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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

カテゴリ:就労後の聴覚障害者問題Z1( 232 )

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■) ハローワークに報告・相談


私;「■月■■日に会社と面談しました。」

HW;「どんな状況でしたか?」

私;「会社は、クビだとは言いませんでしたが、
   会社にはもう働きには来なくていいと。」

HW;「給料はないの?」

私;「いえ、100%でもらっています」

HW;「えっ?! 働いていないのに、100%の給料をもらっているの?!
    60%ではなくて?!」

私;「普通は労働基準法第26条の休業手当でしょう。
   それなのに、100%です。なぜだか、わかりますか?」

HW;「さぁ? さっぱり…。」

私;「こういう事例はあるのですか?」

HW;「聞いたことがない。そんなケースは、珍しいと思う。」

私;「何か思い当たることがありましたら、教えて下さい。」

HW;「障害者を解雇すると、助成金が支給されなくなるので、
    それで解雇とはしないのかも。」

私;「やっぱり、そう思いますか。」

HW;「いや、そうかどうかは、こちらにはわかりませんが、
    可能性として。」

私;「会社も、今回のことは悪かった点があると認めているから、
   こういうふうにしているのかもしれません。
   残り契約分の給料は、慰謝料のつもりで支払っているのかも、
   しれません。
   
   今後のためにも、何らかの恩を与えて、
   口を封じたい気持ちもあるでしょう。

   ただし、■月■■日以降の契約更新はない、と言われました。」

私;「それからもう一つ、相談がありますが。」

HW;「何ですか?」

私;「働いてもいないのに、会社から100%の給料をもらうなんて、
    何だか申し訳ない気持ちもあります。
   会社が命令したのだから、それでガマンするのは仕方ないですが、
   もし自分から「辞めます」とか「解雇にして下さい」と言ったら、
   失業手当は出ますか?」

HW;「失業手当は、会社が倒産したり、やむをえない理由でリストラを
    された失業者には、翌月から支払われます。
    しかし、自分から辞めた人や、懲戒解雇された人は、受給開始まで
    3ヶ月間待たなければなりません。
    もらえる額は、どちらも同じですが。

    それと、さっきの話ですが、会社は障害者を解雇すると、
    助成金を凍結される可能性があるので、解雇を避けたいと思っている。
    でも、自分から辞めると損です。

    気持ちとして納得できないのはわかるが、お金の問題で言えば、
    今の100%でもらえる会社の給料の方がいい。
    だから、自分から辞めたり、会社とケンカして懲戒解雇になるのは、
    やっぱり損です。」

私;「そうですか。ありがとうございます。」


======================================



なるほど。
懲戒解雇だと、失業給付の受給まで3ヶ月待たねばならないのか。
企業だけでなく受給者にとっても、そういう不利があるのか。
それなら、両方とも懲戒解雇は避けるよな。

企業にとってはまず何といっても解雇を避けることが、
助成金の確保になる。
しかし、自主退職は受給者の方だけの不利になる。

職場イジメもなく自宅待機だけで100%の給料がもらえる
時間を有効に使って転職活動をするのが、
一番良い方法なのか。

それが障害者に恩情を与えた事実となり、
後になって障害者から裁判を起こされたとしても、
会社側に有利に働くだろう。

この事実がある限り

「会社は助成金目当てだ」

なんて言っても、
誰にも相手にされないだろう。
裁判所でもどこでも同じだ。
それでも障害者側が文句を言うなら、
逆に非難されてしまいそうだ。

同時に、なぜ障害者雇用は、有期契約ばかりなのか、
そして、その期間は短いものが多いのか、
これで理由がわかった。



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by bunbun6610 | 2017-02-11 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1


就労後の聴覚障害者問題(■社)

㈱■; 株式会社■■■■■■

Y部長; Y N(人事総務部人事グループ 部長)

M課長; M K(人事総務部人事グループ 課長)

S課長; S Y(課長)

M係長; M H(係長)

労組; 親会社が運営の強制加入労働組合『CS労働組合』

Tさん; T K(CS労働組合 中央執行委員)

S書記長; S H(CS労働組合 中央書記長)

Sハローワーク; ハローワーク新宿(N野区を管轄する職安)



20■■年■月■■日(木)

㈱■ 人事総務部(Y部長、M課長)・面談

筆談(質問者); Y部長   人事部記録担当; M課長

私も口話でなく、筆記にしました。(筆記記録文書は持ち帰り)



Y部長;「約1ヶ月間、どうしていましたか?」

私;「特に変わっていません。心境も同じ(大体)です。」

Y部長;「考えたことは何ですか?」

私;「まず、あなたが宿題として出されていました、
「本当にこの会社で働き続けるのが、あなたにとっても
よいのか」どうかを考えてほしい、とのことですが、
働き続けたいのはもちろんです。

