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会社からの第2回面談通知


就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

会社から、また面談の通知が来た。
クビと決まっている障害者に、
一体何で面談などするのだろうか。

また密室で嫌がらせを言って、
早く退職願を出させたいからなのだろうか。

会社上層部の好きな、困った趣味だ。



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■ 様

お疲れ様です。
表題の件、■月の面談を以下要領にて実施いたします。

          記

1.日時 :■月■日(水) 13:30~
     ※13:30に受付前ソファーにてお待ちください

2.場所 :社内

3.面談 :Y部長、M

4.その他 :

よろしくお願いいたします。

∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥
株式会社■
人事総務部 人事グループ  M
電話   : -   -   (内線:   )
FAX: -   -
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〒  -
■区■町■-■-■ ■■
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by bunbun6610 | 2017-04-09 19:30 | Z1.クレジットカード会社

違法解雇?

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

『労働相談・労働組合日記』

 →http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218


えっ?! こんなのあるの?!

「実際は内定取り消しであるにも関わらず、
入社前から「1年間の自宅待機」を命ぜられ、
泣き泣き「自己退職」に追い込まれた学生。」

「うつ病を知らせたとたんに・・・。」

「指3本切断の労災被害者が職場復帰を拒まれる。」

 →http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan1218/49374151.html


会社が労働者を「解雇」した、という事実を隠すため、
ここまでやるとは…。

うちの会社も「無期限自宅待機命令」(給与は支払われる)の末、
「雇用契約期間満了のため」退職させる腹らしい。

不思議な戦略だが、背景には自社の障害者雇用助成金を守るためという、
目当てがあるのだろう。

会社は、このお金のために障害者を雇用していた、というわけだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-08 19:30 | Z1.クレジットカード会社

聴覚障害者は会社に、ずっと騙されていた…

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

S課長もM係長も、
私に対し口では「人事に相談する」と言っていても、
実際には相談していなかったのだろう。

忙しいから、そんなことは面倒だからと考えていて、
聴覚障害者問題など、全く考えていなかったのだ。
人事からも話が全く無く、
これまで聴覚障害者の職場問題について
何も進んでいなかったのは、
そのためだろう。
信用していた私は、会社からずっと騙されていたのだ。

読者の聴覚障害者も、このような状況と
そう変わりないのではないだろうか。

例え勇気を出して、
会社の人へ口に出してみたところで、
変わったことはあるだろうか。

とても無念である。
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by bunbun6610 | 2017-04-07 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社と労働組合が、密室のなかで行ってきた聴覚障害者差別事件


就労後の聴覚障害者問題

20■■年■月■■日(■)

『会社と労働組合が、密室のなかで行ってきた
聴覚障害者差別事件』

この会社の聴覚障害者がいる職場では、
密室の中での聴覚障害者差別が毎日、
繰り返され続けていました。
密室の中だから、誰も皆、聴覚障害者差別を
していても、その事実が外に漏れなければ問題ない、
と思っていた。
聴覚障害者問題に関心すら持っていなかった。
皆、

「自分には関係がないこと」

「会社の人事部が考える問題」

だとしてきた。

会社はそんな状況を、平然と放置していた。
対応はしたが…。

■■労働組合も事情をよく聞いたが、
結局「職場環境の問題」とし、
聴覚障害者差別という事実としては認めなかった。
結局、会社は労働組合とグルで、
聴覚障害者差別事件を隠蔽しました。

会社や労働組合が

「差別ではない」

と言おうが

「差別をしているとは思っていない」

と言おうが、差別は差別なのである。

差別とは、差別した側が差別と感じていなくとも、
差別された側が差別と感じることを言うのであって、
会社は障害者から行為や発言が差別だと指摘を
受ければ、それは差別以外の何ものでもなく、
差別をした者は指摘を真摯に受け止め、
何が差別だったのかを自ら自己批判しつつ、
検証しなければならないのです。
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by bunbun6610 | 2017-04-06 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社と労働組合が行う、障害者差別との闘い

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

仕事の内容で難しいことは何もありませんでした。
仕事を覚えるのに苦労したこともありませんでした。
障害者、健常者とに関係なく、誰にでもできる、
簡単な仕事だったのです。
ただ、障害者差別という、精神的苦痛にずっと
悩まされ続けました。

この会社で働いてきて、思えば、私の会社員生活は、
障害者差別に苦しんできた時間でした。
会社の、私とのコミュニケーションはチグハグだったので、
私はその理解に苦しみ、頭が変になってきそうでした。

会社に自分の悩みを話しても無駄だとわかったので、
労働組合にも相談しました。
が、そこでも同じように、チグハグな対応でした。
それで、私の心はもうメチャクチャにされた。

