蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

カテゴリ:F.最大手パチンコ店( 120 )

パチンコ店ではなぜ、「盗難や置き引き」事件が多いのか?

【問題】
都心部の大型パチンコ店では、盗難事件が毎日のように起きている。
そのため、ホールには至る場所に、防犯(監視)カメラが設置してある。
そのビデオ映像に犯行状況も録画されている。
それならば、パチンコ店はその明白な証拠映像のみをもとにして、
再来店した犯人を捕まえることが出来る?


答え;
それだけでは出来ない。



何かと忙しくなり、犯罪も増えやすい「師走」が近づいてきた。
知人に、この話をしたら、ビックリしていた。

「パチンコ店は、なぜ犯人が来ても何もしないの?」

という文句を言っていて、よく理解できないらしい。

このような場合、犯人を逮捕してもらうには、
警察の協力が不可欠である。
しかしそれには、まず被害者が被害届を警察に
届け出ていなければならない。
被害に遭ったという証拠と、それと結び付く証拠、
その該当人物となる犯人が一致しないと逮捕する
ことはできないらしい。
捕まえられる条件が揃わない限り、パチンコ店側は、

「またあいつ(犯人)が来たぞ」

とわかっていても、どうすることもできないのが
実情なのである。

大体、犯人が現れたとしても、
パチンコ店のスタッフでは営業に忙しいので、
金にも何もならないことに、真剣に取り組むとは思えない。


とはいえ、どの店でも全く何もしないとは限らない。

方法の一つとして、ホール内でスタッフが犯人に直接
「声掛け」をしたり、
犯人を事務所に呼び出して証拠画像を見せて、

「今後はウチの店で、こういうことをしないで下さい」

と伝えたり、

「即退店です。
また、今後の出入りを禁止します」

とか、注意処分をし誓約書を書かせる、
といった方法があるらしい。

と言っても、被害届がなかったら逮捕はできないので、
そうなっても犯人は他店に行って再犯を繰り返している
可能性が濃厚だ。
パチンコ店に来る客のかなり多くが、
被害に遭っているにもかかわらず、
諦めて警察にも届けないことが、
こうした犯罪が繰り返され、増えている原因となって
いるようだ。
まさに、パチンコ店は犯罪者の好き放題、
犯罪の温床地帯だ。

数年前にパチンコ店全店に、
警察から防犯強化要請があったが、
パチンコ店での犯罪は4倍に急増していたそうだ。

都心部の大型パチンコ店に入ったら、
必ずこういう犯罪者がいて

「常に隙を狙われている」

と思っていたほうがよいだろう。
ホール関係者の話でも、

「被害者はパチンコに熱中しているため、
犯人から獲物が見えさえすれば、
あっさりとやられている」

という。
堂々とした、ドル箱盗難まである。
ジェットに流さずに、手に持ったままお持ち帰り。

「用意していたボストンバッグに何箱も入れて、
持ち去るツワモノもいる」

という。
盗んで、次に玉持ち込み遊技をするのが目的らしい。
他店で使用するらしいが、違法行為だとされている。
しかもこの場合、

「盗難被害に遭っても、店側は被害補償はできない」

というのだから、これも驚きだ。
監視カメラにちゃんと録画されていても、である。

まさに、人に直接見つからなければ、
犯人の思い通りだ。

こういう輩は、とにかくホール内をぐるぐると
回っているものだ。
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by bunbun6610 | 2017-11-29 18:05 | F.最大手パチンコ店

『悪いのは障害者ではなく、マネージャー』

『元記事』
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by bunbun6610 | 2017-11-28 18:00 | F.最大手パチンコ店

パチンコ依存症に対する、有名パチンコ店の見解


『元記事』

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by bunbun6610 | 2017-11-21 00:32 | F.最大手パチンコ店

パチンコは、大当たりを消すことができる?

パチンコは、大当たりを消すことが
できる?

