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蒼穹 -そうきゅう-

カテゴリ:食べ物(ラーメン編)( 48 )

環七土佐っ子ラーメン(池袋店)

東京都豊島区西池袋1-39-4 佐久間ビル1階

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016969/


https://tabelog.com/matome/6180/



ここのラーメンと出会ってから、もう20年は付き合っている。
美味い店は他にいくらでもあるのだが、
何故か時々、

「またあそこのラーメンが食いたくなった」

と、思い出して来てしまうのである。

ポイントはたっぷりの背脂と、
酸味と少しの甘味のあるしょう油味スープ。
麺は柔かめでイマイチだと思うが、
このスープと合うストレート麺。

意外と飽きの来ない味のラーメンである。
『土佐っ子ラーメン』は750円だが、
背脂が多いスープには、ネギたっぷりが合う。



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『土佐っ子ネギチャーシューメン』(1000円)
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by bunbun6610 | 2017-03-26 18:38 | 食べ物(ラーメン編)

豚骨 一燈(本郷店)


豚骨 一燈 (本郷店)

東京都文京区本郷2-26-1 福重ビル1階

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13205715/


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『濃厚魚介ラーメン』(780円)
ドロドロした、濃厚スープに太い麺。
食べ応えがある。
味もいい。
個人的には出汁の良し悪しがストレートに分かる、
サッパリ系スープにストレート麺が好みなのだが、
ここのも食べやすいほうだ。
濃厚なのに不思議だ。
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by bunbun6610 | 2017-03-19 10:23 | 食べ物(ラーメン編)

麺屋 はちどり

麺屋はちどり
東京都板橋区板橋3-14-2


https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13180663/


https://ramendb.supleks.jp/s/82629.html


土曜日限定メニュー『濃厚つけ麺』は、
コシを強めに仕上げたツルツル平麺を
こってりしたスープに絡ませて食べる。
見た目が、黄金スープみたいだ。
美味しい。
ただ、丼に残った味が濃い目の美味しいスープは
どうするか、悩む。
残して帰るには勿体ない。

『丸鶏ラーメン(しょうゆ又は塩ハーフ)』
(780円)も美味しい。
「しょうゆ味」は色が濃いのに、
奥に素材の味を感じる。

ただ、どういうわけか、料理提供時間が
かかっている。
麺が太麺というわけでもないのに・・・。
明らかに「遅い」と感じるが・・・・。
客席から厨房が見え、調理は男性二人がやっているようだが。



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土曜日限定メニュー
『濃厚つけ麺』(800円)
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by bunbun6610 | 2017-02-26 22:00 | 食べ物(ラーメン編)



焼きあご塩らー麺 たかはし 本店

東京都新宿区歌舞伎町1-27-3 KKビル1階

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13178753/dtlmenu/



あごだしラーメンで有名。
行列がよく出来るお店である。

スープは「塩味」がおススメだというが、
実際に食べ比べてみると、
個人的には塩味よりもしょう油味のほうが好きだった。
勿論、美味しいです。
チャーシューの色、食感、味もいい。


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by bunbun6610 | 2017-02-19 20:30 | 食べ物(ラーメン編)

すごい! 煮干ラーメン『凪』新宿ゴールデン街別館
東京都新宿区歌舞伎町1-9-6 三経ビル1階

http://www.n-nagi.com/


1杯当たりのスープに、煮干約60グラムを使用しているとか。
ドロドロ系のスープで、煮干しがぎっしりという感じだ。
煮干ペーストが入ったようなスープとでも言えようか。
初めて遭遇した、超個性的なラーメンだ。

カウンターから調理風景を覗くと、
麺を茹でる直前に、麺をよく揉んでいる。
強く揉んでいるのだ。
それからすぐに茹でると、
あの独特の縮れが更に強くなるのだろう。
麺のグルテンを出しているのだ。

