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企業が障害者を雇う最大メリットとは



就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

会社の人事部長に、

「あなたを雇用し続けるメリットはありません」

と言われたことがあります。
リストラです。

しかし、それはどうしてなのか、
すぐにはわからなかったので、
しばらく考えていました。
そして、事業者への障害者雇用助成金の
支給要件を思い出して、やっとわかりました。

ある障害者は、次のように言っています。

「就労後、2年までは大切にしてくれる。
(雇用してもらえる、という意味)」

私も、ちょうど2年になります。

今は自宅待機命令期間で、労働はしていませんが、
会社の命令なので給料はもらえることに
なっています。
そしてそのまま、おそらくは長くても今年の
雇用契約期間満了までは、自宅待機命令が
続くらしい。

ということは、会社はそれまでは給料を払い続ける
ことになります。
会社はなぜ、このようにするのだろうか?

理由がないのにこのようにすることは、
絶対にありえません。

労働基準監督署に相談しても

「このようなことはありえない」

という。
だから、これには必ず理由があるのだ。


〔当ブログの参照記事〕

『労働基準監督署のアドバイス』
〔2016-12 -16 19:30〕


『ハローワークに報告・相談』
〔2017-02-11 19:30〕


その理由こそ、会社は障害者雇用助成金の
支給要件を満たし続けて、
助成金を確保するためなのだとわかります。

雇用して最大2年間は助成金がもらえるので、
それを利用しきりたい、というわけでしょう。
その間は、障害者へ支払う給料の半分以上が、
助成金が財源だから、というわけなのです。

当ブログ

『障害者雇用助成金の問題点』
〔2012-02-01 19:47〕


参照。


もし会社が、その財源を捨てるようなことを
すれば(=障害者を解雇すること)、
会社は全額負担で障害者に給与を払わなければ
ならなくなります。
だから、会社は雇い入れた障害者は2年間、
籍だけでも残しておきたいのだろう。
そうやってハローワークに助成金申請をするつもりだ。
こう考えれば、全てのつじつまが合う。

要するに

「助成金が出なくなる2年を超えてまでは、
障害者を継続雇用するメリットはない」

という意味で、人事部長は言ったのだろう。
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by bunbun6610 | 2017-03-25 19:30 | Z1.クレジットカード会社

すれ違う理解

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

後悔しても何もならないが、■社に入っていなければ、
私はこんなに傷つくことはなかった。
■社は、聴覚障害者のことを何もわかっていなかった。
今だって、わかろうともしない。

職場実態は(財)全日本ろうあ連盟が、
その著書に書いている通りだった。
しかし、これがこんなに自分を傷つけるとは、
私も始めは想像できなかった。




========================



「身体障害者の雇用についての法律は1960年、
身体障害者雇用促進法の制定があります。
しかし、積極的に障害者を雇用する企業もあれば、
義務ではないので我関せずという企業もありました。
そこで1976年には納付金を納めることになったのです。
この為、多くの企業が特に新しく設備を作る必要のない
聴覚障害者を積極的に雇用し始めます。
しかし、しばらくすると聴覚障害者雇用の難しさに
気付き始めます。」
(厚生労働省手話奉仕員養成講座『手話教室 入門』
財団法人 全日本ろうあ連盟出版局
/2003年7月25日 第11版発行)




========================




私が■社の面接を受けたのは、20■■年■月上旬の、
ハローワーク・ミニ面接会が最初だった。

それから約1ヵ月後の■月上旬に二次面接があり

「■月■■日から就労できますか?」

と聞かれた。
私は、そのときに勤めていた会社を辞めなければ
ならないので

「■■月■■日からにしたいです」

と伝えた。
つまり、会社には聴覚障害者の受け入れ準備に
十分な期間があったと思う。
しかし、いざ入社してみると、聴覚障害者対応と
言える合理的配慮は全くなかった。
会社側は、それを平等と考えていたのかもしれない。
これは、何も特別な配慮ではなく、東京大学にも
女性用トイレをつくるのは当たり前なのと同じことなのだ。

