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蒼穹 -そうきゅう-

四万十川土産

四万十川のお土産は、何といっても四万十栗でつくる栗焼酎でしょう。
これは本当に美味いです。
試しに、下のセットを買ってゆかれる方が多いようですが、
なかでもおすすめなのが、やはり栗焼酎『ダバダ火振』です。
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「ダバダ火振」は人気があり入手困難なお酒なのですが、
当ブログ

『四万十川(高知県)と『四万十屋』』
(2012-08-21 18:30)


でも紹介しました「四万十屋」で
購入できるようです。
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また、和菓子ならば「焼鮎もなか」が、
なかなかいいと思います。
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by bunbun6610 | 2012-08-26 18:30 | 観光(四国)

四万十川流域の中村は「小京都」とも呼ばれており、
美味しい和食が味わえるところです。
それだけに、四万十市中村には郷土料理店がたくさんあります。
オススメしてもよさそうなお店を一軒だけご紹介します。

店名; 厨房・わかまつ
所在地; 高知県四万十市中村愛宕町17
営業時間; 17:00~22:00
定休日; 毎週月曜日
TEL; 0880-35-0051

予約しなくてもOKですが、時期によってはここは混みそうなので、
予約してからお出かけになられたほうが安心だと思います。

下の料理写真には、「わかまつ」の料理も一部含まれています。
(「わかまつ」以外のお店の四万十川郷土料理も併せて
掲載していますので、予めご了承下さい)


かつおの酒盗(わかまつ)
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鮎の塩焼き(わかまつ)
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天然ウナギの蒲焼き(わかまつ)
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活鮎のお造り
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しじみの炭焼き
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川えびのそうめん
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青さのりの天ぷら
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by bunbun6610 | 2012-08-25 18:30 | 観光(四国)

一條神社(高知県四万十市)

入口の前の藤の木と階段が印象的だったので、ちょっと寄ってみました。

ウィキペディアで調べてみると

「例大祭は「一條大祭」と呼ばれ、11月23日より3日間にわたって行われる。
土佐の三大祭りにも数えられている。」

のだそうです。

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by bunbun6610 | 2012-08-24 18:30 | 観光(四国)

中筋川に架かる小原橋

四万十川には珍しい沈下橋が点在しているのですが、
それらを見るためには上流へ登っていかなければなりません。
そこは山に囲まれている為、四万十川流域はやはり天候が
不安定になりやすいというか、行く為にはいくつかの
準備が必要です。
一番よい方法はレンタカーと地図と、万一に備えて
宿の確保をしてから行くことだと思います。

マウンテンバイクのレンタサイクルもありますが、
パンクと雨具の不備が心配です。
また虫もかなり凄い数なので、虫刺されにも注意しなければ
なりません。
川沿いの道は舗装されているところもありますが、
常夜灯もガードレールもなく、日が暮れたら真っ暗で
かなり危険です。

それで佐田沈下橋より上流の橋へ行くのは、
断念することにしました。
車も人も通らなくなる、真っ暗の道を
自転車で帰るのは本当に怖かったこと…。

下流へ行くと四万十川の両隣りには、
「後川」と「中筋川」が流れています。
四万十川の土手から中筋川が見え、
沈下橋らしき橋が(多分ですが…)架かっている
のが見えました。

「これは運がいい」と、実際にその上を歩いてみて、
写真も撮ってきました。
「小原橋」という名で昭和38年3月竣功の、
結構古い橋です。
一方通行で、軽自動車一台なら通れる道幅でした。

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by bunbun6610 | 2012-08-23 18:30 | 観光(四国)

佐田沈下橋の、ろうそくによるライトアップ
(8月13日〔月〕撮影)


社団法人四万十市観光協会でレンタサイクルを借りて、
まっしぐらに佐田沈下橋へ…。
真っ暗になってしまわないうちに…。

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着いた時刻が遅くて、三脚も無しでの撮影なので、
かなり荒れた画像になってしまいました。
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by bunbun6610 | 2012-08-22 18:30 | 観光(四国)

【四万十川】
「ダムのない川」「日本最後の清流」と呼ばれていますが、
私は詳しいことはよくわかりません。
だがよく見ると、やっぱりきれいな川です。

四万十川〔下流方向を眺める〕
トンボやバッタがたくさんいました。
テントウムシも見ることができました。
このぶんだと、東京ではすっかり見かけなくなった
カタツムリも生息しているのでしょうか。
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四万十川〔上流方向を眺める〕
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四万十川〔上流へ向かう舟母乗り場からの眺め〕
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舟母(せんば)
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この川で採れる天然ウナギはマスコミでも有名で、
実はこれを食べてみたくて、わざわざ高知旅行をしたのです。