答え;
出来る。




これはパチンコ・ホールの接客員から直接聞いた
話なので、事実である。

わかり易い例では、パチンコの大当たりや
パチスロのARTが継続したまま、営業終了となった場合、
そのままだったら翌日も大当たりやARTが継続するのであるが、
実際はそれを消したり、何らかの変更をしてから営業開始する。
または、営業中でも打ち手が何らかの都合で、
途中で帰った場合も、
その大当たり(ボーナス)履歴を消してから、
開放する店があるが、そういう方法があるからである。

パチンコやパチスロは、店側の都合によって、
大当たりを(意図的に)消すことも、
逆に(意図的に)発生させることもできるのである。
また、大当たり確率を変えることもできる機械として
作られている。

何らかを変えた台には「設定変更台」「リセット台」
「モーニング台」などがあるが、
何も変えていない場合(大当たり履歴がそのままの台)
は「据え置き台」と呼ばれている。


一方、これとも、悪評高い「遠隔操作」とも別の、
合法的な手段もある。

下の参考記事にも書いてある。



パチンコ店 戦う店長ブログ
【パチンコ業界に激震】風営適正化法施行規則等の改正について( ..)φメモメモ
投稿日 : 2017年6月20日
最終更新日時 : 2017年6月19日



>「(4)ぱちんこ遊技機への「設定」の導入(遊技機規則別表第2、4)
ぱちんこ遊技機に対し、回胴式遊技機と同様に、
大当たり抽選に係る確率の組合せを「設定」として、
6種類まで認めることとする。」



合法的な6段階の「設定」の他にも、
モーニング台(早かけ台)を仕込む、
という手口がある。

低設定でも大当たりを早く出して、
開店直後から店内に活気を生み出し、
客の投資欲を煽るためにある。

要するに、店側が仕込んだ、
騙しのテクニック(餌)だ。
これについては、下の本にも書いてある。


『『パチンコ裏物語』
(阪井すみお/著者 株式会社彩図社/発行所)』
〔2016-05 -29 23:30〕

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by bunbun6610 | 2017-11-21 00:25 | F.最大手パチンコ店

釘不正をした背景

http://p-tatakau777.com/2017/07/07/jyouhou-115/


『パチンコ店 戦う店長ブログ』


【悲報】マルハン木場店にてガサ入れ(。-`ω-)-北海道-
投稿日 : 2017年7月7日
最終更新日時 : 2017年7月7日
作成者 : パチンコ店 戦う店長ブログΣ(・ω・ノ)ノ!

マルハン木場店にてガサ入れアリ。
「北斗7」が諸元表通りの釘じゃないと指摘され、
本日7/7より稼働を止めている模様です。
昨日7/6、リニューアルオープン、パーソナルシステム
→玉積みに変更、過度に釘を開けており、
本日現地検査によりチェックシートと相違があった為、
停止になった模様です。

7/7と言えば、「マルハン」みたいな感じがパチンコ業界には
浸透していますからね!
又、リニューアルの実施、再起を賭けた勝負所でチクリ
(競合店?)にやられてしまいました!(。-`ω-)
とりあえず、チェックシートでやられるといったケースが
出てしまいましたので気を付けていきましょうΣ(・ω・ノ)ノ!



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この記事を見つけて、驚いた。
だってマルハンの本社って、店舗に対して、
特に不正に対しては、
非常に厳しい会社だからだ。
それでも、不正は幾つもあって絶えないが、
本社は人事面で処分をする場合もある。




なぜ「悲報」と報じているか、マルハン・ファンならば
わかるはずだ。
7月7日といえば、年に一度しかない、
マルハン最強イベント日だからだ。
下の記事を書かれている方も、
それをよくわかっていらっしゃる模様。


http://slotlog.blog.jp/archives/23652518.html



他にもマルハンが出玉に力を入れている日は、

例えば「1の付く日」
(ただし、月初の1日と11日だけ。
例;1月1日、1月11日)
(スタッフのコスチュームを赤色で統一)

「1が3つ並ぶ日」
1月11日、11月1日。
(スタッフのコスチュームを赤色で統一)

「7の付く日」
これは、月の7日、17日、27日にやっている。
(スタッフのコスチュームを赤色で統一)

特に7月7日は、年に1回しかない最強イベント。
(スタッフのコスチュームを七色で統一)

コスチュームの色によって店の熱気が違うことが、
わかるだろう。
ちなみに従業員だけが知っているのは、
同じ赤色でも、「1」よりも「7」のほうが上である。

特定機種に金色ドル箱使用なんて“小技”もある。
これはその日によって、マネージャー選択になっている。
客には勿論、知らせることは出来ないが、
常連客なら気づく人はいる。

