カテゴリ:原発問題( 31 )

週プレ「東電やマスコミの嘘が許せなかった」外国人記者たちが見た3.11とその後の日本


週プレ
『「東電やマスコミの嘘が許せなかった」
外国人記者たちが見た3.11とその後の日本』
[2016年03月17日]
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/03/17/62539/



日本に長年住み、3.11を経験した外国人記者たちは、あの大災害とその後の日本をどのように見つめ、海外に伝えてきたのか?
「週プレ外国人記者クラブ」第25回は、英紙『エコノミスト』などに寄稿するアイルランド出身のデイビッド・マックニール氏、同じく英紙『ガーディアン』などの日本・韓国特派員を務めるイギリスのジャスティン・マッカリー氏、そして中国・香港に拠点を置く「フェニックステレビ」東京支局長の李(リ)ミャオ氏が語り合った。



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以下は、気になった部分の引用文。


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マッカリー 「もうひとつ感じたのは、東北とその他の地域の「温度差」です。震災直後、東京では人々が「水がない」とか「スーパーに商品がない」とか文句を言っていましたが、大阪は普段通りでした。もちろん、みんな「東北の人たちは大変だなぁ」とは言っていたけど、どこか遠い世界の話みたいな雰囲気があった。
そもそも震災が起きる前から東北地方は無視され、見捨てられているようなところがあったと思います。震災時にもその温度差は強く感じたし、5年経った今も感じています。」





李 「日本は秩序を大切にする一方で、ある種の同調圧力みたいなものもあると思います。TVで専門家が「人体には影響がない」とか「北京はこれくらい放射能があるのに日本にはこれだけしかない」などと発言すると、メディアはそこに同調して、国民は当たり前のようにそれを受け入れてしまう。日本は民主主義の国なのに、これは非常に残念な一面だと思いますね。」




マックニール 「復興の失敗を象徴するものとして、国が進める「防潮堤の整備」を挙げたい。調べてみたら日本の海岸線は総延長約3万5千㎞、そのうち約1万4千㎞は防護する必要があるという。つまり、ものすごい予算がかかるんですね。でも、巨大な津波に対して防潮堤は本当に有効なのかという大事な点がちゃんと議論されていない。
原発の問題も同じで、日本はあれほど深刻な事故を経験して、その事故はいまだに収束していないのに、原発の是非に関する根本的な議論もないまま再稼働が進められて、国は将来的なエネルギーの20~22%を原発で賄(まかな)うという方針を決めてしまう。
これって全く信じ難い話だけど、結局、復興という名目で大金を使いながら、政府は建設会社や原発産業を優先しているんだと思います。」




李 「日本は戦後ずっと平和だったので、人々は「自分たちは守られていて安全な場所にいる」という安心感があるのかもしれません。でも、そうやってリスクを自分で判断しないから、事故から5年経った今も、きちんとした議論もなく物事が「なんとなく」動いている。」



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by bunbun6610 | 2016-03-19 22:43 | 原発問題

和解前の死亡343人に 浪江町の原発事故ADR


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150702/Kyodo_BR_MN2015070201001478.html?_ga=1.198951855.1221020213.1428876294

和解前の死亡
343人に
浪江町の原発事故ADR


共同通信 2015年7月2日 17時57分
(2015年7月2日 18時01分 更新)


 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く
福島県浪江町の約1万5千人が慰謝料増額を
求め原子力損害賠償紛争解決センターに申し
立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、町は
2日、申立人のうち343人が5月末までに亡くな
ったと明らかにした。

センターは賠償増額を認める和解案を示している
が、東電は拒否し続けている。

 昨年11月末時点で申立人のうち238人が死亡
しており、その後も高齢者や避難生活で体調が
悪化した人ら、和解を見届けずに亡くなった人が
増えた。
町は速やかな和解案の受け入れを東電に求めて
いる。



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by bunbun6610 | 2015-07-02 19:57 | 原発問題

<福島原発事故>浪江町の住民100人が集団提訴へ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000041-mai-soci


<福島原発事故>
浪江町の住民100人が
集団提訴へ


毎日新聞 5月14日(木)15時0分配信


東京電力福島第1原発事故を巡り、避難区域の中で最も放射線
量が高い「帰還困難区域」(年間積算放射線量50ミリシーベルト超)
に指定された福島県浪江町津島地区の住民が、帰還に向けた除染
計画も策定されず古里を奪われたとして、国や東電を相手取り損害
賠償を求める集団訴訟を起こす。

