『射幸心をそそるおそれのある』ものに該当し得ると考えられる」などと回答。
景品を金銭と交換していることに関しては、「客がぱちんこ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している」との認識を示した。
一方、違法性を阻却する必要性に関しては、「ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、風営法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている」(※2)と結論付けている。
この答弁に対して、ネット上ではさまざまな解釈がなされ、「画期的」と評する声があったのも事実。
しかし、ある業界団体幹部は。「これまでの答弁と地続きのもの。表現が少し変わっただけ」との見方を示す。
別の業界関係者も、「パチンコ営業を賭博でない範囲にとどめるために作られたのが風適法。だから、風適法の範囲内なら賭博でない、すなわち、違法でないのは当たり前」とした上で、賞品の売却に関しても「『知ってるよ』としか言っていない」とし、特に踏み込んだ見解は示されていないとする。
確かに、「ホール以外の第三者が、ホールの客に提供した賞品を買い取ることは、直ちに違法とは言えない」とする、これまでの政府答弁と「第三者に当該賞品を売却することもあると承知している」との回答は、なんら矛盾するものではないといえるだろう。
答弁から3日後の同11月21日に、早くも緒方議員は再質問主意書を提出する。
パチンコは賭博ではないとしたことに対し、「(ア)ぱちんこは、刑法第百八十五条に規定される『賭博』ではない。(イ)ぱちんこは、刑法第百八十五条に規定される『賭博』であるが、同条の『一時の娯楽に供するものを賭けたにとどまる』ものである。(ウ)ぱちんこは、刑法第三十五条における『正当行為』にあたり、これにより同法第百八十五条に規定される『賭博』の違法性が阻却されている」(※3)のいずれを意味しているのかと問いかけたが、内閣は11月29日の答弁で、「風営法の規制の範囲内で行われるぱちんこ屋については、関係法令の規定に基づいて適切に行われるものであって、刑法第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている」と、従前の回答をくり返した。
カジノ関連の議論が今後も続くと予想されることから、今年も折に触れてパチンコ営業をめぐる、この種の質疑応答が行われる可能性は高い。業の根本にかかわることだけに、冷静に読み解き、正確に把握することが、社会に対して情報発信し、理解を得る上でも、重要になってくるだろう。


※1,2/刑法第二編第二十三章は賭博、および富くじに関する罪を規定するもので、その一部である刑法第百八十五条には「賭博をしたものは、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りではない」と書かれている。
また、「阻却」とはしりぞけることを意味し、「違法性の阻却」といった場合、違法と推定される行為を特別の事情があるために違法性がないとみなすことを指す。
※3/刑法第三十五条は、「法令又は正当な義務による行為は、罰しない」とするもので、「正当行為」と呼ばれている。ボクサーが殴る行為や刑務官が死刑を執行する行為などが、これに当たる。(P25)



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いやぁ本当に、風適法で換金行為が実質的に
合法化されちゃっていたなんて、ビックリでしたね。
こんな仕掛けまで風適法に仕込んで、
警察がパチンコ店に味方していたとは。
風俗の世界では“常識”って、意味ないんだね、やっぱり。
やっぱ風俗は、そういう人間が集まる世界だ。
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by bunbun6610 | 2017-01-07 22:10 | F.最大手パチンコ店

『風営法の遵守が賭博との一線を画す』Green Belt(2017年1月号)

『Green Belt』2017年1月号(vol.611)
質問主意書
『風営法の遵守が賭博との一線を画す』

11月に民進党の緒方林太郎衆院議員から提出された質問主意書に対する政府答弁が注目を集めた。業界関係者の中には3店方式が認められた、と受け止める向きもみられた。今回の質問主意書と答弁の内容を掘り下げてみたい。