スロットだと「6の付く日」とかも。
店舗によって、
「4の付く日」(スタッフのコスチュームを緑色で統一)
「5の付く日」
「6の付く日」(スロット「最高設定6」投入の日)
「ゾロ目の日」(2月22日とか、3月3日、11月11日など)
などを導入している場合もある。
勿論、宣伝は一切禁止(警察からの指導で)。

昔のように、大々的に宣伝してイベントを開くことが
出来なくなったから、こうしたのである。
今では「開店1周年」という語句の使用すら、
禁止になるという有様である。
そんな変な規制がある商売は、パチンコ店だけだろう。

それでも、大っぴらに宣伝はしていなくとも、
ティッシュ配りとか店内練り歩きとか、
パチンコ店は生き残るために何かやっているから、
何回も通えば気が付くだろう。
今はそういう「(客への)刷り込み」を行うことによって、
ひそかに宣伝しているのである。
当然、中毒者はすぐに気がつく。

今は、出す日をを大っぴらに宣伝して
営業してはいけない時代。
今は公安委員会がパチンコ関連広告を厳しく
制限しているからだ。
だから、パチンコをしない一般人は勿論、
何のことだかわからない。
この事件の背景も、わからないのだ。


引用情報を読んでみて、私もわからないのは公安委員会に
提出している「チェック・シート」のこと。
これは、何だろう?

勿論、非正規雇用の従業員には、わかるはずもない。
こんな書類は絶対、企業秘密に決まっている。
だが、それは

「もしかして、盤面釘図面のことではないだろうか?」

と思えなくもない。
釘曲げ(調整)をする時は必ず、
この図面の通りに行わなければならないことになっている。
専用ゲージを使って、釘の間隔だけでなく、
角度まで精確に測っている。
しかも、釘試験というものがあって、それに合格した者だけしか、
行うことができないのだ。

それなのになぜ、釘をわざと甘くしたのかって?
そりゃもう、マルハン最強イベントの7月7日だから、
その名にかけて、釘を「大開放」したかったのだろう。
昔やっていた、「大甘釘台」「出血大サービス」に違いない。
それが公安委員会にバレたというわけではないか。

人気の北斗シリーズの甘釘台を打ち損ねたのだから、
そりゃパチンコファンにとっては「悲報」だよな。
しかし、営業停止がたったの2日間とは、
これも甘過ぎないだろうか?
マルハン内部に、警察と通じる者がいないとも限らない。

これって、やっぱり内部通報者とか、いた可能性があると思う。
過去には、他社にホール・コンピュータの
ウイン・データを流してクビ(諭旨解雇)になった店長もいた。


それにしても警察のやり方も、
安倍政権の自民党とソックリなんだねぇ。



【関連記事】

『パチンコ店の釘曲げ行為は本当に根絶出来たのか?』
〔2017-01 -11 11:11〕

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by bunbun6610 | 2017-11-14 18:00 | F.最大手パチンコ店

パチンコは本当に、人を幸せに出来る商売なのか?

あるパチンコ店では毎朝、朝礼を実施している。

朝礼の時に必ずやるのが、
身だしなみチェック、『マルハンイズム』の唱和、
そして『イズムの芽』と『今日一日メッセージ』の
朗読である。
準備されていたファイルを、従業員が交代で読まされる。

これは、一種のマインド・コントロール教育と言っていい。
宗教団体などが(洗脳で)よくやっている手口だが、
企業の社員教育でもよくあることだ。

さらに、大体がコーチと呼ばれる先輩
(ジョブステージが上位の人)とか、
場合によってはマネージャーが話すのであるが、
その人が考えたことで、
従業員へ伝えたいことが話される場合もあった。
その中に、こんな話があった。


ある常連客がYマネージャーを呼び出して話をした、という。


負けたお客様;
「一週間で10万も遣ってしまったが、一回も当たらなかった」

Yマネージャー;
「そういうこともありますよね」

負けたお客様;
「お金返してよ!」

Yマネージャー;
「いえ、それはできません・・・・」

負けたお客様;
「返して・・・・」

Yマネージャー;
「・・・・」


こんな会話だったのかどうかは、正確にはわからない。
だが、一週間で10万も遣って、
一回も当たらなかったお客様がいたのは事実だった。

Yマネージャーは、そのお客様の声を聞く最中は、
そうした気持ちを共有することが大事だというふうに
話されていた。
私には「パチンコ店の接客」というものがわからないが、
要するに同情するということだろうか?