約100人が参加する見通しで、今夏にも福島地裁いわき支部に
提訴する。
帰還困難区域の地区住民が集団提訴するのは初めて。
賠償請求額は検討中。


【自民提言案】17年3月までに避難指示解除



 ◇帰還困難区域で初

 津島地区は福島第1原発の北西約30キロにある山林地帯。
米、タバコ栽培などの農業や林業、酪農が盛んで約1400人が
暮らしていた。
住民らは訴訟を通じ、何世代にもわたり築き上げてきた田畑や
地域の伝統文化、地域コミュニティーが破壊され、元に戻らない
現実を訴える方針だ。
長期間にわたり古里を奪われた精神的苦痛に対する慰謝料に
加え、徹底した除染による原状回復も求める。

 提訴を決断した要因の一つに、浪江町民約1万5000人が
申し立てた国の原子力損害賠償紛争解決センターの裁判外
紛争解決手続き(原発ADR)が不調となっていることがある。

 センターは昨年3月、東電が現在支払っている1人当たり
月10万円の精神的賠償を15万円に増額する和解案を提示
したが、東電は他の自治体との公平性などを理由に拒否し
続けている。
和解案に法的拘束力はない。

 訴訟に参加予定の住民は

「和解案を拒否され、それを許している国に不信感が募った。
除染を含め責任を取らせるため決断した」

と話している。

 帰還困難区域について環境省は現在も除染計画を示していない。
自民党東日本大震災復興加速化本部は「避難指示解除準備区域」
(年間積算放射線量20ミリシーベルト以下)と「居住制限区域」
(同20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)の避難指示解除を
2017年3月までに求める提言案をまとめたが、帰還困難区域は
対象外。

 提訴を準備する弁護士によると、地区住民による集団訴訟は、
旧緊急時避難準備区域(同原発20~30キロ圏)の同県田村市都路
地区の約340人が

「地域共同体が崩壊した」

などとして計37億円の損害賠償を求めているが、帰還困難区域では
初めて。

【土江洋範】



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http://mainichi.jp/select/news/20150514k0000m010117000c.html



福島原発事故:
17年3月までに避難指示
解除 …自民提言案


毎日新聞 2015年05月13日 21時44分
(最終更新 05月14日 08時18分)


東京電力福島第1原発事故で政府が設定した避難区域のうち、
放射線量が比較的低い「居住制限区域」と「避難指示解除準備
区域」について、2017年3月までに解除するよう求める提言案
を自民党東日本大震災復興加速化本部(額賀福志郎本部長)
がまとめたことが13日分かった。
近く政府に提出する。
政府は避難住民の帰還時期を明示しておらず、帰還に向けた
議論が活発になりそうだ。

 提言案は「第5次復興提言」の原案。
両区域に関し

「遅くとも事故から6年後までに、全て避難指示を解除し、住民
の帰還を可能にしていく」

と明記した。

 居住制限区域(年間積算放射線量20ミリシーベルト超50ミリ
シーベルト以下)の避難住民は約2・3万人。
避難指示解除準備区域(同20ミリシーベルト以下)は約3・2万
人で、計5・5万人が指示解除の対象となる。原発に最も近い
福島県双葉町と大熊町などからなる帰還困難区域(同50ミリ
シーベルト超)の約2・4万人への避難指示は継続する。

 提言案では

「インフラと生活関連サービスの復旧や、除染などの加速に取り
組む」

としており、早期に放射線量を低減させることが課題となる。
政府は今年度限りの集中復興期間の終了後も、除染は全額国費
で実施する方針だ。

 避難指示の解除は政府と地元自治体の合意で行われ、14年
4月に田村市、同10月に川内村の一部で解除された。
ともに避難指示解除準備区域で、これまで居住制限区域の解除例
はない。
14年度に福島県東部の11市町村が行った住民意向調査では、
避難住民の約4割が指示解除後も事故前の居住市町村に帰還
しない意向で、復興は住民の意向が鍵を握りそうだ。

【松本晃】



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by bunbun6610 | 2015-05-14 20:10 | 原発問題

首相意向重視、無理な工程=「後退目標」も達成できず―遠い汚染水の浄化・福島第1


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00000105-jij-soci


首相意向重視、無理な工程
=「後退目標」も達成できず
―遠い汚染水の浄化・福島第1


時事通信 1月23日(金)16時40分配信


 東京電力の広瀬直己社長が23日、福島第1原発の放射能
汚染水の浄化について、目標の達成断念を表明した。

安倍晋三首相の意向を受け、3月末までの全量浄化を約束
していたが、汚染水対策が困難を極める中、そもそも無理な
工程となっていた。

 広瀬社長は、達成が5月にずれ込むとの見通しを示したが、
放射性物質を大幅に減らす装置「ALPS」(アルプス)で未処理
の汚染水はある程度残るのは確実で、浄化完了はさらに先に
なりそうだ。