それと、■月のアタマにも話したように、ここで働くのは
条件的にも良いです。

ただ、別の面で考えると、不安もないわけではありません。
聴覚障害者への理解が進んでいないからです。

私は今回の一年がかりの一連の問題が大きくなって
いった最大の原因は、会社側のコミュニケーション
(以下、「コミ」と略す)・ミスにある、と思っています。
私の主張は正しかったと、今も思っています。

やり方がだんだんと良くない方向にいってしまったとは
思いますが、他に方法がありませんでした。

やむをえなかった、という感じです。」

Y部長;「それが、あなたの気持ちですか?」

私;「そうです。そこに書いたように、
「やり方がだんだんと良くない方向にいってしまった」
とは思っています。
これは、良くない、と認めています。」

Y部長;「具体的には?(何が悪かった、と?)」

私;「ブログ上に、会社のことを書いている点です。」

Y部長;「気持ちはわかりました。
話は違いますが、今日はどうして(あなたも)筆談
なのですか?」

私;「この間に考えたことが2つあります。
 
 ①これは、裁判にしたほうがよいのでは?
 
 ②声の問題で、(自分は)不利だとわかった。

例えば、声の大きさ、誰々には聞こえたらよくないとか、
S課長などからも、私の話し方は怒っているみたいだ、
と言われたことがあります。

今後は、私もろう者と同じように、筆談にしようか、
と思うことが少なくなくなってきました。

①については、以前からM係長にも伝えていましたが、
やはり、聴覚障害者への差別問題はある、
と思っています。
それが一向に解決方向へは向かっておらず、
むしろ私が働けなくなる状況に追い込まれたことで、
より一層の精神的苦痛が大きくなっています。

事件はもはや、私だけが悪いのではないのでは?
という疑問を持つまで、大きくなっていると思います。」

Y部長;「先日、本日の面談のことを連絡したとき、
第三者を同席させたい、と言っていましたが、
それ(他の人)も(この問題に)関係しているのですか?」

私;「ここに来る前に、いろいろな人と相談しました。
それで、「第三者が入ったほうがいい」というアドバイスは
もらいました。
私もそう思います。
今まで密室の中で幾ら話し合っても、
それはフェアな結論にはなっていなかった、と思います。」

Y部長;「ということは、今のままで話し合っても、
無駄だということですか?」

私;「そうとは言い切っていません。
可能性として高いのでは…ということです。
さっきも言いましたように、コミュニケーション・ミスを
直すことが先決だと思います。
コミュニケーションを続けても大丈夫だ、という安心感
がないと、難しいと思うのは、誰でも同じなのでは?
 と思います。」

Y部長;「コミュニケーションの重要性は、私どもも理解
しているつもりです。
しかし、あなたの価値観に合うコミュニケーションを
とることは、当社のなかでは難しい。
だから、別の道を考えたほうが良いのでは、と提案
しています。

裁判で争うのは、さらに関係を悪くさせるということに
なる、と思う。」

私;「私も、いろいろな人に相談しましたが、
裁判はメリット、デメリット双方がある、と聞いています。」

Y部長;「あなたの目的は、理解のある職場で、尊重され、
気持ちよく仕事ができることではないでしょうか?」

私;「その通りです。裁判に勝つことではありません。」

Y部長;「そうなら、その方法を一緒に考えたほうが良い
のでは?」

私;「そう思います。でも、方法が見つからないです。
いろいろな人から方法を聞いてみたが、なかには、
妥協でしかないようなものもあり、納得できないままです。

少し話がそれてしまいますが、心の溝ができた理由の
一つに、労組やTさんの陰謀説が疑われます。
私の日記を読むと、これが的中しているように思います。
立会人がいます。
だから、今は労組が全く信用できないし、前に組合へ証拠
の提出を求めたのです。
しかし組合は、証拠を出していません。」

Y部長;「方法がみつからない」と「組合の陰謀説」と、
どう関係があるのですか?

私;「信頼関係なしには、何事もうまくいかないのでは?」

Y部長;「私たち(人事総務部)も信頼されていない、
ということですか?」

私;「フェアでないことが、根本原因なのでは?
 という気がします。」

Y部長;「どこがフェアでないというのですか?」

私;「組合にも悪いところはある、と思います。
私は「組合のやっていることは、おかしい」と思っています。

人事は、私の声に耳を傾け、内部調査をしてほしかったです。
それをやっていないのではないかな?
だから、実態を知らないのではないかな?