「それは大変、お気の毒でしたね・・・・。
次は勝てる(当たる?)といいですね」

というような、声掛けが出来るといいとか・・・・。
要するに心理学的応用をし、負けても、
次もまた来てもらえるように
心理的誘導をするのである。
パチンコ店の接客は、ここがポイントのようだ。
Yマネージャーは「スターセブン」保持者で、
お客様からも熱烈な支持を得ている人だった。


だが、その話を若手正社員と話していたら

「自分(負けたお客様)が悪いんでしょ」

という言葉で片付けていた。
確かにそうだが・・・・。

パチンコという遊びは、そういう風俗だ。
国が認めた合法的な行為であって、店に非はない。
だが、それは本当に健全な商売なのだろうか?

こんな話からでも、パチンコは世間一般からは
かけ離れた商売であり、それはパチンコ店が
依存症になった客に対して、
本気で対策に取り組んでいないことがわかる
のではないだろうか。

所詮、この商売は誰かを悲しませないと、
店の人は幸福にはなれないのであろう。

勝ったお客様がいて、それを見て店員も喜べる
ことはあるが、その裏側には、
必ず負けて人生を悲惨にしてしまった人も、
いるのである。

パチンコが本当に、人間社会に必要な商売なのかが、
問われる話だったと思う。



【関連記事】


『<ギャンブル依存症対策>パチンコ出玉数3分の2程度に』
〔2017-07-10 23:14〕




【追記】(2017年11月16日)

『「報酬は現金」で急速に重症化 ギャンブル依存』
〔2017年10月31日〕

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by bunbun6610 | 2017-11-13 20:42 | F.最大手パチンコ店

日本をダメにしている会社(1)

『就労後の聴覚障害者問題F』
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by bunbun6610 | 2017-09-03 06:46 | F.最大手パチンコ店

<ギャンブル依存症対策>パチンコ出玉数3分の2程度に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000036-mai-soci



<ギャンブル依存症対策>
パチンコ出玉数3分の2程度に


7/10(月) 17:09配信


カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法」
が昨年12月に成立したことを受け、警察庁は
ギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉
規制基準を定めている風俗営業法施行規則の改正案
をまとめた。
出玉数を現在の3分の2程度に抑えることが主な柱。
11日から8月9日まで改正案に対する意見を一般から
募り、来年2月の施行を目指す。

警察庁は依存症対策の強化には、射幸性を抑える
ことが不可欠とし、全日本遊技事業協同組合連合会
など業界団体の意見を聞きながら、規制のあり方に
ついて議論してきた。

 パチンコは1玉4円で借りて発射し、「大当たり」などで
出玉を得る遊び。
最近では1玉1円で貸すパチンコ店も増えている。
現行の施行規則は

「1時間の出玉は発射させた玉の3倍未満」

「10時間では2倍未満」

などと定めている。

 警察庁は標準的な遊技時間を4時間程度とみて、
遊技中に純増する出玉が5万円(1玉4円換算)を
下回るよう基準を見直した。

「1時間の出玉は発射した玉の2.2倍未満」

「4時間では1.5倍未満」

「10時間では1.3倍未満」

として射幸性を抑える。

 大当たり1回の出玉の上限は、現在の2400個
(1玉4円換算で9600円)から、1500個
(同6000円)に減らす。
パチスロもパチンコと同様の水準で規制する。

 また改正案は利用者が玉を触らず、パチンコ台内
で玉が循環する「封入式遊技機」の導入も認めた。
利用者は持ち玉などを液晶画面で確認する。
持ち玉数などがデジタル管理されるため、
店側や警察は出玉数のチェックが容易になるという。