 目標設定のきっかけは東京五輪の招致活動だった。
安倍首相は2013年9月、福島第1原発事故の影響への懸念
を払拭(ふっしょく)するため、

「状況はコントロールされている」

と発言。
現実には汚染水漏れなどトラブルが相次ぎ、強い批判を浴びた
首相は東電に対し、タンクなどにたまった汚染水の浄化処理
の加速を求めた。




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〔関連記事〕

『東電と安倍首相に怒り』
〔2013-09-17 00:54〕

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by bunbun6610 | 2015-01-23 23:16 | 原発問題

<電力4社>老朽原発5基、廃炉へ 月内にも地元協議


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000001-mai-bus_all



<電力4社>老朽原発5基、
廃炉へ
 月内にも地元協議


毎日新聞 1月3日(土)7時30分配信


関西電力、中国電力、九州電力、日本原子力発電は、2016年7月
時点で40年の運転期限を超える原発5基の廃炉に向け、月内にも
立地自治体の理解を得るための協議に入る。

多額の費用がかかる運転延長は採算が合わないと判断、3月末まで
に廃炉を正式に決定し、老朽原発以外の早期再稼働を優先する。

廃炉になれば、立地地域の経済が打撃を受けかねないため、政府は
補助金の拡充などで立地自治体を支援する。

【鮮明な「原発回帰」 背景には…】

 13年7月施行の改正原子炉等規制法で原発の運転期間が40年
に制限されたが、原子力規制委員会の認可を得れば、最長20年の
延長ができる。

施行から3年間の猶予期間が設けられており、16年7月時点で40年
を超える7基が最初に運転期限を迎える。

延長する場合、設備の劣化状態を調べる「特別点検」を実施し、
運転期限の1年前までに規制委に申請する必要がある。

 7基のうち、廃炉に向けた地元協議に入るのは、

関電美浜原発1、2号機(福井県)

▽中国電島根1号機(島根県)

▽九電玄海1号機(佐賀県)

▽日本原電敦賀1号機(福井県)

--の5基。
関電高浜原発1、2号機(福井県)は運転延長を目指し、昨年12月
から特別点検を始めている。

 5基は日本の原子力開発の先駆けで、1970年に営業運転を
開始した日本原電敦賀1号機は、普通の水を冷却材などに使う
軽水炉としては国内初の商業用原発。

しかし、5基の発電能力は34万~56万キロワットで、現在主流の
100万キロワット級より小さい。
運転延長に必要な安全対策には1000億円規模の費用がかかる
見込みで、再稼働してももとが取れるかわからない。
審査も厳しくなりそうで、

「期限の16年7月までにクリアするのは困難」
(電力大手幹部)

との見方が強まった。

 原発依存度低減を掲げる政府も、老朽原発の廃炉の早期判断を
促している。
ただ、廃炉になって原発の資産価値がゼロになると、1基当たり
210億円程度の損失が発生し、電力会社の財務が悪化する。
このため政府は、損失を10年程度に分割し、電気料金で回収する
会計制度を導入する。

 一方、営業運転が終了すれば、原発立地自治体は、、国からの
「電源立地地域対策交付金」や、電力会社からの固定資産税収入、
原発の定期検査などに携わる雇用を失う。

政府は15年度予算で、原発立地地域の産業を育成するための
補助金を拡充し、地域経済の原発依存からの脱却を支援する方針。
各社は政府の支援策を見極めた上で、立地自治体と廃炉に向けた
調整を進める考えだ。
廃炉方針が決まった場合、代替電源の確保などに向け、原発を建て
替える議論が進む可能性もある。

【中井正裕、浜中慎哉、寺田剛、加藤小夜】



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by bunbun6610 | 2015-01-03 10:13 | 原発問題

原発再稼働元年、行方は 沸騰水型は審査進まず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000023-san-soci


原発再稼働元年、
行方は
 沸騰水型は審査進まず


産経新聞 1月1日(木)7時55分配信


平成27年は“原発再稼働元年”となる。
23年3月の東京電力福島第1原発事故を教訓にした原発
の新規制基準のもとで初めて、九州電力川内(せんだい)
原発1、2号機(鹿児島県)が春にも再稼働を果たす。

川内に続き、関西電力高浜原発(福井県)も運転再開の
見込みだが、地元同意がスムーズに進むかは不透明だ。
再稼働には反対意見も根強いが、経済が疲弊する地元に
とって期待は大きい。 (原子力取材班)


 原子力規制委員会に審査を申請しているのは計14原発
21基。
審査は25年7月から始まり、川内原発では機器の詳細な
設計などを確認する「工事計画認可」と、運転管理体制を
確認する「保安規定変更認可」の審査の真っ最中だ。
論点はなく認可は既定路線だが、認可申請書が2基合わせ
て約4万ページと膨大で規制委から補正も求められている
ため、確認作業は年をまたいで続く。