なぜ、会社は聴覚障害者を雇用すると決めていながら、
受け入れ準備をしなかったのだろうか。

それから私は問題点を指摘し、要望を続けていった結果、
会社も労組も事の重大さを理解したのか

「障害を持つ方にも気持ちよく働いてもらうために」

と改善に乗り出していった。
しかし、会社も労組も、またも私の言っていることを
勘違いした。

聴覚障害者差別を職場環境と勘違いしたのだ。

このせいで、一層理解とは難しいものであり、
またすれ違いが私の心を大いに傷つけていった。
それが健聴者には、誰にもわからない。
誰も理解してくれないという事実が、私を一層孤独感に
沈めてしまい、苦しめていた。
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by bunbun6610 | 2017-03-20 19:30 | Z1.クレジットカード会社

健聴者が聴覚障害者職場問題の話し合いを避けたがる理由



■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

この会社の問題点は、聴覚障害者がいる職場
の人たちに問題があるのだが、
その人たちはなぜか、次のように言う。

「この問題は上(人事部)に任せている」

「障害者雇用は会社として取り組んでいる問題
だから、上が考え、決めること」

「上が何とかする問題」

「何か聞きたいことがあれば、上に聞いて
(自分は、何もわかりません)」

「困ったことがあるならば、上に言って」

つまり、自分たちにはわからないとか、
関係がないとか、
関わらざるべき聖域のような問題だという
考え方がある。

その原因が個々の人によるのか、
それとも会社組織にあるのかは、
私もわかりません。

しかし、いずれにしても、聴覚障害者の職場問題は、
周りの人が何とかすれば、すぐに解決する問題が
多いものです。
それなのになぜそうしないのか、できないのかが、
疑問です。

上司の硬直した考え方は、聴覚障害者への
職域差別をさらに正当化してしまいます。
それがこの問題を深刻にしてしまったのだと思う。

健聴者の聴覚障害者への言いにくさから、
コミュニケーション問題もあった。

例えば、

「障害者は健常者と別の仕事をやってもらうことに
している」

という事実があったとしよう。
それを健聴者が言いにくくて言わなければ、隠せば、
聴覚障害者は曖昧模糊にされたのだと怒るのも
無理はない。

かと言って、事実をハッキリと言ってしまえば、
それも聴覚障害者は差別だと怒るだろう。

したがって、どちらにもできないがゆえに、
健聴者は曖昧に答えるのが常になっている。
Y部長の言っていた

「障害者とコミュニケーションを取るのは難しい」

という言葉の真意も、おそらくそれを避けたいがため、
であろう。

しかし、それも結局は、事態を悪くしてしまう。
聴覚障害者には精神的に苦しいからである。

健常者は

「障害を持つ方に気持ちよく働いてもらうために」

と言うが、それは一体、どういう意味で言っている
のだろうか。
私にはさっぱり理解できない。

これから障害者と共生していくために、
「真の平等」の意味を、
健常者は今からでも、よく考えてほしい。
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by bunbun6610 | 2017-03-19 19:30 | Z1.クレジットカード会社

おしゃべりは仕事(職場)の潤滑油

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

会社では健聴者は仕事中によく、おしゃべりをします。
管理職の人は、このおしゃべりは「必要ないもの」と
考えているでしょうか。
いいえ。
私の会社のM係長だって、おしゃべりは絶対ダメとは
言いません。
むしろ、おしゃべりを禁止すると集中力が
続かなくなるから、という理由で、
多少はやむを得ないと認めています。

おしゃべりが全然ないと、職場の雰囲気も窮屈に
なりますよね。
聞こえなくておしゃべりをしない私でさえ、
見ていてわかります。

ただ、あまりにおしゃべりをし過ぎていて、
仕事が進まなくなると、
一生懸命に仕事をやっている人までやる気をなくし、
サボり出します。
そうするとおしゃべりはマイナスになります。

要は適度なおしゃべりは必要だということで、
職場の潤滑油のような役割があるということでしょう。

最終的には汚れて捨てるが、機械の傷み、
磨耗防止やスピードを上げる潤滑剤として必要です。
決して無駄ではなく、役割を終えてから捨てられるのです。

そういうものは、聞こえない人だって、同じく必要です。
でも、皆のおしゃべりに加わることが難しいです。

つらいのは、健聴者だけおしゃべりし、
楽しそうにしていてばかりいると、
自分は対照的な立場に置かれて、
孤独感を味わってしまうことです。
これはおそらく、聞こえる人にはわからない感覚かも
しれません。