はじめはわざわざ四万十川まで行かなくても、
高知市のウナギ料理店に行けば食べられると思っていましたが、
甘かったようです。
どこへ聞いても

「四万十川の天然ウナギは、そっちへ行かないとない」

との話ばかりでした。
それで四万十川まで行って探したのが、
有名な『四万十屋』でした。

【四万十屋】

うな重にも天然モノと養殖モノを使ったものがあります。
両者の値段は当然、かなりの開きがあります。

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天然うなぎのうな重定食
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by bunbun6610 | 2012-08-21 18:30 | 観光(四国)

高知・桂浜 料理旅館 『冨久美味(ふくみみ)』

下の写真は、お昼のB定食(5250円)です。

 ・小鉢2品
 ・土佐ジローサラダ
 ・かつおの藁焼きたたき
 ・伊勢海老の鎧煮
 ・ご飯、漬物、御吸い物
 ・デザート(高知名物の『アイスクリン』)

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かつおの藁焼きたたきは、
さっぱりとして美味しいです。
東京の居酒屋などで食べるものとは、
食べ方も味も全然違います。
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正直、私は今までに伊勢海老を何度か食べてきて
「美味しい」と思ったことはなかったのですが、
このお店の伊勢海老はほとんどの部位が、
殻まで食べられる柔かさで、
味付けもいい塩梅でした。
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かつおと伊勢海老は、どちらも食べてみる価値あり、
だと思います。

デザートは高知名物『アイスクリン』
柚子のラクトアイスと氷菓の中間みたいな味です。
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宿泊せず、昼食のみのご利用でも、
宿泊部屋でお食事ができます。
さすがに眺めがいいし、料理が出来る時間も
このメニューで10~15分なのだから驚きです。


【おまけ;『桂浜』】
観光案内パンフレットでよく見る、
定番過ぎるこの風景。
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こちらは、竜王岬の横の浜で、
つい見続けてしまっていた波の光景です。
繰り返すこの波にも、一つとして全く同じものはないんだなぁ。
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by bunbun6610 | 2012-08-20 18:30 | 観光(四国)

高知の美味いもの

南国の雰囲気が漂う高知の風景。
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【新鮮なトマト】
高知はトマトの産地で、
下の写真は店先で販売されていたトマトです。
上はサンマルツァーノ種ですが、
下は桃太郎トマトでしょうか?

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土佐はこのトマトでつくった、
様々な加工品もたくさんあります。

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【青柳 無添加トマト・ジュース】

 青柳

無添加のトマト・ジュースです。
値段は高いですが、フルーツのような風味で、
さすがに美味しい。
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【塩味芋ケンピ】
普通の芋ケンピは甘いだけの単調さなのですが、
これは海洋深層水で仕込み、海の塩で味付けしています。
海の塩は甘味とミネラルの旨味があるので、
これが意外に美味しく、こちらのスナック菓子は
ポテトチップスじゃなくて芋ケンピになっているほどの
ようです。
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【永野蒲鉾】
高知は漁港が近くにたくさんあるらしく、その辺りに魚肉練り製品を
加工する工場もあるようです。
鮮度が良い魚介類が入り、鮮度を落とさずにすぐ加工しているらしく、
さらに海洋深層水や特産の海塩を使っているので、味が良いようです。
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【高知市】
 ・かつお料理…藁焼きたたき(塩たたき、ポン酢たたき)、酒盗(塩辛)、など。

 ・ウツボ料理…たたき、唐揚

 ・マンボウ料理…唐揚

 ・クジラ料理…刺身、たたき、ユッケ、竜田揚げ、しゃぶしゃぶ、など。

 ・どろめ …生で食べる。

 ・柑橘類…文旦、ポンカン、酢みかん

 ・トマト、ナスなど。


【四万十川】
 ・四万十栗…お土産の栗のお菓子、栗焼酎

 ・ウナギ…蒲焼、うな重、うな丼、など。

 ・鮎…天然鮎の塩焼き、刺身など。

 ・青海苔、アオサノリ…天ぷら、せんべい、など。

 ・しじみ…焼き物、汁物

 ・川えび…唐揚、茹でて、そうめんの具などに。

 ・ごり(小魚)…佃煮
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by bunbun6610 | 2012-08-19 19:00 | 観光(四国)

「かつおのたたき」の話

高知にはどこの居酒屋、定食屋にも
「かつおのたたき」はメニューにあるようです。

逆に、あえておかない(?)お店もありましたけど、
それはごく少数です。

本場のかつおのたたきを初めて口にして虜になり、
それからはあちこちのお店でこれを食べてみました。

やはりというか、お店によって味が違うのです。


かつおの刺身に、添えられてある薬味やタレを
自分の好みに合わせて食べる料理に、
なぜこうも味が違うのだろう?