 認可が終われば、現地で規制委による1~2カ月の使用
前検査が控えている。
既に立地自治体の鹿児島県や薩摩川内市の「地元同意」
も得られており、検査が終われば再稼働できる。

 続いて、運転を再開するのが高浜原発。事実上の合格証
となる「審査書案」が昨年12月に了承され、現在、意見公募
(パブリックコメント)を実施しており、1月中旬に締め切り、
2月にも確定する。
その後、川内原発と同様に認可審査に移るが、高浜原発の
半径30キロ圏には京都府や滋賀県も含まれ、地元同意が
スムーズに進むかは不透明だ。

 再稼働の3番手を読むのは難しい。審査で重要な課題で
ある基準地震動(想定される最大の揺れ)をクリアしたのは、

関電大飯原発3、4号機(福井県)

▽四国電力伊方原発3号機(愛媛県)

▽九電玄海原発3、4号機(佐賀県)

-の5基ある。
関電と九電はそれぞれ合格原発を抱えているので、最有力
は伊方となる可能性がある。

 これらは全て申請が早く、加圧水型軽水炉(PWR)と呼ば
れる原発であるが、福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉
(BWR)は審査が進んでいない。

BWRの申請は、東電柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)や
中部電力浜岡原発4号機(静岡県)など8原発9基ある。
BWRで問題となるのは、事故時に格納容器を守るため、
放射性物質をこし取りながら排気する「フィルター付きベント
設備」の設置だ。
この評価が審査の最大の争点で、クリアした原発はまだない。




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by bunbun6610 | 2015-01-03 09:55 | 原発問題

原発賠償、飯舘の半数申し立て 「自然豊かな村壊された」


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141114/Kyodo_BR_MN2014111401001811.html


原発賠償、飯舘の半数申し立て
「自然豊かな村壊された」

共同通信 2014年11月14日 18時20分
(2014年11月14日 19時02分 更新)


東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く福島県飯舘村の
人口の半数近くに当たる2837人が14日

「自然豊かな村が放射性物質で汚染され生活基盤が壊された」

として、慰謝料など賠償の増額を求め、原子力損害賠償紛争
解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てた。

 飯舘村は役場が第1原発の北西約40キロに位置し、2011年
4月に全域が計画的避難区域に指定された。
人口6325人のうち2837人がADRに参加した。

 事故前の村の生活が壊れされたことへの慰謝料(1人2千万円)、
現在支払われている月額10万円の慰謝料を35万円に増額する
ことなどを求める。



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by bunbun6610 | 2014-11-15 09:37 | 原発問題

原発再稼働「できるわけがない」、推進論は完全に破たん=小泉元首相

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FC0VX20140707



原発再稼働「できるわけがない」、
推進論は完全に破たん
 =小泉元首相


2014年 07月 7日 19:28 JST


[東京 7日 ロイター] - 即時原発ゼロを訴えてきた小泉純一郎
元首相は7日、都内で講演し、原子力発電所推進の論理は完全
に破たんしていると述べ、

「今後も原発ゼロにする国づくりを一歩でも進めていく」

と訴えた。
世界一厳しい安全基準だと政府が主張する再稼働基準に異論を
唱え、

「再稼働はできるわけがない」

と反論した。

講演で小泉氏はあらためて、2011年3月11日の東日本大震災
による東京電力 (9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島原発
の事故を契機に、「原発ゼロ」に舵を切ったことを説明。
いまや「原発推進の論理は完全に破たんしている」と訴えた。
安全神話が「嘘」だったことは大事故で判明した。

「他の電源に比べて原発コストは安い」との論も

「嘘どころか一番の『金くい虫』だ」

と反論。

「被害の賠償。廃炉までには40年─50年かかること。
安全対策。
作業員の確保。
最終処分場確保にいたってはいまだにない」

と述べ、推進論がこれらをコストに入れない「甘さ」を追求した。

さらに小泉氏は

「国民の税金投入なくして原発は成り立たない。
しかも、この負担は、生きている人だけではなく、千年、万年
の単位だ。
こんな採算のとれない会社はやっていけないと考えるのが
賢明な経営者だ」

と糾弾した。
再稼働にあたって政府が「世界一厳しい安全基準」をもとに
判断すると言及している点についても、

「米国の原発は住民の避難路を確保していなければ認められ
ない。
日本で避難路を作っているところはあるか。
ない。
これひとつとっても、世界一厳しい安全基準なんて(信じがたい)」