 警察幹部は基準の見直しについて

「依存症問題を踏まえて過度の射幸性を抑え、
適正な遊技を促したい」

と話す。

 警察庁によると、パチンコホールは1995年は
1万8244店舗あったが、2016年は1万986店まで
減少。
市場規模は05年の34兆9000億円をピークに、
15年は23兆2000億円に減っている。

【川上晃弘】




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000080-jij-soci


パチンコ出玉規制強化へ
 =客のもうけ5万円以下に
  ―ギャンブル依存症対策・警察庁


7/10(月) 17:08配信


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に
客が得られるもうけの上限について、現行の十数万
円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針
を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。
もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に
取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。
11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、
一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法
が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル
依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関
「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の
約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得
総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする
新基準を設けた。
現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉
の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個
(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、
依存問題に関する従業員への指導・教育や客への
情報提供などを、施行規則で定める業務に追加
するなど規則の一部改正も行う。 




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000076-asahi-soci



パチンコ出玉制限、
効果に疑問の声
 依存症の支援団体


7/10(月) 19:26配信


警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する
方針を決めた。
ただ、依存症の問題に携わる人たちは改正案の
効果を疑問視している。

 パチンコ店は全国に約1万1千あり、レジャー白書
によると、市場規模は2015年で23兆2千億円、
遊技人口は1070万人に上る。
競馬、競輪などの公営ギャンブルの売り上げは
計4兆7千億円だ。

 依存症の人や家族を支援するNPO法人
「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」
(横浜市)の町田政明理事長は

「依存症は病気であり、出玉を下げることでなくなる
わけではなく、根本的な解決につながらない」

と指摘し、

「自助グループや施設で回復に努められる仕組み
作りが大事だ」

と話す。

 一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」
の田中紀子代表は

「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、
規制の効果は未知数だ」

と述べる。
その上で、客が自ら使う上限額を決める「自己申告
プログラム」について、家族も申告できるようにする
など実効性を高めていく方が効果があると訴える。
(編集委員・吉田伸八)

朝日新聞社




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以下は、当ブログの過去記事より引用。
パチンコ店の内部文書の内容が含まれている。


『元記事』


でも、「苦しむ」=「依存」、「苦しんではいなく、むしろ楽しくて、あるいは夢中になってやめられない」=「依存とは違う」でもないだろう。覚醒剤など薬物と同じように、その最中には自覚がないのが、パチンコ中毒の特徴だ。社長の捉え方は客観的とはいえ、二分論に近い性質を感じる。偏向報道の側面がある事も否定できない、というふうに見ているようだ。
その一方で、パチンコは日常のいやなことを忘れられる娯楽、マルハンの○○さんに会えて良かった、人間生活に適した余暇の使い方としての娯楽(パチンコ)、としているお客様もいるので、これからも自信を持ってこの仕事に精進していってほしい。一方で、のめり込み過ぎになる問題もあり、我々としても取り組みたい、といった、曖昧な内容。臨床学的に「ギャンブル依存症」と言うのかどうかはわからないが、パチンコ中毒者も、実は国を壊している責任がないとはいえないのではないか。そして、営業利益優先のパチンコ店側での「パチンコ依存症」への取り組みもハッキリ言って、パフォーマンス程度に過ぎない。結局、客も従業員も騙すのが、パチンコ店経営者の資質であり、仕事なのだ。
国から貰える障害年金で毎日、パチンコをするしかない重度障害者や生活保護受給者も、「パチンコ中毒」(「ギャンブル依存症」にまで含まれるかどうかはわからないが)含まれるだろう。『50dBの世界』というブログにも、パチンコ店通いのろう者の話が載っている。
社会では「要らない人間」扱いされてカネ(障害年金)を持っていること自体が異常なことで、それはギャンブルという、福祉との反対側にある、もう一つの引力によって吸い取られ、結局は人生を狂わされてしまうこともあると、私は分析している。
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by bunbun6610 | 2017-07-10 23:14 | F.最大手パチンコ店

大阪・大手パチンコチェーンで店長にサクラ募集疑惑 本社が「不適切な行為」を謝罪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000054-it_nlab-sci



大阪・大手パチンコチェーン店で
 店長にサクラ募集疑惑
  本社が「不適切な行為」を謝罪


ねとらぼ 2/6(月)14:20配信

パチンコホールチェーン「べラジオ」が2月4日、従業員が
不適切な行為を行っていたとして公式サイトで謝罪しました。
ネット上で暴露された店長のサクラ(打ち子)募集疑惑が
関係しているとみられます。