あの差別は密室の中で起きていた。
それでS課長や労組の話を聞き、一方的に私に制裁を
してきたように思えてなりません。」

Y部長;「冷静になって下さい。
差別の話ではなく、目的を実現するための方法を
考えましょう。
自宅待機の期間を使って

 ①専門のクリニックへ行く。

 ②良い職場を探すための、就職活動をする。

などです。」

私;「①では、(病院の)精神科、カウンセリングには今、
行っています。
②ではハローワーク、労働基準監督署にも、東京労働局
にも行き、相談しました。
友人、やめた人にも相談しました。
でも、答がみつかりません。」

Y部長;「①は、どうでしたか?」

私;「『心の病気ではない』と言えるらしい。
薬はもらっています。
カウンセリングは、同じ障害を持つ人となので、
話を理解してもらえやすいです。
ですが、解決方法はなかなか、です。

心の傷というのは、時間が経てば消えるものも
あるそうですが、この会社で負ったものの場合は、
生涯、恨みとして残りそうに思います。」

Y部長;「②はどうでしょうか?」

私;「ハローワーク、労働基準監督署とも、
会社の自宅待機命令通知書に違反はないかどうか、
聞きました。」

Y部長;「その回答はどうでしたか?」

私;「明快な回答は避けていました。」

Y部長;「就職活動の為に行ったのではないのですね。」

私;「その前に私は、ここで働き続けたい、と伝えていますし、
そんな曖昧な行動はできません。」

Y部長;「『ここで働き続けたい、と伝えています』とは、
誰に、ですか?」
(と、人ごとのように聞いてきた。■月に私が言ったことも、
この人は忘れていて、早く自主退職させることばかり
考えているようだ)

私;「人事総務部(私の目の前に座っているY部長にも、
同席していM課長にも)にも、ハローワークにも、
労働基準監督署にも、です。」

Y部長;「再度言うが、あなたがこの会社で働き続けたい、
ということは、お互いに何のメリットもない、と思います。
気持ちを変えて、新たに就職活動をしませんか。
できるだけの支援はします。」

私;「支援というのは何ですか?」

Y部長;「ハローワークの障害者職場定着担当のMさんを
紹介します。
前に、会ったことがありますよね。」

私;「Mさんは、Sハローワークの人では?
私はIなので、会うことはないです。」

Y部長;「Mさんは、当社の障害者を世話している方です。
今、来ているので、終わったあと、会ってみては
どうでしょうか?
会って損はないですよ。」

私;「…」

Y部長;「人事総務部に言えないことを、
Mさんに話してはどうでしょうか?」

(この話は、信用しないほうがいい、と思った。
ハローワークと会社がこんな関係だったとは、
知らなかったが、障害者雇用助成金をめぐっての
「持ちつ持たれつ」の関係、官民グルなのでは
ないか、と疑った)

私;「ということは、私はもうクビになっているのですか?」

Y部長;「NO。だが、次回の契約更新はないと
思って下さい。」

私;「結論が出ているのならば、早く言わないと、
わかりません。」

Y部長;「まだ出ていません。」

私;「じゃ、どうして今、『次回の契約更新はないと思って』
と言うのでしょうか?」

Y部長;「『結論は出ていない』というのは、(契約期間の
残りが)まだ半年もあるから。
そのため、状態が変わりうるので、このように言いました。」
(なるほど。解雇すると障害者雇用助成金を凍結される、
と知っているから、それを防ぐために、やはり契約期間終了
を使うのか。有期契約も、そのためだとわかる)

私;「話は聞きました。
今後は、どのような自宅待機になる、という予定ですか?」

Y部長;「今までと基本的に変わりはないですが、
ここであなたには、自分の将来を考えてもらい、
再就職活動を勧めます。」

(これには「障害者問題や、労組の陰謀説も曖昧にしている」
と直感的に思った)

私;「さきほどの『支援』とは「Mさんを紹介する」ということ
だけですね。」

Y部長;「何か要望があれば、言って下さい。検討します。」

私;「こちらから質問します。1月に労組の証拠提出の件は
『後にする』と言っていましたが、これは実現しますか?」

M課長;「■月■日のメールで頂いた件ですね。
それは組合にも伝わっていることです。
この後、人事は『直接、組合とやりとりして下さい』と
伝えました。」

私;「違います。(「会社としての対応もあるから後で」と
言ったのです)」

M課長;「●月●日(●)にも、労組事務所へ行き、
S書記長に話しました。」

私;「しかし、それでは、自宅待機命令通知書と矛盾
しませんか?
この通知書の内容では
「当社の業務に関するか否かにかかわらず、文書、
電話、FAX、電子メールその他方法の如何を問わず、
当社従業員、取引先、関連会社等と接触を持っては
ならない。」
と書いてあるので、私からは行けません。

M課長;「労組から私へ連絡するよう、伝えてあるので、
きちんとやりとりをして下さい。」

私;「わかりました。組合とは、かなり恨み事を残しそう
ですから。」

Y部長;「では、これからハローワークのMさんとも
会いますか?」

私;「会いたくないです。気持ちが合わない人なので。
それに、今日のことは正直、ガッカリのほうが強いです。」

Y部長;「ガッカリとは、何がですか?」

私;「もう少しくらいは、積極的な話になるかもしれない、
と思っていましたが、そうではなかったので。
人事が、私の退社を強く勧める理由は何なのか、
よくわかりません。」