こういう技法があるとは、知らなかった。
これによって生み出された縮れが、
濃厚なスープをしっかりと絡ませて、
濃厚な味わいになるのだろう。

すごい煮干しスープは、
それだけでも美味しいが、
やはりラーメンだから、
麺によく絡ませて食べるのが一番いい。



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『特製すごい煮干ラーメン』(1000円)
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by bunbun6610 | 2017-02-19 20:00 | 食べ物(ラーメン編)

麺屋『義』

麺屋『義』
東京都台東区谷中3-24-1 野口ビル1階

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13199273/


https://ramendb.supleks.jp/s/94438.html


http://blog.livedoor.jp/kigekiramen/archives/65421788.html



ろう者からの噂を聞いて、やっと行ってみた。
前にも行ったことがあったのだが、
ここは日曜日は休んでいる場合が多いそうだ。
日曜日に休む飲食店は珍しいから、
「まさか!」と思ったものだ。
行かれる場合は、気をつけてほしい。

土曜日の夜になって店に入ると、
早速数人のお客様が入っている。
普通のラーメン屋だ。
ところが、音声が異常に少ないので、
音声による活気は感じられない。
女性健聴者ただ一人だけが「いらっしゃいませ」
と声と手話で挨拶をしていただけだったので、
ちょっと普通のラーメン屋とは違う印象だった。
店主のろう者と二人だけだったからかもしれない。

メニューは少ないので、本当に一杯の丼勝負の
ラーメン店だと分かる。
「塩味」のラーメンが目当てだったのだが、
既に売り切れてしまっていたので、
「特製義ラーメン・しょうゆ味」にした。
特製とはいえ880円は高いか、
それとも安いか・・・・。
食べてみないことにはわからない。

カウンター席なのに、わざわざ運ばれてきた
ラーメンは、見た目が美しかった。
しょうゆラーメンといえば、もっと色が濃いかと思ったか、
これは美しいコンソメ色に近かったのだ。
スープの味を見るためにスープから頂くと、
これが美味なので驚いた。

(この時、絶対に箸でかき混ぜてはならない。
すぐに他の材料との中和が進んでしまうからだ)

上に焦がし玉ネギのような調味料が浮いていて、
しょうゆスープと合う。
醤油スープというよりも、
しょうゆ風味コンソメ・スープみたいな感じだった。
しょうゆスープにしては色が薄いので、
これは良質の塩も使っていることは間違いないだろう。
フランス・ゲランド産の塩を使ったラーメンを
食べたことがあるが、それに似ている。


『麺屋 空海 ―仏ゲランド産塩のラーメン』
[ 2013-04 -14 18:30 ]




丸味のある塩味が出せる塩を使わなければ、
こういうスープは出来ないと思う。

チャーシューは昔時、今時のチャーシューではなく、
ローストポークと軽く煮込んだ豚肉
(いや、鳥のような気もしたが)
を使っていた。
これも非常に美味しい。

ローストポークはスライサーで超薄切りにして、
まるでハムのような味わい。
『ましこ亭』に似ている。


『東京 ましこ亭』
[ 2014-03 -24 20:00 ]



そしてもう1つのタイプの豚肉?(鶏?)は、
軽く煮込んだものを厚切りにしていた。
チャーシューがフランス料理で言う「ラグー」
だとすれば、ここの豚肉?(鶏?)は「レジェ」だと思う。
ラグーだとチャーシューのように味が浸み込むが、
レジェだと、肉の味わいをよりストレートに味わえる。
だから、このスープにも合うわけだ。

こういった2つのコラボレーションは石神秀幸氏が
評価した『麺創研かなで 改(かい)』に似ていた。


『麺創研かなで 改(かい) ―煮干ラーメンは美味』
[ 2013-04 -13 18:30 ]




しかし、この2つに比べても『義』のほうが
断然美味かった。

ただ、一つだけ理解できないのは麺。
東京でも今や博多ラーメンや久留米ラーメンが
多くなってきている。
それらでは固めに茹でた麺が多い。
それに食べ慣れてきていることもあり、
『義』の麺はかなり柔らかく感じる。