きっかけはある人物がネット上に暴露したLINE上でのやりとり。
べラジオ横堤店の店長と思われる人物が

「スロットとカラダで稼ごうや!」

などと、打ち子をやらないかと持ち掛けている内容でした。

打ち子とは指示されたパチンコ・スロット台を雇用者に
代わって遊戯するアルバイトのようなもの。
今回は投稿者がネット上の掲示板で知り合った店長から、

「高設定の台を打たないか」

と誘われ、LINEでのやりとりに発展したようです。

流出したLINE履歴には過去にもこうした打ち子を雇って
いたと記されており、出玉(利益)は店長との折半、
持ち逃げしたら顔認証システムで全国指名手配するなど
生々しいやりとりが暴露されています。
また投稿者から

「なぜサクラを雇っているのか」

を聞かれると

「遊ぶ金が欲しいから」

と答えていました。

さらに店長はやりとりの中で頻繁に肉体関係を迫るような
メッセージも送っており、一連のやりとりについて批判が
相次いでいます。
そんな中べラジオは公式サイトに

「ベラジオ横堤店従業員の不適切な行為についての
お詫びとお知らせ」

を掲載。
横堤店の従業員が不適切な行為を行ったことについて
謝罪しています。
現在事実関係の確認を行っているとしていますが、
「不適切な行為」が何を指すのかについては触れられて
いません。
これを受けて編集部が本社に問い合わせたましたが、

「(不適切な行為の)詳細については事実確認中です」

としか回答せず、不適切な行為が何を指すのかに
ついては言及を避けました。





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by bunbun6610 | 2017-02-06 19:44 | F.最大手パチンコ店

なぜパチンコ店の店長は異動が多いのか?

2017年1月14日(土)
『パチンコ店に迷惑電話がよくかかって来る理由は、こういうことだったのか』
U店長は、大阪・新世界店から異動して来た店長だ。異動日は2016年8月11日付。その3日前か1週間前には大阪から東京の★★★★★★店に来て、Mエリア長と面談をしていた。
しかし、★★★★★★店が客に対し、公式に店長交代を発表したのは10月11日だったかと思う。それまでは本社からも「店長が交代したことは『風適法』に基づいて、東京都公安委員会に届出済みですが、営業戦略上、店長が交代したことはまだお客様に言わないように」と、全スタッフに伝達していた。つまり、H店長がすでにいなくなっていたにもかかわらず、「H店長を見かけなくなったが、店長交代したの?」というお客様の質問があったにもかかわらず、「いえ、変わっていません」と嘘をついていたのであった。
しかし、それからしばらくして、★★★★★★店の事務所に迷惑電話らしきものが何度も掛かってくるようになったのを憶えている。かなり執拗な電話だった。これが、もしかするとU店長への恨みからだったのかもしれないのだ。会社がU店長の異動公表を遅らせたのは、U店長を犯人グループからかくまうためだったのかもしれないのだ。これは、時期的に重なるので、十分ありえる。しかも、これに十分関連しそうな話はまだある。せっかく東京に異動したというのに、2017年2月11日付で、U店長をまた大阪へ異動させるというのだから、本社は何を考えているのか、さっぱり分からないのだ。



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http://www.slopachi-quest.com/article/pro-killer/



『パチプロ軍団の出玉没収事件についてのまとめ』
[公開日]2015/12/24[最終更新日]2016/11/18

パチプロ軍団 出玉没収事件という、
ちょっと気になるニュースを見かけましたので
取り上げさせていただこうと思います。
立場によっていろいろな感想があると思いますが、
これは実際に起ったことですので
「出玉・貯玉没収はありうる」という認識は
絶対に持っておくべきだと思います。
ご覧ください(*^^*)
事の経緯
2014年に大阪で出玉没収の事例が発生しました。
没収されたのは10人位のグループ集団です。
初日に集団で出玉を共有して打っていたところ、
お店側より「集団での出玉共有」と
「止め打ち・変則打ち」に関して注意があったそうです。
そして2日目、お店の注意を無視して前日の貯玉で打っていたところ、
店側に出玉と貯玉の全てを没収されたということです。