Y部長;「(先に話していたことを引用し)

 ①メリットがない

 ②コミュニケーションの価値観の相違

です。
こちらも残念です。
また来月中にも、話しましょう。」

私;「通勤定期券のルールは曖昧だった
(説明がなかった)ので、不満はあります。
もちろん、全額返しますが、(遠回りの通勤で)
時間がかかって、苦労しました。」

M課長;「その件の結論は、まだ出ていません。」

以上



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by bunbun6610 | 2017-02-05 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

聴覚障害者の

【コミュニケーション障害】 とは

20■■年■月■日

聴覚障害者とのコミュニケーションがすぐなくなってしまう原因は、
誰のせいだというのか?

会社の健聴者は、誰のコミュニケーションのとり方が原因だという
のだろうか?

下は、S課長からの私への伝言です。

「■さん(聴覚障害者)とのコミュニケーションのとり方につき
私自身(S課長)、
不安がないとは言い切れませんが、
できる限りやっていこうと
思っています。」

上司は入社後の私とは

「おはようございます。仕事はどうですか?」

程度の、ごく簡単な筆談だけでした。
それも、筆談コミュニケーション自体が、滅多にありませんでした。
最初のうちだけはほんの少しのコミュニケーションがありましたが、
そのうちにすぐ、次第に、全くなくなっていきました。


  
「目が見えないということは、あなたを物から孤立させます。
  耳が聞こえないということは、あなたを人々から孤立させます」
            (イマニュエル・カント〔18世紀ドイツの哲学者〕)

   →当ブログ『聴覚障害者心理』(2011-09-2623:48)参照。


そうなっていったのは一体、誰が原因だというのでしょうか。


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by bunbun6610 | 2017-02-04 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

会社の常套手段


-『聴覚障害者への権利侵害をしてまで、
  会社の体面を守る人事部  その常套手段』-

20■■年■月■日

会社との面談で、第三者が立会うのを希望しましたが、
断られてしまいました。

 第三者…ジョブコーチやカウンセラー、
       円滑なコミュニケーションに必要な手話・要約筆記通訳者など。

会社側には狭い密室の中でも、
常に管理職の立会人がついているのに、
これは一体どうしてなのだろうか。

この中で起きた会話内容は会社側には記録されるが、
聴覚障害者側にもフェアに記録されるだろうか。
仮にフェアに記録されたとしても、
後日、裁判などがあったとき、
公正に開示されうる、とは考えられるのだろうか。
こういう会社が、そんなことはすまいだろう。

こういう場合、聴覚障害者は客観的証拠を、
何ひとつ残せないので、差別を訴えたくなっても、
訴えようがありません。
それが会社の狙いのひとつだろう。

会社が常にこういう手段をとるのは、
裁判を起こされるのを防止するのと、
仮に起こされても有利にするため、
という目的があると考えられえます。

会社は、自己のほうを常に有利にするため、
会社は聴覚障害者問題の話をするとき、
必ずこの記事に描写されてきたように、
次のルールで面談します。

 ① 話し合いといっても、それは密室の中で行われる。

 ② 聴覚障害者一人に対し、会社側は複数人数で対応する
   ことが原則(数的優位になって、聴覚障害者に話しかけてくる)。

 ③ 会社側との話し合いをしても、中立者がいないので、
   決して公正な結論には至らない。

 ④ 会社側が立会いに揃える人物は、決して会社の中での
   秘密を漏らさない、信頼する管理職者だけである。

   ヒラ社員や、聴覚障害者と同格の従業員がその中に入り、
   客観的な証言が出された上で議論されることはほとんどない。
 
 ⑤ 会社側が複数人数で話し合いをする理由には、もう一つある。
   それは、会話内容を全部記録するためである。

   一人が筆談で話しかけ、もう一人が、聴覚障害者の話したことを
   全て記録している。

   ろう者の場合、おそらくこの理由から、通訳者がいなければ
   記録もできないので、ろう者は相手にもしないのではないか、
   と思われる。
   さらに、こういう場合に通訳費用を出したくないとか、
   外部の者を入れたくない、
   ということも明白に存在する、と私は見ています。


私が裁判をしない理由は、その他にも、
会社は私が言うことをきかなければ、
必ず次は保証人(両親など)に圧力をかけてきます。
自分に覚悟があっても、そこまでの犠牲は出せません。

これは、可能性として言っているのではなく、
私が■社事件で実際に経験したから、
本当のことを言うのです。

そんな親不孝は、いくら私でもできません。
   
弱者相手でも弱みに徹底的につけ込むのが、
会社のやり方なのです。


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by bunbun6610 | 2017-01-29 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1