と述べ、

「再稼働はできるわけがない」

と語った。

「今後も原発ゼロに向けての国民運動を展開していかなければ
ならない」

と訴えた。

<最終処分場、原発ゼロ決定後でなければ理解得られず>
最終処分場の選定について、

「ゼロにすることを決定してからでなければ、国民の協力は得られない。
再稼働し、これからまた核のゴミが増える段階で、処分場をつくるのに
協力してほしいでは、住民の協力は得られない」

とも語り、政治決断を行うにも「原発ゼロ」方針の明確化が不可欠だと
の認識を示した。

(吉川裕子)




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>「国民の税金投入なくして原発は成り立たない。
しかも、この負担は、生きている人だけではなく、
千年、万年の単位だ。
こんな採算のとれない会社はやっていけないと
考えるのが賢明な経営者だ」



相変わらず、鋭い言及力だ。

六本木ヒルズ回転ドア事故のときの、故森稔社長の対応を、
憶えているだろうか。

トップダウンで進めていかないと、この問題はズルズルと、
もつれていってしまうに違いない。



〔関連記事〕


『トップがやらなければできない、トップにしかできない決断とは』
〔2013-11-30 18:00〕







ちなみにだが、六本木ヒルズ回転ドア事故現場に、
献花台が設置された最初の頃の献花に、
当事首相だった小泉純一郎氏の名もあった。
それから、多くの人が献花をし、置ききれないほどの花や、
オモチャ、ゲームソフトなどであふれた。

それから数年後、最後に見た献花は、おそらくは森稔
前社長からのものではないか、と思う。
最後は、そのたった一つだけの献花だった。
事故を悔いて、死ぬまで忘れなかったに違いない。


『六本木ヒルズ回転ドア事故から8年』
〔2012-03-26 21:26〕





『六本木ヒルズ回転ドア事故から9年』
〔2013-03-26 22:13〕




『六本木ヒルズ回転ドア事故から10年』
〔2014-03-26 23:16〕

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by bunbun6610 | 2014-07-17 18:30 | 原発問題

『美味しんぼ』騒動で思ったこと

〔関連記事〕

『<漫画「美味しんぼ」>原発取材後の鼻血の描写で物議』
〔2014-05-11 12:36〕




『『小泉進次郎氏「美味しんぼ」描写に反論』と
『元双葉町長、血つき「鼻血写真」を公開』』
〔2014-05-15 21:07〕




  国がつくった“偽りの絆”

やっと『美味しんぼ』騒動が鎮静化したようだ。

最後は、作者、編集部が折れるという形になった感じがするが、
それではやっぱり、政府や福島県への不信感は消えない。

6月2日号(5月19日発売)の『ビッグコミックスピリッツ』の
<『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見>


を読んでも

「やっぱり、我々に隠している情報はあったんだな・・・」

と思った。

隠すつもりはなくとも、こういうマイナス材料を報道すれば、
批判を受けかねない。
それでは怖がって、誰もそういうことは伝えようとしなくなる
ものだ。

それを考えると、ビッグコミックスピリッツの行動は、驚きとも
勇気とも受け取れる。

だが結局はやはり「マジョリティ」と「マイノリティ」の力関係で、
マイノリティ側の主張が潰されていく、という構図が浮かび
上がったのだ。

こういう類は、いつの時代でもあったことだ。
同じことが、障害者問題でも言えているのだ。
だから、障害者である私には、マイノリティ側の主張の大変さ、
そして苦しみが、痛いほどわかるのだ。


電車の中で、話題になっているビッグコミックスピリッツを
読んでいた。
すると、隣に坐っていたサラリーマンも、気になるように
チラッと見た。


私;「『美味しんぼ』問題って、知っていますか?」

相手;「●×▲■★・・・」(「え? あ、はい」)

私;「やっぱり、少数派の人の声なんか、聞いてくれないですよね。
「風評被害を招く・・・」と言っていた人たちは、それをつぶそうと
しているのではないかな?
そうだとしたら、僕は福島に幻滅する。
もしあなたが、何か自分の意見を言っても、誰も同じ意見を言う
人がいなければ、他の人には相手にされないですよね。
それでも言っていたら、嫌われるんじゃないか、とか思ってしまい、
言えなくなるでしょう。
特に、そういう国が日本。
だから、私もそうなんですよ。
あなたにはわかりますか?
私が“耳の聞こえない人”だということを」

相手;「●×▲■★・・・」
(最初は自然にうなづいて、そして急に驚く「はい・・・。えっ?!」)

私;「やはり、見た目だけではわからないでしょう。
ガマンしている難聴者や聴覚障害者だって、実はいっぱいるんですよ。」


国は、障害者を隠しているのだ。
異常に高い認定基準にして、障害者の数までもごまかして。
単に見えない障害というだけでなくて、“隠される障害者”でもある
現実なのだ。