そう考えながら食べ歩いているうちに、
やはりこんな簡素な料理でも、
調理法や、料理の細やかな気遣いが違うのだという
ことに気づきました。

水っぽいカツオのたたきを出しているお店もありました。
水気を切っていない薬味を添えているお店もありました。
タレもポン酢が基本のようですが、
緑色の柑橘類を添えているお店、
塩にこだわりを見せているお店もあるようです。

料理の学校では、さばいたカツオの身を金串に刺し、
ガスの強火で表面の色が白く変わる程度にあぶって、
それからすぐに氷水に浸けて、熱を断ちます。
それから水気をタオルで拭き取って、刺身と同じように切ります。

この切る厚さが、関東の居酒屋で食べるたたきと、
土佐流とでは全然違うことにも驚きました。

関東は5mmくらいの厚さに切っているところも多く見かけますが、
土佐ではその倍以上の厚さです。
それに載せて食べるニンニクが、関東はおろしたニンニクや
生姜、あるいはワサビを醤油に混ぜたりしますが、
土佐では2mm以上はあろうかという厚さにスライスしたニンニクを
添えています。
食べ終わると口の中がニンニク臭くなるのですが、
それだけ豪快な食べ方です。

玉ネギやワケギなど、薬味に添える野菜は全て、
完全に水気無し、さらに切り立てのものを添えている
お店もありました。

これは余分な水分で料理の味が薄まるのを嫌うのと、
素材の香りを生かすためだろうと思います。

柑橘類を搾らず、半分に切っただけで添えているのも、
単に見た目を良くするためだけでなく、
やはり絞りたての果汁を、
軽く浸けて食べてもらいたいからなのでしょう。
そのほうが、香りも立つからです。
そうすると様々な香りが口の中で微妙に合わさって、
味覚的効果を与えるのだと思います。

藁で焼いた後、かつおを水に浸けないお店もあるようです。
その場合、かつおの表面が乾いているし、
まだ焼いた香りも残っています。
また、口にしたときに若干の温かみを感じるというか、
冷たさを感じないため、
氷水に浸けていないとわかるのです。
当然、食べる温度が、味や香りに影響しています。

氷水に浸すと、実は焼いた香りが落ちるだけでなく、
味も落ちてしまいます。
だから強火で短時間にあぶることが大事なのだと
思いました。

日本料理の心遣いがよくわかる調理法です。
でも、土佐にある全てのお店がそうなのではない、
ということも、食べ歩いていて、わかるのです。
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by bunbun6610 | 2012-08-19 18:00 | 観光(四国)

ひろめ市場

高知というと坂本龍馬の生誕地として、
あまりにも有名です。
どこへ行っても、あらゆる観光施設、観光土産に
「龍馬」の名を使って観光商売をしているさまは、
ちょっとうんざりする気分にさえなってきます。

また、よさこいの本家でもあります。

しかし実は、まだ魅力があることをご存知でしょうか?
それは

「食いしん坊が旅するにはもってこいの地」

だということです。
本場かつおのたたきの味は勿論、
クジラやマンボウ、清水鯖など様々な海産物、
野菜もトマトやナスとか、
果物は柑橘類(酢みかん、柚子、文旦、ポンカン)など、
たくさんの美味しい特産物があるのです。

しかもそれらが、関東にはない調理加工法で食されているので、
料理人もこの地で食べ歩けば、きっと勉強になるはずです。

高知市の他にも、有名な四万十川にも特産物があります。
須崎では「鍋焼きラーメン」というのがあるそうな…。

食べることが好きな人は是非、
一度は高知に行かれた方がよいでしょう。

新鮮な食材が豊富に手に入る地域なので、
複雑な手を加える料理法をする洋食料理店は少なく、
和食料理店が圧倒的に多い地域です。


【ひろめ市場】

 ひろめ市場

「美味しいものを好きなだけ、たくさん食べたいが、
高知は初めてなので、店を探すのにも時間がかかって困るし、
面倒だ」

と思ったら、まず『ひろめ市場』という集合屋台店へ
行かれるとよい、と思います。
某ガイドブックにも

「食べ物の種類の多さと、好きなものを買って
好きな場所で食べる自由さが人気」

とあります。
あまりに人気が高いところなので、
座る場所は争奪戦になりますが、

「早い、うまい、安い」

ことは保証できます。
珍しい料理も、いろいろあります。
そして、きっと誰もがリピーターになること間違いなし、
です。

ひろめ市場の入口です。
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たたき用のかつおを、藁焼きしているところです。
この強い火の中にかつおを入れて、短時間に表面を焼きます。
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ご飯ものも、これから色々食べるには丁度良い量で、
お手頃価格です。
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お寿司の大トロがこれだけ食えて、この値段です。
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地の食、姿寿司も清水鯖、鮎、カマスなど、
いろんな種類があります。
この鯖寿司は一匹で2、3人前はありますが、
それでもここで買うと850円です。
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ごぼう天など、盛りだくさんのお惣菜は、これも3、4人前はあるのですが、
1パック350円~500円で買えます。
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『珍味堂』
「早い、安い、うまい」お店のオススメはここでしょう。
トレイに好きなものを乗っけて、その場でお金を払うだけです。
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by bunbun6610 | 2012-08-18 18:30 | 観光(四国)