■社での就労後問題(日記から)

20■■年2月4日(土)

私は労組か、Tさんの罠にはめられたのかもしれない…。

20■■年5月
 労働組合Tさんは「組合費で運営されているので、
お金の遣い方を協議、承認されたあとでなければならない。
それには時間がかかる」という説明だった。(W・Yさんも立会い)

20■■年9月
 労働組合Tさんは、労働組合は9月に新年度に入ったばかり。
障害者施策も当期から始まったばかりなので、
これから対応について進めていく、という説明。
この話からすると
「旧年度途中(5月)からの障害者対応はできなかった」
ということになる。

20■■年10月31日
 ところがワンコインフォーラムへの抗議をきっかけに、Tさんの急な
聴覚障害者情報保障対策の申し出があり、交渉が進み出す。
(ブログでの暴露が発覚したため、Tさんは偽アリバイ工作として
の対応を急ぎ始めたと思われる)

20■■年12月19日(月)
 労働組合でも情報保障が実現した。

20■■年12月29日
 組合のHさんが、私のブログについて「事実でない記載がある」
と指摘し始め、記事の削除要請をしてきた。

という推理は成り立ちそうだが、真実はいかに…。


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by bunbun6610 | 2017-01-28 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1
■社での就労後問題(日記から)

20■■年2月3日(金)

『密室の中で起きた聴覚障害者差別事件を検証する』
~日記やブログの記録から~

20■▲年5月18日労働組合と面談。
組合側はTさんとW・Yさんだった。
最初に聴覚障害者労働問題(情報保障、通訳)があることを伝え、
その時点での回答をもらった。
「費用負担が可能かどうか」の問題があるとのこと。
私は組合のその釈明に対し、一定の理解はした。
(日記に記録あり)

20■▲年6月18日
また聴覚障害者問題が勃発。
社会科見学ツアーの案内チラシに通訳準備の記載が
なかったため、一度は応募を諦めたが、
参加希望のろう者が他にもいたため、
今後のためにもガマンしないで、抗議することに。
労働組合のIさんに抗議。

20■▲年8月4日以降。
労働組合のSさんにメールで、職場改善を要望し、
相談している。

20■▲年8月10日
労働組合のS書記長から面談申し入れがあった。

8月17日(水)14:00~15:30の時間で、
面談実施。
 →内容はブログに出たもの。
会社、労働組合のアドレスを公表。

8月22日
当ブログ『■■■』(2011年■月■日)の最後に
「この組合名を公表します。→労働組合のアドレス」
を記載。

10月3日(月)
S書記長からのメールで
「秋の職場集会で情報保障には筆記捕捉する」
とのこと。
これに対し、メールで抗議を始めた。
結局
「素人が書くなら、要約筆記者を自分で連れてきて
参加したい」
と伝え、自分で準備をした。

10月5日( )
ブログのプリントアウトをS課長に渡した日はこの日か、
それより少し前。
(Oさんやその他の人には、もっと前からこのブログの
存在を公言していた)
この後に、会社はS課長に渡されたプリントを見て、
ブログのことを知り、調査を始めたのではないか、
と思われる。
それで、翌日にTさんから突然メールが来ている理由も
理解できる。
Tさんは、S課長から5日の話を聞いたのだろう。
ただ、S課長が見せたかどうかはわからない。
自分の責任問題になることを恐れて、会社名がわかる
ことまでは隠していた可能性もある。
なぜなら、組合と会社のこの問題への反応は、
あまりに遅かった(約3ヵ月後の12月29日)からである。

10月6日(木)
Tさんからメールがあり、面談日を設定した。
→13日(木)14:00~に決定。

10月12日(金)
S書記長から聴覚障害者職場改善についてのヒアリング
申し入れがあった。

10月17日(水)のヒアリングは、14:00~に決定。
ここでも、ブログへの会社名漏洩の話は出されていないので、
S課長は私が渡したブログのプリントを他の社員や組合に
見せていない可能性が濃厚。

10月13日(木)14:00~16:00
Tさんと面談した。内容はブログに掲載。

Tさんは5月18日に話した内容とほぼ同様に、
こう繰り返し説明していた。

「組合も聴覚障害者に通訳が必要だとは考えている。
ただ、組合運営は皆の組合費からなっているので、
総会での決定が必要。
この案が総会で採決されるには、とても大変で、
時間もかかる。
だから、それまでは組合役員で筆記対応したい、
と思っていた。
今回は、言葉が足りませんでした」