そして、挙句の果て、会社と労働組合は、
職場内聴覚障害者差別を隠蔽するために、
その障害者を解雇してしまうという手段に
踏み切ったのです。
それも、解雇という事実を隠す、巧妙な手段ででした。
私はもう、会社も労働組合も許せない。
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by bunbun6610 | 2017-04-05 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社も労働組合も信用できない


就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■日(■)

会社の自宅待機命令から2ヶ月以上が過ぎた。

会社は「クビ」「解雇」という表現は避けているが、
このまま私を自主退職に追い込むつもりだ。

その目的はやはり、障害者雇用助成金の凍結を防ぐためだ。
恩情という見方もあるだろうが、それも会社が優位な立場を
保つためだといっていい。

会社や労働組合がそんな配慮をしたところで、
私の心の傷が癒えるわけではない。
会社と労働組合のした聴覚障害者差別問題と、
恩赦を引き換えにしようとしているのだろうが、
それでは私は許さない。
聴覚障害者差別問題は、差別の解消以外に
解決ではないからだ。

会社と労働組合は「名誉毀損罪」を理由に
私に対し処分を下したが、私は会社と労働組合の
聴覚障害者差別問題を何とかするために、
やむを得ずにブログ上に事実を暴露したのである。
言論、表現の自由と、聴覚障害者差別撤廃という、
公共社会の向上の目的がある。

それを隠蔽、抹殺するために、会社と労働組合は
グルになり「名誉毀損罪」を持ち出してきた。
相手側としては、それが自分の身を守るためであり当然だ。

会社の説明では

「会社の中で起こったこと(=秘密にすること)を社外に漏らした」

は、すなわち

「会社の就業規則に違反した」

という違反に該当する、という。

しかし、従業員の立場でそれを守るだけでは、
職場の中で起きている聴覚障害者差別問題は隠されたままだ。

そればかりでなく、これで聴覚障害者問題を考えるのは、
終わりにしようとしている。
会社も労働組合も

「聴覚障害者は、そのくらいのことは我慢しろ」

というのだろう。

最後はやはり、もみ消しを狙った会社と労働組合の思う壺に
はまった。
私の立場としては、相談してもどうにもならなかったから、
こうするより他になかったではないか。
この事件を世の中に知ってもらうためには、
社会的批判を覚悟して、暴露するしかないのだ。


次の一文は、労働組合が私に対して言った言葉
(原文そのまま)である。

「障がい者、健常者如何で差別的な対応を行うことは
もちろんありませんし、また、障がいを持たれた方の
働き方などについて取り組んでいく活動方針も立てている
ところです。」


この言葉の意味をよく考えてみると、どうも疑問が残る。

「障がい者、健常者如何で差別的な対応を行う
ことはもちろんありません」


と言っているが、その後に続く文は、

「障がいを持たれた方の働き方などについて
取り組んでいく活動方針も立てているところです」


なぜだろうか。
ストレートに言えばこうなるだろう。


これは、彼らの「差別」という言葉の否定だ。
だから「差別はない」とし、「障害者の働き方」という
言い方に換えているのだ。
本当に平等で、何も問題がなかったら、後ろにくっつく
文は要らないはずだ。
働いている障害者に不満があるから、こういうことを
考えなくてはならないのだ。
それが、差別という言葉を使うんじゃなくて
「働き方」という言葉に換わっているに過ぎないのだ。
会社も労働組合も「差別」という言葉を使いたがらないし、
認めない。
結局は「障害者差別」の存在を認めたくないから、
こういう表現を取り続けているのだ。

これが真実だろう。

口先だけで、何もしないじゃないか。
聴覚障害者のことを何もわかっていないで、
健聴者だけで勝手に決めてやっているだけじゃないか。
差別はないからといって、それで話を終わりにして
しまうことは簡単だ。

でもそれでは、我慢し続けている聴覚障害者のほうは
たまったものではない。
会社も労働組合も、それを考えたことがないのだ。
こんな会社と労働組合に相談するのはもう、
バカげたことだ。

私はもう、会社も労働組合も信用できない。
健聴者も信用できない。
本当の人間不信だ。
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by bunbun6610 | 2017-04-04 19:30 | Z1.クレジットカード会社

聴覚障害者差別問題をうやむやにしてきた責任者

20■■年■月■日(■)

今の会社に入って、心底後悔している。
後悔したって、何も良いことなどないが、
こんなに聴覚障害者差別があるとは、
思いもしなかった。

問題があっても、それをきちんと指摘すれば、
わかってくれると思っていた。
しかし、相手側の反応はいつも、
わかっているのかいないのか、曖昧だった。

それがなぜなのか、私にもわからなかった。
この問題はずっと、うやむやにされてきた。
そうなっていったのは、会社と労働組合の責任だ。
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by bunbun6610 | 2017-04-03 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社との面談を欠席する