民進党の緒方議員は11月8日付で「風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する質問主意書」を国会に提出し、風営法に記されている「射幸心」の意味をはじめ7点について質問した。
この中で注目されたのが次の2点。
①ぱちんこ屋で景品を得た後、その景品を金銭に交換している現実を政府として把握しているか。
②風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定されるぱちんこ屋は、刑法第二編第二十三章における罪の違法性を阻却する必要はないのか。
これに対し、政府側では11月18日付で次のように答弁した。
①客がぱちんこ屋の営業者からその営業に関し賞品の提供を受けた後、ぱちんこ屋の営業者以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している。
②ぱちんこ屋については、客の射幸心をそそるおそれがあることから、風営法に基づき必要な規制が行われているところであり、当該規制の範囲内で行われる営業については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条に規定する罪に該当しないと考えている。
この答弁を受けて、インターネット上では「パチンコの3店方式が認められた」「換金は合法」などの意見が多くみられた。ホール関係者からも「これで国内上場ができるようになる」といった受け止め方が聞かれた。
しかし、①の答弁では、「客が賞品を第三者に売却することを承知している」と述べているだけであり、法的な解釈については一切触れていない。
②に関しても、パチンコホールが風営法に基づく規制の範囲内で営業する分には賭博に当たらない、と極めて当然のことを示しているに過ぎない。そう考えると、この答弁をもって「3店方式が認められた」などとみるのは早まった認識といえるだろう。
緒方議員はこの答弁を受けて11月21日に再質問を提出した。この中では、遊技客が第三者に賞品を売却した際の罪について問うており、これに対する政府答弁は2003年の「警視庁見解」と同じで、「ぱちんこ屋の営業者以外の第三者が、ぱちんこ屋の営業者がその営業に関し客に提供した賞品を買い取ることは、直ちに風営法第二十三条第一項第二号違反となるものではないと考えている」と、その見解を変えていない。
今回の質問主意書では、風営法の規制内で行われるパチンコ営業については賭博に当たらないことが示されたが、言い換えると関係法令の規定の範囲を逸脱すれば、それは「賭博」とみなされる可能性があるということだ。賞品流通の問題だけでなく、遊技機の射幸性の問題も含まれると再認識する必要がある。(P35)




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by bunbun6610 | 2017-01-07 22:05 | F.最大手パチンコ店

就労後の聴覚障害者問題F

2017年1月7日(土)
「甘釘」? 「渋釘」?
そういうのが昔からあるのは知っているけど、それはそもそも、風適法においては、やってもいいことなのか?
「やってもいい」というのなら、どの程度までなら適法範囲なのか?
それを公安委員会はいちいち、厳しくチェックしているのだろうか?
かなりの疑問だ。
少なくとも、グレーに見えることには変わりない。
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by bunbun6610 | 2017-01-07 18:30 | F.最大手パチンコ店

『法人税等の調査でパチンコは不正上位に』2016年11月28日(月)

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http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009151


WEB Green Belt
『法人税等の調査でパチンコは不正上位に』

〔2016年11月28日(月)〕

 国税庁が11月に発表した平成27年事務年度の法人税等の調査事績で、パチンコ(ホール)が「不正発見割合の高い10業種」と「不正所得の大きい10業種」でいずれもワースト上位となっていたことがわかった。都遊協の11月理事会で報告された。
 不正発見割合の高い10業種では、パチンコはワースト3位(前年2位)となった。不正発見割合は32.7%。
 不正1件当たりの不正所得金額の大きな10業種では、パチンコはワースト2位(前年1位)で、不正1件当たりの不正所得金額は48,945,000円だった。
平成27年事務年度(平成27年7月1日〜平成28年6月30日)
【不正発見割合の高い10業種(法人税)】
1位 バー・クラブ 66.3%
2位 大衆酒場、小料理 43.1%
3位 パチンコ 32.7%
4位 自動車修理 29.3%
5位 廃棄物処理 28.9%
6位 土木工事 27.4%
7位 一般土木建築工事 26.8%
8位 職別土木建築工事 26.3%
9位 貨物自動車運送 26.3%
10位 再生資源卸売 26.0%
【不正1件当たりの不正所得金額の大きな10業種(法人税)】
1位 民生用電気機械器具電球製造 76,080,000円
2位 パチンコ 48,946,000円
3位 水運 38,362,000円
4位 輸入 28,485,000円
5位 自動車・同付属品製造 24,778,000円
6位 産業用機械製造 22,208,000円
7位 電子機器製造 21,206,000円
8位 広告 21,031,000円
9位 その他の機械製造 19,926,000円
10位 電気・通信機械器具卸売 19,529,000円



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〔関連情報〕

http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00002421

WEB Green Belt
『1件当たり不正脱漏金額パチンコワースト1位』

〔2011年11月7日(月)〕

 国税庁は先ごろ、ホームページ上で「平成22事務年度(平成22年7月1日から平成23年6月30日)法人税等の調査事績の概要」を発表。不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きかったワースト1位の業種に「パチンコ」を指摘した。
 指摘された不正脱漏金額(/1件)は4699万3000円。2位の「産業用電気機械器具製造」の3488万6000円に1210万7000円の差を付けるなど脱漏額の大きさが際立っている。昨年の順位はワースト6位。脱漏金額は3816万3000円だった。
 一方、不正発見割合の高いワースト順位ではパチンコは第2位。不正発見割合は40.4%だった。不正発見割合のワースト2位は今回で9年連続。
(1)不正発見割合の高い10業種(法人税 平成22事務年度)
1位 バー・クラブ 50.9%(不正発見割合 以下同)
2位 パチンコ 40.4%
3位 廃棄物処理 31.3%
4位 土木工事 30.2%
5位 一般土木建築工事 29.7%
6位 職別土木建築工事 28.7%
7位 自動車修理 27.6%
8位 電気・通信工事 27.5%
9位 管工事 27.1%
10位 再生資源卸売27.0%
(2)不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな10業種(法人税 平成22事務年度)
1位 パチンコ 46,993千円(不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額 以下同)
2位 産業用電気機械器具製造 34,886千円
3位 電子機器製造 33,547千円
4位 水運 27,310千円
5位 輸出 25,315千円
6位 産業用機械製造 24,242千円
7位 建売、土地売買 24,093千円
8位 自動車・同付属品製造 22,016千円
9位 プラスチック製品製造 21,747千円
10位 新聞・出版 20,720千円