聞こえる人だって、周りがおしゃべりをしていても、
自分だけ一生懸命に仕事をやらなければならない
ときだってあるでしょう。
M係長にそう言われたことがありました。

でもそういう場合と、耳が聞こえない人の孤独感とは、
違うと思います。
集中していることと、孤独になることとは違うのです。
この違いを、なぜ健聴者はわからないのだろうか。

「自分は聞こえるのだから、聞こえない人の問題は
関係ない」

と考えていたら、いつまでたっても聞こえない人を
理解はしないのかもしれない。

それは、聞こえる人と聞こえない人の潤滑油には
ならない。
聞こえる人、聞こえない人の潤滑油も、
やはりコミュニケーションだろう。
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by bunbun6610 | 2017-03-18 19:30 | Z1.クレジットカード会社

労働組合の言い分

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

労働組合から、当ブログの

『催促状』
〔2017-02 -25 19:30 〕




に対する回答があった。
やはり、組合は当ブログを監視し続けている。

組合が勝手に会社から了承を得て、
私の個人情報を取得し、
自宅へメールをしてきたのだ。
やはり、会社と組合はグルだ。

ナンタラカンタラと言って結局

「証拠は見せない」

というわけだ。

「証拠については、筆談内容を記録とし、
弁護士見解を得て■さんに提示しているものです。」

とだけ言っているが、本当は証拠は無いから、
そんなデタラメを言って逃げているのではないのか?
証拠があるのならば、なぜ開示しないのだろうか?

私に渡したと言う、どの文書が「事実と違う」
証拠なのだろうか、
これでは全くわからない。
これは労組が陰謀を企てている可能性が
出てきた。

もし筆談記録が証拠だと主張するのならば、
組合はなぜその証拠を見せないのだろうか?

相互信頼を回復するためには、組合は脅かして
ばかりいないことだ。
もし本当に証拠があるのならば、
ちゃんと証拠を見せるべきだ。

組合が(証拠も含めて)隠蔽しているから

「言った、いや言っていない」

の類の、口論だけが延々と続いてしまう問題
になるのだ。

そもそも、ウソばかりついて騙したり、
お役所対応しかしない労働組合など、
信用して相手にできるわけがないのだ。



=====================================



「■様

労働組合のHです。
■月■■日に■さんより、メールにご連絡頂きました件ですが、
■■月の面談にお伝えした通り、過去の■さんのブログ内容
と過去の面談のやり取り(筆談)内容が事実と異なっていた為、
文書にて是正を求めたものとなります。
証拠については、筆談内容を記録とし、弁護士見解を得て
■さんに提示しているものです。
その後、■さんのブログを確認し、当労組の提示資料に基づき、
修正・削除の対応をして頂いたことから、
当労組の是正要請については、
ご理解頂けたものであると認識しています。

また、今回の会社側からの自宅待機命令については、
事前に確認を行っており、
職場の秩序・環境を乱す行為への対応として、
必要な措置であると認識しています。

尚、今後も引き続き、当該ブログ等で誹謗・中傷等の
掲載が行われた場合、
弁護士に相談し、厳格な措置を取ると考えていますので、
念の為、お伝え申し上げます。

今後の連絡については、会社と労組は別組織と
なりますので、直接ご連絡を下さい。
メールで構いません。
会社側からも労組と■さんとの直接のやり取りについては、
了解を頂いています。


以上となります。

●●●●●●●労働組合 H 」

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by bunbun6610 | 2017-03-12 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社の「情け」の種類

世間ではよく、

「穏便に」 「穏便な処置を」

と言われることがあります。
よい意味で使われるというイメージがありますが、
テレビドラマでは自分も少々悪かったという意味で

「どうか穏便に」

と頼む場合や、極悪人でさえ使う場合があります。
会社でも

「ちょっとこれは、自分(会社)側にも責任があるな」

と非を認めているときは、口には出さずとも、
このような処置を取る場合もあると思います。

日本社会は白黒をはっきりとつけてやる
欧米社会とは違い、お互いに「情けをかける」
ところがあります。
それを歩み寄りのきっかけにして、
今後の関係を築いていったり、
良好に変えるためなのかもしれません。

でもこれって、相手に納得できる、
できないを判断する余地を残すことに
ならないでしょうか?
だから相手に納得できないことがあると
揉め事になって、それがダラダラと続く傾向
もあるのかもしれません。