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

朝から一日中、立ち上がるとめまいが続いたので、
仕方なく寝たきりだった。
会社に連絡を入れる必要があったが、座っていても
頭がふらつくので、何もせず、すぐ寝た。

今の日記も、夜10時を過ぎてから、打っている。
今からでも、会社にも簡単に打つことにした。



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M 様

今晩は。
本日は体調がかなり悪く、行けませんでした。
朝から何度か起きましたが、その度にめまいが非常に激しく、
歩くこともできないので、外出そのものが無理です。
座っていても、かなりふらつくほどです。

薬をたくさん飲んでいるので、血圧は正常値を保っていますが、
副作用のためではないかと思うので、
安静にして様子を見てから、
どこかの病院に行こうと思います。

ですので、まずは体調の回復を優先させていただきたいと思います。

以上、ご連絡までに。
外出できるほどに体調が回復しましたら、再メールさせていただきます。




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by bunbun6610 | 2017-04-02 19:30 | Z1.クレジットカード会社

会社から、嫌な面談の通知

就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(火)

人事総務部から面談通知があった。
正直、自分は行きたくない。
そこでまた精神的な抑圧、苦痛を受けるから。

おそらく会社は、私を辞めさせるつもりだ。


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■ 様

お疲れ様です。
表題の件、■月の面談を以下にて実施いたします。

          記

1.日時 :■月■■日(金) ■■:00~
     ■■:00に受付前ソファーにてお待ちください

2.場所 :社内

3.面談 :Y部長、M

よろしくお願いいたします。
                    以上
∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥∴‥
株式会社■
人事総務部 人事グループ  M
電話   :     (内線:)
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by bunbun6610 | 2017-04-01 19:30 | Z1.クレジットカード会社

就労後ミスマッチ―職域差別は誰の責任か?



就労後の聴覚障害者問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

『就労後ミスマッチ―職域差別は誰の責任か?』

私が■社に入社したのは、20■■年■■月です。
その一ヶ月前に、二次面接があって、それが終わってすぐに、
就業場所を見学させてもらいました。

そこでの仕事が、私が入社してから行う仕事だと
説明してくれました。
ですから、そこにいる皆と一緒に働くのだと思って
いました。

■■月に私と同時入社した人もいました。
その他に■月から入社していた人もいたようですが、
それは入社時期の個人の都合のためだったようです。

私よりも後に、他部署からの異動で入ってきた人も
いました。
そんな状況で、初めは皆で一緒に(先輩も後輩も
あまり関係なく)
仕事をしていたのですが、日が経つにつれてすぐに、
私だけが他の人とは違い、初日と同じ単純労働
ばかりをやらされていることに気づきました。

私は次第に

「これは職域差別ではないのか」

と、疑問に思うようになりました。
そこで、S課長にこのことを聞いてみたのです。

けれども、S課長の言うことには一貫性がなくて
納得できず、その疑問はむしろ、
職域差別であるとの確信へと変わってゆくだけ
でした。


『聴覚障害者が、就労後に直面する職域差別』
〔2014-08 -01 18:30〕
参照。

『課長の聴覚障害者に対する職域差別』
〔2015-05 -29 19:00〕
参照。

『会社側と3対1の面談 結果は、聴覚障害者の大幅譲歩に』
〔2015-09 -18 18:30〕
参照。


『聴覚障害者は、健聴者の仕事道具か?』
〔2015-12 -18 19:00〕
参照。


残念でしたが、ここから会社と私との間に溝が
出来始めていたのだと思います。
事実は否定できません。

しかし、その事実を受け入れるということは、
被害者にとっては大変な苦痛なのです。
それを会社は全然わかっていません。

会社はそれにも気づかず、そのままコミュニケーション
を取り続けていたために、両者の間にある溝は
どんどん深くなっていきました。
差別による被害者と加害者とでは、
こんなにも違うんだな、
と感じさせられてしまいました。

確かに、人事の人の言うことや、
入社時の会社の説明では、

「今ここで見せている、こういう仕事をやっていただく」

ということは、理解できます。

しかし、そこには健常者向けの仕事内容と、
障害者向けの仕事内容とに仕切られている、
ということまでは、入社して働き続けるようになる
までは気がつきませんでした。
「職場内障害者授産施設」の存在に気がつかないほうが
当たり前です。

『障害者は、永遠の子ども?』
〔2012-03-28 00:48〕
参照。

会社によっては、後になってこういうトラブルに
ならないために、雇用契約書に主な仕事内容を
具体的に明記しているところもあります。

しかし、■社の場合は、雇用契約書に仕事内容は
明確に記載していませんでした。
そして、見学での期待とは反対に、
障害者の職場内授産施設として、
目には見えない枠を設定し、
そのなかに障害者を押し込んでいたのだと思います。

これが、■社の障害者職域差別だと思います。
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by bunbun6610 | 2017-03-26 19:30 | Z1.クレジットカード会社
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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