だがそれにしても、スープがあっさりしていて飲みやすく、
肉のボリュームもあるので、880円は満足だ。
次こそ、狙いを定めている「塩味」を食べてみたい。




【料理専門用語について】

「ラグー」・・・煮込み料理の総称。
ミジョテ という技法によって作られる。
http://www.french.ne.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=27&categoryID=5


「レジェ」・・・軽い 薄い
http://www.ss-foodlabo.com/knowledge/tyouri_detail.php?id=463


例えば「子羊もも肉の軽い煮込み」といったメニューに、
「レジェ」の用語が使われていたことが、昔あった。

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『特製・義ラーメン(しょうゆ味)』(880円)

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【追記】(2017年3月4日)

11時30分に着くや、先客が2名、その後に入れた。
だが待っているうちに、どんどんお客さんが
なだれ込んできて、店内も店外もあっという間に行列に。
やはり、人気がある。
多くがリピーターなのではないか、と思う。

店内は店主一人でラーメンづくりをしていて、
接客等の女性店員が2人いた。
厨房では店主が厳しい表情で、
ゲキ(手話で)を飛ばしていた。
すこぶる真剣だった。

でも、味わうラーメンはとても優しく、
美味しい。
是非また行って、食べたい。


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『特製・義ラーメン(塩)』(880円)
塩は芸術的なほど、きれいなスープです。
味に雑味がないことも特徴。
塩は国産数種類のブレンドとか。
しかし最大のポイントは、
水にもこだわっている点ではないか、と思う。
このスープは、特にローストポークと合っている。
とにかく美味い一杯である。
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by bunbun6610 | 2017-02-18 21:24 | 食べ物(ラーメン編)

ローストビーフ油そば『ビースト』

 東京都新宿区歌舞伎町2-37-2 鈴木ビル 1F

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13187168/



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「ローストビーフと油そばなんて、合うのかな?」

と思っていたが、野性味ありそうなメニューなので、
思い切ってかぶりついてみた。
これは結構美味い!

ローストビーフはお店のオーブンで焼いていた。
焼き立てであれば、焼いた香りも香ばしくて良い。
それが油そばと絡めると一層美味しい。
肉質はそんなに悪くはない牛肉を使っているから、
適度に噛み応えのある食感である。
油そばはもっちりとした太麺で、
タレはマイルド、
ローストビーフと全部一緒に絡めて食べる。
決して「珍しいから」ではなくて、確かに美味い。
この盃のような形状の器で混ぜると、
タレが麺に素早く絡み、
油そばが美味しくなる秘密のような気がする。
麺の硬さは、ローストビーフ・スライスとの
バランスを考えてなのか、若干ソフトだ。

無料トッピングの玉ネギを好きなだけプラス、
茎ワサビは入れすぎないようにして、食したい。
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by bunbun6610 | 2015-12-04 20:00 | 食べ物(ラーメン編)

太陽のトマト麺 新宿東宝ビル店

 東京都新宿区歌舞伎町1丁目19番1号

 ※ 通称「ゴジラビル」の1階にある。



ここのオススメは『太陽のチーズラーメン』(860円)だが、
ディナータイムだったら、もう一つオススメの商品がある。

作者/ 太陽のトマト麺
商品名/ 新宿東宝ビル店限定『太陽の濃厚海老トマつけ麺』
価格/ 980円〔税込〕
時期/ 期間限定、ディナータイム限定商品

http://taiyo-tomato.com/news/2015/150624.html


つけ汁には、アメリケーヌ・ソースを使用している
そうだ。
海老の香りがする、クリーミーなトマトスープだ。

麺が少なめなので、スープは絶対に残ってしまう。
残ったスープには「らぁリゾ」を追加注文し、
スープに放り込んで食べると美味い。
らぁリゾは熱いほうがいいので、麺を食べ終わって
から店員に追加注文すれば、冷めることはない。