私も昔

「その程度なら、障害者じゃないよ。
だから、あなたは軽いほうなんだよ。
大丈夫だって」

と言われて、そのまま引きずられていく人生だった。
でもそれが、彼らの都合が悪い時には、
佐村河内氏謝罪会見のような

「聞こえているじゃないか!」

と誤解を受ける問題にもなった。
その心に、聞く耳を持たない健聴者だから

「彼らは耳があっても、聞くことができない」

のだ。
ゆえに、聴覚障害者の間では逆に、こうした健聴者が名指し
されて、嘲笑の的になるのである。
しかし、聴覚障害者は手話でしゃべるから、そのことは健聴者
は全く知ることがない。
手話通訳者の悪口なんかも、手話で広がるから、
健聴者の世界には、わかりはしないのだ。

差別は、逆差別を生むのである。

『美味しんぼ』騒動の火消しも結局、根本的な解決にはなって
いない。
政府や、福島県や、批判派のやっていることというのは、
結局は“元気で健康で、復興力のある、経済力がある人”だけ
が言っているに過ぎないのではないだろうか。
その裏では、弱者が切り捨てられていっていると思う。

マイノリティは、弱者になりやすく、されやすい。
そうした弱者の声には、ちゃんと耳を傾けたのだろうか。

今の福島への取り組みを見ると、それは『福島の経済的再生』と
見える。
それは言い換えると『福島の経済的自立』『国のお荷物からの自立』だ。
障害者雇用促進法と同じなのだ。
このシステムで障害者のなかから、強者と弱者にふるい分け、
使えるものは使い、使えないものは切り捨てていく。
どんどんそうやっていく。

福島も、それと同じだ。
まさに、福島の被害者を強者と弱者とに分けようとしている。
そして、いずれ、弱者を切り捨てていく”格差”が顕れるであろう。

その観点からも、邪魔となる『美味しんぼ』のような記事を

「風評被害を招く・・・」

などと、一見もっともらしい理由をつけて攻撃し、排除しようとした
行動に他ならない、と思う。
やっぱり政府、地方行政の対応には、がっかりする。

無論、福島の再生のためには、まず経済力が必要だということは、
私にもわかるのだが、経済的再生と人間的再生はイコールになる
とは限らない。
むしろ、反対の結末になっている場合のほうが多いではないか。
障害者ならわかる。
だからそれを、健常者も障害者問題を見て、考えてみてほしい。


順序としては、まず経済の再生から、というのは、決してまずくは
ないが、それだけで進めるのは、やはり、事故の風化を招くだろう。
風評被害よりも、こっちのほうが怖くないだろうか。


今回の『美味しんぼ』騒動を見つめてきて、国や福島県、その人々
にも、私は非常に幻滅した、というのが正直な感想である。

でも、この騒動を引き起こすきっかけとなった『美味しんぼ』や、
ビッグコミックスピリッツさんが、勇気ある行動をとらなかったら、
少数派の意見は、私たちにまで知られることはなかった、と思う。
そういう意味では“真実”だ。

真実は私たちに、本当の理性を与えてくれる。
本当の理性とは何か、考えてほしい。

漫画だけでは確かに、偏った見方になることは否めないが、
人間のすることにはどんなことであれ、それぞれに限界性がある
のは当たり前なのである。
勇気がなかったら、誰も主張できなくなってしまうし、今回のような
批判派の形で

「・・・してほしくない」


「・・・しないでほしい」

という主張は「それはやめてくれ」と言うのと同じで、言論の封殺
にもなりかねないし、また、それだけでは揺るがざる根拠には
ならない。

鼻血のことも言えないのなら、下手をすると、とんでもないことに
なる可能性だって、否定できないと思う。
いろんな可能性はあると思う。
それは“風評被害”とは言わないだろう。
放射能の影響か否かは、まだ誰も断定できない段階なのだから。

実際に健康被害を受けているのだから、むしろ、もっと調査し、
どうすべきかを議論すべき問題なのだ。
国や福島県、そして福島の人々にも、このことは理解してもらえたら、
と思う。

10年前の六本木ヒルズ回転ドア事故だって、少数と言われた
軽微な事故例をほとんど無視してきた。
そして、死亡事故が起きたのだ。
その愚かさを忘れるな。

福島の原発事故の問題は、日本の安全問題として考える必要が
あるし、それならば福島の人々だけであれこれ言うだけでは、
十分ではないと思う。
科学者や医者の側から実証論的に検証されるまで何もしない、
仮説を議論することすらも