白黒がついたら、もうそんなことはないでしょう。
そうしないのは「情け」だからなのでしょうけれども、
「情け」を相手が有難いと思うとは限りません。
屈辱的な「情け」を与えてしまうと、
逆により一層恨まれて、火の粉は振り払えなく
なることだってあると思います。

「障害者とコミュニケーションをするのは難しい」

と言った会社の部長がいますが、
だからといって双方納得を避けて、
カネの力で「臭いものに蓋をしよう」としているのは、
障害者事件を「穏便に処理」しようとしていると
想像できそうです。
選ぶのはその人の自由だろうが、
肝心のどっちに転ぶかはわからないで
やっているのだから、

「これが日本企業の部長がやる手口なのだろうか」

と、呆れてしまいます。
テレビドラマなら、言うことをきかない障害者など、
殺してしまえばいいわけだけれども、
これはそうはいかない。

臭いものに蓋をすればガス爆発し、
蓋も容器も壊れて、さらに強烈な臭いを出すかも
しれません。
それでも、蓋をするだけにしておくのが最善策
だというのだろうか。

そもそも、きちんとコミュニケーションしていないから、
問題が解決しないのだということが、
この部長にはまだわからないのか。
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by bunbun6610 | 2017-03-11 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社の職場アンケート調査のやり方がおかしい

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■日(■)

『会社の職場アンケート調査のやり方がおかしい』

『漫然とやっているだけの、会社の調査方式に疑問』



会社に在籍する人のほとんどは、健聴者です。

前にも述べましたが、ここでは重要なので、
もう一度、言葉の意味について説明します。

健聴者とは聴覚に障害のある方を除く全ての人です。
健常者と、聴覚以外の障害のある人をさしています。
障害者のなかでさえ聴覚障害者の数は少ない
(障害者全体の中で十数パーセント)
のだから、健聴者に対する聴覚障害者の割合は、
非常に微々たるものです。

それで職場の問題点などを書くアンケートがあったとき、
聴覚障害者も健聴者も混ぜて、アンケート調査を
していることに、私は疑問に思ったことがあります。

「これで本当に、少数派の聴覚障害者の意見は、
公正に分析されるのだろうか?」

「一体、どれが聴覚障害者の意見だと、
これでわかるのだろうか?」

「聴覚障害者の問題点とは何か、
この調査方式でわかるのだろうか?」

正直、このように思ったものです。
これでは、聴覚障害者問題は統計上、
埋もれてしまうでしょう。
いや、聴覚障害者だけでなく、
マイノリティにとって深刻な問題が放置
されてしまう原因にもなりかねない。

職場では、聴覚障害者にとって、
様々な問題がたくさん残っています。
しかも、健聴者とは異なる特殊性のある
問題ばかりです。

聴覚障害者に限らないことですが、
障害者への合理的配慮には、
決して特別視ではない、
個別的な対応がやはり不可欠です。
それができない原因の一つが、
この画一的な問題点の調査方法に
あるのかもしれません。

職場内で障害者への差別的状況を
放置してしまう原因の一つには、
このような画一的な調査方式が考えられる
のではないでしょうか。

聴覚障害者には個別性が高いこともあり、
是非、考え直していただきたいことだと
思います。
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by bunbun6610 | 2017-03-05 19:30 | Z1.クレジットカード会社

人事部と労組の逃亡策


就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(木)9:38 ~■月■■日(金)
社内メール記録より。

『会社(人事総務部)、労働組合ともグルになって、
この問題から逃げた。』

20■■年■月■■日以降。
この後、人事総務部、労働組合とも、メールも回答も、
全くないままになりました。



==========================================



20■■年■月■■日(金)人事総務部からの
返信メール文より。

■ 様

お疲れ様です。

連絡いただきましたコミュニケーション含めて、
またお話をさせていただきたいと存じます。

日程ですが、本日・明日とY部長が出張のため、
週明けに設定したいと考えていますので
あらためてご案内申し上げます。

よろしくお願いいたします。

人事総務部  M



From: ■
Sent: Thursday, January 19, 20■■ 9:38 AM
To: 労組H; 人事総務部Y
Cc: 労組T; 労組S; 労組SI; 人事総務部M; 常務M; 常務N
Subject: 『要請』および『通知書』に関するお願い