そのため、秋の集会(10月20日12:00~13:00)
では通訳者はまだ派遣できず、自分で要約筆記通訳者を
連れてくることに決定した。

10月20日( )
職場集会では、聴衆が観ている中で、
次のようなやりとりをしている。
これは、その時の要約筆記から写し取った記述です。

私;「今年の3月か4月に、本社のコンプライアンス部に
行って
『障害者を差別しない、とううことも規程の中に入れてほしい』
と要望しました。

セクハラ禁止規程や、それが万一あった場合の救済措置
はあるのに、障害者への差別に対する、
それらのものがないのはおかしい。

この要望に対するコンプライアンス部の対応は
『ご意見は受付けました』という返答のみに留まりました。

労働組合も、コンプライアンス規程の中に、障害者差別を
禁止する規定を盛り込んでもらうよう、働きかけてほしい」

Tさん;「コンプライアンス規程の中味は、
会社と議論していきたい。
職場環境改善が目的として。

もし必要と判断すれば、盛り込むが」

20■▲年10月31日(月)
ワンコインフォーラム開催案内の開始。
チラシにはまたも聴覚障害者対象情報保障がなかったので、
抗議した。
Tさんはチラシの文を修正して、持ってきてくれたが、
情報保障は手話しかなかったので、要約筆記を希望した。
その希望を組合に申し入れてみる、との返答をもらった。

20■▲年11月2日(水)
全社員受講必須とされるヒューマンエラー対策セミナーにも、
要約筆記通訳を要望した。

20■▲年11月9日( )
手話or要約筆記の情報保障が付くことが正式決定した。
ブログ記載が11月9日なので、それより前にあった出来事を
書いたのかもしれない。

20■▲年11月18日(金)
ブログにあるが、この日の日記にかかれたものなのか
どうかまでは、わからない。
後に書いたなら、もっと前の出来事、ということになる。

会社と労働組合のアドレスは、遅くとも11月上旬~下旬には
削除していた、と思う。

20■▲年12月19日(月)
ワンコインフォーラムが実施。
組合行事に、初めて情報保障がついた。
このことは、ブログにも記載。

20■▲年12月29日(木)19:00~
労働組合のHさんが来て、面談。
内容はブログに関する『要請』だった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【疑問点】
①S課長もOさんも、ブログのことは会社の誰にも言わず、
そのため会社上層部も組合も全く知らなかった可能性があります。

②しそうならば、OさんもS課長も、聴覚障害者障害者問題を
上層部に相談しなかった、ということになると思います。
これが密室の中での隠蔽に当たるかどうかが、
争点になると思います。

③しかし、証拠資料にはアドレスもきちんと載っているので、
まず組合のほうは、私がアドレスを消去する前から
知っていたことになると思います。

④通報者はまず労働組合に報告した可能性があります。

⑤Q社上層部はその時、知らなかったようです。
知っていたならば、もっと早く問題が表面化したはず
なのではないか、と思います。

⑥外部者や、他の社員、関連のある人からの通報で
知った可能性があります。

⑦ブログ問題は、部署内の人には全くリスク管理意識が
なかったも同然で、「自分の知ったことではない」と放置
されて続けていた、と思われます。


⑧Oさんの人事異動も20■▲年10月からなので、
この事件とは関係がなかった、と思われます。

⑨これほど重大な問題にもかかわらず、
労働組合が動くまでに、なぜ3ヵ月もかかっていたのか?

⑩労働組合のTさんは、まず偽アリバイをつくって、
それから組合に報告した可能性があるのではないか。
この推測ならば、約3ヶ月間のブランクがあった理由を
説明するのに合理的である。

⑪なぜ会社は、労働組合の是正要請を受けるまで、
ブログのことを知らなかったのだろうか?
(もしそうなら、OさんとS課長、それにM係長も上層部に
報告しなかった、つまり隠蔽の可能性が出てくる)

⑫遅くとも11月下旬頃までには組合名を削除したが、
組合は証拠をその前にプリントアウトしている。
だから、それまでには証拠を知っていたことになる。
遅くとも11月下旬までには知っていた。

それでも、直接対応が約1ヶ月も後になっている。
それはなぜか?
ワンコインフォーラムで情報保障したのが12月19日
なので、Tさんのその偽アリバイづくりの時間稼ぎなら、
合理的説明がつく。
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by bunbun6610 | 2017-01-15 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1
■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

やはり、会社の■■日面談(労働問題)の立会い者介入はダメだった。

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M 様

ご返信ありがとうございました。
下記、了承いたしました。


----- Original Message -----
From: M
To: ■
Sent: Wednesday, February 15, 2012 8:42 AM
Subject: RE: 面談実施について

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■ 様

お疲れ様です。

面談についてご連絡いたします。
■さんとの面談は、会社(人事)と社員との面談ですので、
第三者の同席はご遠慮ください。
※個人としてご相談することについて否定するものではありません。
したがいまして、通訳の方も不要と思われます。

              M

From: ■
Sent: Tuesday, February 14, 2012 9:28 PM
To: M
Subject: Re: 面談実施について

==================================

M 様

カウンセリングの方や通訳者へ連絡が必要ですので、
下記の件のご回答を早めにお願いいたします。

「今後の面談について、質問があります。
面談の際、第三者(1名の予定ですが、
この場合通訳者も必要です〔計2名〕)の同席は認められますでしょうか?
第三者とは、聴覚障害者の支援、相談を行っている方です。」