麺は冷ましてある。
つけ麺独特のコシを出すためだろう。
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このスープには、アメリケーヌ・ソース入り。
海老のビスク』みたいな、美味そうな色だ。
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彩り豊かな具材。
食欲をそそるように、炙ってある。
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まるでオードブル皿のような盛り付けで、
どうやって食べたらベストなのかわからない
のだけれども、2色のソースが付いている。
緑色のジェノベーゼ・ソースと、赤いピリ辛ソース
がある。
これはまず、具材に付けて、
さらにスープにも半分以上浸してから食べるといい。
野菜の具材は後でスープにも入れて、
麺と一緒に食べてもメインの食感が変わり、
美味しい。



ついでに、夏季限定のもう一品を紹介する。

夏季限定商品
『塩レモン&カマンベール仕立てのバジチキトマト冷麺』
880円 (大盛りは980円)
下の写真は「大盛り」
http://taiyo-tomato.com/news/2015/150602.html


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この料理のトマトスープ自体は、別に美味いというほどでもない。
しかし、タバスコを適量入れ、チキンにかかって
いるジェノベーゼソースとカマンベールチーズ
ソースも混ぜると、これが美味いんだな。
セモリナ粉でも入っているような、
ざらつきと噛み応えのある食感の細麺と、
ベストマッチする。
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by bunbun6610 | 2015-07-16 18:30 | 食べ物(ラーメン編)



ぐるなび
『泰平飯店』


 東京都豊島区巣鴨2-1-2 太平味のビル4F



「期間限定メニュー」があったので、
食べてみた。
冷しそばで2種類あり、『海鮮冷しそば』と
『冷しネギそば』だったと思う。
歯切れの良い中華そばがよく冷してあり、
胡麻たれとも合い、美味しい。
これは、簡単には飽きてこない味だと思う。


『海鮮冷しそば(セット)』〔1200円+税〕
醤油たれと、胡麻たれの2つの味から選べる。
下の写真は胡麻たれ。
具材は海老、蟹、海藻類、ズッキーニ、キュウリ、
パプリカ、サニーレタスなど。
中華スープとプチサラダ、杏仁豆腐が付いている。
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デザート『杏仁豆腐』
恐らく、これは自家製でしょう。
超シンプルだが、意外と濃厚で美味しい。
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by bunbun6610 | 2015-06-15 23:00 | 食べ物(ラーメン編)



桂花(けいか)ラーメン 池袋サンシャイン60通り店

 東京都豊島区東池袋1-22-13
 第5中村ビル 1F



ここの『太肉麺(ターローメン)』というラーメンは、
初めて見た時も、また食べた時も衝撃的だったと
記憶している。
それは、今からもう30年ほども前のことだった。

そのラーメン専門店が、同じ場所で、同じメニューで
まだ営業している。
これほど息が長いラーメン店は、ラーメン店激戦地
の東京では多くない。

なぜ衝撃的だったのかというと、ラーメンにざく切り
にした生キャベツをトッピングする、という発想が、
当時では信じられなかったのだ。

「トンコツスープにこの組み合わせは合うの?」

と、目を疑った。

それでも行列ができるのを見て、思い切って食べて
みることにした。
それはもう、衝撃的体験だった。

マー油という、クセの強い調味油を加えたトンコツ
ラーメンが、キャベツのお陰でさっぱりと食べられる
のだった。

豚バラ肉、メンマ、ネギ、茎ワカメ、トンコツスープ、
マー油という、個性の強い材料を集めたラーメ
だが、キャベツが中和させる役割を果たしている
ようだった。



今なお、絶品の『太肉麺(ターローメン)』(980円)
昭和43年の東京出店を記念して考案された
メニューだという。
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by bunbun6610 | 2015-06-03 19:00 | 食べ物(ラーメン編)