●人事総務部へ

(1)
■月6日にいただきました『通知書』を自宅で探して
いますが、もしかすると外で紛失してしまった
可能性もあります。

念のため、お知らせしておきます。

(2)
また、この通知書を受け取りましたときに、
私は

「筆談にもかかわらず、どうしてコミュニケーション
の行き違いが起きたのか、わかりません。
原因を教えてください。」
と伝えています。

Y部長は、

「コミュニケーションのことは、われわれもどのように
すればよいか考えている。
その件は後で」

というふうに言われたと思います。
ご回答は必ずお願いいたします。

この件は、決してうやむやにはできません。
信頼関係に関わることです。



●労働組合へ

労働組合におかれましても、「事実と違う」という点は、
具体的にどう違っているのか、示してください。
「証拠がある」というのならば、それを持ってきて下さい。
組合にしても会社にしても、密室で障害者一人に対し、
複数で対応したこともあるわけです。
その中で行き違いが多いというのは、
疑問が出ないわけでもありません。

労働組合、会社の両者とも、上記に関する具体的な
説明を求めます。

以上、よろしくお願いいたします。

ちなみに、■月10日に自殺したいと思った本当の理由は、
まだ誰にも話していません。
会社と組合に聞かれても、話すつもりはありませんので、
このことに関しては、二度と聞かないで下さい。
誰にだって、無理解な人に心の傷を触れられたくはない
と思うはずです。


***********************

 株式会社■
  ■センター
   ■課 ■係 (■F)

   ■

***********************
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by bunbun6610 | 2017-03-04 19:30 | Z1.クレジットカード会社

企業悪を容認する労働組合

会社というのは基本的に、利益追求を可能な限り、
極限まで目指す人間組織だ。

労働組合は一応、それに対抗しようとはするが、
ケンカばかりし合っても、問題解決はできない。
労働組合としても、利益は生まれない。

そこで、歩み寄りができる環境づくりが必要となる。
そのための方法が、企業悪の一部容認であろう。

会社の罪に、目をつぶることによって、
会社経営陣とパイプをつくり、要求を少しずつ実現してもらう。
そんな関係は、政治家と企業の賄賂関係と、そう変わりない。

この関係を、組合員である労働者が崩すことは難しい。
まして、障害者となると、なおさらだ。

障害者差別問題も、隠蔽すれば会社と労働組合の双方にとって
メリットがあるから、結託して潰してしまう。

例え、たった一人の障害者であっても、潰すことが彼らにとって、
最善の問題解決方法なのだ。

日中合作映画『未完の対局』の主人公・易山は
自ら利き手の指を落とし、自分の生き甲斐だった
碁をやめてしまった。
どんなに碁が好きでも、もうできるわけがないのだ。
遊び道具にされて、我慢できるわけがない。

後にその時のことをふり返って、友人が

「易山の碁盤は、今でも血染めなんだ!」

と言っています。

私は、自分の職場問題のことを相談したハローワークの人から

「あなたは、鎧を着ている」

と言われました。

その通りです。
私の怒りのオーラが、ハローワークの人にも伝わったのだろう。
今の私のペンは、怒りのペンだ。
それは、どこまでも続き、止まることがない。
死ぬまで続くのかもわからない。
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by bunbun6610 | 2017-02-26 19:30 | Z1.クレジットカード会社

催促状

就労後の問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

会社の半ばムチャクチャな自宅待機命令と、
組合の無視はグルになってやっている連携性があると思う。
彼らはこの件を全部、私の同意なしに水に流してしまうつもりだ。
わざと甘い話を持ちかけて、ごまかそうとしていることが、
私にはわかる。

精神的に、もうガマンがならない。

そこで、出そうか、出すまいかと迷っている、下の一文。
出したら、争いに発展するかもしれない。

【聴覚障害者差別問題は、無知、無関心、無視という、
3つの間接差別から起きている】

●●●●●●●労働組合へ

いつもながら当ブログに対する監視活動、ご苦労さまです。

さて、やむをえない事情があるため、
この度は当ブログを通して、
貴組合へ対し再々度の
お願いとならざるをえません。

貴組合も閲覧する当ブログだけは、
私が権限を持っているからです。

【やむをえない理由とは】
≪1≫ (現在有効の『自宅待機命令通知書』より)