~中略~
そしてグループのリーダーの方が、
お店側に没収された出玉と慰謝料を求めて裁判を起こしました。
簡易裁判所 ⇒ 地方裁判所 ⇒ 高等裁判所
と、上位の裁判まで進んだ訴訟でしたが、
2015年5月の段階では、
店側の行なった出玉・貯玉没収が妥当であるという
「店側の全面勝利」となっているようです。
◎ パチスロ 天井・ゾーン・期待値情報さん
軍団がルールを破り続け、出玉没収
  ↓
裁判を起こすもホール側の全面勝利
(判例が出たということ)
ということです。
ホール側もこの事については
明確に打ち出しています。
店舗側の認識
店舗ルールのご案内です。
・整理券の二度引きは禁止
・整理券の複数枚所持は禁止
・整理券をちぎって複数台を確保するのは禁止
発見次第、出玉没収と会員カード没収を行います。
もちろん貯玉・貯メダルも無効になります。
貯玉が1玉でも10万玉でも無効は変わりません。
店舗ルールを守りご遊技下さい。
また、どのような事柄においても
当店が悪質と判断した場合は
出玉没収&会員カード没収を行います。
悪質と判断した場合は一度目の声掛けから没収を行います。
予めご了承下さいませ。
◎マルハン新世界店さんのスタッフブログ
ホール側は会社の利益、
お客さんの利益を守るために、
このような形で動いているのだ
ということは分かります。
解説
今回の流れを見ると軍団潰しの印象が強いです。
ルール無用でやり過ぎちゃった感がありますね。
ピンプロに対してここまでやるか?は現状では??ですが、
ルールを守っていない(複数カードの使用や複数台の確保など)
場合にはリスクが上がると思われます。
少なくとも軍団であれピンであれ
「出玉・貯玉没収なんて無い」
このような認識は改める時期が来ています。
ルールを守らない・プロと見られれば
「出玉・貯玉没収」は可能になってきた!
と認識すべきです。
逆に考えれば、ルールを守っていて
プロと認識されなければOKって事です。
◎パチンコ副収入のすすめさん
つまり一般ユーザーはむしろ歓迎すべきことで、
危機感を持つべきはルールを守らない
無法のパチプロ軍団であるということになります。
管理人の意見
「パチプロはホール・お客さんに稼がせていただいている」
というのは絶対です。
そのルールや過度の台確保・占拠をし、
注意も守らずにやり続けたのであれば
ありうるということですね。
ホール側の勝利という判例が
出でしまったことは非常に大きいです。
しかし一般ユーザーはもちろんのこと、
ルール・マナーをしっかり守りながら
遊戯しているプロの方でも、あるいは軍団でも。
ホールや遊技者のことを考えずに
我が物顔で占拠する集団が消える…
これはいいことだと思います。
もちろん、ホールが簡単に出玉没収などをしまくる…
などの事態があることは懸念すべきことだと思います。
現に、ライターさんが突然の
出玉没収勧告を受けた事件も有りました。
打っている時に何も言われず、
換金の時に「出玉交換はしません」
とホール側に伝えられたそうです。
こちら側は一方向からの意見しか見えませんので、
本当に注意もなかったのかは伺い知れませんが、
技術介入だけで注意もなしに出玉没収…
これはありえない(あってはならない)ことだと思います。
もちろんゴト行為をしていたのなら、
そういった対処は絶対にすべきですが、
技術介入でコレだったなら
なんでもありになってしまいます…。
私も一度27回転回る牙狼を打っていたら、
「保留止めは禁止です。
リーチが掛かった場合のみOKです」
と言われてしまったことが有ります^^;
今はSNSで情報が発信され、
見かけだけの虚構は直ぐにバレる時代です。
こういうホールは次第に淘汰されると思いますが、
可能性をゼロにすることは
残念ながらできませんので、
「パチプロはホール・お客さんに
稼がせていただいている」
ことを念頭に置いて
意識するしかないかなと思います。
以上、パチプロ軍団の
出玉没収事件についてのまとめでした!
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by bunbun6610 | 2017-01-14 18:30 | F.最大手パチンコ店
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