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〔関連記事〕
実際はどうやって脱税しているのか?
その可能性として考えられること。

ポイントは特殊賞品(キーパー)にかかると
いわれている「手数料」だろう。
いやもしかしたら、キーパーそのものなのかもしれない。

もしも実際には「手数料」は存在していないのだとしたら、
パチンコ店の下の説明もウソだということになる。
あるとしても、納品者/立会者すら、明確な金額を見たことがないのである。

「パチンコ店では従来、特殊賞品原価
(=実際に客と交換所で売買されている価格と同額だった)
に、手数料まで払って、キーパー業者から仕入れていた。
それを出玉と等価で交換していた。」

『風適法の「なぜ?」 ―― 特殊賞品の交換率変更について』
〔2016-12 -12 20:00〕

パチンコ店は一体、何枚舌を使っているのか、わからない。



『パチンコ店の水増し納品書?』
〔2016-08 -22 18:30〕

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by bunbun6610 | 2017-01-03 22:29 | F.最大手パチンコ店

『「烏合の衆」と「聖人君子」』

『「烏合の衆」と「聖人君子」』
同じ人間なのに、何で自分だけ聖人君子になり、
下等人間のために奉仕しなければならないのか?


昨年年末のNHKテレビで、
『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅
~オーストリア・チェコをゆく~』
(12月30日〔金〕夜9:00放送)を観た。
http://www.nhk.or.jp/bs/sekiguchi-tabi/


その番組の中で、特に印象に残ったシーンがあった。
関口がウィーン駅で難民が(ウィーンの人から)食糧を
もらっている様子を見た。
その後に出会った建築家志望の若者に、

「あれを見てカルチャー・ショックを受けた」

というふうに話した。
するとウィーンの若者は、

「君は“受け入れ派”だって? もちろんさ。
拒絶は拒絶を生むだけだろ」

というふうに言った。
私もあれを観て、衝撃的だった。

日本にある差別は何なのだろうか。
日本人は長い国家歴史の中で、島国根性とか
単一民族国家独特の排他性を強く持っているとも
いわれている。
それが、他国の人や異文化を受け容れにくい
原因なのだとも。
差別を受けながらも、差別する人に対して
寛容派でいる人々には、こう言う人もいる。

「理解がないからさ」
――だから、彼らに理解されるようになるまで、
辛抱強く理解を求め、待つ。

しかし、こういう姿勢を貫くことに我慢がならなく
なった人には、逆差別、逆ヘイトなどで対抗する
人もいる。

言語的差別を受けているろう者にもいる。
言語的逆差別で応酬してやるのだ。
日本手話者の中には、日本語対応手話を否定
するだけでなく、攻撃する人もいる。
聴覚障害者が通う、ある国立大学の教授も、
まさにこれを

「あれは逆差別だ」

と言っていた。

そういうことが実際に起こっている世界で、
拒絶されていたり、差別を受けている人間が、
相手に同じことをやり返さないでいることが、
できるだろうか。

旧約聖書の『目には目、歯には歯』


『イラン、「目には目を」で男に失明刑執行
4歳児の視力奪った罪で』
〔2016-11 -16 21:00〕



にある通り、神はその頃の人間の弱さを
理解していたがゆえに、
その掟でよしとしたといわれる。

「やり返すのは許可する。
だが、同等のもので。
限度があることを知れ」

ということではないか。

クリスチャンとかでもない限り、相手にされた
悪行を「許す」なんてのは無理だ。
それでももし、それが本当の理想だと思うのなら、
クリスチャンになればよい。
でも、そう思わなかったら?
障害者は差別し、同じ健常者とは仲良くして、
互いに背伸びし合う健常者を見て、
感動することなんてできるだろうか。
そんなのは出来ない。
偉い人ほど、「人間は弱い生き物です」と言うが、
その通り。
私も弱い人間である。
差別をする人間を許し、自分は逆に素晴らしいことを
してやれるほど、立派ではない。
なぜなら、それは本当に強い心を持つ人間にしか
出来ないことなのだから。
強くなる、というのは何と、厳しいことなのだろうか。
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by bunbun6610 | 2017-01-02 09:59 | F.最大手パチンコ店