「3 貴殿に対する禁止事項
(3)当社の業務に関するか否かにかかわらず、文書、電話、FAX、
電子メールその他方法の如何を問わず、当社従業員、取引先、
関連会社等と接触を持ってはならない。
ただし、当社からの書面または電子メールによる事前の承認がある
場合は除く。」

上の事項を遵守しているため、です。

(貴労働組合の当社担当■氏、および■氏は、
この社の社員ということになっています)

なお「禁止事項を守っている限り、給料は払う」という会社の話術は、
裏を返せば「これを破る行為があれば、給料を払わない」という
意味であり、労働者の権利を不当に制限するために、
この命令通知書をつくった、とも受け取れます。

しかし、万一私がこれを破ったからといって、
会社が給料を払わないようなことがあれば、
会社は労働基準法第26条にも触れる可能性があります。


 →http://www.roukihou.com/roukihou026.htm

したがって、疑問が残る命令ではないか、と思われます。


≪2≫ ■月22日(■)に回答をするよう、
会社を通して再度伝えましたが、
その後、会社、組合とも未だ返事がありません。

【組合にお願いしていること、とは】
■月19日(■)付、社内メールで下記の件をお伝えしました。
この件については、早急に実現して下さい。


=======================================


「●労働組合へ

労働組合におかれましても、「事実と違う」という点は、
具体的にどう違っているのか、示してください。

「証拠がある」というのならば、それを持ってきて下さい。

組合にしても会社にしても、密室で障害者一人に対し、
複数で対応したこともあるわけです。

その中で行き違いが多いというのは、
疑問が出ないわけでもありません。

労働組合、会社の両者とも、
上記に関する具体的な説明を求めます。

以上、よろしくお願いいたします。

ちなみに、■月10日に自殺したいと思った本当の理由は、
まだ誰にも話していません。
会社と組合に聞かれても、話すつもりはありませんので、
このことに関しては、二度と聞かないで下さい。

誰にだって、無理解な人に心の傷を触れられたくはないと
思うはずです。」


======================================


上についてのご回答がまだです。

「本当は証拠がない」という可能性もあるかと思いますが、
回答したくない場合でも、それはきちんと伝えるようにお願いします。

■月22日(■)の会社面談で再度、尋ねたところ

「■月17日(■)にも、会社人事部が組合事務所へ行って、伝えてある」

と話されました。
しかし、組合からは未だ何の連絡もありません。

貴労働組合が聴覚障害者に対して行ってきた、
度重なる無知、無関心、無視行為は、
私の精神状態に長期かつ甚大な悪影響を与え続けていますので、
早急に対応して下さい。


もしも、■月 日( )までに対応できなかった場合は、
当ブログ上で、さらなる告知をする場合もありえます。

さらに、貴組合がきちんとした対応を終えるまでは、
私のほうからこの記事を削除する意志はありません。
貴組合はもはや、信用ならないからです。

以上、組合に対し、告知します。

     20■■年■月 日( )


【労働組合が当ブログについて問題と指摘した理由】
(以下は、組合が私に提出した文書から〔原文のまま〕)


=======================================


①「筆談履歴あり(別紙参照)【証拠①】」

②「事実相違」

③「本人の一方的見解であり、事実相違(筆談履歴においても該当箇所なし)」

④「本人の一方的見解であり、事実相違(筆談履歴あり。上記箇所は存在せず)【証拠②】」

⑤「本人の一方的見解であり、事実相違(筆談履歴あり。上記箇所は存在せず)【証拠③】」

⑥「労働組合に対する、本人の一方的見解」

⑦「労働組合という組織否定ではなく、Tさん(●●)の人格を否定し、侮辱するもの」

⑧「労働組合に対する、本人の一方的な見解」

⑨「事実とは異なる記載と共に、S書記長(●●)への一方的な評価(=侮辱)」

⑩「事実とは異なる記載と共に、労働組合に対する本人の一方的な見解」

⑪「労働組合に対する、本人の一方的な見解」

=======================================

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【一般読者の方へ】
この件を記事にした理由(一般読者にも公開した理由)については、
当ブログ

『筆談が通じなかった理由とは?』
〔2016-07 -19 19:30〕


を参照して下さい。
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by bunbun6610 | 2017-02-25 19:30 | Z1.クレジットカード会社


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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