「風評被害を招くからやめろ」

「漫画とはいえ行き過ぎ」

と言うほうが変だ。



そして、情報を受ける側のリテラシーの問題は大きい。
この騒動は発信者だけでなく、受け手にだって、責任がある
と思う。

今回の騒動を見て、情報リテラシーの大切さ、そしてそれが
欠如した人々や社会が、いかに愚かで、おそろしいかが、
よく分かった。
それなのに『美味しんぼ』批判だけで終わらせようとするの
ならば、それは「甘い」「ムシがよすぎる」といわねばならない。

“無責任な国家”というのは、そうした状態から生まれる。
典型的なのが、セウォル号沈没事故で知られた韓国では
ないだろうか。

私だって、福島の食べ物は買わないし、観光にも行かないほう
がいい、と思っている。
それは、私も『美味しんぼ』などで知って、今までの風評の影響
を受けて、そういう判断に至ったからなのかというと、それは違う。

私が自分の情報リテラシーを最大に働かせた要因は、そうした
情報よりも、国や福島県が発している情報に対して、だった。
それらに対しての不信感がある、ということである。
現状を見れば、当然だ。
だから、福島や美味しんぼの作者、編集部がどんなに謝罪したって、
不信感があることは変わらない。
おそらく、ずっと変わらない。
なぜなら、

「放射能のことは、こうならば絶対に安全、ということすら、
科学的に証明し得る事実は明らかになっていない」

からである。
これは、風評被害とは全く別モノだ。
その原発を、国民へのエネルギー施策として推進してきたのは、
国や、原発マネーにそそのかされた福島だったのだから。
原発マネーでいい思いをして死んでいった人たちが、もし生き
返ったなら、さぞびっくりすることだろう。
我々の世代は今、その責任をとらなければならないのだ。
その行動をすべきときが、今なのだ。

「いつやるの? 今でしょ!」

という流行語があったが、それこそ、この問題なのだ。
だから、小泉元首相のやっていることにも賛成だ。

福島だけの問題ではない。
人類が、この問題にもっと真剣に考えよ。

わからないことに対して、あんな無謀な原発推進施策で突っ込
めるだろうか。
国はまた、国民の一部を“カミカゼ特攻隊”にする気か。
それがこの国の美徳だからか?

今回の『美味しんぼ』騒動にしても、一人の漫画家の責任に
するのも、いい加減にしろ。
そんなことでは、少数派の人は誰も自分のことを口にすることが
できなくなるではないか。
国も福島県も、結局はああやって、福島にも格差をつくり、
“福島の元気な人だけ”のための復興でもさせようとしている
のではないだろうか。
今回の騒動を見て、そう感じた。
だから、私は福島の復興事業にも幻滅したのだ。
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by bunbun6610 | 2014-05-25 18:00 | 原発問題

【大飯差し止め命令】大飯原発、再稼働認めず 事故後初


http://www.sankeibiz.jp/express/news/140522/exh1405220905001-n1.htm


【大飯差し止め命令】
大飯原発、再稼働認めず 事故後初

2014.5.22 09:05


≪福井地裁判決「危険性あれば当然」≫
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、住民らが
関電に運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)
は5月21日、

「危険性があれば運転差し止めは当然」

として、2基の再稼働を認めない判決を言い渡した。
東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故後、原発の差し
止めを認める判決は初めて。

 3、4号機は昨年(2013年)9月に定期検査入りで停止。
関電は再稼働に向けて原子力規制委員会に審査を申請し、昨年
(2013年)7月に施行された新しい規制基準に基づく適合審査が
続いている。
今回の判決は各原発の審査に影響を与える可能性もある。
関電は「速やかに控訴する」としている。

 差し止めを命じた判決が確定しない限り、審査に適合すれば
再稼働できる。

菅義偉(すが・よしひで)官房長官(65)は5月21日の記者会見で、
基準に適合すると認められた場合、再稼働を進める政府方針に
変わりはないとの認識を示した。

樋口裁判長は

「原発は社会的に重要だが、電気を生み出す一手段にすぎず、
人格権より劣位にある」

と指摘した上で

「具体的な危険性があれば、運転が差し止められるのは当然」

と述べた。

「福島事故では250キロ圏内の住民への避難勧告が検討された」

ことを根拠に、原告189人のうち250キロ圏内の166人の請求
を認めた。

 原発差し止め訴訟で住民側が勝訴したのは、金沢地裁が2006年、
北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の運転停止を命じた判決
(名古屋高裁金沢支部で逆転、確定)に次いで2例目。

大飯原発3、4号機をめぐっては、大阪高裁が今月(5月)9日、別の
住民らが運転差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で