よろしくお願いいたします。



----- Original Message -----
From: ■
To: M
Sent: Saturday, February 11, 2012 12:32 AM
Subject: Re: 面談実施について

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M 様

下記の件、了承いたしました。

なお、今後の面談について、質問があります。
面談の際、第三者(1名の予定ですが、
この場合通訳者も必要です〔計2名〕)の同席は認められますでしょうか?
第三者とは、聴覚障害者の支援、相談を行っている方です。

お忙しいなかで申し訳ありませんが、ご回答をお願いいたします。


----- Original Message -----
From: M
To: ■
Cc: Y部長
Sent: Friday, February 10, 2012 7:09 PM
Subject: 面談実施について

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■ 様

お疲れ様です。
表題の件、先般お話をしました面談を以下にて実施いたします。

          記

1.日時 :■月■■日(■) 14:00~
 ※14:00に受付前ソファーにてお待ちください

2.場所 :社内

3.面談 :Y部長、M

よろしくお願いいたします。
                    以上
∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥
株式会社■
人事総務部 人事グループ  M
電話   :       (内線:)
社用携帯:
FAX:
mailto:

■区■町■-■-■ ■■■■■
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by bunbun6610 | 2017-01-10 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1
『労働組合と会社のグル行為』
(会社(経営者)寄りの労働組合)

私は、労働組合と会社は、
やっぱりグルだったのだと思っています。

「労働組合は所詮、会社とグルである。
会員(労働者)の気持ちを反映していない、
偽善活動団体で、会員には信頼されていない。」

(→当ブログ
『障害者にとっては最低の、労働組合』
〔2016-02 -26 19:30〕

参照)

社員から聞いた話ですが

「この会社(■社)は、約■年前まで▲▲社だった」

という。
■社は▲▲社から分離されて、▲▲社の子会社となった
そうです。
その証拠に、■社は▲▲社に倣った会社経営をしている。

以前、M係長から聞いた話だが、■社人事部には

「社会保険労務士もいない」

という。
それはなぜかというと、■社が▲▲社に倣っているから、
独自に労務士を置く必要がないのだと話していました。

労働組合も■社独自の組織ではありません。
実態は▲▲社の名を冠した、▲▲労働組合なのです。

この労働組合は、全員強制加入とし、
労働者の不満も完全コントロールするために、
似非労働組合活動をしているだけだと思います。

余剰金は勿論、労働組合の資産になります。
本当の意味での、組合員みんなのお金ではない。

組合費の使い道は、少なくとも▲▲社側が勝手に設立
した▲▲労働組合が決めることになっているのだと
思います。
だから、非正規雇用者も全員、強制加入になっているのだろう。
勝手に労働組合と称して労働者を騙し、
会社が丸儲けをしているようだ。


■社内のパソコン・メール・アドレス帳にも、
■社のほかに▲▲社と★★社が別々に分けられて存在し、
▲▲労働組合のアドレスはやはり、
▲▲社のほうに組み込まれています。

つまり、もともと▲▲労働組合は、
■社の親会社である▲▲社の労働組合なのです。

■社の株を▲▲社が51%保有
(筆頭株主、実質的に経営主導権を持っている)、
★★社が49%保有しているのだから、当然です。

▲▲社は■社の親会社であり、■社員は結局、
親会社の労働組合(▲▲労働組合)にマインド・コントロールされている、
というわけだろうと思っています。
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by bunbun6610 | 2016-12-30 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

聴覚障害者の精神障害

聴覚障害者の

【精神障害(精神分裂障害)】 とは


聴覚障害者の心の病気を考える前にも、
注意したい点があります。

それは「聴覚障害」「聴覚障害者」という
言葉についてです。

「聴覚障害」は「ろう(ろうあ)」「難聴」「中途失聴」などの、
聴覚に起因する障害の総称です。

聞こえないだけではなく、
聞こえるが聞こえ方が違って言葉を
聞き取れない障害も含まれています。

聴覚障害者心理も同様で、その人の聴覚障害により、
例えば「ろう者心理」「難聴者心理」「中途失聴者心理」
などと呼ばれることもあります。

つまり、精神障害においても、その聴覚障害者により、
さまざまな病状なのです。
これを忘れないで読んでいただきたい、と思います。

下の記述は、あくまでも私の例です。

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

■病院の精神科に行った。
初診なので、医師とカウンセリングのように、
本当のことを話した。
医師はいろいろ聞いてきたが、
そのなかで次のような話をした。

(病院は、カウンセリングの事前アンケートを取っていた。
それをもとに医師がさらに詳しく質問した面談内容)

医師;「なぜ『自分は健聴者と違う』と思うのか?
    どこが違うのか?」

私;「考え方、心、感じ方などです。
例えば、健聴者は耳から自然に、
いろいろな音情報を取り入れています。

しかし、聴覚障害者はそれができません。
だから、視覚情報で音情報が何か、
意味は何なのか、を理解しようとします。
それは必ずしも客観的ではありません。

でも、健聴者の話し言葉が聞こえないため、
音声部分は自分の主観に基づいて
判断するしかないのです。

自分で想像してはいけないでのでしょうか?
でも自分には、それしか、方法がないのです。
だから、情報の受け取り方も違っています。
心も違ってしまうのです。」

医師;「『健聴者と聴覚障害者には溝がある』とは、
どういうことですか?」

私;「考え方も心も違えば、溝ができてしまいます。
健聴者は溝を解消しようとしていません。
だから、バリアとしても在り続けます。
単に身体上の障害だけが原因ではありません。
健聴者にも、気づいていない心のバリアがあるのです。」

医師;「なるほど。それが溝ですね。
だんだん深くなっていった、ということですね。
あなたの話は、とてもよくわかります。」

私;「もう死にたい。安楽死ができる薬を出してください。」

医師;「それは無理です。」


医師;「死にたいと思った理由は、何ですか?」

私;「理解されないことが辛いです。
会社の人から『聞こえないから書いて下さい、
と言うのは甘えだと(言われた)。
情報は自分から取りに行くべきだ』と言われました。

でも、実際問題としては、こんなふうなのです。
健聴者はいろいろな情報が自然に聞こえるので、
その中で自分の仕事と関係のある話をしていると、
自然にその人は話者のほうへ自分から寄り、
必要な情報を取りに行くことができます。
音声情報のアンテナを張れるわけです。

でも、聴覚障害者は、そうはできません。
また、見えるだけでは、自分に関係があるのかどうかさえ、
判断できません。
だから、聴覚障害者の場合は、配慮してもらう以外に、
方法はありません。
これを職場の健聴者は『特別な配慮』と思っているようで、
理解を得られませんでした。
だから、私は怒りを覚えます。
国連・障害者権利条約を学んでから、
初めて『これは差別なんだ』と思うようになりました。」

医師;「あなたの怒りは当たり前。
私が同じ立場なら、腹が立つ。
あなたは別に、病気ではありません。
差別に気づいていなかった頃の怒りは
この辺(と言って、図を描く)。
だからガマンできた。

しかし差別に気づいた今は、
怒りはここまで来ている(と言って、図を指図する)。
だから、ガマンできないときが時々ある。

精神安定剤は、怒りを下げてくれるかもしれない。
人によるが」

医師;「『以前はおとなしくて真面目だったのに、
性格が攻撃的に変わった』というのは何ですか?」

私;「国連・障害者権利条約を学ぶ前は、
『障害は、障害者の障害が原因である』という考え方が中心で、
私もそう思っていました。
(障害者は)誰にも迷惑をかけないようにすべきだ、
と思っていました。
しかし、条約を勉強してからは変わりました。
差別だと気づいたからです」

医師;「それは、あなたの性格が変わったからのではない。
差別に気づいたから、でしょう」

私;「そうですか。」
(この医師の言葉は、社会環境にも障害の原因、
解決されない原因がある、
ということを意味していないだろうか。

つまり「差別だと気づいた」背景には、
健常者の差別があることが事実としてあり、
医師もそれを否定していないのである)


※しかし、その翌日には、
会社で『自宅待機命令』を受けることになった。
こんなことにならないためにも、病院にもっと早く行くのと、
精神安定剤も、もっと早くから服用してみればよかった
のかもしれない。
しかし、どうすればいいのか、相談できるところもなかった。

結局、自分はすでに手遅れになってしまったのかもしれない。
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by bunbun6610 | 2016-12-23 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1
■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

夜遅く帰宅したら、会社からメールが届いていたので、夜中に返信した。

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■ 様

お疲れ様です。
表題の件、先般お話をしました面談を以下にて実施いたします。

          記

1.日時 :■月■■日(■) ■■:00~
 ※■■:00に受付前■にてお待ちください

2.場所 :社内

3.面談 :Y部長、M

よろしくお願いいたします。
                    以上
∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥
株式会社■
人事総務部 人事グループ  M
電話   :
社用携帯:
FAX:
mailto:

■区■町■-■-■

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M 様

下記の件、了承いたしました。

なお、今後の面談について、質問があります。
面談の際、第三者(1名の予定ですが、
この場合通訳者も必要です〔計2名〕)の同席は認められますでしょうか?
第三者とは、聴覚障害者の支援、相談を行っている方です。

お忙しいなかで申し訳ありませんが、ご回答をお願いいたします。


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by bunbun6610 | 2016-12-20 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1