「裁判所が判断するのは相当でない」

として、住民側の申し立てを却下する決定をしていた。

 判決を受け、福井県内の自治体の首長や地元住民からは一斉に
判決を疑問視する声が上がった。
企業関係者からは

「再稼働が認められず電力不足になれば、生産活動や雇用にも
影響が出る」

などの声も聞かれた。

「原子力規制委員会の判断を待たずに司法が結論を出すことに
疑問を感じる」。

全国原子力発電所所在市町村協議会長の河瀬一治・敦賀市長は
談話を発表し、不快感を示した。

 2012年夏の大飯3、4号機の再稼働に関し、地元同意した
元おおい町長の時岡忍氏(76)は取材に応じ、

「一住民として到底受け入れない」

と憤る。

「規制委による審査で『安全』と判断されれば、あくまでそれに従う
までだ」

と持論を展開した。

 地元が切望するのは早期再稼働による地元経済への恩恵だ。
おおい町商工会の木村喜丈会長(66)は今回の判決に

「町内経済への混乱が生じる」

と漏らした。
(SANKEI EXPRESS)


≪「脱原発ありき」 上級審で理性的な審理を≫
 大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、福井地裁は原子力規制
委員会が「世界一厳しい」とされる新規制基準に適合するか審査
中という時期に運転差し止めを命じた。
あまりに拙速で、「脱原発ありき」の判断と言わざるを得ない。

判決は、関西電力の安全対策を

「楽観的な見通しのもとに初めて成り立ち得る脆弱(ぜいじゃく)
なもの」

と指摘。
緊急時に原子炉を冷やす機能と放射性物質を閉じ込める機能に
欠陥があるとした。

ただ、その理由は

「冷却システムが崩壊する揺れよりも大きな揺れが起きない
確たる根拠がない」

などとするだけで具体性に欠ける。

 もっとも関電の安全対策が後手に回ったことも事実で、規制委
の指摘で基準地震動(想定される最大の揺れ)を2度も見直し、
想定が甘かった点は否めない。

 判決は

「原発の安全性や信頼性は極めて高度なものでなければならない」

とした。
その指摘は当然だが、そもそも「100%の絶対安全」などあり得ない。

 さらに判決は、原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出る
としても

「国富の流出や喪失というべきでない」

と言及。
国富を

「豊かな国土に国民が根を下ろして生活していること」

と定義し、それを取り戻せなくなることが「国富の喪失だ」という
現実を軽視した“思想”もにじませた。

 上級審では、ゼロリスクに固執せず、脱原発による国力低下
という現実のリスクも踏まえた理性的な審理が求められる。
(林佳代子/SANKEI EXPRESS)

■大飯原発3、4号機 関西電力が福井県おおい町に置く原発で、
東日本大震災で事故が起きた東京電力福島第1原発とは異なる
加圧水型軽水炉。
3、4号機は同じ設計で、関電の原発11基の中で最も新しく、
出力はともに118万キロワット。
3号機は1991年、4号機は93年にそれぞれ営業運転を開始した。

福島事故の影響で国内の全原発が停止したが、当時の民主党
政権が決めた暫定基準に基づき、2012年8月、営業運転を再開
した。
13年9月に定期検査に入り停止している。1、2号機も停止中。


 【大飯原発差し止め訴訟判決骨子】
・大飯原発3、4号機を運転してはならない

・250キロ圏内の住民には原発運転で具体的な危険がある

・安全技術や設備は確たる根拠のない楽観的な見通しに基づき
脆弱(ぜいじゃく)

・地震の際、原子炉を冷やす機能と閉じ込める構造に欠陥

・基準地震動を超える地震が来ない根拠はなく、それに満たない
地震でも重大事故が生じうる

・福島原発事故は最大の環境汚染。二酸化炭素の排出削減は
運転継続の根拠にならない



==================================


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140521/trl14052120140005-n1.htm


【大飯差し止め命令】
「素人の無見識な判決」
 宮崎阪大名誉教授


2014.5.21 20:14

宮崎慶次大阪大名誉教授(原子力工学)の話
 福井地裁判決のような理由を挙げれば、全ての原発は動かせなくなる。
基準地震動を下回る地震でも主給水と外部電源が断たれる恐れがある
としているが、補助給水のシステムがあり冷却機能は維持できる。
関西電力は東京電力福島第1原発事故後、外部から水や電源を送り込む
装置を取り付け、原子炉を冷却する対策も十分施している。
大飯原発は加圧水型で、福島第1原発とは仕組みが異なり、外部から
冷却することは容易だ。
判決は、原子力の素人が下した無見識で無謀なものだと言わざるを得ず、
司法の威信を損ないかねない。



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by bunbun6610 | 2014-05-22 23:26 | 原発問題


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